第13回トークメーカー座談会『共著を出そう!』

二、共著のメリットとデメリット

エピソードの総文字数=8,178文字

共著のメリットとデメリット。


<メリット>

・早く仕上がる

・二倍の知名度を活用できる


<デメリット>

・コンセプトの一貫性を取らなきゃいけない

・稼ぎが減る

パッと思いついたのはこんな感じですかね。

至道先生、付け加えるものがあればお願いします。

早く仕上がる、というのは、単に文字数を分担するから、というだけではないですね。

実際、コンセンサスやコミュニケーションの時間も考えると、単純に作業時間が減るとは言い難いです。


そうではなくて、おれの場合は「至道先生が本業でクソ忙しい中、締め切りを大幅に前倒しして書き上げやがった。ヤバイ」という危機感が凄かったですね……。


いや、ていうか……至道先生、マジ早すぎですよ……。こえぇ。担当が気遣って、「至道先生はちょっぱやで上げて下さいましたけど、架神さんは締め切りどおりでいいですからね」ってメールしてきたくらいですよ……。こええ。

>いざとなったらおれの単著になってもクオリティは担保できる、という気概があれば、「まあ、いっか」が極まる。


実際、今回のぼくの『攻略法』の部分は、限界を超えて少ない分量でまとめざるを得なかったので、言葉足らずになってしまっていた部分もあります。逆に言えば引き締まったと言えるかもしれませんが、作家としては言葉足らずは痛打です。


ですので、単著という選択肢は、それほど違和感あるものではありませんでした。

また、今まで原稿を書いて出版まで繋がらなかったものは一つもないことから、手元に原稿があれば、どこの出版社さまでも、どのようなお相手さまでも、出せるところはあるという担保が自分のなかで確信できていたことも重要かもですね。

もちろん、パートナーシップを組んで取り組んでいる方々をぶっちぎって、不誠実なことをするという意味では一切ないですよ。納得いくまで話し込んで、皆が同意のもとでの単著という選択肢は普通にあったのかなと。

>至道先生、マジ早すぎですよ……。


これはたぶん、認識に違いがあるかもしれません。

大前提として、ぼくは実用書とかビジネス書とか、いくらでも書けるのですね。経験・知識も培ってきたと考えています。だから、議題があれば「書ける」のです。


早く書くという理解ではなく、もともとすぐに用意できるものを、議題が決まったから書いたということなんです。

ニュアンス伝わりますかね?

> 手元に原稿があれば、どこの出版社さまでも、どのようなお相手さまでも、出せるところはあるという担保が自分のなかで確信できていたことも重要かもですね。


これもまたビジネススキル講座で少し触れると思いますが、「自分はなんとでもなる」という思いがあると、色々と余裕が出てくるような気がします。


まあ、その思いを持つまでが大変な気がしますが……。

> 早く書くという理解ではなく、もともとすぐに用意できるものを、議題が決まったから書いたということなんです。


わ、わかりますけどーー……。


まあ、これも「早く仕上がる」の一要素ですね。

実際、おれが至道先生のパートを書こうとした場合、短く見積もって二年は掛かったと思います。あのビジネスマインドをまず独学で学習するところから始めなければならないので。


だから、担当に「どのくらいで書けます?」って言われて、「うーん、二年」って答えたわけですけど、至道先生と組むことによって半年で書けた、と。

あと、「ぼくは小説もビジネス書と同じスタンスで書いている」と座談会などで申し上げる機会がしばしばあったと思います。小説のほうは少し負荷がうえですが、ぼくの小説というのは基本的に、政治・経済・金融・社会などなどで構成されたものなのですよ。そのなかの事情はどのような幅を持たせても書けるので、そこにキャラクターを乗せているのです。
>至道先生と組むことによって半年で書けた、と。


