「聖書」タグの作品

作品

時空の辺境、遠い異星・アースフィア。そこは、捨てられた被造物たちの墓場。 言葉が望むなら、太陽までもが堕落する世界。 暗い世界。 寒い世界。 異形のモノどもが人を喰う、不変の夕闇の世界――。 記憶をなくした旅の青年テスが、この滅びゆく世界に堕ちてきました。 彼には記憶がほとんどありません。 ただ、傍らに、800年の時を生きるという少女がついています。 不思議な少女・キシャを道連れに、あてどない旅が始まります。 全10話。 (この小説は、作者が2015年9月~2016年5月にかけてブログ連載していた『【アースフィアの戦記外伝】失語の鳥』という小説のトーク版となります。該当ブログは作者プロフをご確認ください。) ■本文中の聖書の引用はすべて『新約聖書 原文校訂による口語訳 (フランシスコ会聖書研究所 訳注)』より。引用個所は以下の通り。 2-1:『ヨハネによる福音書』1章1節 6-1:『ローマの人々への手紙』3章10-12節 7-1:『ローマの人々への手紙』7章14-20節

256|ファンタジー|連載中|28話|80,388文字

2018年02月24日 22:49 更新

SF, ダークファンタジー, シリアス, ロードノベル, 聖書, アダルトチルドレン

【聖書マンガ大賞応募作】 ミッション系高校「聖書研究会」活動記!! 舞台は東京都某キリスト教系学校高等部の 「聖書研究会」、略して聖研。 彼らは学校の文化祭に向けて寸劇をすることとなり…?! ゆる~い部員5名の高校生ギャグ伝道活動記!!! クリスチャンでもノンクリスチャンでもOK!! 万人に通じるキリスト4コマです!

37|学園|連載中|1話|0文字

2018年02月23日 23:49 更新

聖書マンガ大賞, ギャグ, 高校, 聖書, キリスト教, 4コマ, 学園

トーク作品

主人公は旧約聖書登場するダビデ――……ではなく息子のアドニヤ。悪の王子・叛逆者として名を残した彼が直面するのはダビデの家に残された「剣」と「悪」だった。圧倒的な絶望を前に人間であるアドニヤはどうするのか。旧約聖書時代が舞台の伝奇風ダークファンタジー。聖書と異なる結末をたどるかも? ◆あらすじ(325文字) 叛逆を起こしたせいで、命は助かるも干されてしまったダビデの息子・アドニヤは、いつ殺されるかわからない恐怖、周囲の人間への不信、神への疑い(それと有り余る暇)によって祈りと魔除呪術に没頭していた。 そんなある日、王であり弟のソロモンに不可解な火災事件を調査してほしいとの命令を受ける。 ――『エフライムの森』『立ち上る煙』『硫黄の匂い』『灼き続ける火』『長い髪』 冗談のような現象・状況証拠の連続は次第にアドニヤの予感を本物に変えてしまう。 無残に死した筈の兄が何故今更、そして彼の正体は何なのか。“人間が人間でいられない”地獄(ゲヘナ)の闇を知った生者達は、それでも自分を信じられるのか。 ――「主が定めたとこしえの呪いであろうとも、許される為に、来たる世へ」 ◆2/23 0時 最新29話「再会」を公開しました。 ◆2/22 28話「外へ!」のアイコンを一部変更しました。 ◆1/11 キャラアイコン及び作品サムネイルをリニューアルしました。 ◆1/6 13話までの話の加筆修正を行いました。 ◆12/31 10〜11話を公開、コンセプト及びあらすじの更新、登場人物にアビアタル追加及びアイコン更新 ※しゃべログにてコラム有り ※本作品に出て来る聖書の引用は口語訳のものを使用しております。

274|ファンタジー|連載中|29話|57,624文字

2018年02月22日 23:43 更新

旧約聖書, 列王記, アドニヤ, ファンタジー, ホラー, ミステリー, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, アブサロム, サムエル記, ソロモン

