「キリスト教」タグの作品

作品

23年間、雨のなかで生きてきた彼。真夏に謎の〝ミイラ病〟にかかる彼女。2人は出会い、なぜか一緒に〝放浪生活〟をし始めて――。『日常に、ほんの少しの聖書』シリーズ。 〝日々これハランバンジョー〟な虹子(にじこ)は横浜生まれの横浜育ち。都内へ通勤している現在も山手に部屋を借りて住んでいる。毎年7~8月は地獄のミイラ月間だ。謎の病気(?)で顔がすっかり変わってしまう。5年前、はじめてそうなったときはうろたえた。けれどもう〝受容〟して「2か月経てば元に戻るし、人は見かけじゃないのだし、これはこれで気楽だし!」と強がって生きている。でも孤独はぬぐえない。真夏の都心・青山通りでその男、驟(しゅう)と出会い、虹子の心は揺れる。驟は究極の雨男。デイパックひとつで放浪し「23年間、雨のなかで生きてきた」と、いともあっさり言うけれど、どうしてそんなに軽やかに、すべてを許すことができるのだろう? 6歳も年下の驟と放浪暮らしを始めた虹子は癒されるも、顔が治って〝絶世の美女〟に戻ると2人は衝突。驟はくたびれた聖書を置いて部屋を出て行った――。ひとりになった虹子は? 聖書引用は『【Ⅳ】凍雨-3 嘆きの谷と、祝福の』にて、詩編84:6-7。

34|現代ドラマ|連載中|16話|30,032文字

2018年02月21日 01:02 更新

聖書ラノベ新人賞, 恋愛, シリアス, 日常, 切ない, ファンタジー, ライト文芸, 大人のラノベ, キリスト教, 聖書

アラフォーのキリスト教系ミッションスクール教師が、抱く疑問や考察したことについて、ボンヤリ書いていく。 平凡で何の取り柄もないアラフォーのおっさんが、自分の身近な宗教であるキリスト教に対する考察を、大人気ない疑問と解釈で気の向くまま書いていく。

11|ノンフィクション|完結|3話|6,204文字

2018年01月08日 12:46 更新

ノンフィクション, キリスト教, 教師, ショートストーリー, 介護福祉

アラフォーのキリスト教系ミッションスクール教師が、抱く疑問や考察したことについて、ボンヤリ書いていく。 平凡で何の取り柄もないアラフォーのおっさんが、自分の身近な宗教であるキリスト教に対する考察を、大人気ない疑問と解釈で気の向くまま書いていく。

29|ノンフィクション|完結|3話|9,803文字

2018年01月05日 12:07 更新

ノンフィクション, 教師, 聖書, キリスト教, ショートストーリー, 聖書ラノベ新人賞

取り柄のない小心者35歳の教師が失業し、再就職までの実話。介護福祉士の資格取得の中で経験したことから考察した「絶望からの再起」の物語。 (一応、完結のように書いてますが、エピソードを中に付け加えていきますので、よろしくお願いします。) ミッションスクール勤続10年。新しい学校に勤め、ストレスと病気で、すぐに退職。 次の就職先があるのかという不安、自分の情けなさや不甲斐さに苦悩しつつ、暗い道を歩む。 35歳、独身。無趣味、取り柄もない男。 ハローワークで出会った介護福祉士という資格取得の道。 高齢者との出逢いを通して考える人間とは何か。 「絶望からの再起」、そして「神の存在」を見出していく。 私と同じように、何かにつまずいた人。失敗して後悔した人に、是非、ご一読いただきたく執筆する。

