「ゴマブックス新人賞」タグの作品

作品

第1回ゴマブックス新人賞「最終候補作品賞」に選んでいただきました! 有難うございます! こちらでは冒頭2章のみの公開とさせていただきます。 二十世紀初頭、パリ。貧乏画家テランスは金のために名画の贋作を描いていた。犯罪に生きる罪悪感に苦しみ、孤独な生活を送る彼の前に、謎めいた美少年が現れた。それは身を焦がす熱情の始まりだった。「愛して失ったとしても、愛を知らずに終わるより良い」。狂乱の時代の香り漂う耽美系小説。

34|恋愛・ラブコメ|完結|2話|12,200文字

2017年11月18日 00:53 更新

文芸, ゴマブックス新人賞, 歴史, 耽美, 犯罪者, 同性愛

取り柄のない小心者35歳の教師が失業し、再就職までの実話。介護福祉士の資格取得の中で経験したことから考察した「絶望からの再起」の物語。 (一応、完結のように書いてますが、エピソードを中に付け加えていきますので、よろしくお願いします。) ミッションスクール勤続10年。新しい学校に勤め、ストレスと病気で、すぐに退職。 次の就職先があるのかという不安、自分の情けなさや不甲斐さに苦悩しつつ、暗い道を歩む。 35歳、独身。無趣味、取り柄もない男。 ハローワークで出会った介護福祉士という資格取得の道。 高齢者との出逢いを通して考える人間とは何か。 「絶望からの再起」、そして「神の存在」を見出していく。 私と同じように、何かにつまずいた人。失敗して後悔した人に、是非、ご一読いただきたく執筆する。

59|ノンフィクション|完結|30話|51,571文字

2018年02月17日 14:19 更新

聖書ラノベ新人賞, ゴマブックス新人賞, ノンフィクション, 再就職, 失業者, 介護福祉士, 教師, キリスト教, 感謝, 挫折, 人間

トーク作品

5年ぶりに再会した幼なじみと、いっしょに暮らすっ!? 私には"沢木くん"っていう彼氏がいるのに、了が現れてから何かが変。 キスしてきたり、抱きしめられたり、私のほうから「好き」って言わせてみせるとか……。 お願いだから私の心を乱さないでっ! しかも、ちょっとエロくなってるし! 「……ちょっ! どこ見てんのよ、このドスケベッ!!」

……はっ!?

101|恋愛・ラブコメ|完結|16話|30,407文字

2017年12月10日 02:18 更新

ゴマブックス新人賞

トーク作品

「あなたの小さな小さな靴をお預かりしています」 ちらちらと雪が舞い降りるなか、小さな小さな靴が雪とともに落ちてきました。それは……。 ほのぼのとした、かわいらしい物語をお届けします。

53|ファンタジー|完結|9話|10,429文字

2017年12月13日 16:38 更新

ゴマブックス新人賞

『この森に入るべからず!』 この美しく、自然豊かな小さな村には古くから伝えられてきた話がある。 森の奥深くにある大きな館、デボルド=ベルモール公爵にまつわる話。

71|ホラー|完結|6話|11,218文字

2017年12月15日 09:17 更新

ゴマブックス新人賞

――風は、祈りは、あの人に届くだろうか……。 エルフの冒険者で魔法使いあるイナンナは、才はあるが仲間を作る事が苦手で一人探索を続けていた。依頼で向かった先で出会った一人のドワーフにより、彼女の冒険は思わぬ方向へと転がっていく。 転がる死、戦いの先の生。それらを巻き込んで彼女の冒険はどこへ向かうのだろうか。王道冒険ファンタジー、ここに開幕。

25|ファンタジー|完結|3話|20,469文字

2017年12月15日 22:36 更新

ファンタジー, エルフ, ドワーフ, 生と死, 冒険者, 魔法, 風, ゴマブックス新人賞

俺の日常が、まさかの〈SFアクション映画〉だっただなんて……! 望月和馬はどこにでもいるような平凡な男子高校生。 ただひとつだけ違うのは〈主人公級スペックの親友〉がいるということ。 その親友のせいで和馬は常にとばっちりを食らっていたのだが、ある日とうとう命まで狙われだして……!? ちょっとエッチ❤な学園SFアクションコメディ! 恋愛要素もあったりなかったり? ――――望月和馬の明日はどっちだ!!

