【4/12】第六回オンライン座談会【集客に繋がる創作・執筆術】

オンライン座談会 会場 Part4

エピソードの総文字数=9,612文字

Part4会場を用意しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

2017/04/17 11:18

>地元の商工会とかに入っていればそういう話は取りやすそうです。月に5000円ぐらいからで、4枠設ければ2万円になりますし。

いいですね、こういう具体的なお話!

うちの会社も商工会議所のメンバーに名を連ねてますが、東京だと別に何もないんですよね。だけど地方だと商工会の経営者同士に濃密な付き合いがあったりするようなので、それなりのサイトを整えると、月5000円とか1万円くらいの純広告は結構取れそうな感覚がありますね。
そうした付き合いのなかで得られる純広告はそこまでPV数関係なさそうですし、先々までの安定収入になってくれそうです。

地方はウェブに詳しい競合もかなり少ないので、そこから色んな仕事に発展してくるかもしれませんね。地方に移住する意味は、こうした方面からも見出せそうです。

2017/04/17 11:18

>当時リアルタイムで同時に200〜300人
>800人が同時アクセスに来たときに

ここまでの数字が出る個人ブログは滅多にないです。
これは記事が拡散されてバズったときの数字なんでしょうか?

参考までに、どういう記事を仕掛けたときに一気にバズったりするものでしょうか? もし記事の具体例などございましたら、ご参考にさせて頂きたいです。

2017/04/17 11:21

>購買意欲の高いユーザーは「最後の後押し」がほしいだけなので、購買意欲の高い人を狙ったキーワードで上位を取れれば簡単に買ってもらえるのでしょうね。

個人的に新しい発見でした。もうその商品で検索とか掛けてくるユーザー相手ですから、基本的には後押しを待っているだけなんでしょうね。
だから、そうしたユーザーを検索から拾ってくるためにも、特化したゲリラ戦略が必要そうです。

関連して一つお聞きしたいのは、
たとえば「レンタルサーバー」とか、「パソコン」とか、もう膨大な競合相手がいる鉄板アフィリエイト商品ってあるじゃないですか。そうしたものに今から参入して、検索上位になれる余地ってあるものでしょうか?
そりゃ膨大な情報を書き込めば余地があるかもしれませんが、メージャー分野で頑張ることで割に合うものでしょうかね? それともニッチのほうで戦ったほうが賢明ですか?

2017/04/17 11:23

・アフィリエイター → サイトに自分のキャラを出して「信頼性」を出す人が増えてきた

・ブロガー → キーワードを狙い、ブログ構造も考えてSEOで売る人が増えてきた

なるほど!
たしかに、この視点から言うと、境目がなくなってきていますね。戦略が共通化しているんでしょうね。

2017/04/17 11:24

>「オレはブロガーだ!」と言えば、まわりが「この人はアフィリエイターだ」と思っていても「ブロガー」でしょうし。
>そういうのって、作家さんの中でもありそうな気がしますが、そういうお話、興味あります。どうなんでしょうか?

小説には、すごくざっくりと分けて幾つかの分野があるんですね。
一般文芸、ライトノベル、純文学……このあたりが広く認知されているでしょうか。

たとえばぼくは、一般文芸のレーベルからデビューしているのですが、ライトノベルも書いていることで、「ラノベ作家」と言われることがよくあります。実際には、文芸レーベル発売の書籍と、ラノベレーベル発売の書籍が半々くらいなのですが、ネットでの情報拡散はラノベのほうが強いので、そうした印象があるのでしょうね。
それで、ぼく自身は、正直まったくどうでもいいです。何の拘りもありませんし、自分が何者だと主張するつもりもありません。皆さんが「ラノベ作家」と言うのなら別にそれでいいし、「文芸作家」というのならそれでも構いません。どちらの呼び方をされても喜んで受け入れられますね。
自分は、自分がそのとき必要だと思っているものを書いているだけのことなので、そこから先は皆さんのご自由でいいと思っています。

2017/04/17 11:25

質問を重ねさせてください。

メジャーブログのなかで、ヨッセンスは、更新頻度としては低めではないかという印象があります。毎日更新でもないですよね。
そこで質問として……

★更新頻度は重要ですか?
★一記事の執筆にどのくらいの時間を掛けていますか?
★記事を書くこと自体にはそれほど時間は取られないと思いますが、それ以外の時間は何に使っているのでしょう?