59|ノンフィクション|完結|30話|51,571文字

2018年02月17日 14:19 更新

聖書ラノベ新人賞, ゴマブックス新人賞, ノンフィクション, 再就職, 失業者, 介護福祉士, 教師, キリスト教, 感謝, 挫折, 人間

テキスト作品

第二章、執筆しました。まだ途中ですが宜しければどうぞ! ――救いとは何なのか。  ごく平凡なフリーター桜野優也は、自らの将来に対する不安や焦りを抱えながら、好きでもない仕事に明け暮れていた。  そんな彼の前に突然現れた、金髪碧眼の美少女――リリー・ミィシェーレ。彼女は人の心を見透かす力を持っていながら、誰よりも純粋だった。  優也は素直な彼女に惹かれつつも、自らの心は「醜悪」だと異常なまでに嫌う。苦悩する彼にリリーは真実を告げ、失っていた物を取り戻させる。そして、同じように悩んでいる『迷える子羊たち』の助けになることを決めた二人は、とんでもない事件に巻き込まれていく……。

65|現代ドラマ|連載中|9話|18,607文字

2018年02月15日 20:46 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 教会, 聖書, 現代, 金髪, 美少女

『敬虔なる悪の組織が今、誕生する!』  敬虔なクリスチャンである水野カナは、人知れずヒーローとして町のみんなを守っていた。しかし、ある日たまたま教会の牧師が悪の組織の幹部であると知ってしまう。信徒たちを人質に取られた彼女は、しぶしぶ悪の組織の運営を手伝うのだった。

40|現代アクション|連載中|1話|1,390文字

2018年02月10日 09:48 更新

ヒーロー, 悪の組織, 怪人, バトル, 宗教, キリスト教, 聖書, まじめ系ヒロイン, 魔王的ヒーロー, 共幻コン

聖書の中にキミがいる! 時空を超えて心に響く、さまざまな者たちのモノローグ。  格差社会、ブラック労働、不倫、“炎上”、聖書の世界は驚くほどに現代と似ている。もしも聖書の時代にツ〇ッターがあったなら、みんな、こんなふうに“つぶやいて”いた? 名もない人から蛇、カラスまで、聖書のあの場面、この場面に出てくるさまざまな者たちのモノローグ。きっとどこかにキミがいる! 短篇構成なので、聖書と同様どこから読んでもOK。各章の頭に語り手と年代、締めには「AAΛY(アーメン・アーメン・レゴー・ヒューミン)」のフレーズとともに、対応する聖書箇所を記している。気になった話は聖書のほうも読んでみて。 01 それは心に起こる someone/AD 30 around/AAΛY ヨハネ8:1~11  02 今日まで私はドレイだった Miriam/13th century BC/AAΛY 出エジプト記1:22、2:1~10  ※『03 井戸の底は天を見ている』開始しました。

35|ファンタジー|連載中|15話|26,497文字

2018年02月20日 00:53 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 聖書, 異国, 歴史, 切ない, シリアス, 短篇構成, 聖書ノベル

「貴婦人が、何度も現れて話しかけてくるんです。」高校2年生の女子生徒が、不登校になってしまう。この言動を皮切りに、殺人事件が起こり、教師と全校生徒を混乱させていく。彼女の体験は本当のことだったのか。新たに起こる事件は、何を意味しているのか。人間ドラマを通して考える「人間とは何か」。

50|ミステリー|連載中|16話|46,841文字

2018年02月18日 13:35 更新

ミステリー, ミッションスクール, キリスト教, 人間ドラマ, 聖書ラノベ新人賞

【聖書四コマ大賞応募作】 キリスト教×伝説の怪物たち!? 「えっ……?ミイラ男とか鬼とかが祈ったり聖書読んだりしてるの?マジ??」 マジなんです。 既に公開中のトークノベル『Predestination -Living Dead's Life 0-1-』の、本編がついに来た! 本編はなんと日常ギャグ四コマ!! 【ヴァンパイアの館】ってどんなところ?――え!?キリスト教主義に基づいた支援施設!? 『Predestination』では語られなかった【ヴァンパイアの館】の日常を大公開! 「え待って無理ツッコミ追いつかない……」 と、【館】の新メンバー・義隆も困っちゃうぐらい個性豊かな怪物たちの私生活、とくとご覧あれ! ……といった感じの四コマ集(になる予定)です。 二話以降はアナログネームになる可能性大…… 週一更新目指します。『Predestination』も完結させます……((

