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  • 1


    「拙者の名前は半額侍!

     小数点以下――斬り捨て御免!!」



    デフレーションの侍

    ○小太刀 半蔵(こだち はんぞう)



    この世の中に不満を持ち、

    全てを等しく半分にしようと目論んでいる青年。

    毎晩の食事も自分で用意しなければならないぐらい極貧かつ特殊な家庭に生まれ育ち、お金を持つことも使うことも贅沢だと考えるようになる。

    それが両親が殺害され組織に引き取られるまでの、15年間。


    15歳からは魔人候補生と呼ばれる孤児の少年少女と、

    施設での集団生活をさせられるようになる。

    スーパーでバイトを始め、一般的な価値観を学んでいった。

    初めて手にするお金の重み――彼は少しずつ人間に近づいていく。

    だが、すぐに物価の高さに辟易を覚えてしまう。

    低賃金で働かされ、買いたいものを諦めたときの悔しさ。


    もしも物価が半分になったら、今あるお金を2倍使えるのでは――。


    そのことを施設長に話すと、男は嬉しそうに笑い、目一杯褒めた。

    そして17歳の誕生日、彼は一振りの真剣をプレゼントされる。

    「さぁ、これを使え。そして世界をぶった斬るのだ」

    彼はありったけの不満を籠めて、斬撃を放った。

    その日、世界の物価が半分に変わる――。


    それから彼は半額侍を名乗るようになると、

    不満あるものを片っ端から半分にすることにした。




    能力名:半額斬《Half is Beautiful》

    あらゆるものを半分に変えることのできる能力。

    完熟卵を半熟に。

    20才の女性を10才に。

    富士山の標高も半分に。

    こんにゃくだって、真っ二つ。

    地球の直径を半分にすることも――出来る。



    戦う動機:世界を創り直すため。




    イラスト:三日月アルペジオ様

    作者:如月真琴


    10
  • 2

    【名前】

    夕陽トモ/ともちゃん


    【能力内容】

    厨二詠唱(チューニ・アリア)


    中学二年生の時、魔人に目覚めた少女。当時、厨二病であった彼女は、厨二病的詠唱によって、それっぽい攻撃を現実世界に具現化できるようになった。具現化される攻撃は「詠唱内容」に左右され、詠唱の「厨二病度」に比例して攻撃が強くなる。

    しかし、高校生となった彼女にとって、厨二病は黒歴史であり、厨二病的詠唱とともに激しい羞恥感に襲われる。「その羞恥を上回る羞恥で相殺すればチャラになる」という血迷った理論により、攻撃後は卑猥な言葉を連呼するのだが、側から見ればただの恥の上塗りである。


    【戦う動機】

    オシャレで今時な普通の女子高生になりたい。戦いたくない。

    魔人に戦いを挑まれる度に普通から遠ざかり、泣きながら帰っている。


    イラスト:駒澤 零さん

    https://twitter.com/ren_ren0824


    作者:戌井猫太郎

    8
  • 3

    名前:元興寺 月山(がんこうじ がっさん)


    性別:男


    設定:

    希望崎学園に通う学生魔人。はちきれんばかりの筋肉を薄汚れた学ランで覆い、ボロボロの学生帽を身に着け、プリーツスカートを履き、口には猫じゃらしを咥えている眼光鋭き男。その姿はまさに"番長"と呼ぶに相応しい出で立ちだが、番長グループに所属しているわけではなく、独立勢力【苦労婆婦威留怒(読み:クローバーフィールド)】として活動している。学ランから覗く赤Tシャツは喧嘩相手の血が目立たないようにしているという噂だが、事実は不明。

    見た目が厳ついため周囲の生徒からは怖がられ避けられる傾向にあるが、実際は温厚な性格。だが強者とのギリギリの勝負は大好き。

    趣味は武者修行を兼ねた旅行。




    能力:

    『メクルリ・フワート』


     意識を集中することでスカートをめくることができる能力。めくり幅はかなり応用が効き、背後から気づかれないようにそっとめくるも良し、前方を勢いよく大胆にめくり上げるも良し。横でも斜めでも壁越しでも対応できる。10メートル離れた場所から女子高生のスカートをめくり上げ、通りすがりの魔人が泣きながら警察に連れて行かれたのも遠い昔の思い出。

     能力に対応しているスカートも多く、一般的なロングスカートからミニスカート、女子高生のスカート。エリマキトカゲのエリでもめくることができるし、スコットランドの民族衣装であるキルトのように男性が履いていても問題ない。(余談だが、スコットランドは元々スカートランドと呼ばれていたほどのスカート大国である)

     また同時に複数のスカートをめくることもでき、スカートの気配(俗に言うスカトニウム)を感じることができれば数百のスカートを一度にめくることができる。実際、月山は授業中に全校生徒のスカートを一度にめくり上げて停学処分されたこともある。



    戦う動機:巨大なスカトニウムを感じたから


    イラスト:いらすとや(+少し加工)


    作者:餅から

    8
  • 4


    「またのご来館をお待ちしておりますにゃ」



    リピーターの途絶えた旅館女将

    ○山猫 名子(やまねこ なご)