2017/04/17 11:26

> じゃあ違いはなにかというと、本人の認識というかアイデンティティかなと。
> 「オレはブロガーだ!」と言えば、まわりが「この人はアフィリエイターだ」と思っていても「ブロガー」でしょうし。
> そういうのって、作家さんの中でもありそうな気がしますが、そういうお話、興味あります。どうなんでしょうか?

作家の場合ですと、「ライター」か「作家」か、というのはありますね。

ブロガー「はあちゅう」氏、「私は作家。ライターじゃない」が波紋

まあ、英語だとどっちにしろwriterなんですが。
この肩書にはおれも少しこだわっていて、こだわっているというか、おれは実際作家でありライターなんですけど、仕事をする時のスタンスに応じて、自分の中で「これは作家の仕事」「これはライターの仕事」みたいに考えてやってます。

作家の仕事の場合は自分のやりたいこと・書きたいこと最優先で、取引先と意見の齟齬が生じた場合、最後の一線ではカネにならなくてもやりたいことを貫きます。
ライターの仕事の場合は歯車に徹します。社会的に見ると、実はおれはライター仕事の方が有能かもしれない……。

まあでも、おれの場合はどっちもやってるんで、「架神は作家」「架神はライター」と、どっちで言われても「そうだね」で終わりですが。
はあちゅうさんが作家の肩書にこだわるのは、まあ結構、理解できます。
おれはライターの仕事も来て欲しいんで、ライターとして認識されても別に困りませんが、はあちゅうさんのプランがそっち側でないなら、そりゃまあこだわるでしょう。

2017/04/17 11:44

>参考までに、どういう記事を仕掛けたときに一気にバズったりするものでしょうか? もし記事の具体例などございましたら、ご参考にさせて頂きたいです。


うちの場合、フィギュアスケートの記事がけっこう順位が高いので、フィギュアをテレビでやっているときにはいつもバズっている状態です。

すべて検索から来る人たちですので、すぐ離脱しますし、アフィリエイトで何か買ってくれるわけでもないのでお金につながらないのが残念ですが(笑)。

PVだけを伸ばそうと思えばやっぱりトレンド系でしょうね。みんなが注目しているテレビ番組とか芸能人とか。

ただ、トレンドは競合も多いですし、常に新しい情報を追わないとダメなので、テレビに一切の関心もないわたしには到底書けませんが。

2017/04/17 19:56

>もうその商品で検索とか掛けてくるユーザー相手ですから、基本的には後押しを待っているだけなんでしょうね。

そうなんです、調べるキーワードが単一じゃなく、複合キーワードの方が買う気満々ということでもあります。

「パソコン」で調べる人よりも「ノートパソコン 2017年 Windows 新機種」で調べるほうが目的が明確なので購買意欲が高いんですよね。


>たとえば「レンタルサーバー」とか、「パソコン」とか、もう膨大な競合相手がいる鉄板アフィリエイト商品ってあるじゃないですか。そうしたものに今から参入して、検索上位になれる余地ってあるものでしょうか?


これは書く人の熱意と、どれほど好きかによっては勝てると思います。

ただ、競合の多いキーワードですでに上位にきているサイトは、検索で上位にくる知識が豊富なだけでなく、かなりのマニアだと予想出来ます。

たとえば、上位に来るサイトを見て、「まじか! アレを書いてないなんてぜんぜんダメじゃん!」とか「おれだったらもっといい記事書けるのに!」と思えるのであれば、時間はかかるかもしれませんが全然勝てると思います。

メジャーをいきなり狙うのではなく、ニッチな部分ばかり狙っていれば、気がつけば「パソコン」のような単一ワードで上位を取れているかもしれません。

2017/04/17 20:02

至道さんのお話も架神さんのお話も興味深いです!

