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オンライン座談会 会場 Part4

エピソードの総文字数=18,347文字

オンライン座談会会場Part4をご用意しました。

2万字前後を目安にして次の会場を立ててまいります。

2017/09/06 14:32
>インプット


作品に絶対必要! という事柄でなければ、楽しくインプットするのが一番かもしれませんね。


例えば資格取得のための勉強も最終的には無駄にならない(かもしれない)という意味では1つの切り口かもしれません。そこで基礎知識を身につけておけば、作品に必要な専門知識を仕入れるときにも役に立つでしょうし。


あとは本屋めぐりで気になる本を見つけるとか。新書系あたりはラノベに負けず劣らず、過激で目を引くタイトルがドーン!と押し出されていて面白いです。


本との偶然の出会い……いいですよねぇ。


僕は歴史の勉強がとても苦手だったんですけれど、本屋でたまたま見つけた『道路の日本史』を読んで違う角度から歴史に触れるのが楽しくて、それで次はローマ史の本に興味がふくらんで、こうなったらと高校の世界史の教科書をネットで購入し……という具合に、つぎつぎと広がっていくのが快感です。


(聖書ラノベ企画もちょうど重なって、ローマ史・ヨーロッパ史と深い関わりがあるキリスト教を調べるのがこれまた楽しかったり。ああ、学生時代にちゃんと勉強しておけばよかった!)


創作の気晴らしになる、という意味合いを含みつつも、しかし没頭しすぎると読む時間のほうが長くなってしまうという難点はありますが……それでも、やっと先日はじめて戦記物のプロットを書けたので、回り道の読書も無駄じゃないよなぁとしみじみと感じているところです。



楽しくインプットといえば、テレビのバラエティ番組も大好きです。


「やかましいだけ」とか言われがちですけど、漫才が会話劇の参考になるのはもちろん、ひな壇芸にしてみても、誰がいつ、何をどんなトーンで口にするかで笑いの大きさが随分と違って、笑いながら勉強できます。


あとは人気番組をニコニコ実況のコメントグラフで見てみると、序盤・中盤・終盤にコメント数の盛り上がりがきちんとあって、しかもラストの山が一番大きかったりと……これも構成の妙ですよね。

2017/09/06 17:23
>インプット


普段はあまり意識せず、ツイッターで流れたきたニュースやツイートから興味のあるものをピックアップしてWEBの記事を読んだり、そこから気になることをどんどんggって情報を広げたりしています。また、オススメの書籍で気になるものは密林のページを開いたり版元のページを見たりして情報を集めます。安ければすぐ買うことも少なくありません。(最近は整理出来ないので電書が多いです……)

フィクションはあまり作品のネタにはなりづらいので、実用書とか新書(それに類するWEBメデイア)、ニュース(海外メディア含む)をよく読みます。


フィクションについては、あまり自分から漁ることはなく、家人が撮り溜めたアニメや映画を提供されるままに観ていることが多いですね。(すでにキュレーションが済んでいるのでハズレがほとんどない)

なぜか自分で選ぶとものすごくハズレが多いのです……。

フィクションをテキストで摂取するのは脳の消費カロリーが高いので、アニメや映画、ドラマ、マンガの方がラクだし早いのでおすすめです。


会話やギャグの参考には、コントや落語が適していると自分は思います。(漫才はあまり自分には合っていません)

舞台設定からショートストーリーの構成、キャラクターの演じさせ方、ギャグのセンス等々、エンタメ作品を作る際に大変参考になっています。



>資料


作ろうとする作品によっては資料がいろいろ必要になりますが、ざっくりネットで調べてもあまり深い情報が出てこない場合は、密林で買う。それでもよく分からない時は、ネットでアタリをつけて、書泉ブックタワー等に行ってババっとまとめ買いをします。ブックタワーは資料関係がまとめられていて買いやすいです。一般的なジャンルの専門書は、紀伊國屋などの大手書店で探します。

いまのところ、国会図書館のお世話になるようなものは手がけていませんが、いずれは行くことになるのかな。

2017/09/06 18:25
今回のきゃらふと大賞作品を投稿しててふと思ったんですが、一話完結などの形式で上げてらっしゃる方々は、作品の結末は考えて投稿してらっしゃるのでしょうか?


私は基本的に、物語を作り始める時点で登場人物達のある程度の着地点を決めて書いてますので・・・


同じ作品で長期間連載されている方がどういったスタンスで執筆されてるのかが気になりました。

2017/09/06 21:05
今回のきゃらふと大賞で一作品だけ一話完結の話を書いた鈴鹿歌音です。

そうですね。一話完結なのでみんなにとってありふれた事や部活の大会などが取り上げやすかったですね。私の場合は、大阪府吹奏楽コンクールを取り上げました。一つの視点にポイントを当てると短編は書きやすいですよ。

2017/09/06 21:16
とあるベストセラー作家がインタビューで「インプットする暇があったらアウトプットしたほうがいい」って言ってました。

インプットは楽だけど、それでもアウトプットしなきゃいけないって。

人は経験でしか学べないんだと。

色んな考え方がありますね〜。

俺はインプットもアウトプットも両方大事だと思いますけどね。

2017/09/06 23:05
>インプット
ご回答ありがとうございます。
必要と思った資料は即日図書館行ったりするのですが、平均摂取量が足りないのではないかという強迫観念めいたものに支配されている今日このごろです。
「こういう情報が必要!」ってときは即座に動けるんですが……。
例えばシンゴジラなど見た時もそうでしたが、面白い物というのは確実に刺激になるので、貪欲に摂取したい……というところでした。

