「ライトノベル」タグの作品

作品

実験中のバイオハザードが原因で死んでしまった医療系大学の大学4年生『ノグチ・ヒデオ(男)』の魂が、とある事情により神様による『ソウル・オペ』を受け、パラレルワールド上の地球にいる同一人物『ノグチ・ヒデヨ(女)』の魂に移植されてしまい、『魂は2つ』『身体はヒデヨ(女)』『身体の支配権はヒデオ(男)』という非常にややこしい状態で、細菌と人類の細胞融合体である『ネオ・バクテリア』と種の生き残りを懸けた生存戦争を繰り広げる、パニック・バトル・ファンタジー。

139|SF|連載中|9話|35,624文字

2018年03月03日 12:04 更新

SF, ファンタジー, パンデミック, パニック, 美少女, 異世界, バトル, 細菌, 偉人, ライトノベル

 ひと気のない夜道を歩くと、吸血鬼に血を吸われる――そんな不穏な噂が流れる以外、とくに異変のない日常を送っていた“僕”は、ある日、不思議な少女と出会う。  そう書くと、まるで典型的なジュブナイル小説の出だしだけれども。  非日常に触れながら、僕は少しずつ学んでゆく。自分とは違う考え方や、感性がそこにあるのだと。  やがて巻き起こる事件に、僕は流されるまま関わってゆく。何が正解で、どうするべきなのかも分からない。それでも、僕は――光明を求めて、夜道を駆ける。  その先には、何があるのだろうか。 ※聖書ラノベ新人賞の応募作品です。  ネット公開のため、読みやすさ重視で改行している点があります。  ご了承ください。 12/13  章管理を試行錯誤しつつ、徐々に投稿していきたいと思います。 01/11  一瞬、投稿したあとにミスを見つけて訂正し、再投稿しました。失礼しました。

54|ファンタジー|連載中|7話|44,120文字

2018年03月05日 16:14 更新

聖書ラノベ新人賞, ライトノベル, ボーイミーツガール

〈それ〉は視た。故郷に降りかかる十の災厄、吹き荒れる風、そして、―― ミイラ男のアルフレッド(通称:フレディ)は、怪物保護支援施設《ヴァンパイアの館》で暮らしている。スタッフである吸血鬼のアルカード卿を初めとする七人の同居人たちと、なんやかんやとてんやわんやで楽しい日々を送っていた。 が、あるとき彼は気付く。 「……覚えて、ない」 そう、彼には生前の記憶がなかったのだ。 どうして彼は全てを忘れたのか。どうして彼は死してなお生き、この世に身をとどめ続けているのか。どうして生き続けるのか。彼の切なる問いに答え得る、唯一のものとは―― とある「生ける屍」の記憶を巡る、時を超えた物語。

もう一度言います。アナタは悪くない。アナタの選択、アナタの行動、アナタの発言が何であれ、そうなることはあらかじめ定まっていたのです。……信じられなくてもいい、ただそう考えなさい。押しつぶされないために。アナタがアナタを殺さないために。

276|ファンタジー|連載中|15話|29,564文字

2018年03月04日 02:12 更新

聖書ラノベ新人賞, 日常, ファンタジー, コメディ, シリアス, 聖書, 妖怪, 怪物, ライトノベル, キリスト教, 旧約聖書, 吸血鬼

ライトノベル作家アイドル。それは、ライトノベル作家のあたらしい形。 いまや、ライトノベル作家は小説を書けばいいだけではなくなった。握手会やライブ、テレビ出演にラジオ、時にはフリップ芸だって披露してみせる。 現役女子高生ラノベ作家アイドルである橘たたらは、そんなさった業界で今日も生きていく! 目指せ、武道館っ!!

7|その他|連載中|0話|0文字

更新

ライトノベル, アイドル, ライトノベル作家, 女子高生, 日常, ラノベ作家アイドル

「え…また俺の作品、また打ち切りですか…?」 憧れのラノベ作家になってから5年。25歳独身の「九ノ瀬利家」は10度目の作品の打ち切りをくらい、憂き目に遭っていた。 次の作品がもしも売れなかったら編集部から切ると言われてしまい、焦りを感じた利家はある日有名高校生イラストレーター「まつ」の存在を知るが… 不人気ラノベ作家と人気イラストレーターによる作家コメディ、ここに見参!

