無名地帯

無名地帯:説明会跡地

エピソードの総文字数=9,473文字

ようこそお出で下さいました。

申し訳ございません、このような場所で。

と言う訳で、説明会を始めます。突貫工事です。当初と大きく形を変えておりますので、一度お読みになられた方も、改めて目を通して頂けると幸いでございます。


まずは、簡単な世界観設定↓から。

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この場所は、どことも知れぬ"無名地帯"

老若男女も、魑魅魍魎も、神話生物も、金属生命体もが存在する混沌の体現地。
路地裏では奇声が飛び交い、次の瞬間には更地に変わっている。肩がぶつかろうものなら喧嘩になり、いつの間にか違う相手を殴りつけている。目と目が逢えば恋に落ち、3歩進む間に胃の中に。
ここでは何でも起きてしまう。しかし誰もが気にしない。来たばかりの頃は誰もが驚くが、2分と経たずに気付くだろう。

「あぁ、ここでは正気じゃいられないんだな」と。

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人間同士では決して起こりえないスリリング、常人同士では決して成し得ないインモラルが生じる場所、それが"無名地帯"となっております。

それってば例えばどんなのよ? と気になる方もおりましょう事なので、ここで、ありふれた日常風景の一コマを切り取って、皆様にお見せしたいと思います。

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↓とある道端、住民同士の些細な会話

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安いよ~、安いよ~……

はぁ? こんなところで商いかよ。共通の金すらない場所でなにしてんだか。ところで、何が安いんだよ?

お前の命だよォ!!!!(散弾銃発砲)

ア゛ッ!(絶命)

ヒィーッヒッヒッヒ! 肉じゃあ、新鮮な肉じゃあ! これはいぃ~糞になるぞぇ!

如何でしたでしょうか? えぇ、こんな調子です。この場合は人間同士でありますが、皆様次第で様々なシチュエーションが発生する事でしょう。

そうです。この日常を作り出すのは私ではなく、参加する皆様なのです。

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この作品における方針、心意気を示しておきましょう。これです。

モットー:お手軽・お気軽・お畜生

皆様がお手軽に参加出来、お気軽に行動を起こし、盛大にお畜生して頂く。これが私の目指す理想像であります。

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しかし、こんな疑問を抱く事でしょう。


「それじゃあ物語にならないんじゃね?」

仰る通りでございます。と言うよりも私が真っ先に抱いた疑問がコレでございましたので、ここで取り上げさせて頂きました。
そうです。これは、物語でなくてはならないのです。
起承転結、全てのキャラクターを一個人が自由に動かせるのならば、そこまで難しい事ではないでしょう。しかし、コラボ作品においてはそうはいきません。何故ならば、登場するキャラクターの殆どが、想定される結末を知らない他者によって動かされるからです。
ですがご安心下さい。私にいい考えがございます。

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私のいい考え、それは……


私自身も結末を知らなければいい、という事です。

……何を言っているかわからない? 私も半分そうです。
ですので、自らに言い聞かせるように、想定される"無名地帯"の進行を示しておこうと思います。

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想定しています進行、それは……

私の方から、無名地帯を舞台としました1つの出来事を起こします。
それに対して各人が好き勝手にアプローチを仕掛け、そこに他者あるいは私がリアクションを返す事で会話を成立させます。
その一連の流れを繰り返す事で事態は勝手に進行し、結果、まだ見ぬ結末へと辿り着く……

つまり、全員が主題を共有し、しかし全く別の方向から解決(他意含む)を図る事によって、何とかして結末という名の着地点を模索するのが、"無名地帯"の主な流れとなるでしょう。
その過程で、邪魔者を排除しても構いませんし、協力して解決を目指しても構いません。ただし、全く流れに沿わない無関係な事を黙々と実行するのはご法度とさせて頂きます。これは物語です。流れを滞らせてはいけない(戒め)。

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私といたしましては、TRPGに近い物になると予想しております。しかし私自身にはその経験はなく、まして全く同じだと言うのならば、それこそTRPGをやればいいだけのお話になってしまうでしょうから、なんとか差別化していきたい所存です。


価値基準という重要な要素を共有出来ていないのが"無名地帯"の特徴ですので、それはつまり、そのままルールを共有していないというゲームとしては致命的な事態を招く事は想像に難くございません。
しかし、あえてそれを見逃す事で、そこを持ち味としてしまおう、そう浅はかに画策しております。

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平和的解決を目指す常識人だけでなく、問題そのものを無に帰すべく画策する狂人すらも同じ場所に介在するのが"無名地帯"です。

