トーク作品詳細

最未来の日常

1年と8ヶ月3時間46分ほど、ですわ。まあ私が再起動する前のことはわかりかねますが。では旦那様、私の誘導する方へ。幸いにも今は日の差す時間でございますから足元を良く見て注意してください。

48|SF|連載中|1話|751文字

未来, 機械文明

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ひとすじの光がさすビルの中で「私」は目覚めた。正体もわからぬままに、人型アンドロイドである「ワタクシ」と出会い、共に地上へと降り立った。そこには人類の姿はなく、発展を遂げた機械文明が広がっていた。

もくじ

登場人物紹介

地上最後の人類。崩壊したビルの中で目覚めた。
機械文明の中で生活をしつつ、自分が何者であるかを探る。

最も人間に近い知能をもつ教育特化型女性アンドロイド。
膨大な知識を保有する記憶チップを持つ一方で、未知の出来事にはうろたえてオーバーヒートしてしまう。

兎のような形をした友好的な宇宙人。ミミナガ星雲32番惑星出身。
本来は移住計画のための共存交渉人だったが、人類が滅んでいたのでちゃっかり移住した。

ヒト型の宇宙人。天馬銀河700番惑星出身。
「私」が何者かを知っているようなそぶりをみせる。

小説情報

最未来の日常

kei  @keihaward

執筆状況
連載中
エピソード
1話
種類
トーク作品
ジャンル
SF
タグ
未来, 機械文明
総文字数
751文字
公開日
2016年12月19日 13:17
最終更新日
2016年12月23日 05:35
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2016年12月23日 05:35 更新

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