キャラクターランキング

  • 1

    名前:ワイルド・W・ウェンディ(Wild Wild Wendy)

    性別:女

    特殊能力名:茶道の銃口(サードマズル)

    抹茶から銃弾を飛ばす能力。発動のためには同じ種類の銃を二丁身に着けている必要がある。

    銃は握っている必要はなく、ホルスターに入ってる程度で良い。抹茶から発射される弾丸は、所持している銃と同威力となる。現在はシンプルなハンドガンを所持。


    設定:

    アメリカのテレビでやっていた日本の暗殺茶道特集。穏やかな空気で茶を飲み交わしながら命を奪うその様子を観て、「いや、銃で撃ったほうが早くね?」と思ったことで魔人化したカウガール。その後、暗殺茶道を制すべく日本に渡ってきたが、茶道の名家【御五帝千家(ごごていせんけ)】の宗主・万年利休(まんねりきゅう)との茶道対決に破れ、現在は万年利休を抹茶殺(※)すべく真の茶道について考えている。


    ※ 抹殺の茶道用語。読みは「まっさつ」。


    作成者:餅から

    20
  • 2

    インスタ映えするパンケーキ


    性別:トッピング次第


    概要:

    やたらとインスタ映えするパンケーキ。こいつの画像をインスタグラムに投稿すれば必ずバズる。


    しかしその実態は、みずからをエサに、寄ってきた人間をシロップで溶かし、逆に食べてしまうという世にも恐ろしいパンケーキである。重ねたケーキとケーキの境界部分が口であり、消化器官であり、また排泄器官でもある。


    能力:誘蛾糖(ゆうがとう)

    生クリームを針状にして射出。針は、人体に侵入すると脳髄を目指し、糖分(やべーやつ)をまき散らして脳内麻薬を過剰分泌させる。


    その結果、承認欲求が極限まで高められ、パンケーキを撮影してSNSにアップせずにはいられなくなる。


    動機:自分を作ってくれたパティシエの稲田さんに報いるため、人類をほろぼす。



    作者:米洗ミノル

    16
  • 3

    名前:霧里 青葉(きりさと あおば)

    性別:女


    特殊能力:《MURASAME》

    指先から水の刃(ウォータージェット)を発射する能力。

    指を揃えることで、威力が飛躍的に向上する。


    設定:

    秋葉原の人斬りメイド。界隈の用心棒をやっている。

    平時はメイド喫茶で働いている。

    酒癖が悪い上に、高級酒ばかり飲む。愛車は青いGT-R。


    香港を拠点にする犯罪組織の"元"構成員。

    「《MURASAME》は血の雨を降らす」と怖れられていた。

    2年前に、仕えていた幹部の令嬢と共に消息を絶つ。

    逃走劇の末、海を渡り、秋葉原に流れ着いた。


    相手を倒したい理由:

    ご主人様のため♡


    作成者:天戸

    16
  • 4

    名前:廃糖蜜カリンカ根音
    性別:女性
    設定:
    別表神社「時ヶ峰大社」にて神に仕える禰宜。明階二級。22歳。
    シルバーブロンドの短髪と真っ赤な瞳、日常からの狩衣姿が印象的でそこそこ美人。好きな食べ物はチョコレート。
    「音の娘」「終いの四重奏」とも呼ばれる音楽家四姉妹の次女でもある。
    昨今ではあまり珍しくなくなった女性神職であるが、彼女の場合神社本庁直属の神楽師としての顔も持っており、荒ぶる神の魂鎮(たましずめ)や邪気の類の祓いを、卓越した舞の腕前によって行っている。

    最近は多忙らしく、全国を飛び回っているところをよく目撃されている。テレビに出たこともあり、知名度はわりと高い。
    時ヶ峰流武術に連なる舞術の皆伝者でもあり、武芸にも相当の嗜みを持つ。


    武に用いる神楽は娯楽性と演劇性の強い石見流を基礎に実戦を意識した「時ヶ峰神楽」、独自の先読みと回転力を加えた根音の腕前は熟練の魔人剣術家をして互角と謳われている。

    特殊能力:音魂~白い花の舞い散る時間~
    奉納演舞に乗せ大太鼓・締太鼓・手打鉦(ちょうちがね)・横笛からなる奏楽をお届けする能力。


    演奏と演舞は渾然一体となり、紙吹雪が舞い散り蜘蛛の糸に絡めとられ、展開次第では空を飛んだり、鍔迫り合いを演じたりと総合エンターテイメントとしての賑やかしい神楽舞を演出する。
    あらかじめ設定しておいた二間四方の舞殿の上でなら、必要とされる種々の道具を取りだすことができ、神楽に不可欠の早着替えや武具の持ち替えも瞬時の内に行える。

    相手を倒したい理由:貴方も舞神楽に加わりたいと? ならばその剣を手に取ってください。


    作成者:翻訳者

    14
  • 5

    名前:八意安理

    性別:女


    人物:魔人研究機関が運営する魔人専門の病院で働く精神科医。

    昔からズレた子だと言われており、人間の気持についてを理解、研究するために研究医を目指していたのだが、ある日に魔人として目覚めてしまい、機関に目をつけられ、スカウトされたので、同じ魔人を研究する方がいいかもしれないと医師になった。

    27歳で、美人と評判。



    特殊能力:精神矯正

    相手の目を見るだけで幻覚を見せる能力。

    相手を理解したい。自分を理解してほしい、世界を共有してほしいという願望から生まれた。現在は主に精神治療の場面で役に立てている。



    殺意の理由:殺意はない。相手を正常に戻すことに生きがいを感じている


    作者:knavery

    13
  • 6

    【プロフィール】

     名前:絹下 光助 

     性別:男。

     属性:21歳。大学生。


    【設定】

    幼少の頃に母と通った百貨店の女性下着売り場。そこで光助は己の性を自覚した。

    光助の性の原点は、赤いレースの下着をまとった"光るトルソー"である。

    彼の【裸電球】は、下着姿の女体は光っているという思い込みから生まれた魔人能力だ!


    光助はコルセットのような厳しさと、恋するブラのような優しさの両極を併せ持つ好青年に成長した。

    しかし、思い出の百貨店はイオンの進出によってつぶれた。

    イオンの女性下着売り場前を、少し悲しげな顔でゆっくりと歩く男がいたら光助だ。


    【能力】裸電球

    * 女性下着姿の人体を光らせることができる。

    * 発光のオン/オフをする際には、対象を視界に入れる必要がある。

    * 対象が下着姿でなくなった場合、能力は解除される。


    【相手を倒したい理由】

    ノーブラ・ノーパン過激派(夜道で下着をはぎ取る、干している下着を盗む人々のこと)から下着ある世界を守るため。

    13
  • 7

    【餅から】

    面白い書き出しは非常に重要ですよね。

    皆さんの作品に期待しつつ、

    1位を狙うぜおらー! おらおらー!

