「ディストピア」タグの作品

作品

人類は汚染された地上を捨て、海の底での生活を余儀なくされた。 だがそこは明るい未来だった。 無秩序に人が増えることはなく、高度な管理技術によって食料や資源問題は克服され戦争もなくなった。 それは”男の絶滅”と自然を否定した科学の力の賜物だった。 不要なものは排除される、それもまた理想の世界である証。 最終ロットと銘打たれた少女『ナナミ』は生まれた時から罪人だった。 彼女はクローンの罪を償うためだけに存在し、”不要なもの”として廃棄される運命。 彼女が廃棄された先―― そこは人型兵器『マーフォーク』が闊歩する第三次世界大戦前の21世紀だった? 人魚姫と浦島太郎をモチーフにしたボーイミーツガール・SFメカアクション!

23|SF|連載中|1話|808文字

2018年02月20日 12:29 更新

ディストピア, ユートピア, ボーイミーツガール, 人型兵器, ミリタリー, 空想科学, ロボット, タイムパラドックス, 人魚姫, 浦島太郎, 三角関係

トーク作品

【第5話「沈没船」をアップしました】 深層意識の水底を目指して潜行する少女。 すべては希望を見出すためのものだったが、裏では大人たちが暗躍していた。 水底から這い上がって来る深きものとは。 そして水底にあるというプレシャスとは……。

…………。……。これで良いのだろうか。未殺人囚808は真摯に自分の闇と向き合っている。だが、我々はそれをていよく利用し、純真を踏みにじることしかしていない。彼女は希望の未来を見上げているが、我々は深淵の底しか見えていない……。

114|SF|連載中|5話|7,661文字

2018年01月25日 01:43 更新

幻想, 怪奇, SF, ディストピア, ユートピア, 近未来, ホラー, クトゥルフ

【キャッチコピー】 曖昧さを許容できない、ディストピア・ミステリー。 【あらすじ】 最後のひとりを残し、すべての人類は月面サーバのなかにいた。 外面はすべて消失し、内面だけで勝負する世界。 善悪の概念は変容し、真の終末に向け人々はただひたすらに思考する。 あらゆる感情・状態は言語化・数値化され、曖昧さを許されない。 そんな世界で起きた、人ひとり分のデータ"失踪"。 殺人など起こるはずのない空間で、起きてしまったのか。 それともなにか別の要因が? 探偵役を任された最後の人類である"彼"が、今立ちあがる!

47|ミステリー|完結|7話|12,139文字

2017年12月07日 22:05 更新

ミステリー, SF, 月, ディストピア, なんちゃって, シリアス, 恋愛, ゴマブックス新人賞

【あらすじ】 人類が文明を放棄し、偶像崇拝が蔓延った遠い未来。文明を残そうと宇宙に向けて放たれた文明母艦「ノア」は、いまこそ好機であると地球に還ってきた。 地球に到達した「ノア」の内部で冷凍睡眠させられていた少年、ヨシュアは、同じく冷凍睡眠させられていた少女マリヤと出会う。二人はもう一度文明を根付かせるという任務を与えられ、地上に降り立つが、地上は主を恐れぬ民同士の、偶像兵器による戦争状態であった。 偶像兵器の戦闘に巻き込まれた二人は、脳内インプラントに書き込まれた「苦難の日にはわたしを呼び求めよ」という言葉を叫ぶ。そのとき、人型兵器バプティズムが現れ、二人を窮地から救い出す。そして二人に聖霊が注がれ、二人は「苦難の日にはわたしを呼び求めよ」という言葉が「みことば」だと知る。バプティズムの原動力は、みことばと聖霊だった。二人は偶像兵器との戦いを始め、世界にみことばを拡げようとする。 ※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

74|SF|連載中|3話|10,427文字

2017年09月10日 17:47 更新

聖書ラノベ新人賞, SF, ロボット, 遠未来, 聖書, ディストピア

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