やはり一人ひとり違いそうですね。作家さんの方がいろんな分け方があって複雑そう。

架神さんがはりつけてくださった はあちゅうさんの話、わたし的にはすごく共感しました。

たとえば、『ONE PIECE』のルフィがやってることは正義なのですが、本人は「海賊」と名乗ってますよね。

もし仮に周りの人が「いや、海賊じゃない、おまえがやっているのは海軍だろ!」と言ってもそんなことは関係なくルフィが自分を海賊だと言っているから海賊なんです……という理屈です(笑)。

2017/04/17 20:11

>更新頻度は重要ですか?

すでにブログ更新になれていて、毎日書かなくてもモチベーションが落ちなかったり、ブログがとまったりしないのなら、「できるならやったほうがいい」ぐらいですかね。

コンテンツの質が重要か量が重要かと同じですが、可能なら質のいいものを毎日でしょうね(笑)。

わたしの場合、「ヨッセンス」「英語びより」の2つと、オンラインサロン会員しか見られない「会員制ブログ」の3つを運営しているので、必然的にヨッセンスの更新頻度が落ちています。

どれか1つ、もしくは2つは毎日更新しています(笑)。

毎日更新は、人によっては重要です。ブログというか、そもそも文章を書くことになれていない人には「とりあえず毎日更新しよう!」と伝えています。

ブログはとにかく「続けること」が大切で、書くことを習慣にするのが最重要項目だからです。

ブログはまさに「あきらめたら試合終了(ブログ閉鎖)」ですし、書くことは毎日やった方が進歩が早いと思っています。

作家さんを目指す人にも同じように毎日書くようにアドバイスされますか? どんなことを言われるのか興味深いです。

2017/04/17 20:26

>一記事の執筆にどのくらいの時間を掛けていますか?

記事によります!

自分の意見を書くようなものは、一時間ぐらいでサクッとできますが、何かを体系的にまとめたり、解説するような記事は5〜20時間ぐらいかかります。1記事にです(笑)。

時間をかけた記事はやっぱり検索に強くなりますね。もちろん月間にアクセスが見込めるから時間をかけるのですが。



>記事を書くこと自体にはそれほど時間は取られないと思いますが、それ以外の時間は何に使っているのでしょう?

上の回答でも書きましたが、簡単に書く記事はサムネイル画像(キャッチ画像)でイラストを書くとかその程度です。

逆になにかを体系的にまとめたような時間のかかる記事は、裏のHTMLもかなり凝ったことをしています。そのコーディングで割と時間がかかりますね。

わたし、元々はWEB制作をやっていたので、HTMLコードで文章をそのまま書くんですよ(笑)。

<p>ショートカットなら<kbd class="short_cut"><kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>C</kbd></kbd>で<b>コピー</b>できますよ!<p>


↑ ↑
こんな感じでコードを直で書いています。もちろん単語登録などを狂ったように駆使して効率的に書いていますが(笑)。

こういう記事だと調べるのに時間がかかります。あとは写真加工、トリミング、イラスト作成などで時間を使いますかね。

2017/04/17 20:40

>ブログはまさに「あきらめたら試合終了(ブログ閉鎖)」です

これが個人ブログビジネスの核心であるように感じます。
誰でも今日から参入できて、参入コストもゼロで、予備知識もいりません。でもだからこそ、大半の人が諦めて、勝手に試合終了していくという構図なんでしょうね。
ここで勝ち残るのは、色々挙げさせていただいた鉄則を守るのは大前提として、「あきらめない」ということに尽きるんだろうなと思います。どこの分野も上位に行こうとすれば当然の姿勢ですが、ブログ界はとくに、そこがすべてなのかもしれません。