>同じ作品で長期間連載
何パターンかは考えてますが、カッチリとは決めていません。
というのも私は、「終わりを決めるのは読者である」というスタンスだからです。
人気がなければ打ち切りますし、人気があるうちは連載を続けます。(限度はありますが)
ともすれば「作品にプライドはないのか!」と怒られそうですが……私としては打ち切りでも「短編」「中編」としてキリよく風呂敷を畳み、継続した場合でも最終的に収束するような最高の形のエンディングにできるよう話を変えていけばいいのかなと思っています。
ゲームのマルチエンドのようなIFルートの一つでしかない、という考えです。

……まあ引き伸ばした挙句駄作のような作品となってしまった漫画なども読んだことはありますので、そこは上手くまとめる力が必要かとは思いますが。
私は「20話で打ち切られた時」「単行本1~3巻程で打ち切られた時」「10冊程度は続きそうな場合」で3パターン程のぼんやりとした終了案は考えて書いていますね。
ただ書きながら並行して考えることが多いです。
何よりもまず、作品を書く時に必要なのは「この話はここが面白い!」という部分なので、他は書きながら後で考えます。
2017/09/06 22:54
>3パターン程のぼんやりとした終了案

それこそ、榊先生の座談会の時の「10巻分のプロットを先に用意して書く」場合も、「最初の1~3巻分のプロットだけ用意して後は臨機応変」もあるって話ですね。

2017/09/06 23:47
自分の中ではインプットに偏ると技術の上達は速いけど、独創的なものが作りにくくなる。あるいは独創性を求め過ぎて考えが纏まらず、なかなか形にならない。


アウトプットに偏ると題材はありふれたものでも、独創的な何かを手に入れやすい。形にするのも早いけど、実は書き続けた割には技術面ではほとんど進歩していない。


どっちの方が面白くなるかというと前者であることが多いけど、中々作品が上がらないので結局数打った後者の方が成功しやすい。

何が当たるかは結局博打なところもあるので。

天才タイプの人は間違いなく後者の方だと思います。

2017/09/06 23:40
>作品の結末を考えて書くか


描きたいシーンを最初に決めますね。

というかそのシーンを描きたくて作品を作ります。

結果的にそれがエンディングであることが多いけど、第一話の掴みの部分だったり作品の折り返し地点だったりします。

プロットの話でもちょっとしましたが、脈絡のない決め台詞だけとか何でもいいから、とにかく描きたいシチュエーションをどんどん挙げていって後で組み合わせるタイプです。


最初から流れに沿って考えてたら、融通が利かなくなって行き詰まったりしやすいし、辻褄合わせを前後のエピソードで考えようとしてしまうので、読者視点で見るとつまらない流れになる原因になりやすいかも。

バランス考えるならやっぱり全体像はふんわりとでもいいのでイメージしといた方がいいかなぁ。

2017/09/06 23:59
みなさん、ジャンルについてはどのようなスタンスですか?


ファンタジー、ラブコメ、ホラー、推理、SF、歴史……作品の舞台や方向性のもろもろについてです。


・断固として描きたいジャンルがある

・作品のテーマやアイデアに合った舞台にしている

・売れ筋 (人気)のジャンルに合わせている

・応募する賞に合わせている

・このジャンルは書いてみたいけど苦手


など、様々あるとは思いますが。

2017/09/07 05:50
私は、恋愛×ファンタジー・歴史×SF等掛け合わせて物語を作成していますね。実際、一つの分野だけに纏めるのが難しいですからね。私の場合は、断固として書きたい分野があり、テーマやアイデアにあった物語設定やキャラクター設定にしています。最近人気のメタ系の小説を書いてみたいですが苦手ですね。
2017/09/07 07:59
私は一話完結型の場合は始まりも終わりもない物語として書いてますね。

だから、全体を通しての完結とかは考えていないです。


なので、無理に完結させようとするなら、

①同じように単発でいくつかの話を作る

②一話の中身を広げていって長編にする

③その一話が小エピソードになるようなストーリーで物語を囲む

くらいかなと思います。



ジャンルについては何も考えずに書いて、書きあがってから当てはまりそうなものと考えていますね。まぁ深く考えてないです。

2017/09/07 12:15
>ジャンル
読者が読みたい物が最優先ですね。
表現したい物は無数にあるので、戦場に合わせてその中からベストな物を選んで使います。

ジャンルはパッケージの一要素だと思っています。
特定ジャンルを求める読者は、そのジャンルから得られる感情を得ようとジャンルの作品を手に取ります。
なのでそのジャンルに対して読者が求める読書効果を満たした上で、更にそこに自分が面白いと思うテーマを載せるのが重要なのかとは思います。

これは「読めば面白い(ジャンルとして満足する)」のは当たり前のことで、そこから一歩前に出るにはそのジャンル以上のプラスアルファを与えるのが必要になっていく……ということなのかもしれません。
2017/09/07 12:45
>ジャンル


最近は公募に合わせて、書けそうなら書いてるカンジですね。

なるべくやりたくないのが、歴史系。


さて、ジャンルによって主人公などの『性格』『職業』等の造型が限定されているものや、特定の性癖向けのものは、受け入れがたいものがままあって、それは生理的に書けませんね。

主人公が生理的にムリな場合は完全にアウト。まあ男女向け問わずラノベに多いんですが。

2017/09/07 13:15
ジャンル


読者が分からないのでどれが人気が出るかも理解していませんが、メタ系の小説以外で苦手なジャンルはありませんね。

しかし、今回のような「聖書ラノベ新人賞」のような変にコアな難しいものは少し苦手になってきました。

特に得意としているのは、乙女系の小説・音楽系の小説・部活系の小説です。これらは、一番私には書きやすいですね。

ホラーなどは夏にしか書かない特別企画にしていますね。

ミステリー・推理は、主に名探偵コ●ンをモデルにしていますね。

SFは、ロボット系のアニメや近未来を予測して機械化した日本を書いています。



生理的に書けないキャラクターは、俺様タイプの男性ですね。「マジカルミュージック」に一人登場しましたが。書くのにだいぶ苦労しています。全て命令口調で書くので鬱になりかけました。

