【共幻社座談会】第2回「エッチと下ネタの上手な使いかた」

★会場その1★

エピソードの総文字数=8,365文字

プロ作家ともなれば、「原稿を書くより企画書を作ることが大事」といっても過言ではありません!


ここでは黒名ユウさんに、官能小説の企画書の内容や重視するポイントなどを教えていただきたいと思います。

ぶほっ……。

私はまだ新人なので、企画書に関して教えるなどというようなことは、大それたことです。

どういうことかというと、プロになると原稿を書いて応募することから解放されるのですが、今度はそれが企画書に変わるんですね。ひたすらせっせと企画書を書いては担当編集者さんに送ります。

で、何回も没を貰いながらようやく一冊の本が出る。
一冊の本の陰に無数の没企画書が山となっているわけです。

私はまだ単行本を二冊出しただけなので、それだけ企画書を書いた枚数も少ないわけです。一冊当たりに無数の企画書ですから、出してる本の冊数がニ冊の人と三冊の人でも、その一冊分の差は物凄く大きいはずなんですよ、きっと。
というわけで、私の「企画書の書き方」というのは現時点で充分な経験を積んだ作家の書き方ではないわけで、そんなの信用してはならない。

官能小説の作家の先生は多作な方が多いです。
月イチペースに近い速度(ヘタするとそれ以上……)で本を出される作家さんもいます。

そういう先生たちの何が凄いかっていうと執筆量とか速度ではなくて(いや、それも凄いんですけど……)「企画書を通してる」ことだと思います。

私は、そういう超人的な先輩作家の方たちがいったいどうやって「通る企画書」を量産されているのかを知りません。

おそらく、私の企画書よりずっとツボを心得た、編集者を引きつけ、かつ「手間のかからない(←ここ大事)」書き方をしているんだと想像しています。
……今、ひとつヒントが出ました。

「手間のかからない」これ。

企画書で大事なことはまず、自分が楽ちんであることだと思います。

「手抜きをするといーよー」という話ではなくて、苦しんで書けば企画が通るのなら苦しめばいいと思うよ! ということです。

通りません。

企画書を書く苦労と、企画が通る確率は比例関係にありません。
運の要素もある気もします(笑)

編集者さんや編集部が「売れる商品を……そのためにはこんなのがいいな、あんなのがいいな」とモヤモヤ考えている所に、ズバッと「これだ!」という企画書が来れば通るのであって、その企画書を一か月かけて書いたとか五分で書いたというのはあんまり関係ない、問われない。

だったら、できるだけ「楽ちんに書く」のがいいと思います。
それなら、編集部に問い合わせして「どんな企画書を書けばいいですか?」と訊きたくなるのが人情です。私もやりました(おい

ですが、教えてくれないんです~><

どうして教えてくれないかは、それぞれ出版社ごとに事情があると思います。もしかしたら教えてくれる編集部もあるかもしれない。そんな編集部に当たるまで電話をかけ続ければいいのかもしれない。

……ていうか、冷静に考えたら、編集会議満場一致で即通しみたいな企画なら、ド新人にやらせるより、知名度のある先生に書いてもらったほうが良いですよね。

というわけで、編集部を唸らせるのがまずは仕事と考えて、何が売れているのかだとか、レーベルをよく分析するだとか、研究をする。「マーケティング・リサーチ」が企画書の書き方の前にまず大事だと思います。

で、そればっかり一生懸命やっても企画書はできないです。

研究熱心すぎて研究が目的みたいになっちゃうと「まず売れる物が何か正解を知ってから企画書を書こう」となってしまう。いつまでたっても書けない。

それでは本末転倒なので、日々そういった研究もしながら、練習ぐらいのつもりでどんどん企画書を書き続けるのがいいでしょう。
>楽ちんに書く

その通りだと思いますね。

効率的にも、精神衛生上にも。

はい。それでは本題ですが、そうは言ってもまったく書いたことがないと、何から手をつければいいかわかんないですよね。

以下は、私が企画書に書いている項目です。
よろしければテンプレート代わりにお使いください。

・作品タイトル(仮)
・作品のウリ
・登場人物
・あらすじ(プロット)


どうですか、楽ちんそうでしょう?

