【11/13】 ダンゲロスSS(60)如月真琴VSヤドナシ

ヤドナシ

エピソードの総文字数=7,780文字

ここはヤドナシさんの推理スペース!

邪魔すると、あの世に連れて行かれるかも……!

あぁーーーー私の服がぁ!!
突然の悲鳴が修道院の一室から響き渡った……私は幽霊、とある事情で町のビルに押しつぶされて死んでからというもの、この修道院でお世話になっている。
ここの修道院長は懐が広い。幽霊だというのに、行き場のなかった私のことを嫌な顔一つせずに受け入れてくれたのだ。そんな彼女の意向なのか、ここには私の他にも魔人と呼ばれる風変わりな力を持った人々が何人か暮らしている。今の悲鳴はその中の一人、ロリでスーパーなシスター、コリン・レトリエのものである。
なんだなんだ、朝っぱらから大声出して?
人の言葉を話す謎の黒猫、彼の名はペンタ。私と同じく悪戯好きの人間だったが、ある魔人の怒りを買って猫の姿にされてしまった男だ。コリンに一目惚れされ、どこへ行くにも連れまわされている哀れな猫である……。
不幸な事故で命を亡くしてしまった私だが、この二人は見ていて本当に飽きない。ほっといても様々な事件に巻き込まれる(主にペンタが……)。そんな彼らを眺める今の生活を私は気に入っている。しかし、このところ町は平和で、刺激の足りなかった私は少々やらかしてしまった……今は姿を消して二人の様子を伺っている。
ペンタ、私の服が……。
お前の服? 服がどうしたって……うわっ、これはひどいな!
コリンの手には、今彼女が着ている修道服と全く同じ服であったもの……あちこちボロボロに敗れて3つあるボタンも全て取れてしまった布切れが握られている。
どうしたんだよ、これ……何着か配布されてる修道服の一枚だよな?
さっきまで出かけていて部屋に帰ってきたら、この服がビリビリに……ちゃんと鍵もかかってたのに!
どうやら、俺の出番だな。
あなたは! 昨日、町中の女の子のスカート丈を図ろうとして、私に捕まった自称探偵の焔レオ!
ああ、そうだ。昨日は邪魔されて町にいる女の子の4割しかスカート丈を測れなかったが、夜中のうちにこの修道院にいる女性の身長はあらかた測っちまった。平均164.5センチ……あとは君の身長を測るだけだと思って来てみたら……どうも事件の匂いがするじゃないか。
いや、お前が事件を起こしてるよ! 夜中に測って回ったって、それ寝てるときにだろ? 何やってんだよ、女性の部屋に忍び込んで!
分かってる、俺だってこんな犯罪じみた真似はしたくない……実際、ここのシスターのほとんどは70歳後半……ロリの君と若々しい院長シスター以外はほとんど後期高齢者だ。シスターの高齢化が進んでるとはいえ、寂しい現実だな。しかし、それでも俺は正しい数字を測るためなら、何だってやる!
ろっ、ロリって言うな!
怒るとこ、そこか……? だいたい、こいつはコリンがどっかの部屋に閉じ込めてたはずだろ? どうやって出てきたんだ?
私が彼を部屋から出したのです。
いっ、イネカさん!! どうして?
そう、この方こそ修道院の院長、シスター・イネカである。問題児の多い(じじ・ばばも多い)修道院を運営する実直者だ。
数字を測るのが好きで探偵をしていると言うから、ちょっと私の部屋でお仕置き……じゃなくて、推理対決をしようと声をかけたのです。
今、「お仕置き」って言いかけなかったか?
そしたら、院内にいる全ての女性の身長を測らせてくれた構わないと言うので、止むを得ず了承したのです。朝までかかってようやくこれで私がお仕置きする番……じゃなくて推理対決ができると思ったのに、コリンさんの悲鳴が聞こえてきたので駆けつけてきました。
あっさりスルーした彼女を咎めるものは誰もいない。「お仕置き」という言葉が聞こえる度に、部外者のレオ以外誰もが身を震わせていた。
それにしても、コリン……あなたが持っているのは、ひょっとして修道服の一つですか?
