【開催終了】 第一回『一週間座談会』 【創作方法】

座談会会場 Part1

エピソードの総文字数=16,898文字

11日(水)22時スタートです。

一般参加者の方は23時以降から自由に質問したり、議論などに参加してみてください。

スタート時間前に、ものすごくザックリした流れ予定を書いておきます。

実際にはかなり流動的・臨機応変にいくことになりますが、いちおう参考程度に。

(1)1~2日目くらい
そもそも、どうして創作するようになったのか、そのキッカケをそれぞれ提示してみます。
パネリストたちがどのような契機でこの道に入ってしまったのかは、それなりに興味深いんじゃないかなと思います。それぞれのキッカケを聞くことは、リアルな作家デビュー・クリエイターデビューの方法として参考になりそうです。

(2)2~4日目くらい
3人の創作方法を提示し合ってみます。
たぶん本オンライン座談会のメインテーマです。
ぼく自身も、架神さんや泉さんの創作方法を知りたいです。他のクリエイターさんの作品作りは非常に興味があります。
ユーザーさんからの質問にもお答えします。ただ、プロだからといって特殊だとは思わないんで、あんまり期待せぬように。

(3)4~5日目くらい
作家デビューするには?
(これは1で議論が出尽くしているかもしれません。その場合はスルーで)

(4)5~6日目くらい
クリエイターとして生き残るには?
これは面白い話が色々ありそうな気がします。ちょうど架神さんがクラウドファンディングに挑戦して、まさに11日の今日、目標金額を達成させてプロジェクト成功させたところです。クリエイターがサバイブしていくための非常に興味深い実例になりそうで、当事者の架神さんから直接お話が聞けるのはいいですね。
また泉さんは、専業クリエイター20年の方です。サバイブする力はどのクリエイターよりも強力なんじゃないかと思います。何だかんだでサバイブしていく経験やノウハウは、ぼくらの真骨頂かもしれません。

(5)6日目くらい
クリエイターの将来など。
業界全体のパイは狭まっているようですが、新しい分野も開拓されていて、とても面白い時代だと思います。あとは、クリエイターを目指すにあたり、これからの狙いどころなど。

あとは流れに任せる感じでやってみましょう。何か縛りがあるわけでもないんで、どなたでもご自由にどうぞ。

といっても一般の方はもしかしたら入りづらいかもしれないんで、23時から参加自由と定めてみました。ルールにしちゃったほうが、日本人ならかえって参加しやすいでしょう。
それでは時間少しまえに、また来ます。

戻ってきました。

あと5分ほどで開始になります。
最初に架神さん、泉さんのどちらかからこの道に入ってしまったキッカケなどについて教えてもらいましょうか。最初に来られたほうから。
ぼくもお話します。大した話じゃありませんが。

時間です、よろしくお願いします!

もしかしてぼくから話すべき?

至道先生、泉先生、こんばんは、架神恭介です。

どうもこんばんは。きましたー。

僕の場合はかなり変わり種なので説明が難しいのですが……。


当時やっていたパンクバンドで、「本当のパンクロックを考える」みたいな寸劇じみたライブをやった後、そのコンセプトを文章化してサイトをやってたのがきっかけですね。
テキストが長くなって、結構ウケてたので、出版社に持ち込んだら本になるんじゃねーかな、と……。実際なりました。

架神さん!

クラウドファンディングの成功おめでとうございます!
クリエイターとしての生き残りを語り合うときに、じっくりお話を聞かせてください。

ずっと、「音楽より文章の方が上手い」と言われてて、本当に文筆業になってしまった……。

泉さんもおつかれさまです。

コラボ作品、泉さんらしくていいですね。

ちなみに架神恭介という名はパンクバンドの前にやっていたヴィジュアル系バンドの時に使っていた名前です。

架神さんは実用書からですよね?

出版社に自分で持ち込まれたんですか、架神さん

なかなか出版社に持ち込める勇気がある人はいませんよ。

>コラボ作品、泉さんらしくていいですね。
あっ、練習用に作ってみたんです^^あせあせ

正確に言うと、辰巳一世という相方がいて二人で書いてたんですが、営業はアイツがやってくれました。当時、アイツは院生で、就職して営業職になりたいと言ってたので、かって出てくれました。俺も一回だけ営業やったけど一回で心が折れた。

チームだったんですか。

それって結構珍しいパターンですね~。
作家ではめったに聞かないですが。けっこう我が強いタイプが多いと思うので……。

わー、いいご友人いいですね。

実は僕も、1人じゃけっこうビクついてやらないんですけど、友達とか仲間がいると、嘘みたいに突っ走れることが多いので、そういう繋がりが運命の分かれ道かなってよく思うんです。

その辰巳氏はどうなったんです?

俺と辰巳は二人でアイデア出しして、執筆は俺がやってましたね。あんまり自覚ないんですが、人によれば、俺は大分素直らしいです。

泉さんってソロですよね?

アンディーメンテって泉さん個人かなと思ってました。チームですか?