読むほうも楽ですよ。相手は多忙な編集さんですからね! 一枚の企画書にかけられる時間てどれぐらいだろう? 自分ならどうですか。5分で要点が掴めないものを読みたいと思いますか?
私は翻訳のお仕事で、アニメやゲームの企画書の翻訳もしていますし、作家になる前は海外のアニメーション制作会社でプロジェクトマネジャーをしており、自分で企画書を書いたりもしていました。

アニメの企画書だともう少し内容が多くなりますね。

企画書の構成はざっくり言えばこんな感じです。


・作品の尺、予算、制作期間など
・作品の世界観
・ユーザー層の分析
・あらすじ
・キャラクター
・目指すべき作品のスタイルとクオリティレベル
・市場分析と業界動向
・具体的スケジュール
・プロダクト・プレイスメント(グッズなどの展開)
・原作者紹介



企画の進捗段階によって何種類か企画書は制作されますが、上記の内容はスポンサーさん探しぐらいのときの内容でしょうか。
ケースによって項目の増減はあると思いますが。


ただ、これってプレゼンしたら多分一時間ぐらいかかる。読むだけでもそこそこ時間取られます。15分ぐらいはいっちゃうかも。

なのでシェイプアップして必要最小限にしたものがさきほどの小説用の企画書要項です。

次に、一項目ずつ解説いたします。
ゴルフの魔王様の企画書は↑のに近いですよね。マーケティングの部分が詳細だし。
さて、もう一度小説用の企画書に戻ります。


・作品タイトル(仮)
・作品のウリ
・登場人物
・あらすじ(プロット)



何が省かれてるかというとマーケティングの部分です。

これは、新人である自分よりも「編集者さんのほうが市場分析はわかっている」と思うので省いています。

かといって、自分はマーケティング・リサーチしなくていいとい言うではありません。それはする。するけど、企画書には書かない。
書かなくてもプロの編集さんなら、書かれている内容だけで見抜く……と思う(笑)


なんか自信なくなって来た。
間違ってること言ってたら、編集者組の皆さま、補足お願いしますね(どんなんだ・笑)

それでは各項目の説明



■作品タイトル(仮)


正式タイトルは後から決まるのでテキトーでもいいですが、テキトーすぎると後悔することもあります。

姉ものの企画書に「二人は姉キュア」という仮タイトルをつけて送っておいたら、後で電話で打ち合わせることになって恥ずかしかったことがあります。

「えーと、頂いております……なんでしたっけ、そうそう『二人は姉キュア』のプロットに関しまして……」

電話口で肉声で聞くと……死にたくなります><

なので、それなりに恥ずかしくないタイトルを。

次の「ウリ」の部分が端的に伝わるタイトルでもいいですね。
なんだったらウリの部分をそのまま仮タイトルにしてしまってもいい。

どっちにしろ、あんまり時間かけない所です。

とってもタメになります!

がんばれ、がんばれ!(笑

■作品のウリ

これ大事です。ひと目で見てやりたいことがわかるように書きます。

例で説明するのがわかりやすいですね。

実際に投稿した作品でいいますと。


透明犯罪捜査官 美荻野凛々香の非日常という作品ではこんなウリを設定しました。

・ウリ
 透明人間がエッチをするのではなく、透明人間がエッチをされちゃうお話



「透明人間がエッチなイタズラを女性に仕掛ける」というのはエロネタではよくある男子のドリームですが、その逆で透明になった女性が露出の快感に溺れていくという話を考えました。

