創作記録【だれでも参加自由】

雑談【プロ用】はこちら

エピソードの総文字数=14,214文字

プロ意識がある方々の雑談はこちらで。
2017/03/31 21:26
 トークメーカーさんの運営などにかんすることなども、こちらのコラボ作品に書き込んでしまい、大変失礼いたしました。場所を間違えていたようです……。
 運営やシステムにかんする要望などは、こちらで必要があればまとめさせていただき、必要に応じてフォームから問い合わせさせていただきます。
 場所分けとそちらのご案内等、もろもろお手数おかけしましたみたいで恐れ入ります。今後もよりよい使いかたをさせていただきたいです。もちろん、ほかのかたとのよりよい使いかたとけっして衝突しない感じで。

 自分はなにかと不慣れでありまして、今後もどうかみなさまのご教授をいただければと思います。
 こうやって創作記録を共有する試みはとても楽しいものでありますので、いろんなかたの記録やお話など知ることができれば、ますます楽しくなるかと思います!私も、積極的に記録やお話など参加させていただきたいです。今後ともよろしくお願いします!
2017/03/31 23:39
執筆量はもうちょっと引き上げたいと思ってます。が、無理をしてしまうとかえって書けなくなるかもしれないので、慎重に引き上げていきたいです。まずは最低目標とストップ高を工夫したい……。
ストップ高ってじっさいにやってみるとめちゃくちゃ効果的な方法ですね。
4月は執筆量のトライアンドエラー繰り返します。どこまでなら自分が無理なく楽しく書けるのか、データを取ります。今後も自分はいろいろと方法論が乱れるかと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。
2017/04/01 02:30
>睡眠導入剤的な執筆と、その執筆量につきまして

どうも、小説をもっと書きたくてうまく眠れない日というのがあります。いつもいつもというわけではないのですが、ときどき。
そういうときには、いままでは起き上がってパソコンに向かっていました。しかし、これですと睡眠時間も減って、翌日に響いて、けっきょくトータルの執筆量が下がるのですよね……。
いつもの執筆と違い、書きたくて仕方ないときには、つまりは書ければそれでよく。眠れないときの執筆というのは、ある種自己満足の睡眠導入剤かと思いまして。
なので、起き上がらずに、スマホでちょろっと書いて気持ちを落ち着け快適に寝る、という方法を試してみます(ほんとうは、寝る前にあまり光を見ないほうがいいのだとは思うのですが……それはまたべつの機会に試します。睡眠や疲労のこと、いまは困ってませんので)。
昨日は10分程度スマホで書いただけで、驚くほど寝つきがよくなりました。

なにぶん睡眠導入剤的な執筆であり、一日の執筆量とは完全に別管理としようかとも思いました。
しかし、こちらの主観的感覚は関係ないという理論に従いますと、なんのためであれ小説執筆は小説執筆で。
それですので、そういった感じの執筆があった日は、とりあえず一日の執筆量に含めることにしたいと思います。
2017/04/01 11:14

>>529文字/眠れなくて書いたぶん、10分程度


スマホ執筆で、時速3174文字、1コマ90分あたり4761文字換算かー。

フリック入力は、まったく、ボトルネックにならないね。

2017/04/01 14:22
文字数計算、言われてみればそうですね!
自分自身はスマホのフリック入力のほうが圧倒的に遅いと思っていたのですが、やってみてびっくり。フリック入力も意外と量を書けました。
単純な秒速としては、私はキーボードのほうがたしかに速いのですが……(キーボードもフリックも、じっさいになんどか計測済みです)。
いざ小説を書いてみると、フリック入力の予測変換が非常に優秀だったという印象です。うまいこと予測変換が出てくれば、なんと実質的には三文字や四文字打つだけで、ひとつの文章が完成したり。音ゲーのコンボを決めるみたいに文章が書ける場合も多いですね。予測変換は、こちらの文章の癖も覚えてくれますし。
「キーボードでしか書けない」というのは自分の主観的な思い込みであったようです。キーボードで書くほうがなんか古い感じの「作家」みたいで気持ちよかったのかもしれません。
スマホでも充分に書けることがわかったので。眠れないときもですし、電車移動の時間や家事の隙間時間にも応用できそうで。またもういっこ試すべき方法論を見つけたなーという感じで、収穫にほくほくしてます。
2017/04/01 14:34
いちにちじゅう集中できず。
思い当たる要因はなく。「気分」なのかなんなのか。
「気分」なのだとして、早いことその要因をトータル計算に含めないとなあと思います。気分のせいで一定量が書けないとか、もったいなすぎるし、主観的感覚としても快にはなりえないので……。
2017/04/02 02:06
やはり前日に14000文字というのは、私にしては量を書きすぎたかという仮説がむくむくと。
目標とストップ高の段階的引き上げで。もうちょっとひとつひとつの段差を低くして。そして、ようすを見ます。
これでは、けっきょく二日間で20000文字で。いつもとたいして変わらない量で。
それなのに、時間と主観的感覚がいつもと違ってダメージ多く受けてしまうので。
私はどうも概算もおおざっぱでいけないです。慎重に、すこしずつ試したい。
2017/04/02 02:06
>「月目標」を試してみます