辰巳くんはサウジアラビアに転勤になって、6~7年くらい砂漠の中で事務職やってて、その間にすっかりベビーメタルにハマってしまいました。もう完全にリーマンですね……。

人と一緒に仕事することの最大のメリットはサボれないことですね……>泉先生 「この時間からやるぞ」と宣言したら必ずその時間からできる……一人だとずるずるネットサーフィンとかしてしまう……。

ええ、率直な感想を申し上げると、架神さんってかなりの正直者だと思いますよ。良くも悪くも。たしかに素直に感じるところがあります。

ちなみにサウジアラビアに転勤になった辰巳の悲哀を歌ったうちのバンドの曲がこれです。

https://soundcloud.com/kaisan-records/fo

自分はクリエイターとしては完全に一人でやってたんで、人と一緒にやるという感覚がわかないですね。

完全に編集者だけを相手にしてて、エゴサーチも一切しないし、周りがどうなっているのか知らず、自分がやりたいようにやってます。

なんつー歌詞ですかこれ……(笑

>泉さんってソロですよね?

僕はずっとソロなんですが、きっかけは大抵、知人や友人のおかげです。ゲーム作りが面白いって思ったのも友人にプレーしてもらったのが嬉しかったからだし、小説書き出したのも、作家の滝本竜彦に勧められたのがきっかけでしたので。アンディーメンテも、最初は大学の時の友人たちと立ち上げたんです。活動してたのはほぼ僕だけだったんですが・・。

おれは執筆も人と一緒にやるものの方が多いですね……。

不特定多数に意見もらったりとか、ブレインに意見もらったりとか。

小説を書きだしたのが滝本さんに勧められたということは、どういうキッカケで滝本さんと会ってるんですか?

それまでフリーゲーム制作でしたよね?

砂しかなーーーーーーーーーーーーーーーーい
聴いてしまった・・・

やっぱ、ぼくと架神さんの執筆スタイルは完全に真逆な感じです。

架神さんって超リア充って気がして見るのが辛くなるときがありますよ。四六時中仕事してる自分は、自分で自分をブラック企業化してるようなところがあるので、ますます架神さんが憎たらしく思えます(笑

滝本先生が、ある日、アンディーメンテのホームページに載せていた、私の作った「うんぽこ」https://www.youtube.com/watch?v=THGqQYzKGkQ

という動画を観て、恐れ多くも大変感銘をお受けになられたようで、その後、滝本先生が、アンディーメンテのイベントにひょっこり現れていた・・・のがきっかけです。

なるほど、滝本先生って活動的ですよね~。ぼくも知り合いの編集者に呼ばれていったら、なぜか滝本先生がいたり、いろんなところにいらっしゃる方です。

小説家デビューは講談社に投稿したのが始まりでしょうか?

至道さんは小説を書く以前に、会社を起業されているんですよね?

その起業から小説へどんな風に至ったのかが、大変気になりますね。

すげえ……最後まで見たのに、うんぽこが結局なんなのか最後まで分からなかった……

>小説家デビューは講談社に投稿したのが始まりでしょうか?

ええそうです。

すごい動画を見た……

そういえば会社の方の業務は全然ソロ活動じゃないですよね……? 会社では連携作業してるのに、作家業の方でおれが連携作業してるのが不思議ってのもよく分からないはなし!

ええ、ぼくは会社やって20年目です。サラリーマン無理なんですよ。19のときからずっと事業畑でした。小説家をさせてもらっているのは、泉さんのちょっと後くらいからですね。

>すげえ……最後まで見たのに、うんぽこが結局なんなのか最後まで分からなかった……

はは笑
意味不明な動画ですよねw
・・・この動画の音、滝本先生は、私のBOXの時の授賞式の時に
「会場で流すんだ!」と言ってきかず、講談社のビルの上の方でこれが流されて顔から火が出ました。

授賞式いいなぁ。うらやましー。

俺の時にはもう喫茶店でお話して終わりでした。

たしかに業務で連携はしてますが、会社の業務と、使う脳みそが全然違うんですよ。小説家としては完全に孤立してやってました。まぁ印税とかは会社に入れていたんで、そういうところだけ会社と繋がっていただけです。

19の時から!凄いですね。

その経緯が気になりますよ。

で、なんで至道先生は小説の方に入られたんですか?

授賞式とかなかったですね。よくわからないけど本が出ていた印象です。

この3人は同じレーベル出身だというのに、こんなにも違うとは。

おれもサラリーマンはできる気がしない……。

大前提として、ぼくは小説家になろうと考えたこともなかったし、クリエイターとしてやっていけるなんて想像の範囲外でした。本当に門外漢だったんです。
小説家としてデビューするまで本当にそうだった。
国語の教科書以外で小説を読んだことがなかった。(今では読みますし、人様の書いたものがスゲーとしか思えません)

ここで重要なことはですよ、そんなぼくでもやれているということは、誰でもプロとしてやっていけるということです。
素人の自分なりに創作方法を体系化してきました。だからやれている。それだけなんです。

冷静に見て、きっとぼくには、架神さんや泉さんのような創作者としての才能はない。

いや、共通点はありますよ……。


特に作家になろうとしてなったわけではない、という点が。

フィールドこそ違えど、俺は音楽、泉先生はゲーム、至道先生は会社経営とそれぞれの創作活動が脇道に逸れて、そのまま文章を書いてた感じなのでは?

