【4/12】第六回オンライン座談会【集客に繋がる創作・執筆術】

オンライン座談会 会場 Part3

エピソードの総文字数=12,282文字

Part3会場です。

引き続き、いろいろな質問をさせてもらいます。

2017/04/13 23:11

>で、アクセスを解析して、2〜3ヶ月後、検索で上位に上がってきた記事をリライトし、ユーザーにとって読みやすく直すというのは良いですね


アクセスがある記事を修正していくという方法は、かなり良いですね!
とにかく手を広げて数を書き散らかしておいて、アクセスがあるものを重点的に練り上げていく方法は堅実そうです。とくに作家だと、書き散らかしても、そこまで妙な記事にはならないと思うので、大量の記事を投下しておけそうです。

2017/04/13 23:12

上記にも関連することですが、前々から、ぼくには一つの疑問がありました。


ブロガーの方々は、皆さん記事をアップした日時をしっかり明記していらっしゃいますよね。丁寧な人によっては、更新日時まできっちり表示しています。
ただ、ワードプレスでは日時を非表示にすることができるじゃないですか。どうしてブロガーの皆さんは日時を記載するのかなと不思議に思っていたわけです。

ヨスさんのブログとかは、日時記載が必要だとぼくも思います。

でも、PC情報とか、料理とか、日時表記しないほうがよくないでしょうか?
たとえば自分だと、グーグルの検索結果で上位に来ても、古い記事にはアクセスもしません。なるべく新しい記事を見るようにします。これは自分だけの行動パターンなんですかね?
仮に検索エンジン結果にて日時表記まで確認しない方も、実際のブログに飛んでみて、記事執筆日が7年前とかだったらブラウザバックじゃないでしょうか。

そもそも、ぼくの上記の考えがおかしいですか?
あるいは、ぼくの考えや行動パターンがそれほど不自然ではないとして、一般的な情報サイトが日時表記をすることにSEO的なメリットはあるものでしょうか?

2017/04/13 23:13

細かいことですが全くの別件でもう一つ。


ストークのご紹介ありがとうございます。良さげなテーマですね!

このテーマ選択に関して、無料と有料の差異というのは、やっぱり大きいものですかね?
デザインが気に入る、気に入らないという部分はあると思うのですが、主に見えない部分、SEO的な効果が有料テーマだとどこまで実際に強いのかを知りたいです。

2017/04/13 23:20

こんばんはー。きました。

2017/04/13 23:33

すでにいっぱい書き込まれていますね。

伸びるブログに必要な要素がかなりたくさん。
しかもヨスさんの読みやすく分かりやすい文章で教えて下さっていて、さすがですね。

2017/04/13 23:33

角度をガラリと変えた話題も投入してみようと思います。

昨夜も、ネット上で、ブログの実態に関するデータを調べていましたが、やっぱり興味のある人が多いのか、すぐに色んな数字が出てきますね。

たとえば、国内のアクティブなブログの数が数百万あるとか、記事は数億あるとかなんていうデータは、それ自体がブログの記事として色々出てきますね。

そんな中で、私が興味があったデータは、
2013年のリサーチバンクさんの記事で、
(http://research.lifemedia.jp/2013/03/130319_blog.html)

日本人のブログをやっている人の、
 78%が、1日50アクセス未満
 97%が、1日500アクセス未満
という数字でした。

記事によれば、いわゆる自己満足以外の人が全体の約半数で、更新頻度が高めの人も6割くらいのようではありますが、そういうのを加味しても、それなりの厳しい世界だなと感じずにはいられません。

私のブログは1日25アクセスくらいなので、8割の方に入ります。
また、ヨスさんは、始めてから半年目で、既に月2万PVとおっしゃっていたかと思うのですが、それだと、1日およそ700アクセスと計算しても、その時点で、上位3%より上に入っていることに。

2017/04/13 23:55

>でも、PC情報とか、料理とか、日時表記しないほうがよくないでしょうか?