書きやすいのは、ヘタレキャラです。どのように成長していくのか書きがいがありますね。

2017/09/07 17:41
>ジャンル

基本的に部では外部に公開することも考えて、体験した世界、あるいは夢から膨らませた世界を書いていってます(なろうに載せてある分がそうです)。

ま、こっちの方では恋愛中心で、その時々の題材で何を織り交ぜるかは変わりますね。

2017/09/07 00:09

>公募に合わせて

>ジャンル以上のプラスアルファを与えるのが必要


そうなんですよね、趣味で書くならともかく、受賞したい・売りたい・たくさん読まれたい――と考えるのなら、求められているハードルを飛び越えて、さらにそこへ『思いがけない』面白さが必要……顧客満足度ってやつですか。そう考えると、今回の聖書ラノベ新人賞って作品ジャンルの選び方が難しくて、これはこれで頭のトレーニングになる気がします。


ちなみに、キリスト教新聞社さんのコメントにこんなものがありました。


『以前から、どうすれば10~20代の方に届くコンテンツが生み出せるかを考えていました。(中略)また、ただ”教会”のモチーフを散りばめただけの作品ならウチで出さなくても、と思います。ライトノベルとしても面白く、わかりやすくキリスト教が描かれている作品をお待ちしています』


これらの意向からすると……


たとえば『キリスト教×ミステリー』のダヴィンチコード(天使と悪魔)や、『×ローファンタジーバトル』のコンスタンティンなどのように、キリスト教の遺物・遺構や教義をきちんと作品に含めつつ、さらにそれを10代向けにバージョンチェンジした作品――を求めてるのかもしれませんね。


10代の興味をひくためにはラノベ主流の『異世界ファンタジー』を選ぶのが王道かもしれませんが(この層が興味を持たないジャンルだとラノベ賞である意味がないですし)、とはいえキリスト教とファンタジーって親和性が高すぎて埋もれそうでもありますしねぇ……。


他には『学園もの』あたりでしょうか。『×SFロボット』でエヴァンゲリオンとか、『×日常コメディ』で聖☆おにいさんというパターンもありましたね。

2017/09/07 20:34

私は作品のテーマやアイデアに合った舞台にしてるのでジャンルは後で付いてきますね。

描きたいジャンルはあるけど一つだけではないので、やっぱり描きたいシチュエーション、物語性重視です。

まぁ趣味でやってるので読者としての意見を……。



読者視点で見ると滝口さんの仰る通り、ジャンルはパッケージでしかないので人気に繋がるかどうかはまた別問題。

人気ジャンルであればとりあえず手に取る人は増えますが、大量に投下されてる分、読まれる以前の戦いを強いられやすくなると思います。

逆に不人気ジャンルだと母数は減りますが、中身まで見てくれる確率はグンと上がると思います。


興味を引くかどうか、普通の読者は次のような順で見ると思います。

①評判

②ジャンル

③タイトル

④あらすじ

⑤冒頭

⑥本文


①はランキングとか口コミですね。

言うまでもなく書いた後の読者の反応次第なので、無名で始めるなら②からの勝負になります。


漫画なら②や③の代わりに絵が入ってくると思いますが、たくさんある作品の中から文字情報だけで好みの作品を探すとなると、まずジャンルで絞り込む人がほとんどだと思います。

②は読まれる以前にふるい分けされるので、中身に自信があっても守備範囲外だとまず読みません。

そんな人に読ませる可能性があるのは①がある時だけです。

新人が商業で書くことを意識し、一定量の読者を必要とするデビューを目指すならこの時点で戦いは始まってると思います。

そして③ですが、人気ジャンルだとこの時点で大きく明暗が分かれます。

少しでも読者のアンテナに引っかからないと、やっぱり中身に自信があっても①次第になります。

ただここではオリジナリティーは特に必要ないと思います。興味のひきそうなものなら何でもいいんじゃないかな?

2017/09/07 21:12

④からようやく中身の勝負になりますが、ここに行きつく前に人気ジャンルだとほぼ勝負ついてる気がします。

何かのコンテストとか、読者が中身を診断するような意思が働かない限りここまでまず見ないですね。

逆に不人気ジャンルだと数が少ないので、この辺まで見てくれる人は多いと思います。


そして①を得るための最大の見せ所は⑤だと思います。

この時点で読みにくい文章だったりテーマ(描きたい展開)を匂わせる描写がない、盛り上がりに欠けるもので読者が期待している描写がなかったらもう終了(ファイナルジャッジメント)です。

逆に言うとここまでクリアすれば、⑥はダラダラ続けても飽きられない限りどうということはないと思います。

もちろんそうじゃない読者も居るでしょうが、ほとんどの人は二次創作でもない限り早くどんな作品か知りたいはずです。

これは漫画でも同じですね。小説でも最高に面白い第一話を作れる人が勝ち組だと個人的に思います。

「最後まで読んだら面白い」は①がないとまず読まれません。

①があったとしても⑤がつまらないと殆どの人が脱落し、「漫画化かアニメ化したら呼んでくれる?」状態です。

つまりアイディアはいいけど小説としてはつまらないので他の人に再構成してもらって、と言われてるのと同じです。


エンターテイメントなので読者の立場になって、先の展開を期待させるイメージをどの時点で抱かせるかが大事じゃないかな?


長文すいません。

私は読者として見ることも多いので、例えば鈴鹿さんがSFロボットもの作ってると書かれたのでとりあえず見に行くような人です。(まだ公開されてないのか見つけられなかったけど)

普通の読者はこんな感じじゃないかな?

