公式お知らせ

第1回『トークメーカー・ボードゲーム部』座談会を開催します。アナログゲーム製作のための、入門の入門となる座談会です。 (2018.03.19)

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3月19日より、ゲストにボードゲームデザイナー『カナイセイジ』さんをお迎えし、アナログゲーム製作の入門の入門となる第1回『トークメーカー・ボードゲーム部』座談会を開催いたします。

ボードゲーム人気がにわかに高まり、プレイ人数も大幅に増えてきた昨今。
実は同人誌と同じように、個人制作のゲームも数多く作られて遊ばれていることをご存知ですか?

同人ボードゲームの即売会も定期開催され、印刷所の設備も整い、今は誰でもボードゲームが作れる時代なのです。
しかも、デジタルゲームと違い専門的なプログラミング知識なども必要なく、アイデアさえあればすぐに作って試しに遊べちゃう! そこがボードゲームの強みです!

今回の座談会では、ボードゲームを「作る楽しさ」にフォーカスを当て、気軽に作って楽しむための初歩のやり方をゲストのカナイセイジさんにお尋ねしていきます。
カナイセイジさんは日本を代表するゲームデザイナーの一人で、代表作のひとつ『ラブレター』は、2014年度ドイツゲーム大賞4位を受賞し100万部を超えるヒット商品です。

アナログゲームに直接の関心がない人にとっても、アイデアの出し方とその実現法という観点から、きっと興味深い座談会になること間違いありません。

・アナログゲームってどうやって発想するの?
・アナログゲームってどうやって形にするの?
・アナログゲームって売れるの?
・ゲーム作りのどこが楽しいの?
・ゲームを作りたい人がやっておくべきゲームって何?
などなどのテーマを予定しております。

どうぞお気軽にご参加ください。

 

開催会場

第1回トークメーカー・ボードゲーム部座談会 ゲスト・カナイセイジさん
(※上記トークメーカー座談会ページ会場内)

 

開催日時

3月19日22時開始、21日24時終了。

 

パネリスト

カナイセイジ(ボードゲームデザイナー)
架神恭介(作家、漫画原作者、サロンオーナー、ボードゲームデザイナー)
ろれるり堂(編集者、ボードゲームデザイナー)

 

カナイセイジ

アナログゲームのデザイナー。アナログゲーム製作サークル「カナイ製作所」代表。
代表作はドイツゲーム大賞4位入賞作品『ラブレター』。
日本の「ミニマリズム」を体現する、小箱のカードゲームを多く手掛ける。
最新作は『文絵のために』。

 

架神恭介

作家、漫画原作者、サロンオーナー、そしてボードゲームデザイナー。
『戦闘破壊学園ダンゲロス・ボードゲーム』で昨年ボードゲーム界に進出。
本体はほぼ完売し、現在、拡張シナリオが第三弾まで発売中。
担当が触発されてゲームを作っては自分と至道先生を呼びつけてテストプレイに付き合わせてくるので、こりゃ参った、ということでトークメーカー・ボードゲーム部を立ち上げた。

 

ろれるり堂

1977年生まれ。生業は書籍編集者。
担当作家の架神恭介氏が『ダンゲロス・ボードゲーム』を作っているのを見て、「あ、ゲーム作るのおもしろそうだな」と思ってゲーム制作をはじめる。制作歴は半年。発表作はなし。
ゲームマーケット2018春2日目(5月6日日曜日)に「ヤマタノオロチ」と「ザ・悟り」というゲームで初出展します。架神さんのブースとお隣なので、みなさんいらしてくださいね。
アナログゲーム自体は、四半世紀前にスコットランドヤードとか遊んだりしててそれからずっと興味を持ちつつも、なかなか遊ぶ機会を持てずに各種有名作もほとんどプレイ経験なし。
好きなゲームは、『クーハンデル』とか『ブラフ』とか。

 

トークメーカー座談会


 

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