至道さんのするどさに本気でビックリしてます。さすがですねー。

まさにおっしゃるとおりです。わたしも古くなった情報を読みたくないので、いつの日付か?というのは重要です。

逆を言うと、新しい日付だったらクリックするということですよね? それはGoogleも同じで、新しい情報(新しい日付)ほど上位にしたがります。もちろん絶対じゃないですけど。

あんまりやっている方は多くないですが、情報を常に新しくすることで回避出来ますよね。特にアクセスの多い記事なら常に新しい情報にして、そのたびに日付を更新するんです。

わたしは過去記事をいじるのは頻繁にしています。そもそも、ブログは自分の中の地図なので、記事に書いている新情報のキャッチアップってブログがなくてもやっていることですし。

たとえば、昔「このアプリが世界一すごいわー!」って思って書いた記事があります。でも1年後は「こっちの方がすげぇ!」となったら、その過去の記事に注意書きで「現在はこちらのアプリの方をオススメしています」と記事上に目立つように追記します。それで訪問したユーザーにも「このブログはちゃんとしている!」と信頼されますし、好感度も上がるでしょうね。

たまにありますよね。読んだあとに古い情報だったことに気づいてイラッとくることって(笑)。

少し話はずれますが、「そのときに読まないとダメな表現」は入れないようにしてます。「いやー、最近暑い日々が続いていますよねぇ」とか。真冬に読まれることを想定してないと!

2017/04/14 08:31

>このテーマ選択に関して、無料と有料の差異というのは、やっぱり大きいものですかね?

有料だと、わからないことがあっても質問できて、レスポンスも早いですね。

それに説明ページが凝っていてそもそも質問しなくてもやっていけることが多いと思います。


>デザインが気に入る、気に入らないという部分はあると思うのですが、主に見えない部分、SEO的な効果が有料テーマだとどこまで実際に強いのかを知りたいです。

おそらくですが、有料テーマならどれでもSEOは同じだと思います。基本的なところってそこまで変えられませんから。

そんなことよりもSEOで重要なのはコンテンツです。

どんなテーマを使ってもショボい文章だとアクセスはありませんし(検索で上位にこない)、WordPressじゃなく、無料ブログを使っていてもクオリティの高い文章ならアクセスがあると思います。もちろん内容の需要が同じならという条件です。

テーマ自体にSEOを期待しない方がいいと思います!

2017/04/14 08:45

>泉さん


たしかに厳しい世界かもしれませんね。

たとえば、四コマ漫画が超うまい人が四コマ漫画画像だけをはりつけてブログを毎日更新していても、Googleにはそのすごさが伝わりませんからね。

自分にSNSのフォロワーが多いとか、SNSで影響力のある方にたまたま見つけられてTwitter で拡散されるとかがないと、知られないという……。

こういうことを「知っておくこと」って大事ですよね。

四コマ漫画は画像だからGoogleには伝わらない
 ↓
だったら文章もしっかり入れよう
検索結果に現れる


……ということとか、知っているだけで対策ができますから。情報化社会ですねー(笑)。

じゃあどこで学べるのかというと→こちら!(笑)

2017/04/14 08:51

>たまにありますよね。読んだあとに古い情報だったことに気づいてイラッとくることって(笑)

あります、あります!(笑)
だからまずは年月日を確認するのが基本行動になりました。


>本気でビックリしてます。

自分の場合は、昔からウェブ業界にいたこともあって、ワードプレスは流行る前のバージョンから触ってはいたんですよ。
それで10年前くらいに小説家デビューしたときに、作家用のブログをワードプレスで済ませようと思ってインストールしました。でも当時は良いテーマがそれほどなかったし、無料テーマにはコピーライトを付けなくてはならないことが一般的でした。あまり人様のコピーライトを付けるのも良しとしなかったので、スタイルシートなどを自分で一から書いて、自分用のブログとして作ってみたということはありました。

ただ、個人ブログをビジネスとして考えてみたことはなかったし、なかなかチャレンジする機会はなかったんです。
でも非常に興味はあって、いつか合間を見つけて取り組んでみたいと思っていたことが、今回の機会で実現できそうです。

自分は普段クライアントさんと接する際に、システムやビジネスモデル全体のことについては幾らでもご説明することができますが、個人ブログでの成功というのは一度も経験したことがないので、そこは一切語れない。せいぜい「そうだと思いますよ」「こんなデータがありますが」くらいのニュアンスしか言えないんですね。

