テキスト作品詳細

家須くんと十二使徒のハーレムルート

43|恋愛・ラブコメ|連載中|5話|38,119文字

聖書ラノベ新人賞

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使徒ヨハネ(男の娘)とともに十二使徒を口説き落とせ――!

 ある朝目覚めた青年は、いつの間にか部屋にいた使徒ヨハネを名乗る男の娘から、自分たちはゲームの世界に飛ばされてしまったのだと説明を受ける。帰還に必要となるゲームクリアの条件は青年がキリストとして十二使徒を集めること。それも、女の子となった使徒を口説き落とすという方法をもって――。青年は家須霧仁という名を与えられ、校内で鶏を連れ歩く少女、気比ペテロと出会うことになる。ひょんなことから水族館を訪れた二人だが、そこにペテロを狙い暴漢が襲いかかる。ペテロをかばい殴られる霧仁の姿に、ペテロの古い記憶が刺激される。ペテロには謎の人物に襲われる母を目の前にして、母との関係を否認しその場から逃げ出したという過去があった。ペテロの母親を探し会いに行くと決めた二人は、ヨハネとともに賑やかな日常生活を楽しみつつペテロの母親のもとを目指していく。

もくじ

登場人物紹介

主人公(家須霧仁)


父親に虐待を受けていたが、のちに両親とも事故で他界。思ったことをすぐ口に出してしまう性格で、それを改めようとしているうちに人付き合いが苦手になった。そのため人の懐に踏み込みすぎたり、逆に距離をとりすぎたりしてしまい、一見すると態度に一貫性がない。

ヨハネ


ゲーム内で主人公のサポートをするべく遣わされた使徒の男の娘。「イエスの愛しておられた弟子」。基本的には明るい性格で冗談好きだが、どこまでが冗談でどこまでが本気かわからずつかみどころのない性格。根は敬虔であるが毎度ノリが軽いため主人公を戸惑わせる。

気比ペテロ


学校内も市街も問わず鶏のココちゃんを連れ歩く少女。小学生のころに謎の人物に襲われる母親を置き去りにして逃げ出し、それ以来孤児院で生活している。性格は消極的で、ネガティブ方向の妄想力は校内随一。母親の影響で魚を見るのが好き。好きな魚はモザンビークティラピア。

小説情報

家須くんと十二使徒のハーレムルート

小林生生  @shojok

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
テキスト作品
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
聖書ラノベ新人賞
総文字数
38,119文字
公開日
2017年10月21日 03:03
最終更新日
2017年10月21日 05:54
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