はっ、はい! 
さっきの悲鳴はこれを見つけたからですか……ひどい有様ですね。ボタンもぜんぶなくなってます……ここまでビリビリになってると、自然に破けたとは考えられませんね。
修道院で皆さんが身につけているものは全て、町の人たちがここの運営のために捧げてくれた献金で作ったもの……それをこんな粗末に扱うなんて許せません。そんな子には……お仕置きしないといけませんね?
ーーーーっ! わっ、私じゃありません! 本当です、イネカさん。誰か他に犯人がいるはずです!
誰かに罪をなすりつけよう……とかいうわけじゃありませんよね? いいでしょう、信じます。でも、修道服を破った張本人には、ちゃんと自分で直してもらいますよ。なくなったボタンも全部見つけて付け終わるまで、毎日お仕置きです。ふふふ……。
まっ、まじか……イネカさんからのお仕置き……あれだけは勘弁だぜ。
(ーーーーっ! これは何としても無関係を振舞わなければ!)
(急に空気が重く……お仕置きってそんなにきついやつなのか?)
さて、焔さん。約束していた推理対決、ここでさせていただきましょうか? これでも、私は町の人々から「探偵」と呼ばれる者の一人なんです。もちろん負けたら……わかってますね?
いや、さっぱり分かってないがいいだろう……その代わり、俺が勝ったら好きなだけ数字を測らせてもらうぞ。
ふふ、交渉成立ですね。では始めましょう。

さて、コリンさん、服が破れていたのはあなたの部屋の中でしたよね? 普段あなたがいない時は鍵をかけている……まず怪しいのは部屋に一人だけ入れるあなたですが……。
そっ、そうですけど私じゃありません! 自分の服を破くとかメリットないですよ!
だが、このシスターのお仕置き?とやらを恐れて、何かのひょうしに自分で破いてしまったのを隠すため、人に破かれたように見せかける……というのは考えられそうだな?
してません、してません、本当です! 私が出かけてる間、誰かがこの部屋に忍び込んだ可能性だってないわけじゃないでしょう?
それならちょうどいい。猫が匂いを嗅ぎ分ける能力は人間の数万〜数十万倍、そこのペンタって奴に他の匂いが残ってないか調べてもらったらどうだ?
おっ、俺か? 別にさっきからこの部屋にいるが……特にいつもと変わった匂いはしないぜ。
なるほど……それでも、誰かがこの部屋に入って服を破いたと?
待ってください……鍵がかかってもこの部屋に出入りできて、匂いも残らない住人が一人だけ、この修道院にいましたよね?
(ぎっ、ギクッ……)
隠れていたって無駄です。きっと……そこにいるんでしょう、幽霊さん?
……気配は消していたのに私に気づくとは。さすがロリっ子とはいえシスター……こうなっては仕方がない、他の人の目にも姿を表すとしよう。私はいさぎよい幽霊なのだ!

ロリって言うなーー!
うおっ、ほんとにいやがった……ってお前、「住むところがないから修道院の屋根裏に居候させてくれ」って頼んできた幽霊じゃねえか。礼儀正しくて大人しい霊だと思ってたのに、姿を消して覗いてたのかよ。
そう、私は幽霊…… 彼女の言うとおり、無味無臭の清潔な幽霊なのだ!
匂いがないとは言いましたが、味のことまでは言ってないないです。それにしても……本当に隠れていましたか。「犯人は現場に戻る」と言いますしね、バレるんじゃないかと思って私たちの会話を見ていたんでしょう!
異議あり! 確かに今まで隠れてはいたが、それは自分が疑われるのを避けるため! ここに来たのはたまたまで、その服をビリビリにした証拠はない! それに……イネカさんのお仕置きは私も勘弁してほしいのだ。
(幽霊まで恐れるお仕置きっていったい何なんだ……?)
