第14回トークメーカー座談会『おれたちはまだコネのなんたるかを知らない』

三、出会った後に何をすべきなのか

エピソードの総文字数=8,493文字

交流会とかで出会った後に、何をすべきなのか問題。


どうすれば次の段階に進めるのか。

もしくはどうすれば自分を覚えていてもらえるのか。


例えば、「誰かに我が社のサービスを紹介するための文章を書いてもらいたいな」と思った時に、おれの顔が浮かぶためにはどうすればいいのか……!

これは「交流会ではどの程度まで相手との仲を深めておくべきなのか」という問題にも通じると思います。

当然ですが、たくさんの人に話しかければ、それだけ一人一人との会話時間は減るわけで。


例えば5人くらいに絞って(2時間制だとすれば一人あたり24分)、じっくり話し合って仲を深めるべきなのか。

それとも、5~10分にして面識を作っておいて、その後のメールのやり取りなどで次に進むべきなのか。

なお、おれは一時期、あえて名刺を持たずに交流会に参加し、相手のメールだけもらってから翌日に、


「昨日は名刺が切れており、すいませんでした。連絡先だけでもと思い、メールさせて頂きました」


と言って、名刺が切れていたから連絡先を、という言い訳をダシにメールを送るという姑息なことをしていましたが、今はなんか別に、名刺を渡してさらにメールもすればいいや、という気持ちになってます。

コミュ力が上がったのかもしれない。

でも、交流会の後にメールをしても、それですぐにどうこう、ってことはないんですよね。

大体、一回メールして終わってしまう。


それでも、一度でもメールのやり取りをしておくと、メールソフトに履歴が残るので、次に何かの用事で話しかける時に、「ああ、おれはあの時にこういうテンションで、こういう話題で話をしてたんだなあ」くらいは思い出せるんですが、ただメールを送るだけだと、これが最善手ではない気がする。


編集者と会った時は、いま何となく考えている企画案を投げてみたり、社交辞令(?)で一緒にメシでも……と言ってくれた人には一週間以内にメシをセッティングしたりはしてます。

どうも、三木なずなです。

この座談会の事をしり駆けつけました。

自分に足りなくて欲しい領域のスキルなのでじっくり拝見させて頂きます。

取り急ぎご挨拶申し上げます。

おお、三木先生……!

おはようございます。


おれたちもコネをなんとかして、なんとか生きていきたいですね!

おはようございます!

おお、三木先生!

折角三木先生がいらっしゃったので、私と三木先生の出会いをひとつ。



大学4年生の時、好きな小説家さんのトークショーが自分の大学で開催されていたのです。

参加して、質問コーナーで質問しました。


そして、トークショーのあと、作家さんのところに言ってお話ししました。

そしたら、運営サークルとの打ち上げに誘って頂きました。


そこで、作家さんの隣に誰も座らないので、隣に座りました。

結構仲良く話したのですが、その時はそれで終わりで。


約1年後くらいに、その作家さんから連絡があり

何人かの作家さんと学生さんの懇親会みたいなのがあるから

(その作家さんは出身大学で創作の講義をしていたのです)

来たら?と呼ばれて行きました


そこで出会ったのが、その作家さんの教え子だった

三木なずな先生だったのですー!


その後、その作家さんとも漫画のお仕事をさせて頂きました。




で、ここからの教訓としては


●好きな作家(だけでなく、業界関係者も)と会ったら

全力で積極的にコミュニケーションしに行け!


●薄くは必ずつながっておけ!そしてあまり期待せず、長期スパンで考えろ!