ウリは「よくあるパターンの逆」なので、それを端的に。

「露出の快感に溺れてうんぬん」の部分も、ここで説明したくなるのですが、ごちゃごちゃ書いても読みにくいので、それはあらすじのほうで読んでもらうとして割愛。

『殺し屋サツキは仕事を選ばない』の岡田です。

話の流れを無視して申し訳ありません。

冒頭の話ですが、「プロ作家になったら原稿を書くよりもまずは企画書」なんですね。

業界では当たり前の事なのでしょうが、私は知りませんでした。

自分の無知さに驚いています。

■登場人物

男性向けの場合、ここで文字数を使うべきは女性キャラです。
女性向けなら、恋人役や恋敵でしょうね。

官能と関係ない場合、メインプレイヤーとなるキャラをピックアップします。(全部は書かなくていい)

どんな情報を書くかというと、「そのキャラがどんなタイプか」をざっくりと。

例えば、先ほどの『透明犯罪捜査官 美荻野凛々香の非日常』の場合

・美荻野凛々香(メインヒロイン)
 しっかり者のお姉さんタイプ。


もう少し字数に余裕があるなら以下のような情報を。

 髪形・髪の長さ
 年齢
 身長
 スリーサイズ
 カップ数
 主人公(他のメインキャラ)との関係
 職業
 性的魅力の特徴


文章にするとこんな感じです。

・美荻野凛々香(メインヒロイン)
 しっかり者のお姉さんタイプ。24歳。

 黒髪ショートカット。
 身長158cm。Eカップ。コンパクトグラマー(ぼんきゅっぼん)
 透明犯罪捜査課のエース。後輩の男と恋人関係。



これ、キャラクター設定を作っているのではなくて、それはそれで存在している上で「見てもらう用」に企画書に書き出しているということです。

これを見て「読者に受けそうかな、どうかな」ということを判断してもらうための情報です。

男性向け官能では、ヒロインのプロポーションがわかることは必須なので、書いときます。

だたし、あんまり詳しく書き込まないようにします。

というのは、打ち合わせでカットや変更になることもあるからです。
あまり根を詰めて書いてももったいないと思います。

他のキャラとの関係、特に主人公との関係はできるだけ書きます。
というのは、人間関係が把握できればストーリーがだいたい想像出来るからです。

あらすじの所まで読む時間がなくてもOK! という配慮ですね。

「メインヒロイン」というのは、読者に一番興味を持ってもらうヒロインという意味です。物語の中の役割です。二番手以降のヒロインは「サブヒロイン」で。

岡田拓也様、こんばんはー!

>プロとしてデビューしたら原稿を書くよりもまずは企画書

はい、私も知りませんでした!

で「俺は企画書が書きたくて小説家やってんじゃねえっ!」というのが、以前、滝口流先生が主催して下さった座談会Web小説家に”なった”! ~ゼロから始めて三週間で小説家になる方法~での新木伸先生のお話です。

WEB小説なら、直に原稿書いて、それでオファーを取るという戦略があるという。「原稿だけ書いて作家業ができる!」そんな時代なんだぜ、と。


■あらすじ

ストーリーの部分です。

ダラダラッと全体のあらすじを書くより、章ごとに分けて、各章の文字数もつけておくと、パッと見てその本のボリュームや構成がわかりやすいので、そうしています。

大事なのは「結末まで書くこと」です。

「さて、主人公たちの運命は……!?」とかそういう書き方はしない。

しっかり、最後まで書く。
すでに原稿があるならその通りに、ないなら、まだ決まっていなくてもちゃんと最後まで書く。

これは「書いてないと編集者さんが意見出せない」からです。

企画書通りのあらすじが通ることは、うーん、おそらくないんじゃないかな。

なので、「イイネ!」となったら、企画書のまま何度か修正のやり取りをします。

で、その最初の指示のときに曖昧にしか書かれていないと打ち合わせがスピーディーにならない。

これ大事なことで。

編集者さんは物凄く忙しいので、お返事が貰えなくなることもザラにあるのです。特に、まだ出版予定も決まっていない企画段階の打ち合わせより、差し迫った刊行物の業務のほうがどうしたって優先です。

なので、一回の打ち合わせでしっかり、自分の次のアクションがとれるだけの内容にしておかないといけないと思います。
黒名さま、こんばんは!


本当にビックリしました。


仮に原稿を完成させてから、企画書を出すというのはダメなのでしょうか?