2017/04/17 23:37

>作家さんを目指す人にも同じように毎日書くようにアドバイスされますか? どんなことを言われるのか興味深いです。

やはり「書くことが一番大事」ということですね。
多くの作家志望者は、実は書いてもいないし、適切な情報を調べようともしないんですよ。不思議な話なんですけれど。
そして、意外と多くの人が、作家になれると信じている。本当に努力するのなら良いと思うのですが、夢想しているだけのパターンが多いんですね。

単に「創作が好き」というだけなら、書きたいときに書けばいいだけだから、こちらも強く言う必要は皆無です。でも「作家になりたい」という山のように高いハードルを掲げる人が、書いていないんです。そこはさすがに指摘してあげないと、いつまでも時間だけが過ぎ、本人が方向転換すべきときに出来ず、その人の人生に酷い結果を導くだけだろうと思います。
本当は魔法の言葉を与えてあげたほうが波風立たないのですが、自分の言葉として伝える以上は無責任になれないところです。

作家になるための具体的な情報はたくさんあって、いま日本で一番それを具体的な形で配信しているのはトークメーカーだと思っているのですが、やっぱり多くの人は努力しないから、こんなに有用な、そして多岐にわたる方面からの情報が落ちているのに、ちゃんと読みに来て、実践する人となると驚くほど限られます。にわかに信じられないのですが、世間とはそういうものなのかもしれません。

2017/04/17 23:45

>架神さん
>作家の場合ですと、「ライター」か「作家」か、というのはありますね。

ああ、実用書執筆とか、企業向け営業とかの打合せでは、便宜上、
「じゃあココに関してはライターっぽくこなしますね」みたいに、「指示の合った内容を強めに打ち出す執筆」という意味で活用することは、間々あるかもしれません。
その点ではぼくも、架神さんと同じような形で使い分けしているのではないでしょうか。

ぼくは、「あなたは作家じゃなくてライターですよ」と人様から言われても、どうでもいいですね。憤慨もしませんし、何も思いません。どうぞどうぞ、という感じでしょうか。
自分のなかに軸さえ出来ているのなら、あとはまぁ、どうでもいいですね、ぼくは。

2017/04/17 23:45

今回の座談会で得たノウハウは、正直、ブログ運営で勝つためのすべてといっても過言ではないかもしれないと思っています。ちゃんと鉄則としてまとめて、掲げられたのも良かったです。
実は意外とシンプルで短いのですが、ここに書かれた内容を守って、そしてあきらめなければ、いずれ自分の生活を安定させるメディアに成長させることができるのではないでしょうか。

自分もこれからノウハウ集積のためにチャレンジします。
実は、こっそり弊社で大規模な新・ブログシステムを試しに開発中だったりするので、個人的にはそちらのノウハウ集積も兼ねて、ぜひとも色々チャレンジしておきたいのです。

2017/04/18 00:03

(※以下は、トークメーカーユーザーさまへのアドバイス項目です。ヨスさんとの会話の流れとは無関係であることをご了承ください)

いまトークメーカーで発信している潮流としては、大きく2つに分かれます。

(1)自分の作家性を周知させ、ブランディングを確立させていく方向。これはヨスさんや架神さん、イケハヤさん、はあちゅうさんなどの方向性なのだろうと思います。

(2)自分のブランドなど信じず、自身のスキルを日々研ぎ澄ませ、研鑽を積み、目の前の仕事を毎日淡々とこなしていく方向。これは先だって、小説家になろうのパネリストの方々が語ったことです。