私は今になって、ちゃんとサラリーマンをしておくべきだったと後悔を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・して・してないんだ!!!してないんだ!!うわああああああ

昔から仕事に取り組むスタンスを、そのまま小説に持ち込んだだけなんです。だから自分の培ってきたノウハウって、他の方々も取り入れることが可能な部分ってあるんじゃないかなーと思うわけです。

俺は子供が生まれたら就職を真剣に考えます……中野区は自由業の人間に保育所の席を与えてくれるような甘い区じゃねえんだ……就職しなきゃ子供すら預けられねえんだ……。

>それぞれの創作活動が脇道に逸れて、そのまま文章を書いてた感じなのでは?

さすが架神さん、うまいこと言いますね

サラリーマン……ぼくも公務員になっとけばよかったとか後悔したこともありましたけどね~。

周りみんな公務員だったんで。
適当にやってるのはぼくだけですよ。なんという一族のごく潰し。

え? 架神さん、マジで就職考えてます?

だったら何か一緒に仕事しませんか? リスクは背負わせませんよ。

なろうとしてなったわけではないので、今でも別に作家に未練はないというか、その時に稼げることをやって生きていってる感じですね。

Youtuberも結構考えた。こないだはボディビルダーをちょっと考えたけど、全然食えないらしいんでやめました。

その時が来たら、また相談させて下さい……!

はぁ~、なんという時代。

架神さんレベルですら就職を考えるという!
まぁぼくは兼業なので人様のことを言えないんですけど、注力すればクリエイター一本で食っていけないこともないような。

私はyoutuberみたいなことを4企画くらいやって、ほぼ15再生とかでした。

ええ、ええ、先日ちょっとお話したコンテンツファンドとかどうっすかね?

開発はこちらがするように努力しますし、ちゃんと事業計画はまとめるんで、色々考えてみましょう。

子供預けられないんじゃ文章書けませんからね(たぶん)。

できればそれまでにお金作って専業主夫になりたいんですけど。

少子化が止まるはずがないぜ、こんな世の中……。

泉さんは唯我独尊って印象がありますよ。能力あるんで、上手い活かし方はいくらでもありそうなんですが、唯我独尊をまい進しているのは、もう性分なんでしょうね。

コンテンツファンド!! コンテンツをファンドする!! なんなんだああいったいい

いや~、架神さんからそういうお話を聞くのはちょっとびっくりしました。

でも、分かりますけどね。そういう時代です。とはいえ、架神さんって売れる方向に軌道修正するタイプじゃないですよね? ぼくもですけど。

泉さんにもあとでお話しますよ。ぼくとしては、何でも面白いことをやれりゃいいので、泉さんも何かやりましょう。

できないですね……マジでできないですね……。売れたいですね……一回売れて、後は悠々自適にやっていきたいですね……。

>ぼくとしては、何でも面白いことをやれりゃいいので、泉さんも何かやりましょう。

ありがとうございます。わーなんだろー

ですよね、ぼくら、分かってても軌道修正できない。自分のスタイルのままでいってしまう。そこはガチな3人だと思います。

まあでも子供のことさえ考えなきゃ、どうとでもなるんですけどね。嫁も働いてるし。

実際問題、売れ線狙っても売れないですからね……。素のままでやった方が大ヒットはしないでも小ヒットくらいはするし……。

そう言えば、そろそろ23時ですが、ここから一般参加者が入ってくるかもしれないんですよね?!

子供を産むか産まないか、大きな分かれ目ですね、クリエイターとしては。

これは切実な議題ですよ、この業界にいる人にとっては。

あっ、そうですね。
そろそろ1時間経ったんで、まだまだお話足りないですし、お聞きしたいことも山ほどあるんですが、座談会の冒頭としてはこんな感じで。
お忙しいようでしたら、席を外してもらって大丈夫ですよ。
ぼくはもう少しいます。

すげえ世知辛い話になっちゃうけど大丈夫ですか?w 夢も希望もないww


子供がいなけりゃ、作家なんてどうとでもなるんですよね。年収100万のクソ貧しい印税生活とかでもやっていけるし。子供ができたらもうそういうわけにはいかないので、今から戦々恐々としてます。

>売れ線狙っても売れないですからね……。素のままでやった方が大ヒットはしないでも小ヒットくらいはするし……。


それは僕もよく思います。なんやかんや素が一番得意なわけですし、得意な分、そこそこな勝負ができるわけで。

架神さんや泉さんは、強力な固定ファン層に囲まれている分、新規が入り込めない雰囲気は確かにありますよ。

そこに至る前に、大きな層を巻き込めるタイプと、固定ファンで固まるタイプに分かれるように思います。
実力はどちらが上ということではなくて、これは運や時代の流れの問題であろうと感じています。

そ、そんな雰囲気いやだwww いらないよ、そんな雰囲気ww

昔とはずいぶん違いますよね。僕が子供の頃は、作家とかミュージシャンはみんな、「夢を追え!あきらめるやつはダサい!!」一本でしたよ。

今は、ちゃんと働くのが一番いい、と僕でも言います。

世知辛い話ぜんぜんOKですよ!