もちろん、「完成原稿があるんだから」と手を抜くつもりはありません。


完成原稿を全て書き直し、ってなっても全く構わないという前提の話です。


…いや、全くわからないんですよね、、この業界が本当に(笑)

ざっと、以上です。

取りこぼしがあればまたあとで補足します。

アニメの企画書と比べて「世界観」の項目がないのは、キャラで世界観は伝わるはずという考えです。キャラが学生なら「学園モノ」だろうし、変身ヒロインならそういう世界観だろうなって想像はつく。

よほど特殊な世界観なら、項目として追加してもいいと思います。

アニメの企画書で頭の方に世界観が来るのは、パワーポイントにイラストつきでプレゼンするからです。

キャラの説明するよりも、パッと一枚絵で作品の雰囲気がわかる。だから、世界観優先。

小説用は文字のみです。また、五分で読める、パソコンの画面をスクロールしなくても一画面で読める、プリントアウトしてA4一枚で印刷できる……というようなことを考慮すると、使える文字数は限られてきます。

キャラと世界観はどちらも大事ですが、あらすじも一緒にとなるとどちらも載せるのは厳しい……ならば、キャラを優先、という取捨選択ですね。
>原稿を完成させてから、企画書を出すというのはダメなのでしょうか?

原稿を書いてから企画書を書くと、企画書が没になったときその原稿が無駄になるので。
つまり、「無駄な原稿を書かかずに済ませるために」企画書があるということです。

たとえば、私はデビュー前は4万字の作品(原稿用紙100枚)を書き上げては送っていました。

一作品につき一週間かかっていました。

その一週間があればA4一枚分の企画書が何枚書けるかという話です。
なるほどです。


企画ありきの次作ですもんね。

勉強になります。


私はよく分からないままサツキの次に出したいものをトークメーカーで書き始めてしまいました。


でも。

本になる本にならない、どちらにしても書きたいものでしたので連載を始めたのは間違いではなかったと思っております。


世に出したいという気持ちがないといえば嘘になりますが。

画像で恐縮ですが、「A4一枚でパッと読める」企画書のサンプルとして私がかつて実際に書いて投稿したものをアップします。

デビュー前なので細部は上記の説明と違う部分もありますが、だいたいのイメージとして参考になれば。

この当時は原稿を完成させて、それに添付する形で企画書もセットで送っていました。

なので、企画が通った企画書というわけではないんですが、この作品を評価していただいてデビューへの道が開けたので、それなりに編集者さんが読んでみる気になる効果はあったのだと思います。
wordで四段組にして書いてます。1500字ぐらいですね。読速500字/分で考えて3分ほどで読めるでしょう。
凄く細かく書かれてますね。。
企画書の書き方は、

「次からは企画書(プロット)で送ってください」

と言われてからでもいいんです。
全然遅くないです。

また、書き方がわかんなくても編集者さんに尋ねれば、サンプルを下さったりして教えてくれます。

書き方も正しい書き方というものはなくて、これは多くのプロの先輩たちもそうだと思いますが試行錯誤です。そうやって自分に合ったやり方を身に着けていくのだと思います。

大丈夫です!

そして、まずは原稿をひたすらです!
原稿用紙100枚分(4万字)の作品でこれだから、ちょっと書き込み過ぎてるかもですね。
もっとキャラのとこに字数を使うべきだったと思います。

今だと文庫サイズ17万字を同じレイアウトでやっているので、あらすじの簡略化を覚えたという事でしょうね(笑)
うおお!!

ありがとうございます!!!


書き始めてしまったものは仕方がない…。

とにかく今は連載しているものを書き上げます!

次からはまず企画書を出します…!


企画書って、イラスト作業とはまた違った独特の作業工程ですよね。

<一冊の本の陰に無数の没企画書が山となっているわけです。

この言葉、すごく印象に残りました。


岡田拓也さん、こんばんは!

