「座談会」タグの作品

作品

皆様こんにちは。漫画家の森脇かみんと申します。 「サイコミ」というアプリ、Web漫画サイトにて「サブカルメディカル」という医療漫画をやっておりました。 現在は、DoctersGateというサイトにて「沖縄の群星」という医療漫画を連載中、「東京ネームタンク」という場でネーム相談の講師もやっております。 一ヶ月のお休みを経て、「かみんの部屋 漫画家座談会」。第7回を迎えることができました。これもひとえに皆様の応援があってこそです。ありがとうございます。 普段あまり聞くことのない漫画家の製作秘話。漫画論。 何も考えていないようで計算づくなギャグ漫画もあれば、 感性で描かれている少年漫画だってある?! そんな風に、毎回、色んな漫画家さんにいらしていただき、 それぞれの漫画論を語っていただくことで、いかに漫画を漫画として成立させるのか、 そのメンタリティや技術論をお聞きしていこうというものです。 第7回目のゲストは「瀬田ヒナコ」先生です 小説の挿絵からストーリー漫画そして4コマ漫画作家の経歴を経た瀬田先生。 自作の「レーカン!」はアニメ化も果たしており、これまでと違ったお話が お聞きできそうです! このお話が皆様の作劇の一助となれば幸いです。 ------------------------- ■第7回 ------------------------- 『ゲスト:瀬田ヒナコ』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 6月25日(月)20時~6月27日(水)12時まで (※ユーザーさんは23日21時以降より質問可) ------------------------- ■第6回パネリスト ------------------------- 瀬田ヒナコ(漫画家) 森脇かみん(漫画家・東京ネームタンク講師) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【作家紹介】 ★瀬田ヒナコプロフィール 【漫画論】 ★ストーリー作家としての瀬田ヒナコ ★4コマ作家としての瀬田ヒナコ ★自作がCDドラマ化するということ ★自作がアニメ化するということ ★アニメ終了後に変わったこと、変わらないこと 【漫画創作にあたって】 ★瀬田ヒナコにとっての漫画を描くとは ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、 著作権の放棄を事前にご了解お願いします。 内容修正したりするかもしれないからです。 また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります

161|創作論・評論|完結|3話|12,016文字

2018年06月27日 12:25 更新

座談会, 漫画家, 創作論, 瀬田ヒナコ, 森脇かみん, 漫画

皆様こんにちは。漫画家の森脇かみんと申します。 「サイコミ」というアプリ、Web漫画サイトにて「サブカルメディカル」という医療漫画をやっておりました。 現在は、色々な企画に手を出して漫画を描きつつ、「東京ネームタンク」という場でネーム相談の講師もやっております。 このたび「かみんの部屋 漫画家座談会」。第6回を迎えることができました。これもひとえに皆様の応援があってこそです。ありがとうございます。 普段あまり聞くことのない漫画家の製作秘話。漫画論。 何も考えていないようで計算づくなギャグ漫画もあれば、 感性で描かれている少年漫画だってある?! そんな風に、毎回、色んな漫画家さんにいらしていただき、 それぞれの漫画論を語っていただくことで、いかに漫画を漫画として成立させるのか、 そのメンタリティや技術論をお聞きしていこうというものです。 第6回目のゲストは「厳男子(きびだんご)」先生です 業界でも騒然の画力と構成力を持つ厳男子先生の作画についてのこだわりや、 その独特な創作に秘密にせまりますよ! このお話が皆様の作劇の一助となれば幸いです。 ------------------------- ■第6回 ------------------------- 『ゲスト:厳男子』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 4月23日(月)20時~4月25日(水)12時まで (※ユーザーさんは23日21時以降より質問可) ------------------------- ■第6回パネリスト ------------------------- 厳男子(漫画家) 森脇かみん(漫画家・東京ネームタンク講師) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【作家紹介】 ★厳男子プロフィール 【漫画論】 ★厳男子、デジタルとアナログの作画論。 ★デジタルの強みと活かし方。 ★アナログとデジタルとの融合。 ★新世代のマンガ作画 ★独特なストーリー作り 【漫画創作にあたって】 ★厳男子にとっての漫画を描くとは ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、 著作権の放棄を事前にご了解お願いします。 内容修正したりするかもしれないからです。 また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります

地由さん質問ありがとうございます!>あの形に仕上がる前、下絵はどのように描かれていますか?いや、下絵よりももっと前、ネームはどのくらい描き込まれているのでしょうか?準備段階でどれくらい完成図が見えているのか、とても興味があります。やはり油彩っぽいのでしょうか…?もし下絵・ネームを残していらっしゃれば、一度拝見したいです!了解しました。今から参考になる画像を貼りますね。

154|創作論・評論|完結|3話|12,665文字

2018年04月25日 12:25 更新

創作論, 座談会, 漫画家, 厳男子, 森脇かみん, 漫画

コラボ作品

ユーザー同士が創作論を議論できる『ユーザー座談会』です。 創作活動に取り組む方ならどなたでも書き込みOKです。 初めての方もご遠慮なくご参加ください。ユーザーの皆さまと創作論を共有し、議論をしてみることで、作品の幅は大きく広がります。 基本的にどのような話題・発言でもご自由に議論してください。 こちらでの個別議論でさらに突き詰めたい内容がありましたら、『創作相談BBS』や『しゃべログ』なども併用してご活用ください。 多くのユーザーさまのご参加をお待ちしています。 ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会という形式の為、参加者の方でこのコラボ作品に書き込むにあたっては、事前に書き込み内容に対して著作権の放棄にご了解お願いします。 書き込まれた内容の修正、並びにコンテンツとしてのまとめ直し・出版や電子書籍という形になる可能性がある為です。 ※内容の修正は公序良俗の違反や他者への度を越した攻撃などの迷惑行為、また可読性が困難な場合などに行うことがあります。

>聖書ラノベ新人賞ありがとうございます! 『先輩はエクソシストじゃありません!』佳作をいただけました〜! やっぱりオカルト要素を入れると読者層が限定されてしまうか……次にいかそう。応援してくださった皆様、本当に感謝します!

