作品詳細

実験で書いてます。

そのへんを、コミュニケーションが多いコラボでは注意してくださいね。

154|日記・個人ブログ|連載中|26話|35,791文字

使い方がよくわからなかったので、同じような人も使い方が分かるように色々実験しながら書いてます。内容の質は気にしてませ!

書けるネタがないのでほぼ日記に今後なってしまうかもしれません。

テーマは「トークメーカーの限界に挑め!」
(まぁ、トークメーカーより先におれが限界を迎えちゃったけどね ... 、特に実験ネタ。)

【2017/07/15】アイコン配布始めました!BBSにも貼ってありますが、こっちでも配布します。
【2017/11/18】コラボ作品で荒し退治しました!

↑ν[NEU]!!!

レビュー詳細

実験:レビューの欄でレビュー以外のことを書く

鮪原理主義者(ツナ・ファンダメンタリスト)

性別:不詳。案外ロリータかも

能力:『泳ぐマグロは止まれない』〈ハーリィ・アッパー〉
マグロの幽霊を取り憑かせ、スピードが落ちたときに爆発させる能力。

設定:
マグロの父と人間の母を持つ半人半魚〈シー・ネフィリム〉。イタリア人の寿司職人とその家族に人間として育てられたが、スシポリス機動部隊による襲撃で全てを失い、このときマグロの遺伝子が覚醒する。
その後、彼が復讐のため潜入したスシポリスの実態は、恐るべきものだった。それは、あらゆるアプローチによる寿司の支配機関。国家の闇。異邦人の職人をよしとせず、そのために襲撃を行った組織。
スシポリスの資料には、海中のマグロを絶滅させる計画すらあった。完全養殖のマグロを、上級国民だけが裏ルートでおいしくいただく算段である。やがて、スシポリスの資料から自分のルーツを知った彼は、マグロの方の父親に接触を試みる。
マグロの方の父親はまたの名をバハムートと言い、マグロたちの真祖とでも呼ぶべき邪神であった。バハムートは海底ピラミッドに著されし邪教を説く。曰く、ヒトがマグロを喰らうのではない。『マグロがヒトを喰らうのだ』と。

かくして、ここに鮪原理主義者が誕生した。人間としての名前を捨て、マグロ漁戦艦や築地闇市場と拳を交えながらも、寿司職人だった方の父への情から、マグロになりきれぬ者が。

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