でも個人ブログでの成功こそ、あらゆるネットビジネスの根幹だなとひしひしと感じています。
これからの時代はますます「企業から個人に」「テレビや新聞から個人メディアに」という流れは加速化していくと思いますし、ブログというのは最も基本的なポジションになろうかと思っています。


あと以下は本論と関係ない無駄話程度ですが、
こういう実用的なノウハウというのは、実はちゃんとした本になります。
創作・小説などの分野に注力するユーザーさんたちは本当に高いスキルを持っているけれども、全体の層としては非常にニッチです。まぁだからこそその高いスキルに気づいて、活かして欲しいとも思っているのですが。
一方で、こうしたブログに興味のある層はとても広いし、その分だけ、このコンテンツを届けるマーケットは大きくなります。
技術書やブログの作り方みたいな簡単な解説本は山と溢れていますけれども、今回のぼくとヨスさんの会話のようなものは、ちゃんとまとめ直し、図解もしっかり付けて、こうしたものを扱う版元さんから出してもらえるチャンスはあるかもしれないなと思いますね。

2017/04/14 10:28

質問を重ねます。


グーグルアドセンスだと、色々とコントロールが難しい側面があるじゃないですか。思わぬ警告が来たり、急に配信停止になったりする実例は、ぼくの周りでも結構あります。

そういうのに振り回されたくないから、他のものを確保しておかなくてはならないと思っています。アドセンスを基本にしている人も、予備の方法は持っておくべきだと思うのですね。

そこで、アドセンスに代わる代替手段として、どのようなものがありますか?
忍者Admaxさんとか、そういう他のネットワークもありますけれども、現実問題として収益面では頼れませんよね。だからお聞きさせてください。

(1)収益面で頼れる他のアドネットワークがあるか?
(2)そもそも、アドネットワーク以外でのお手軽な方法というのはないのか?(※アフィリエイトはいったん除外してください)

2017/04/14 10:38

>今回のぼくとヨスさんの会話のようなものは、ちゃんとまとめ直し、図解もしっかり付けて、こうしたものを扱う版元さんから出してもらえるチャンスはあるかもしれないなと思いますね。



なんと! そんなこと想像したこともありませんでした。面白いですね。


2017/04/14 18:15

>アドセンスに代わる代替手段として、どのようなものがありますか?


ウムム。これはちょっとくわしくないのですが……。

そうなんですよ。アドセンスってそういう怖さがあります。イケダさんなんか、だいぶ前に「脱・アドセンス」にしていますからね。

そういう意味ではアドセンスだけじゃなく、アフィリエイト全部に関して怖いですよね。今は検索順位が高くてお金になっていても、順位が一気に下がってしまったら……。そのアフィリエイト自体が終了してしまったら……。

こういうことはよくありますからね。

そのための対策としては、


【1】サイトを複数持つことでリスク分散(←わたしの「英語びより」のような)

【2】自分のリアルビジネスの広告を入れてそっちの仕事につなげる

【3】自分の商品・作品の広告を入れる(← 作家さんはこれがおすすめですよね)

【4】企業と直接契約し、1ヶ月○万円で「純広告」を入れる(←イケダさんはこれが多いと思います)


このへんでしょうか。そういう意味では、自分の商品を持っている作家さんがブログをやるのは強いと思います。

ブログとの親和性もバツグンですし(あたりまえですね)、自分のブログに自分の商品ですからね。

無料で広告をはれまくれるし、無料で追加広告記事も書きまくれます。自分の商品なので売ることに対するモチベーションも高いですし。

2017/04/14 18:17

>そんなこと想像したこともありませんでした。


このあたりは、ぼくら作家の強みですね。ぼくも架神さんも実用書もやっているので、だいたいどの版元さんがどういう興味を持ってくれそうかは、漠然と頭のなかにはあります。
尤も、こればかりは編集者さんの好みや、その時々の版元さんの考えなどもありますから、出版に繋がるかどうかは運です。そうなったらラッキー程度で構えておけばいいかなと思います。

このブログ・アフィリエイト周りの書籍について自分が思うのは、超初心者向けのものは、うんざりするほど大量にあります。そして中級者向け以上のものになってくると、記事の書き方のコツとか、ちょっとしたテクニックとか、アフィリエイト特化とか、すごく各論の方面に落とし込まれていくのですね。
たしかに中級者向けだと、どこを切り口に落とし込んでいくかは悩ましいところです。