276|創作論・評論|完結|6話|77,466文字

2018年03月19日 23:17 更新

座談会, 創作議論

共幻社イラストレーター座談会では、様々な分野で活躍しているイラストレーターさんをお招きいたしまして、お仕事のノウハウや、とっておきのイラスト技術などを聞かせて頂きます。 イラストレーターを目指している方、他のイラストレーターの技術を参考にしたいという方にオススメの座談会となっております。 第2回のゲストは、トレーディングカードゲームイラスト、電子書籍イラスト、同人ゲーム背景、動画用イラスト、CDジャケット、ヘッダーやアイコンのイラスト等幅広いジャンルでご活躍中の『雨月レイ』さんです。 迅速なお仕事と、ハイクオリティを併せ持ったイラストレーターです。 今回の座談会から、広瀬コウさんに司会進行役として、イラストレーターの皆さんをお迎え致します。 今後の『共幻社イラストレーター座談会』にご期待ください。 ※開始より1時間はパネリストのみの参加となります。 ※当座談会は電子書籍化の可能性があり、参加者の発言につきましては著作権を放棄頂くようお願いいたします。(アイコンの画像やハンドルネーム、個人が特定出来るような内容につきましては編集の段階で除外させて頂きます) ---------------------------- ◆開催日程  2018年4月2日(月)20時~4月3日(火)21時まで ---------------------------- ◆ゲスト  雨月レイ ◇司会進行  広瀬コウ  岡崎庸道 ---------------------------- ◇取り上げるテーマの例 A会場:『イラストレーターのお仕事』 B会場:『背景イラストの描き方』 C会場:『厚塗り』 D会場:『グリザイユ』 E会場:『なんでも質問お答えコーナー』

178|創作論・評論|連載中|9話|15,392文字

2018年04月03日 21:44 更新

座談会

皆様こんにちは。漫画家の森脇かみんと申します。 「サイコミ」というアプリ、Web漫画サイトにて「サブカルメディカル」という医療漫画をやっておりました。 現在は、色々な企画に手を出して漫画を描きつつ、「東京ネームタンク」という場でネーム相談の講師もやっております。 「かみんの部屋 漫画家座談会」。第五回をお届けいたします。これもひとえに皆様の応援があってこそです。ありがとうございます。 普段あまり聞くことのない漫画家の製作秘話。漫画論。 何も考えていないようで計算づくなギャグ漫画もあれば、 感性で描かれている少年漫画だってある?! そんな風に、毎回、色んな漫画家さんにいらしていただき、 それぞれの漫画論を語っていただくことで、いかに漫画を漫画として成立させるのか、 そのメンタリティや技術論をお聞きしていこうというものです。 第五回目のゲストは「有一九(ありいちきゅう)」先生と「森下真央(もりしたまお)」先生です BookLive!オリジナルマンガレーベル「NINO」にて 「その薬は私の血肉で出来ている」を連載中の 「有一九」先生 おなじくNINOにて 「ただし俺はヒロインとして」を連載中の 「森下真央」先生 独特のジャンルの漫画を描かれるお二人の、ちょっと特殊な創作の秘訣がお聞きできるかもしれません。お二人の会話の化学反応に期待ですね。 このお話が皆様の作劇の一助となれば幸いです。 ------------------------- ■第5回 ------------------------- 『ゲスト:有一九、森下真央』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月22日(木)20時~3月24日(土)12時まで(終了時間が変更になりました) (※ユーザーさんは22日21時以降より質問可) ------------------------- ■第5回パネリスト ------------------------- 有一九(漫画家) 森下真央(漫画家) 森脇かみん(漫画家・東京ネームタンク講師) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【作家紹介】 ★有一九プロフィール ★森下真央プロフィール 【漫画論】 ★TS漫画家森下真央としての漫画論 ★森下真央、恥じらいの美学 ★有一九、エロ漫画から一般漫画へ ★有一九、人外×少女 ★両氏のキャラクター創作論 【漫画創作にあたって】 ★森下真央にとっての漫画を描くとは ★有一九にとっての漫画を描くとは ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、 著作権の放棄を事前にご了解お願いします。 内容修正したりするかもしれないからです。 また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります

そうですね! そんな感じです!

149|創作論・評論|完結|3話|16,500文字

2018年03月24日 13:00 更新

座談会, 創作論, 漫画家, 有一九, 森下真央, 森脇かみん

共幻社イラストレーター座談会では、様々な分野で活躍しているイラストレーターさんをお招きいたしまして、お仕事のノウハウや、とっておきのイラスト技術などを聞かせて頂きます。 イラストレーターを目指している方、他のイラストレーターの技術を参考にしたいという方にオススメの座談会となっております。 第1回のゲストは、多数の一般・TL・BL商業作品を手がけている『広瀬コウ』さんです。 美麗な描き込みと迅速なお仕事ぶりで、人気急上昇中のイラストレーターです。 そして次回の座談会からは、広瀬コウさんが司会進行役としてイラストレーターの皆さんをお迎えしていく予定です。 今後の『共幻社イラストレーター座談会』にご期待ください。 ※開始より1時間はパネリストのみの参加となります。 ※当座談会は電子書籍化の可能性があり、参加者の発言につきましては著作権を放棄頂くようお願いいたします。(アイコンの画像やハンドルネーム、個人が特定出来るような内容につきましては編集の段階で除外させて頂きます) ---------------------------- ◆開催日程  2018年3月16日(金)20時~3月18日(日)21時まで ---------------------------- ◆ゲスト  広瀬コウ ◇司会進行  高波一乱 ---------------------------- ◇取り上げるテーマの例 A会場『イラストレーターのお仕事』 ・イラストの受注から納品までの流れ ・依頼者とスムーズなやり取りをするために ・リテイクのおはなし ・作業時間について B会場:『初級メイキング ~今さら聞けない超基礎デジタルイラストの描き方と仕組み~』 C会場:『上級メイキング ~細かな描き込みと色合いを調和させる~』 D会場: なんでも質問お答えコーナー