42|社会・思想|連載中|1話|540文字

2018年01月15日 01:38 更新

聖書マンガ大賞, 4コマ漫画, 漫画, 日常, ほのぼの, ギャグ, キリスト教, ファンタジー, ネーム, 吸血鬼

斉天大聖という神格、西遊記に名高い孫悟空という名の大猿王のことだ。その存在が揺らぐ、その信仰が変容し喪失に近づく。それが原因なのか、人界で悟空が教会やモスクを破壊するという事件が発生。天界にて召還術師でもあるカトリック仙人 天佑《てんゆう》は太上老君から「孫悟空を こらしめろ」というムチャぶりをされる。主人公の彼はキリスト教を信仰しており、回心させた存在ならどんな相手でも召還することができる能力をもつ。【回心 キリスト教用語 神の道へと心を向けること】。柳生烏丸《やぎゅうからすまる》という女剣士、彼女と一緒に日本に行き、天佑はその力で大蛇怪ヤマタノオロチのキリスト教への回心を試みる。果たして大蛇怪を斉天大聖 孫悟空をぶつける計画は成功するのだろうか?(ちなみに烏丸は正教徒)。真なる神を見出せしキリスト教。その求道にて何処に辿りつくのか カトリック仙人。※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

74|ファンタジー|連載中|28話|57,781文字

2018年02月08日 19:02 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教, カトリック仙人, 太上老君, 孫悟空, 柳生女剣士, ファンタジー

テキスト作品

地球圏外で生まれる初の人類が、全世界を巻き込む騒動に発展。 2063年。国際宇宙ステーションで初の"出産"を試みる計画(ファーストチルドレン・プロジェクト)が立ち上がった。出産が無事行われれば、地球圏外で生まれる初の人類となる。妊婦候補となる女性は5名を全世界規模で募集が行われる。国籍・年齢・経歴もそれぞれ異なるメンバー。しかし、5名について国家、人種、宗教の隔たりなく選ぶことは困難だった。 全世界の宗教指導者は、生まれてくる子どもには非常に重要な宗教的な意味が発生すると、このプロジェクト実施に真っ向から反対の意思を表明した。またプロジェクトの主メンバーとなっていない国家代表からも候補となる宇宙飛行士への選出を求める声があがる。 そんなころ日本・東京の医学生である、瀬名紘一とアメリカ・ボストンのアビー=ルーはひょんなきっかけで出会い恋に落ちる。アビーは瀬名の子どもに世界の注目を集めるために、このプロジェクト参加を決める。 宇宙空間で生まれる初の人類のその宗教的意義を、人類誕生の進化論にまつわるキリスト教側の見解と議論を交えながら説明を行う。宗教家、国家代表、プロジェクト参加国、そして宇宙飛行士候補ら4者4様の思惑をSF要素を合わせて描き進める。

16|SF|連載中|2話|4,351文字

2018年01月03日 20:52 更新

聖書ラノベ新人賞, SF, 宇宙, キリスト教, 進化論, 地球人

テキスト作品

【キャッチコピー】ひとの話を聞かない女エバが引き起こす原罪 【あらすじ】創造されたばかりのエバは何も知らなかったが、知恵を手っ取り早く得る方法を蛇から教わった。その方法とは知恵の木から実を取って食べることであった。エバは、知恵の木の実を食べると死んでしまうと教えられていたため一旦断るが、生命の木の実を食べれば死なずにすむことを知り、知恵の実を食べることにした。エバは最初に生命の木の実を食べ次に知恵の木の実を食べるつもりだったが、誤って先に知恵の木の実を食べてしまった。それでもエバが死ぬことはなかったが、そのことは創造主にバレてしまい、楽園から追放されることになった。