そもそも、私は見てのとおり半分透けている存在……確かに、壁をすり抜けて自由に部屋を移動できるし、姿も消せるがただそれだけ! この体で、そんなふうに服を裂くことができるとでも?
はっ、確かに……幽霊さんじゃ物を触れない。これじゃ、鍵のかかっている私の部屋に入れても服をあさるなんて無理……。
(……というのは嘘で、その気になれば実体化もできる! 私はできる幽霊なのだ! だが、彼らはそのことを知らない。ここはそれを上手く利用させてもらうことにしよう……)
……むしろビリビリに裂けているその服、まるで爪でひっかいたようでは?
おっ、おい……あからさまに俺が怪しいっぽいこと言うなよ。確かに最近爪とぎしてないが……。
おっと、あまり私に近寄らないでほしい。私は猫アレルギーの幽霊なのだ。
幽霊が猫アレルギーって……。
そういえばこの服、なんとなくペンタの匂いが強い気がします……。
(ぎっ、ギクッ……)
そうか……侵入者の匂いはないと言ったペンタくん自身が犯人なら、可能性はあるな。
ペンタ、私がいない間にこの服触ったんじゃないですか?
きっ、気のせいじゃないか? お前と俺はいつも一緒にいるんだし、匂いくらい普段からついてるだろ。
何か怪しいですね……ペンタなら私がドアにつけた猫用出入り口からいつでも入れますし、何と言っても男の子……誰もいない間、私の匂いがついた服で妄想を膨らましてあんなことやこんなことを……。
まっ、待て! 誓って違う! 俺にロリの服をあさる趣味なんてない! そもそも俺、猫の姿だけど中身お前よりだいぶ上だからな? 思春期とうに過ぎてるからな?
ロリって言うなぁーーー! だいたい、そんな簡単に誓うなんて言っちゃだめです! イエス様も「誓ってはならない」と聖書で言っているでしょう?
いや……キリスト教会でばんばん「誓いの言葉」交わして結婚式してるじゃねえか……。
ええっ、結婚式! 私が怒ってるからって……今、ぷ……プロポーズしたところで許しませんからね!
いや……結婚式の話=プロポーズってわけじゃないからな……。
ーーーーっ! 私の心を弄んだんですか! そこまで私のことを真剣に考えてるわけじゃないんですね……やっぱり、ペンタは自分の情欲に負けて私の服を……。
ちっ、違うから聞けって!
私の服を嗅いでるうちに興奮してビリビリにしちゃうほど……ぐすん、ペンタのこと信じてたのに。
やっ、やば……全然話聞いてくれないし、何か目うるうるしてるし、俺は変態っぽく聞こえるし、これは本当にまずいぞ……。
(ふっふっふっ……どうやら疑いは完全にペンタくんへ向いているようだ。しかし、実際には彼は関係ない。服を破いてしまったのは私だからだ! 同じ悪戯好きとして彼には一目置いていたが、ここは犠牲になってもらおう……私は悪い幽霊なのだ!)
おいっ、お前が変なこと言うから俺に全容疑かかってるじゃねえか!
先ほども言ったが私は猫アレルギー、あまり近づかないでほしい……はっ、ハックション!!
どわっ! 派手なくしゃみだな……今、なんか膨らまなかったか? お前の腹が俺の髪の毛に触れた気がしたんだが。
くしゃみをすると私の体は膨らむのだ。
なにっ、すごいな……俺とお前の距離を測ると、軽く1.5倍くらい膨れたことになるぞ。
くそっ、俺が追い詰められてやばい状況なのに、いまいち緊張感が湧かないぜ!
ペンタ……今なら正直に言えば許してあげますよ。服を破いたときなくなったボタンだって、一緒に探してあげますから。小さなボタン一個だけ探すのは大変だけど、二人でならきっとすぐ見つかります。
いや、俺じゃないんだ! 本当だ、信じてくれ……だいたい、二人でならすぐ見つかるって言うけど、あんな小さな第二ボタンどこいったか分からないだろ……見つかるまで毎日お仕置きとか耐えられるか!!