>『本来の使い方以外に使用する』ことに関して事前にご相談は必須なのでしょうか?これは著作権や使用権の問題に関わってきてしまう事なのすが「もっと単純に広瀬先生の場合」といただいていたので、私の超個人的な意見を書かせていただきますね。私はイラストはどんどん使っていただければ嬉しいです!アイコンでもヘッダーでも、作者名を変えなければSNSへの投稿も大歓迎です。実際に共幻社で配信された作品は作家先生に「何にでも使ってください!」とお伝えしています。やはり時間をかけて描きあげたイラストなので、なるべく多くの方の目に止まって欲しいですし、宣伝などでも有効活動して欲しいです。>事前にご相談したほうがいいケースはどんなことがありますか?大きく金銭が関わってくる使用方法を検討される場合は、相談いただいたほうがこちらも気分が良いですね。よっぽどじゃない限り、そこから追加料金をお願いする事はないです。ただ何の相談もなく「勝手に切り抜いてスタンプにしてリリースしました!」など後から聞かされたら、少し複雑な気持ちになると思います。著作権を買ったから、使用権を買ったから、何でも好き勝手していい!ではないと思うんですね。その絵の裏には何時間もかけて描いた’人’が居るんです。でも絵に対してリスペクトしてくださっている限りは、私はどのように使っていただいても嬉しいです。はおりさん沢山ご質問くださってありがとうございます!すごく良い質問下さって、答える方も力がはいります!

199|創作論・評論|連載中|10話|25,513文字

2018年03月18日 22:29 更新

座談会

皆様こんにちは。漫画家の森脇かみんと申します。 「サイコミ」というアプリ、Web漫画サイトにて「サブカルメディカル」という医療漫画をやっておりました。 現在は、色々な企画に手を出して漫画を描きつつ、「東京ネームタンク」という場でネーム相談の講師もやっております。 「かみんの部屋 漫画家座談会」。第四回をお届けいたします。これもひとえに皆様の応援があってこそです。ありがとうございます。 普段あまり聞くことのない漫画家の製作秘話。漫画論。 何も考えていないようで計算づくなギャグ漫画もあれば、 感性で描かれている少年漫画だってある?! そんな風に、毎回、色んな漫画家さんにいらしていただき、 それぞれの漫画論を語っていただくことで、いかに漫画を漫画として成立させるのか、 そのメンタリティや技術論をお聞きしていこうというものです。 第四回目のゲストは「八鷺一郎」先生です となりのヤングジャンプにて 『最高は俺のアヤカ 俺のアヤカは最高』 を好評連載中です。 コメディ、ギャグ漫画の理論構築にはかなりの考えをお持ちの新進気鋭の八鷺先生。 色々ためになるお話が聞けそうですよ。 またデビューしたての作家さんでもありますので、だからこそ聞ける内容もありそうです。 このお話が皆様の作劇の一助となれば幸いです。 ------------------------- ■第4回 ------------------------- 『ゲスト:八鷺一郎』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 2月20日(火)20時~2月22日(木)12時まで (※ユーザーさんは20日21時以降より質問可) ------------------------- ■第4回パネリスト ------------------------- 八鷺一郎(漫画家) 森脇かみん(漫画家・東京ネームタンク講師) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【作家紹介】 ★八鷺一郎プロフィール 【漫画論】 ★八鷺流漫画術 ★4コマ作家からショートギャグ作家になるにあたって ★八鷺ギャグ漫画メソッド 【漫画創作にあたって】 ★デビューして感じる週間作家としての心構え ★人を笑わせるということ ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、 著作権の放棄を事前にご了解お願いします。 内容修正したりするかもしれないからです。 また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります

>最近はできてないですが、失敗と感情と、それぞれ面白そうなものをメモか何かにまとめておいて、ネタの引き出しを作ったりしてました。あとは、感情を乗せることを考えると、それぞれ得意な感情のあるキャラクターを作ってあげた方が描きやすそうだとは思います。よく泣くキャラとか、よく怒るキャラとか。なるほどです。キャラクター! 感情を起点にキャラクター性を確立して、それを話の中に盛り込んでいくことで、上手く、オチができる。面白くなるんですね。これ、4コマやギャグ漫画だけではなくて、いわゆるストーリー漫画でも使えそうですね。