ぼくはガチでリアルなことを書くつもりですし。なんら遠慮はいりません。ぜったいそのほうが内容楽しいですよ。

世界のなかで、作家業で食える国は、アメリカと日本だけと言われてきました。

でもそろそろ、日本も脱落していくでしょうね。普通レベルのクリエイターじゃ、まともな生活は送れません。

そうこうする内、23時に・・・。

ここで、「おまえらはまだまだ甘い!!」という参加者が・・・きっと現れて・・・僕らに夢を・・

俺は夢とか追わないですね……。座談会のテーマにも関係したことを言うと、作家になろうとしてなったら大変なので、「いろいろやってるうちに、その一環として作家もやった」くらいがイイんじゃないかなと思います。

ぼくらがガキのころは、夢が溢れていました。まやかしが、まかり通った時代です。

今はもう、まやかしを支えられなくなってきてますね。あんまりこの先の日本には期待ができません。自分で自分を守るしかないですよ。

おれ、今年はアイドルプロデュースをやるかもしれないし、そんな感じですね。既にボードゲーム作ってるし。もう3年くらいスマホゲーもちまちま作ってるし。

こんばんはー
皆さんの代表作とそれに対する思い入れをお聞きしたいです。

pakupaku

「作家になる」とかに夢を設定するんじゃなくて、「楽しく生きる」とかを目的にして、そのための行為の一環として作家業をたまにやればいいんじゃないですかね……。

本末転倒な話ですけど、作家業で成功するより、事業とかで成功するほうがずっと容易ですよ。ただ、作家をしている人たちは、能力があるのに、それを普通のベクトルに戻せないんですよね。死ぬまで作家みたいなところがある。

だから架神さんが真顔になっているのには少々驚きました。クリエイターのなかのクリエイターだと思っていたのに。

いや、俺はその時に興味のある面白そうなことをやってるだけです。今はそれで食えてるけど、食えなくなったら山パンとか行きます。

アイドルプロデュース……

それって儲からないイメージしかないっす。面白そうではありますけどね。

pakupakuさん、代表作っていうのは他人や編集者が決めることなんで、プロフィールとかではそれを書きますけど、自作にはぜんぶ思い入れはありますよ~。

私の小説の代表作は「エレGY」です。思い入れ・・・、代表作だから、きっとずっと大事にしますよ。

山パン行く覚悟あるなら、一緒にやりましょうよ。

色々お手伝いしますし、手伝ってもらいたい仕事もあります。

>pakupakuさん

『ダンゲロス1969』ですかねー。
こいつにリビドーは概ね全部吐き出しました。
まあ、また溜まるかもしれないけど。
しばらくはすっきり。

山パンってなんですか!?

山崎製パンです!

こんばんは! 座談会、楽しく拝見させてもらっています。みなさんが小説の新作を作る際、どんな形で営業をかけているのか気になります。かっちり企画書を作って、それを売り込みにかけているのでしょうか?

rocket_shokai

そういや自分、アイドルプロデュースの本は何冊も書いているので、少しモヤモヤがありますね。オススメはできない仕事ですけど、所属してる子が活躍しはじめれば面白いと思います。

(山崎パン祭りのことか!? ・・・きっとそうだ・・・きっと・・・

山崎製パン!!祭りじゃなかったああああ
パン屋で働くということかーーー! 僕はパン屋で働けるだろうか・・・働けるものなら働きたいが・・・体が言うことをきくだろうか・・・いや働けるものなら働いて少しでも安定した収入がほしい・・・)

エッ! 至道先生、アイドルプロデュースに一家言がおありですか……。

今度、相談させて頂くかもしれません。

rocket_shokaiさん、営業なんてかけませんよー。

基本、編集者さんから依頼があります。企画書も一切ありません。あとは相手のレーベル・編集者次第で、臨機応変です。
好き放題書かせてくださるレーベルさんもありますし、「異世界! 異世界!」と激しい指定があるところもあります。

>rocket_shokaiさん

企画本に関しては昔それやってました。きっちりした企画書作って持っていってましたが、それで通ったこと、結局、一回もなかったですね。

大体、編集者の方にお声がけ頂いてから、って感じです。
ていうか、俺は小説は! ダンゲロス2作しか! 出版社から出してない!!!