18|歴史|完結|1話|10,083文字

2018年01月04日 17:51 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教

だからクリスチャンは厭なんだ! と俺は思っていた。『橋で祈る ~夜の底を流れるもの~』姉妹編  クリスチャンだった母が死ぬ。末期がんらしい。俺は無宗教を通してきた。妹・瑠都(るつ)はクリスチャンで、俺たちは母・花菜(はんな)の治療法や、最後の日々を過ごさせる環境について意見が割れた。面倒なことに俺は教会へ呼び出される。子どもの頃から教会の人――とくに婦人たち――が苦手だった。案の定、取り囲まれて困っていたとき、最近教会に来ているというノンクリスチャンの男・野々辺に助けられる。野々辺は瑠都の中学時代の同級生(俺にとっても後輩)で、自分の母の死に遺恨を抱えており、瑠都と俺の間で気を遣ってくれるのだが、人の心はすれ違い、事態はだれ一人納得できない方向へ流れてしまう。母の死後、俺は野々辺からある手紙を渡されて――。「いまさら心の向きを変えるとか、そう簡単にできるものじゃない。だけど」俺に訪れた変化とは? 聖書引用は12話にて、第1コリント16:22。

25|現代ドラマ|完結|12話|22,281文字

2018年02月03日 11:14 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 教会, 現代, 日常, シリアス, 聖書, 大人のラノベ, ライト文芸

ささやかな出会いが、沈んだ心を再生させる。 「オレだって、親なし、金なし、正規雇用の職はなしで、けっこうないものずくめだよ」と、その青年(?)は笑った。的場礼(まとば・れい)、鼻にかかったハスキーボイスで、乃々花(ののか)と同じバイト先のパン屋では、パートのおばちゃんたちの人気者――。その日、乃々花ははじめて“橋”を渡ってみた。「この世界のどこにも自分の居場所なんてないんじゃないか」そんな気持ちに追い立てられ、人生の道を見失い、現実から逃げるように。そこで目にしたのは、川べりの広場でアコースティックギターを弾きながら、讃美歌を歌い上げる礼の姿。礼は車椅子の祖母・愛子に育てられた。愛子も礼もプロテスタントのクリスチャンだという。どうしても自宅に帰りたくない乃々花はその夜、礼の家に泊めてもらうことになり――。生きにくい“普通の日常”を生きながら、居場所を失い窒息しそうになっていた野々辺(ののべ)乃々花の、ささやかな再生の物語。聖書引用は9話にて、へブル11:1。 ※姉妹編に『惑う人びと ~オン・ザ・ウェイ~』。

25|現代ドラマ|完結|9話|26,696文字

2018年02月20日 12:53 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 教会, 現代, 日常, ほのぼの, 聖書, 大人のラノベ, ライト文芸

「“だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい”――宗教の滅びた未来で宣教師の少女が向かったのは、異星人の住む戦乱の星」  英知と引換に、人類が神を失った遠末来。発達しすぎた科学と社会構造の変化によって宗教という概念が崩壊する中、異星に興った文明を見守る監察官の要請により、唯一現存する宗教組織であるヴァチカンは二人の聖職者を辺境の星テルースへ送り込む。  この時代にあって敬虔な信仰心を持つ十七歳の少女エリスと、アンドロイドのジュード。彼らは宣教師として、数人の協力者とともにテルースに降り立つ。  そこで彼らが見たのは剣や槍を持って戦う二足歩行のサイのような種族の姿だった。テルースは数多の将軍たちが大陸の覇権を争う、日本の戦国時代のような群雄割拠の世界だったのだ。エリスはテルース人に似せた精巧なスーツを駆り彼らと接触し、苦戦しながらもキリスト教布教の足がかりを作ることに成功する。  一方、エリスの同行者たちはテルースの守護者である監察官から、この星に渦巻く陰謀の一端を聞き出していた……

25|SF|連載中|11話|44,788文字

2018年01月04日 23:58 更新

聖書ラノベ新人賞, SF, 冒険小説, 宣教師, キリスト教

【キャッチコピー】イスカリオテのユダは裏切り者ではなかった。マタイが明かす真実 【あらすじ】ある日、マタイの福音書を口述筆記した記者は、年老いた使徒マタイから分厚い手紙を受け取った。マタイの懺悔ともとれるその手紙は、ユダの裏切りの真相を明かすものであった。本物のユダはおどろくほど有益有能な使徒であり、イエスを裏切ったわけでもなかった。それにもかかわらず裏切り者の烙印が押されてしまったのは、批判をかわそうとした弟子たちによる事実の歪曲によるものであった。