どちらも正しいし、どちらにも疑問点はあります。誤解を恐れず言うと、(1)がブロガー、(2)がアフィリエイターという分類も面白いかもしれません。

(1)を為し遂げるのは極めて困難というか、たぶん運もあるし、様々な要素が重なると思うので容易ではありませんが、一度打ち立ててしまえば、比較的長い目線で、努力量を低く抑えながら継続できるようになるはずです。
でもこれは常に注目されている生き方だけに、不必要なストレスに日々さらされたり、衆人環視の元で生きていくことを受け入れなくてはなりません。メンタルが必要ですね。

(2)はひたすら毎日自分の腕だけを信じての努力です。スキルは間違いなく付いているし、どのような状況にあっても腕一本で食べていける力も付くでしょう。
ただし、それだけを10年20年続けることって、砂漠に水を撒き続けるような作業がどこまでも続いてしまいます。死ぬまでそれをやれと言われれば、目先は大丈夫だと思うのですが、先々の計画性は立てづらいかもしれません。

もちろんまだまだ細分化できますよ。ただ、大きな方向性としては、この2つがあって、どちらのほうに舵を取っていくべきかは、それぞれクリエイターの方の人生観や信じるところに寄ってくるだろうと思います。この(1)と(2)をハイブリッドしてもいいわけですしね、それをやり遂げる器量があるならば。

個人的には、「書籍化デビュー」ということだけに焦点を当てるなら、目先ここ半年は、(2)の、小説家になろう座談会のパネリストの方々の攻略本ほど優れた蓄積はないものと確信しています。それは女性作家座談会でも指摘させてもらいました。極めて有用なので、ユーザーさんも、書籍化デビューだけを目指すなら、作家性を捨て、いったんそこに飛び込むのも悪くないです。
でも、あらゆる歴史が証明しているように、大きな世界史でも、身近な企業の遍歴でもそうですが、弾けないバブルはありませんので、ここまで来ていると、そろそろかなという印象もありまして、そこは注意深く伺いつつ、その後の戦略を検討していく側面も必要かと存じます。
以上、既存のトークメーカーユーザーさまへのアドバイスとさせて頂きます。

2017/04/18 00:05

では話を戻しまして、

明日で最終日ということもあるので、ヨスさんから、これからブログを初めてみようという方へのエールなどをお送り頂いてもよろしいでしょうか。
あと、具体的なアドバイスや、ちょっとしたコツ、考え方などでもありがたいです。

ブログは今すぐにでも始められることですから、目先でブログを始めようとしている方々に向けて、何か伝えてもらえますとありがたいです。

2017/04/18 00:16

他にも、ヨスさんがやっているブロガー支援のオンラインサロンなどについても、よろしければ書いていってください。宣伝っぽくなって全然大丈夫です。実際どういうサポートをやっているのか知りたい人もいると思うので、よろしくお願いいたします。

2017/04/18 00:18

ブログってひと言で言ってもいろんな種類があります。

・お役立ち情報を発信する「情報ブログ」
・地域情報を発信する「地域ブログ」
・ITやトレンドなど新しい情報を発信する「NEWSブログ」
・個人の意見をぶつける「オピニオンブログ」
・自分の日常をつづった「日記ブログ」
・自分の作品(写真など)を公表するための「作品ブログ」
・上にあげたものをごちゃまぜにした「雑多ブログ」

……など、適当に書き出しましたが、わたしが今回いろいろお話した内容はどちらかというと「情報ブログ」に偏っている気がします。

検索順位とか考えなくてもアクセスの多いブログはありますし、リピーター率の高いファンの多いブログもあります。

どんなブログでもいいですが、好きなことを思いっきり発信してほしいですね。好きなことってやっぱり情報をいっぱい持っているし、それに対する熱量も高いです。

そういう人が書いたブログ記事って、まちがいなくクオリティが高いですから。

これを読まれている方は、文章力がすでに高いのであとはやるかやらないかだけだと思います!