    性別:女



    秘境にそびえるちっぽけな温泉旅館、山猫館の末代女将。

    ここに泊まるものは極上のサービスが受けられるという噂。

    ――けれど、誰もここがどんな旅館であるか語るものの居ないという、曰く付きの旅館であった。

    そんなミステリアスな曰くも口コミに乗りつつ、

    怖いもの見たさに人々は訪れようとする。

    もっとも、旅館は深い霧に包まれ、簡単には辿り着けない仕組みなのだが。


    山猫家は見ての通り、ネコ娘の一族である。

    一族代々女しか生まれず、人間の男と結婚しても必ずネコ娘の女しか生まれないという、独特の血が流れ継がれていた。


    獣耳を持つもの、人と関わり持つことなかれ――。

    先祖様の古い教えに従い、山奥の集落でひっそりと暮らしてきた由緒正しい猫一族であった。

    子孫繁栄以外に人間の手を借りることなく、

    一度結婚した人間ともすぐ縁を切るほど人間を毛嫌いしている。


    ――そのはずだったが、母は本気で人間に恋をしてしまい、

    慣習を破って人間と関わりを持つようになってしまう。

    旦那の力も借りて温泉旅館を建てると、人間のために尽くしはじめる。

    名子は物心がつくまで、二人が幸せだと信じていた。


    ある日、母が命を落とした。旦那の暴力によって。

    彼女は日頃脅され、無理やり働かされていたのだ。

    「おい、名子。バカな母の代わりに働きやがれ」

    吐き捨てる父の喉元を、名子は強く噛み千切った。


    一人になった名子は、山猫館の主を襲名するようになる。

    人間を幸せにする代わりに、彼らを生きて帰さない――。

    それが、山猫名子に与えられた復讐だった。




    能力名:注文の多い温泉旅館

    自分が対象に尽くす代わりに、対象を自分の言いなりにする能力。

    催眠術の一種。相手が一番求めているものを探ることも出来る。

    ギブアンドテイク。お代は命で結構。




    戦う動機:人間に一矢報いるため。




    イラスト:ジュエルセイバーFREE様

    作者:如月真琴


    7
  • 5

    「愛で世界を救っちゃいます!」



    愛と勇気の無敵女神

    ○ジルハルコン・メイプルシロップ

    性別:女



    いつも天上を騒がせている、生命の誕生を司るおてんば女神。

    愛が満ちるとき世界から争いが無くなると本気で思っている。


    世界各地で「ジルちゃん様」の愛称で信仰されている、れっきとした神柱の一本。

    よく下界に降りては愛の布教と称した握手会を行い、

    ファンを増やして帰っていくが、ちゃんとした女神。

    たまに吟遊詩人と間違われても女神。

    お酒が大好きジルちゃん様。

    村の酒場で騒いでいる姿も目撃されている。


    魔王が現れ世界に闇が満ちたとき、

    彼女はその動向を注意深く見守っていた。

    他の神々から止められているため彼女自身が動くことは出来なかったが、勇者や魔王が争いの果てに傷つくことは無いか心配だった。

    どちらが死ぬことも許してはおけなかった。


    しかし――待てども待てども魔王に立ち向かう者が現れない。

    この世界の住民は臆病だった。謂れのない憎しみに怯えていた。

    やがて痺れを切らした彼女は神々の静止を振り払い、再び下界に降り立つ。


    魔王と民が平和に暮らせるその日まで、ジルちゃん様が世界を救う!!




    能力名:アイ・シールド・インフィニティ

    愛する者からの一切の攻撃を無効化する能力。

    彼女が愛することに決めた対象からの

    あらゆる殺傷や魔法などの悪い影響を受けなくなる。


    また、彼女の攻撃で傷ついたあらゆる生物を任意で再生させることも出来る。

    すでに死んでいる魂さえ、即時に蘇生される。

    愛さえあれば誰も傷つくことのない――彼女の望んだ世界の叶え方。




    戦う動機:魔王と一杯交わすため。




    イラスト:ジュエルセイバーFREE様

    作者:如月真琴

    7
  • 6

    名前:山添 涼(やまぞえ りょう)




    性別:男




    特殊能力:愛の検閲者


    涼に対しての色恋沙汰が絡んだ発言、行動、文字等全てに自動発動し、涼自身が最も自然と感じるノイズに変換される。


    要するに告白やそれを仄めかす情報が全てシャットアウトされ、風の音とかになってしまう。泣かせた女は星の数。




    キャラクター設定:両親の仕事の都合で引っ越してきた高校二年生で、やや幼い印象の残る美少年。誰に対しても分け隔てなく優しくに接するが、今までに特別な相手がいたことはない。




    動機:当然、恋に意図などない。

    7
  • 7


    【メイン】

    転生前の名前:天木(あまぎ)ふぶき

    転生後の名前:ハイド・フリードゲイン


    性別:男性


    設定:

    あらゆる分野において他者よりも優れた実力を発揮できる天才。あるいは世界のバグ。

    学業は当然のように全国模試一位。ピアノやヴァイオリンなどの楽器を練習がてら演奏してみれば各国の著名人から賞賛の嵐を受けるし、スポーツにおいても各ジャンルで次々と世界記録を樹立した。

    まさに神に愛された少年として生きていたが、十五歳の誕生日にトラックにはねられたことによってあえなく死亡。

    その後は神によってさらなる能力を与えられた上で『バース』と呼ばれる異世界に転生。没落貴族フリードゲイン家の四男として再度の生を受けた。

    剣と魔法と魔物と魔王が蔓延るファンタジー異世界にて当然のように勇者としての才能を覚醒しつつ古から伝わる大賢者の魔法も習得。超人的な魔力を内包しながらも燃費が悪いドジっ子ツンデレ美少女ヒロインや、手懐けた伝説のブラックドラゴンの幼生と一緒に魔王討伐の旅をしている。


    能力:

    【インベイジョン・ハート】

    惚れた相手の望みを叶える能力。

    ハイドが相手に惚れることで、相手が求める行為、思考、趣味趣向、好きな食べ物etcを理解し、実行することが可能となる。

    能力の発動に自分の意思が介入できない分強力であり、現実的に不可能なことでも可能としてしまう。


    戦う動機:好きだから


    イラスト:トークメーカー公式アイコン


    作者:餅から


    6
  • 8

    名前:千夜ミン


    性別:女


    特殊能力:ユーアーメリー

    電波に意識を載せて、自由に移動できる。電波の濃い場所なら具現化もできるが、電波の薄い場所(山や海)などには行けず、意識が薄れてしまう。本格的に電波のない場所に出たらどうなるかは自分にもわからない(勝手に体に戻るだけ)。また、PC、スマホには意識のみで在住できる。



    設定:魔人学園に通う高校二年生。低血圧で、さらにあまり体が丈夫でないことから、寝て過ごすことが多かった。本人も基本めんどくさがりなのでそれでいいと思っていたのだが、やはり同じ景色というものは飽きるので、少しでも外の景色を見たい、自分も外を自由に動き回りたいという思いが能力を生んだ。という設定にしているが、ただ寂しかったので、誰かのそばにいたかっただけで、誰もが持っているケータイに入れば一緒にいられると思ったから。

    病弱ゆえに甘やかされて育ったので、少し我儘なところがある。

    魔人に目覚めたことで、多少体は丈夫になったが、めんどくさがりなところは変わらないので、電波に乗って意識だけで授業に出席するなど、能力をずる賢く使っている。



    相手を倒したい動機:そばにいて欲しいから


    作者:knavery

    6
  • 9

    【名前】多々良 矢九(たたら やく)
    【性別】男性
     落し物を見つけると持ち主が分かるまで探し続けてしまう高校二年生。小さい頃から様々な落し物を見つけては持ち主のところへ返してきた。そのため、いつの間にかみんなから探偵のように頼られるようになった。しかし、本人は親切心ではなく「落し物の持ち主が誰なのか気になって仕方がない」という理由から行動している。なぜ、こんなにも落し物の持ち主が気になるのか、彼自身にも分からない……そういう性分なのだとしか言いようがない。
     魔人になったのは三年前の中学二年生……彼が下校していた途中である。道端に落ちていた白い靴を見て、「なぜこんなところに靴が?」「落とした人は裸足で帰ったのか?」と気になってしまい、「このまま靴が持ち主の所まで案内してくれたらいいのに……」と願ってしまった。その瞬間、彼の願いどおり靴は勝手に進み始めたのだ。ズズッ……ズズズッ……と。やがて、矢九は持ち主のもとへ行き着くが、その後何があったのか今は思い出すことができない。
    【能力名】ピックアップターン
     拾った落し物を持ち主のところへ帰らせる能力。発動すると、落し物は勝手に持ち主のところへ帰り始める。
    【戦う動機】「気になるんだ……この落し物が誰のものか」
    【作者】ヤドナシ
    6
  • 10