>本題

2017年04月の月単位暫定目標

1.週三日…大学の授業(午前から午後まで授業、その後自習、帰宅は20:00~21:00予定)
→最低目標5000文字、理想目標8000文字、ストップ高10000文字

2.週二日…遊びや飲み会など
→最低目標3000文字、理想目標5000文字、ストップ高8000文字

3.週二日…一日在宅(を、全力で確保する)
→最低目標8000文字、理想目標15000文字、ストップ高20000文字

月単位、最低目標単純計算→148000文字
月単位、理想目標単純計算→256000文字

2017年4月トータル目標→200000文字

もちろん、暫定的な目標にすぎません。
適宜修正していくつもりでおります。
「とりあえず試す」といった感じであります。とりあえず試すのはたいせつかと思いますので。
ここ数ヶ月の実測データや細かいフィードバックなどを参考の上、定めた目標値です。

>なぜ、月単位で定めてみたか

いま現在の自分の目標は、文字数を出すことそのものではございません。
「月に二本、新作長編原稿を仕上げて、送信すること。それをコンスタントに続けること」でございます。
文字数というのは、私にとってはそのための方法論です。

文庫本一冊ぶんの長編は、私は10万文字としてカウントしております。そのときどきによって前後はしますが。
ほんとうは月に三本新作原稿を仕上げたいのですが、日常生活にしわ寄せが来ると気づいたため、こちらはいまのところは目指していません。
そのために。学校に行こうが卒論をやろうが遊びに行こうがなんだろうが、現実問題として、どうしても月に最低20万文字程度は書きたくて……もろもろ計算したり、予定を立てました。

それですので、文字数を20万文字書くのが最終目的ではございません。
厳密な文字数計算ではなく。月に二本、新作長編を仕上げることができましたら、私はそのことをもってして「成功」と判断することにいたします。

こちらで共有させていただきます。
宣言はそれだけでも効力があり。ご指摘などをいただけることもあります。また、どなたかにとって、もしもなにかすこしでもご参考になれば、とも思っております。

>個人的な余談

新年度だなあと思いまして。
新年度かあとひとごとのように思っていましたが、まったくひとごとではございませんでした。
私はいちおうは大学生でありまして、四月から授業が再開することに気がつきました。
そしていま、履修を決めてまいりました。
週に三日は詰め詰めで授業を受けることとなりそうです。

こちらはまた、別の話なのですが。
今年の一月末から二月上旬にかけて、予定が十七日間、ノンストップ連続で入ってしまいまして。
たぶん、授業が終わる時期だったので、飲み会を入れすぎたのだとは思うのですが。そんなにも連続してしまったのは、ほんとうにたまたまで。なんであんなに連続して予定が入ったのか、いまも手帳を見返すたび首をひねるのですが……。
そのあいだもいちおう執筆はしていたのですが。いま記録を見返すと、一日あたりの平均が3000文字といったところで。
その時期、もう、小説が書きたくて書きたくて書きたくて。小説ががっつり書けないことで苦しくなってしまって。
二月三月と春休みなのをいいことに、私にしてはかなりの程度で毎日引きこもっていたのは、その十七日間の反動だったと自分では思ってます……。