    12
  • 8

    山田太郎

    元道具屋の店主。高レベルな魔法の腕を持っているが、

    なぜか関西弁の守銭奴とやけに現代的な性格。

    「ドカベンって呼んでもええで」と言ったり、

    偽名で岩鬼正美を名乗るなど、某野球漫画に謎のこだわりあり。

    11
  • 9

    名前:コリン・レトエラ




    性別:女性(5歳)


     生まれてすぐ両親を亡くし、修道院に引き取られた少女。「努力することが好き」という性格で、凄まじい集中力を持つ。一度やりたいと思ったことは周りが引くほど努力し、必ず習得してしまう。そのため、まだ5歳にもかかわらず聖書のすべてを暗記している。


     自分の名前の由来となった『コリントの信徒への手紙』に、著者が伝道のため「ユダヤ人に対してはユダヤ人のように、弱い人に対しては弱い人のように、すべての人に対してすべてのものになった」と書き記していることから、「自分もどんな人にもなりきって、みんなに神様のことを伝えるんだ!」と決心したところ、魔人として覚醒した。


     魔人になってからは、教会から頼まれた様々な事件の解決に勤しんでいた。その依頼の一つに「悪魔の使い」と噂される黒猫ペンタの討伐があったが、彼女はペンタに会った瞬間一目惚れしてしまう。「自分が飼い主になるからペンタの討伐を取り下げて!」と教会に頼み込み、要求を通してからというもの、どこへ行くにもペンタを連れて回る日々を送っている。




    能力名:ミラクル・コピー・アクター


     自分が出会った人に成りきることができる能力。その人の容姿、能力、仕草、声など、どれでも全て再現することができる。すなわち、相手が魔法を使うなら魔法を使えるように、馬鹿力を振るうなら馬鹿力を振るえるようになる。


        ただし、自分が初めて成りきる相手については、最初数分しか能力を維持できない。繰り返し能力を使用することでだんだんと「成り切り時間」が伸びていく。また、容姿についてはコリン自身がまだ子どもであるためか、ロリの姿しか再現できない。きっとコリンの成長と共に再現できる姿も豊富になることだろう。




    戦う動機:「みんなに神様のことを伝えて、ペンタと幸せに暮らすの!」


    イラスト:『CHARATぷち』


    作者 : ヤドナシ

    11
  • 10

    不動天馬(ふどうてんま)

    40歳ニートだが、自分を神だと主張して憚らない。引きこもり歴は実に25年にも及ぶ。近所のコンビニがライフライン。

    11
  • 11

    ロスティスラフ・プーチン

    64歳。ロシア連邦大統領。元KGBのエージェント出身であり、国際政治に多大な影響力を持っている大政治家。

    11
  • 12


    「拙者の名前は半額侍!

     小数点以下――斬り捨て御免!!」



    デフレーションの侍

    ○小太刀 半蔵(こだち はんぞう)



    この世の中に不満を持ち、

    全てを等しく半分にしようと目論んでいる青年。

    毎晩の食事も自分で用意しなければならないぐらい極貧かつ特殊な家庭に生まれ育ち、お金を持つことも使うことも贅沢だと考えるようになる。

    それが両親が殺害され組織に引き取られるまでの、15年間。


    15歳からは魔人候補生と呼ばれる孤児の少年少女と、

    施設での集団生活をさせられるようになる。

    スーパーでバイトを始め、一般的な価値観を学んでいった。

    初めて手にするお金の重み――彼は少しずつ人間に近づいていく。

    だが、すぐに物価の高さに辟易を覚えてしまう。

    低賃金で働かされ、買いたいものを諦めたときの悔しさ。


    もしも物価が半分になったら、今あるお金を2倍使えるのでは――。


    そのことを施設長に話すと、男は嬉しそうに笑い、目一杯褒めた。

    そして17歳の誕生日、彼は一振りの真剣をプレゼントされる。

    「さぁ、これを使え。そして世界をぶった斬るのだ」

    彼はありったけの不満を籠めて、斬撃を放った。

    その日、世界の物価が半分に変わる――。


    それから彼は半額侍を名乗るようになると、

    不満あるものを片っ端から半分にすることにした。




    能力名:半額斬《Half is Beautiful》

    あらゆるものを半分に変えることのできる能力。

    完熟卵を半熟に。

    20才の女性を10才に。

    富士山の標高も半分に。

    こんにゃくだって、真っ二つ。

    地球の直径を半分にすることも――出来る。



    戦う動機:世界を創り直すため。




    イラスト:三日月アルペジオ様

    作者:如月真琴


    10
  • 13

    ○ゆるふわ侵略系堕天使 ヘリオス

    性別:女



    それは彼女がまだ天使だった頃――。

    「神様ー、地上の建築物って素晴らしいッスよね」

    「そうですね。彼らの文化の結晶ですからね」

    「特にトーテムポールとか最高ッスよね」

    「ごめん何言ってるか分からない。もう話しかけてこないで」

    美的センスの違いで堕天させられた。



    あれから長い年月が経って。

    薄暗い魔界に閉じ込められた彼女は、機が熟すのを待っていた。

    どうしてアレの魅力を分かってくれないのだろう――。

    愛らしいデザイン、そびえ立つ間抜け面、民族感。


    十分に力を蓄えた彼女は地上へと飛び立った。

    かつてアレを否定した神に一泡吹かせるため。

    ――トーテムポールで地上を支配するのだ。




    能力名:パンデミック・トーテムポール

    周囲にトーテムポールを生やし、景観を台無しにする能力。

    すさまじい繁殖速度で生え続け、

    10時間もしないうちに地上はトーテムポール一色に染まる。

    一度発動したら最後、地上がトーテムポールで埋め尽くされるか、

    彼女が死ぬまで能力は終わらない。

    雑木林の如くトーテムポールが立ち並び、

    それに触れた者もトーテムポールに変わる。

    普通にえげつない。




    戦う動機:神にトーテムポールの素晴らしさを認めてもらうため。




    イラスト:ゆうひな様

    作者:如月真琴

    10
  • 14

    「たとえ何があろうとも、私はマスターのために……」


    名前:桜花(おうか)


    性別:女(6才くらいの外見)


    特殊能力:

