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『ちょっと不思議な人形修理屋で巻き起こる、自動人形と人間のハートフル?ワールド。』 自動人形「ANIMA(アニマ)」が売買されるようになった近未来。 世界は急速に発展すると同時に、緩やかに破滅へと向かっていた。 ――そんな世界情勢とは関係なく、今日も移動式の人形修理屋「JOKER」は開店する。 「いらっしゃいませ!人形のことなら何でもござれ☆人形修理屋「JOKER」へようこそです!」 (きゃらふと大賞参加。文字書きではないので設定のみで小説ではありません。ご了承ください) (第一回きゃらふと大賞で佳作を頂きました!本当にありがとうございます!) (気がついた時にこっそり更新します) 1/13更新: 登場人物に少女とMORTE-0920、各キャラ設定と全身画に『DATA:Snow』、用語説明などにMORTE(モルテ)を追加しました。 他、誤字脱字など修正。

55|SF|連載中|9話|3,360文字

2018年01月13日 21:38 更新

きゃらふと大賞, 自動人形, オートマタ, 人形, ドール, 近未来, シリアス, ときどきほのぼの

神は御自分にかたどって人を創造された。では、人が自身をかたどって作ったモノたちもまた神の姿をしているのだろうか? 少女を模して造られた自律思考型自動人形JnC-sPEV1はある日、自身が動いていた機械の塔を出て人と関わる事を命じられる。外見だけでなく内面もまた人を模倣出来るようになれというのだ。放浪の果てに廃村の教会へ迷い込んだ彼女(作中ではそう呼ぶ)は聖書に記されたある一節を見つける。『あなたはいかなる像も造ってはならない』と。衝撃を受けていた彼女はそこで廃教会に隠れ暮らしていた白い少女エリスとその父親、異端者バーソロミューと出会う。聖書に否定された者たちは互いに友となり親しくなっていくが、彼らの家は「神の義」を叫ぶ人々によって灰にされてしまった。神に仕える人々や背を向けた人々、さまざまな人間の姿を流浪の中で目の当たりにした彼らはやがて人間の中に「神の似姿」というものを見出していくようになる(予定である)。  聖書ラノベ新人賞投稿作。一章終わり。

99|ファンタジー|連載中|9話|31,507文字

2017年12月17日 23:20 更新

人形, 教会, 人造少女, キリスト教, 聖書ラノベ新人賞

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