私は現在小説以外の生活においては、わりとよく遊びに出かけることと、大学でやっている研究がめちゃくちゃ面白いということがあります。
なのですが、私にとっていちばんだいじなのは、小説です。
研究はとっても面白くて、長くやっていくつもりなのですが、私にとってはけっして「二足のわらじ」ではなく。学問をやれば、小説ももっと書けるし、もっと面白いものが書ける。つまり、小説に付随するもののひとつでして(当然すぎることで恐縮ですが、研究が第一のかたもたくさんいらっしゃることは承知しております。私は「アマチュア研究者」でさえもなく、「研究者ごっこ」をさせていただいている一学部生だという自覚はつねにもっています)。
また、私は遊ぶ……といいますか、親しいひとと会う時間がかならず必要でして。そういったかたはもちろん私だけではないと思いますが……。親しいひととは定期的に会わないと、心身の健康が損なわれ、執筆にも悪影響を及ぼす場合があります。現状、彼氏には原則として週一。それ以外の友人知人と会う機会に、週一日か二日、多い週には三日。その程度の時間を割いております。

そうやって、やりたいことと現実をすり合わせていきましたら、最初に書いたスケジュールのようになりました。
いままでの生活とそう変わりないかたちにはしてあるのですが、二点、明確な変更点を自覚しました。

ひとつ。遊びや飲み会のたぐいは週に二日に抑える方向性で調整すること。
ふたつ。一日じゅう、ほかのタスクや予定なく、小説を書ける日を週に二日はどうにか工夫して確保すること。

なにかをやれば、なにかをやれなくなる。だから優先順位をつけねばなのだなと、いまさらのようにして思っております。
でも、自分のいまやりたいことは、残らずやれればいいよなーと思っています。
2017/04/03 21:52
人体をもち人間社会に生きている以上、起きている時間ずっと小説を書くことは不可能であって。どうしたって睡眠も食事も毎日必要ですし、生活上のタスクもこなさなければなりません。
タスクはなるべく、人との予定か学校に行く日に重ねて、抱き合わせにはしているのですが。
それでもタイミングなどの問題もあり、どうしても、タスクのためだけに外出せねばいけない日もありまして。
本日はそれでした。
まあ。仕方ないんですが。そういう日には小説を書きたいなーと思いながら家を出発してますし、帰り道の足どりがはやるのも、帰れば小説を書けるなーと思っているからです。……きょうは食料の買い出しもしたので、袋が重すぎて手がつらかったから、早く帰宅したかったという事情もありますが。

もっとも小説を多く書ける生活はどういった生活であるのか、それこそ試行錯誤中です。
書きたい……というか。書くべき小説はたくさんあるのになーと。まだ、日々、もどかしい段階です。
2017/04/04 17:24
>睡眠時の口テープ法

昨晩は、マシントラブルだけで、その場の状況のリカバリーができなくなってしまった程度には、疲労が溜まっていたようで。睡眠をちゃんと取っておくことにしました。
そこで新木さんのおっしゃってた口テープ法を思い出し、試してみました。
とりあえず、マスキングテープの切れ端をぺたりと。

まだ一日めですので、どこまでが有意な効果であるかはわからないのですが……。
寝つき、起床時の感覚、睡眠記録。とりあえずこのみっつに、ふだんよりもよい結果が見られます。
寝つき。私は寝つきがかなり悪い体質なのですが、昨晩はどうも20分かからずに寝ついたようです。
起床時の感覚。目が覚めた直後5分間くらいに、きのうはさんざんだったけどきょうはまた書けそう、楽しみだな、と自然と思う程度には、疲労が取れたようです。
睡眠記録。スマホのアプリをつかって睡眠記録も取っているのですが。疲労が蓄積していた日にしては、とても静かに寝ていたようです。
ただ、途中でテープが剥がれていたようで。まあでもそれは最初だし、とりあえずはいいのかなと。有意な効果が確認されたら、それ用のちゃんとしたテープを用意します。

正直、「口を閉じるだけじゃだめなのかなー。口にテープってそんな簡単なー、まさかまさかー」と思っていたのですが、口を閉じるだけじゃだめでしたね。
テープで口を閉じられている感覚って、こんなふうに違うんだなーと。
簡単(に見える)な方法論ほど軽視しがちですが、やはり試すのだいじでした。
2017/04/05 10:42

ログイン仕様が変わったとの告知がありましたが、あいかわらずログイン要求されます。

……僕だけ?