小説などの売り込み営業なら、やはり辰巳さんが最も詳しいはず・・・その辰巳さんを知る架神さんに、僕も聞いてみたいですね、いったいどんな営業だったのか・・・。ちなみに私は自分から作品を営業したこと、多分ないです。

泉さんも何か仕事の相談をさせてください。架神さんも泉さんも、ハマる分野が見つかれば、絶対すごい才能を発揮しますよ。

小説家とかクリエイターは二足のわらじで続ければいいと思います。

了解です<アイドル関連

実際のところ、ぼくの著作のうち10冊は、アイドル関連といっても過言じゃないかもしれませんし。お役に立てるなら。

よいこの君主論とかパンクマニュアルの企画書作るのすげえ辛かったです。

「本来はパンクはマニュアルとは程遠い存在ですが、あえてそれをマニュアル化することに滑稽味があり……」とか書いてて死にたくなった。

企画書作って出版社に電話して、アポもらって会って話すだけです。

「よいこの君主論」(小学生がマキャベリの君主論を使ってクラス統一を目指す)とかは、「小学校じゃ売れないんで就活をテーマに書き直してもらえませんか」とか言われました。

売れたけどな!!! よいこの君主論!!!!!

>泉さんも何か仕事の相談をさせてください。

ありがとうございますっ。

実用書はそうか……。たいてい企画書ありますね。そっちは小説と違うかもです。

ぼくは前に実用書を出したときは、企画書なしで、原稿がありました。そのときは完全に出版業の素人だったので、企画書なんて誰も取り合ってくれませんでしたし、原稿を見てもらいましたね~。
ただ、企画書ない分、肩書とかが必要かもしれません。

かがみさんwwwww

よいこの君主論って、原稿はなかったんですか?

あれは最初に企画書だけ?

ああ、そうだ。これは重要な情報かも。


企画本の場合(実用書とか)は、企画書とサンプル用に一章くらいの本文を書いて、出版社に持っていきます。

小説は素直に新人賞に応募して下さい。

いや、本文全部ありましたよ>よいこの君主論

ですよね、原稿やっぱありますよね。


企画書で通して、すぐ原稿を見せるか。
肩書で通して、すぐ原稿を見せるか。

実用書はどっちかだと思います。よほど実績がなければ、原稿は用意していないといけない。

小説はたぶん、賞を取らないと売りようがないから賞に応募するのがベストなんじゃないかなあ。


企画本だと企画が刺されば売れるだろうけど、小説だと「**大賞作品!!!」とかの文句を付けないとパンチが弱くなるんだと思う。

小説は、もう新人賞ダメじゃないっすか?


死屍累々だと思いますよ。出版社さまに申し訳ないんですが。

ああ、これももう古いかあ。

今はなろうとかの方が良いですかね。

自分のイメージでは、もう小説も、新人賞でいくら賞をもらったところで売れない状況だと思えます。


妙なお話なんですけど、今はもう、「小説が売れるためには、販売前にその小説が有名になっていなくてはならない」という時代だと思いますね。
奇妙奇天烈な状況なんですけど。
それでネット投稿が中心になってきたということだと思います。

みなさんこんばんは!
私はじすさんのファンです。
おもしろい作品や実験的な作品を作っているところもそうですが、何より作品作りのスピードを尊敬しています。
いいアイディアが浮かんでも、ぼーっとネットを見てしまったりゲームしてしまったりの自分が恥ずかしいです。
作品を完成させるコツや気を付けていることなどあれば教えてほしいです。

uragawa

や、やめてええええ、ゆ、夢をこわさないでええええ!!

実名出すのもどうかと思いますが、やっぱKADOKAWAさんがカクヨムをやった流れで、もう出版業の中の人たちも諦めちゃってる部分はあると思うんですよ。

諦めてるという表現が適切かどうかは分かりませんよ。前向きな表現のほうがいいかもしれませんが。

冗談さておき・・・至道さんのおっしゃる通りなところありますからね・・・

カクヨムなんかあったんですか?

カクヨムのことについての話になると、何にも言えません!w

が、やっぱり大変みたいですね。

rocket_shokai

>私はじすさんのファンです。

ありがとうございます。何やら分からない方がおられると思うのですが、じすさんとは私の呼び名です。作品を完成させるコツは、私の場合は貧乏です。それ以外だと、誰かに見せる約束をする、とかです。

uragawaさん、ぼくが答えるべきじゃないかもしれませんが、非常に簡単です。

作品に向き合うときは、ネットを断つ。物理的にネットが使えない場所に行くということです。喫茶店とか。
あとはテレビは不要なものなので、できれば捨てる。

それでGOです。書けます。

おれ、個人的には今の流れ、結構いいと思ってます。

なろうとかは、新人賞よりも実力主義的で公平だとも思います。

ていうのは、たぶんバンドがメジャーデビューする流れと同じだからだと思うんですけど。
バンドもインディーズで客をしっかり捕まえてメジャーに行ったりするわけで。
最初に自力で客を捕まえる、っていう流れは結構好きですね。

やっぱりKADOKAWAさんは業界の雄であるべき会社さまなので、もう少し踏ん張ってほしかったなという気持ちはあります。ただ、大変優秀な企業さまでもあるので、いち早く動いたということでもあるんでしょうね~。

僕も何があったとかはよく分からないのですが、カクヨムができて、新人賞で新人出すより、カクヨムで、すでに人気のあるアマチュアを拾った方が、効率イイ!!っていう流れになったってことなんでしょうか。