41|現代アクション|完結|18話|48,894文字

2017年12月15日 21:55 更新

学園, ちょいエロ, 超能力, SF, コメディ, アクション, ゴマブックス新人賞

【キャッチコピー】 ──彼氏に振られても、次の物語は既に始まっていた。 【あらすじ】 「ひじりとは、ちょっと無理っぽい」  高校二年になる前の春休み、時東ひじりは彼氏の村川に振られてしまう。ずっと近くにいた幼馴染なのに、村川には既に新しい彼女がいると言う。  ひじりは今まで両想いだと疑っていなかったため、心底落ち込んでしまう。  だが、新たに迎えた新学期、村川とひじりが別れたことがクラス中に分かった直後だった。  ひじりは学年でも完璧だと有名の、クラスメイトの新に告白をされてしまう。  断るタイミングを失い、ひじりは新と付き合うことになるのだが……。  一方で、新しいクラスで出会った蓮人。新にライバル心があって、新からひじりを奪おうと蓮人は近付いてくる。  ひじりは、新しい彼氏の新が好きなのか。  それとも、近付いてくる蓮人が気になっているのか。  はたまた、振られた村川に未練があるのか。

25|恋愛・ラブコメ|完結|24話|47,363文字

2017年12月15日 15:12 更新

ゴマブックス新人賞

【キャッチコピー】 すれ違っても、すれ違っても、それでもずっと好きだった。 【あらすじ】  胸が重く、息苦しい。  体は熱く、じんわり涙が滲んでくる。  間違いなく、私の心は震えていた。  こちらを振り返って優しく微笑む彼を、夕日の柔らかな光が包み込んでいる。  その光景があまりに美しく、目に焼き付きそうで、私は咄嗟に目を伏せた。  私には彼氏がいて、彼にも大事な彼女がいる。  分かっているのに、分かっていたはずなのに、どうしてこんな気持ちになってしまうのだろう。  切なくて、苦しくて、心が震える。こんな気持ちは、知らなかった。  いや、本当は知ってはいけなかったのかもしれない。  ──ゆっくりと、ゆっくりと、二人の想いが今動き出す。

52|恋愛・ラブコメ|完結|29話|228,968文字

2017年12月15日 21:15 更新

ゴマブックス新人賞

そして少年は故郷に帰る。  内向的な中学生・幸彦は父親の転勤に伴い、転校するか地元に残るかの二者択一を迫られる。悩んだ末に転校を選んだが、転校先の学校でクラスメイトから虐めを受け、不登校に陥る。自らの選択を悔い、自らを責める幸彦だったが、ある時、不登校に陥ったそもそもの責任が誰にあるのかに気がつく。

22|現代ドラマ|完結|1話|10,906文字

2017年12月15日 12:15 更新

ゴマブックス新人賞

『|人外《くるま》』に恋をしても、良いですか――?  田舎の大学に進学したおれ、関口歩美は、生まれて初めて自分の車――それはオープンカーだった――を、所有することになった。  だがそれ――その車には、魂、美少女の形をした、付喪神が憑いていたのだ。  これはおれと“彼女”との、ちょっぴり刺戟的で、そして陽だまりのように安らかな、物語。