……そんなにお仕置きが嫌なんですか? 終わった後、ちゃんと私が慰めてあげますから。ねっ?
そんな臨戦態勢で近寄るな……無理やり捕まえる気だろ。お前……もしかして、自分がお仕置き受けるの嫌だから俺を差し出そうとしてないか?
そっ、そんなことありません! お仕置きでぐったりしたペンタを愛でるのも悪くないな……なんて思ってませんから!
まあ、コリンさんったら……その気持ち、分かります。
この現場には変態しかいないのか!?
うむ、どちらかと言えば私も変態。私は自分を客観視できる幽霊なのだ。
それを受け入れているところがまさに変態だな。
さてさて、あんまりペンタくんばかり疑うのもかわいそうですね……もう少し情報を整理しましょうか。
イネカさん、そうは言ってもこんなふうに服を引き裂けるのは爪のあるベンタくんだけでは?
いや、ここにいるのは全員魔人だ。特に、コリンには俺を捕まえたときに使った「ミラクル・コピー・アクター」という能力がある。確か、「自分が出会った人に成りきることができる能力」……? コリン、ちょっと試しに、ペンタくんになりきってこのハンカチを引っ掻いて見てくれないか? 愛しの彼に成りきるなんて簡単だろう?
当然です! はっ! (ビリビリ……)
…………できるじゃねえか! 爪がなくても!!
はっ、しまった! つい乗せられて……違うんです、私じゃないですから!
しかし、ここまで見事に破けると怪しくなってくるな……たまたまかもしれないが、服についている裂け目は平均8.4センチ。このハンカチについた裂け目も8.4センチ……同じ人間が破いたと思えてくるな。
あわわ……。
それだけで決めるにはまだ早すぎますね。実際に、ペンタくんやコリンさんの能力で破いたハンカチと、破かれたこの服の裂け目とを鑑定してみましょう。クリミナル・ジャッジメント!
説明しよう! イネカさんは、道具を使わずに自分の五感のみであらゆるものを鑑定することができるのだ! その目は顕微鏡のごとくあらゆる細かなものも見逃さない!
よくわかる説明ありがとう……。
どうも不思議ですね……普通、爪でひっかくような傷は一つの方向に力がかかるので、繊維がそっちへ引っ張られて少し伸びるんです。でも、この服の破れ目は四方八方に引っ張られたような跡があります。
ひっかいて破れたわけじゃない……ってことか?
なるほど……整理ができました。まず、コリンさんに聞きたいことがあります。
えっ?
先ほど、ペンタくんに向かって「小さなボタン一個だけ探すのは大変だけど」……って言いましたよね?
はっ、はい……それが?
この服、ボタンが全部弾け飛んでるのに、どうして一個だけと言ったのかしら?
えっ、なくしたのは二つ目のボタンだけ……うあっ!
ほほう……なくしたと言いましたね。
ええと……その……。
コリンさん、留守にしてた間、あなたどこ行ってたんですか?
ううっ……。
正直に答えてくださいね? (ニコッ)
(えっ、笑顔が怖い)……ごめんなさい、仕立屋に行ってました。
仕立屋? どうしてそんなところに?
この前、取れかかった修道服の第二ボタンを留め直そうとしてたら用事が入っちゃって……途中で出て行ったまま忘れちゃったんです。後になってボタンがどっかいっちゃったのに気づいて……「お仕置きされる前に黙って直しちゃえば分からない!」って思って、服をタンスに隠して同じボタンを探しに行ってました……結局同じのはなかったけど……ぐすっ。
なるほど……帰ってきたら、ボタンどころが服があちこち破かれていたので、自分が失くしたのをごまかせると思ったんですね。
ごっ、ごめんなさい……。
謝るのは、私にだけですか?
ペッ、ペンタもごめんなさい! 
いっ、いや、まあ気にするな……。
えっ、あんなに責めたのに許してくれるの?
