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  • 1

    名前、衣笠三笠


    性別、女


    年齢、22歳


    能力、アメニモマケズ

    傘を鉄のように硬くする能力。

    日笠は不幸体質で、よく雨に降られる。傘を常備はしていたのだが、その不幸体質が原因で壊れることが多かった。

    それを煩わしく思い続け、硬い傘が欲しいと願って生まれた能力。

    車に轢かれても壊れず、例え銃弾に撃たれようと壊れない傘になる。


    性格

    少し不幸体質な女性。

    その中でも、特に雨に降られることが多く、しかも傘が高確率で壊れることに嘆くくらいに普通の女性。

    なので、能力の発現時、日笠は泣いて喜んだ。しかし、傘があろうと、横風が強い雨の日など、濡れる時は濡れるという事、を思い出したのは次の嵐の日だった。

    現在は雨を楽しむ余裕も出て来ている。

    職業は天気予報士。出るとなかなかの確率で予報が外れてしまう、お天気お姉さんと本人からしたら不本意な形で人気を博している。

    また、魔人なので生放送中にほかの魔人に襲われることもあるのだが、軒並み返り討ちにするくらいに戦闘力はある。(あくまで不幸体質なだけであり、ドジではない

    それも名物コーナーとなってしまい、上には視聴率が取れると喜ばれているが、本人はなかなか深刻になやんでいる。


    作者:knavery

    7
  • 2

    「血の果てまで飲み干してやる!」


    黒を宿し、朱に染まる断罪鬼

    ○空ノ音 葬(そらのね ほむら)