創作活動は諦めず、細くでもいいのでずっとやっていたほうがよいです。

忘れた頃に依頼が来ることもあります。


私も薄いつながりで、全然連絡とってなった方からの依頼も本当に多いです。

>交流会とかで出会った後に、何をすべきなのか問題。


まずは、名刺のチェック。そしてそれをアドレス帳に登録します。


ライン、Twitter、fbなどSNSでつながった相手も

自分のアドレス張に(私はGoogleを使用)登録します。


ライン、Twitterはあだ名登録している人もいるので

ちゃんとあとから見てわかるよう、

本名ならびにメインで使っているPNも一緒に登録します。


そして、話した内容もメモします。

好きなもの、どんなジャンルの漫画を描いているか、兄弟構成など

覚えていることを書きます。


その上でお礼メールをします。


お礼メールを

出すまでが

飲み会です。

色々メモしてからお礼メールを出そうと思うと

出る言葉が違ってきます。


基本は定形文でもいいと思うのですが、

その人だけのオリジナルの言葉が出てきますよね。


架神先生相手だったら

「ボードゲーム作られているんですね、

私はやらないのですが、最近近所にボードゲームカフェができたので

興味を持っているところです。何か会があればお誘いください」


といえば、多分次の機会に誘ってもらいます。


最初から仕事を得るのはハードルが高いと思うので、

まずは、仲良くなる、誘ってもらえる存在になることが大事だと私は思います。



これは恋愛テクニックでも使えます


パスタ好きという情報を得たら

「穴場の激ウマパスタ屋さん知っているのですが、

行きませんか?」と誘いやすい。

ってことはーーー


会の間から、次につながりそうな会話を考える

(お礼メールを出した際に誘ってもらえそうな)

のがベストですよね。


その為に、昨日話した自己アピール、

そして話しすぎず相手の話も聞く姿勢

が大切だと思います。

> 何か会があればお誘いください


あっ……これ、巧い。


そうか、そう繋げれば良かったのか。


> 会の間から、次につながりそうな会話を考える

> (お礼メールを出した際に誘ってもらえそうな)

> のがベストですよね。

> その為に、昨日話した自己アピール、

> そして話しすぎず相手の話も聞く姿勢

> が大切だと思います


ちょっと戦略的すぎてイヤな感じがするかもだけど、この「次に誘ってもらえそうなメールの出し方」をするために、会話中に相手の情報収集をする(聞き手に回る・話を引き出す)というスタンスが重要なのかもしれないですね。


イヤな感じがするけど、まあそれで、相手のことも深く知れるし、相手も話してて気持ちいいだろうし、仲良くなるのはWin-Winだし別に悪いことではない。

> 架神先生相手だったら

> 「ボードゲーム作られているんですね、

> 私はやらないのですが、最近近所にボードゲームカフェができたので

> 興味を持っているところです。何か会があればお誘いください」


確かにこれを言われたら、


「ほう、近所のカフェ、どちらですか?」「ああ、***ですか。あそこはおれも贔屓にさせてもらってて」「ちょうど今度、***でボードゲーム会を開くので日程が合えば……(日程詳細を送る)」


うん、こうなるわ!

で、この会に参加すれば次に繋がりますな。

> ライン、Twitter、fbなどSNSでつながった相手も

> 自分のアドレス張に(私はGoogleを使用)登録します。


SNSも繋がりの維持という意味では使えるなと思ってたりします。

誰だって自分のツイートなりエントリーにコメントが来れば嬉しいものなので、繋がった相手のFBに何かしらコメントをするのは有効ですね。

「あ、俺たちの関係は今後も続くんだ」という印象を与えることができると思います。


あと、FBはかなり特殊なシステムらしく、繋がってすぐにコメントなりいいね!なりメッセージなりしないと、FB側が「これは社交辞令で繋がっただけだな」と判断して、以降、自分の情報が相手に表示されにくくなるらしいです(未確認・伝聞情報)。


メチャクソすげえシステムだなと思うけど、これが本当だとしたら、やっぱり繋がってすぐに何らかのアクションをした方が良さそうですよね。

> >「交流会の後で(知り合った後で)まず何をすべきなのか」

> ぼくは一応メールをお送りしています。

> 「何をご一緒しましょう」という内容を、なるべく明確化していると思います。その返答次第で、続くかどうかはっきりわかれますね。対1人との、続く人、続かない人がわかるのは重要です。


至道先生、ここで「続くかどうか」の線引はどんな感じですか?

至道先生は仕事を与える側でもあるので、至道先生ポジションの人と関係性を継続させるために、この情報は重要な気がします。


要はクライアントに気に入られるためのリアクションですよね?