28|歴史|完結|1話|10,103文字

2017年12月26日 19:03 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教

〈それ〉は視た。故郷に降りかかる十の災厄、吹き荒れる風、そして、―― ミイラ男のアルフレッド(通称:フレディ)は、怪物保護支援施設《ヴァンパイアの館》で暮らしている。スタッフである吸血鬼のアルカード卿を初めとする七人の同居人たちと、なんやかんやとてんやわんやで楽しい日々を送っていた。 が、あるとき彼は気付く。 「……覚えて、ない」 そう、彼には生前の記憶がなかったのだ。 どうして彼は全てを忘れたのか。どうして彼は死してなお生き、この世に身をとどめ続けているのか。どうして生き続けるのか。彼の切なる問いに答え得る、唯一のものとは―― とある「生ける屍」の記憶を巡る、時を超えた物語。

結論から申し上げます。生前のアナタは、恐らく――――

238|ファンタジー|連載中|13話|24,340文字

2018年01月23日 00:26 更新

聖書ラノベ新人賞, 日常, ファンタジー, コメディ, シリアス, 聖書, 妖怪, 怪物, ライトノベル, キリスト教, 旧約聖書, 吸血鬼

フツーの中学生女子が教会に足を踏み入れたら…?! ミッション系中学校に通い始めたゆるふわ系女子、美沙。 学校から夏休みに出された課題…それは「教会訪問」。 親友と一緒に教会に足を運ぶと、そこには見慣れない空間が広がっていた。 するとそこから、不可思議な出来事が美沙の人生に起こり始める… 【奇跡】って、本当にあるの? 【祈り】って、なに? 聖書に出てくる【神さま】って、どんな方? 意識し始めた【性】に、どう向き合ったらいいの? 心の内側を探り、問い続ける不思議な課題に、普通の女の子である美沙はどんなレポートを提出するのか…。 美沙の葛藤と成長が、親子の絆と人々とのつながりを通して紡がれる、真実の探求の物語。 誰も見たことのない【スピリチュアル・ライトノベル】が、今、始まるー (聖書ラノベ新人賞応募作品 美沙&千尋アイコンイラスト:©︎ケリー篠沢)

「関係を回復する神さま、かぁ……。それは、いい神さまだわね。」

278|学園|連載中|14話|47,745文字

2017年11月19日 00:24 更新

中学生女子, 女の子, ミッション系, 神, メガネっ娘, 親子関係, 性, キリスト教, 聖書, 教会≒異世界, 青春, 聖書ラノベ新人賞

トーク作品

マリアの処女、犯すべし――! 十六世紀に転生した聖処女マリアを追って、時代を超えて現れし異端、異教徒の呪われし七人。 巨大醜悪なる陰茎と恐るべき魔性技を備えしアナテマの七魔人たちが、マリアの処女を狙って襲い来る! 迎え撃つは教皇庁攻性異端審問官「鷲のクロフォード家」。 無垢なる処女マリアを守護し、バチカンへと護送せよ! マリアの処女膜が破られし時、神の御子の聖性は地に墜ち、歴史は改変され、この世は魔界へと変貌する――!

 少女の困惑が深まる。唐突に、訳の分からぬ固有名詞が出現したからだ。

229|歴史|連載中|2話|13,102文字

2017年12月31日 18:46 更新

キリスト教, 伝奇, バトル, 聖書ラノベ新人賞

イエス・キリストの弟子のひとり、イスカリオテのユダは、夢の中で二千年後の世界を垣間見る。 イエスは世界中で崇められ、兄弟弟子たちも聖者として祭られている中、自分一人だけはイエスを裏切った極悪人として断罪されていた。 これは一体神のご啓示なのか。悪魔の気まぐれないたずらなのか。 どちらにしろ、ユダに残された選択肢はひとつ。 聖書からほんの少しだけズレが生じているこの世界で、彼はバッドエンド回避を目指し走り出す。

16|歴史|連載中|3話|5,514文字

2017年12月26日 08:30 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, ローマ帝国, 古代史, 世界史

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