ブラウザのキャッシュは削除しました。

2017/04/06 21:40

いっぺん明示的にログアウトしてから、IDとパスワードを入力してログインすると、以後、ログイン継続されるようです。

一度明示的にログアウト動作をしないでいると、以前と同じ動作となっていた模様です。

2017/04/06 21:42
>月目標パターンの修正

最低目標、理想目標、ストップ高。それに対応するナンバー。それらはそのままで、中身をすこしだけ修正します。
1→大学の授業日、原則週三日
2→遊びも含めた「人と待ち合わせる予定」全般、目標週二日
3→一日在宅。あるいは外出しても「人と待ち合わせる予定」がなく、自分ひとりで調整可能な日。なるべく多く確保する。最低でも週二目標

細かいニュアンスの変更で恐縮なのですが、こうしないと現実的に日々の執筆スケジュールが動かないことに気がつきました。修正ということで、宣言させていただきます。
2017/04/07 23:05
ここ一ヶ月くらい、自分としてはラウンド単位の短期集中ががくんと落ちていて。主観的にも、執筆量的にも。
なのですが、いまのラウンドだけひさしぶりに集中できました。ツイッターなども見ないで集中してるなーと思ったら、執筆量も、そうだと示していました。
自分ではどうも要因が思い当たらず。波とか気分とか、そう言われるたぐいのものなのかもしれませんが。なんにせよ、そういう要素はもうちょっとコントロールしたいなーと思います。
執筆量が出る要因、出ない要因。ある程度複合的だとは思うのですが。とりあえずは、新木さんの見せてくださった執筆記録のひとことメモの、まねっこから再開しようかなと思います。
2017/04/08 00:27
諸事情で、授業は週一に抑えることにしました。
(もう授業にはほぼ出なくとも卒業計画は滞りないということもあり……。通信制なので、残りの大部分は在宅学習で済ませてもいいのではないかと、学習計画を検討し直しました)

それにしたがい、月目標も変更します。
大学に行く予定だった二日間の余りは、ほかのことではなく、小説につぎ込みます。
そうなると、月単位の単純計算で。最低目標で24000文字のプラス。理想目標で56000文字のプラスが見込めます。

大学に週三で通うなら、月に20万文字を守ることだけを考えるつもりでしたが……。
そういうわけですので、もうすこしペースが上げられそうなら、ようすを見つつちょっとずつ引き上げていきたいと思います。
2017/04/10 12:49
これから、部活で空手してきますー。身体動かせば体力も上がって、もっと書いていられるようにもなるかもー。
小説書くのって体力もほんとだいじだよなあとしみじみしてます。春はちょっと引きこもりすぎで、あきらかに体力が落ちてる気が。
空手部で動いてくれば、気分も晴れるし、体力もつくし、空手だから戦闘シーンの勉強にもなるし、ついでに若いひとたちと話せるしで、小説という観点からもけっこういいこといっぱいです!
2017/04/10 15:34
過剰に書くと翌日ペースダウンするかもという仮説。新木さんにご提案いただいた通り、「意図的に」大量に書いて翌日のようすを見る日を取り入れて、実験したい。
もしそうであるのなら、それを踏まえてまた執筆スケジュール組み直したいので……。
ほかの要素をなるべく均質にするところに、いま、ハードルがありますが。一日在宅日×5くらいで暫定的には有意なデータ出てくるかなーと。すでに2日は、その仮説を是としているわけですし。
一日、最大瞬間風速的にまあまあ書けたところで、トータルで書けなければ、虚しいだけかなーと思います……。
2017/04/11 03:11
2017/04/12 11:18

_araki

カクヨムでやってる「KB部」のPVが、ある時点から、突然、数十倍に跳ね上がったので、なんだと思ったら……。ニコ動の画像上部に流れる宣伝字幕リンクにとりあげられておりました。
2017/04/12 11:19
2017/04/12 11:19

_araki

こんな感じ。

ニコ動のユーザー数、やっぱ、はんぱねえっすー。

2017/04/12 11:21
うおー、垂直に上昇するグラフすごい。
2017/04/12 16:30

ニコ動フィーバー、ちょうど3日でおわりました。ニュースが表示されなくなった模様。

そこからやってきた人たち、1話でブラバ率異様に高いですが、なんたって15000人もいたもので、最新話まで定着した人が、50~100人は出た模様。

うまうま。


2017/04/15 10:33
土日になんの懸念もなく全力で遊べるように、この一週間そのつもりで動いていました。執筆計画も想定よりは進んだ状態で土曜のこの時間を迎えられ、よかったです。
小説を書きたい。でも、たまには遊びたい。そこらへんを今後もどうにか、両立させていきたいです。
2017/04/15 16:22

