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番外編シリーズ、『ぼたんちゃんの夏休み』第一話、アップ。(昨日のアップより追加) 聖書ラノベ新人賞・大賞、感謝!(Twitter、高山井作であります☆) キャッチコピー: これは、世界最年少の牧師・佐藤よしゅあ の、涙あり、笑いあり、感動ありの成長物語である・・・! 日本の宣教事情・無牧問題・信徒の高齢化・・・そして、余はいかにしてキリスト教徒の牧師になりしか、という、『牧師のなり方』ラノベ風!これをよんだら君も、牧師になりたくなる!(かもよ) あらすじ: 俺、佐藤よしゅあ はどこにでもいる普通の男子高校生。 知力、体力、時の運??? 全てフツーの凡人。 普通じゃないのは、その私生活。 「実は俺・・・牧師なんです」   単立プロテスタント教会の牧師だった両親の急逝により、“とりあえず”“間に合わせ”で牧師をすることに。 (いや俺、まだ聖書も全部読んだことないんですけど・・・!) けど俺、気が付いたんです。 あれ?教会って、女の子多くね?みんな、『よしゅあ先生ー』って慕ってくれる・・・? ツンデレ幼馴染に内気な美少女、陽気な金髪ガール、ゴスロリ中学生にロリッ子?小学生・・・! 人生初のモテ期、キター! 田舎、やまのべ町のとある教会を舞台に繰り広げられる、学園ものならぬ『教会ものラブコメ』!  「よしゅあ、おれもクリスチャンになるわ!」(よしゅあ友人・談)

430|恋愛・ラブコメ|連載中|25話|72,558文字

2018年04月17日 16:24 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 教会, 教会ものラブコメ, ハーレム系主人公?, ヒロイン5人?!, 日常もの(水着☆), 教会あるある

ささやかな出会いが、沈んだ心を再生させる。「オレだって、親なし、金なし、正規雇用の職はなしで、けっこうないものずくめだよ」と、その青年(?)は笑った。的場礼(まとば・れい)、鼻にかかったハスキーボイスで、乃々花(ののか)と同じバイト先のパン屋では、パートのおばちゃんたちの人気者――。その日、乃々花ははじめて“橋”を渡ってみた。「この世界のどこにも自分の居場所なんてないんじゃないか」そんな気持ちに追い立てられ、人生の道を見失い、現実から逃げるように。そこで目にしたのは、川べりの広場でアコースティックギターを弾きながら、讃美歌を歌い上げる礼の姿。礼は車椅子の祖母・愛子に育てられた。愛子も礼もプロテスタントのクリスチャンだという。どうしても自宅に帰りたくない乃々花はその夜、礼の家に泊めてもらうことになり――。生きにくい“普通の日常”を生きながら、居場所を失い窒息しそうになっていた野々辺(ののべ)乃々花の、ささやかな再生の物語。聖書引用は9話にて、へブル11:1。姉妹編に『惑う人びと ~オン・ザ・ウェイ~』。 ※参考文献:『聖書 新共同訳』(日本聖書協会)

27|現代ドラマ|完結|9話|26,723文字

2018年02月23日 16:44 更新

オリジナル, シリアス, 自己再生, ほのぼの, 愛, 教会, 聖書, 信仰者, 日常, キリスト教文学, 現代, 希望

「だからクリスチャンは厭なんだ」と俺は思っていた。クリスチャンだった母が死ぬ。末期がんらしい。俺は無宗教を通してきた。妹・瑠都(るつ)はクリスチャンで、俺たちは母・花菜(はんな)の治療法や、最後の日々を過ごさせる環境について意見が割れた。面倒なことに俺は教会へ呼び出される。子どもの頃から教会の人――とくに婦人たち――が苦手だった。案の定、取り囲まれて困っていたとき、最近教会に来ているというノンクリスチャンの男・野々辺に助けられる。野々辺は瑠都の中学時代の同級生(俺にとっても後輩)で、自分の母の死に遺恨を抱えており、瑠都と俺の間で気を遣ってくれるのだが、人の心はすれ違い、事態はだれ一人納得できない方向へ流れてしまう。母の死後、俺は野々辺からある手紙を渡されて――。「いまさら心の向きを変えるとか、そう簡単にできるものじゃない。だけど」俺に訪れた変化とは? 聖書引用は12話にて、第1コリント16:22。姉妹編に『橋で祈る ~夜の底を流れるもの~』。 ※参考文献:『聖書 新共同訳』(日本聖書協会)