神様なんつー野郎がいるなら、きっと今、半笑いでこう言ってる。 「お前の初彼女、自称キリストの生まれ代わりになりそうな運命だけど、OK?」 そして始まる、自称キリストの生まれ代わり VS 超ブラック校則学園 【あらすじ】   超ブラック校則高校 『羽里学園』 お嬢様な生徒会長 羽里 彩(はり さい)が支配するそこは、びっくりするほどディストピア。   休み時間には休む以外してはならず、シャーペン補充だけで停学に。 下着の色、ニーハイの絶対領域までミリ単位の規制が。 こんな校則の数は、なんと千以上。   そうと知らずに入学してしまう、コッペと呼ばれるようになる少年。 初日から、重大違反の大ピンチ。 彼を救ったのは同級生の女子―― 名座玲 召愛(なざれ めしあ)だった。 一見、超変人だが超絶良い奴。 座右の銘は、「自分がして貰いたい事を、他の人にもしてあげよう」 運命の悪戯で、コッペは彼女と行動を共にすることに。 学園の解放をめざし、羽里彩との対決に挑む―― が、召愛と彩は、元は同じ目標を目指す、親友だったことが明らかになる。 二人はなぜ、対立する関係になったのか? 二人が再び、手を取り合う学園は創れないのか? コッペはそんな未来を目指し、奔走する。 ____________________________ *まえがき* 「聖書って、何が書いてあるか気になるけど、読む気がしない!」 そんな、あなたのための、超軽々々聖書、ライトバイブルです。 新約聖書のストーリーを、罰当たりな学園コメディとして、アレンジしてあります。 『なぜパンツのことで心配するのですか。野の百合がどうして育つのか、わきまえなさい』 こんなタイトルのエピソードもありますが、内容はまんまです。 人間って、ちゃんとパンツを穿いてるかどうかよりも、もっと大事な事は、いっぱいあるんだよ。 別にパンツなんか穿いてなくたって良いじゃない? というドタバタなエピソードを通して、聖書の内容を理解できます。 前提知識は、なーんも要りません。 キリスト教の専門用語や、宗教概念は一切使われていません。 そのため、この〝軽〟聖書に書かれている事が、聖書の全てという訳ではありません。 それでも、聖書の要点である『理念』だけは、ばっちり把握していただけると思います。 「あれ? 聖書の理念って、日本人が大事にしてる、『察しと思いやり』『絆』『おもてなし』『いたわり』に近くない?」と気づくかも知れません。 日本人にとって、縁遠いイメージの聖書が、案外デフォで身近なものだった。 そんな事を発見して頂けるかも知れません。 ______________________________________________ 管理用メモ ▲ 2018/2/21 9話と10話を中規模改稿、11~13話まで整合性補完。

284|学園|完結|71話|273,420文字

2018年02月21日 07:47 更新

聖書ラノベ新人賞, コメディ, ライトバイブル, 恋愛, ラブコメ, 学園, 現代, 青春, 高校生, 聖書, ギャグ, 罰当たり

23年間、雨のなかで生きてきた彼。真夏に謎の〝ミイラ病〟にかかる彼女。2人は出会い、なぜか一緒に〝放浪生活〟をし始めて――。『日常に、ほんの少しの聖書』シリーズ。 〝日々これハランバンジョー〟な虹子(にじこ)は横浜生まれの横浜育ち。都内へ通勤している現在も山手に部屋を借りて住んでいる。毎年7~8月は地獄のミイラ月間だ。謎の病気(?)で顔がすっかり変わってしまう。5年前、はじめてそうなったときはうろたえた。けれどもう〝受容〟して「2か月経てば元に戻るし、人は見かけじゃないのだし、これはこれで気楽だし!」と強がって生きている。でも孤独はぬぐえない。真夏の都心・青山通りでその男、驟(しゅう)と出会い、虹子の心は揺れる。驟は究極の雨男。デイパックひとつで放浪し「23年間、雨のなかで生きてきた」と、いともあっさり言うけれど、どうしてそんなに軽やかに、すべてを許すことができるのだろう? 6歳も年下の驟と放浪暮らしを始めた虹子は癒されるも、顔が治って〝絶世の美女〟に戻ると2人は衝突。驟はくたびれた聖書を置いて部屋を出て行った――。ひとりになった虹子は? 聖書引用は『【Ⅳ】凍雨-3 嘆きの谷と、祝福の』にて、詩編84:6-7。

34|現代ドラマ|連載中|16話|30,202文字

2018年02月24日 11:15 更新

聖書ラノベ新人賞, 恋愛, シリアス, 日常, 切ない, ファンタジー, ライト文芸, 大人のラノベ, キリスト教, 聖書

アラフォーのキリスト教系ミッションスクール教師が、抱く疑問や考察したことについて、ボンヤリ書いていく。 平凡で何の取り柄もないアラフォーのおっさんが、自分の身近な宗教であるキリスト教に対する考察を、大人気ない疑問と解釈で気の向くまま書いていく。