この期間については、ぼくにとってはデメリットといえたかもしれません。

ぼくのほうは3週間もあればというところでした。

次。


「二倍の知名度を活用できる」


これはですね。単純に、架神恭介、至道流星、両者の持っている客層がターゲットになる、というですね。

実際にツイッターでエゴサしてると、「架神恭介の新刊」「至道流星の新刊」と、どっちの売り文句でも紹介されているわけです。(「至道流星の新刊」とだけ書かれているとちょっと悔しい)


とはいえ、それで単純に売上が二倍になるのか、「単著じゃないから買わなーい」という人もいるかもしれないし、そこは分からない。

しかし、周知能力だけは二倍になるはず。たぶん。

> この期間については、ぼくにとってはデメリットといえたかもしれません。

> ぼくのほうは3週間もあればというところでした。


オエエエエェェーーッ!!!!

■メリット

★自分と違うタイプの考え方とぶつかり合うことで、今までにない作品を生み出せる(※1)

★長くパートナーシップを組んでいきたいと思える相手との共著は気分的に悪くない

★一介のクリエイターとして、真面目に別の創作概念と向き合う機会を得ると、自分の創作・論文に対する学びになる

★出版記念打上げなどでの楽しみが増える

★なけなしの告知力が2倍になる



■デメリット

★(あくまで自分の場合は)刊行までのペースが遅れる

★すり合わせ作業が必要になる

★「まあ、いっか」精神がない相手との共著は非常に多大なストレスを発生させる



(※1)

これについては、間に入る仲介役の編集者の立場が強いか、または共著主同士が譲り合える謙虚さ(まあ、いっか精神)を持っているかが必須だと思われる。このいずれもない場合、デメリットのほうが大きい。

印税から何から含めて、譲り合う精神が重要だと思う。



あと大抵の方のメリットとしては

★少ない分量の執筆でも出版できる

というものがあると思う。自分にはあまり関係ない部分だった。

かなり分量を削ったので、言葉足らずになった部分も多々あるものの、逆に言えば引き締まったかもしれない。

「僕は三週間もあれば書けました」を言葉を変えて二回も言われたぞ……?!?!
共著のメリットは大きいような気がします。

ただ、人様に対し「まあ、いっか」と思えない人は、誰もが不幸になるかもなので、共著は簡単ではないかもしれません。ということは、編集さんとも上手くやる能力が欠如しており、社会に出ても難しい側面があります。

社会に出て通用する方にとっては、共著は時々やってみるだけの価値があり、メリットは見込めると思われます。

「コンセプトの一貫性を取らなきゃいけない」


デメリットのこれはひょっとしたら大変かもしれません。


> ★すり合わせ作業が必要になる

> ★「まあ、いっか」精神がない相手との共著は非常に多大なストレスを発生させる


至道先生もおっしゃってる通り、単著にはないコミュニケーションコストが発生します。

よく言えば、お互いに刺激を与え合いアイデアを出し合える。

最悪の展開では、摺合せが失敗して船が山に登ったり、ケンカになったりする。


とにかく仕事というのは、イライラしたり、相手に不満を持ちながらやるのが最悪なので(実績とかお金とかいろいろ置いといて嫌な気持ちになるし、成功しても「カネは稼げたが嫌な仕事だった」みたいな留保が付いてしまう)、コンセプト面の不一致とかでケンカしちゃうと仕事の満足度は大幅に下落すると思います。


告知力2倍とは重なりましたね。

まぁ我々の告知力は狭い範囲に限定されたものなので、それを持ち寄るというのは貴重なメリットかもしれません。

おれたち自身の告知力はたかが知れてますが、しかし、おれたち二人の名前を使った告知力はもうちょっと効果があるんじゃないか、意味があるんじゃないかと信じたい。
だが、共著のデメリットとして、ここに触れないわけにはいかないだろう……。


「稼ぎが減る」


如何ともしがたい、歴然と存在する問題である。

クリエイティブ関係の中で一番キツイのは音楽(バンド)だと思ってるんですけど、なんでかって、彼らは3~5人とかで収入を分け合わなければならないわけですよ。


音楽だからって別に漫画や小説と比べて特別に稼ぎやすいわけではぜんぜんないのに、漫画家や小説家の3~5倍稼がなきゃ食ってけないんですよ!?