27|現代ドラマ|完結|12話|22,337文字

2018年03月02日 11:14 更新

オリジナル, キリスト教文学, 教会, 無宗教, 信仰者, シリアス, 聖書, 絶望, 希望, 現代, 葬儀, 死生観

○キャッチコピー たとえ天地が滅びようとも、神の言葉とゾンビは滅びない ○あらすじ ―20XX年。ゾンビウィルスが世界中に蔓延し、人類は滅亡の危機に瀕していた。 未曾有の大惨事の中、絶望した人々の魂を救わんと、一人の男が立ち上がる。 その名は存美尾 常(ぞんびお とこ)。彼はゾンビ男だった!! ※注意 大阪には縁もゆかりもない私が、無理矢理大阪弁の登場人物を作りました。ですのでキャラが終始“ナンチャッテ大阪弁”で会話をします。かなり違和感あるかと思います。予めご了承下さい(大阪の方ごめんなさい!!)

35|ホラー|連載中|2話|11,256文字

2018年01月01日 14:23 更新

聖書ラノベ新人賞, ゾンビ, 終末モノ, パニック, ホラー, 微グロ, 教会, 伝道, ナンチャッテ大阪弁

神は御自分にかたどって人を創造された。では、人が自身をかたどって作ったモノたちもまた神の姿をしているのだろうか? 少女を模して造られた自律思考型自動人形JnC-sPEV1はある日、自身が動いていた機械の塔を出て人と関わる事を命じられる。外見だけでなく内面もまた人を模倣出来るようになれというのだ。放浪の果てに廃村の教会へ迷い込んだ彼女(作中ではそう呼ぶ)は聖書に記されたある一節を見つける。『あなたはいかなる像も造ってはならない』と。衝撃を受けていた彼女はそこで廃教会に隠れ暮らしていた白い少女エリスとその父親、異端者バーソロミューと出会う。聖書に否定された者たちは互いに友となり親しくなっていくが、彼らの家は「神の義」を叫ぶ人々によって灰にされてしまった。神に仕える人々や背を向けた人々、さまざまな人間の姿を流浪の中で目の当たりにした彼らはやがて人間の中に「神の似姿」というものを見出していくようになる(予定である)。  聖書ラノベ新人賞投稿作。一章終わり。

99|ファンタジー|連載中|9話|31,507文字

2017年12月17日 23:20 更新

人形, 教会, 人造少女, キリスト教, 聖書ラノベ新人賞

「信じることとは、抗うことなんだ。」 自然に思ってたものが、実は本当の事とは遠く離れたものだった~!? 近い未来の日本、キリスト教はもう隣の国、韓国のように大勢の人が信じる宗教となった。 しかし、その中で何かおかしいと思ってる朝切太義(あさぎり・たいぎ)。 いつも機嫌悪そうな顔で教会へ来てる代々守続(よよもり・つづき)に声をかけて見る。 それが、この世に対する命懸けの争いの始まりだとは、まだ気付かなかった。。

38|現代ドラマ|連載中|6話|15,439文字

2017年12月30日 10:00 更新

聖書ラノベ新人賞, プロテスタント, 聖書, 教会, 信仰, 真理, 改革主義

「聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞」へのご参加ありがとうございます! 世界初のキリスト教ライトノベルの誕生に、一人でも多くの創作者が参加してもらえるよう最善を尽くしていきます。 世界のキリスト教人口約22億人、今や全人類の3分の1を占める最大の宗教であるキリスト教は、有史以来、歴史の趨勢に極めて大きな影響を及ぼしてきました。私たちは、この豊饒な文化を信者だけに独占させるのはもったいない!と考えています。 ご存じのとおり、聖書普及の影には、15世紀、グーテンベルクによる活版印刷術の発明がありました。では、この21世紀に、さらなる聖書の普及を目指すには何が必要でしょうか? そう、ラノベです。活版印刷術が宗教改革をもたらしたように、この「聖書ラノベ新人賞」が人類の新たなる歴史の1ページとなるでしょう。 今回、「聖書ラノベ新人賞」を立ち上げたキリスト新聞社が選評委員の2人をお招きし、同賞の意義と目指すところを皆さんと共に語り合う場を用意しました。 ■開催期間 9月13日(水)22時~9月17日(日)22時 (※ユーザーさんは13日23時以降より質問可) ■パネリスト 松谷信司(編集者・キリスト新聞社) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ■主なテーマ ★ゆるすぎるキリスト新聞社? ★キリスト教界の現状はこんな感じ! ★聖書と中二って相性良すぎじゃね? ★聖書は絶対ラノベ説~なぜ今、ラノベレーベルなのか? ★斜陽のラノベ界を、聖書ラノベが復活させる? ★ライトノベルだからこそ世界で勝負できる? ★ここだけの秘密! 聖書ラノベ新人賞の攻略法! ★結論、俺たちは新たな翻訳聖書を創造する(真顔)

