基本マニュアル

コラボ作品の心得

エピソードの総文字数=973文字

コラボ作品に参加することは、単に一つの作品を他の人たちと共同で作るだけではなくて、他に色々な要素があります。

たとえば作品に参加することによって、自作に他の方々を誘致することにも繋がります。ちょっとした交流の手段になってくれるということですね。

他にも、キャラクターの共有、設定の共有、ストーリーの共有など、共同の物語から派生して自作を作っていくような試みも可能になります。

コラボ機能を使った色々な試みが考えられそうだ。

ギルドを運営しているユーザーさんもいるし、コラボ作品上での小説執筆対戦なんかも行われている。他にも運営メンバーが座談会を開催してみたりといった試みが行われているね。

考えるともっとありそう。

コラボ機能を使って部活動を始めて、参加者は一人の部活動のメンバー(キャラクター)になりきって作品に参加するとか。
なりきりチャットとかは時代を問わず流行っていたりするけれど、コラボシステムとの相性は良いと思います。ちゃんとした作品として残せるメリットもありますね。

自分が作ったキャラクターを持ち寄って、一つのコラボ作品内で争い合ったりするのもどうかな?

みんな自分のキャラクターを勝ち残らせようと懸命になるだろうけど、そこはランキングシステムとかで評価していけば、無理やり勝った人が高評価を得ることにはならないと思うんだよね。

コラボシステムで一つの作品として完成させていくときの苦労や喜びは、通常の創作活動とは違ったものになるかもしれません。

それから、コラボシステムは、作品主が大きな権限を持っています。他の投稿者のセリフを編集したりする権限が唯一与えられています。
ですので、作品主の方がコラボ作品を出版化したりすることを念頭において取り組むのであれば、作品紹介文のなかに、著作権放棄をお願いすることを明記しておいたりすると良いかもです。
逆に、登場したキャラクターの自由な共有、設定の共有などを許可しておき、他の人たちの創作活動に役立てるような作品にしていくのもいいかもしれませんね。

まだ想像もしていないような使われ方をするときがあるかもしれないね。ぼくもそのときは参加してみるよ。

以上で、コラボ作品全般の解説は終了です。
みんなで一つの作品を創り上げていく執筆創作システムというのはあまり見かけませんので、気楽な気持ちでぜひ使ってみてくださいね。

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