157|創作論・評論|完結|3話|16,802文字

2018年02月22日 12:36 更新

座談会, 漫画論, 森脇かみん, 八鷺一郎, 漫画家

皆様こんにちは。漫画家の森脇かみんと申します。 「サイコミ」というアプリ、Web漫画サイトにて「サブカルメディカル」という医療漫画をやっておりました。 現在は、色々な企画に手を出して漫画を描きつつ、「東京ネームタンク」という場でネーム相談の講師もやっております。 「かみんの部屋 漫画家座談会」。第三回をお届けいたします。これもひとえに皆様の応援があってこそです。ありがとうございます。 普段あまり聞くことのない漫画家の製作秘話。漫画論。 何も考えていないようで計算づくなギャグ漫画もあれば、 感性で描かれている少年漫画だってある?! そんな風に、毎回、色んな漫画家さんにいらしていただき、 それぞれの漫画論を語っていただくことで、いかに漫画を漫画として成立させるのか、 そのメンタリティや技術論をお聞きしていこうというものです。 第三回目のゲストは「清水しの」先生です コミックバンチにて「メシノトモ」。ガンガンONLINEにて「構成/松永きなこ」を好評連載中です。原作つき漫画、オリジナル漫画の同時連載をこなしていらっしゃる清水先生。独自の創作への考え方などがあるご様子です。 このお話が皆様の作劇の一助となれば幸いです。 ------------------------- ■第3回 ------------------------- 『ゲスト:清水しの』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 1月23日(火)20時~1月25日(木)12時まで (※ユーザーさんは23日21時以降より質問可) ------------------------- ■第3回パネリスト ------------------------- 清水しの(漫画家) 森脇かみん(漫画家・東京ネームタンク講師) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【作家紹介】 ★清水しのプロフィール 【漫画論】 ★清水しの流漫画術 ★装丁について ★プロモーションって大事じゃない? 【漫画創作にあたって】 ★原作つきの漫画を描く面白さとは? ★なんのために漫画を描くのか ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、 著作権の放棄を事前にご了解お願いします。 内容修正したりするかもしれないからです。 また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

読者の感情を動かす作品を描くのが楽しいと。それ、わかります。何も感じてもらえないと切ないですよ。

160|創作論・評論|完結|3話|13,938文字

2018年01月25日 12:13 更新

座談会, 創作論, 漫画家, 清水しの, 森脇かみん

★本座談会は電子書籍化し、Amazon kindleよりリリースいたしました★ 小説家になるための エッチの上手な使いかた (共幻社トークノベル文庫)  https://www.amazon.co.jp/dp/B0798S45B6 《目次》 【1】エロ小説家になった理由(黒名ユウ) 【2】男性向けと女性向けエロの違い 【3】読者を欲情させる技術 【4】ボーイズラブとエッチ 【5】BL小説家・編集者になった理由 (須藤安寿 ) 【6】欲情を引き出すとっておきの言葉 【7】キスをエッチに演出する方法 【8】熱さと冷たさを上手く使おう 【9】エロ漫画とエロラノベの比較 【10】理想を思い切り投影しよう 【11】エッチの魅力的な事後表現 【12】エッチを書くのは恥ずかしい? 【13】クリエイターを目指した理由 (広瀬コウ ) 【14】ティーンズラブとエッチ 【15】TL小説に挑戦した時のこと (高波一乱 ) 【16】執筆における性欲との付き合いかた 【17】エロラノベ作家になりたいという方へのアドバイス 【特集1】官能小説における企画書のポイント 【特集2】企画書が通ったあとの流れ

黒名さん、ご丁寧にありがとうございます。>契約内容とても大切ですよね!……というわけで、次回の座談会は『作家デビュー前に知っておきたい法律知識(仮)』と題し、弁護士さんをお迎えする予定です。みなさん、お楽しみに!>キャラクター設定資料「ビジュアルはあまり考えていませんでした」という作家さんも多いですね。どんなに上手なイラストレーターさんでも、特徴や要望なしで「はい、描いて!」と投げられては困ってしまいます。ビジュアルは読者の興味を引く大切な要素ですし、なにかそのキャラ特有の(ストーリーに関連した)特徴を、作者さんにも積極的に考えて頂きたいと思います。>エロラノベならではの配慮読者がその作品を購入する「目的」をしっかりと考えて配慮がなされているのですね!ここまでしないと、読者にとって使い勝手のいいエロラノベにはならないのだと思います。AVでも「そろそろフィニッシュだよ〜」なんて合図がありますよね。エロ漫画の絶頂寸前で、いきなりシリアスな過去回想へ行ったりしたら「金返せ! 息子に謝れ!」と怒りたくなってしまいます。エロに限らず、こうした配慮をすることがプロとしてのお仕事なのでしょう。>サインの練習みなさん、急いで練習しましょう!

216|創作論・評論|連載中|0話|0文字

更新

座談会, トークノベル, 共幻社小説コンテスト

共幻社編集部です。 トークメーカーにて『日本初のトークノベル新人賞』を開催しております。 こちらの座談会は「ゲストやユーザーの皆さまとともにトークノベルについて語ろう」という趣旨で立ち上げました。 優れたトークノベルを世に輩出していくことを共通の目標として、技術的なテーマやアイデアにつきましても取り上げていきたいと思います。 (この企画は定期開催となる予定です) ※開始より2時間はパネリストのみの参加となります。  2時間以降はお気軽にご参加ください。 ---------------------------- ◆開催予定  2017年12月18日(月)20時~12月19日(火)22時まで ---------------------------- ◆パネリスト  高波一乱(編集者)  岡崎庸道(編集者)  上原尚子(編集者) ---------------------------- ◇内容 ①ご挨拶 ②トークメーカーとトークノベルについて ③共幻社小説コンテスト 投稿作品の傾向と攻略法

共幻社BL担当の須藤安寿です。書き込みくださった皆様、ありがとうございます。書き手も読み手も楽しめる!がトークノベルの魅力だな、と思っております。今のところ女性向け作品は少ないようですが、トークノベルはBL、ティーンズラブなどの女性向けジャンルにも適した媒体だと思います。コンテストにも奮ってご応募下さいね(^^)。参加者の方がボイスドラマにも触れられていますが、トークノベルとは親和性がとても高そうですし魅力的な展開だと思います。