あっ、当たり前だろ。相棒だしな……。
ペンタ……大好き! もう私も疑ったりしないよ! でも……でも、本当に服を破いたのは私じゃないんです!
最初に言ったでしょう、それは信じるって。
イネカさん……!
でも、ごまかそうとした分のお仕置きはしますからね。(ニコッ)
ひっ……。
それと、ペンタくんにも聞きたいことがあるんですよ。
おっ、俺か? 何を聞きたいんだ……?
コリンちゃんから「ボタン一緒に探しますから」って言われたとき、あなたは「あんな小さな第二ボタンどこいったか分からない」って答えましたよね? どうもそれが腑に落ちません。
なっ、何が言いたいんだ? コリンだって第二ボタンを失くしたって言ってただろ? 俺は別に間違ってないぞ?
間違ってないから変なんです。コリンちゃんは失くしたボタンと同じものを探しに行っている間、その服を隠していたはずでした。次にその服がみんなの目に触れたのはビリビリに破かれていたとき、その時にはもうボタンは全て弾け飛んでたのに、どうして「第二ボタン」っていう言葉が出てきたんですか? ボタンが全部なくなる前に、コリンちゃんが隠していた服を見てたことになりますよね? ペンタくん……。
うっ……。
ペンタ……どういうこと?
わっ、悪い……コリンが用事で出かけてる間、置いてあったボタンを失くしたのは俺なんだ……この姿になってから、ボタンとか紐とか見るとどうしても体が疼いて……つい……。
ボタンにじゃれてしまったということですね。そして遊んでるうちにどっかいってしまったと……。
すまん、コリン! 服の中とかポッケの中とかも必死になって探したんだが……どこに入り込んだか分からなかった。
そういうことだったんですね……だからペンタの匂いが他の服より強く……いいです、私もペンタもイネカさんにバレるのを恐れて、お互いボタンを失くしたの黙ってたからこうなったんですよね。
コリン……許してくれるのか?
おっ、お仕置きは一緒に受けてくださいよ。
うっ……二人で半分ずつな。
ふふふ、二人ともしっかりお仕置きしてあげますよ。ところで、幽霊さん。
むむ、私にも何かあると?
ええ、コリンさんの服をこんなふうにしたのはあなたですね?
なっ……私が物に触れることができないのはさっき確認したはず。なぜそんなことを?
いいえ、犯人はあなたです。鍵のかかった部屋にスーッと入れて、匂いの痕跡も残さず服に触れることができるのは幽霊さんだけ。そして……あなた、本当は実体化できますね?
くっ……(その笑顔で見つめられると嘘がつけぬ!)
なぜ、私が実体化できると?
さっき、レオさんが言ってたじゃありませんか。幽霊さんがくしゃみをしたとき、膨らんだのは確か、そしてレオさんの髪の毛に「お腹が触れた」んですから……物に触れないなんてことないでしょう?
なるほど……それで分かってしまったのか。
きっと、ボタンが全部弾け飛んだのは、幽霊さんがペンタくんの触りまくったコリンさんの服を着て、クシャミをしてしまったからでしょう? クシャミと同時に体が膨らんだあなたは、さっき焔さんの髪の毛に触れてしまったように、反射的に実体化して服を着たまま大きくなってしまった……コリンさんの小さな服は破裂してしまったというわけです。
いかにも、私がコリンさんの服を破いてしまった犯人! ハロウィンの夜にシスターの服を幽霊が着るという背徳感、どうしても感じてみたかったのだ!
人の服で何やってんですかーーーーー!!!
あっ、気づいたら俺負けてる、これ?
どうやら……今回の事件、イネカさんの一人勝ちのようだな。
ふふふ……さて、みんなで楽しくお仕置きですよ〜(ワキワキ)
わっ、わたしはできる幽霊! くすぐりなどに……などに……にゃど…にひゃはははは!!!
なっ、なぜ幽体を掴むことが! って俺もうわはははは
ふぁ、ああはははは
23:30だ! 事件終了! 撤収!
にゃははははは

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