>ちょっと戦略的すぎてイヤな感じ

この「次に誘ってもらえそうなメールの出し方」をするために、会話中に相手の情報収集をする(聞き手に回る・話を引き出す)というスタンスが重要なのかもしれないですね。

イヤな感じがするけど、まあそれで、相手のことも深く知れるし、相手も話してて気持ちいいだろうし、仲良くなるのはWin-Winだし別に悪いことではない。




嫌な感じ!なるほど!と思いました。

私のスタンス的には嫌な感じだとは思わなかったです。


元々、

仕事=人の役に立つこと

という認識があるので、


仕事をもらう=相手の役に立つ


ということが必要だと思います。


その為に、会った時にいかに

「相手にとって役立つ、メリットになるうる」存在だ

ということをアピールする必要があるのですが。


なので、要は、

相手の役に立つために相手の情報収集する、

という認識が大切かと思います

SNSはやはり大事ですよね…


そればかりに時間取られるのは本末転倒ですが

気付いた時には(負担ない範囲で)リアクションする

FBならコメント、

TwitterならいいねやRTやリプライが大事だと思います。


まあ、この楽しさはご存知の方も多いと思いますが^^

>要はクライアントに気に入られるためのリアクションですよね?


こうした超具体的な実践テクニックは、ぼくはわかりません。正しいことを言える自信がないです。自分はあんまり深く考えず、自分の気質の通りに行動してきただけですので……。

大きなところとしてなら、自分が発注側の場合、前にも書きましたが「謙虚であるお相手さま」であることは必須です。PRしてくる相手に仕事を出すことはまずないかもしれず、大抵の場合にもっと遥かに優良(高品質、良コスパ、高い信頼性)な発注先を幾らでも知っているので。


クライアント側に、「俺に仕事をさせろ」とアピールすることは無駄ですよ。

クライアント側には、「あの人と仕事をさせてもらえないかなぁ」と思わせねば。

自分の場合は、人脈は「広げる」というよりも、「確定させる」という要素のほうに重きを置いています。これはビジネス畑出身だからでしょうね。


皆さんも忙しいでしょうし、ぼくも忙しいですし、そうしたなかにあって関係性の構築が難しいと判断すれば、いつまで望みをつないでいても仕方ないですからね。

相手を絞り、とことんその相手には尽くします。一方で続かない相手とは終わらせます。人脈を取捨選択しているんです。


お礼メール一本送ったあとのレスポンスで、即座に判断できるのはありがたいものですよ。だからメールの返答がないとか、社交辞令の返答とかは残念なんてまったく思わず、切れたという状態が確定したことはとても有用なことです。いや正確には社交辞令のレスポンスがあったら放置状態で繋がっておけばいいんですが、人脈のうちに勘定することは一切ありません。




ちょくちょく経営者の間で交わされる話ですが、

我々の一番大事な仕事は何だと思いますか?


う~ん、あんまり皆さんの前で言いたくないなぁ……。

だからこの座談会は自分が来るべきところではなかったのですが……ぼく個人が一人だけ言っているわけではないですからね。

それは

人を辞めさせること

です。


人を切っていくことこそが、そこそこの戦歴のある経営者の、一番大事な仕事です。これ、ちゃんと書くと本一冊になります。ここでは詳述は避けますが、どうか誤解しないでください、嫌な意味で語っているわけでは本当にないのです。事業のため、組織のため、一緒に働く仲間のため、ひいては辞めてもらう当人のためにも、いるべきではない方となるべく穏やかに距離を取ることが必要です。

これは上でぼくが挙げた「人脈を広げるのではなく、確定させる」ということとも合致した視点なんですよ。

「こいつは永遠に俺の同志だ!!」と確信した相手に対してはとことん尽くしていくスタイルである以上、そんな相手が1万人いたら逆に困るんですよ。たとえれば自分秘密結社の同志を決めていくみたいなものでしょうかね。いったん同志となれば、そいつは死ぬまで同志です。

>架神様

ご無沙汰しております、どうにか生き残りたいですね。

自分もあっちこっちに顔を出す割りには何かに繋がったことはあまりないので、ここでがっつり勉強させて頂きます。


>坂場様

懐かしいですね、かれこれもう十年近く前の事になりますね。

あのときは脳天気な大学生だったのですが、今は日々仕事がなくなる事に怯える自営業者になりましたw


仕事をもらう=相手の役に立つ

なるほどです!