213|創作論・評論|連載中|4話|19,402文字

2017年12月20日 01:15 更新

座談会, トークノベル, 共幻社小説コンテスト

皆様こんにちは。漫画家の森脇かみんと申します。 「サイコミ」というアプリ、Web漫画サイトにて「サブカルメディカル」という医療漫画をやっておりました。 現在は、色々な企画に手を出して漫画を描きつつ、「東京ネームタンク」という場でネーム相談の講師もやっております。 さて「かみんの部屋 漫画家座談会」。幸いなことに前回は好評をいただき、無事二回目も開催できる運びとなりました。ありがとうございます。 普段あまり聞くことのない漫画家の製作秘話。漫画論。 何も考えていないようで計算づくなギャグ漫画もあれば、 感性で描かれている少年漫画だってある?! そんな風に、毎回、色んな漫画家さんにいらしていただき、 それぞれの漫画論を語っていただくことで、いかに漫画を漫画として成立させるのか、 そのメンタリティや技術論をお聞きしていこうというものです。 第二回目のゲストは「鮭夫(しゃけお)」先生です COMICリュウにて5年の長期にわたり「ヒトミ先生の保健室」を連載されている鮭夫先生。 長期連載を続ける秘訣や、単眼系ヒロインというニッチなキャラクターを魅力的に描く技術、 フェチズムを追求したストーリーラインの構築方法などを語っていただければと思います。 このお話が皆様の作劇の一助となれば幸いです。 ------------------------- ■第2回 ------------------------- 『ゲスト:鮭夫』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 12月12日(火)20時~12月14日(木)12時まで (※ユーザーさんは12日21時以降より質問可) ------------------------- ■第2回パネリスト ------------------------- 鮭夫(漫画家・イラストレーター) 森脇かみん(漫画家・東京ネームタンク講師) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【作家紹介】 ★鮭夫’sプロフィール 【漫画技術論】 ★魅力的なキャラクターって? ★特徴的な作画にたどり着くまで ★鮭夫流ネーム作り ネタだし~完成まで 【漫画創作にあたって】 ★漫画を描くために大事なこと ★漫画の面白さ ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、 著作権の放棄を事前にご了解お願いします。 内容修正したりするかもしれないからです。 また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

191|創作論・評論|完結|3話|17,679文字

2017年12月15日 18:21 更新

座談会, 漫画家, 鮭夫, 森脇かみん, 創作論

皆様、お初にお目にかかる方も多いかと存じます。 漫画家の森脇かみんと申します。 「サイコミ」というアプリ、Web漫画サイトにて「サブカルメディカル」という医療漫画をやっておりました。 現在は、色々な企画に手を出して漫画を描きつつ、「東京ネームタンク」という場でネーム相談の講師もやっております。 この度、トークメーカーにて「かみんの部屋 漫画家座談会」という企画を 行っていくことになりました。 普段あまり聞くことのない漫画家の製作秘話。漫画論。 あのギャグマンガの作品の作者は、実はこんなに分析していた!? そんな風に、毎回、色んな漫画家さんにいらしていただき、 それぞれの漫画論を語っていただくことで、いかに漫画を漫画として成立させるのか、 そのメンタリティや技術論をお聞きしていこうというものです。 栄えある第一回のゲストは「たくじ」先生です キャリアとしては10年以上やってこられた漫画家さんです。 著書もいくつも出しておられます。 私とも個人的にも仲の良い作家さんであり、同じ「東京ネームタンク」で講師をしているので、 人に漫画について伝えるのに慣れていらっしゃるだろう、ということでお越しいただきました。 たくじ先生の漫画論がいかなるものなのか語っていただき、皆様の作劇の一助となれば幸いです。 ------------------------- ■第1回 ------------------------- 『ゲスト:たくじ』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 11月20日(月)22時~11月22日(水)10時まで (※ユーザーさんは20日23時以降より質問可) ------------------------- ■第1回パネリスト ------------------------- たくじ(漫画家・東京ネームタンク講師) 森脇かみん(漫画家・東京ネームタンク講師) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【作家紹介】 ★たくじという漫画家 【漫画技術論】 ★アイデアってどこから来るの? ★魅力的なキャラクターが作りたい! ★プロットって何? ★ネームを面白くするために必要なこと! 【漫画創作にあたって】 ★漫画家になるためにどうすればいいの? ★漫画を描くために大事なこと ★漫画家として生きていくために ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、 著作権の放棄を事前にご了解お願いします。 内容修正したりするかもしれないからです。 また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

それでは、第一回はこの辺で。ご覧になっていただいた皆様、質問を下さった皆様、長丁場にお付き合いいただき、ほんとうにありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。森脇かみんでした。

151|創作論・評論|完結|3話|20,010文字

2017年12月14日 13:54 更新

漫画家, 座談会, 創作論, 森脇かみん, たくじ

 このたび、北海道に縁のある作家陣があつまり、地元の食や観光等の魅力を広く伝えて掘り下げようというコンセプトのもと、【北海道×グルメ×旅】のアンソロジー「キタノステラ」を刊行いたしました。11月5日の北海道コミティアでお披露目ののち、現在、各電子書店で販売中です。  創作活動で北海道を盛り上げたい、そして、北海道の魅力を伝えることで、作家側も元気になりたいという思いから始まったこの企画。創刊を記念して、主催のあきの実、副主催の藤沢チヒロで座談会を開催いたします。  テーマは広く「北海道と創作」。北海道暮らしをしながらの創作活動について、移住ってどうなの? 地方作家あるあるから、単純に北海道ってここがいいよね! コレが美味しいよね! おすすめの観光地や温泉! などなど、真面目なとこから居酒屋でやれよという酒飲み話まで、いろいろ語り合いましょう。 「キタノステラ」創刊号の執筆陣も登場予定。北海道にゆかりのある皆さんはもちろん、北海道が好き、北海道生活ってどんな感じ?など、ちょっとでも興味がある皆様、お気軽にご参加ください。 ●開催期間: 11月14日(火)21時~11月18日(土)23時 (最初と最後の2時間ずつは、パネリスト2人はリアルタイムでオンライン予定です) ●パネリスト 藤沢チヒロ(漫画家・編集者/千葉県柏市出身・札幌市在住) あきの実(漫画家/北海道千歳市出身・札幌市在住) ●主な話題 ・北海道にはクリエイターがたくさん住んでいる! ・おすすめグルメ、おすすめ観光地などなど、在住・出身ならではの北海道情報 ・クリエイターの地方住まいってどうなの? ・北海道民あるある ・キタノステラ面白いよ! 買おうね! キタノステラ執筆陣以外のクリエイターさんも、飛び込み参加大歓迎! そしてよかったら、次号のキタノステラに参加しませんか?