    『その輝きは、マスターがくれた生命の灯火

    (ウィッシュオブドール)』

    魔人になった時に得た力を消費して、望む結果を得る能力。

    ただし、消費した力を回復する術はない。

    消費する力の量は、願いの大きさによって変わる。

    力を完全に使い果たした時、人の姿を保てなくなり死を迎える。

    普段は、肉体の維持・動作以上に力を消費することを極力避けている。


    設定:

    元々は捨てられていたお人形。

    意識が生まれた時には、すでにゴミ捨て場に居た。

    このまま消えていくと思っていたところをマスター(現持ち主)に拾われた。

    なので、マスターに報いたいという思いから魔人の力に目覚めた。

    マスターが望むならば、どんなことであろうと行う。

    能力使用をなるべく控えるため、普段は日本刀で戦う。


    動機:マスターのため



    作成者:しゃりおっと


    備考:

    マスターについては、書く方に一任します。

    アイコンは、公式のファンタジー/動物の人形をベースにきゃらふとで作成しました。

    10
  • 15

    名前:天野翔
    性別:男
    幼い時から空を飛びたいと思っていた結果、何故か空へ飛ばす能力を身に着けてしまった17歳。
    良くも悪くも純粋な性格であり、幼い時に乗った飛行機での空を飛ぶ感覚が忘れられなくて、パイロットになることを夢見ていた。
    しかし、ある日魔人として目覚めてしまった結果、魔人という存在の不透明さから試験を受けることを禁止している航空会社の規約に引っかかってしまうので、パイロット試験を受ける権利を失くしてしまった。そのために、魔人として目覚めてしまったことに絶望していた。
    そんなある日、たまたま町で魔人に襲われていた人を助けたのがきっかけで、魔人である自分が悪い魔人をやっつければ世間の魔人に対する評価は変わるのではないかと、思ってしまい、悪い魔人を倒そうとしている。

    特殊能力:接触飛翔(ユーキャンフライ)
    触れたものを自らの思いのままに何処までも飛ばすことができる能力。本当は自分一人の身で、鳥のように飛びたい。しかし、人間には空を飛ぶことができないということを悩んでいたら発現した。
    応用の利く能力であり、一応飛ばしたものを足場として利用することによって空も移動が可能。
    家などの建物や電柱など、地面に固定されているものは飛ばすことが不可能で、水などの流動物は自分の体と同じ体積までなら操作可能。
    触れることが必ずの発動条件である。
    本人はこの能力が発現したことに疑問を持っているが、翔は飛びたいという願いのほかに、自分と共に飛ぶ人々に空を好きになってほしい。素敵なフライトを提供したいという願いも持っていたので、飛行機の不時着などの事故を自分が防げればという無意識の願いから発現した、優しい能力のはずだったのだが、それを翔が知る由はない。

    殺意の理由:悪い魔人を殺しまくれば、世間には良い魔人ばかりになるので、世間の魔人に対する評価が良い意味で変化し、パイロット試験を受けさせてもらえるかもしれない。と、希望を抱いているので。
    しかし、実は自分を含めた魔人が憎くて憎くて仕方がないだけなのである。(要は八つ当たり)

    【作者:Knavery】
    10
  • 16

    名前:命乞い 叶(いのちこい ねがい)



    性別:女性



    特殊能力:『希石(こいねがういし)』

    常時発動。叶の「死にたくない」という意志に比例して、自らが持つ武器の殺傷能力が上がっていく。



    キャラクター設定:

    落ち着いた物腰の淑女。得意分野は華道、茶道、書道、剣道など。希望崎学園の教職員であり、担当は国語。また、「大和撫子部」顧問も勤める。

    武器として常に日本刀を腰に携えている。希望崎では「防戦において彼女の右に出る者はいない」とまで言われる実力者だが、それは剣技はもとより、逆境での発想力、応用力を指しての言葉である。



    ※命乞いとは

    敢えて自らを敵よりも下位に置くことで自らを奮い立たせる儀式。また、命乞い家はその力を研究する一族として知られる。

    現在のところ、科学的な根拠は証明されていない。



    相手を倒したい理由:

    希望崎学園を守るため。

    藁家さんのキャラ
    10
  • 17

    名前:黒渕鏡眼(くろぶち・かなめ)
    性別:女

    能力:『太刀魚天国』
    …靴下を太刀魚に変える能力。
     靴下と引き換えに太刀魚の屍を錬成する、いわば生命創造ならぬ死体創造の御業。
     この為、彼女は常に学生鞄に自らの靴下を持ち歩いている。
     また、太刀魚は日本中に分布し、年中通して釣れるポピュラーな魚であるが、6〜10月にかけての産卵期(つまり今)が最も旬であるとされる。
     本場は和歌山で活きの良い太刀魚がみられよう。

    設定:文系の地味めな見た目の女学生。おそらくクラスの委員長をしている。
     画像では分かりづらいが眼鏡の縁は赤色。
     好みのタイプは血塗れの骸骨みたいな人。愛情が強い。

    相手を倒したい理由:これには深い理由があるに違いない。

    プレイヤー:東山ききん☆
    10
  • 18

    名前:孟宗竹めだま(もうそうちく めだま)
    性別:女
    特殊能力:デイドリーム・パレード
    自身が妄想したセリフを、自他共に無生物が話しているように錯覚させる能力。
    表面上は「めだまが聞きたいと思った無生物の声を聞くことができる能力」なのだが、当然、無生物に意思は無い。聞こえてくる声はめだまの妄想が生み出したものである。
    しかしこの能力で聞こえる声は、めだま本人も含めて、その無生物が発しているものだと認識する。
    声はその場で人が話すのと同じように周囲の人物にも聞こえる。

    設定:妄想癖のある17歳JK。友達がおらず毎日本を読んで妄想の世界に浸っていた結果、妄想力が加速して魔人能力として覚醒した。おかげで無生物達とおしゃべりができるようになって寂しくなくなった。

    相手を倒したい動機:本を読むのを邪魔されたから

    プレイヤー:餅から
    10
  • 19

    名前:翼


    性別:


    特殊能力:はえる。


    キャラクター設定:純白。でっかい。日常生活に支障が出るでかさ。


    相手を倒したい理由:気がついたらはえていた。特に自我らしきものは感じられない。






    画像 いらすとやhttp://www.irasutoya.com/2016/06/blog-post_679.html?m=1

    作者:木家

    9
  • 20

    須磨楓子(すまかえでこ)