2017/09/07 21:14
>ジャンル

自分は好きなもの書いてる人間ですが、元々雑食なうえにすぐ目移りもする性質なのでどちらかと言えば、その時目についたジャンル=流行りのものに合わせてってタイプに近いかもしれません。


聖書ラノベ新人賞に関して、その例の中で言うのなら

『学園もの』や『聖☆お兄さん』みたいなのが、求められている「10~20代の方に届くコンテンツ」なのかなって感じはしますね。

対話形式でその都度キリスト教についての知識や理解を深めていけて、ある程度共感の求められるキャラを用意すれば、新聞などではコラム的に連載させられそうですし。

知識についての監修も付くそうなので、ネタはその都度考えらそうですし。


ただ問題は、自分の今構想しているものがそう言う感じでは無い事と……今から自分がそういう知識系対話コメディみたいなのを書こうとすると、榊先生の座談会で言っていた「こだわり」の面で皆さんに負けそう。

キャラとか会話モノはもちろん好きだけど、苦手なんだなぁ……

2017/09/07 21:07
基本的に人は、己のフェチや趣味でまず選別しますよね。もうそれが全てと言ってもいい。世間評に流されるだけの人は、もともとフェチも趣味もない人です。
2017/09/07 21:20

>①評判②ジャンル③タイトル④あらすじ⑤冒頭⑥本文


ああこれすっごく分かります!あとは商業作品なら「表紙」もありますかね!(マンガにしろ小説にしろ、映像作品にしても)


そしてテキストオンリーのネット小説なら、⑥本文まで進んでもらうまでが大変……なんですよねぇ。

2017/09/07 21:21
ぶっちゃけ十代の人に興味を持ってもらえる基督教ラノベって、オカルト・中二要素以外ないのでは……。


歴史小説のように、バリバリアレンジを入れて読み物として娯楽性の高いものを作ることは可能でしょうが、まずそこに食いつく若者はあんまいないですよね。


モチーフ的オカルト的な使い方を封じてしまうと、肝心な若者にリーチ出来なくなるけどいいのかな感。

2017/09/07 21:30
>己のフェチや趣味

多くの作品に触れていない世代であれば、まだ確たるモノがなく、だからこそ作者好みの新たな趣味を植えつけるチャンスで……げふんげふん!


聖書ラノベもそうした役割を求められているのでしょう。うん、まんま布教ですね!


しかしそういえば、自分が10代の頃は苦手なジャンルはとことん苦手でしたね、潔癖というか。でも段々と色んな世界の色んな作品に面白さを感じるようになって、雑食になってきた気がします。

2017/09/07 21:28
はっきり言っちゃうと、基督教のフェチ要素って、バチカン、イルミナティ、エクソシスト、死海文書、黙示録、煉獄、みたいな分かりやすいやつですね。
2017/09/07 21:37
>オカルト・中二要素

これやっぱり大きいですよね。


仮にこれらを排すなら、たとえば聖☆おにいさんのようにコメディで引きつけておいて、聖書のエピソードを日常エピソードに落とし込みつつ……みたいな感じになるんでしょうかね。

2017/09/07 21:40
それこそ、「聖☆おにいさん」があるからもういいじゃん、になるわけで。

それにただの日常系なら他にもいっぱいある。そんなのより、おにゃのこがふにゃふにゃしてるだけの方がいいと言う人が大多数。仮に作者が無名だったとして、もともと神とか仏に興味がなければ、聖☆おにいさんは読まないです。

(あのマンガにしたって、仏教や基督教の基礎知識がないと笑えない、宗教あるあるなので)

2017/09/07 21:43
まああんまり身も蓋もないことばかり言っていてもしょうがないので、聖☆おにいさんの構造を考えてみます。

主人公二名(柱?)は天界から来た異世界人なわけですよね。まるっきり知らない場所ではないものの、遠い異国から来た人ぐらいのズレ方をしている。そのギャップの生まれる彼等の日常ギャグと、宗教あるあるが面白さの根幹です。

宗教について細かいことをあまり知らなくても、彼等のズレた日常をのぞき見ることで楽しめる。でも知っていた方がもっと面白い。でもぶっちゃけ宗教どうでもいい。

当該作品は、どうでもいい日常を書いてるわけじゃない。ギャグマンガなのです。日常だけで笑わせるのかなり大変ですよね。聖☆おにいさんルートは、ただの日常ものではなく、実は茨道と考えます。




……伸びるようならBBSに移動した方がいいのかな。さらに掘り下げたい方いらしたら、板立ててくだされ。


2017/09/07 22:00
実際、既存の「神聖で荘厳なキリスト教のイメージをアピール!」しても面白くはならないし、教団側から見ても新たな信者獲得にはいたらないのではないかとは思います。
それはもう2000年間、本職の方々が頑張って来た道なので。
むしろ現代では、そこからの脱却が求められているんだろうなとは思います。

聖☆おにいさんのイエスがフレンドリーで親しみ易いキャラクターでありつつも中二病要素も持っているのは、奇跡や歴史上の宗教弾圧の結果からの再解釈としてそんなイメージがあるからだと思うんですよね。
例にあげるとヘルシングの教会やTYPEMOONシリーズでのキリスト教モチーフの教団なんかがまさにそのイメージで、バチカンからエクソシストの暗殺部隊が送られてくるようなそういう中二的側面というか。エヴァンゲリオンもこの方向性なのかなとは思います。

聖☆おにいさんの一点大きな設定として「もしもイエスやブッダが普通に引っ越してきたら」という、どこまでも身近な神というアイデアが大きなポイントであったとは思います。
その設定によって、聖書や戒律としての文化の違いの面白さをクローズアップするというパターンが構築されたコメディになっているのかとは思います。
作品内でキリスト教や仏教の教義が説かれたり賛美されることはありません。ただそれをネタとして紹介することで、興味を持ってもらう……キリスト教ラノベもそんなスタンスでいいのだとは思います。