それでは場をお借りして宣伝します。僕が装画を担当しました、寝る犬さん作「BOOK☆WALKER BWインディーズ コンテスト」受賞作品転移世界のトラック神と、ひかれたようじょがリリースされます。現在予約受付中、販売開始は21日になります。カクヨムBW書籍化ページ https://kakuyomu.jp/publication/category/BW%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA BWストアページ https://bookwalker.jp/de75b574af-9a5e-407b-99a5-f2b33fcde58f/プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000874.000001227.html

109|その他|連載中|7話|26,962文字

2017年11月18日 23:19 更新

北海道, キタノステラ, 座談会, グルメ, 旅行, 観光, 札幌

日時:10月22日(土)20時開始(21時からは一般ユーザーも参加可能です) → 25日20時まで。 われわれフリーランス(作家・漫画家・イラストレーターなど)にとって職能と同じくらい重要なものがあります。そう、それがコネです。 ぶっちゃけ、コネさえあれば食いっぱぐれることはそうそうない! なんだか邪悪で淫靡な雰囲気の漂う、この「コネ」という概念ですが、しかし、これはよくよく考えれば決して簡単なものではないのです。 考えてみて頂きたい。あなたが有名人のAさんにたまたま会って、その場で挨拶を交わして握手をしたとしよう。これは「コネ」なのか? そこから漫画家や小説家であるあなたは、何かの仕事やマネーを生み出すことができるのか?? いや、できない。 正確に言えば、そこで止まってしまえばコネにはならない。「コネ」とはおそらく「面識」ではない。「信頼」「信用」に近い概念なのではないか? そして、「信頼」はたぶん融通も効く。「紹介」という概念により、「信頼」は物流のように移動するものかもしれない。 「コネ」という概念は、普通の人が何となく思っている以上に、探求すべきものであると思われます。 「面識」が「コネ」へと変わるためには何が必要なのか。「コネ」の正体とは一体何なのか? それを知れば、われわれはコネを自在に操り、活用できるようになる……!? 今回は漫画関係の人材仲介会社「クリアーティ」を営む坂場有妃子さん(つまりコネのプロです!)をゲストにお迎えして、謎に包まれたコネの正体を探っていきます。 ・コネから仕事が生まれる謎 ・人と出会うための方法 ・なぜコンタクトできないのか? ・コミュニケーションの注意点 ・その他大勢ではない「特別な一人」になる方法 ・「面識」が「コネ」へと変わる条件 ・「信頼」は貸し借りできるか ※この座談会はマンガ新連載研究会(https://lounge.dmm.com/detail/284/)との連動企画です。この座談会で得られた知見を元に、10月29日のマンガ新連載研究会・定例勉強会午前の部にて、コネに関する講座「おまえらはまだコネのなんたるかを知らない」を行います。

皆様も覚えあると思うのですが、知らない人にメール出すのと友達にLINEするのでは、友達にLINEの方が圧倒的に気楽ですよね…そんな感じです

373|創作論・評論|完結|5話|48,353文字

2017年10月25日 20:52 更新

座談会, 至道流星, 坂場有妃子, コネ, コネクション, 架神恭介

こちらは、ユーザー同士が創作論を議論できる『ユーザー座談会β』です。 本会場は以下に移動いたしました。 http://talkmaker.com/works/9fc168fc5566afa5d5fcc459c52373f5.html 個別議論でさらに突き詰めたい内容がありましたら、『創作相談BBS』や『しゃべログ』などもご活用ください。 多くのユーザーさまのご参加をお待ちしています。 (ユーザー座談会β開始日:2017年8月31日) (ユーザー座談会β公式化:2017年9月8日) (こちら締めて、『ユーザー座談会』に移行いたしました:2017年9月26日)

短編を長編は無いですが、長編になりそうなものを短編にしたことはあったです。とはいえ突発的に動くのでどうにも(;||)

186|創作論・評論|完結|5話|81,808文字

2017年09月26日 21:52 更新

座談会, 創作議論

架神恭介のトークメーカー投稿作『神さまとクソゲーと説明書』が、10月4日に『リアル人生ゲーム完全攻略本』(https://www.amazon.co.jp/dp/4480689893)として発売されます。 人生を、神が創ったゲーム(MMORPG)として見立て、理想のプレイングを追求した作品です。バランス崩壊、謎システム、不明瞭なゴール……人間の一生に付き物のこうした試練を体系化し、「説明書」と「攻略本」の二本立てで、最強のプレイングを伝授する人生攻略本です。 『神さまとクソゲーと説明書』は本書の「説明書」パートに当たり、それに至道流星による「攻略本」パートが追加されて一冊の本となりました。つまり、本書は架神・至道による共著です。 作家が一人で一冊分の文章を書くことはイメージしやすいと思いますが、複数人で一冊の書籍を作るのは想像しにくいと思います。 ・「共著」とはどのような過程を経て成立するのか? ・どのようなパートナーシップを元に「共著」が完成するのか? ・「共著」のメリットとデメリットは? ・そもそも、なぜ著者や出版社は「共著」に取り組むのか? 今回の座談会では「共著」という特殊な作業に焦点を当てて、皆さんにご紹介したいと思います。 「えー、嫌だ! 人と一緒に作品を作るなんて俺の美意識が耐えられない!」 と思う生粋のクリエイターもいるでしょうが、複数人で作品を作るという意味では、同人誌でも雑誌でも似たような状況は起こりえます。 あらゆる創作者に無縁ではない「共著」という考え方について、この機会に触れてみてください。 ■開催期間 10月4日(水)22時~10月5日(木)22時 (※ユーザーさんは4日23時以降より質問可) ■パネリスト 架神恭介(作家・マンガ原作者・ゲームデザイナー) 至道流星 (小説家・経営者・投資家)