    紅月のもう一人の親友。
    国立光文学園高等部一年六組所属。16歳。
    紅月の「唯一」の親友を名乗っているため、銀太とは犬猿の仲。
    高飛車で傲慢だが、これは自分の実力への自信の表れである。実際に普通科クラスの中ではトップクラスの成績を誇る。
    学園封鎖後はショッピングモールにて幹部の一人になっている。

    シンボル:皮手袋
    コンプレックス:『茹でた隠元豆のある柔らかい構造(内乱の予感)』
     シンボルをつけた拳で殴られた人間はその部位を認識できなくなる。攻撃された部位は透明に見え、同時にその機能も失う。
    9

    696|作品名頭狂ファナティックス作者田口梓 @tomorrow3

  • 21

    「ここどこ……ひうっ!?」


    名前:フィーア


    性別:女(5才)


    特殊能力:こ、来ないで……

     彼女を中心とした直径1メートルから3メートルの空間(茹で玉子の白身みたいな範囲)にある対象を任意の方向・速度で弾き飛ばす。

     一部分でも範囲内にあれば、人でも物でも光や魔法でも対象にとれる。

     空間の強度は、攻撃特化魔人の本気の一撃でなんとか貫ける程度。

     ただし、無理矢理壊されるとその反動で心も壊れる。


    設定:

     とにかく人見知りで臆病な女の子。

     迷子になり、その心細さと恐怖から魔人化した。

     人が近づいてきたり話しかけられたりすると、必死で逃げる。

     魔人の脚力で逃げるので、さらに迷子になるという負のスパイラル中。

     追い付かれると、能力を乱発する。 


    動機:近づいてくるから


    作者:しゃりおっと

    9
  • 22

    『ごめんなさい。それでも私は、死ぬわけにはいかないんです……』


    咲理(さくり)

    性別:女

    10才のまま不老


    その昔、鬼が村に天災を起こした。

    それを抑えるために彼女が生贄としてささげられた。

    しかし、鬼は彼女の体を乗っ取り村で暴れまわった。

    なんとか村を守りたいという思いから魔人化して、その能力で鬼を封印していた。


    能力名:人身御供の封印術

    自身の体を憑代にして、対象を封印する力。

    何かを封印している間は、自身も永い眠りにつく。

    しかし、最近の力を抑えきれなくなり目が覚めた。


    戦いにおいての能力としては、鬼の妖術を使わされる。

    天災を起こす能力・火がメイン


    戦う動機:鬼の力を抑えきれなくなって、時々周りに被害が出る。

    自分が死ぬと封印が完全に解けてしまうため、襲ってくる相手から身を守る。


    きゃらふと・しゃりおっと作


    9
  • 23

    ユナ・シャースチエ


    性別 : 幼女

    年齢 : 15歳(肉体は6歳)

    身長 : 108cm

    能力 : リバース

    様々な事を反転や交換させる能力。

    発動には接触が条件になるが、例外として自分が絡むことを反転させる場合はその必要がない。切り離された腕はカウントされない。

    有を無にすることは出来るが、無から有を産み出すことはできない。(出来ないことを出来るようにする等)

    基本効果時間は1時間だが、意識的に延ばせる。


    設定

    元々は地球に住んでいた普通の男子中学生であるが、神にやられて異世界へトリップ、しばらく異世界を満喫するが、気の向くままに行動し、いつの間にかここへ辿り着いていた。ここに来たときに色々な制限を掛けられているため、全力では戦えない。

    欲望に忠実、楽しいことには全力を、暇潰しにも全力を出して楽しもうとする。趣味は人をいじること。

    基本的に丁寧に喋るが、それでもやっぱりいじる。

    人と戦うなど、傷つける行為はあまり好まないため、必要なとき以外は傷を与えるような攻撃はしない。が、死ぬのは嫌なので自衛のために倒す、ないし殺すこともある。

    武器は注意しなければ見えないほど細い鉄線で、手元で操作して相手を拘束したり切ったりできるが、準備が必要になる。準備そのものは戦いながらでも可能。糸一本で100kgまで耐えられる。


    身体能力は魔人としては低い。身体能力のみで家を一軒飛び越えるとか、ビルジャンプして飛び乗るとかの芸当は無理。ただし動体視力など、筋力に依存しないものは滅茶苦茶高い。

    戦闘スタイルはリバースや鉄線を組み合わせた予測しにくい戦い方、いわゆるトリックスターのようなものになる。(主におちょくるために)

    観察力や思考力も非常に良く、五感も鋭い。やるときには確実に相手を追い詰める頭脳派でもある。

    なお、元男のため…ry


    相手を倒したい理由 倒した方がいじりやすいから。

    自分が死なないため


    製作者:さんま定食


    9
  • 24

    エリカ・マリシェヴァ

    25歳。ロシア連邦保安庁(FSB)の情報工作担当官。日本人とロシア人のハーフで、日本語に精通していたため、東京より呼び戻される。

    9
  • 25

    名前:梅原 雪姫(ウメハラ スノー)

    version 1.1


    性別:アルティメット幼女♪


    特殊能力:《魔王の落とし子》

    大層な名前だが平たく言えば不老不死の再生特化能力。ケガ程度ではない致命傷でも瞬時に完治する。即死しようが、首が斬り落とされようが、粉々になろうが、燃えカスになろうが、擦りつぶされようが、宇宙空間に放り出されようが、【転校生】に全力でぶん殴られようが、絶対に死なない。『魔王因子』で新鮮な体組織を作り出しているため、毒殺・絞殺・溺殺なども無意味。再生スピードは気分次第で変わるが、再生速度を超えて殺し続ける方法や永遠に殺し続ける方法でも完全に消滅させることは不可能。

    その力の影響か、首を切り落とされても角質が落ちたくらいの痛みに軽減される程に痛覚が欠如しているらしい。(要するに首切り落とされようが物理的にも精神的にもノーダメージ)

    回復する際は光に包まれたりする訳ではなく普通に肉片がグニョグニョと蠢いたりするので再生描写がグロすぎて閲覧注意!しかも、原型を留めない程に潰されると『中身(全身魔王因子で構成された黒いスライム風味の神話生物)』が出てきて無理矢理再生しようとするので更にエッグい。(本人曰く「ふえぇ…そんなに殺ったら『中身』出てきちゃうよぉ/////」と発言しているようで流石の寛大な雪姫も『中身』を見られるのは恥ずかしいらしい)

    この世界における【魔人】は常人より身体能力が遥かに高く個人差まである(あくまでも考察です)が、雪姫の場合は攻撃を受けた際に、その威力に比例して………《魔王の落とし子》の力を使って再生&回復等をする度にRPGのレベルUPの要領で身体能力が強化される。(ダンゲロスに初参加する段階では細腕一本で「うんしょ♪」とか言いながら高層ビルを『軽~く』一撃の元に叩き潰すくらいの身体能力)

