兜海老のどらくら日記

ドラゴンズクラウンとは

エピソードの総文字数=2,447文字

では、まずはゲームの説明を。

前回と被るところもありますが、ご容赦ください。

よろしくお願いします。

それではゲーム概要から。


ドラゴンズクラウンは、2013年7月25日に発売されたPS3・VITA用のゲームです。

ジャンルはベルトスクロール・アクション。

ベルトスクロールというと、アンダーカバーコップス系ですね。
そこで何故ファイナル・ファイトではなくU.C.COPS が出てくるのか・・・
マントが燃えて爆発した挙句に白骨になるボスが好きでした。
あの頭蓋骨、食えるよね。
すぐあとに死んじゃいますけどね。

まぁいいや。

分かる人には一番分かりやすいのが、昔ゲーセンにあった「Dungeons & Dragons」。

それが無理なら「ゴールデンアックス」を思い浮かべて頂けるとイメージできると思います。

それでも分からないなら?
ネットに転がってるプレイ動画を見てください。
(はじめからそうしろと)

次に世界観。

これはもう、純粋混じりっけなしの王道ファンタジーです。

戦士やら魔法使いやらエルフやらドワーフやらが、ゴブリンやらリザードマンやらのRPGでお馴染みのモンスターをなぎ倒していくゲームですね。


最終的には、封印された邪悪なドラゴンを倒すことがストーリーの目的となります。

正に王道ファンタジーですね。

それだけでもファンタジー好きには薦めたい一品ですね。


さらにお薦めなのが、そのやりこみ要素。

このゲーム、各種装備品を宝箱から入手していくんですけど、その数値や効果がランダムとなっておりまして、僅かでも良い武器を、防具をと延々と続けることが可能であります。

でも、そういうのって飽きてきませんか?

そこで出てくるのが、常人からすればまさに無限回廊の「夢幻の天廊」。


なんせ、万単位の階層があるにも係わらず、同じマップが(おそらく)ない。

しかも、進めるごとに敵はどんどん強くなっていきます。


更にはオンラインにより他プレイヤーとの協力プレイ。

これにより、仮に同じ階層をうろうろするにしても、新鮮な気持ちでプレイすることが可能となっております。

でも私、オンラインプレイって気が進まないんですよね。

なんだか、怖いといいますか・・・

大丈夫。

ドラゴンズ・クラウンプレイヤーは、人との出会いに飢えています

高層をうろつく人であればあるほど、同じ階層で新たなプレイヤーと出会う確率は深海魚並みに減っていきます。


ですので、検索かけても他に誰も居なかった場合、初心者の元にも喜び勇んで飛び込みます。

初心者がどんだけドジぶっこいても、楽勝でリカバリーできますので屁とも思いません。


更に良いのは、協力プレイをしたとしても、特に挨拶も何もいらないところですね。

フレンド申請も、ぶっちゃけ無言でOKです。

どんどんやっちゃってください。

メッセージを送ったりもしないでいいのですか?

気に入った相手に、たまーに送る程度ですね。

「気に入らない」といった内容のメッセージを受け取ったことはありません。


・・・まぁ、たまにブロックしてくる輩はいますが、その程度です。

気にしないように。

気軽にできるオンラインなら、まぁ、やってみましょうかね・・・?

逆に言うと、ソロプレイはお薦めしません。

他のプレイヤーとの協力プレイが最大の楽しみですので、一人でやっているままでは、このゲームの面白さを最大限に味わえていないと断言できます。


是非やってみましょう!

オンラインについて、他には注意点とかありますか?

やってるうちに分かってくるものではありますが、一応マナー的なものは存在します。

ですが、初心者と見てわかる相手に怒るプレイヤーは居ないと言っていいでしょう。

というか、残っていない。

そりゃあ4年もやってりゃ、ヘンなのは残ってませんよね。

オンラインプレイについては、違う難易度を選択している者同士では検索に引っかかってこない点は要注意ですね。

現状では皆、最終のウルティメイトにいますので、ノーマル・ハード・インフェルノには、人はほぼいないと言っていいでしょう。


あと、オンラインを「国内だけ」と「無制限」から選べますが、おそらく「国内だけ」にした方が人が多いと思います。

「無制限」にすると、当然外国人とのプレイが可能となりますが、外国にどれだけプレイヤーが残って居るものか・・・


PS4版の発売で、これがどう変わるかですが・・・


まぁ、今の時代は様々な方法で情報発信できますので、何らかの形で応援要請していただければ、誰かが駆けつけてくれるのではないでしょうか。


そう、ドラゴンズクラウン・プレイヤーは、より多くの冒険狂を求めているのです

冒険「狂」って・・・

いや、難易度ウルティメイトにした時点でゲーム内でそう認定されますので・・・

おかしいところは何もない。

マジですか。

まぁ、実際アップデートでウルティメイトが追加されるまで続けてたプレイヤーなんか、冒険狂もいいとこですからね。


そして、喜び勇んで難易度をウルティメイトに変えたその冒険狂達を、一撃のもとに屠るただのゴブリン。

どんだけ難易度上がってるんですか。

まぁ、慣れればなんてことはなくなるんですけどね。

「こんなんクリアできねぇよ」と言ってたあの頃が懐かしい。

ただ難しくしたわけではなかったと。

制作者のゲーム愛も狂気の領域ですからね。

追加コンテンツであるにも関わらず、ゲームバランスは非常に良いです。


そして何より、プレイヤーへの信頼があったからこそできたムチャ難易度だと思います。

無料アップデートで4年以上遊べるエンドコンテンツ追加ですからね。

うむ。

まぁ、ぶっちゃけゲーム紹介のために書き始めたわけではないのでこのへんにしときましょうか。


あとは、日記を読むのに必要な基礎用語やらキャラ紹介を作りますのでお待ちください。

プレイ日記自体はいつから?
ドラゴンズクラウン・プロ発売のあたりからにしようかなと。

分かりました。

それまでは、準備期間ということで。

リハビリを兼ねて、ぷらぷらやってます。

それではまた、よろしくお願いします。

お願いします。

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