    名前:ギャグおじさん

    本名・藁田草生(わらたくさお)
    低レベルなギャグと爆発オチをこよなく愛する、お笑い好きの魔人。
    国際指名手配を受けている無差別テロリスト。

    能力1:ギャグ補正
    ギャグおじさんが展開するギャグ空間の中では、どんな攻撃にもギャグ補正がかかり「ほんま死ぬかとおもたわ!」で済まされてしまう。
    ギャグおじさんが苦手なシリアス展開になると、ギャグ補正が切れる。

    能力2:爆発オチ
    ギャグおじさんのネタに突っ込んでしまうと、その突っ込みの激しさに比例して爆発が起こり、相手はダメージを受ける。

    動機:自分のネタで相手を爆発させることが楽しくてしかたない。

    アイコン:トークメーカー公式 男性キャラ 最新の画像


    作者:高波一乱

    6
  • 11

    「私は……どうすればいいの……?」

    名前:ラーレ

    性別:女(見た目10才くらい)


    特殊能力:告白の勇気

    お互いに気づいていなかった両想いなどを成就させる力

    ……が、堕天したときに「告白したら必ず成功させる」能力に変化した

    彼女の能力を受けて告白をすると、相手がどう思っていようと成功する

    自分のために使うことも可能だが、もし使ったら能力は消滅し二度と天界には戻れなくなる。


    設定:

    自身が恋愛感情を持ってしまったことで堕天した、元「恋の天使」

    天界に戻るためには、他者の恋愛を成就させなければならない

    自身の恋愛感情と、帰りたいという思いの間で揺れている


    動機:好きになってしまったから


    作者:しゃりおっと

    6
  • 12

    蕾太夫 武仁(らいだゆう たけひと)

     

    性別:女性

     

    元はごく普通の青年であったが、世界美少女化計画を掲げる闇の組織ショジョッカーに拐われ美少女に改造されてしまう。

    しかし仕上げの脳改造手術を受ける直前、組織内部でトラブルが発生。騒ぎに便乗して脱出に成功した。

    正義感の強い彼は、もはや男に戻れない悲しみを背負いながらも、これ以上の被害を食い止めるためにショジョッカーと闘うことを決意。

    危険を承知でショジョッカーの主催する女子会に潜入し、日々美少女共を相手にする武仁であった!

    趣味はバイクと虫捕り。

    正体を隠したい時は仁武(じんぶ)つぼみと名乗っている。

     

    能力名:色男タイマー

    ショジョッカーの美少女に対抗するのは並大抵のことではない。

    思い詰めた彼は激しい特訓の末、ついに魔人能力を身に付けるに至った。

    それは女の身のままに3分間だけ自らのイケメンオーラを極限まで高める能力。

    これによりショジョッカーの美少女に対しても互角以上に渡り合うことができるようになった。

    ただし効果が切れると反動でしばらくの間美少女以上の女の子メンタルになってしまうため、3分以内に決着をつけないととてもまずいことになる。


    今回の相手にはショジョッカーと何らかの関わりがあるかもしれないという噂も……?


    作者:qaz

    6
  • 13

    AIco(アイコ)

     

    性別:女性型

     

    とある大学の工学部と文学部の共同研究で生まれた恋愛相談専用アンドロイド。

    無数の恋愛相談を受けるうちに、恋愛をくだらないものとして認識するようになった。

    一方でエッチな相談は大好き。

    彼女自身はセクサロイドではないので「そういう」機能は一切無いが、だからこそ興味津々なのか、やたら突っ込んで聞きたがる。

    おへその下のカバーを開けるとドリルが出てくる。工学部員の誰かが趣味で仕込んだ。恥ずかしながら1回だけ使ってみたことがある。

    オフの日はよくバーに行って1人でウイスキーを飲んでいる。

     

    能力名:別(わか)レーティング

    膨大なシミュレーションを行い恋人同士が別れる確率を弾き出す。

    お互いの名前、生年月日、血液型、手相、引いたカード、星の運行など様々な条件を指定することによって精度が上がる。

     

    恋愛の動機:恋愛に対する失望感を取り払うため。

     

    作者:qaz

    5
  • 14

    名前:レジェンド・マジシャン


    性別:男性


    特殊能力:『種も仕掛けも』


    古今東西、多種多様な手品を操る。


    トリックなのか、魔人能力なのか。それを知るのは彼自身のみ。




    キャラクター設定:多くのファンがいるにも関わらず、現在まで名前すら判明していないマジシャン。分かっている特徴は、若い男性であることと、黒いタキシードに身を包み、胸元に蝶ネクタイをつけているということ。


    不定期で「マジックショー」を開催し、そのフィナーレとして「レジェンドマジシャンvsイカれた魔人」というマッチングを行う。ショーのチケットは高値で取引されている。



    相手を倒したい理由:「It’s show time!」


    作者:木家

    5
  • 15

    名前:勝野勝男


    性別:男


    特殊能力:モンスターコール

    カード(絵)に描いたモンスターを具現化する能力。能力は言ったもん勝ちという感じで、その場のノリで決めるものも多い。が、基本的にぶっ飛んだ能力は出てこない。というか、騎士が出しても斬る。ドラゴン出しても炎を吐かせる、飛翔させる、踏み付けさせるなど、単純な行動しかとらせることができず、数発攻撃を食らうと消えてしまう。モンスターが自分の半径15m以上離れても消えるので、モンスターを出している間は、基本的にモンスターと共にしか行動できない。というか、彼は自分からモンスターとともに戦いに行く。もちろん、モンスターが攻撃を食らったら自分もダメージを受ける。最悪死ぬ。けど仕方がない、カードゲームだからね!