でもこの座談会の方向性は、ワードプレスを始めよう!みたいな超初心者向けの部分はすっ飛ばして、絶対に勝てる鉄則を用意し、中級者向けの総花的な部分を大きく扱っているので、方向性としては悪くないものになると思います。
まぁ要するに何事も、地道に、真摯に、ちゃんとしたコンテンツを作ることが第一ということでしょうね。

2017/04/14 19:56

架神さんも、アドセンスは警告が来たりして断念されてますよね。架神さんの執筆する内容だと、確実に来ると思います。ダンゲロスあたりは完全アウトでしょうね。

架神さんは、広告枠についてどのような対応をされました?

2017/04/14 20:02

ちなみにこのトークメーカーにおいても、すでにグーグルからの警告が来ています。小説や漫画の表現では、どうしたって問題のある表現が多用されます。さまざまな表現は避けられません。そりゃあ出来の悪いAIが見ていたら、来るはずですよ。

ご丁寧にも、幾つもの警告ページが指定されましたが、弊社として確認した限り、今のところ「削除すべきである」と思えたものは一つもありません。それが文芸活動の範囲内であれば必ず守ります。当然ダンゲロスSS界隈も警告対象になるわけですが、問題なしと弊社では判断しています。まぁ警告が来ることは理解しておりまして、いざとなれば、当然トークメーカーとしてはユーザーさん側を取るので、そうなったらそうなったで、こればかりは仕方ないですね。
尤も、こうした規模のサイトにとっては、もともとアドセンスの収益など、管理コスト・開発コストの幾ばくかにもなりませんので、ダメージになるわけではありませんけれども。
強いてアドセンスの利点を挙げれば、放置していればいいので楽なんですね。それ以外でのメリットはほぼありません。

ただ、トークメーカーのようなシステム規模の大きい商用サイトではなくて、個人ブログにとっては、これは切実な問題になるであろうと思われます。多くのブログにとってはアドセンス一本頼みのはずなので、それがなくなったら、ブロガーさんの気持ちが大きく削がれるであろうと思います。

そこで、この座談会的には、やはりリスクヘッジの方法は考えていきたいところでして(続けます)

2017/04/14 20:07

ヨスさんのご提案を考えていくと
【1】サイトを複数持つことでリスク分散
これは個人ブロガーなら必ず意識すべきご指摘だと思います。複数のサイト運営は必須ですね。

そしてご提案のなかの
【2】自分のリアルビジネスの広告を入れてそっちの仕事につなげる
【3】自分の商品・作品の広告を入れる
については、たしかに一つの方法論ではありますが、これはおそらくアドセンスにかかわらず採用しておかなくてはならない部分かと思われまして、
一方でこちらの
【4】企業と直接契約し、1ヶ月○万円で「純広告」を入れる
については、良いヘッジの方法になるはずだと思いました。おそらく、これが叶うなら、アドセンスであげる収益を上回るはずです。

弊社でも実際に、過去にクライアントさんを代行して、色々なサイトさんに広告出稿をしてきていますので、企業が優良ブログに広告を打つ感覚は理解できるのですよ。
ただ自分のイメージだと規模が大きい話になってくるので……成功している「個人ブロガー」の方々が、企業から直接広告を受ける場合のことについて教えてください。

以下質問です。

★月のPV数が、どのくらいの範囲になれば、企業に広告出稿を持ちかけて決まってくるものでしょうか?

★また、それにあたっての営業活動は、メールで、これぞと思しき企業の窓口に連絡するというのが一般的なものでしょうか?

もちろんコンテンツ内容や運営方法によって千差万別だとは思うのですが、ヨスさんのように業界のなかにいる方からみて、この辺りどのような感覚か教えてもらえますと参考になります。

2017/04/14 20:11

なんだか、ぼく個人が知りたいことばかりお聞きしてしまっているように思うので、一般ユーザーさんを代行した軽めのご質問として、まったく別の方向から……

★最初のサーバーの選択でオススメはございますか?

たぶん試しで始めるには、エックスサーバーはややコストが重いと感じる人が多いのかなと想定されるんですね。パフォーマンス良質なサーバーだと思うのですが、まだ見込みがない状態で、ちょっと試すにしては高いと考えるユーザーさんが多そうな気がします。
数百円のサーバーだと、今はどのあたりオススメでしょうか?