29|ノンフィクション|完結|3話|9,803文字

2018年01月05日 12:07 更新

ノンフィクション, 教師, 聖書, キリスト教, ショートストーリー, 聖書ラノベ新人賞

テキスト作品

第二章、執筆しました。まだ途中ですが宜しければどうぞ! ――救いとは何なのか。  ごく平凡なフリーター桜野優也は、自らの将来に対する不安や焦りを抱えながら、好きでもない仕事に明け暮れていた。  そんな彼の前に突然現れた、金髪碧眼の美少女――リリー・ミィシェーレ。彼女は人の心を見透かす力を持っていながら、誰よりも純粋だった。  優也は素直な彼女に惹かれつつも、自らの心は「醜悪」だと異常なまでに嫌う。苦悩する彼にリリーは真実を告げ、失っていた物を取り戻させる。そして、同じように悩んでいる『迷える子羊たち』の助けになることを決めた二人は、とんでもない事件に巻き込まれていく……。

65|現代ドラマ|連載中|9話|18,591文字

2018年02月23日 00:46 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 教会, 聖書, 現代, 金髪, 美少女

『敬虔なる悪の組織が今、誕生する!』  敬虔なクリスチャンである水野カナは、人知れずヒーローとして町のみんなを守っていた。しかし、ある日たまたま教会の牧師が悪の組織の幹部であると知ってしまう。信徒たちを人質に取られた彼女は、しぶしぶ悪の組織の運営を手伝うのだった。

40|現代アクション|連載中|1話|1,390文字

2018年02月10日 09:48 更新

ヒーロー, 悪の組織, 怪人, バトル, 宗教, キリスト教, 聖書, まじめ系ヒロイン, 魔王的ヒーロー, 共幻コン

聖書の中にキミがいる! 時空を超えて心に響く、さまざまな者たちのモノローグ。  格差社会、ブラック労働、不倫、“炎上”、聖書の世界は驚くほどに現代と似ている。もしも聖書の時代にツ〇ッターがあったなら、みんな、こんなふうに“つぶやいて”いた? 名もない人から蛇、カラスまで、聖書のあの場面、この場面に出てくるさまざまな者たちのモノローグ。きっとどこかにキミがいる! 短篇構成なので、聖書と同様どこから読んでもOK。各章の頭に語り手と年代、締めには「AAΛY(アーメン・アーメン・レゴー・ヒューミン)」のフレーズとともに、対応する聖書箇所を記している。気になった話は聖書のほうも読んでみて。 01 それは心に起こる someone/AD 30 around/AAΛY ヨハネ8:1~11  02 今日まで私はドレイだった Miriam/13th century BC/AAΛY 出エジプト記1:22、2:1~10  ※『03 井戸の底は天を見ている』開始しました。

35|ファンタジー|連載中|16話|29,102文字

2018年02月23日 11:01 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 聖書, 異国, 歴史, 切ない, シリアス, 短篇構成, 聖書ノベル

完結しました。感謝。(16日全編・加筆修正) キャッチコピー: これは、世界最年少の牧師・佐藤よしゅあ の、涙あり、笑いあり、感動ありの成長物語である・・・! 日本の宣教事情・無牧問題・信徒の高齢化・・・そして、余はいかにしてキリスト教徒の牧師になりしか、という、『牧師のなり方』ラノベ風!これをよんだら君も、牧師になりたくなる!(かもよ) あらすじ: 俺、佐藤よしゅあ はどこにでもいる普通の男子高校生。 知力、体力、時の運??? 全てフツーの凡人。 普通じゃないのは、その私生活。 「実は俺・・・牧師なんです」   単立プロテスタント教会の牧師だった両親の急逝により、“とりあえず”“間に合わせ”で牧師をすることに。 (いや俺、まだ聖書も全部読んだことないんですけど・・・!) けど俺、気が付いたんです。 あれ?教会って、女の子多くね?みんな、『よしゅあ先生ー』って慕ってくれる・・・? ツンデレ幼馴染に内気な美少女、陽気な金髪ガール、ゴスロリ中学生にロリッ子?小学生・・・! 人生初のモテ期、キター! 田舎、やまのべ町のとある教会を舞台に繰り広げられる、学園ものならぬ『教会ものラブコメ』!  「よしゅあ、おれもクリスチャンになるわ!」(よしゅあ友人・談)