    性別:女



    東洋に棲み着いた吸血鬼一族の末裔。

    真祖エリザベート・バートリーの血統を持つ最後の生き残り。

    一見すると美少年にも思える美貌に見惚れない者は居ない。




    一度記憶を失ったことがあり、幼少期のことを覚えていない。

    両親は父親一人、それに心優しくて可愛い妹と暮らしていた。

    彼らと顔は全く似ていなかったが、それは些末なことだった。


    当時、彼女たちは中学校に通っていた。

    周りの人間より太陽に弱く、足が速く、いつもお腹が空いている。

    ――自分が吸血鬼であることに気付くのに、時間はかからなかった。


    血を吸わなければ弱ってしまう。

    ああ、清らかな血が飲みたい。

    お腹いっぱいに飲み干したい。

    幸い、彼女はとても恵まれていた。

    校舎裏に呼び出せば、それを断る生徒なんて誰も居ないのだから。


    必要最低限の血だけで生活していたので、

    吸血鬼が感染して大事になることは無かった。

    ――妹だけは特別、後天的な吸血鬼に染めてしまったが。


    そうやって5年暮らしていたある日、

    世界で大規模な吸血鬼狩りが始まってしまう。

    彼らは外傷による死であれば何度でも蘇るが

    現代の薬物投与によって脳髄ごと衰弱させられたら最後、

    二度と目を覚ますことはない。

    ひどく残虐な手段で狩りは行われていた。

    1000人居たはずの吸血鬼たちは100まで減らされ、

    魔の手が日本に伸びるのも時間の問題だった。


    ついに恐れていたことが起きる。

    朝起きると妹が見知らぬ男たちに連れられていく現場を――。

    父親が引き渡す瞬間を目撃してしまった。

    あと一歩間に合わず――。彼女は父親に激しく問い詰めた。

    「妹はどこだ」と。父親は何も知らない、と返した。

    次はお前だ、と。冷たい目が告げていた。

    身内に裏切られた悲しさと、妹を奪われた悔しさ。

    やり場のない怒りが込み上げ、世界を真っ赤に染め上げる。

    右腕が異形の力に包まれると、父親だったものを一瞬で粉砕した。

    ――この腕は悪を。欺瞞を。嘘付きを、絶対に赦さない。

    正義を。誠実を。清らかな世界を。

    嘘付き共に――断罪を下せ。


    18歳。少女は異能を宿して外へ出た。

    妹とはもう会えないことを知りながら。




    能力名:ローマ・ザ・ホリデー

    嘘に反応して対象を一瞬で捕食する能力。

    有効範囲は彼女の聴力が許すかぎり。

    聞こえる音に嘘が含まれていれば能力は発動する。

    右腕から影が伸びて、対象の肉体を食い荒らしてしまう。

    なお、捕食行為は吸血も兼ねている。



    厳密には彼女自身が操っているわけではなく、

    異形の存在が嘘を赦さないのだ。彼女は器のようなものである。

    それを彼女は「ローマ」と呼び、忠犬のように飼い慣らす。

    ――あるいは、彼に意思など存在しないかもしれない。

    独りの寂しさが紛れるなら、それも些末なことだった。


    もはや――理性も長く持たないだろう。




    戦う動機:お腹を血で満たすため/嘘付きを断罪するため。




    イラスト:らぬきの立ち絵保管庫様

    作者:如月真琴

    5
  • 3

    『あったかいのが欲しいなぁ~』

    名前:さーも


    性別:女(外見年齢5才)


    特殊能力:マクスウェルの悪魔

    触れたものを冷やす能力……ではなく、触れたものから触れたものへ熱の移動を行う能力

    彼女が持つステッキは特別製で、どれだけ高温になっても融けないし燃えない

    熱を溜めるために使っているだけで、別にステッキが無くても能力は使える

    当然ながら、集めた熱を開放することも可能(熱を溜めることが目的なので、あまりやりたがらないが)


    設定:

    とある思考実験で仮定した存在が、なぜか実体化したもの

    暑い場所や熱い物のそばに現れては、熱を奪っていく



    動機:熱をいっぱい集めるため

    作者:しゃりおっと

    5
  • 4

    「私の戦う意味とは?……」



    名前:天音(あまね)



    性別:女



    特殊能力:「土生金の一閃」



    天音の最大の妖力を薙刀に込めて攻撃する。光を帯びた薙刀の先から光の光線が発射され、邪を祓う、薙刀って何だろうと思わせる一撃。



    妖力を薙刀に込めるのに1分ほど時間がかかる上、使うと暫くの間動けなくなってしまうため基本的には己の武術で戦う。



     



    設定:



    ・角が生えているため鬼の類だと思われがちだが、実は神の使い。というより天女。人々を悪霊や妖怪から守るために各地を転々としているが、その見た目のせいか討伐をしても「化け物、化け物」と人間に罵られてきた。今は般若のお面を被り、角を隠して薙刀を手に取っている。



    ・人々から全く感謝されない戦いに疑問を持ちつつも神の命令に従い今日も行く



    作者:菅部享天楽


    4
  • 5

    渾沌に呻く矛盾の亡霊

    フェイリア=ネクロ=アスフィクシア



    【設定】

    森の奥の湖に囲まれた洋館にて人の目を避けてひっそりと暮らす幽霊少女。

    とある理由から首を吊って自害したらしいのだが………その結果『死体』とも『幽霊』とも思える特長を色濃く残す謎のアンデッドと化した首吊り死体の成れの果て。

    こんな名前でも立派な日本人であり、上記の名前は本人が滑稽にも死に損ねた状況から『窒息死体の成り損ない』という意味で迷名したもの。

    ※アスフィクシアとは窒息という意味ですが首吊りの主な死因は窒息ではなく縊死です。

    首を吊る以前の………生前の記憶の大半を失っており、首を吊って死に損ねたということ以外は真っ白だったらしく、自分の名前すらも定かではないという。その原因は死んだ(死に損なった)ショックによるものなのか、首吊りによる後遺症なのか、生前の凄惨な出来事によって無意識の内に自ら記憶をシャットアウトしているのか、はたまた全く別の存在として生誕したからなのか………依然として詳細は不明である。


    本人は幽霊と名乗っているが実際の所、種族は不明。

    だが本人曰く、亡霊と人間(というより亡者)の性質の両方を多用に兼ね備えている事から『半霊』という説が最有力らしい。


    【霊としての特徴】

    ・瞬時に姿と気配をを消すことが出来る

    ・自分の害となる物理攻撃等や壁などを透過する

    ・浮遊する感覚で空を飛ぶことが出来る

    ・実体の無いモノに干渉できる

    ・寿命や死の概念が無い(というより既に死んでいるというべきか)

    ・幽霊なので無味無臭(いちいち死体みたいに腐乱死臭とか出してたら萎えるじゃん)

    ・幽霊やモンスターからは幽霊として認識される

    ・その他諸々


    【人としての特徴】

    ・実体がある(半分幽霊ということもあって限りなく曖昧ではある)