また、月120万PVのヨスさんのサーバーは、どのように管理されているのか、もしお話できるのでしたらお聞きさせて頂いてもよろしいでしょうか。

あとさらに、これが月300万PVとか、月700万PVとなってきた場合には、すでに共用サーバーというわけにはいかないと思うのですが、大物ブロガーの人たちはどうやって管理しているのでしょうか?

2017/04/14 20:19

幾つもすみません。

後日とかで構いませんので、お手すきの時にでもお願いします。

ちなみに、ユーザーさんのためにご案内しておきます。

こちらの
第六回オンライン座談会【集客に繋がる創作・執筆術】
は、ヨスさんのお仕事のご都合により、土日はいったん休止となります。

その間、土日もこちらの
のほうは運営しておりますので、ご興味がある方はぜひご訪問ください。

2017/04/14 20:22

別の方面から、もう少し続けさせてもらいますね。
アドセンス一本槍の状況を軽減するとしたら、アフィリエイトはキーになろうかと思います。

しかし自分の感覚としては、「アフィリエイト」と「ブログ」って運営方針がかなり変わるのではないかなと想像しています。別の仕事を始めるくらいの意識の転換が必要で、それまで培ってきたウェブ資産というのは、あまり有用なものにはならないように考えますが、どうでしょう?

ブログとアフィリエイトって、最近色々な人が境目がなくなってきていると仰います。でもそれって、ちょっと願望が入っているか、ポジショントークではないかなと考えていまして、実際の執筆に向かう気持ちというのは、だいぶ違うと思うのですよ。
ブログはまだ、好きな内容を突き詰める余地がありそうです。しかしアフィリエイトに誘導するには、相当な特化戦略がいると想定され、ブログの考え方を持ち込むと、一人の誘導も出来ずに終わってしまうような印象があります。

ヨスさんとしては、ブログとアフィリエイトの関係性をどうお考えになっているか、よろしければお聞かせ頂けるとありがたいです。

2017/04/14 20:45

> 架神さんは、広告枠についてどのような対応をされました?

おれは諦めました。
表現の自由との秤にかけて、「プロの作家業の方で制約受けてるのにブログでまで受けるのは辛い!」と思い、グーグル広告を切りました。
作家業の方で食えるから、まあアドセンスはいいか、という気になれたのもあります。

2017/04/15 00:31

> 当然ダンゲロスSS界隈も警告対象になるわけですが

ギョエェエエ……! あんくらいで警告来るのかぁ。
いよいよ厳しくなってきましたね……。

2017/04/15 00:42

> 数百円のサーバーだと、今はどのあたりオススメでしょうか?

ちなみにおれはロリポップを使ってます。
月額250円くらいかな?
過去に2~3度くらいバズった時に「転送量多すぎ!」って止められましたが、最近はあんまりないですね。

2017/04/15 00:42

>至道先生

すいません……すげー初歩的なアホみたいな事をお聞きしますが、アフィリエイトとアドセンスってどう違うんでしょう……?

2017/04/15 00:42

>グーグルアドセンスからの警告


わー、そういうのがあるんですね。
でも私、多分、今まで一度も見たことがないですね。
もしかしたらきてるのかなー。gmail自体見てないから、きてるけど知らないままなのかも……。
そう思って今gmailを調べてみたけど、特に見つけられませんでした。
ということは、アクセス数がある一定程度ないと、そういうのもこないのかも?

2017/04/15 09:30

>アフィリエイトとアドセンスってどう違うんでしょう……?

■アフィリエイト
自分のサイトで商品を紹介して、興味のある人がその商品バナーをクリックし、提供元のサイトにて購買にまで繋がれば、収入を得ることができる方法です。

■アドセンス
グーグルが提供するクリック保証型のバナー広告です。自分のサイトに設置したバナー広告がクリックされると収入になります。

2017/04/15 11:14

バナー広告をクリックさせるだけなら、PVを集めさえすれば何とかなるので、ブログに好きなことを書いていけます。


でもアフィリエイトは、その購買に繋げるのが目的だから、よほど特化して書かねばならないんですよね。禿げの悩み解消とか、自転車のこの部品についてとか、よほど入念に仕掛けなくてはならなくて、各商品の比較表とかを作ったり(ネットにある比較表はかなり嘘入っていて適当なものばかりです)、ビジネスとして割り切らないと難しいものでもありますね。

2017/04/15 11:16

>アクセス数がある一定程度ないと、そういうのもこないのかも?