ただ二次創作であるというのは認識が必要かなとも同時に思います。それはパロディとパクリの違いのようなもので、それがキリスト教新聞社さんのコメントなのかな?とは勝手に解釈しています。
2017/09/07 23:32

キリスト教に興味がない学生 (ラノベは読む)が、"このスバ","劣等生"などのアニメ化された(将来されるパワーが有る)コンテンツよりも”面白そう”と思う物を売らないといけない。しかも、わかりやすくキリスト教(の歴史?教義?)が学べる必要がある。


私が推定する聖書ラノベターゲットは、下記二択なら②です。

①”教養(興味ないこと)もついでに学べるから、これ読もう”となる読者

”教養要素(興味ないこと)あるの…おぇぇ”となる読者


ジャンルやテーマの掛け算の話がでましたが、「マイナス(興味ないもの)に何をかけてもマイナス」(追記:と思ったけど、違う気もしてきた)


戦略としては、非キリスト要素を沢山足してプラスにするか、キリスト要素を暗喩にしていくか…。ただし、あくまで主はキリスト。


このバランス感覚を身に着けたら、かなり応用がきくのではないかなと。どんなテーマでも、読者の興味に包んで読ませることができるのだから。


とオドロオドロシク書いたけど、世に出ている名作はこれをやってのけている気がしたのさ・・・。


(余談:ラノベが角川つばさ文庫的な物を期待されているのであれば、書くものが変わりそう)

2017/09/07 23:22
(o'д')ノ☆゚*。Congratu★lations。*゚☆ヽ('д'o)

なんかβが公式化したみたい。。。

2017/09/08 00:15
ところがその昔、かの集英社が文庫を立ち上げた時に真っ先に賞を取ったのが「ジハード」だったと言う……。

イスラム視点だけどキリスト教の話とも言えなくない(そもそも十字軍の話だしね)。

2017/09/08 00:04
聖☆おにいさんってもともと青年誌連載だし、ああいう雰囲気が好きなのってやっぱ大人ですよねえ。今の自分ならストライクやや外側ぐらい。(読んでたけどネタ切れなのかダレてきて読むのやめた)

自分がガキの頃を思い出すと、やっぱヘルシングみたいな方が読みたいもん。で、られぱすさんの言うお説教要素……ピーマンとかたまねぎが混ざってたら、ペッペしますよね。なんだよジャンクフードだと思ってたのに!!ヒドイ!!って(´・ω・`)


ここでgdってても仕方ないんですけど、公募の方向性がやっぱ不明瞭ですよね……。

10代に訴えてどうしたいのかわからない。いきなり信者になって欲しいの?なら諦めてよと。そんなのマイナーラノベに出来るわけないじゃない。電撃さんで出してもらってよ!!と(身も蓋も)

そも10代に訴求するなら、書籍じゃなくてようつべとかじゃないのかなあ……。


エンタメに出来ることって、せいぜいxxオタクを生成するぐらいで、ガチ勢が発生するのって、かなり強力な弾が撃てた時ですよね。

テニスの王子様を読んでプロプレイヤーが誕生したり、緋弾のアリアでオリンピック選手が生まれたりとか。そのくらい強力じゃないと人の人生なんか動かせないっすよ。

2017/09/08 00:23
今、ちょっと気になって軽く調べてみたけど、キリスト新聞社さんて超教派を謳ってるのね。

要するに参考にする教義ないしは団体等については、カソリックでもプロテスタントでもモルモンでも良い、と。

2017/09/08 00:25
今回の「聖書ラノベ新人賞」は、大人向けの小説を書くべきなのかと悩みますが、そこは外しましたね。子供じゃないけど大人でもない狭間の青少年たちに向けて書くとなると難しいですね……。キリスト教の聖書って、神聖なる神のお言葉ですからどの宗教よりも言葉をきれいですからね……。若い人間や信者じゃない限り、調べるだけで時間が食われて他の執筆活動に問題が発生してしまいますね。「マジカルミュージック」毎日更新を目標にしていたのに3日に1回とかなってしまっています。

私はなかなかガチ勢にならないコアな弾でいっていますから……。こういうイベントごとには手を出しますが、今回はコアな弾以上の変速球が来ましたから……スランプ真っ只中になってしまいましたね……。繰り返されるスランプも問題化してきました。

2017/09/08 00:32
東雲さんの意見はもっともな話で、私も信者を増やすまでの力を持たせるのは難しいとは思うんですよね。理想としてはそこなんでしょうけど、聖書が力を持っていた力とは現代日本では文化が異なり過ぎている印象です。

ただまずは興味を持ってもらうのは良いことだと思っていて、宗教的に無知だとぽんぽんとヤバい新興宗教に引っかかってしまうんですよね。日本人には気合い入れて無宗教を貫いている人が少ないので、よく有名人とかでも引っかかっている人がいます。
例えば「もっとぶって!左の頬の次は右!」「そういう意味じゃないから!」と掛け合いがあるだけでも、宗教という大きな媒体への興味の導線にはなるのかな、とは思います。

あと10代にありがちなんですが、10代ってあまりアンテナが高くない印象です。
そもそも時間はあっても趣味にかけるお金がない。
20代や30代のメイン層が流行を先導して、そこから10代へと広がるイメージがあるので、ターゲット層として10代は二次的に考えておくだけでもいいのかもしれないとは思っています。

なのでそういう意味ではあまり深く考えずに、「面白そうな物投げてみよう」でもいい気はしますね。
2017/09/08 00:31
>深く考えずに、「面白そうな物投げてみよう」


滝口さんのおっしゃるとおりで、まあこれに尽きるんですよね。

それに、至道オーナーが信じてって言うから(爆)