もう全てがこの一言に集約されている様にもおもいますね……。

自分は以前からぼんやりと先方に損をさせない、赤字を出させない様にというのを思っておりましたが、近くて遠いような真理を見た気分です。

エンタメ小説界隈では、三木さんは人脈作りの頂点のお一人なのではないかと感じておりました。かなりの割合で三木さんのお名前をお聞きします。

文学系のほうにいくと海猫沢さんのお名前があがってきますね。

架神さんは小説から漫画まで幅広く活動されていると思います。


そんな人脈作り大成功例に見えるような三木さんでも、さらにネットワーク作りに力を入れていかれるのでしょうか? 目指す目的があるのかなど、もし可能であれば教えて頂いてもいいでしょうか。個人的興味なので、スルーでも大丈夫です。

>人を辞めさせる
なるほど……!
これはおそらく、可能性を確定させるというか、取捨選択をきっちり行っていくということですね……。
厳しい言い方をすれば『人生は短いので、瑣末な出来事に真摯に構ってる暇はない』……ということかもしれません。(真意が違っていたらごめんなさい)
自分が少し多方面を気にしてしまうタチなので、少しこの言葉で楽になった気がします。
至道先生のおっしゃる「人を辞めさせる」真理かと思います。


人が本当に得たいものを得るために必要なことは

「ちょっといいものを捨てる勇気」だそうです。


そうすると本当に得たいものしか残らない。


ただ、本当に得たいものは

最初は何かがわからないので、

いろんな人に会い、いろんな価値観を広げて

自分にとって本当に大事なものはなんなのか

それをはっきりする必要があるのだと思います。



なんども言いますが、

ジャンプ人気作家さんはコネ必要ないですからねー。


それは、ジャンプ作家さんが本当に得たいもの

(多分ジャンプでの人気連載)をはっきりしていて

その為に努力をしていて、得ているからだと思います。


その努力の過程で、滝口様のおっしゃる通り

いろんなことを取捨選択していると思います。






>三木先生


やだー!もう10年前ですか!

懐かしいですが、本当に今の三木先生のご活躍を見ていると

すごく感慨深くなります。


あの頃からガンガン創作活動されてましたものね、、、

坂場さんの


> その為に、会った時にいかに

> 「相手にとって役立つ、メリットになるうる」存在だ

> ということをアピールする必要があるのですが。


これと、至道先生の、


> クライアント側に、「俺に仕事をさせろ」とアピールすることは無駄ですよ。

> クライアント側には、「あの人と仕事をさせてもらえないかなぁ」と思わせねば。


これは相反しているように見えて、ギリギリのラインで何かが繋がっている気がするんですよね。

至道先生の「謙虚」に関する文脈はこちら。


> 謙虚であること

> は重要です。

> 自分の実力に見合って謙虚であることは本当に重要で、自己主張がすごい人とは誰も付き合いたくないと思います。ぼくも静かにスルーさせて頂きます。


うーん、謙虚に主張をする……ということなのかな?


前の「どこの時点から自己アピールをすべきか」にも掛かってくるんですが、ここの見極めがおれにはよく分からない~。


> お礼メール一本送ったあとのレスポンスで、即座に判断できるのはありがたいものですよ。だからメールの返答がないとか、社交辞令の返答とかは残念なんてまったく思わず、切れたという状態が確定したことはとても有用なことです。


具体的な提示ありがとうございます!


ということは、至道先生のような方からのメールで「具体的な提示」が来た時に、おざなりな形ではなく、それなりに具体的な返答ができれば次へと進めるということですね。


至道先生の場合、本当に具体的なので、これは受け取る方も分かりやすいと思う。

ここでおざなりな返事が返ってくるのなら、それは本当に向こうとしても「その提案には興味がない」ということなので、繋がらないという結果も悪くないのかもですね。

>三木先生

三木先生は交流会の中にあっても一際覚えやすいキャラクターで、しかも、それを戦略的に駆使されていると感じていました。


というのも、自己紹介時の「台湾人のラノベ作家です」が強すぎる……!