    あくまで使用、召喚できるのはモンスターに限る。


    設定:子供の頃からカードゲームを愛し、いつか自分も自分でカードゲームを作って、カードのモンスターとともに戦いたいと考えていたら、自分で作ったカードを具現化できるようになってしまった美大の学生。精神年齢は厨二歳

    最近の美少女文化に物申したいらしくあまり描かない(描けないとは言ってないし、嫌いとも言っていない)。ドラゴンや騎士というワードが大好きで、中世風のイラストばかり描いては周りにあきれられ、漫画学校に行けと言われているが、本人が作りたいのはM〇Gのような世界観のカードゲームなので気にしていない。

    しかし、デザインは考えられてもルールを考えられていないので、いつまでも企画の段階で止まっている。


    動機:カードゲームを世に広めるため


    作者:knavery

    5
  • 16

    天逆 姫(あまさか ひめ)

     

    性別:女性

     

    もともとは大人しい女子高生。

    通っている女子高で女の子に告白したのを言いふらされ苛められていたが、魔人能力に目覚めて以来立場が逆転。

    学園を恐怖で支配し百合ハーレムを築き上げた。

    反抗する女の子を能力の影響下に置く瞬間がたまらないという。

     

    能力名:スウィート・ポイズン・キッス

    能力発現以降の彼女とキスしたことのある人間は、一週間に一度は必ず彼女とキスしないと死ぬ。

    それ以外で精神・肉体に対する作用は一切無い。

     

    戦う動機:今の地位を奪われたくない

     

    作者:qaz

    5
  • 17

    【名前】

     樋口・稔(ヒグチ・ミノル)

    【性別】

     男


    【能力名】

     ホット・パッション(迸る熱い情熱)


    【能力詳細】

     己の乳首を摘まみ、捻ることにより、乳首からビームを放つことができる。

     強く摘まむほど威力が高まり、強く捻るほど勢いが増す。


     乳首のでかさは親指大だが、これはただの遺伝であり能力とは関係ない。


    【相手を倒したい動機】

     話の成り行きでやむを得ず。


    【作者】

    兜海老

    5
  • 18

    |高山里紗《たかやまりさ》


    病で苦しむクラスメイト

    学年:ミラージュ音楽学園高等部1年生

    楽器:クラリネット


    特徴:拙作『マジカルミュージック』の脇役。

    持病で苦しむ少女。薬を常に常備している。過去の失敗で信用と信頼を失ったことで弱気になってしまった。

    ソロを吹いたり、自分が目立つのを恐れており、目立たないようにしている。

    パート練習には、参加しない問題生徒。

    一人での練習や昴との練習には参加している。

    人が怖い、と思っている。

    朝比奈大河にいつも悪口を言われているので、彼を一番嫌っている。

    うつ病と発達障害に悩まされている。

    肉を好んで食べず、野菜ばかりを食べている。やや偏食気味。


    能力→潔癖の恋心

    誰にも恋心を見せさせない能力。結界のように心に膜が張られているため彼女に気がある人でも心の中まで気がつくことが出来ない。

    しかし、彼女が好きな人が出来ると……


    恋をする理由→過去の自分と決別するため


    制作者→鈴鹿歌音

    5
  • 19

    小野寺 花梨《おのでら かりん》

    性別:女性

    年齢:18歳

    職業:高校生


    特徴→華道部・生徒会書記・文化祭実行委員会に所属している女子生徒。花が大好き。今回、文化祭で能力を使用したセッションとアンサンブルのメンバーに選ばれる。


    能力→華道・フラワーアレンジメントの流儀

    生け花・ブーケに命が宿る能力。本気で使用したことがないのでどのような能力なのかは本人は理解していない。和風と洋風の花を取り入れたものを作り上げるのが得意。光の蝶や小動物が生み出された事もある。


    学園イベントに参加する理由→文化祭を成功させるため


    作成者→鈴鹿歌音

    5
  • 20

    【名前】憑神 多々良(つきがみ たたら)

    【性別】女性
     霊感の強い家族に生まれた肝の座った女の子。自分の家族や友人がよく何かに憑かれてしまうので、それらを祓う力が欲しいと小さい頃から思っていた。数年前、クラスメートと肝試しに百物語をやった際、本当に恐ろしい現象が起きてしまった。その時、多々良の妄想は現実となり、彼女は魔人として覚醒した。

    【能力名】祟り返し
     呪われている人に取り憑いたものを祟り返す「祟り主」を召喚する。「祟り主」を召喚するには、呪われている人たちを数人集め、それぞれの怖い体験を順番に話さなければならない。全員が怖い話を終える前に儀式を止めてしまうと、逆に呪いが強くなってしまう。「祟り主」は、儀式に参加した全員の憑き物を祓える存在が召喚される。それが僧侶か神父か神主か、あるいは別の怪異なのかは多々良自身にも分からない。

    【戦う動機】友達を救うため。

    【作者】ヤドナシ

    4
  • 21

    無現 得夢(むげん えむ)

    「私、無現  得夢が! あなたの魂、人生をいただきます!」

    24歳 男性


    能力名:ソウルワールド・オブ・ザ・ドリーム

    夢の世界に相手の魂を閉じ込める能力。

    閉じ込めた相手の魂を喰らう事で、相手の記憶や経験、思い出を体験することが目的。

     夢の世界では魂が実体化する。夢の世界に囚われても逃げまわることは可能。

    「ただ狩るだけでは面白くない!遊びがなくてはねぇ!」

    夢の世界を自由に操れる。夢の世界とは、すなわち、妄想力によって構成された世界である。 


    設定:

     彼には何もなかった。両親は幼少期の頃から仕事で家におらず、ずっと一人だった。

     両親が事故で死んだ。親戚の叔父の家に預けられたが、まるでいないもののように扱われた。大人になってもどこにいっても馴染めなかった。現実で楽しいと思える事が何もなかった。

     そんな彼の唯一の楽しみは眠りの中でみる夢だけだ。


     そして、彼は不治の病になった。

     死期を悟ったとき、彼は人生を無意味なまま、終えることに対して恐怖を抱いた。 

    「もっと色々な出来事を経験したい。夢の世界のように自由に 」

     夢の世界に逃避するようになった彼は、自身が夢の世界に人間の魂を閉じ込める力を持っていることに気づく。


      魂を初めて喰らったとき、その人間の世界がみえた。人生を経験した。想いを感じた。彼は他者の人生という名の刺激の虜になったのだ。

     現実では不治の病でも魂を喰らうことで治すことができた。


    「こんなこと、やめるべきだって? ――否、否、否ァ! 他者の魂は私にすべてを与えてくれるのだ! やめることなどッ!できるはずがないッ!」


     ――今日も刺激を求めて、彼は魂を喰らう。


    戦う動機:魂を喰らうため。

    アイコン:三日月アルペジオ様

    作成者:榎本レン

    4
  • 22

    「──言っとくけど、俺ァ、弱いぞ」



    【名前】

     土筆 ヰ三郎(つくし いさぶろう)


    【性別】

     男性


    【年齢】

     二十歳


    【能力】

     十の背反(テベリオン)