全員がブログだけで食べていくのは難しいですが、ブログを活かして作家としての活動を有利にすることは誰でもできます。

そもそも、本来のブログってそういう使い方であって、単なるツールなんですよね。

2017/04/18 10:02

わたしの主催するオンラインサロンには「今日から始めます!」な超初心者から、わたしの何倍も読まれている「ブログの超上級者」までいろんな方がいます。

オンラインサロンでは頻繁に情報を投稿していて、たとえば執筆、コーディング、SEO、デザイン、モノの売り方……と。たぶん、ブロガーでもわたしほど多岐にわたったブログ運営に関する情報を発信できる人は珍しいと思うので、効率よくそういう情報を得られるのはウリですね。

でも、そういう「情報」というのはぶっちゃけですが、時間をかければネット上で得られます(間違った情報が多いのでたいへんですが)。

じゃあ、オンラインサロンの真髄は何かというと、「コミュニティであること」に尽きるでしょうね。

運の良いことに、温かい人が多く、いい意味で「おせっかい」な人も多いです(笑)。

ブログに関する質問が毎日飛び交っていて、たまにわたしにも答えられないこともあるのですが、主催のわたしが「○○さん、わからないので教えて!」と堂々と聞ける雰囲気もあります。

そういう「ブログを本気でやっている人のやりとりのある場」です。

2017/04/18 10:18

ヨスさんが挙げていただいたブログの種類のなかで、今後自分がやろうと思うのは

・個人の意見をぶつける「オピニオンブログ」

ですかね。
正直、自分は大したオピニオンなどサラサラ持ち合わせちゃいませんし、主張する気持ちも弱いのですが、その持ち合わせていないこと自体をオピニオンにしていってもいいのではないかと、逆転の発想で思いました。ちょっと新しいのではないでしょうか。
近日中に、ノウハウ蓄積のため、ひっそり取り組みを始めます。

2017/04/18 14:48

ヨスさんには今回貴重なお話をお聞きできて感謝です。とくに、ブログの鉄則は、シンプルなものでありながら、これさえ押さえれば確実に上手くいくということを網羅できたと思います。ありがとうございます。

ますますテレビ・新聞・出版の権威が形骸化していく世の中にあって、物事が細分化し、人々は個人間が密接に結びついていくのだと思います。架神さんも、我々作家はこれから小さなコミュニティと繋がるようなことを仰っていましたが、ぼくも同じような印象を持っています。

いずれにせよ欠かせないのは、個人の情報発信ツールを持つことであり、でもそれだけでは無意味であることです。
情報発信ツールを持っていても、誰にも気づかれなくては、それが存在しないのと同じこと。コツコツ存在をアピールしていく作業が必要で、そこはちょっとした努力で為し遂げられることだと思います。
努力を続けるコツは、無理をしないで、ヨスさんの仰るように、とにかく好きなこと、情熱を傾けられることを扱うのが、成功の道だとも思います。

なんかまとめっぽくなってしまいましたが、
自分もこれから意識して個人メディアを作っていこうと思いましたし、今回のお話はその良い契機になってくれました。自分としては、ちょうど自分メディアを始めようとしていたところ、タイムリーにお話をお聞きできてとても良かったです。

2017/04/18 14:53

こちらこそこのような場に呼んでいただけて光栄です!


ありがとうございました。

2017/04/18 15:09

ああ、時間が過ぎてしまっている!

けど気にせず書いてしまおう。

おれが今回学んだのは何と言ってもアクセス解析の重要性でしょうか。
ぶっちゃけ、全然見てなかった。
減ったり増えたりに一喜一憂するのに途中で疲れちゃったからなんですが、良い記事を認識し、それを育てる、更新することの重要性を感じました。

ちょっと落ち着いたら覚悟を決めてアクセス解析と向き合うか……。
PVは一体どのくらい減り切っているのか。恐ろしいぜ。

2017/04/18 21:51

ものすごく今更ですが、ヨスさんと同い年かもしれないと気づきました!

だからなんだというわけではないですが、うん、同い年かもです。
今回ありがとうございました!

2017/04/18 22:53

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