いま絵の仕事が忙しいんでアレなんですけど、準備だけはしてます。落ちたら落ちたで電書にしちまえばいいしという。



ちなみに「教会」「エクソシスト(退魔師)」をモチーフにした作品を、長編二作、なろうとカクヨムに置いておりますです。(退魔天使シリーズ)

さすがにこれ出すのはアレなので新作を作る予定です。

2017/09/08 00:56
キリストは異端として追われていたのでユダが裏切ってキリストを売り、ゴルゴダの丘で磔刑に処されて三日後に復活……と言うのが定説(と言うか聖書にもその件が有ったはず)。

……なんだけど、結構前にチラ見したうろ覚えな記憶で申し訳ないが、キリストが奇跡(復活)を行うためにはまず一度死ななければならない。

しかも出来れば衆目の中で死んだことを見せつければ、偉大な父(神)の力で起こされる復活した事実を目の当たりにする人間が多くなるので処刑されるのが望ましい。

幸い異端として追われていたので、兵士に身柄なり情報なりを売り飛ばせば勝手に処刑はしてくれる。

では誰にキリストを売らせるか……?

という流れの中で、キリスト自身が指名したのが十三使徒の中で最後に合流した物の、信仰心に篤いユダだった。

キリストを慕い、信仰に熱心なユダは師であるキリストの指名を受けてジレンマに陥る。

師の望みのため、偉大なる父の教えのために師を売り、十三使徒の身分を捨て、裏切り者と蔑まされることを選ぶか、このまま使徒として教えを広めるために尽力をするか?

……みたいなのが有った気がするんだけど、あれは学説だったのかな? 物語だったのかな? と今更ながらにちょっと気になったりして。

2017/09/08 01:22
更新作業を終えて寝る前にご挨拶を。こんばんわ。さくらと申します。

普段はゲームのシナリオを書いたりしています。企画や彩色や演出なんかもしますけどね。

現在、掲載させていただいている作品は過去に書いたものをベタ移植しているだけなのですが、マウスでアイコンや色をいちいちクリックしないといけないのにすごくイライラしていますw

だから長い作品を公開されている方には尊敬しかありません。皆さん、すごいです。

2017/09/08 01:57
>さくらさん

確かシンプルエディタなら、登場人物のページであらかじめ設定しておけばいちいち再設定せず執筆出来たと思います。


>聖書ラノベ

ラノベとして好まれるものと言えばジャンル的にはバトルもの、恋愛もの、日常ギャグくらいでしょうか。

推理ものとなるとラノベというより小説っぽくなるけど、まぁ設定によってはアリかな?

気軽にラノベとして読んでて「実は元ネタは聖書なんだよ」「へぇ~」と思わせるのが目的だと思います。

聖書に出てくる人物を使おうと考えると敷居が上がるので、難しいと感じる人は逸話や伝承だけ借りればOKだと思います。

後はラノベっぽくハッタリかませれば興味をひきやすいかと。

「聖書は恋愛の攻略本である」「なんだってぇぇぇ!?」みたいな。


知識がほとんどなくてもとりあえず一本読み切りのつもりでエピソード作って、新聞社の方から「こういう設定もありますぜ、使えませんか?」と持ちかけられるような作品を目指すのがいいかも。

2017/09/08 02:41
>「実は元ネタは聖書なんだよ」「へぇ~」

エヴァはまさに、色んな要素を調べ始めたら「そうだったんだビックリ!」だったでしょうし、ヘルシングは分かってて各方面に喧嘩売りまくり、な感じですよね。引っかかりになるような要素を散りばめつつ、面白いものを投げる、そして後は神のみぞ知る! という感じで!


β版が公式化

おお! つまりこのままおしゃべりしてていい、ってことなんですね。

2017/09/08 05:02
>さくらさん

ようこそ~&おはようございまーす☆


>翠さん

やはりそのへんが最適解な気がしますよね~。

2017/09/08 05:39
さくらさん

こんにちは。よろしくお願いいたします。


碧さん

「聖書は恋愛の攻略本」とかという設定でも面白そうですよね。


β版が公式化

これは、ありがたいですよね。いっぱいみなさんで創作の話などをしていきましょう♪

2017/09/08 13:22
日本では、キリスト教を学んでいたり、信仰している人は少ない現状ですが、海外では、キリスト教が授業にあったりと聖書を学ぶ授業があったりとしているみたいです。←これは、他の人から聞いた情報です。世界には、ありとあらゆる宗教があり、わかりづらい上にキリスト教でも宗派が分かれている。

調べることでありとあらゆる事を知れるのはいい機会なので嬉しいですけど……。私も聖書については、キリスト教信仰をしている友人の話を元に今回の「聖書ラノベ新人賞」の作品を書いていますね。


2017/09/08 13:29
【速報】エブリスタがルビ対応

http://estar.jp/_announce_view?ann_no=4138

2017/09/08 17:07

東雲さん

エブリスタもルビ対応になったのですね。

最近、ルビ対応も増えてきて嬉しいですね。

2017/09/08 17:32
皆様、ありがとうございます。


midori64さん>

シンプルの方は使ったことがありませんでした。

機会があれば試してみようと思います。

2017/09/08 18:02
土日の前に、オンライン座談会会場Part5をご用意いたしました。

2万文字近くになりましたら皆さまのご判断でおうつりください。

2017/09/08 21:39
まだ14000文字だよー。


……ところで、しゃべログのドロップダウンメニュー、編集できんものだろうか。使わないメニューが毎度上にあって投稿のジャマなのだ……。

2017/09/08 23:04

【告知】

プロット作った! 世界観作った! キャラ作った!

しゃべログに貼った!

だけど不安だなあ。だれかのアドバイスが欲しいなあ。


……そんな時。

創作個人相談窓口 


をご利用下さい!