126|恋愛・ラブコメ|連載中|24話|68,472文字

2018年01月16日 23:02 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 教会, 教会ものラブコメ, ハーレム系主人公?, ヒロイン5人?!, 日常もの(水着☆), 教会あるある

【キャッチコピー】 信仰とは、望んでいることを確信し、まだ見ていない事実を確認することである 【あらすじ】  高校留年生のボーは、かつて教会の日曜学校に通っていた頃に幼馴染から一冊の聖書を借りた。いつか返したいと思いつつ、そのまま10年以上の月日が経ってしまった。  あるとき彼は、校舎の屋上で探しモノのお手伝いをするという奇特な部活動を行っているリバイアとレビアと称する謎の女子校生姉妹に出会う。そして彼は彼女らと取引をし、幼馴染の居場所を探してもらうことと引き換えに、ある任務を担うことになった。  その任務とは紀元65年のパレスチナ地方に赴き、悪魔の手先である魔物から「へブル人への手紙」を護るというミッションだった。  彼は魔物を撃ち倒すための狙撃銃を与えられ、助手として随伴する美少女型AIネフシュと支援の機動歩兵6体と共に、問答無用に現代文明と隔絶された地に時空転送されてしまう。  彼は覚悟を決め、「へブル人への手紙」を護ることの意味や聖書について自問自答しながら、彼は自らの闘いを始めるのだった。  時を同じくして幼馴染はミッション系大学に通う学生となっていたが、彼女の信仰は揺らいでいた。クリスチャンの友人が少ないだけでなく、インターン先で知り合ったイケメン社員から、付き合うかわりにクリスチャンをやめるように言われていたからだ。  そうした幼馴染の状況を、ボーは知る由もなく、戦いは苦戦していた。狡猾な魔物によってボーの作戦はことごとく失敗する。ボーにとっては幼い頃の夢の中の会話だけが心の支えだった。そしてリバイアとレビアはこのようなボーの心理状態の変化を作戦当初から逐一観察し、記録していた。  いよいよ水も物資もなくなり、作戦遂行が困難になってきたとき、ボーは、掌に大きな傷跡のある羊飼いに出会う。ボーは羊飼いの助言により水と魔物を倒すヒントを得たものの、不利な状況に変化はなく、ネフシュが励ますも、ボーはミッションを遂行する意義を見出せなくなっていた。  そのとき、借りていた聖書に異変が生じていることに気が付くボー。羊飼いの言葉を思い出したボーは、その異変の意味を、信じることによって理解し、受け入れる。そしてボーは、もう一度立ち上がり、自らを顧みず固い決意をもって魔物との最後の決戦に挑むのであった。

67|ファンタジー|連載中|15話|74,087文字

2018年02月24日 23:55 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, ゲーム, 歴史, SF

斉天大聖という神格、西遊記に名高い孫悟空という名の大猿王のことだ。その存在が揺らぐ、その信仰が変容し喪失に近づく。それが原因なのか、人界で悟空が教会やモスクを破壊するという事件が発生。天界にて召還術師でもあるカトリック仙人 天佑《てんゆう》は太上老君から「孫悟空を こらしめろ」というムチャぶりをされる。主人公の彼はキリスト教を信仰しており、回心させた存在ならどんな相手でも召還することができる能力をもつ。【回心 キリスト教用語 神の道へと心を向けること】。柳生烏丸《やぎゅうからすまる》という女剣士、彼女と一緒に日本に行き、天佑はその力で大蛇怪ヤマタノオロチのキリスト教への回心を試みる。果たして大蛇怪を斉天大聖 孫悟空をぶつける計画は成功するのだろうか?(ちなみに烏丸は正教徒)。真なる神を見出せしキリスト教。その求道にて何処に辿りつくのか カトリック仙人。※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

74|ファンタジー|連載中|28話|57,781文字

2018年02月08日 19:02 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教, カトリック仙人, 太上老君, 孫悟空, 柳生女剣士, ファンタジー