     指を鳴らす行為をトリガーとして、自分を中心とした一定範囲の時間を十秒間だけ巻き戻すことができる

     一見チートに思えるが、時間系能力者お得意の「無限の試行回数によってパターンを構築しゴリ押す」という戦法を取ることができない

     何故なら、共に巻き戻された相手にも、遡行時の記憶が残るからだ

     使用感としては「仕切り直し」に近いと言える

     燃費が悪く、クールタイムを設けなければ、十回程度で体力が枯渇してしまう

     自分が弱いことをよく理解しており、能力に頼らない戦法として、ナイフを使用した格闘術を採用している

     コートの内側には数百本のナイフが格納されているという


    【来歴】

     五年前、ヰ三郎は、旅行の際に事故に巻き込まれて家族を失った


    「たった十秒でいい。時間よ、巻き戻ってくれ──!」


     その強い願いがヰ三郎を魔人と化し、彼は願い通りの能力を得た

     だが、家族は助からなかった

     魔人になった際の、僅かな──一秒にも満たないほどの逡巡が、家族の未来を決定づけてしまったのだ


     現在、彼は、誰の力も借りることなく、ひとりきりで生活している

     朝昼晩のアルバイトで、寝ることすらままならない日々だ

     その生活は、ひどく自暴自棄で、自罰的で──彼はまだ自分を許すことができていないのだろう


    【戦う理由】

     特になし

     ただし、降りかかる火の粉は払う


    【アイコン】

     自作


    【作者】

    八白嘘

    4
  • 23

    名前:口舌院怪談(くぜついん かいだん)
    性別:男性
    設定:



    詐術師の家系「口舌院家」の噺家にして葬儀屋。38歳。

    喪服姿に黒縁眼鏡、薄笑いを浮かべた口元と全く笑っていない目が特徴的。一人称は「ボク」。

    関西圏中心の訛りを含んだひょうきんな喋り方をするが、本人が纏う圧倒的な陰気さが逆に不気味さを強調する。


    上方で真打落語家として活動しており、怪談噺を語らせれば右に出るものはいないという実力者。

    金に非常に汚い性格で香典から中抜きするのは日常茶飯事、副業として幽霊や死体を裏社会に横流しして稼いでいる外道。財布の紐も堅いが、悪銭身に付かずと言うべきか予定外の支出が多すぎて一向に貯金が増えないのが悩みらしい。


    特殊能力:苦々重苦(ジュークボックス)

    言霊から幽霊の贋作を作り出す。 

    聴衆の没入度や筋立ての完成度によっては生前の人格を限りなく再現することが出来るが、怪談の解釈によって成り立つ創作上の存在でしかあり得ず、それ自体は何の力も持っていない。


    他者の認識をかく乱・改変することに長けた口舌院の例に漏れず、あまりに真に入った噺はそこにないはずの死体をあると騙り、生前葬を本物の葬儀に代えてしまうことも不可能ではないという。


    作者:翻訳者

    4
  • 24

    名前:不束箍女

    読み:ふつつか たがめ

    性別:女




    能力:『偽喰い(スネークイーター)』

     自分の心(記憶や精神状態)を形にして具象化する。

     具象化した心は人物や物質の形態を取る。その実態は幻であり、幻影に触れた者は箍女との記憶、精神状態状態などを共有する。


     例えば誕生日プレゼントにペンダントを貰った思い出では、ペンダントの幻が表出し、プレゼントに纏わる記憶や感情を共有する。


     本質的に非戦闘向きの能力であり、どう考えても平和利用以外に手段を思いつけない。穏やかで戦いを好まなかった箍女らしい能力と言える。箍女も争いを止めたり恋愛の駆け引きなどにのみ能力を使用する。 


     ただ、想い出に浸る行為自体はあまり健康に良くないらしく、長時間高濃度の記憶に浸ると脳が犯され箍女の言いなりになってしまう。




    設定:

     見ての通り、ごく普通のお淑やかなお嬢様。眼鏡をかけており、髪は三つ編みに結っている。見かけ通りのお淑やかなお嬢さん。


     だが、事故から頭の緩いビッチ(アバズレのこと)の内臓を移植されるとビッチ化した。 


     それ以来、性格が開放的になった。サングラスをかけ、髪をストレートにしたり、知らない人を襲うなどのビッチになってしまう。 


     徐々に思考や記憶までもビッチ化しつつある。昔の自分が過去の存在となり、想い出を失うことを恐れている。 




    そばばばばばばば:

     新そばの季節だもんね。




    相手を倒したい理由:

     なんか出てきた。倒すのではなく、理解し合うことが目的。

     いわばこれは新蕎麦とロリロリビーストとの代理戦争なのだ


    作者:東山ききん☆

    4
  • 25

    【名前】

    神魔=バハムート=ナイトメア


    愛称は『ムーちゃん』だ!

    因みに、ワタシが生まれた世界では名前の前後を苗字で挟むスタイルのフルネームを使うんだぞ♪




    【性別】

    見た目はロリだが、そもそも性別という概念が無いのだよワトソン君。つまりポケモ○の禁止伝説みたいなものだ!




    【年齢】

    ヒ☆ミ☆ツ♪に決まってんだろ?言わせんなよ恥ずかしい!




    【特殊能力(?)】


    《龍皇無尽の神撃幼女》


    実際は【魔人能力】みたいな小賢しいインチキではなくワタシの肉体に宿る膨大な身体能力や体質そのもの。

    ありとあらゆる生物や神格などの存在、神外や概念などの存在外もひっくるめて、その中で実質的最強の肉体と身体能力を有した純粋な暴力の極地。

    その力を止める術は一切無く物理攻撃、魔法攻撃、精神攻撃、その他問わず全ての攻撃という攻撃を弾く。(わりとガチで)

    挙げ句の果てにはダンゲロスの【魔人能力】やアニメやラノベなどで見られる【特殊能力】、はたまたエブリスタの転生者達の間で出回る【チート能力】などの影響を全く受けず、更にはどんな能力も無視して相手を殴れる始末。これで無差別死刑冤罪裁判も怖くない!

    神すら恐れおののく一撃は本気で振るえば無限多次元宇宙(全異世界)が余波だけで消滅するとも語り継がれている。

    欠点を挙げるとすれば魔法や【特殊能力】を習得出来なくなり武器も装備出来ない(軽く振っただけで壊れる)縛りが付くのだが、こうなると素手で戦う他ないので、これ以上無い程に筋金入りの脳筋チックな力だったりする。

    つまり要約すると武器も魔法も能力も無い代わりに、どんな攻撃も能力も効かない状態で実質的に最強の膂力を活かして殴り付けるだけなので小細工無しで強い類いのキャラクターの延長線上ということだ。

    うぅえっ………これ全部真面目に説明するのめっちゃダルいなぁ




    【秘奥義】

    《Rise of Bahamut(ライズ オブ バハムート)》


    「この歌を幼女と犬に捧げます♪」

    可愛らしいロリ美少女じみた擬人化を解除して【神々の血肉を喰らいし暴龍(バハムート)】としての姿を解放する必殺技だぽんWWWW但し、この姿になると何故か人類滅亡規模の大爆発を引き起こして周辺の創造物を問答無用で破壊するらしく最終手段みたいなものだから無闇に使っちゃダメだぞ♪お姉ちゃんとの約束だ。



    【設定】

    愛称は「ムー」だから気軽に「ムーちゃん」とでも呼んでくれると嬉しいぞ♪

    さてさて、ワタシは皆さんご存知、神すら羽虫同然に蹴散らす系ドラゴンことバハムートの転生体なんだぽん!つまりワタシもエブリスタとかでチートに酔いしれる俺TUEEEEE共同様に【転生者】って訳でつ。よろしくね!^^

    この時点で察している人も居るだろうけどワタシの正体は【魔人】ではなく、こことは違う遠い異世界から来た【ロリロリビースト】という極少数しか存在が確認されていない種族の内の一人なんだ。

    そんなワタシの好きなものは幼女様と娯楽全般とSMプレイとバトル(血を血で食べる殺し合い的な意味で)だ!そりゃもう大好物!ご飯が進むねぇ!

