【共幻社座談会】第1回「トークノベル出版社はじめました」

★会場その3★

エピソードの総文字数=3,033文字

もうそろそろ終わりですね!

鈴鹿歌音です。

とても時間の流れが早く感じますね。

この座談会に参加出来たこととても嬉しく思っております。

キャラクター作成案などたくさん書き貯めているものがあるのですが、コンテストに参加してみようと思いました。

また、機会があれば座談会開いてください。

>とても時間の流れが早い

はやいです!

今回の反省点のひとつです。


今後、ゲストさんを呼んだときには余裕をもってコメントして欲しいですから、もう少し日程に余裕をもたせたいと思います。


鈴鹿さま、今後ともよろしくお願いいたします。

(上原さんと岡崎くんは、もう来れないのかな??)
座談会というものに初投稿させて頂きました、場末太郎です。


座談会お疲れ様でした。あわせまして、拙作の電子書籍化に際し色々と煩雑な部分をご対応頂きました御礼も申し上げます。


特に夜遅く(?)にメールで色々ご対応下さった編集の岡崎様、ありがとうございました。


また機会がありましたら、書き手とこのように質疑応答や意見交換をする場所があれば素晴らしいことではないかと、勝手ながら思っております。


失礼致します。

(星の王妃さまに誤字があって、急いで直しているとのこと……すいません……)
終了前に駆け込みで戻ってまいりました!

みなさまの地の文についての話を興味深く拝見致しました。

セリフメインで進める方法、小説のように地の文を書きながら進める方法、どちらもあって良いのではないかな……と私は思います。(私は両方読みたいです!)

書き手がそれぞれに「自分の得意とする手法」を編み出していけるのも、新しいジャンルの愉しみ方だと思います。


また座談会参加したいです! 次はゲストさんもお呼びしたいですね☆

皆様今後共よろしくお願いいたします。

場末太郎さん、コメントありがとうございます!


今後の座談会にもご期待ください〜

こんばんは。
黒名ユウです。

所用があったため出先からでしたけど、皆さんのやりとりを楽しく拝見させて頂いておりました。

さきほどのあじふらいさんの質問が面白かったので、ちょっと便乗です。

>テキストでは『彼は「~~~」と言って笑った』というものが、
>トークノベルでは『笑顔アイコン+「~~~」』となりますからね。

これはおそらく、一般論というか、ひとつの特徴ということであって、絶対ではないのでしょうね。(とはいえ、審査側の方の言葉なので応募者にとっては看過できない!)


銀賞を頂いた私の作品『星の王妃さま』では「~は~と言いました」という地の文が頻出します。

アイコンとセリフのフキダシがついていて「~は~と言った」は明白であるにもかかわらず!

これは「おとぎ話的文体を演出するためには省くべきではない」という判断で入れているものです。(現在連載中の『マリーとアントワネット』も同様の理由で頻出させています)

問われるのはその表現の「必然性」だと思うので、心配する必要はないんじゃないかなーと!

ご回答ありがとうございます。

エログロのOKラインは、聞かれてもやっぱり難しいですよね。

「まぁそうだろうなぁ」とは思いつつも、試しに聞かせて頂きました。


BL作品は現状、投稿作品少ないですよね。

みんな、賞を獲るならBLが狙い目だ!

「星の王妃様」の地の文、雰囲気作りにすごく役立っていますよね(^^)(楽しく読ませていただいています!)
BLや乙女系とかも受賞数がないので狙い目なのだと私は思いました。

とか言って私のコンテストに出した佳作作品『マジカルミュージック』は、乙女系でした。

もっとBL・乙女系を極めていきたいですね。

黒名ユウさん、オナにちはー


星の王妃さまは地の文に大きな魅力がありますね。

まさに語り部といいますか、作品の雰囲気を上手に作り出しています。

BLじゃなくても、かっこいい男の子のアイコンがたくさん観れる作品が欲しいにゃー。

イケメンの日常的なものでも面白いと思うん。

男性を書くのが上手いイラストレーターさん、たくさん知っているから、活躍してもらいたい。

座談会とても楽しかったです。

勉強になったのと同時に、まだまだ自分は未熟なんだな…とも思いました。

色々と反省する部分が見えてきて、かなり有意義な二日間になりました。


私も商業出版される身。

プロ意識を持って日々努力あるのみですね。



やってやるぜ!!!!!

>「星の王妃様」の地の文、雰囲気作りにすごく役立っていますよね(^^)(楽しく読ませていただいています!)

上原先生、ありがとうございます!
編集長様、オナにちはー!

地の文に関してですが、私がトークメーカー様で公開させていただいている作品のほとんどは既存のテキスト作品からのトーク化です。

その際に身に着けたテクニックとして「地の文の会話化」がありました。

これはおそらく、同じようにテキスト作品のトーク化をされている方たちの多くが気づかれているとは思いますが、「地の文」をじっくりと眺めると「会話」に変換することができる部分があります。

そういう部分は積極的に「会話」に変えてやるとより「トークノベル」っぽくなるのではないかと思って、毎回、重点的に取り組んでいます。

私の既存テキスト作品は「無料で読める大人のケータイ官能小説」サイト様で公開されており、過激でエッチな作品だらけのサイトなので、リンクを貼って誘導できないのが申し訳ないですが、探して比較して頂くと「地の文」の「会話」化がどこかというのがわかると思います。

ご興味ある方は研究材料にどーぞ!
あと、今夜のオカズがきっと見つかるサイトですからそちらの用途にもどうぞ!
小説にアイコンをつければトークノベルになる、というわけではありませんからね。


まったくの新しいジャンルとして、皆さまにはそれぞれのアプローチを考えて頂きたいです。


私たちをあっと驚かせてくれるような作品を、お待ちしております!

『マジカルミュージック』も地の文からトークノーベル化した感じです。

元々は、アルファポリスで4話ほどあげていました。今は、文章が酷いのでストップしていますが……。

やっぱりトークノーベルは、こだわりがあって私を虜にしましたね。

トークノーベルが今後色々な人々に広がっていくように活動していこうと思いますね。

今回のコンテストの企画ありがとうございます。

今後も作品を応募していきますのでよろしくお願いいたします。


共幻社公式作品は、とても魅力的で私はとても好きになりました。

これぐらいの作品を書けるように頑張っていきます。

>鈴鹿歌音さん

>地の文からトークノーベル化

お仲間ですね! わーい!

「テキストからトーク化」組と「トークノベルとして最初から書き下ろし」組がありそう(笑)
こんばんは~。
時間ですね。
みなさまご参加下さりありがとうございました。
またの機会を~。
時間が過ぎてしまいましたが、回答いただきありがとうございました。
黒名ユウさんも補足ありがとうございました!

>地の文の必要性

そうなのですよね、私自身もその地の文に必要性はあると思っていたのですが、
それがトークノベル作品として相応しい表現なのか否かと悩んでいました。
今回の回答をもらえたのはとても助かりました!
私なりのトクメ作品を追求してみようと思います。

そして金賞についての回答もありがとうございます。
各賞の評価軸を教えて頂けたことで応募の際に意識することが明確になりました。
私なりに納得のいくものができたら応募したいと思います。

それでは、改めて座談会お疲れ様でした!

aji_furai

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