企画書頑張ってください~^^

広瀬さま、ありがとうございます!
ご参考までに、共幻社で使っている企画書テンプレを貼っておきますね。

http://shigoto-shitai.officialblog.jp/archives/5984786.html


共幻社小説コンテストでは企画書での応募を受け付けておりますが、こちらのテンプレで提出していただく必要はありません。

企画書については、このような評価基準を持っています。

http://shigoto-shitai.officialblog.jp/archives/5984949.html

>企画書テンプレ

これ、色々いいですね!

割と手取り足取りというか、欲しい所が過不足なくある感じです。
創作時に見落としがちな部分も自然とフォローされるみたいな。
でも私は、企画書やプロットなしに書き進めることも良いと思いますよ!


楽しく書けますし、Webでの高評価を集めるという売り込み方法もありますからね。

【応募を検討している賞】
【ジャンル】
【ライバルとする作品】
【ターゲット層】


このあたり、大事ですよね。

私が説明した企画書はすでに担当さんがついている状態であったり、投稿先が決まっているという前提の内容なので、ここらの項目はカットしてあります。

でも、KTC様から初めて連絡を貰った時の理由が「弊社のカラーをとてもよく理解していて、レーベルに合った作品が書けそうな方だと思いました」ということで、カテゴリーエラーを起こしていないって大切ですよね。

その上で、上記の『透明犯罪捜査官 美荻野凛々香の非日常』は「ありそうでなかったアイデアが良かった」という評価を頂きました。

前提として「レーベルカラーに沿っていること」があって、それからオリジナリティという。


で、お仕事を頂いてから改めてレーベルのコンセプトについて詳しくお尋ねして、実際の読者層などについての理解を深めました。
>企画書やプロットなしに書き進めることも良い

星の王妃さまはいきあたりばったりで書きましたが、楽しかったです(笑)
そして、間に二年という月日がありましたが、こうしてご評価を頂き、電子書籍にもなったので、何が起きるかわからない……。

なんでも、やってみよう! ということかもしれません。
>企画書やプロットなしに

必ず一度、いや2年おきくらいは、自分の天才性を確かめて欲しいと思います。

仕事としての創作については、しっかりと計画を作って結果につなげましょう!


どっちかではなく、両方やればいいと思うのです。

>高波さま


ありがとうございます。


執筆を進めます!

とにかく今出来る事をやるのみですね!

キヤラクターの項目ではこれがいいですね。

〈ストーリーにおける最大の目的〉
二冊目の単行本を書いたときに、目的を決めてからキャラを作るという手法をとったのですが、めちゃくちゃキャラが動かしやすかったです。

〈ストーリーが始まる前までの人生〉も大事だと思います。
企画書にみっちり書き込むべきかというと、判断が分かれる所ですけれど、設定としては自分用というだけでも準備しておいた方が作品世界により歩み寄れるというか……。
この企画書は作家さんとの擦り合わせが必要だというときに使います。


企画の審査だけをいえば、黒名さんがおっしゃったように


・作品タイトル(仮)
・作品のウリ
・登場人物
・あらすじ(プロット)


これだけあれば十分です。

他の細かいところをどんなに作り込もうと、評価が覆ることはありませんので……。


たまに「この企画のどこがダメなのか教えて欲しい」と言われるのですが、「ここを直せば良くなる」というものであれば採用していますので、相性やタイミングが悪かったのだと深く考えずに次へ行って欲しいと思うものです。

「いい企画だから必ず通る」というわけでもなかったりするんですよね、きっと……。
その通りです……。
あ、そうだ。さきほど岡田拓也さんがおっしゃっていたように、(私もなんですけど)最初って業界のこと、特に仕事の流れ的なことって、まったく想像つかなかったりしますよね。

どうせだったら、企画書が通ったあとの流れも、ザックリとやりますか?
では、会場その2を用意しておきますね。
★会場その2★


企画書が通ったあとの流れ?

いったいどうなるのかな?

すいません、★会場その2★のリンクが……
しゃりおっとさん、こんばんはーです!

>リンク
違ってますね。

黒名さん、こんばんわ~です


なぜか執筆ページに……

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