5/1より、なろうで新連載開始しましたー。

http://ncode.syosetu.com/n6570dy/


連載開始の2日前から執筆開始で準備して、書きためした分を、初日に7話連続投下。

連載開始18時間の昼のランキング更新で、285ポイントで、日間総合52位というところ。


特に小技も使っていなくて、ツイッターと、なろうないの活動報告で宣伝しただけですが、毎時12ポイントぐらい平均して入ってきてます。

ただし日間20位以内あたりからが本番で、表紙「5位」に入れるかどうか、どれだけ長く滞留できるかどうかが、「ほとんどすべて」なので。

そこまで食い込んで、「ポイントフィーバー」の恩恵を浴びれないと、このままフェードアウトの可能性も、まだまだ充分にあり。

2017/05/02 14:29
なんという素晴らしい実例!
2017/05/03 00:35
2017/05/03 18:00

_araki

新作開始より2日と18時間目の昼更新のランキングで、27位。
いまいち上がってこないので、タイトル変更を考えてみましたが、アンケート取ってみたら、元タイトルのほうがいいという意見が圧倒的だったので、このままで行くことにします。
2017/05/03 18:01

 とりあえずブート段階では、20位ぐらいに入らないことには、まず、なにも始まらないんですよねー。


 そして日間5位以内に入ってからが、ポイントフィーバー段階。
 日間5位から落ちて、週間5位から落ちて、月間5位から落ちて……と、そこまでで、フィーバー終了。
 この間に毎日更新を止めるのは、パチンコ屋で777でフィーバー回っている最中にトイレに立つのとおなじくらいの愚行。

 漏らそうがなんだろうが、玉を打ち続けるべし。

2017/05/03 18:02
2017/05/03 18:44

_araki

ちなみに現状のポイントカーブは、こんなもんす。

最初はゆるやかに。そして徐々に勾配が急になっていって、あるところから、ほとんど垂直に上がることになるわけですね。(上がる作品は)

2017/05/03 18:45
人間嫌いの僕がに100票。
2017/05/04 00:50

http://fujitaka.ukauka.net/prg/index/PointHistory/graph?from=20170502&ncode=n6570dy


日差700近辺まで来ました。
GWのはじめあたりなら、700あれば15位くらいに入れたんですが、GW後半ともなると層が厚くなってきたので、今朝7時の更新では25位でしたー。


この「日差」というのが、日間ランキングで比べられる数値。24時間以内に取れたポイントのこと。
なろうのランキングが適正なのは、こういう「日差」「週差」「月差」「四半期差」「年差」でランキングが決まる仕組みがあるからなのですね。


いま勢いのある作品がいちばん目立つ仕組みになってます。
そういうものがないと、ランキング上位に古い作品が居座ったまま、永遠に停滞し続けてしまう。


カクヨムなどがうまくない、新規のチャレンジャーから見て魅力が乏しい――のは、この「日間ランキング」が存在しないところ。
あそこは「週間ランキング」と「累計」だけなんで、週間ランキング上位は累計上位とほぼ一致しています。新しい作品が這い上がってゆくことが実質「不可能」になってしまっています。

2017/05/04 10:32
2017/05/05 12:35

_araki

これは僕の作品ではなくて、至道さんたちも知ってるある人の新作のグラフですが。
そのときのランキングの順位と連動して、特徴的な動きをしているので、貼り付けました。

グラフカーブの勾配が、三段階あって――。
5/3の19時以降と、5/4の7時(12時)からと、5/5の1時以降とで、それぞれ、勾配があきらかに変わっているんですよね。
それぞれランキング順位でいうと、最初は圏外、次が50位近辺、最後が20位の勾配に、それぞれ対応してます。

んで、このあと、いま昼更新で表紙のすぐ外までのぼっていますので、本日の夜更新では表紙5位以内確定ですね。

2017/05/05 12:35
2017/05/05 12:35

_araki

ちなみに僕自身のものは、こんな感じです。

順位が25位近辺に滞留中。

昼更新で30位なんで、このままだとゆっくりフェードアウトするのが確定なので、待つだけでなくて、仕掛けてみる予定。

2017/05/05 12:36

とりあえずあらすじ修正。あらすじ変えるの、これで2回目。

今回の修正方針は「とにかく景気よく」という感じで。


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小さなステップを積み重ねて「ひきこもり」から脱出する!
引きこもりからはじめる異世界冒険! こんどの人生は! た~のしぃ~!!