    そんなワタシだが、随分前(前世)にアリス嬢というワタシの理想に限りなく近いつるぺた幼女様に拾われてな形式上は【主人(マスター)】と【使い魔(サーヴァント)】の関係だが今では実の姉妹のような仲睦まじい間柄だ!全国のロリコン諸君。羨ましいだろぅ?^^

    とりまワタシが好きで好きでたまらないバトルの話になるけど、ワタシの武器は何といってもこの史上最強のボディ!!そしてその膂力を活かした拳と拳のぶつかり合いなんかは最高だ!だが、それなのに最近の若者共はすぐに「やれ特殊能力だ」やら「やれ魔法だ」やら「やれアイテムだ」やら………すぐに奇跡の力に頼ろうとする!おっぱいぷるんぷるん!!いいか!拳も剣も振るわずに術に頼る軟弱者共!強者同士の闘いとは古より拳と拳のぶつかり合い!つまりレベルを上げて物理で殴れという事だ!!

    だがまあ、そんな中でも例外ってものがあってなぁ………マイマスター、アリス嬢の攻撃だけは魔法だろうと特殊能力だろうと全て愛する価値がある!あの子ほど快楽的で気持ちのいい攻撃を数多く持った幼女様はそういない!だからこそワタシがマスターに選んだのだ。あぁ^~思い出しただけで心も体もビックンビックンビックンビックンビクンビクン//////



    【動機】

    歯に青海苔が挟まったから



    【イラスト】

    きゃらふと様




    【作者】

    ダンゲロス界の最弱王!

    脳内☆ロリロリ楽園幻想

    4
  • 26

    「ふふふ………『被害者』ではなく『加害者』ですよ?今日はワタシを楽しませてくださいね^^」


    【名前】

    お狐様

    ※本名はひみつ~☆


    【年齢】

    その数字を知って生きていた者はいない。


    【性別】

    ロリロリビーストという種族なので(ry


    【特殊能力(?)】

    《全てを知る者》

    特殊能力というよりは本人の技能に近い。

    ありとあらゆる攻撃方法や特殊能力を熟知しており、それら全てを回避する術を知っているだけでなく実際に回避するだけの技能も持ち合わせる。

    打撃や射撃や魔法は勿論、ダンゲロスの魔人やエブ○スタの転生者特有の特殊能力、環境によるダメージだけでなく俗に言う必中系の攻撃や特殊能力そのものを無効化させる類いのものだろうと関係なく逃れる事が出来るという無敗の極致。

    対戦相手の手の内の把握だけでなく、あらゆる危機を回避する事を目的とした能力でもあるせいか、回避する為の速さや技能も健在である。

    攻撃や回避、反応や思考や移動などの戦闘におけるあらゆる動作の速度が実質的に最高のものに達しており、アメコミ並のインフレ力を誇るエブリ○タ産の転生者の中でも「これ以上の速さは表現不可能」という名実もあるらしい。

    ここまで来ると、もうこの力の影響は一種のギャグ補正にも近いものがある………


    【呪術】

    神霊の王みたいなものなので、この世のありとあらゆる呪い、怪異、都市伝説等に精通しており、それら全てを気紛れ且つ自由に引き起こして遊ぶのが趣味………というか数多くの死人を出しているためもはや趣味どころの話ではない。

    自身が霊力の塊で構成されているという事もあって、その分呪いも凶悪無比な効果を見せており直接祟られれば神でもチート転生者だろうと逃れられぬ死が待っている。

    最近では『とある遊び』を作って、その遊びの中でルールを破った者に生霊を送って呪い殺させる暇潰しをしているだとか………


    【暗殺術】

    体術から実銃の扱い、暗器の扱い、武器の扱いなどなど万能に使いこなす。

    因みに本人の好みの問題で和風の武器を主体に使う。

    しかも戦闘の祭はそれら全てが上記の速さと技術で四方八方から飛んでくるのだから厄介な事この上ない。


    【設定】

    キルミーでいうと、あぎりさんポジション(?)

    アリス&ムーコンビとは仲間だが普段は自由気ままに別行動をしていて、面白いもの見たさに気分次第で遊びに来たり戦闘に便乗する形で参加する習性がある所謂お助け(?)キャラ。

    いつも着物姿に帯刀しており、懐に暗器や銃を常備し、更には呪術道具をその日の気分で選んで持ち歩いている。

    極一部を除いて自分以外の人物を全員『玩具』と認識して遊び倒すサディストさん。

    その名の通り狐に近い外見をしているが常に霊体で行動しており、周りから怪しまれる事はない。

    その9本の尻尾に包まれてくすぐられた者は苦痛と快楽に翻弄されて常人であればほんの数秒で昇天する。

    戦闘の祭には暗殺術×呪術という殺意の高すぎる組み合わせの手段を用いて神速で殺しに掛かってくるので要注意。

    更にアリスさんとタメ張れるレヴェルの悪食で呪い殺した相手を物理的に喰べてしまう癖がある。(特に腸ハラワタが好きなのか最後に食べる)

    とあるスマホアプリでは運営の分身だったり体力無限の記念撮影用のボスキャラとして登場したり挙げ句の果てには『創造神を撫でただけで捻り殺した』という伝説も語られている。

    (このアプリが何かわかった人とは仲良くなれそうです)


    【動機】

    ホラーダンゲロスという事でいつになく張り切って参加した。


    【イラスト】

    きゃらふと様


    【作者】

    ダンゲロス界の最弱王

    能力☆ロリロリ楽園幻想

    3
  • 27


    鏡眼メグル(かがみめ めぐる)

    「クソ!どこもかしこも、眼鏡が死んでやがるッ!」

    男性15歳


    能力名:眼鏡細胞

    眼鏡を食うことで身体で生成され、得た細胞!

    強い眼鏡をを食うことでどんどん細胞が活性化する! 

    細胞の活性化に伴い、顔から生えている眼鏡が進化し、身体能力、知力がパワーアップする。さらに、顔から生えている眼鏡によって野生の眼鏡を操ることができるようになるぞ! 