一体何があったのか後でおしえてください>至道先生

あ、ていうか、おれ自身、パンクマニュアルがネットで話題になってから作家になったからか……。

新人賞よりなろう発っていうのはヒシヒシ感じるんですが、なろうだとジャンルが偏って将来的にまずくないですかね?
あとジスカルド先生は最近まで異世界ものを知らなかったそうです。

pakupaku

そうですねー、なろうさんが台頭しているような流れって、クリエイター全体からみれば、別に悪くはないんですよね。

一方で、作家業って文化事業的なところがあるじゃないですか。

何が言いたいかといいますと、たぶんですよ、なろうさんでデビューした作家さんが永続的に食っていけるかというと、違うと思うんですよね。昔は出版社さんがリスクを負って面倒を見ていた文化人たちが、自力で食べていく必要に迫られています。
個人としてみれば悲劇で、全体的には、じり貧になっていくのだと思えます。

もう知ってるしーーーーーーーー!!!! この前架神さんとか至道さんに教えてもらったから!!!!

カクヨムさんには色々な話がありますけど、非難とかではないです>架神さん

カクヨム事業を最初に立ち上げた方は、実はぼくのすごい昔の編集担当だった方なので、とくに何か悪いことを申し上げたいわけではないのです。
ただ、KADOKAWAさんは非常に有力な企業さまなので、もう少し長い目でクリエイターを育てるような部分は捨ててほしくないなーという祈りにも似た気持ちといいますか。

すいませんね、あまりに狭い範囲の付き合いの話なので、曖昧なことしか言えなくて。

>泉さん
ごめんなさい、ご説明していただき恐縮です>じすさん
人に見せる約束、目から鱗でした。待っている人がいるなら頑張れそうです。
まずは同好の士を探そうと思います。
貧乏はつらいですね、これからも手が届く範囲で作品買わせていただきます。

>至道さん
ありがとうございました。やはり物理的に誘惑を遮断しないと苦しいですね。
アナログで絵の下書きを取りこむように、原稿用紙に書くところから始めようとおもいます。

uragawa

>pakupakuさん

あ、そんなに偏りのある世界なんですか。
ふぇー、そりゃたしかにな~。問題あるな~。

pakupakuさん、なろう系っていう言葉があるらしいっすね。

どの業界も、そういう感じにはなっていくんじゃないでしょうか。

一つだけモノ申し上げておきたいのは、批判とかではなくて、なろうさんのTOPの作品って完全に固定されちゃってますよね。なろうさんにもし伝わるのはら伝えたいのですが、もっと新人さんにチャンスを与えるような仕組みにしてほしいです。
商売的には正しいのですが、もう少し流動的なランキングのほうが業界全体としてはメリットがあると感じます! 正直すごくマイルドに表現しました! なろうさん応援しています。

まあこれから小説家などを目指す人にとっては、カクヨムなどでの戦いがすぐにできるようになったのは、いいことかなとは思います。

「新人賞に送る→なんの反応もない、自分に才能あるのかないのか分かんない!」……よりかは、PV数とか、いいねの数で、反応すぐに見えますもんね。ただ、その数字が、長期的価値と合致するかどうかは別ですが。

こんばんは。食えなくなって作家を引退された方はどういう方向に進まれているのでしょうか? 人によると思いますが、ほとんど表に出てこないところなので

michsuzu

uragawaさん、作品を仕上げるのは何日もかける登山のようなもので、極端に聞こえるかもしれませんが、ある部分で魂をささげるような行為です。神社にでもお祈りにいくようなつもりで、物理的に、障害になるものを横にどけてしまいましょう。

多様性の少ない巨大な1つの価値観にすぐに収斂して、つまんなくなってしまうのは、ネットやSNSだと加速的ですもんね。個人的には、編集者個人との価値観の出会いがまずあって、そこから世間とはやや違う価値観を育んで、それを作品で世間の方を牽引していくんだ!・・・みたいなのが夢なんですが。

>uragawaさん

性的な欲求があれば一心不乱に書けますよ。
海外エロサイトを見てる時は英語だっていくらでも読めますよね?
あれと同じです。

michsuzuさん、人それぞれです。

下手に作家に入れ込んだ方ほど、結構厳しい人生が待っているのではないでしょうか。
でも、文筆スキルを活かしてゲームクリエイターとして成功していたり、活躍している人の話も聞きますよ!

そのアイコンだと説得力ありまくりやがな!!