警告ですか?
ぼくの周りでの知見だけですが、あんまりアクセス数が関係しているとは思いません。ぼくの関係者でも、地味なサイトを運営していたのに、警告が来て、アドセンスが外されてましたよ。たしかそのときは、グーグルの基準が入れ替わったりしていて、ユーザー間でも情報が飛び交っていた時期で、AIさんのほうに何か変な挙動があったんじゃないでしょうか。諦めるしかないでしょうね。
だからあらゆるサイト運営者にとって、念のためのリスクヘッジの手段は必要だとは思うところです。あと、こうしたグーグルの事情に振り回されるような状況は、できれば断ち切っておいたほうが、良いコンテンツ作りができるかもしれませんね。

2017/04/15 11:22

>ちなみにおれはロリポップを使ってます。


架神さんのメインサイトはそのままロリポップで継続でいいと思うのですが、
もし試しでもう幾つかブログサイトをやってみたいということでしたら、架神さんに無償でお貸ししますよ。サーバーとか空いているものが結構ありますし、ロリポップ格安よりは転送量にも余裕があると思います。
ぼくもこの機会に、ノウハウ蓄積のため、ひっそりブログサイトを運営してみるつもりです。あんまり時間がないので、どこまでやれるかわかりませんが、会社としてもぼく個人としても、ブログ運営ノウハウ集積をしておきたいです。
このノウハウは、今後の作家としての生き残りにもかなり関係してくるかもしれません。

2017/04/15 11:35

土日おやすみしていたので、ちょっとさかのぼります!

純広告を企業と交渉する件ですね。

>月のPV数が、どのくらいの範囲になれば、企業に広告出稿を持ちかけて決まってくるものでしょうか?

このPVで!というのは決まってないと思います!  ブログのジャンルによるので、それによっては1万PVでも十分多すぎるぐらいかもしれませんし。

広告を持ちかけるのに重要なのは「偏り」かなと。実は「ヨッセンス」のような雑多ブログは非常に純広告を入れにくいんです。

読者が多岐にわたりすぎますから。

もし、自分の髪が薄いから増毛、育毛についてまとめて特化したブログなら、読者の属性が絞られますよね。

・男性
・40〜60代
・薄毛で困っている

……のように。そうなると、純広告はそのターゲットの属性が好みそうなものになります。特化型ブログは読む人の属性が絞られるから純広告も入れやすいんです。

ここまで明確なものは少ないにしても、地元の町のグルメとかお店のレポに特化していれば、地元の広告とは親和性が抜群なので、広告もやりやすいですね。

地元の商工会とかに入っていればそういう話は取りやすそうです。月に5000円ぐらいからで、4枠設ければ2万円になりますし。

あと、ブログを長くやっていると、こちらから話をもちかけなくても「純広告をいれさせて」という話が企業からくるものです。

わたしの場合は「その金額だったらアドセンスの方がお金になる」という理由で断ることが多いですが。

読者が偏っていて、PVがそんなに増える見込みがない(そもそもの分母が増えない)ブログで、アドセンスでは微妙すぎる……という方にこそ純広告が向いているのかもしれません。

2017/04/17 07:19

>最初のサーバーの選択でオススメはございますか?

架神さんのおっしゃっている「ロリポップ」は安くておすすめです! 月に250円とかですから(ただし+300円/月でバックアップのオプションをおすすめします)。

わたしも月間50万PVぐらいまではロリポップでしたし。しかもけっこう速かったです。

これは共有サーバーの特徴で、いっしょにつかっているサイトやブログにアクセスがほとんどなければ、快適なんです。逆に、同じサーバー内に人気ブログがあると、スピードが遅くなるという感じで。

わたしの場合は、当時リアルタイムで同時に200〜300人が見ていても問題なかったので、かなりラッキーだったと思います。100人が見てたらアウトという話も聞いていたので。