    ・実体があるので、物を持ったり、自分の足で歩いたり、食事をしたりも出来る

    ・霊としての特徴に書いたもの以外は普通の人間とあまり変わらない

    ・死体故か痛覚等が無い

    ・ただの幽体と違って勝手に昇天したり成仏したりしない

    ・人間からは人間として認識される

    ・その他諸々

    ・生前の影響か『魔人離れ』した身体能力と武神の如き戦闘センスを有する(←生前で一体何があったし)


    また、生前では相当な暴れ者だったらしいのだが、今では争いを好まない穏やかな且つ慈悲深い性格に一変している。

    そんな性格と反比例して強すぎる上に物騒な下記の能力故か、あの世と最も近いと言われる森の奥の洋館に引きこもるように隠れ住んでスローライフを満喫している。


    膝まで伸びた長髪は、実は銀髪ではなくストレスによる若白髪。(生前は黒髪だったらしい)


    【能力名】

    神ノ駄作『相反スル死凶ノ主』

    殺し合いという観点からすると、これ以上のものはないと思われる最凶の能力。

    どのような存在であろうと確実に死に至らせる力と、どのような方法であろうと決して死ぬ事の無い力が同居する矛盾した能力。

    不死身だろうと、死という概念が無い相手だろうと、相手の不死性ごと強引に殺したり相手に死という概念を植え付けた上で殺せるくせして、自分は『フグが自分の毒で死ぬか?理論』で死ななくなるどころか、一度この能力で死んだ事によって耐性が付いたせいか生前以上に死にづらくなっているという棚上げ精神旺盛な特殊能力。

    もはや死滅と不滅という概念そのもので、決して交わる事の無い相反する二つの概念が重なりあった『死の形』。

    この能力の持ち主は、分かりやすいように前者を『致死性』、後者を『不死性』と名付けて呼んでおり、その双方を無限に内包した状態から武器や魔法や呪いや薬といった形に生成して取り出し、体(てい)のいい死霊魔術程度に薄めた物を『自衛を目的とした戦闘』の際に使用する。(本気で戦おうものならどうなるかは未だに不明)

    また、生前での彼女が不死性を備えた体質での自害の術として開発、後にその能力を自身に行使しながら首を吊って黄泉の国へと去った………筈なのだが、生前に抱いていた迷いや未練とも呼べるものが自らを死に至らしめた能力を携えて復活した結果がフェイリア=ネクロ=アスフィクシアという新たな人格として生誕を果たした。

    ここまで長ったらしく説明してきたが、早い話が最強の矛と最強の盾を使ったワンサイドゲーム。まさに矛盾。

    本人も『どこぞの聖杯戦争や育成計画に出してはいけないキャラクターぶっちぎりNo.1になれるつまらない能力です』という感想を漏らしているとか。


    【戦う動機】

    そもそも戦いたくない。

    殺し会うくらいなら、一緒に話したり遊んだりしたいお年頃。

    でも仮に殺されたら殺し返すかも……


    【イラスト】

    きゃらふと様


    【作者】

    フェイリア

    3
  • 6

    「乙女をナメたら痛い目に遭うわよっ!!」



    女子力極めしハードパンチャー

    ○サニー・F・フルボッコス

    性別:女



    イギリスからやってきた留学生。

    背が低く、そのことでよくからかわれる。

    温室育ちだが荒々しい一面があり、お転婆である。




    ゲームが好きでよくRPGや格闘ゲームを嗜む少女。

    負けず嫌いで、特に対人ゲームには並々ならぬ努力を注いできた。

    そのせいで現実でも喧嘩っ早くなり、

    同い年の男子と容赦なく殴り合いをしたこともある。

    「もっと女らしくしなさい」と、両親に叱られる日々だった。


    私には女子力が足りない――思春期に入って、

    サニーは自分の過去を恥じるようになっていた。

    力比べで男子に負けることも増えていった。

    背の低い彼女では、勝てる相手も限られてしまう。

    これからはちゃんと乙女らしく振る舞おう――。

    疼く両腕を抑えながら、ひたすら勉学に励んだ。



    進学したのはスポーツに力を入れている共学の高校だった。

    知り合いもいない、ゼロからの場所で、女子力を高める決意は固い。

    女子力とは、すなわち力強さだ。

    スタバで友達とガールズトークを繰り広げたり、ゼクシィを毎号買って熟読したり、バレンタインにはクッキーを振る舞ったり、流行りのバッグに敏感だったり――そういったことも女子力の一つだが、やはり力強い乙女がモテるのだ。