「エッ、台湾人……? 日本語うまっ、うわ、喋りだけじゃなくて文章もうまっ!!」てなると、もう覚えちゃいますよね。

坂場さんの

> 「相手にとって役立つ、メリットになるうる」存在だ


ぼくの

> クライアント側に、「俺に仕事をさせろ」とアピールすることは無駄ですよ。


架神さんの問いですが

>これは相反しているように見えて、ギリギリのラインで何かが繋がっている気がするんですよね。



これは全然相反していないと思いますよ。次元を同じく考えてはならない事柄です。ぼくとて相手にあったときは自分の紹介をします。それがナチュラルに、「相手にとって役立つ、メリットになりうる」存在であるお話として成立しています。

そうした会話のなかや、ネットやメールなど様々な場所で、様々な形で、「仕事ください」積極アピールは、発注担当者や経営者の心には響かないということです。

「仕事をください」ではなく、「私はお役に立てます」というメッセージを発するのがポイントってことなのかなー。


どうも作家は「私はお役に立てます」という観点が薄いので(私は狂ったサルのように暴れてますので、どうぞ見世物にしてください、みたいな感じ)、この辺のさじ加減が難しい……。

以前見たお話として、「仕事が欲しいという発言は、自分は仕事が舞い込むほどの売れっ子レベルの腕を持っていないという宣言にしかならない」……みたいな話は見たことがありますね。
つまりひたすら実績と成果を積むべきなんでしょうね。イラストレーターならポートフォリオを作っていくようなものが、作家や漫画家にも求められるのかもしれません。
そこがスタートラインになって、コネを作りに行くのが正解な気がしますね……。
こんばんは。昨日はお返事ありがとうございました。
おっかなびっくりですけど、異業種交流会や文壇バーに行ってみようと思います。
とりあえずまずはペンネームの名刺を用意します……!
ひよっこの私に相手が食いついてくれるかはちょっと未知数なので、
とりあえずは聞き役に回りつつ、地道に実力をつけていこうと思います。

>三木さん
あ、お久しぶりです! 某所ではお世話になりました&生意気言ってすみませんでした!
まさかトークメーカーで会えるなんてなんたる偶然w
ふーっ、坂場さんの交流会から帰ってきました。


23:20 帰宅

~23:35 頂いた名刺をアドレス帳に登録、話した内容を思い出しながらメモ

~24:00 メールを送る


今回は名刺交換した相手が少なかったので、そんなに時間は掛かりませんでした。


> 会の間から、次につながりそうな会話を考える

> (お礼メールを出した際に誘ってもらえそうな)


これは、最初だけ意識してたけど途中からスッカリ忘れてたのであんまり上手くできませんでした……。(ちょっとだけ成功した)


「聞き手に回るか、自己アピールをするか」問題は、自分で実際にやってみて、あっさり解決しました。かなりキッチリと聞き手に徹しようとしても、明らかに話の流れ上、自分のアピールをする機会は回ってくるし、向こうが振ってきてくれたりもするし、ここはそんなに神経質にならなくてもいいかもしれない。


ただ、「聞き手に徹するぞ」くらいの気持ちでいれば、それだけ控えめな態度になるので(それでもアピールする時間は回ってくるので)そのくらいのバランスがいいのかもですね。

>上尾さん


> ひよっこの私に相手が食いついてくれるかはちょっと未知数なので、

> とりあえずは聞き役に回りつつ、地道に実力をつけていこうと思います。


とりあえずは仕事のことはそこまで考えずに、「編集者の人と友達になりに行く」ノリが良いかもしれません。仲がある程度深まれば、たぶん仕事が来るか、もしくは別の適切な仕事をもっている編集者に紹介してくれるんじゃないかなぁ。

次のエピソードを作りました!

こちらへ移動してくださいー。

2017/10/24 00:23

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