兄妹愛2

111.波乱5

エピソードの総文字数=490文字

小鳥遊

ボクは、愛歌が好きだ。

今は、他の人は考えられない。

森田さんはバスケ部のイイ後輩だよ。

悪いことする子じゃない、と勝手に思っている。

もしも、これ以上ヒドイことをやったら警察を巻き込む。

今日は、楽しかったよ。

さよならのキス《森田さんのおでこに》

また、遊ぼうね。

2017/11/28 22:40
バスケ部の後輩森田さん

先輩、私、、、(涙)

2017/11/28 22:48
小鳥遊

《泣いている森田さんを抱きしめてあげる》

好きなだけ泣いていいよ。

2017/11/28 22:50
居候の熊谷さん

というわけで、小鳥遊君は後輩さんとスポーツデートを楽しんで、オデコにキスしてあげて、愛歌が好きだって言って、家に送ってったって感じ。

2017/11/28 22:54
愛歌

熊谷さん、偵察をありがとうございました。


2017/11/28 23:00
居候の熊谷さん

愛歌、もう小鳥遊君から逃げちゃダメだよ。


2017/11/28 23:02
愛歌

はい、、、でも、小鳥遊君が顔の傷のことを気にして一緒にいてくれるのだとしたら、、、

2017/11/28 23:05
田所

愛歌ちゃん、オレもいるからね^_^

2017/11/28 23:09
愛歌

小鳥遊君からライン。

これから、見舞いに行く。

だそうです。

2017/11/28 23:12
田所

オレも小鳥遊も、愛歌ちゃんに決めてもらうまで、しのぎを削るからね。

傷がどうので決められたら、オレは争う以前の問題になってしまう。

小鳥遊だって、そんな理由で選ばれたくないはずだ。

2017/11/28 23:15

◆作者をワンクリックで応援!

0人が応援しました。

◆コメント欄は未記入でもOK! 公開されないのでお気軽に。

ページトップへ