ちなみに、他にも根強い人気を誇る「文語訳」とか関根正雄、塚本虎二による「岩波訳」や、個人による私訳、変わり種では「コテコテ大阪弁訳」、「ケセン語訳」どがあります。架神さんの『仁義なきキリスト教史』などはまさに、この延長上にあると思われます。今回の聖書ラノベ新人賞も、究極的には聖書という大昔の読み物をより現代に通じる言葉で翻訳するという試みだと考えています。もちろん、「ラノベにする」という行程は聖書そのものを直訳するだけでなく、そこに込められたメッセージ、モチーフ、キャラクターなどを新しく解釈し直すという作業に当たるのではないでしょうか。

281|創作論・評論|完結|4話|35,429文字

2017年09月18日 00:27 更新

キリスト, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, 教会, 牧師, 神父, キリスト新聞, ラノベ, 座談会, 新人賞

時は2032年――。舞台は、クリスチャンによるクリスチャンのためのテレビ番組を放映する某ケーブルテレビ局。当初、クリスマスに向けて企画されていた和やかなトーク番組だったはずが、思いのほか議論が紛糾し、知らぬ間にクリスチャンの内実に迫っていく。 7人の個性あふれるクリスチャンが、最後にたどり着いた結末とは!? *2002年に教会で上演されたオリジナル現代喜劇

あほぅ!! この期に及んで神も仏もあるか!我々の運命もそれに託すしかないと、そう言っとるのだ。いいか? 今年の年末が運命の別れ道だ。もし仮に、これがコケるようなことがあったら、その時はわしら全員クビだ!

80|現代ドラマ|連載中|1話|987文字

2017年09月15日 03:04 更新

教会, 聖書, クリスチャン

 2014年のイースターにさっそうと現れた5人のニューヒーロー「伝道宣隊キョウカイジャー」。牧師という仮の姿を借りて、「神の国」の到来に向け宣教活動を遂行する特務機関だ。クリスマスを前に、彼らの指揮をとる〝総督〟からの指令によって、初めて一堂に会した5人は、ひと足早いクリスマスパーティー……もとい、作戦会議を都内某所で決行した。この世の牧師として各地で奮闘するキョウカイジャーたちの、しばしの密談を特別に紙上公開する。 *「キリスト新聞」2014年12月25日付掲載分より転載 【キリスト新聞サイト内の連載記事はこちらから→ http://bit.ly/2vvmSgo】

あのなぁ……。

248|ファンタジー|連載中|3話|3,511文字

2017年09月15日 01:51 更新

特撮, 教会, 牧師, 聖書, キリスト教

「教会ってさ。一体、何のためにあるの?」  僕はある呪いをかけられていた。  その呪いのせいで、一歳違いの妹、凛花が視界に入ると僕は理性を失い、優しい兄から狼になってしまいそうになる。  凛花と一緒に居たいという想いと、呪いを解く手掛かりになるかもしれないという二つの理由で、凛花の通うミッションスクールへ進学したけれど、偶然再会した幼馴染みの愛ちゃんに呪いの事を知られてしまう。  幼馴染みだからか、親身になって協力してくれる愛ちゃんと共に、教会や聖書について調べながら呪いを解こうとするのだけれど、残念ながら上手くいかない。  一方で、実の兄だというのに呪いのせいなのか、凛花への秘めた想いは日に日に大きくなってしまう。  二人では埒が明かないので、神父さんに呪いの事を打ち明けようかと迷っているうちに、僕たちは入学してから最初の大きな祭事――復活祭を迎えたのだった。 ※聖書ラノベ 新人賞応募作品です。

135|学園|連載中|8話|11,638文字

2017年09月04日 19:49 更新

コメディ, 教会, 幼馴染, 兄妹, 黒タイツ, シスター, 聖書ラノベ新人賞

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