34|恋愛・ラブコメ|連載中|13話|168,008文字

2017年12月14日 00:40 更新

ゴマブックス新人賞

冷酷な殺人を実行する、ある一人の人間の一生 伊藤愛という女子高生は、17歳にして、売春し、妊娠し、出産しておきながら、自分の人生を守りたいから、という理由で、その嬰児を容赦無く殺害した、鬼畜のような恐ろしい少女である。 悪意と自己愛しか頭になく、欲に溺れた彼女の所業は年月の経過に伴い、どんどんエスカレートしていき、第二、第三の殺人を実行してしまう。罪も無い人間、しかも女子供すら、保身のために平然と蹂躙し、傷つけ苦しめ殺めていく女・伊藤愛の凶行を止めるために、怒り狂う魔法少女「スカーハート」が敢然と立ちあがり、対決し、制裁しようと試みる。 一方、伊藤愛の住んでいる街にある「一色小学校」に通う小学五年生の女の子・柴田純佳は、在籍している担任の、頭のおかしい女性教師・真山徹子先生や同級生の赤星ゆかり、そして徹子の同僚である教職員・白石かえで先生達との騒がしい日常の裏に、恐るべき秘密が潜んでいることに気が付いていなかった・・・。

36|ファンタジー|連載中|43話|102,601文字

2017年12月15日 08:08 更新

ゴマブックス新人賞

「美味い、安い、早い」と三拍子揃っていない!?レストラン 週末は家族連れで賑わう何気ないレストラン。「美味い、安い、早い」と三拍子そろっているかと言えばそうでもない。素晴らしく美味しい訳でもない、それ程安くもない、特別早くもない。でも何となく賑やかで温かいレストランの店長とお客さんの何気ないストーリー。ウェイトレスに告白できないサラリーマン、魚の絵ばかり描いているおじいさん、いつも喧嘩ばかりしているお姉さん達などちょっと個性的なお客達の何気ない日常ドラマです。 その他「探し物」「とうきび」「鬼」の三編収録。 女の子の幽霊が出ると噂の廃村に肝試しに行くことになってしまった少年がひょんなことから毎日の様に廃村に脚を運ぶこととなる「探し物」 毎日毎日とうきびをむしるだけの仕事をしながらも幸せに生きる少年を書いた「とうきび」 クラス全員から嫌われる「あいつ」が死んだ。「あいつ」の気持ちを探る「鬼」

25|現代ドラマ|連載中|27話|58,229文字

2017年12月14日 21:17 更新

ゴマブックス新人賞, 価値観, 幸せ, 人生

「悩みごとはありませんか? 『悩み相談所』」 舞台は日本。 悩み相談所の所長を務める、霜村カナのところに人探しの依頼が来る。 話を聞くと、伝説の本『科学の真髄』を探し、行方不明になっている人物がいるらしい。 霜村は、科学の真髄と、行方不明になった人物を探しに、伊賀へと向かうが……。

29|ファンタジー|連載中|14話|50,632文字

2017年12月13日 19:44 更新

ゴマブックス新人賞

【キャッチコピー】 ひょんなことから一緒に住み始めたのは、何だか眩しい後輩だった。 【あらすじ】 「ねぇねぇ、沙紀《さき》先輩」  引っ込み思案で大人しい沙紀は、日々小さな幸せを感じながら、毎日を過ごしていた。  しかし、ひょんなことから、一つ屋根の下で一緒に暮らすことになったのは、一年後輩の裕也《ゆうや》。  裕也とは同じ高校の美術部で毎日顔を合わせていたのだが、裕也はいつも陽気な性格で、住む世界がまるで違うと思っていた。  裕也と一気に距離が縮まることになり、不安を拭えずにいた沙紀だったが、フレンドリーで前向きな性格の裕也に触れるにつれて、次第に笑顔になる自分に気付く。  でも、沙紀や裕也を取り巻く人物達もいて── 「私は、あなたの絵を描きたい」  美術部の純愛ストーリー。

25|恋愛・ラブコメ|完結|20話|50,241文字

2017年12月12日 21:32 更新

ゴマブックス新人賞

テキスト作品

赤ちゃんの「あたち」から見た愛しき世界。親ばか炸裂です! 2012年6月に産まれた赤ちゃん(姫さま)のちょっとしたヒトコマ。浅葱家の第二子を中心とした日常。「かわいい」しか言えない親ばか記録です。 10話までは姫視点、11部以降は母視点のエピソードになります。 微笑ましく読んでいただけると嬉しいです。