マジきついと思うんですけど、共著も同じ問題が発生しますね。

>「稼ぎが減る」


稼ぎは、書いた分量に比例するので、適正とも考えられるのではないですかね?

書く文章が短ければ、その分を他の仕事に回せるわけですし。

今回の印税分配は、


架神:3

至道:7


です。単純に文字数が3:7なので(たぶん最終的にも概ねこのくらいの割合だと思う)。

ちなみにこの数字は特にケンカすることなくサクッと決まりました。

架神さんが書いたら2年かかるということでしたら、その分を他の仕事に回したほうが、最終的な稼ぎは大きくなりませんか?

バンドとは比べられないような気がしますよ。

> 稼ぎは、書いた分量に比例するので、適正とも考えられるのではないですかね?


そこは難しいところですね……。

「夢が減る」と言い換えてもいいかもしれませんが。


おれの場合は、至道先生と比べてちょっと特殊で「新しい知識や概念を勉強してから作品にする」タイプなので、執筆量というよりは勉強量依存なんですよ。

なので、一定の勉強量で多数の作品をアウトプットできれば一番効率的です。


今回のだと必要勉強量は減少しましたが、通常の3割の印税となりました。

もう少し勉強量を増やして、10割ゲットするのが一番効率的ではありますね。(まあ、至道先生のレベルで書くなら「もう少し勉強量を増やす」では追いつきませんが)


ただ、これも結構特殊な話なので、「夢が減る」と言い換えましょうか。

ぼくは元々印税を意識していない作家かもなので、架神さんのように印税を切実に考えている作家とのスタンスの違いがあるかもしれません。


印税額を細かくチェックしていなかったので、某大手出版社様から、結構な期間にわたって印税を少なく振り込まれてしまっていたことが少し前に発覚しましたし。そのお相手さまの監査でわかって、そのお相手さまからご連絡いただいたんですが……。

でも、これもぼくが「どうでもいいっすよ」みたいにお伝えしたので、何も解決してないんですよね。たぶん解決しないまま、とりっぱぐれてしまうのかもしれませんが、まぁ別に。

そろそろよい時間なんで、いったん切り上げましょうか?


個人的に、この座談会はタイムリーな議論ばかりで、非常に面白いものでした。(いや、まだ終わってませんが……)


今回の共著への取り組みを振り返るにあたって貴重な機会でしたし、そうした機会を作ってくれた架神さんは、さすがだと思います。

やっぱり書籍を出す時はドカンと一発当てたい、という気持ちがあるものですが、単純に3%とかだとドカンと一発のインパクトが薄れますね。


努力の範囲でギリギリ狙えるのは10万部とされてますが(これすら努力で可能かどうかは怪しい)、仮に10万部売れた場合……


100000x907x0.03=2721000円


300万弱ですね。

最高レベルに上出来でこの収入なので、まあ、そんな感じです。


昨今の実用書の売上を考えれば、3万部でも上出来の範囲なので、816300円がかなり現実的な「よく売れた」場合の収入です。

執筆期間は1ヶ月ほど。

おれはキリが良いところまで書きますんで、至道先生はお先にどうぞー。

またレス下さいませー!

自分はあんまり部数も意識していないほうかもしれません。なんか、作家として自分のスタンスは問題あるような気がしますが、色々な人がいてもいいのではないでしょうか(と自己弁護してみる)。

自分は、自分が書くべきだと思ったものを残すことは大前提として、一緒に仕事している面々と楽しくやれれば満足ですね~。

これは漫画原作をやっていたときにも思ったんですが(漫画原作の印税も3%)、やっぱり執筆は「ドカンと一発」を夢見ないと精神的にやってられないところがあるので、3%はかなりインパクト的に小さいですね。


至道先生の仰る通り、労働時間に対しての収入という意味では決して悪くないのかもしれないけど、「これで家が立つかも」みたいな夢は見れないです。

了解です!