    戦闘スタイルは、その化物じみた身体能力と身体への負担を気にせずに戦える特殊能力を全面に活かした肉弾戦を主していて、空腹の時などは『中身』で相手を捕喰したりする。


    キャラ設定:本名は佐藤 小雪(サトウ コユキ)

    10年ほど前は変態指数ぶっちぎりのロリコン女子高生だった。

    幼い頃から、強くて綺麗で幼くて可愛らしい物語のお姫様(お姫様のイメージ図が結構ズレてる)に強い憧れを抱いており、ある日トークメーカーを読んで『チートバグでぅゎょぅι゛ょっょぃ~適量のチョコとチーズを添えて~』に登場する夢姫(うちの子)の大ファンになる。

    幸か不幸か、偶然地球に遊びに来ている夢姫に不慮の事故(?)で殺されてしまうが、彼女が作った魔王因子100%の毒林檎こと《魔王の果実》を飲まされた事で一命を取り留めて目が覚めたら「体が縮んでしまっていた!(幼女)」状態になって、その影響で【魔人】の能力を習得したとのこと。

    その後、憧れの夢姫一行に物語を越えて出会えた感動から夢姫達の家に転がり込んで『梅原家』の一員となり名前を『梅原 雪姫(ウメハラ スノウ)』に改名した。

    幼女になった際の見た目は夢姫の妹の神無(うちの子)にアイコン的な意味でも酷似しているというか被っているので運営様運営様幼女たんの画像を増やしてくだしあ!出来れば今度はアルビノで(殴

    明るく朗らか且つ温厚な性格で梅原家にもすぐに馴染んでしまう一見すると良い子だが、その反面………攻撃を受ける度に強くなる性質の能力や夢姫達への強い憧れから、力への渇望が強い故に、頻繁に【魔人】同士の戦いに参加している内に今では夥しい数の交戦回数を誇る戦闘狂になったという闇(病み)の深い部分もあったりする。


    相手を倒したい理由:憧れの人みたいに強くなりたいから


    version 1.1の追加要素:前回の負けパターンから学習したせいか、夢姫(アリス)に指導を頼みスピードと持久力の向上の修業に明け暮れた結果………「日本からバタフライをして38秒でアメリカに着く」ほどの成果を得た。(走行の場合も同様のスピード)

    勿論、こんな筋力と耐久と敏捷の塊のような幼女型のバケモンに突進なんぞされたら堪ったものではない。

    【作者:脳内☆ロリロリ楽園幻想】

    9
  • 26

    名前 佐草 健次

    性別 男

    設定 甲子園に出るために日々努力する高校球児。「肩に爆弾を抱える」という慣用表現を字義通りに理解していたために能力に目覚めた。頭が悪いわけではないが、国語は苦手。ポジションはピッチャー。

    戦う理由 練習の一環

    能力名 関節爆弾
    肩、肘、膝の六つの関節にかかった負担を爆弾に変換する能力。
    関節に一定以上の負担がかかることで自動発動し、肉体的負荷の代わりに、負担がかかった部位に爆弾が付着する。爆弾は取り外しが可能で、かかった負担に応じてその重量が増え、威力も上がる。
    爆弾の起動条件は、爆弾が付着しているか、取り外されているかで異なる。取り外さなかった場合は、肩への負担が一定に達したときに爆発する。取り外した場合は、負担が限度を越える、爆弾に衝撃が与えられる、彼が爆破を望む、のどれかを満たすことで爆発する。
    爆弾の数は各部位に一つずつであり、各部位に対応する爆弾が爆発しない限り新たな爆弾は精製されない。


    不良債権さんのキャラ

    9
  • 27

    名前:福田 修斗
    性別:男

    能力名:『パワー・オブ・ザ・ヘイトレッド』
    憎しみを力に変える事ができる能力。
    力に変えた憎しみはどんどん減っていき、使いすぎるとそれ以上の力が得れなくなる。
    数年もの間この能力を使ってなお高い戦闘力を持っているのは、
    彼の持つ憎しみがそれだけ強大だということだろう。

    設定:

    三本の腕を持つ復讐者。

    両親、そして最愛の妹を殺され、さらに腕を一本断たれた恨みから魔人へと目覚めた元高校生。
    復讐を試みてから時が立ち、今は30歳手前の青年。

    復讐を始めた当初は、憎しみの中に消えない正義感を持ち時には甘いとも言われる行動を取ることもあった。
    しかし敵の強大な力を前に日に日に消耗していき、
    今ではあらゆる非道な手段を取ってでも復讐を果たそうとする修羅と化した。

    戦闘スタイルは能力を全面に使った肉弾戦を主とする。

    相手を倒そうとする理由:復讐を果たすため。

    プレイヤー:ぺんさん
    9
  • 28

    名前:よしの ちえ


    性別:幼女




    キャラクター設定:3さい。女の子が欲しい!と切望していた吉野さん夫婦の第三子にして長女。人見知りなので、話しかけるとスカートをぎゅっと握りしめて動かなくなるぞ。




    特殊能力:『シン・ヨウジョ』


    認識阻害及び大規模破壊もしくは変身能力。


    右目と左目で見える物が異なるように、彼女を視認した人間はそこに愛らしい幼女と巨大生物を『同位置に』幻視する。100メートルはあろうかという巨大生物と1メートル足らずの幼女、どちらが真なのかは、彼女自身にすら分からない。




    相手を倒したい理由:はじめてのおつかいのとちゅうでじゃまだから

    9
  • 29

    【名前】

    夕陽トモ/ともちゃん


    【能力内容】

    厨二詠唱(チューニ・アリア)


    中学二年生の時、魔人に目覚めた少女。当時、厨二病であった彼女は、厨二病的詠唱によって、それっぽい攻撃を現実世界に具現化できるようになった。具現化される攻撃は「詠唱内容」に左右され、詠唱の「厨二病度」に比例して攻撃が強くなる。

    しかし、高校生となった彼女にとって、厨二病は黒歴史であり、厨二病的詠唱とともに激しい羞恥感に襲われる。「その羞恥を上回る羞恥で相殺すればチャラになる」という血迷った理論により、攻撃後は卑猥な言葉を連呼するのだが、側から見ればただの恥の上塗りである。


    【戦う動機】

    オシャレで今時な普通の女子高生になりたい。戦いたくない。

    魔人に戦いを挑まれる度に普通から遠ざかり、泣きながら帰っている。


    イラスト:駒澤 零さん

    https://twitter.com/ren_ren0824


    作者:戌井猫太郎

    8
  • 30

    名前:元興寺 月山(がんこうじ がっさん)