2017/09/09 17:06
>創作個人相談窓口

もしかしたら、次回作新規立ち上げの時か、連載中の作品について次章の設定を詰めて行く段階で相談するかもしれません。

その時は皆さん、よろしくお願いします。


ただ、いざ相談するとなると。

相談の前段階で、相談者自身が具体的な悩みについて自覚していないといけないので、難しい部分もありますよね。

詰まっている状況や漠然としたした不安などから、ある程度逆算して整理出来るQ&Aなんか作れないものだろうか……

2017/09/09 17:40
>Q&A

しゃべログで専用のテーマを作って、そこでラフな状態で投げて、ユーザーさんと対話する方法もありますよ。体裁のための体裁にはあまり意味はないのでは……

2017/09/09 17:08
しゃべログ最近使用し始めたが、どのように使用していいのかよく分からないです。私は、「小説更新しました」とか「ダンゲロスSSありますよ」とかに使っています。

みなさんは、どのように使用していますか?

2017/09/09 18:18
>しゃべログ


最初は結構扱いあぐねていたんですけど、至道オーナーとか佐々木さんとか見て学習しました。佐々木さんのとこでは、プチ座談会とか、プチ体験談投稿場とかが発生してました。

自分はしばらく使っていて、ツイッターとブログの間のような使い方に落ち着きました。結局、本ブログの方はある程度まとまった記事を書かないと……という縛りがあるので、面倒になって放置がちになってしまいました。

現状は、日々ログ、猫、創作、活動報告の4テーマが稼働中です。


テーマを使いこなすことが、しゃべログ攻略の手がかりになりそうです。

2017/09/09 18:32
東雲さん

アドバイス有難うございます。

うまくテーマを使いこなせるようにみなさんの投稿やブログなどを確認してみますね♪

2017/09/09 18:42
>鈴鹿さん

いえいえ(・∀・) みんなで楽しく使えるといいですね♪

2017/09/09 18:45
>体裁のための体裁にはあまり意味はない

そう言うものなのでしょうか、難しいものです。


>しゃべログ

については自分も試行錯誤中ですね。

とりあえず自作ごとに、テーマを作って色々書いていく方向で行っています。

新着テーマ埋めてしまうのもアレですから、随時ですけど。

2017/09/09 18:43
しゃべログで困っていること。


新着ブログの更新時間が欲しいです。大量に更新されていても、何時までのは見た、と分かるので。

画像を編集する際、テーマや日付が触れないので再編する際に困ります。

2017/09/09 19:04
しゃべログで困っていることは、誰でもけっこう多いと私は思っています。日記をつけている人もいるし、小説の進み具合を書いていたり、座談会風にしている人も見ました。やっぱりこのしゃべログは、すごい機能だけどまだ問題点も多いものだと実感しました。
2017/09/09 19:14
>体裁のための体裁


ある程度初期段階で困っているのに、そのままでは相談してはよろしくないかも……、と思って体裁を整えようとするも、そもそも材料が揃っていないので整えようがない。→相談自体出来なくなる。

――という事態を招くのは、本末転倒と申し上げたかったわけです。


詰まってしまう段階は人それぞれですので、困った時点で出せる材料を放り出して、外の知恵を借りる方が建設的だと思うのです。

体裁を整えることで思考が進む方もいるので一概に害があるとは言えませんが。

2017/09/09 19:40
東雲さん

私がよく詰まるのは、「起承転結」の

「転」の部分ですね。その章を完結させるために主人公や周りの人物の動かし方にもテクニックが必要ですから……。そのテクニックが不足しているので考えるだけで1週間ぐらいの時間を使ってしまいますね。プロットは、基本書きためにしているやつをそのまま練って打ち込んでいるだけなので楽はしているんですけど……中学時代~大学時代に作った「マジカルミュージック」のプロットなので幼くなってしまっているので今、訂正を入れたりしていますね。それでも、幼いことは幼いんですけど(^o^;)

2017/09/09 19:59
>転


転は転から書くのがラクですよ。起承転結の順をまもる必要はありません。

2017/09/09 20:09
東雲さん


そうなんですね。今まで勘違いしていました。今度からは、「転」から練ってみます。「マジカルミュージック」のプロットの訂正も頑張ってみます。

2017/09/09 20:11
>転から


エンタメ作品にはとてもよくある構成です。

映画などの冒頭、いきなり事件が起こって、なんだろう!ってなりつつオープニングで登場人物や世界観をふんわり見せられて、本編に入りますよね。

ぶっちゃけ情報がなくても、強い謎が提示されると人は知りたくなって先を読みます。つまり燃料です。

逆に冒頭からダラダラ説明が続くと1頁でブラバする人も出るでしょう。情報の羅列には(特別なフェチ要素を除いて)あまり燃料がないからです。

雰囲気系の作品であれば、また方法は変わってくると思いますので、絶対ではありませんが参考になれば幸いです。

2017/09/09 20:14
東雲さん

とても参考になります。

これからの作品を作るときに役に立てていきたいです。

2017/09/09 20:31
きゃらふとラストスパートな人ふぁいと~
2017/09/10 00:40
きゃらふと大賞挑戦してみました。大賞の自信は一切ありません。挑戦することに意味があると思う。
2017/09/10 18:59
こんなぎりぎりにもう一作あげてみたくなってしまった。


短編だし、何とか間に合うだろうか?

2017/09/10 19:43
しゃりおっとさん

これから提出しても間に合うと思います。

時間ギリギリまで作品を練ってみてください。挑戦することに意味がありますからね。挑戦しないよりかはましだと思っています。

2017/09/10 19:57
>鈴鹿さん

ありがとうございます。

何とか一週間、がんばってみます。

2017/09/10 20:01
やべーキリ新座談会やるんだって!?うわーラスボスキタ感
2017/09/11 00:14
東雲さん

キリ新座談会は、今回の「聖書ラノベ新人賞」の創作の参考になるので役に立てていきたいです。

2017/09/11 08:51
>鈴鹿さん

突っ込んだ話が聞けることを期待してますです。

2017/09/11 10:16
東雲さん

いつもの二人がナビゲーターなので期待しても大丈夫ですよ♪面白く盛り上げてくれるにちがいありません。

2017/09/11 11:54
しばらく皆さん静かだけど、ネタ切れかな~?
2017/09/12 17:39
私はネタはたくさん持っているのでここで1つ出しますね♪

みなさん、キャラクターの名前はどのようにして決めていますか?