人間ぎらいで引きニートをしていたぼくが、転生先の人生で貰ったのは「物と話す力」。魔法の樽のオバちゃんに励まされ、古物屋で買った、剣ちゃんと盾ちゃんの幸せのために、ぼくはついに部屋を出る!
まずは冒険者登録! それから仲間を見つける! 一歩ずつ着実に「できること」だけをやって小さなステップで、着実に前進!
そうしたら仲間も少しできて、冒険も小さく成功して、少しだけ信頼しあえて、トモダチっぽくなってきた……!?

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2017/05/05 15:07

なろうのランキングシステムの、現実世界と適合していて、優れている部分は……。


ポイント増減の勾配の「緩急」でランキングが発表される、ということなんですよね。
ポイント数の「絶対値」の大小については、「累計」以外では問題にされません。


日間や週間など、他のすべてのランキングの基準になっているのは「微分量」なんですよね。
それが「24時間量」なのか、「7日量」なのか、「30日量」なのか、そこだけが違う。


よって、「いま勢いのあるコンテンツ」を判別する指標として、正常に機能しているわけです。


適度に新しい物好きな、イノベイターではないけれど、アーリーアダプタくらいではある人たちが、日間ランキングを見て掘り起こして、上にあげます。
アーリーマジョリティあたりの人が、週間~月間ランキングあたりを見て、さらに押し上げます。
レイトマジョリティあたりが、年間ランキングの上から読みます。あるいは累計を上から読んでゆきます。

レガードはそもそも、WEB小説を読んでません。

2017/05/05 17:47
改めてすごい世界っすね……。
言葉もないとはこのこと。
2017/05/06 00:58

うーん。すごいって言われても、なんか実感がないっていうか、そもそもどこを「すごい」と言われているのかさえわからない始末。


商業出版のほうで、ヒットして駆け上がる作品と、人気にならずに消えてく作品とがありますが、その「お金の掛からないミニチュアケース」を、WEB連載段階でやっているに過ぎないんですよね。
WEBでポイント取ること、その姿勢? 取り組み方? などがすごいのであれば、商業のほうで「売れる」ということ、それ自体もすごいってことになっちゃうわけで……。



それはそうと、執筆の効率化/集中化に関して、また一歩、進化できた模様です。
そのコツは、ひどくシンプルなことでして……。


「LAN回線を引っこ抜く」


……でした。


1日12000文字あたりがコンスタントに出せると、人生設計が変わってきまして――。


イケダハヤト氏の「1日4時間」には及びませんが。
1日の労働時間は「5時間」ほどで、月間30万文字。つまり3冊ほどいけます。


年間だと36冊。
なろうの新連載で、書籍化できない低ポイント作品を多産しても、まあ20冊ぐらいはキープできるんじゃないでしょうか。


とりあえず、日産1万字が軌道に乗ったので、いま4連載+書き下ろし1作品を同時並行させてますが、まだ余裕が生まれました。もう1連載、増やしても平気そう。……てゆうか。もう1本はじめないと、ストックが増えすぎてしまう……。

2017/05/08 17:22
2017/05/10 14:45

_araki

今回の連載は、そろそろポイント推移が終息ぎみですねー。

直線から曲線となり、上昇率が鈍ってきていて、そろそろ頂点が見えてくるようになりました。

このまま続けていって30日目で7000ぐらいがピークとなるでしょう。


ちなみに連載開始からここまで10日間。それで「わかる」のがWEB小説の良いところ。

1冊書いて世に出すと、数ヶ月なり1年なり、かかってしまうわけですが……。そして発売日のあとの10日の初速で、これと同じことがわかります。


1年もかけてようやくわかることが、思いたって連載を開始して10日間でわかってしまうわけで……。


ちなみに僕の生涯打率は2割5分なので……。

4シリーズやれば、3シリーズはコケます。

WEBの連載も同じ打率なので、これをあと3回行えば、1作品くらい、書籍化できてきちんと売れるシリーズが育ちます。


昔はWEB小説がなかったもので、実地に本を出して、実際に大破させて確認していたわけですが……。


実際に4シリーズはじめて3シリーズをコケさせるのと、WEB連載上で幕引きさせるのと、どちらがダメージが大きいかということですね。

2017/05/10 14:46
2017/05/12 02:11

_araki

タイトル変更と、4回目のあらすじ更新とで、ようやく、きましたわー。
http://ncode.syosetu.com/n6570dy/


ちなみに履歴の細かいのはこちら。

http://fujitaka.ukauka.net/prg/index/PointHistory/graph?from=20170502&ncode=n6570dy