    性別:男


    設定:

    希望崎学園に通う学生魔人。はちきれんばかりの筋肉を薄汚れた学ランで覆い、ボロボロの学生帽を身に着け、プリーツスカートを履き、口には猫じゃらしを咥えている眼光鋭き男。その姿はまさに"番長"と呼ぶに相応しい出で立ちだが、番長グループに所属しているわけではなく、独立勢力【苦労婆婦威留怒(読み:クローバーフィールド)】として活動している。学ランから覗く赤Tシャツは喧嘩相手の血が目立たないようにしているという噂だが、事実は不明。

    見た目が厳ついため周囲の生徒からは怖がられ避けられる傾向にあるが、実際は温厚な性格。だが強者とのギリギリの勝負は大好き。

    趣味は武者修行を兼ねた旅行。




    能力:

    『メクルリ・フワート』


     意識を集中することでスカートをめくることができる能力。めくり幅はかなり応用が効き、背後から気づかれないようにそっとめくるも良し、前方を勢いよく大胆にめくり上げるも良し。横でも斜めでも壁越しでも対応できる。10メートル離れた場所から女子高生のスカートをめくり上げ、通りすがりの魔人が泣きながら警察に連れて行かれたのも遠い昔の思い出。

     能力に対応しているスカートも多く、一般的なロングスカートからミニスカート、女子高生のスカート。エリマキトカゲのエリでもめくることができるし、スコットランドの民族衣装であるキルトのように男性が履いていても問題ない。(余談だが、スコットランドは元々スカートランドと呼ばれていたほどのスカート大国である)

     また同時に複数のスカートをめくることもでき、スカートの気配(俗に言うスカトニウム)を感じることができれば数百のスカートを一度にめくることができる。実際、月山は授業中に全校生徒のスカートを一度にめくり上げて停学処分されたこともある。



    戦う動機:巨大なスカトニウムを感じたから


    イラスト:いらすとや(+少し加工)


    作者:餅から

    8
  • 31

    鹿島 春男(かしま はるお)

      

    性別:男性

     

    大学生。

    バイトで貯めた金をすぐに趣味の自殺に使ってしまうためいつも金欠。

    高層ビルの屋上から飛び降りるのが最高にエキサイティングらしい。

    ただ趣味を共有できる仲間がいないのがちょっと寂しい。

    最近は特に困窮していて気軽に死ねないため鬱憤が溜まっている。

    復活時に全快する特性を活かして、餓死で食費を浮かせられないかと画策中。

     

    能力名:安い命

    1080円を支払うことでひとつ命を増やせる。

    10800円で11個のお得なパックもある。

     

    戦う動機:遊ぶ金欲しさに

     

    作者:qaz

    8
  • 32

    「エモーションソード『恐怖』!」


    名前:ふぃる


    性別:女(10歳)


    特殊能力:エモーションソード

     自身の感情を刀剣に変える能力

     込める感情の強さや純粋さによって、刀身の大きさや強度が変わる。

     この刀で斬られると、相手はその感情に支配される。(肉体的ダメージはない)

     代償は「何かを斬るたびに、自身の中のその感情が消えていく」こと

     刀身として使う感情の変更は自由


    設定:

     自身の感情から武器を生み出せるため、都合のいい人型兵器

     彼女自身はそのことを嫌だと思っているが、その感情さえも刀身として消費している。

     恋愛感情は、まだ生まれていない。


    動機:上の命令


    作成者:しゃりおっと

    8
  • 33

    大室銀太(おおむろぎんた)

    第一部の主人公。
    国立光文学園高等部一年八組所属。15歳。
    中性的な顔立ちで少女と間違えられることもあるが、性格は偏執的かつ執念深い。
    これまで一般市民として生きてきたために戦闘の経験が一切ない。それゆえ学園の封鎖を乗り切るための戦闘では変則的な戦法に頼らざるを得ない。

    シンボル:鋏
    第一のコンプレックス:『緑の家』
     シンボルの鋏はその強度に関係なく物体を切断する。そのとき物体の連続性は保たれたままになる。切断面を合わせれば、分断したものは再び接合する。
    第二のコンプレックス:『石蹴り遊び』
     『緑の家』によって切断した異なる物質を接合する。接合された物体は元の二つの物質の性質が混ざり合う。時間の経過とともに、物質は元の物質のどちらかの性質へと帰着する。
    第三のコンプレックス:『百年の孤独』
     シンボルである鋏に「意思」を与える。鋏はその意思を遂行するように自動駆動するようになる。あくまで鋏は意思を与えられただけであり、生物化していたり、能力者が操作したりしているわけではない。
     鋏の移動のさいは床や壁など、物体を切り裂きながらでなければならない。
    8

    696|作品名頭狂ファナティックス作者田口梓 @tomorrow3

  • 34

    名前:根来 忍太郎(ねごろ にんたろう)

    性別:男


    いっけなーい、遅刻遅刻でござるー!

    拙者は由緒正しき根来衆の魔人忍者、根来忍太郎!ちょっと寝坊して関が原に遅参しそうなところでござる!

    急いで走っていた拙者はつい足を滑らせて意識を失い……気がついたら、えーっ!ここは異人の言葉でいうところの2017年の日本でござるかー!?

    拙者、異人の言うところのタイムスリップしちゃったでござるー!?

    しちゃったものはしかたないでござる。豊臣も徳川も滅んだし、異人の言葉でいうところの太平の世ライフを満喫するでござる!

    えぇっ!?この世界の人間は戦も無くて平和ボケしてるんでござるか!?それじゃあ拙者、忍術で無双できるじゃないでござるかー!