まだ今日は少し本業のほうでメール返信などあるので、今晩はおいとまさせて頂きます。

架神さん、とても楽しい座談会をありがとうございます!

明日までよろしくお願いします。

これはおそらく作家業が労働集約型になってしまうことへの忌避感に依存してると思います。

つまり、「働いた分だけ稼ぎが出る」というスタイルから脱却したいわけですよ。

それはサラリーマンの延長なわけで、作家になったからには夢だけでも見ていたい、みたいな。

至道先生は本業の稼ぎ口があるので、たぶんそういった感覚が希薄なのだと思います。


まあ、実際は漫画原作も、漫画がヒットして既刊がズラッと並ぶような状況になれば3%でも話は別らしいですが。

というわけで、初めての書籍が共著で3%とかだと、「ウーン、執筆業ってこんなものか……」「あんまり夢ねえな」という感覚になるかもしれません。


宝くじで300万当たったら嬉しいことは嬉しいけど、おれの人生は何も変わらない、一億円あたれば変わるのに、みたいな。


まあでも、至道先生のおっしゃってる通り、投下した労働量は実際にそれだけ減っているはずなので、こういうのは感情的な問題に過ぎないんですけどね。

では、おれも今日はこの辺で。


> ・そもそも、なぜ著者や出版社は「共著」に取り組むのか?


残された議題のこの問題を、ちょっとまた時間のある時に書き込みます。

みなさんもご意見・ご質問などご自由にー。


こんばんは。聞きたい事がどんどん書かれていくので特に口を挟む必要がありませんでしたが……。

新人にとっては >働いた分だけ稼ぎが出る はある意味目標な気はしますね。
ここらへんマネタイズのノウハウがやっぱり難しいところがあるので。
もちろんそこがゴールというわけではないんですけども。
Web原稿料だと一冊分書いても数万円なんていう話も聞いたのでなかなか難しい所です。

>なぜ著者や出版社は「共著」に取り組むのか?
些細なことかもしれないんですけど、共著だと別々に印税を計算して振り分けになるので、その辺の手続きとか、あとは権利関係とかで出版社から嫌がられたりはしないんでしょうか?
もちろん「そんな瑣末なデメリットを上回る大きなメリットが存在する!」というのが答えだとは思うんですが、そのメリットがどのような状態で出版社に付与されるのかが特に詳しく知りたいと思いました。
※たとえば上記の「それぞれのファン層に訴えかけられる」がメリットであれば、「新人相手だと共著のデメリットの方が大きく出版社はやりたがらない」となるかと思うので。

takigutir

〉共著だと別々に印税を計算して振り分けになるので、その辺の手続きとか、あとは権利関係とかで出版社から嫌がられたりはしないんでしょうか?


その辺はないんじゃないかなぁ。五十人で共著とかだと嫌がられそうだけど、まあ、二人だし、そんなでもないのでは。


むしろ、単著より共著の方が売れ行きが悪い、という話は聞いたことありますね(真偽は不明)

「なぜ共著に取り組むのか」は何ら面白くない答えになりそうなんですが、「ノリで」とかでしょうかね……。


共著に限らないですが、大抵のことはその場のノリで決まるので、その場に複数の著者がいたら必然的に共著になるというか。これ、「その場のノリで決める」って、俺だけじゃなくて、結構多勢のクリエイターがそうだと思うんですよね……。

出版おめでとうございます。


なんとなく私にとってのノベライズみたいな感じなのと思って座談会読ませていただいてます。ノベライズとかコミカライズって原作ありきで、原作の知名度などに応じて派生作品の売上げはだいたい決まるわけですが、ほとんどの場合「原作をこえる売上になることはない」と聞いています。そんな感じなのかなと。