800人が同時アクセスに来たときにサーバーが落ちたのをきっかけに変更することにしました。その後はシックスコアというサーバーにしましたが、リアルタイム800人でも問題ありません。

月間300万とかになると専用サーバーなんだと思います。じゃないと毎日落ちますよね(笑)。

ブログをこれから始める人にオススメはエックスサーバーですね。よく「1ドメインがずっと無料キャンペーン」もやっていますし。あと、専門的になりますが、SSL対応も無料でできるのもオススメできる理由です。

ただ、一番安いプランでも1年に15000円(←安いけど)かかるので、それがもったいない!という方には先ほどのロリポップでしょうか。

アクセスが増えたらエックスサーバーに移行するという感じで。ただ、サーバーの移行はめんどくさいので、やりたくないです(笑)。



2017/04/17 07:22

>しかし自分の感覚としては、「アフィリエイト」と「ブログ」って運営方針がかなり変わるのではないかなと想像しています。

たしかに、アフィリエイターのアフィリエイトと、ブロガーのアフィリエイトというのは基本的に違うと思います。

アフィリエイターの場合は、基本的にサイト自体にはオーソリティがないんです。継続的に培われる信頼もない。もちろん、なかには信頼のあるサイトもたくさんありますが。

ユーザーも、キーワードで上位に来ているからそこで買うという感じでしょうか。

購買意欲の高いユーザーは「最後の後押し」がほしいだけなので、購買意欲の高い人を狙ったキーワードで上位を取れれば簡単に買ってもらえるのでしょうね。

そのキーワード選びと、そのキーワードで上位を取る対策がノウハウで、一番大事になってくるのですが。

ブロガーの場合は、ほとんどの方がSEOではアフィリエイターに太刀打ち出来ません。でもいっぱいアフィリエイトで稼げる方がいます。

なぜかというと、信頼で買ってもらうからですね。長く続けているブロガーはPV数に関係なく、ファンがいます。

ファンの場合、「この人が言うんだから間違いない」という思考になります。というか日常でもそんなもんですよね。

仲の良い友達がすすめるんだから、これを買おう! 考えるの面倒だし、これでいいや!みたいな(笑)。

2017/04/17 07:37

で、前述した、アフィリエイターとブロガーの境目がなくなって来ている話ですが、



・アフィリエイター → サイトに自分のキャラを出して「信頼性」を出す人が増えてきた

・ブロガー → キーワードを狙い、ブログ構造も考えてSEOで売る人が増えてきた


ということです。

実際にブロガーの友達にもアフィリエイターなのか境目が難しい人もいますし。まぁ、どっちでもいいと思いますが。

本人がどう認識するかの問題ですので!

2017/04/17 07:46

>ヨスさんとしては、ブログとアフィリエイトの関係性をどうお考えになっているか、よろしければお聞かせ頂けるとありがたいです。


ブログとアフィリエイトの関係でいうと、そもそもの境目はないと思います。

アフィリエイトサイトもブログといえばブログですし、ブログも広告をはっている限り「アフィリエイトサイト」です。

じゃあ違いはなにかというと、本人の認識というかアイデンティティかなと。

「オレはブロガーだ!」と言えば、まわりが「この人はアフィリエイターだ」と思っていても「ブロガー」でしょうし。

そういうのって、作家さんの中でもありそうな気がしますが、そういうお話、興味あります。どうなんでしょうか?

2017/04/17 08:44

「アフィリエイト」のイメージが悪くなっているのは嫌ですが、もともとのアフィリエイトって


・広告依頼主(企業)
・紹介者(記事を書く人)
・消費者(記事を読む人)

の3つ全員がハッピーになるのがアフィリエイトの仕組みです。

企業は紹介してもらって売上が伸びる。紹介者はその一部を手数料でもらう。消費者は自分で考えるとなると途方もない時間がかかってたところを、わかりやすい記事で簡単に良い商品を紹介してもらって、それにありつける。

問題なのは「広告依頼主」と「紹介者」が手を組んで、「消費者」を欺くときです。まぁ、こういうのはテレビとかほかの媒体でも日常茶飯事だと思いますけど(笑)。

2017/04/17 08:44

そこそこの分量になってきたので、Part4会場を用意しました。

そちらで続けさせて頂きます。

2017/04/17 11:17

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