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第1回トークメーカー・ボードゲーム部座談会 ゲスト・カナイセイジさん

176|創作論・評論|連載中|3話|19,937文字

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日時:3月19日(月)22時開始(23時からは一般ユーザーも参加可能です) → 21日24時まで。

トークメーカー・ボードゲーム部の座談会です!
テーマは、「アナログゲーム製作の入門の入門」。
ゲストは、カナイセイジさんです。

最近のアナログゲーム流行の勢いはとどまるところを知りません。各地にボドゲカフェが出店し、ゲーム会も頻繁に催されるようになっています。
それはただ遊ぶだけではなく、作る側についても言えること。
ゲーム版コミケであるゲームマーケットは、昨年秋からは2日間の開催になり、多くの刺激的な作品がどんどん世に出ています!

しかし、ゲームの製作ということになると、まだまだいまいちハードルが高いのが実情。
どんなふうに作っていいのかわからない、というか、なんかおもしろそうとは思っても、具体的なおもしろさのイメージがわかないという人が大部分ではないでしょうか。

アナログゲーム製作はおもしろいです!
そして、作るだけならだれでも作れます!

この座談会は、気軽な創作としてのアナログゲーム製作の楽しみと、その初歩のやり方を、ゲストにカナイセイジさん(ゲームデザイナー。代表作のひとつ『ラブレター』は、100万部を超えるヒット。2014年度ドイツゲーム大賞4位受賞)をお招きしていろいろお尋ね、おしゃべりしようという企画です。
アナログゲームに直接の関心がない人にとっても、アイデアの出し方とその実現法という観点から、きっと興味深い座談会になること間違いなし。

・アナログゲームってどうやって発想するの?
・アナログゲームってどうやって形にするの?
・アナログゲームって売れるの?
・ゲーム作りのどこが楽しいの?
・ゲームを作りたい人がやっておくべきゲームって何?
などなどのテーマを予定しております。

どうぞお気軽にご参加ください。

【司会】ろれるり堂(駆け出しゲームデザイナー(発表作品なし))

*なお、本企画は後に編集し、電子を含む書籍の形で販売・公開されることがあります。企画内での発言については、編集上の改変ならびにコンテンツの公開・販売にかかわる限りにおいて著作権を放棄なされることに同意の上、ご参加くださいませ。

もくじ

登場人物紹介

ろれるり堂

1977年生まれ。生業は書籍編集者。

担当作家の架神恭介氏が『ダンゲロス・ボードゲーム』を作っているのを見て、「あ、ゲーム作るのおもしろそうだな」と思ってゲーム制作をはじめる。制作歴は半年。発表作はなし。

ゲームマーケット2018春2日目(5月6日日曜日)に「ヤマタノオロチ」と「ザ・悟り」というゲームで初出展します。架神さんのブースとお隣なので、みなさんいらしてくださいね。

アナログゲーム自体は、四半世紀前にスコットランドヤードとか遊んだりしててそれからずっと興味を持ちつつも、なかなか遊ぶ機会を持てずに各種有名作もほとんどプレイ経験なし。

好きなゲームは、『クーハンデル』とか『ブラフ』とか。



カナイセイジ
アナログゲームのデザイナー。アナログゲーム製作サークル「カナイ製作所」代表。
代表作はドイツゲーム大賞4位入賞作品『ラブレター』。
日本の「ミニマリズム」を体現する、小箱のカードゲームを多く手掛ける。
最新作は『文絵のために』。




架神恭介
作家、漫画原作者、サロンオーナー、そしてボードゲームデザイナー。
『戦闘破壊学園ダンゲロス・ボードゲーム』で昨年ボードゲーム界に進出。
本体はほぼ完売し、現在、拡張シナリオが第三弾まで発売中。
担当が触発されてゲームを作っては自分と至道先生を呼びつけてテストプレイに付き合わせてくるので、こりゃ参った、ということでトークメーカー・ボードゲーム部を立ち上げた。

小説情報

第1回トークメーカー・ボードゲーム部座談会 ゲスト・カナイセイジさん

@roreruri

執筆状況
連載中
エピソード
3話
種類
コラボ作品
ジャンル
創作論・評論
タグ
総文字数
19,937文字
公開日
2018年03月14日 12:11
最終更新日
2018年03月22日 00:11
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