【11/30】 ダンゲロスSS(67)不祝誕生日VS脳内☆ロリロリ楽園幻想

ロリロリ

エピソードの総文字数=2,168文字

ここはロリロリさんの競技スペース!

理不尽な目に遭いたくなければ立ち去ることです!

今日の大戦相手男かよクソが!WWWWベシッ
グワーッ!!(破裂)
開幕から今世紀最大級に理不尽な暴力が忍者を襲う!?
物語の開始コンマ1秒でムーちゃんが何もないであろう場所に拳による一撃を放つと、そこには殺気を押し殺して身を潜め………そのまま爆散した一人の哀れなニンジャがいた。
今まで計67回も繰り広げられてきたトークメーカー版ダンゲロスSSにて、あろうことか『対戦相手を開始直後に文字通りに秒殺したキャラクター』など登場しただろうか?

そう、それこそがこのバハムートの最も恐ろしいところ………対戦相手が気に入らなければ一秒でも早く視界から末梢すべく秒殺するのだ………


ムーちゃん………恐ろしい子!?(劇画タッチ)

いやいやいやWWWW流石のワタシもそこまで理不尽なマネはしないってWWWW


だってこれ………分身だしガキンッ

くっ、危うくクナイを弾いた衝撃だけで体が持っていかれかけたでござる………
次の瞬間にはニンジャ(本体)がクナイによる一撃を放つがバハムートはそれに目を向けずにドアでもノックするような感覚で手加減された軽い裏拳で難なく弾く………


その衝撃だけで部屋の壁全部吹っ飛んでいったけど

まったくWWWWせっかく人が開幕から一撃で沈めて差し上げようというのにその厚意を《身代わり》によって無下にするとは………


小賢しいな~WWWW流石ニンジャ小賢しいWWWW

まったくだ。せっかくダンゲロス史上最速の討伐時間を叩き出せると思ったのに………


これだからニンジャは小賢しいwwww

まさかこの場の『まようじょ』の奇襲作戦で『一見無防備に単独行動しているように見せかけて奇襲した次の瞬間には他県から身体能力のみで空間を引き裂いて登場し拙者の奇襲を防ぐ』とは………
やはり龍族は侮れないでござる。
しかも事前に紅茶にしかけておいた『神話級の大蛇の毒』が何事も無かったかのように消えてる………だが紅茶の杯には飲んだ跡がある。


『まようじょ』という奴は何故生きてる?このような凶悪無比な毒すら平然と平らげる程の悪食なのか………?

あぁ、それならワタシが飲んでおいたよ。蛇は毒ごと食すのが一時期ブームになっていた程に悪食なワタシにはご馳走だったけど、紅茶に混ぜたのはマイナス200点。


紅茶の味は毒に合わない。

マイマスターってば、この前『カレーの辛さを変える魔人に最大出力の辛みを仕込まれたカレーを笑顔のまま食してた』くらいだからなWWWW


まあ、前世の出身地が『異常の森』じゃそんな悪食にもなるわなWWWW

え?それこの前漫画で読んだことあるでござるよ!確か………だんげろすぅ?とかいうハイカラな名の書物だったでごさるな。
ほう、ダンゲロス読んだ事あるのかWWWWだがまあ、この戦もそのダンゲロス関連の試合だからここいらで終わりにするとすっかWWWW
!?(咄嗟に畳を盾にしつつ横へ避ける)
\パンツッ/

(とても物を殴ったものとは思えない程に気の抜けた効果音だった)

rorirori

危なかった………畳を過信して避けずにいたら………いや避けても後ろだったら終わってたでごさるな。
このニンジャ何でも身代わりにするねぇwwww


小賢しいなwwww(小賢しいと笑うのが最近のマイブーム)

ヒャッハー!どうやら偉く苦戦しているようだな?助太刀に来たぜオリキャラよぉ!!
魚の骨が宙を舞いながら此方へ向かってきたwwwwえっ?なんですのん?これWWWW
こやつは………我が陣営の方の作者でござる
アイエエエエ!サクシャ!?サクシャナンデ!?
突然のサクシャ殿の登場に今ごろ会場は笑いに包まれているころでござろうか………


それならばサクシャ殿は『まようじょ』の相手を頼むでござるよ!

任されたぜ相棒!さて『まようじょ』とやら!お前のような幼女には………



地獄の業火に焼かれてもらうぜ

骨砲《 ロリバス・ブラスター》
サクシャ同士の対決か………


さて骨っこよ………踊りは得意か?

自身を幾重に分身させながら、その増えた口全てから純白の咆哮が四方八方へと放たれる。
どれだけ攻撃しようとも踊るのは貴様の方よな………


(両手に装備した双刃によって全ての分身とレーザーを叩き落とす)

ナイフ………画像の通りのメイン武器で来たならば、此方が避けるのは容易!
概念すら越えた速さでアリスが振るった凶刃は全て空を切り余裕の表情(骨だけど)で避けたサクシャは次の行動を開始するべく骨砲のモーションへ入るが………
ザクッ………999999《ダメージ》
何故だ………刃による攻撃など容易く避けられる骨の体が何故………
ああこれ?今はもうなかなか使わなくなったけど『前世でよく使ってた』


………ただの《魔力剣術》だよ。

掌サイズのナイフの刃からは純白の光が伸びており、それが骨の体を断ち斬ったことを想像するのは容易だった。
ふふふ………素晴らしき剣術ガクッ
さて、ムーちゃん………このナイフ貸してあげるからとっとと終らせちゃって。
ああ、あの形態か………

(投げ渡された双刃を受けとると姿が変わった)

《黒髪修羅の型》………おして参る!
そこまでです!!
先程までの龍はそこには居なく………唐突に現れた修羅は即座に抜刀して目の前のニンジャを斬り捨てた。
見事なり………アバー!サヨナラ!(爆発四散する)
◻ND

  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る

ページトップへ