共著のメリットは大きいような気がします。ただ、人様に対し「まあ、いっか」と思えない人は、誰もが不幸になるかもなので、共著は簡単ではないかもしれません。ということは、編集さんとも上手くやる能力が欠如しており、社会に出ても難しい側面があります。社会に出て通用する方にとっては、共著は時々やってみるだけの価値があり、メリットは見込めると思われます。

165|創作論・評論|連載中|2話|17,682文字

2017年10月05日 22:44 更新

至道流星, 架神恭介, リアル人生ゲーム, 座談会, 共著

「聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞」へのご参加ありがとうございます! 世界初のキリスト教ライトノベルの誕生に、一人でも多くの創作者が参加してもらえるよう最善を尽くしていきます。 世界のキリスト教人口約22億人、今や全人類の3分の1を占める最大の宗教であるキリスト教は、有史以来、歴史の趨勢に極めて大きな影響を及ぼしてきました。私たちは、この豊饒な文化を信者だけに独占させるのはもったいない!と考えています。 ご存じのとおり、聖書普及の影には、15世紀、グーテンベルクによる活版印刷術の発明がありました。では、この21世紀に、さらなる聖書の普及を目指すには何が必要でしょうか? そう、ラノベです。活版印刷術が宗教改革をもたらしたように、この「聖書ラノベ新人賞」が人類の新たなる歴史の1ページとなるでしょう。 今回、「聖書ラノベ新人賞」を立ち上げたキリスト新聞社が選評委員の2人をお招きし、同賞の意義と目指すところを皆さんと共に語り合う場を用意しました。 ■開催期間 9月13日(水)22時~9月17日(日)22時 (※ユーザーさんは13日23時以降より質問可) ■パネリスト 松谷信司(編集者・キリスト新聞社) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ■主なテーマ ★ゆるすぎるキリスト新聞社? ★キリスト教界の現状はこんな感じ! ★聖書と中二って相性良すぎじゃね? ★聖書は絶対ラノベ説~なぜ今、ラノベレーベルなのか? ★斜陽のラノベ界を、聖書ラノベが復活させる? ★ライトノベルだからこそ世界で勝負できる? ★ここだけの秘密! 聖書ラノベ新人賞の攻略法! ★結論、俺たちは新たな翻訳聖書を創造する(真顔)

ちなみに、他にも根強い人気を誇る「文語訳」とか関根正雄、塚本虎二による「岩波訳」や、個人による私訳、変わり種では「コテコテ大阪弁訳」、「ケセン語訳」どがあります。架神さんの『仁義なきキリスト教史』などはまさに、この延長上にあると思われます。今回の聖書ラノベ新人賞も、究極的には聖書という大昔の読み物をより現代に通じる言葉で翻訳するという試みだと考えています。もちろん、「ラノベにする」という行程は聖書そのものを直訳するだけでなく、そこに込められたメッセージ、モチーフ、キャラクターなどを新しく解釈し直すという作業に当たるのではないでしょうか。

281|創作論・評論|完結|4話|35,429文字

2017年09月18日 00:27 更新

キリスト, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, 教会, 牧師, 神父, キリスト新聞, ラノベ, 座談会, 新人賞

原点回帰いたします。 エンタメ小説の執筆にまつわるすべてについて、もう一度、しっかり振り返りたく思います。 そこで第12回トークメーカー座談会では、エンタメ小説の執筆技法を語るにあたり、日本で最もふさわしい小説家をお招きすることになりました。榊一郎先生です。 多数の実績・経験に裏打ちされた、高い創作技法を確立している大御所のお一人です。 とりわけ榊先生は、創作者に向けて書かれた執筆指南本もあり、また大学で客員教授をなされていることもあり、「執筆を教える」ということに関して右に出る人はいないでしょう。 プロの方もデビューを目指す方もこの機会に一緒に原点回帰し、自分の創作技法のさらなる向上に活かしましょう。 ------------------------- ■第12回テーマ ------------------------- 『榊一郎小説指南』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 8月27日(日)22時~8月31日(木)22時 (※ユーザーさんは27日23時以降より質問可) ------------------------- ■第12回パネリスト ------------------------- 榊一郎(小説家・客員教授) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【執筆技術】 ★アイデアの出し方 ★キャラクターの作り方 ★プロットの作り方 ★執筆方法 ★推敲・改稿など 【心得】 ★デビューするために必要なこと ★新人賞とネット投稿 ★執筆に向かう心得 ★モチベーションの保ち方 ★これからの小説界 ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

あと、これは技術的なこととは異なるんですが、日記を書いてると付随的に、どんなことにでも何らかの面白さを見つけて言語化しようとするようになるので、それはそれで武器になるかもしれません。> 勿論、一切何も譲らない、俺は俺の書きたい物を書いて、それ以外は仕事の依頼が来ても無視するぜ! という考え方も在りですが、多分、昨今の業界状況を見るに、それで長く生き残るのは難しいんじゃないかなあと思ったりします。おれは結構これに近いスタイルなんですが(書きたくない文章を無理矢理書いた、という記憶がない)、編集さんの方から、「日記読んでて、これ、架神さんなら面白がるんじゃないかと思って持ってきたんですよ~~」みたいな感じで企画を振ってきたりするんです。そう、つまり日記は営業ツールにもなる……。