私は「愛着のある原作」に関してのノベライズ仕事が好きなので請け負ってますし積極的にやりたがってますが、作家で、ノベライズか好きな人はそんなにいないとも聞いたことがあります(真偽は不明)。


で、私がなんでノベライズか好きかというと「仕事だという言い訳つきで好きな原作に耽溺する時間がとれる。だって仕事だし!  このゲームも読書も遊びじゃない。仕事です。えへへ」というのと「アウトプットと見せかけてインプットになる」からです。

自分ひとりじゃ思いつきもしないキャラとか展開とか思想がぶわっと降りてくることがあるんですよね。ノベライズ。

という長い前置きと自分語りさせていただいて質問です。


上記のような「アウトプットのはずなんだけど、共著でやったからこそのインプット」みたいなのはありましたか?

sasaki-t

どもども。筑摩書房の担当編集の伊藤です。

せっかくなので一言だけ。

編集者サイドからみた「共著」の最大の利点は、各著者の強みを組み合わせることによって、企画の狙いを高い水準で実現できることですね。

いろいろあるけど、まずこれがいちばん核だと思います。

roreruri

〉佐々木先生

何せおれは至道先生が何を書こうとしているのか理解できてなかったくらいなので……。


ただ、普通に出来上がったものを読んで勉強になりましたね……。ついさっきまで日本円のリスクヘッジについて税理士と話してましたもん。

>「アウトプットのはずなんだけど、共著でやったからこそのインプット」みたいなのはありましたか?


まず大きな部分としては――

自分にとって出版界隈は、基本的にアウトプットする場所です。

インプットが日常生活のなかで日々ナチュラルに行われているため、それを整理して吐き出す場所として、自分にとっての出版業界があります。まったく意識せずとも、インプット量のほうが常に多い状態が継続しています。

もちろん出版で見聞きすることも学びにはなりますが、全体としてはインプットする場所ではありません。


続いて、重要性が低い細々とした部分ですが――

変なたとえになりますが、架神恭介研究者の一人として見れば、より研究対象への理解が深まった(インプットした)ということは言えると思います。

パートナーシップを結ぶ相手への理解を積み重ねるというのは、各論にすぎないことではあるにせよ、良いことなんじゃないでしょうか。

伊藤さんようこそです!

まさに自分は、伊藤さんがご指摘されたような「企画の狙い」を考えるのが非常に下手なので、今後ともそこを頼らせてください。

なんかこういう関係性は、編集と作家の理想形の一つのような気がしました。

そろそろ終了時間なんで、まとめておきます。


今回のテーマ『共著』というものは、一見皆さんに無関係のようでいて、本当はすべての人に関係するテーマです。

たまたま一冊の商業出版に、並列に名前が入るものだけが共著と考えるのは、定義に固執しすぎです。


編集者との作業も、共著に近いものになりえます。

校正さんとの原稿のやり取りもそうです。

編集部とのやり取りや、企画を投げ合うものさえも、広い意味でいえば共著と考えることもできます。

その線引きは曖昧であり、商業に関わる出版物の大半は様々な人の手を介して世の中に出ているものです。どこかに妥協は発生しており、それを飲み込む度量がない人はプロとしてやっていけませんし、それ以前にプロになることも難しいでしょうね。


だから皆さんも恐れず、共著を出してみましょう。

パートナーシップを持てる相手さえいれば、機会をみて、気分転換程度でいいので、そんな議論を交わしてみることがスタートです。

もし共著プロジェクトをスタートさせて、それを完成させることができなければ、自分か相手の度量が小さいかもしれなかっただけです。自分の反省点として次に活かしましょう。


こういう取り組みもあるのだと認知を広げてもらうことができたなら、この座談会の意義があったというものです。

今回もまたありがとうございました。

そういえば、俺達の座談会も電子書籍になって形になってますもんね。

あれも共著だなあ。


こういう形で簡単に?作ることもできるので、みんなも試しにやってみてゴマブックス新人賞に投げてみよう!

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