    そういうわけで、拙者はヤバめの暗殺依頼とかを受けて金子を稼ぎ、太平の世ライフを満喫しているでござる。

    どれどれ、次の偉人の言葉でいうところのターゲットは誰でござるかなー?……



    能力名:アルティメット魔人忍法

    戦国仕込みの魔人忍法。分身したり消えたり水の上を走ったりその他忍術っぽいことが色々できる。

    手裏剣も投げられる。


    戦う動機:


    イラスト:いらすとやさんよりお借りしました(http://www.irasutoya.com/)

    作者:不祝誕生日

    8
  • 35

    偽りの国のアリス

    性別:女



    かつて7つの童話を滅ぼした災厄の魔女。

    その起源は「純粋な心持ちのアリス」と共に生まれ、

    童話に選ばれることの無かったもう一人のアリスだった。

    醜い風貌から主人公になりそこねたアリスの友人の成れの果てである。


    ある日、彼女は童話を作り変え、自在に世界を壊す力を手に入れた。

    誰よりも残忍で嫉妬深い魔女として、彼女は生まれ変わった。

    アリスを絞殺し、赤ずきんを撲殺し、白雪姫を毒殺し、

    シンデレラを呪殺し、人魚姫を溺殺し、七人の小人を殺戮した。

    異国のランプを叩き割り、千夜一夜を踏みにじった。

    彼女は誰一人許せなかった。だから彼らを殺して回ったのだ。

    やがて――自分がとても美しい姿をしていることに気付いた。


    だから彼女は、自分が童話の主人公になれるように世界を書き換えた。



    能力名:アリス・イン・ザ・ワールド

    童話の筋書きを改変することの出来る能力。

    既に発生している童話に干渉し、その童話を自在に操ることが出来る。

    その童話に対するメタ的理解力を必要とするが、

    それを補うための魔術書を妖精から授かっているため、

    あらゆる物語の前提知識を得ることが出来た。

    その力を応用して彼女は自分特権の童話で世界を染め上げた。


    ――ただし、長い時を得て、彼女の能力は衰えていた。

    そのことに未だ彼女自身は気付いていない。



    戦う動機:自分以外の主人公を殺すため。




    むかしむかし、あるところに美しい姫君がおりました。

    彼女は誰からも崇められ、讃えられ、男を魅了していきました。

    遠い国の王子様が毎晩のように訪れては、求婚していきます。

    けれど、彼女は決してその思いに応えず、王子様を殺しました。

    石造りの美しい城下町を見下ろし、彼女は今日もつぶやきます。

    「私を満たしてくれるアリスは現れないのか――」と。

    そんな偽りの国のアリスの前に、9人目の主人公が姿を見せます。

    それは、遠い世界からの来訪者でした――。




    イラスト:ゆうひな様

    作者:如月真琴

    8
  • 36

    名前: 比模 成実 (ヒモ ナルミ) 28歳


    性別: 男性


    能力名: 極ヒモ理論(ハイパーストリング・セオリー)

    効果: 相手に対し、ゆるい強制力のあるお願いをする事が出来る。


      お願いごとの強制力は、能力者である比模 成実がいかにダメダメな態度、ガバガバな理論でお願いするかによって強弱し、彼が本気を出さないことによって、殆ど洗脳と言えるほどに強い強制力を持つ。

      彼のお願いを何度も聞き続けた人間は次第に論理的思考を破壊され、最終的に彼に疑似的な恋愛感情を抱き、彼の言う事を何でも聞くようになってしまう。


    設定: 小中とごく普通の人間だった彼は、地元の工業高校へと進学。

       入学した初日から一念発起し、その校初の東大進学者を目指すも、特に勉学に励む訳でなくダラダラと過し、出席日数が足らず秋ごろに中退。その後は親に家を追い出され、友人の家々を渡り歩きその厄介になって生活をする。


       ある時、バイトに出かけてしまった友人の家で、一人ヒモ男を更生させるバラエティー番組を視聴した彼は、「自分は女に迷惑かけてないだけこいつらマシだ。しかしヒモに成れるものなら成ってみたい」という妄想を抱き、魔人としての力に目覚める……


    闘う理由:「こんな空の青い日に俺達が出会う事も、君が連帯保証人契約書にサインする事もさ……きっと、運命なんじゃね?」



    プレーヤー: くあどりが

    8
  • 37

    名前:梅原 雪姫(ウメハラ スノー)


    version 50.0




    性別:アルティメット幼女♪




    特殊能力:《魔王アザトース》


    旧名:《魔王の落とし子》


    ※能力の内容は似たようなものなので変更点は下記の「version50.0の追加要素」を参照



    大層な名前だが平たく言えば不老不死の再生特化能力。ケガ程度ではない致命傷でも瞬時に完治する。即死しようが、首が斬り落とされようが、粉々になろうが、燃えカスになろうが、擦りつぶされようが、宇宙空間に放り出されようが、【転校生】に全力でぶん殴られようが、絶対に死なない。『魔王因子』で新鮮な体組織を作り出しているため、毒殺・絞殺・溺殺なども無意味。再生スピードは気分次第で変わるが、再生速度を超えて殺し続ける方法や永遠に殺し続ける方法でも完全に消滅させることは不可能。


    その力の影響か、首を切り落とされても角質が落ちたくらいの痛みに軽減される程に痛覚が欠如しているらしい。(要するに首切り落とされようが物理的にも精神的にもノーダメージ)


    回復する際は光に包まれたりする訳ではなく普通に肉片がグニョグニョと蠢いたりするので再生描写がグロすぎて閲覧注意!しかも、原型を留めない程に潰されると『中身(全身魔王因子で構成された黒いスライム風味の神話生物)』が出てきて無理矢理再生しようとするので更にエッグい。(本人曰く「ふえぇ…そんなに殺ったら『ナカミ』出てきちゃうよぉ/////」と発言しているようで流石の寛大な雪姫も『ナカミ』を見られるのは恥ずかしいらしい)


    この世界における【魔人】は常人より身体能力が遥かに高く個人差まであるが、雪姫の場合は攻撃を受けた際に、その威力に比例して………《魔王の落とし子》の力を使って再生&回復等をする度にRPGのレベルUPの要領で身体能力が強化される。(ダンゲロスに初参加する段階(レベル1)では細腕一本で「うんしょ♪」とか言いながら高層ビルを『軽~く』一撃の元に叩き潰すくらいの身体能力)


    戦闘スタイルは、その化物じみた身体能力と身体への負担を気にせずに戦える特殊能力を全面に活かした肉弾戦を主していて、空腹の時などは『ナカミ』で相手を《捕喰》したりする。(『ナカミ』を使って《捕喰》した際にも経験値を獲得出来る)




    キャラ設定:本名は佐藤 小雪(サトウ コユキ)


    10年ほど前は変態指数ぶっちぎりのロリコン女子高生だった。


    幼い頃から、強くて綺麗で幼くて可愛らしい物語のお姫様(お姫様のイメージ図が結構ズレてる)に強い憧れを抱いており、ある日トークメーカーを読んで『チートバグでぅゎょぅι゛ょっょぃ~適量のチョコとチーズを添えて~』に登場する夢姫(うちの子)の大ファンになる。


    偶然地球に遊びに来ている夢姫達と出逢い、彼女が作った魔王因子100%の毒林檎こと《魔王の果実》を飲まされた事で目が覚めたら「体が縮んでしまっていた!(幼女)」状態になって、その影響で【魔人】の能力を習得したとのこと。