> michsuzu

どうされてるんでしょうね?
食えなくなった、という感じではないですが、友人の八田モンキーさんは友人と起こした会社でプログラムとかライティングとかしてますね。
何十年も作家やっててバッタリ食えなくなった人のケースは知らないです。

ある意味、この状況って編集者さんはいらなくなっていると思うんですよね。それはつまり出版社すらいらなくなってきている。出版社に残っているのは、昔を引きずった権威だけ。

だから、クリエイターと読者を直接つなげるような流れは、もう押さえられないと思います。

自殺率はたぶん高いかもしれません。あんまり大きな声では言えませんけどね。

> michsuzuさん

私の感じでは、むしろ、食えた作家が最初からほぼいない・・・というような・・・。
僕の知り合い作家自体が少ないっていうのはありますが、少ない中でも、僕含めてほとんど、食えないスタートの、食えない終わりで、我慢して意地でクリエイターまがいなことを続けるか、諦めて働くかの二択のような光景です。そして早く働いた者の勝ち!!みたいな・・・

ぶっちゃけた話、今はどんな小説ならヒットすると思いますか?
それがわかれば苦労しないですけど、持論的な予想で。

pakupaku

だから、ここをご覧になっている皆さんにちょっとだけアドアイスできることがあるとしたら、作品には魂を込めても、職業としては臨機応変に対応できるようにしておくべきです。

大事なのは作品そのものであって、あなたの作家としての身分や栄光ではありません。自分の命をかけて、どのような作品を後世に残したいのか、そこだけを考えればいいのです。

「先生」とか呼ばれることの価値なんて、微塵もありませんよ!

> クリエイターと読者を直接つなげるような流れは、もう押さえられないと思います。

noteとかKindleとかはそうですよね。
KindleはKindleでいつかAmazonに牙を剥かれるのではないかとビクビクしてますが。

みなさん、ありがとうございます!

関わった編集者が何らかの仕事を紹介してくれることはあまりなくて、自分で探さないとダメなんですね。

michsuzu

まあ作家は概ね儲からないですね。

おれ、年収150万くらいの時に編集者から、「今の若手だとかなり売れてる部類の作家」って言われて「はあ!?」ってなりました。

pakupakuさん、正直まったくわかりません。

「異世界」は今のところガチです。ぼくは書いたことありませんけどね。

どんなプロでも、どんな編集者でも、誰にもわかりません。
だからネット投稿が出てきて、アクセスが集まる作品に編集者が集中しているんです。誰にもわかりません。

トートロジーですが、売れる作品が売れる、ということなんです。

至道さん、架神さん、ありがとうございます。
魂を捧げる行為、というお言葉にハッとしました。
ある意味自分との戦いなのですね。
性的な欲求があれば、というお言葉にも繋がり、今この場でこの質問をすることができた幸運と、場を設けてくださった皆様方に感謝します。
おっさんTSモノという自分しか好まないだろう作品だからこそ、自分が仕上げなければならないのだ、という気になりました。ありがとうございます。

uragawa

そうそう!<売れてる部類


ぼくも今でも言われてますよ!
「はぁ!?」って思いますよね! リアクションもまったく一緒です。

> ぶっちゃけた話、今はどんな小説ならヒットすると思いますか?
> それがわかれば苦労しないですけど、持論的な予想で。

マジで俺が知りたいですね……。
でもおそらく言えるのは、キャラクター重視が良いと思います。
要は漫画的なニュアンスが強くなってきてるということなんですが。
対極的な作品として構造で魅せる作品があると思うんですが、そういうのはあんまり売れねーんでねーかなー。

『最後にして最初のアイドル』はキャラクターではなく構造のみで成り立ってるような作品で(途中からキャラクター性が意図的に棄却される)、あれがバカ売れとかしたら俺の予想は外れることになりますが……。

uragawaさん、職業としては考えないでください。

それが自分が描きたいと思える作品であるかどうかだけの判断でいいのです。頑張ってください。
魂を込めた作品なら、機会があればぼくにも見せてください。

>uragawa

おれはリビドーが創作には一番大事だと思います。
東京ネームタンクというネーム講座でも「漫画家は伝えたいことを読者に伝えなければならないが、ぶっっちゃけそんなに伝えたいこととかない」「だからフェティシズムが大事」と言っていて、すごく納得しました。
伝えたいことって……そんなに……ないんですよね!!!!!

おっさんTSすごく良いと思います。
それが全く売れなくても、あなたが書くべきだと心の底から思っているなら書くべきです。
フェティシズムのがっつり感じられる作品は、少なくともその気持だけは伝わってきて、大抵の作品より面白くなります。

おっさんTSを全力で今調べた私が通りますよ

おっさんに性転換するって意味なの!? 違うの!?

架神さんは生き方そのものがリビドーのように思えます。だから生涯クリエイタータイプなんだろうと思ってました。難儀な人生ですよね~。

おれは楽しく生きてますよ!!!

ちなみに、泉さんが作品を作り続ける動機って何ですか?