現在のタイトルは、これです。
「ぼくは人間嫌いのままでいい。剣ちゃん盾ちゃんに助けられて異世界無双」


ちなみに前のタイトルは、これでした。
「人間嫌いの僕が、武器少女と歩む異世界冒険」


前のタイトルは「誤り」で、今回のものが「正解」だった模様です。


明日の朝更新で、日間総合5位か6位かに入れる模様。
5位に入れれば「表紙」で、6位だと「表紙外」となります。
表紙に入るか、惜しくも洩れて6位になるかで、露出とPVが2倍ぐらい変わるということが測定されてます。
5位だといいなー。まあその後の昼更新と、あと特に夜更新とが大事なんですが。
夜更新には1位を取りたい……。

2017/05/12 02:11
2017/05/12 02:53

_araki

http://kasasagi.hinaproject.com/access/daypv/ncode/n6570dy/

アクセス解析のデータを見てみても、タイトル変更後にぜんぜん違っているのがわかります。

いきなり2倍。

ポイントの増え方は2倍以上あるんで、過去タイトルではフックできなかったユーザーを、新タイトルで牽引できたというわけですね。

2017/05/12 02:53
今回のタイトル変更、単語の情報量はあまり変わってないのに伸びるの凄く興味深いですね。
前者の方が言葉の収まりは綺麗に見えますが、後者の方が確かにメッセージ性は強く見えます。
・「武器少女」という単語よりも、「剣ちゃん盾ちゃん」の方がイメージがしやすかった
・「人間嫌いのままでいい」「無双」への変更が作品の方向性・結末をイメージしやすくなった
という点が勝因なのでしょうかね。……と勝手な感想でした。参考にします。
2017/05/12 12:06
そういや、takigutirさんが東京出てくるそうで、飲み会しよーぜー、って話が持ちあがっておりますが。
2017/05/12 13:32

昼更新で日間5位に入りました。数値の予測では、夜更新では2400ptあたりで、2位以上が狙える模様です。

現在1位の落ちかげんによって、1位も取れるかも?


今回のタイトル変更。
「人間嫌いのままでいい」の、絶大なる「肯定感」が「刺さった」のではないかと。
あと「剣ちゃん盾ちゃん」のところの、抽象化より具体化のほうが、作品のノリがよりわかる。


この二点ですね。


深夜に、はせがわみやびさんとチャットして、「肯定化」と「具体化」の二点のサジェスチョンをもらって、やりました。

2017/05/12 13:49

ちなみに大雑把な近似値だと、6位と5位とでは、PV数の露出数と、露出増によるブクマ獲得率が、「2倍」変わるというデータが取れてます。

んで、5位と1位のあいだにも「2倍」ぐらいの差があるんですよね。


いっぺん1位を取ったあとは、どれだけ長期間1位に居座るか。1位を落ちても、5位以内にどれだけ長く滞留するか……。で、だいたい初速の8割ぐらいのポイントが生まれます。


1位を取ることを前提にしている人たちだと、「1位を取ったときに、ある程度の話数(文字数)が掲載済みとなるように調整する」とかいう高度な戦法があるんですが。

ぼくはまだそこまでは到達していませんけど。でも今回のは偶然、ちょうどいい分量が溜まった頃合いで表紙入りできました。

2017/05/12 13:54
なるほど、具体性以外にも肯定感があったんですね。参考になります。

ここを見ている方がなろう挑戦するかはわかりませんが、自身の経験だとまずランキング300に入らないとタイトルの良し悪しはさておき誰も見てくれなくて比較検討もできないので、初めて挑戦する方は宣伝というのも大事なのかなーとは思われます。75Ptほどが300位のしきいなので、そこを確保するところが前提条件な感じ……。最初から月間一位まで余裕で突き抜けるタイトルならそうではないかもしれません……が……。

>飲み会
ありがとうございます。今月東京へ顔を出そうかと思っているので、機会があれば是非一度ご挨拶を、へへへ……みたいな形で御相談させて頂いておりました。
とはいえ日程やらお店やらさっぱりなんですけども。
2017/05/12 14:20

日間300位入り。一度高ポイント作品を出したあとの2作目以降は楽になりますよ。


「逆お気に入り」というのがあって、つまり作者のフォロー数ですけど。(マイページから調べられます)