    部活一覧を眺めて、真っ先に気になったのは

    女子ボクシング部だった。

    ここなら思う存分、私の女子力を鍛えられる。

    いつか自分を負かしたアイツを超えるため。

    誰もが振り向くような、力強い自分に。


    入部してからの彼女は無敗連勝だった。

    女子力を乗せた一撃が空を裂く。

    そのパンチは次第に重く、鋭さを増していく。

    ――女子力が溢れて止まらない。



    彼女は何かに取り憑かれたように

    今日も女子力を追い求めていた。





    能力名:レディー・ファイト

    女子力を増すたびに強くなる能力。

    行動や言動によって自らの女子力の高まりを感じると

    身体の芯から力がみなぎってくる自己強化系の能力。

    女子力を極めれば殺人級のパンチが打てるようになる。

    反対に、女子力が下がる行動を取るとパワーダウンしてしまう。




    戦う動機:もっと女子力を高めるため




    イラスト:三日月アルペジオ様

    作者:如月真琴

    3
  • 7

    音 せいこ



    5歳 ♀


    希望崎水族館で飼育されていた、人気NO.1オットセイのせいこちゃん。

    せいこちゃんは歌が上手く、芸達者。子供から大人まで幅広く人気があります。


    そんなせいこちゃんはある日、ふと観客の持つスマートフォンに映っていたとある大物アイドルをみて衝撃を受けました。


    可愛らしさ、清楚さ、ファンを熱狂させる姿、その全てがせいこちゃんには輝いてみえたからです。


    彼女はそのアイドルに憧れました。そして、いつのころからか人に変身できるようになったのです。


    人の姿となったことで憧れはやがて焦燥へ変わり、せいこちゃんは広い舞台を目指したいと思うようになりました。

    そうしてせいこちゃんは水族館から脱走したのです。

     

    人と成ったせいこちゃんの憧れのアイドル活動が始まります!



    能力:『オットセイだってアイドル!』


    単純明快。

    人間のアイドルに憧れたせいこちゃんが人間に変身しちゃうのです。

    服装もせいこちゃんの望んだ通りになります。



    オットセイなので超音波で機材を破壊しちゃったりするけど、ちょっとぐらいお茶目のほうが人気が出るから大丈夫、せいこちゃんは詳しいのです!




    オットセイアイコン:写真AC様

    女の子アイコン:トークメーカー公式


    作者:榎本レン

    3
  • 8

    名前:いつき

    性別:オス

    年齢:それなりに行ってる


    能力

    ・ニャインライブズ(その1)

    猫に9つの命があるという逸話があると知ったいつきが最初の死の直前に手に入れた能力。9九回まで死ねる(いつきは何となくそれを察している)。現在は5回目。

    ・ニャイトオブニャイツ(その2)

    今生で世話になっている主人より自分の子供を守ってくれと言われ、その言いつけを守るために発現した。

    2足歩行ができ、前足で物を持て、人の言葉をしゃべれるようになった。

    ただそれだけである。


    性格

    5回目の生を謳歌する猫。今生では子猫の時に捨てられ、次の人生(猫生)に思いを馳せていたところで今の主人に拾われた。

    その恩を返すべく、主人の子供を守って行こう、と思い、何度か前の生で読み聞かせられた西洋の騎士のようになろうと魔人(魔猫)能力に目覚めた。

    最初こそ気味悪がられたが、その紳士的な性格から周囲の人々に受け入れられている。

    主人(の子)を守るべく、脇差の模造刀を背負っている。

    「そこ、能力名が騎士なのに刀ってツッコむニャ」



    作者:knavery

    3
  • 9

    長原キラ ながはらキラ:エビコー鉄研の部長。みんなに『総裁』と呼ばれている。「さふである!」など口調がやたら特徴ある子。このエビコー鉄研を創部した張本人。『乙女のたしなみ・テツ道』を掲げて鉄道模型などテツ活動の充実に邁進中。


    *総裁のびっくりヒミツ能力(順次公開)

    ・隠れオッドアイ。安いラノベのキャラだと思われたくないので視力は悪くないのにカラーコンタクトをはめて眼の色を合わせている。しかしこのオッドアイのその眼を見てしまうと自白させてしまう作用がある。あまりにも危険なのでそれを抑制するためにもカラーコンタクト。


     ほかにもまだまだあります。

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