【共幻社座談会】第3回「デビュー前に知っておきたい、作家のための法律知識」

☆雑談会場☆

エピソードの総文字数=817文字

いよいよ始まりました、第三回共幻社座談会!

本日のゲストは弁護士の斎藤魁(さいとうかい)先生です!

ぱちぱちぱちぱち!

こんばんは。
今日はよろしくお願いします!

私と斎藤さんが知り合ったのは、

ライブドアブログとImpress QuickBooksが主催した

『ライトなラノベコンテスト』です。


斎藤さんは「すみれふぶき」というペンネーム、私は高波一乱で共に最終選考に残り、電子書籍出版されました。

もう3年以上前になるんですね、懐かしいです!

本当に懐かしいですね!
当時はまだ、法科大学院で受験勉強中でした。
紙書籍作家デビューより先に、弁護士デビューとなったわけですが、今のお気持ちをお聞かせください!


今後も執筆は続けていかれますか?

もちろん、夢であった弁護士になれたのは嬉しい限りです。
ただ、そうですね~、うーん……
やはりというか、私にとっては小説家になるのは弁護士になるより難しかったと言いますか(苦笑)

法律のかたーい文章を読んでいると、小説が書きにくくなってしまいませんか?

どうなんですかね(苦笑)
自分ではそんなつもりはないんですけれども。

あ、でも確かに普段の会話でも堅いって言われることあります。
まあ、法律の勉強始める前からそんな感じだったんですかね(笑)
どんな弁護士になりたいかなど、目標はありますか?
依頼者に信頼される弁護士が、理想であり目標です。
そのために、日々努力していこうと思っていますね。
クリエイターさんの業界にも、こうしてご縁をいただけたわけですし、仕事で関わることができたらなと考えています。

自分でも書いた経験があるからわかるんですが、エンターテイメントを創作できるというのは、本当にすごいことだと思うんですよ。
そうした人たちの力になれるのであれば、それはとても嬉しいことですね。

今回の座談会では、取り上げるテーマごとに会場を分けてあります。

後から見に来てくれた方がわかりやすいですからね!


それでは、よろしくお願いいたします!

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