テキスト作品

【キャッチコピー】ひとの話を聞かない女エバが引き起こす原罪 【あらすじ】創造されたばかりのエバは何も知らなかったが、知恵を手っ取り早く得る方法を蛇から教わった。その方法とは知恵の木から実を取って食べることであった。エバは、知恵の木の実を食べると死んでしまうと教えられていたため一旦断るが、生命の木の実を食べれば死なずにすむことを知り、知恵の実を食べることにした。エバは最初に生命の木の実を食べ次に知恵の木の実を食べるつもりだったが、誤って先に知恵の木の実を食べてしまった。それでもエバが死ぬことはなかったが、そのことは創造主にバレてしまい、楽園から追放されることになった。

18|歴史|完結|1話|10,083文字

2018年01月04日 17:51 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教

“どんなにか弱く小さな者でも、必ず必要としてくれる人がいる――” 太陽と月だけを残し空から星々が消え去った世界。“終末”を予見させる異変に際し、人々はどこか投げやりになりながらも変わらぬ日々を生きていた。 都内に住む大学生・優一は、引きこもりの音楽クリエイターである妹・仁子(にこ)と二人暮らし。ある夜、隣人からの騒音に耐えかねた優一が苦情をぶつけると、隣人のデリヘル嬢・真理亜が転がり込んでくる。彼女には触れた人間の性欲を減退させてしまう特殊能力があり、それ故に誰とも深い関係を持つことができずに悩んでいた。 酔って暴れる真理亜だが、仁子の楽曲を偶然耳にしたことで苦悩が和らぐ。「彼女の音楽が必要だ」と断じた真理亜。しかし仁子は彼女にまったく興味を示さない。仁子に明るさを取り戻したいと考えていた優一は、真理亜の専属ドライバー・頼夫や大学の友人・しえの助けを借りながら、凸凹な二人が仲良くなれるよう奮闘する――。 終わる世界に微かな希望をお届けする現代ファンタジー。

21|ファンタジー|連載中|3話|12,341文字

2018年01月11日 17:08 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, ラノベ, 人間ドラマ, 処女, 音楽, DTM, ファンタジー, 終末

だからクリスチャンは厭なんだ! と俺は思っていた。『橋で祈る ~夜の底を流れるもの~』姉妹編  クリスチャンだった母が死ぬ。末期がんらしい。俺は無宗教を通してきた。妹・瑠都(るつ)はクリスチャンで、俺たちは母・花菜(はんな)の治療法や、最後の日々を過ごさせる環境について意見が割れた。面倒なことに俺は教会へ呼び出される。子どもの頃から教会の人――とくに婦人たち――が苦手だった。案の定、取り囲まれて困っていたとき、最近教会に来ているというノンクリスチャンの男・野々辺に助けられる。野々辺は瑠都の中学時代の同級生(俺にとっても後輩)で、自分の母の死に遺恨を抱えており、瑠都と俺の間で気を遣ってくれるのだが、人の心はすれ違い、事態はだれ一人納得できない方向へ流れてしまう。母の死後、俺は野々辺からある手紙を渡されて――。「いまさら心の向きを変えるとか、そう簡単にできるものじゃない。だけど」俺に訪れた変化とは? 聖書引用は12話にて、第1コリント16:22。

25|現代ドラマ|完結|12話|22,326文字

2018年02月24日 14:16 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 教会, 現代, 日常, シリアス, 聖書, 大人のラノベ, ライト文芸

ささやかな出会いが、沈んだ心を再生させる。 「オレだって、親なし、金なし、正規雇用の職はなしで、けっこうないものずくめだよ」と、その青年(?)は笑った。的場礼(まとば・れい)、鼻にかかったハスキーボイスで、乃々花(ののか)と同じバイト先のパン屋では、パートのおばちゃんたちの人気者――。その日、乃々花ははじめて“橋”を渡ってみた。「この世界のどこにも自分の居場所なんてないんじゃないか」そんな気持ちに追い立てられ、人生の道を見失い、現実から逃げるように。そこで目にしたのは、川べりの広場でアコースティックギターを弾きながら、讃美歌を歌い上げる礼の姿。礼は車椅子の祖母・愛子に育てられた。愛子も礼もプロテスタントのクリスチャンだという。どうしても自宅に帰りたくない乃々花はその夜、礼の家に泊めてもらうことになり――。生きにくい“普通の日常”を生きながら、居場所を失い窒息しそうになっていた野々辺(ののべ)乃々花の、ささやかな再生の物語。聖書引用は9話にて、へブル11:1。 ※姉妹編に『惑う人びと ~オン・ザ・ウェイ~』。

25|現代ドラマ|完結|9話|26,723文字

2018年02月23日 16:44 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 教会, 現代, 日常, ほのぼの, 聖書, 大人のラノベ, ライト文芸