これが数千あると、もう作品を更新するだけで、自動的にユーザーさんのマイページに表示されますので、そこで気づいてやってきてくれます。日間300位の60~80ptはすぐに届きます。


2017/05/13 02:39
確認すると、週間一位を一作程度だと100人いないぐらいでした。
半数でも一日にブクマしてくれると、ランキングいけそうですね
2017/05/13 13:54

そんな数は到底こないですよー。

3000人いて数日合計で100人ぐらい300ptぐらいかと。

7000人いれば200人で数日合計で600ptかな。初日200、二日目150、三日目100と、だんだん減ってそのうちゼロになる感じ。


どんなに多くたって数日合計で10%を超えるはずがありません。初日だけならそれこそ3%ぐらいがせいぜいかと。


ちなみにラノベ業界では「信者買い」と呼ばれる現象がありますが。本の売り上げの5%~10%ぐらいは、同じ作者の他のシリーズの売り上げと連動します。20万部売れてる本の作者なら、なにを書いてもすくなくとも1万部ぐらいは実売がプラスされる。2万部ならプラス1000部。……とか。


2017/05/14 14:46
となればやっぱり初心者は知り合いやら不特定多数相手に営業努力をしないとランキングに上がるのはかなり難しい気がしますね。自作は今3万近くのポイントを稼ぎましたが、その程度しか稼げないパッケージングでは(座談会の投稿時間のテクニックなど駆使しても)300に上がるのは無理かも。
土下座してでもまず読んでもらわないとダメな感じですね。20日試行錯誤した限りでは、タイトル・あらすじ変更などのテクニックはまず日間300に上がってからでないと箸にも棒にもかからず戦場に立てない・上がるどころか下がりもしない、という印象でした。
ランキングに上がった投稿者を分析して初投稿の方のページや感想欄も調べたりしましたが、どうも動画の配信者だったり、作者固有の挨拶ワードが並んでいたり、作品外のノリを感じさせるのが多かったです。もちろん宣伝した跡がまったく見えず月間一位とかを取っている方もいましたが、その場合日間にあがるまで三週間ほど時間がかかっていたんですよね。タイトル等も変更した形跡がなかったので、どんなに強い作品でも宣伝ゼロだとそれぐらいはかかるのかも……。
特に座談会を参考にした見方をすると「タイトルとあらすじで中身が全然わからない!」っていう感じの作品は、作者の方が既成作家として活動されているものだけでした。逆に言えばパッケージングが適当でも実績のある方の作品は中身が読まれ、その面白さである程度は上に行くのかも。もちろん我々初心者は参考にしてはいけない書き方だとは思います。その辺も座談会を見て参考になったところですね。
2017/05/14 18:25

完全な0からのブートストラップって、うちら、ほとんど経験してないんですよね。三木さんが初期の段階でそれに近いことをやっていましたが、その当時でも1冊は出しているプロ作家扱いでしたし。
書籍化した作品を複数連載中であれば、なにを連載開始しても、翌日には日間300位以内には入ります。
その意味では、座談会でやっていた内容は、日間300位以内に入るためのメソッドではなくて、日間300位に入ってから先の話でした。


ただしどこで露出されて、どういった経路で人がやってくるにせよ、「タイトル」と「あらすじ」は、すべてを決める超重要な要素であることは間違いないかと。


作者に知名度があり、露出機会があったところで、「タイトル」が悪ければクリック自体が起こりませんし、「あらすじ」が「読者の得」に繋がるものでなかったらブクマが起きませんし。


本来ならランキングを駆け上がってゆくはずの作品が、300位以下で埋もれたままでいることは起きますが、それを掘り出してくるのがスコッパーさんなわけで。スコッパーさんの一人が掘り出してきて、5人が評価まで付けたら合計60ptなので日間にあがります。


ちなみにクリック自体の発生は「タイトル」によります。
スマホで見ていると「あらすじ」って、ほぼ見ることができないんですよね。
なろうのアクティブユーザーのスマホ率は、現在60~70%で支配的。今後もどんどん増加します。だから作品ページへのクリック自体には、「タイトル」が「すべて」です。
そして「あらすじ」のほうは「ブクマ」のための原動力。

2017/05/17 17:11
こちら雑談も、分量多くなったので、Part2を用意させて頂きました。明日を目途にPart1は保管庫に移動いたします。

大変お手数おかけしますが、Part2へのご移動をお願いいたします。
2017/05/21 23:24

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