    設定

    世は眼鏡時代!行方不明になった父を探し、眼鏡良化委員会の刺客と戦っていたメグルは突如別の世界、ダンゲロス世界に飛ばされてしまう! 元の世界に戻るため、メグルは良質な眼鏡を食うことで細胞を強化し、世界転移能力習得を目指す!


    父の仕事の関係で、メグルは眼鏡の養殖に詳しく、父に内緒でこっそり養殖している。

    戦う動機:元の世界に帰るため。

    アイコン:公式

    作成者:榎本レン


    3
  • 28

    主人公 超能日向(ちょうのう ひなた)

    16歳 高校1年生

    超能力の力に目覚めたのはつい1か月前、師匠である叔父と日々訓練中

    ちなみに姉がいる

    3
  • 29

    「緑化運動に賛同していただけますか?」



    天然モノの侵略者

    ○桜庭 える(さくらば える)

    性別:女



    植物好きの両親から生まれ、目一杯の愛を注がれて育ったアイドル。

    物心がつく前からガーデニングの知識を叩き込まれ、

    初めてしゃべった言葉は「防虫対策」だという。

    好きな花は濃紅色のバラ。恋焦がれて止まない。


    幼少期を緑化特化政策が施された田舎で過ごし、

    どこにでも植物は育つと信じていた純粋無垢な乙女。

    可愛い見た目と佇まいが休暇中のスカウトマンの心を射抜き、

    12歳にしてアイドルになる権利と上京のチャンスを得る。

    意外にも両親の反発も少なく、意味深な笑顔で送り出される。

    「あなたも外の世界を知るときが来たのね」

    母が最後につぶやいた言葉の意味を、その時はまだ知らない――。


    トンネルを抜けるとそこは東京だった。

    電車を乗り継いだ先に彼女が見たものは、あまりに無情な大人の世界。

    人間都合で近代化の進められた街の末路を見た彼女は、ショックの余り過呼吸を起こし、病院に搬送されてしまう。


    舗装されたコンクリートの上ではぺんぺん草一本も生えない。

    外の世界を知った彼女は、もう昔のようには振る舞えなかった。

    もう植物に囲まれた暮らしは出来ないのだろうか――。


    だったら、私が文明を作り変えてしまえばいい。

    植物がピラミッドの頂点を飾る時が来た。

    病院の個室に少女の狂った笑いが響き渡る。

    ナースが駆けつけたとき、そこは草花で埋め尽くされていた――。




    能力名:スマイル・ガーデン

    笑うことで周囲に草花が咲き乱れる能力。

    生える植物は指定が無ければランダムに、

    意識することで特定の種を繁殖させることも可能。

    冬に向日葵を咲かせるような芸当も出来るが、

    その寿命は元の植物のまま。

    地球上には存在しない植物を咲かせることも出来る。



    彼女は世界有数の魔人アイドルとしてファンを獲得し、

    握手会会場やステージを緑に変えていく光景が目撃されていた。

    世界が緑一色になる日も遠くない。




    戦う動機:武道館を緑に塗り替えるため。




    作者:如月真琴

    3
  • 30


    幕内 窮人(まくうち きゅうと)

     

    性別:男性

     

    非魔人の中学生。

    アイドルオタの兄・新瑛太(しんえいた)が魔人として目覚めたことで、女性アイドル《C・U・T・E》として嫌々デビューすることになる。

    本当はもっと男子中学生らしい青春を送りたいがアイドル業の多忙さがそれをさせてくれない。

    しかし気が弱いので魔人となった兄に直接文句を言うこともできなかった。

    プロデューサーとしてもマネージャーとしても才能に溢れていた新瑛太が完璧にガードしているため、C・U・T・Eの正体は誰も知らない。

    アイコンはC・U・T・Eの姿。

     

    能力名:Cheer Up my Tiny Elf !

    新瑛太の魔人能力で、窮人にしか効かない。

    窮人を一時的に女体化させる。

    窮人は女体化している間、新瑛太以外の人の前では「かわいい女の子」な言動を強制される。

    また、新瑛太が激しく応援すればするほど、女の子としての魅力が上がっていく。

     

    新瑛太はアイドルオタを拗らせて「我が家にもアイドルがいればいいのに」と思っていた。

    だが現実には弟しかいない。

    男性アイドルは望んでいないのだ。

    深い絶望が彼を襲った。

    弟ではなく妹ならば……。

    その考えが新瑛太を魔人へと変えたのだった。

     

    戦う動機(窮人):他の子と揉め事を起こせばアイドル辞められるかな……。

     

    戦う動機(新瑛太):積極的に仕掛ける気は無いが、相手がC・U・T・Eを引退させるつもりなら致し方ない。

     

    作者:qaz




    3
  • 31

    名前:


    薄羽 堕璃[うすば だり]




    性別:





    特殊能力:


    『キル・アート』


    自らの手で生み出した造形物(芸術作品)に殺意を植え付け、造形物に対象者を殺させる。




    設定:


    ・造形芸術家。


    ・この世の全ての事象は芸術で解決できるという偏った考えを持った魔人。


    ・理屈的な思想家や哲学者などが大嫌いで、それは殺意を抱くほどのものである。


    ・かつては希望崎の美術部に所属していたが、危険な思考を持った堕璃に部員は恐怖し、空気を読んだ美術部部長のヴァーミリオン・海我はやむを得ず堕璃を美術部から追放する。


    ・密かに尊敬していた海我からの突き放しは堕璃の性格を一層歪ませ、魔人へと覚醒する原因となった。




    相手を倒したい動機:


    芸術的じゃないから。


    作者:岡田拓也

    3
  • 32

    茨木夕陽いばらきゆうひ


    特徴:『マジカルミュージック』のクラスメイト。無口だが喋ると毒舌。好きな女性がいるが既婚者だと気づいていない。

    好きな女性は、岡林理世さんで夕陽のクラリネットの師匠。

    しかし、彼女は何者かに目の前で殺害されてしまう。

    失意の期間を経て、今は亡き師匠を悲しませないように音楽を奏でている。


    能力→ナイトメア・インベンション

    彼の発明したものに魂がこもる能力。人々をまきこんだ発明をするのを得意としている。少し狂った発明を試みたりすると世界が滅びる。死んだ人を生き返らせる発明をしようととあるマシンの開発に勤しんでいるようで……。本人は無意識で能力を発動させている。


    戦う理由→師匠を生き返らせるため


    作成者→鈴鹿歌音

    3
  • 33

    魔人勇者アカサタ


    本名:名浜 赤沙汰(なはま あかさた)

    ゲームばかりしている妄想引きこもり少年だったが、15歳を迎えた朝、母親の「実はあなたは勇者なの」という冗談を真に受けて魔人化した。


    能力:勇者脳

    現実世界をゲーム世界の勇者視点で都合よく解釈する。


    例)