72|恋愛・ラブコメ|連載中|4話|11,613文字

2017年12月09日 18:43 更新

ゴマブックス新人賞, ライトノベル, コメディ, 日常, ラブコメ, 編集部, ヒューマンドラマ

テキスト作品

キャッチコピー:  電話が人を殺す? そんな馬鹿なことが……え、あるの!? あらすじ:  オカルト・ミステリー研究会に所属する大好きな先輩・輝臣が、突然死んでしまった。  その原因は、一体なんなのか?  落ちこみからなんとか立ちなおった舞は、幼なじみの嗣斗とともに探ることを決意する。  そんな矢先、同じタイミングで死んだ人がたくさんいることがわかって……!?  死因は、超常現象?  犯人は、人外?  あらゆる可能性を選り分けた先に、舞が見つけた答えは――  お約束をどこかに置き忘れてきたオカルト・ミステリー。

85|ミステリー|完結|26話|111,545文字

2017年10月21日 20:36 更新

ミステリ, オカルト, 超常現象, 妖怪, 学園, 幼なじみ, 先輩, 都市伝説, ライトノベル, 日常, 切ない, ゴマブックス新人賞

 中学校の屋上から飛び降り、勇気を試す「神の子ゲーム」の最中、満島光は過って命を落とす。気付くとお気楽天使ルカと半グレ悪魔リズに抱き抱えられて、空を飛んでいた。  神々の住まう神界は長引く不況から、面倒な仕事を押し付けるために死んだ人間を拉致して代理の神扱いとする「民間委託」が隆盛を極めていた。  雲の上に位置する天界の限界集落である「エデンの園」に降り立った満島光はピカと名を変えられ、神(仮)として、人間界に新しく生まれてくる人間の性格をプログラムする「性格決定者」の仕事に従事することとなる。

119|ファンタジー|連載中|9話|33,698文字

2017年10月23日 22:41 更新

聖書ラノベ新人賞, 旧約聖書, ファンタジー, 天使, 悪魔, キリスト教, ライトノベル, 聖書

【キャッチ】  イエスの弟子で、一番すんごいのは誰だか知ってるかい? 【あらすじ(梗概)】  時は西暦59年、イエス・キリストの教えを広めるため旅に出たパウロっつぁんは、伝統的なユダヤ教徒たちの反感を買い、聖地エルサレムで捕縛されてしまいました。  ローマ市民権を持っていたおかげでその場は切り抜けたものの、成り行きでローマ皇帝に無実を上訴することになり、船でローマに護送されることになったわけですが……。  船の上では、退屈凌ぎに、客たちが預言者・神官の話で、大盛り上がり。 それまで寝ていたローマの百人隊長も飛び起きて、自分の親分たるイエスの話を出したものだから、パウロっつぁんは大喜び。  百人隊長をそばに招いて、ブドウ酒やらパンやら奢ってみれば、今度はイエスの弟子について語ります。 辛抱強く聞き出して、ようやく最後に自分の名前が出たはいいものの、喋りベタだとコキ下ろされたもんだから、パウロっつぁんはガッカリするのでした。 ※「スシ食いねえ」で知られる浪曲「森の石松 三十石船道中」二代目広沢虎造バージョンを下敷きにして、聖書に登場するお弟子さんたちを紹介します。 ※もとはpixivに投稿していた小説(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=699700)を、トーク作品用に書き直しました。

ああ、やっぱり。あいつにゃかなわねぇ。あの野郎、親分から天国の鍵を預かってやがるからね(マタイ16:19)。俺はもともと天幕(テント)職人だから、まるっきり鍵とは縁がないんだ。

92|歴史|連載中|2話|5,968文字

2017年09月02日 22:40 更新

聖書ラノベ新人賞, 清水次郎長, 聖書, 森の石松, ライトノベル, ローマ, キリスト教, パロディ, 歴史

素人が作ったライトノベル作品です よかったら見ていってください

81|学園|連載中|6話|3,911文字

2017年08月11日 15:14 更新

ライトノベル, 学園もの, 暗殺

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