【キャッチコピー】イスカリオテのユダは裏切り者ではなかった。マタイが明かす真実 【あらすじ】ある日、マタイの福音書を口述筆記した記者は、年老いた使徒マタイから分厚い手紙を受け取った。マタイの懺悔ともとれるその手紙は、ユダの裏切りの真相を明かすものであった。本物のユダはおどろくほど有益有能な使徒であり、イエスを裏切ったわけでもなかった。それにもかかわらず裏切り者の烙印が押されてしまったのは、批判をかわそうとした弟子たちによる事実の歪曲によるものであった。

28|歴史|完結|1話|10,103文字

2017年12月26日 19:03 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教

〈それ〉は視た。故郷に降りかかる十の災厄、吹き荒れる風、そして、―― ミイラ男のアルフレッド(通称:フレディ)は、怪物保護支援施設《ヴァンパイアの館》で暮らしている。スタッフである吸血鬼のアルカード卿を初めとする七人の同居人たちと、なんやかんやとてんやわんやで楽しい日々を送っていた。 が、あるとき彼は気付く。 「……覚えて、ない」 そう、彼には生前の記憶がなかったのだ。 どうして彼は全てを忘れたのか。どうして彼は死してなお生き、この世に身をとどめ続けているのか。どうして生き続けるのか。彼の切なる問いに答え得る、唯一のものとは―― とある「生ける屍」の記憶を巡る、時を超えた物語。

結論から申し上げます。生前のアナタは、恐らく――――

247|ファンタジー|連載中|13話|24,340文字

2018年01月23日 00:26 更新

聖書ラノベ新人賞, 日常, ファンタジー, コメディ, シリアス, 聖書, 妖怪, 怪物, ライトノベル, キリスト教, 旧約聖書, 吸血鬼

フツーの中学生女子が教会に足を踏み入れたら…?! ミッション系中学校に通い始めたゆるふわ系女子、美沙。 学校から夏休みに出された課題…それは「教会訪問」。 親友と一緒に教会に足を運ぶと、そこには見慣れない空間が広がっていた。 するとそこから、不可思議な出来事が美沙の人生に起こり始める… 【奇跡】って、本当にあるの? 【祈り】って、なに? 聖書に出てくる【神さま】って、どんな方? 意識し始めた【性】に、どう向き合ったらいいの? 心の内側を探り、問い続ける不思議な課題に、普通の女の子である美沙はどんなレポートを提出するのか…。 美沙の葛藤と成長が、親子の絆と人々とのつながりを通して紡がれる、真実の探求の物語。 誰も見たことのない【スピリチュアル・ライトノベル】が、今、始まるー (聖書ラノベ新人賞応募作品 美沙&千尋アイコンイラスト:©︎ケリー篠沢)

「関係を回復する神さま、かぁ……。それは、いい神さまだわね。」

278|学園|連載中|14話|47,745文字

2017年11月19日 00:24 更新

中学生女子, 女の子, ミッション系, 神, メガネっ娘, 親子関係, 性, キリスト教, 聖書, 教会≒異世界, 青春, 聖書ラノベ新人賞

いいなづけのヨセフとの婚約をすませた13歳の少女マリヤに突如、天使が現れて… 処女のまま、神の子を宿すことに?! 婚約中の身の妊娠となれば家の名誉はおろか、命の危険すらある当時の状況の中で マリヤは主を信頼して果敢に使命に立ち向かっていく。 おなかに宿った赤ちゃんを人々の無理解や偏見から懸命に守ろうとするマリヤを試すが如く 彼女の決心を揺るがす試練は次々と降りかかる… 「…なんでこんなに苦しい思いをしなくちゃならないの?」 苦難の中わき起こる疑いや疑念の嵐の中、それでもマリヤは神を信じ通そうと戦い続ける はたしてヨセフとマリヤは、託された命を無事に出産できるのか? 生まれてくる神の子には、どんな使命が課せられているというのか… 新約聖書の原典と当時の時代背景に基づいてマリヤの内面を描き出す、命と奇跡のストーリー

(……っはあああああああああああ?????????)

106|歴史|連載中|5話|12,599文字

2017年12月26日 22:17 更新

聖書ラノベ新人賞, 歴史小説, 中東, ユダヤ, マリヤ, 聖書, 新約聖書, 天使, 処女懐妊

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