私は、地図等を使って市町村を苗字に使っていますね。

2017/09/12 17:59
賞が二つ開催中で、一つは追い込みの時期だから皆忙しいでしょうね。

あまりに具体的なものや、応募用の作品では気軽に相談できない面もあるでしょうし。


>キャラクターの名前

コレいつも悩むなあ……

元ネタとかのあるキャラは良いんだけど、完全オリジナルとかだと名前が殆ど決まった後でも、「すごい名前生成器」のランダム制作を何度か回すのを半ば自分を納得させる儀式的に行ってしまう。

2017/09/12 18:30
くあどりがさん

「すごい名前生成器」は、苗字を決めた後に後味の良い名前を探すのに使用しますね♪時々、おかしな名前になるときとあります。

2017/09/12 19:19
私も名前サイトに頼ることが多いですね。


ただもし自力で付けるならば、そのキャラの性格とかから適当な語句を持ってきて組み合わせたり、ローマ字にして並べ替えたりして付けることもあります。

2017/09/12 19:15
>名前


だーーーーーーーー><

ネーミング、ものすごくキライです。苦手です。

なので、あえて固有名詞をつけなかったり、友達に考えてもらったり、ドラゴンボールみたく食べ物縛り(肉の部位)にしたりとなるべく逃げています。


2017/09/12 19:43
>キャラクター名


キャラクター名を考えるのが楽しい派です!

よほどストーリーや設定上で必要な場合以外は、音感というか語感で決めるのですが、むしろ、先に名前がポンと浮かんでから設定やストーリーを考えることもあったり、「なんで親はこんな名前を?」みたいな視点からキャラが膨らんだりもします。


ふと思いついてメモしたキャラクターたち(まだ名前の羅列)を眺めていると、「いつか使ってやる!」とモチベーションが上がります。一人でほくそ笑んでます。うへへ。

2017/09/12 20:58

しゃりおっとさん・東雲さん・米洗さん

私は、姓名判断の本に頼る事もありますね……。

地図や市町村を苗字にしても相性の問題もありますからね……。

アドバイス有難うございます。今後の参考にさせて頂きますね♪

2017/09/12 21:18

締切に追い回されております。

きゃらふと大賞終わりましたら、ちょくちょく顔出せると思います。


私はキャラ名考えるの大好きです。

名前の付け方は、作品の内容によって変えています。


今書いてるやつなんかは割と適当につけていますが、フルネームで呼ぶと語感が良い感じのを付けました。


またそのうちキャラ解説する予定です。

2017/09/12 22:07
兜海老さん

きゃらふと大賞の締め切りに追われている……。お疲れ様です。もうすぐ締め切りなので頑張って下さい。応援しています。

キャラクターの名前は、語感も大事ですからね。色々参考になります。

2017/09/12 22:28
これは、みなさんに対して聞きたいことです。

みなさんは、小説のコンセプトを考えるとき、どのようなことを考えていますか?

私は、自分の趣味の吹奏楽をもっと世間の人たちに伝えていこうという考えを持って小説を書いています。普通の演奏実況だけではつまらないものになるので、ファンタジーぽい表現にしたりしていますね。

2017/09/13 12:20
私は全く何も考えてないですね。

ただただキャラがかわいくなるようにとしか……

2017/09/13 12:25
>コンセプト


自分は基本的に公募とか大小コンテスト向けに書いているので、その中からピンと来たものとか、自分の引き出しで書けそうなコンテストを選んで、作品を作成しているカンジです。大喜利みたいですね。


新人賞のような自由度が比較的高いものの場合は、レーベル傾向からジャンルをチョイスして、その中から書けそう、書いてもいいかな、という内容に決めています。

そのため、コンセプトの決め方は毎回まちまちです。


コンセプトの構築に関しては、インスピレーションが沸くのが、キャラだったりストーリーだったり舞台だったりと、これまたまちまちで、決まった方法はありません。


自分の矜恃などは、作品世界に合えばキャラクターに語らせることもあります。

あと、強いて言えば、登場させるキャラクターに「受肉している神」を入れることが多いです。

2017/09/13 15:12
>キャラ名

割とノリと勢いで適当に決めたりが多いなぁ……。

後は何がしかの関連付けとか。

鉱石名で統一とか花言葉から逆引きしたりとか。


>コンセプト

基本的には「俺こう言うの好きなんだけど」から話組み立てる感じです。

実はなろうに何篇か挙げてるので、どんなのが好きか気になる人は探してみてもいいんだからねっ!(※中の人はオッサンです)

……エタってるけど続き書きたいのが放置になってるのよな……。

2017/09/13 18:16
しゃりおっとさん・東雲さん・ながつきさん

ご返答ありがとうございます。確かにコンセプトはノリで書き始めてしまったり、コンクールや新人賞などを考えて小説を書き始めたりと私もまちまちですね……。割りな書いているものは乙女系ですが、作者自身は、相当な変態音楽家でおばあちゃんです。(まだ20代なのに……)

2017/09/13 19:20
行ったり来たりになってきたし、まだ週半ばだし、18kも超えたんで、そろそろ向こうに移りましょうか~(´・ω・`)
2017/09/13 21:25
東雲さん

私もそろそろ会場を移動します。

パート5に行きます。

2017/09/13 20:58

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