16|その他|完結|20話|23,701文字

2017年12月12日 16:29 更新

赤ちゃん, 親ばか, かわいい, 幼児, 幼稚園, 育児, ゴマブックス新人賞

テキスト作品

十歳人間と千歳妖狐の純愛物語。 親から捨てられた少年が迷い込んだのは妖狐の村。 千歳を迎えた妖狐……天狐の婿になることを宣告されて、少年は慌てふためく。 心優しい少年と、人間の感情を少しずつ学んでいく天狐。 そんな二人が結ばれるまでの和風ファンタジー。

29|恋愛・ラブコメ|完結|2話|28,303文字

2017年12月10日 19:13 更新

ゴマブックス新人賞, 和風ファンタジー, 恋愛

「え…また俺の作品、また打ち切りですか…?」 憧れのラノベ作家になってから5年。25歳独身の「九ノ瀬利家」は10度目の作品の打ち切りをくらい、憂き目に遭っていた。 次の作品がもしも売れなかったら編集部から切ると言われてしまい、焦りを感じた利家はある日有名高校生イラストレーター「まつ」の存在を知るが… 不人気ラノベ作家と人気イラストレーターによる作家コメディ、ここに見参!

72|恋愛・ラブコメ|連載中|4話|11,613文字

2017年12月09日 18:43 更新

ゴマブックス新人賞, ライトノベル, コメディ, 日常, ラブコメ, 編集部, ヒューマンドラマ

【キャッチコピー】 一緒にいるだけで。ありのままの自分で。――それでいいと、教えてもらった―― 【あらすじ】 コールセンターのバイトをしている小田切優奈は帰り道、土砂降りの雨に見舞われる。そのとき、側溝に溺れかけていた黒い仔猫を助けてしまう。 その仔猫、振り払っても振り払っても優奈から離れようとしない。とりあえず家にあるダンボールに、猫を入れて考える。 「あした、保健所に持って行こう。ここ、ペット禁止だもの」 黒い仔猫の正体は、異世界から「旅行」という名目でやってきた、訳有りの第二王子・ルアーだった。 猫を連れて帰ったことがきっかけで、自身に欠落している部分や心の傷と向き合うことになった優奈。彼女は少しずつだが、ルアーと一緒にいることで気付きが増えていく。けれど、なかなかそんな自分を受け入れることができない。 そんなある日、ルアーの兄・第一王子のリールと名乗る男が現れて、祖国の危機だとルアーに告げる。ルアーは兄の言葉に我が身の立場と役割を自覚して、帰郷する。 心の支えを失った優奈の取った行動は――。

66|ファンタジー|完結|23話|116,394文字

2017年12月01日 22:33 更新

ゴマブックス新人賞, ローファンタジー, バイト

【キャッチコピー】  雨が降ると、嶋原君はこの世界から、音もなく消失してしまう。 【あらすじ】  両親がおらず、小学生の頃から施設で暮らしていた希花《きか》だったが、引き取り手が見つかり、希花はA街で暮らすことになった。  しかし、A街は“雨の街”と言わる不思議な街。  そんな、一年の大半が雨で覆われる街で、希花は嶋原空也《しまはら くうや》、という同級生に出会う。  雨が降っている時でないと、この世界に姿を現すことのできない空也。  “雨人(あまびと)”と呼ばれる特殊な人種の彼等は、雨が止むと、この世界から音もなく消失してしまう。  ──しかし、雨人の空也は、もっと大きな事情を抱えていた。  私は、嶋原君のことが好き……。 執筆期間 2017.09.01~09.13

43|恋愛・ラブコメ|完結|46話|90,196文字

2017年12月04日 13:45 更新

ゴマブックス新人賞

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