    敵を倒すと経験値が手に入り、レベルアップでステータスが上昇する。

    成長とともに、ゲーム世界の勇者が使えそうな魔法や特技を習得する。

    死んでも自宅で復活することが出来る。etc


    戦う理由:いつか現れるであろう魔王を倒すために、魔人を相手に経験値稼ぎをしておきたい。


    アイコン:男性 メイン 学生 の3Pめくらい

    3
  • 34

    リズ・ユーリッジ・シャオン


    年齢:14歳 中学2年

    性別:男

    設定:

    双子の姉が魔人に殺され死んでから、姉の恰好を模倣するようになった

    その時、リズも一緒にいたが、姉が庇って死んだ

    右目はその時に負傷 

    姉が守ってくれた証として、右目の傷でさえも愛しい

    性格は気弱で、すぐ泣きそうになる

    つらい時には姉の存在を思い出し、現実から逃避する

    姉の魂と会話し、望んでいることをすべて叶えようとする

    だが、本当に会話できる訳でなく、愛という妄想で補っている


    能力:ノアール アルケミア

    えいっとステッキを振ると黒い触手を生み出し、好きなように操る 

    解放には眼帯を外す必要がある 

    よく自分に使ってる

    「これは僕の戒め……こうしてると姉さんに縛られてるみたい……」


    戦う理由:「姉さんの復活のため……みんな殺す」

    (復活なんてしない)


    製作:南雲あや

    3
  • 35


    王姫カオル(おうきかおる)

    16歳

    女性

    中性的な顔立ちの美少女/美少年。

    資産家の娘であり、その立ち振る舞いは気品があふれている。

    子供の頃から華やかな世界に憧れ、ファッションや化粧、幻想的な演出(ミュージカルなど)を勉強している過程で能力に目覚めた。


    能力名:輝きを求めて

    特定の人間の美貌や魅力を最大限引き出し、輝かせる能力。(自身でも他人でも可能)

    例.化粧、ファッションでその人間の美貌を引き出す。

    幻想的な照明、光を作り出すことができ、その人間を魅力を引き立てるなど。


    好きなもの:甘い物、宝石、輝きに満ちた舞台。

    嫌いなもの:辛い物、蜘蛛。

    性格:落ち着いた雰囲気で優雅に振舞う。しかし、嫌いな辛い物や蜘蛛を目の前にすると、取り乱す。 

    家族構成:父・母・執事・妹

    友達:彼女のファンも含めると多いが、気の許せる友達は少ない。女子、男子の両方から人気が高く、ファンクラブがある。

    喋り方:丁寧、わたしは~ですね。


    実は歌が超音痴。


    作者:榎本レン

    3
  • 36


    無銘の転生者

    神魔=アリス=ナイトメア


    【性別】

    見た目はつるぺた幼女だがポ○モンの禁止伝説同様に性別の概念は無い。(見た目は11歳くらいの幼女)


    【年齢】

    実際のところ本人にもよくわからない


    【特殊能力(?)】

    《異常の設定者・アリス》


    「全ての世界はワタシの見ている悪夢に過ぎない………だから望めば何でも叶うの」


    ありとあらゆる事象を、まるで明晰夢の要領で【設定】するという実質上最強且つ最も欲深き自由のチカラ。

    全ての情報という情報はワタシの夢の中の【設定】の一部に過ぎず、それらを望んだ通りに幾らでも改変でき、その改変現象を【異常(バグ)】という。

    『どういう【設定】にしたい』と、言ったり思ったりすれば【異常(バグ)】らせられない【設定】は無い。

    万が一、存在や魂を概念ごと消滅しても、何をされても、どんな状況下に居ようとオートで発動できる。

    【設定】をあらかじめ【異常(バグ)】らせておくことで【デフォルト設定】を装備する事が出来る。

    『装備中の【デフォルト設定】』

    ・自分より強い奴を見た瞬間、力が敵が絶望するレベルまで跳ね上がる。

    ・魔法や能力的なチカラは自動的に効かない。

    ・攻撃してきた相手はゲームみたいに【フリーズ】する。


    【設定】

    作者の趣味を色々と凝縮した結果、これ以上ない程に痛々しい厨二チックなデザインと設定を携えてしまったやべーやつ。

    前世では魔女をしていたが死に際に神を介さず自力で転生した上に『旧世界』を丸ごと破滅させて『新世界』の生成を促したやべーやつ。

    親友の亡骸と全異世界中の生命力を使って不死身で最強の人形を創り出したやべーやつ。

    本来は物語の作者のみが所持することを可能とする筈の《設定》という実質最強のチートを使いこなすやべーやつ。

    筋金入りの悪食なうえ、身体の背面側から【暴喰器官】という名の触手が何本も生えており、それを使って口から食べられない大きさの物を貪り喰らうやべーやつ。

    5連続で「やべーやつ」と書かれている割りには以外と温厚な性格。(しかし極度のサディストなので注意が必要)

    やべー所以外は友達(ムーちゃん)と二人旅するのが好きな普通の善良な女の子(だと思いたい)

    特にチョコレートとチーズが大好物で、それを両方使ったチョコチーズケーキがマイブーム。

    最近ではよくトークメーカーのダンゲロスSSに姿を現す。


    【戦う動機】

    なんとなく?


    【イラスト】

    きゃらふと様


    【作者】

    ダンゲロス界の最弱王!

    脳内☆ロリロリ楽園幻想


    2
  • 37

    【名前:千 卓士(せん たくし)】
     恋愛シミュレーションゲームが大好きな高校生。
     どのような選択肢であっても最良の項目を選べるという自信を持っている。
    「リアルでも選択肢が出てくれれば失敗しないのに」という妄想により魔人化した。

    【能力名: ミリオネア・チョイス】
     目の前に選択肢が現れる。
     いつでも発動できるほか、緊急時には自動的に発生することもある。

    【戦いの動機】
     選択肢力を高めるために、より危険な状況に身を置きたい


    作者:高波一乱

    2
  • 38


    宿利湯乃(しゅくりゆの)

    性別:女性

    年齢:22歳

    職業:他の旅館の女将見習い


    設定:この女将の知り合いで女将を目指している女性。しかし、コミュニケーションスキルと温泉の調合以外のスキルはほぼ0に等しい。


    能力:香る湯の花

    温泉の調合に役立つ能力。なかなかの色女で香りがいい為、色々な男を虜にしてしまうこともある。虜になった男は悉く精神的に犯される。←色々な意味で……。女性には効果がない。本人は、自覚していない為、なかなか罪な女である。この能力のお陰で他の旅館の女将たちを困らせることも多々ある。


    女将を目指す理由:女将に近づくため


    作成者:鈴鹿歌音

    2
  • 39

    叔母 

    40代 独身

    2
  • 40

    師匠の叔父

    日向の師匠

    おっさん

    2

つぶやき

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