257|創作論・評論|完結|5話|65,170文字

2017年09月01日 09:08 更新

座談会, 榊一郎, 架神恭介

トップ級のクリエイターのお一人をお呼びします。 漫画原作者としてベストセラーを積み重ね、数多の実用書を出版している『ゆうきゆう』先生です。とくに『マンガで分かる心療内科』は著名なシリーズであり、漫画やアニメなど多方面に展開しています。 また、ゆうきゆう先生は『ゆうメンタルクリニック』の総院長でもあり、日本屈指の兼業クリエイターとも言えるでしょう。 ゆうきゆう先生の業績として外せない視点は、本来敬遠されがちだった精神病・精神科に対するパブリックイメージを一変させたことです。実用漫画という手段を用い、精神科を受診するハードルを下げ、心の問題をより身近なものとして広く定着させることに成功しました。 クリエイターは、こうした具体的な形で社会の風潮を変えることが可能なのです。皆さんにも、同じことができます。クリエイターとして、自身の影響力をどのように高めていく方法があるのか、そのノウハウを余すところなくお聞きします。 漫画原作者になる方法、実用書の出版、本業とクリエイターの兼ね合い、そしてその創作方法まで、非常に多岐にわたる方面を議論することになるでしょう。 ------------------------- ■第11回テーマ ------------------------- 『クリエイターは社会を変えられる』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 7月13日(木)12時~7月19日(水)13時 (※ユーザーさんは13日13時以降より質問可) ------------------------- ■第11回パネリスト ------------------------- ゆうきゆう(マンガ原作者・精神科医) 架神恭介(作家・マンガ原作者) 至道流星 (作家・経営者) ------------------------- ■大まかな進行 ------------------------- 1日目 ★簡単な自己紹介 ★医師になろうと思ったキッカケ ★実用書・漫画原作と関わることになるまでの経緯 2日目以降 ★漫画原作に取り組むためのコツ ★漫画原作者になるためにどうすればいいか? ★実用漫画の可能性 ★これからの実用漫画の狙い目 ★実用書の出版のために必要なこと ★クリエイターと病院経営の両立 ★人生で成功するには ★これからの目標 など (※いちおうの目安程度に) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

いや、お二人ともすごいエネルギーをお持ちではないかと…。う、うーん…?エネルギー源…?自分はホント、糖質制限+肉食主義+一日一食なので、日中にご飯を食べない分、色々と活動できる…のでしょうか。とはいえダラダラして、ムダにすることも多々あるのですが…。

225|創作論・評論|連載中|3話|27,032文字

2017年07月19日 13:17 更新

ゆうきゆう, 架神恭介, 至道流星, 座談会

【結果】 優勝:地由さん 準優勝:オノデラユズカオさん、クリスタルな洋介さん、なおたけさん おめでとうございます!!!  * 6月11日 20:00~23:00(+講評) 第八回『漫画原作者になろう! 架神恭介&至道流星、本気で漫画原作者目指します!』との並行企画! ヤングマガジンのスズキさんに提案された「漫画原作者を目指す人にぜひやってみて欲しいこと」である、 「有名な昔話のネーム化」 をみんなでやってみようというゲームイベントです。 ネームってめちゃくちゃ難しいイメージがあるし、実際に難しいんですが、それは高レベルなネームを描くなら、の話であって、適当に書きなぐるだけなら、ぶっちゃけ誰でもできます。小2の時のおれでもできてた。 そういう昔のプリミティブな気持ちを取り戻し、3時間全力で桃太郎のネームを描いてみようぜ、という企画です。 手元のノートやら白い紙やら、もしくはWindowsに入ってるペイントソフトなどで描いたネームを、写メとかスキャンとかで、淡々とアップしていって下さい。 いつものセリフ投稿ではなく、画像投稿の形になります。 ページ数は無制限だけど3時間で終わるようにね! 希望者には、マンガ新連載研究会(https://lounge.dmm.com/detail/284/)主催のごとう隼平(東京ネームタンク・漫画家)から講評も受けられます。というか、基本勝手に講評するので、されたくない人は作品の目立つところに「講評拒否!」と書いておいて下さい。見逃したら講評します。 そしてこれはゲームなので勝ち負けがあります。 ダンゲロスSSと同じで★をたくさんゲットした人が優勝です。 参加者はまず参加表明スレッドで「参加するぜ」と宣言してね(エントリー期限:11日18時まで)。 その人用のスレッドを作るので、そこでどんどんアップしていって下さいー。 ■タイムスケジュール 20:00~23:00:執筆&アップ。 21:00~ ごとう先生による講評動画がスタート。https://www.youtube.com/watch?v=9CGPZXuFV0Q 23:00~23:30:投票タイム。イケてると思ったネームを描いた人を「登場人物一覧」から見つけて、その人の★を押して下さい。 23:30:結果発表

>みどりさんありがとうございます!!気力がわいてきました^^ウェブ漫画からのデビューというのは、あまり考えてないんですよね。著作権の売り渡しとか、いろいろ不利な境遇の作家さんを見ているので……。原作者ならまだいいかな、と思っているところです。近いうちに電書レーベルを始めるので、その宣伝用に漫画の技術が欲しいと思ってました。ネット広報におけるマンガの威力は絶大ですからね。そんなことを考えていたところに、今回の企画が((((;゚Д゚)))思ったよりは描けてしまったので……まあ、頃合いだったのでしょう。ヤンマガ杯の方は、とりあえず現在手持ちの短編小説の中から候補を選抜中です。間に合えばエントリーします^^桃太郎、あとで完成させてアップしますねヽ(´∀`。)ノおたのしみに☆ミ

294|創作論・評論|連載中|28話|24,063文字

2017年06月14日 21:05 更新

座談会, ヤンマガのスズキ, ネーム, 漫画原作者, ごとう隼平, 架神恭介, 至道流星, 桃太郎

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