    その後、憧れの夢姫一行に物語を越えて出会えた感動から夢姫達の家に転がり込んで『梅原家』の一員となり名前を『梅原 雪姫(ウメハラ スノウ)』に改名した。


    明るく朗らか且つ温厚な性格で梅原家にもすぐに馴染んでしまう一見すると良い子だが、その反面………攻撃を受ける度に強くなる性質の能力や夢姫達への強い憧れから、力への渇望が強い故に、頻繁に【魔人】同士の戦いに参加している内に今では夥しい数の交戦回数を誇る戦闘狂になったという闇(病み)の深い部分もあったりする。




    相手を倒したい理由:憧れの人みたいに強くなりたいから




    version 1.1の追加要素:前回の負けパターンから学習したせいか、夢姫(アリス)に指導を頼みスピードと持久力の向上の修業に明け暮れた結果………「日本からバタフライをして38秒でアメリカに着く」ほどの成果を得た。(走行の場合も同様のスピード)


    勿論、こんな筋力と耐久と敏捷の塊のような幼女型のバケモンに突進なんぞされたら堪ったものではない。


    『ナカミ』を使って何処ぞのラスボス系吸血鬼主人公のように身体を自由に変化させることが出来るようになった。




    version19.0の追加要素:作者から「友人がエブリ○タ産の神を連れてくる」と聞かされたせいか、居ても立ってもいられなくなった結果、修業と称して戦闘行為という名の暴飲暴喰を繰り返している内に『レベル1』~『レベル19』まで強化された。(『レベル20』で《Rise of Azathoth》を習得可能)




    version50.0の追加要素:前回の敗戦のショックから吹っ切れた結果、次の追加要素を獲得した。


    ・能力名を《魔王の落とし子》~《魔王アザトース》に変更。


    ・『レベル20』~『レベル50』まで上昇によりステータス大幅強化。


    ・前回の戦闘で不老不死をメタる能力と相対して不死性を貫通された事から不死性の由来を『再生』から『変化の拒絶』に変更した事によって、これまで以上に不老不死に磨きが掛かる。


    ・《Rise of Azathoth》を使わなくても【魔王アザトース】の力をある程度使えるようになり、触れた相手を《捕喰》したり身体の一部だけを魔王に近い状態に変化させるなどの応用も効くようになった。




    宝具《赫キ鏖殺ノ異形》


    吐き気を催すほど血みどろじみた赫い色をした異形の刃。相手は死ぬ。


    刃としての機能の内の『死』のみを、標的を殺すことだけに特化した逸品で、そこに遊びは介入せず、あらゆる不純物を取り除いた殺しの道具。


    一度振るうだけで致死量のダメージを与え、不死なる者にも、生無き者にも。ただ一つの例外もなく、等しく『死』という結果を与える。


    ついでに喋ったり擬人化したりする。



    代償:装備した本人も死ぬ諸刃の剣。


    しかし雪姫の場合は『死』という概念その物を既に喰い殺しているため死なない。(本人曰く「死にはしないが物凄く痛い程度」とのこと)


    それどころか逆に装備する度に致死量のダメージを受けて、その分を丸ごと経験値にする体質から《赫キ鏖殺ノ異形》の欠点を逆手に取った扱い方をする雪姫にとっては色んな意味で相性抜群と言える。


    因みに最近では素振りをし過ぎたせいで代償のダメージにもなれたらしく、一瞬(ノーモーション)で復活するようになった。




    秘奥義《Rise of Azathoth》


    『ナカミ』を含む自らの身体を強制的に成長させる事によって《魔王アザトース》の姿に変化する。発動中は周辺のあらゆる生物や概念だけでなく相手の攻撃や特殊能力なども片っ端から《捕喰》して無力化し、それどころか《捕喰》する度に《巨大化》しまくるので単体で幾千もの宇宙を破滅させかねない。



    欠点:『盲目白痴の神』そのものになるため発動中は知能の大半を失って無尽蔵に暴れ狂う。


    作者:ロリロリ

    8
  • 38

    イヴァ・クリチコ

    15歳。アスタリア人を率いる族長。しかし亡き父を継がざるをえなかっただけであり、祖父である長老が実質的に部族を仕切っている。

    8
  • 39

    名前:遙か‐A
    性別:女性
    設定:
    『カテゴリ;S』と呼ばれる魔人能力を持つ者の一人。
    彼女の身柄は魔人絶対主義を掲げる反政府武装組織が無差別テロの手段として確保しており、本体は昏睡状態にあるが魔人能力は各地で猛威を振るっている。

    特殊能力:蓼食う虫は夢虫
    彼女の身体からは非常に強い鎮痛性・幻覚性を持つ麻薬物質、通称『胡蝶卵』が精製される。
    この薬物の外見は銀を塗した米粒状で、口に入れた者は強い甘みを感じた後、急激な眠気に襲われ、現実では三十秒ほどの忘我状態に陥る。

    患者はこの間、個人差はあるが数日~数十年間におよぶ神秘体験を経験し、老若男女問わず圧倒的な多幸感を得る。覚醒後、被験者の大半は現実感を失い、強い依存から反社会行動、反復的な使用による衰弱や自死などに至る。

    この間の体験に多少の差異はあるが、肩甲骨から蝶の翅を模した器官を生やした少女が登場するという点で共通している。
    少女は典型的モンゴロイド系人種の特徴を有し、年齢は十代中盤程と推察される(以後:遙か‐Bと呼称)。

    遙か‐Bは被験者のあらゆる要望に応え、特に性的欲求に対しては自発的に協力している。この際、いかなる性的指向(嗜好)を持つ者も彼女を好ましく、美しく思ったと証言している。
    なお、遙か‐Bに対して殺害を試みた際は成功したが、一定時間を経たのちに再出現し、再度施行した際も三日間というインターバルに変化はなかった。

    相手を倒したい理由:組織に協力する義理はないが、能力を止める意志もない。
    8
  • 40

    ◾カワイ姫(1019歳/♀)

    異世界のとある小国、レッドブック家の姫様。一応天使。

    異能力総合学院を目指す受験生。

    ガリ勉風だが999年浪人中。

    自信家かつ傲慢なドM。


    ただでさえM気質ではあるが、真価が発揮されるのは難問に直面した時。試験問題を脳内擬人化し、問題を解くことができない自分を問題が責めてくるという妄想をして最大限興奮するという奇特すぎる性癖を持つ。


    彼女が眼鏡を外した時、何かが起こる……ような起こらないような。

    7

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