たぶん我々のなかで一番作品を世の中に出しているんで、知りたいところです。数百作品ありますもんね。

っくそう……スーパーリア充め……いつか破壊してやるー!>架神さんへ

私の創作動機は、20くらいの頃から、生きるためです。

精神的にぼろぼろになって死にそうになってる所から、心の傷を作品化して共有して癒して立ち直るとか、はたまた、家賃払えなくなって、すぐにでもCD作って売らねばならない・・・とか。至極シンプルなのです。

それは一つの重要な要素だと思うんですよ!>生きるため


創作は本当に辛いので、命懸けのハングリーさのようなものは必要だと思います。架神さんの場合は命懸けで人生を楽しもうと意気込んでいる感じなんでしょうかね。

作家としてだけでは難しい世の中なんですね。
それでも表現活動をしていきたいと思った時、表現したい物や技法の見つけ方(新たなジャンル、漫画原作や脚本・ゲーム等の別媒体、新たな商業スタイル等の新しい可能性の探し方)が重要かと思うのですが、何か気を付けている事や大切にしている事等はありますか?

takigutir

今日も、スマホアプリと、Tシャツ作ってたんですが、これがandroidとiosで広告収入が週200円だから、一年で1万円くらいになって・・・Tシャツの方は最終的に2万くらい入れば、とりあえず今日1日で3万稼げたから・・・とか、そういう・・・

そんな命なんて懸けてませんよ! 企画本を作る場合と物語を作る場合は全然動機が違うんですけど、物語の場合は、自分の中にフニャフニャっとした美のイメージがあって、それを言語化して成り立たせようとしてる感じです。『ダンゲロス1969』とかうんことか精液とかばっかりですけど、俺的には! 美しいんです!!!

takigutirさん、自分は何も意識したことないですね。

目の前に小説家の道があったから書く機会を得た、というのが実態です。それでやってみたら、確かに自分にとって必要と思える行為だったんですよ。それだけだったんです。
だから、適切なアドバイスは自分からは出来そうにないです。すみません。

『放課後ウィザード倶楽部』は美を表現する前に終わってしまった! かなしみ!!

企画本の場合は概ね、へらっとした気持ちで書いてます。

泉さんとは先日人生を語り合いましたよね~。

まるで違う道を歩んできた同級生だったんですけど、なんか他人とは思えなかったんですよね。そういう苦労している生活って、どこかで似ていると思っています。だからお手伝いできることはしたいとも思えます。

>takigutir

とにかくインプットしなきゃダメですね! インプットしないと! 何も! 生まれてこない!!! おれは週刊連載と月刊連載同時にやってる時なんもインプットできなくて! なんも生まれてこなかった!!! おれは忙しいとダメだ!!!

たしかに、架神さんにはある種の美しさがありますよ。こちらが思わず顔をしかめてしまうようなことすら、なんというか神々しさがありますね。

架神さんの美意識がわかるんですよ。内容は正直わからない部分は多いですけど、そういうセセコマシイ問題ではないのです。

あたたかいお言葉の数々、胸に染み入ります。頑張ります。
>おっさんが性転換
そのとおりです。何度もお手数おかけしてすみません。

みなさんの創作動機、興味深く拝見しています。
架神さんのような生き方はとても羨ましいです。

uragawa

>uragawa

おれはたぶん人類の上位1%に入るくらいハッピーな人間なので! 嫁もかわいいし!!

>表現したい物や技法の見つけ方

今はネットで色んな表現がどんどん観れますから、そういうのを観たら、なるべく一度は自分もやってみるっていうのを、僕は良くやります。
youtuberが儲かると聴けば真似するし、カクヨムが始まったときけば、すぐに投稿したり、今日もTシャツメーカーからのスパムメールみたいなのきてたんで、すぐにそこに行ってTシャツ作ったり・・・。そのうち得意な技法が見つかるかも?

というわけで、そろそろおねむします。また明日、適当に書き込みます~。

個人的には非常に楽しいんですが、嬉しいことにこんなやり取りがまだまだできるので、お忙しい方は席を立って頂いて大丈夫ですよ。

明日も明後日もあることですし、適切なところで離れてくださいね。

>おっさんが性転換
>そのとおりです。何度もお手数おかけしてすみません。


あってた・・・!! .:*゜.:。:.(´∀`).:*゜:。:.

泉さんカクヨムで書いてたんですか! 初耳でした!

おつかれさまです!>架神さん


また明日適当な感じで~。

架神さん、至道さん、ありがとうこざいました。

私もそろそろ今日はおいとまいたします。明日よりちょくちょく覗いて書き込んでみます。
間にいろんな方からの書き込みなどあれば、全て答えていきたいです。ではではー

架神さんお疲れさまでした。
とても良いお話を聞くことができて本当に嬉しいです。
明日も楽しみにしています。

uragawa

了解です!>泉さん


ぼくもそろそろ今日は落ちます。
自分もちょくちょくのぞきますので、ユーザーの方々もお気軽に書き込みしてみてください。
質問などあれば書いておいてくださってOKです。
それでは皆さん、失礼します!

最後に、こちらが長くなったので、Part2会場を用意しました。

こちらはいったんここで〆て、皆さんで移動をお願いします。
引き続きよろしくお願いします!

至道先生の回答は目の前の必要な事を達成すれば自ずと新たな道が見えていく、という事でもあるのかなと思います。
インプットしなければ新たなきっかけは生まれないという架神先生の回答もまた経験に基づいた確かな創作技法としてとても参考になりました。
泉先生の一度何事も挑戦するスタイルというのも、なかなか難しい事をなさっていると驚きました。例えばTシャツなどは最初から排斥しがちな情報なので、広い視野を持っていきたいと思います。
御回答ありがとうございました。

takigutir

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