そしてその噛み合わないキャラクターとして参加して頂くのは皆様であり、異なる視点から同じ方向を向いて、問題解決に挑んで頂きます。
その為にも、ひとりでも多くの皆様にご参加頂きたく思い、こうして長々とした説明会を開催するに至りました。
無論、これも勢い任せのものでありますから、説明不足に感じる箇所は多々ある事と思いますので、そこは是非ともご遠慮なさらず、ご指摘頂けると幸いでございます。

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以上をもちまして、説明会を終了させて頂きます。

断続的な長文を失礼いたしました。

そして、皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。
ありがとうございました。


↓以下、説明・感想 何でもござれ

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無名地帯のカオス度について質問があります。

この画像のような棒人間と上の日常シーンで出てきたおじいさんが共存できるかどうか。
違う世界観(ウルトラマンとハリポタみたいな)のキャラを共存させられるかどうか。
後者については、パラレルワールドから何らかの理由で流れ着いたことにすれば解決かもしれませんが、棒人間とおじいさんについては割と悩むところです。

無名地帯のカオス度は、棒人間とおじいさんの共存を許すのでしょうか?

許します。ただし捉え方によって、対応が異なる事でしょう。

棒人間として表された人間であるならば、人間として捉えて接します。
棒人間という種族であるならば、そういうものだと捉えて接します。

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言及していませんでしたが、参加するキャラクターにも最低限の設定は必要でしょう。初参加の時にそれを明記する事で、各参加者の対応が変化する筈ですので。
最低限の設定を挙げるのであれば、名前、性別、種族、言語」などでしょうか。
キャラとして接するにはID名ではなく名前が必要ですし、性別も違えば対応も変わるでしょう。種族は信仰の関係から崇拝対象となるかもしれませんし、言語が違えば意志疎通すらも叶いません。
しかし意志疎通が出来ないのでは物語の進行の妨げになると思われます。
ので、「○#△□%@×&」のような未知の言語の後に、()に日本語訳を入れる事で、キャラが理解出来ないが中の人には理解出来る状況に出来ればなと考えております。

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登場するキャラや大まかな方向性はわかりました。


では、フィールドはどうなっているのでしょうか?
無名地帯は現代風の街なのかなと勝手に思っていましたが、異なった種族が共存するとなったらどうなるのか疑問になりました。
建物やそういったものは『出来事を起こす』とありましたがその過程で設定されるのですか?

設定として、


「あらゆる世界のあらゆる時代のあらゆる場所から、何かが流れ着き、寄り集まった区域」

です。
ここも明記すべきところでしたね。ぼろぼろ出て来るな……
修正前にちょこっと記していましたが、無名地帯を簡潔に表すのならば、「荒地」です。
技術も材質も様々な建造物の一部が無造作に存在し、日食も起きれば白夜も起こる。よくわかんないところに草木が生えてるかと思えば、一日毎に湖が居場所を変えたりもします。
つまり、設定や世界観の寄せ集めとも呼ぶべき不安定な場所なのです。故に本来共に存在し得ない種族が肩を並べて生きる事が出来る訳です。
キャラとしての在り方が変動する環境によって脅かされるのもアレなので、各キャラ毎に最善のコンディションが勝手に維持されている、という事にしましょうかね。気圧が違うから登場の瞬間に破裂、なんて一発芸にしかなってませんし。

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追加情報
キャラ設定には、特徴と、出来事の対しての方針を明確にしておく必要もあるでしょう。
特徴は、その種族の中で特筆すべきような事柄。職業でもいいし、身体的特徴でもいい。それを皮切りとしてキャラ同士が接近する事も出来そう。
出来事に対しての方針は、他キャラとの関係構築に影響する事になる筈ですので。キャラはその方針に従って行動し、その過程で協力や敵対に繋がるでしょう。基本的に、短絡的な行動でお願いしたいですね。あの手この手で他キャラに内緒で暗躍し、最後の最後に掻っ攫うってのは避けたい。
誰もが同じ理解度で楽しめた方が望ましい。ですが、よくある取り分を巡っての内輪揉め程度ならいいんじゃないでしょうか。それの行動が方針と一致していれば。

また、複数人が一堂に会する以上、互いの行動の不理解が予想されます。
なので、会話の後に地の文で、あるいは同じ吹き出し内にて、誰に何をするかを宣言して貰った方がリアクションも取り易いでしょうね。
例:「おりゃあああ!」 ○○に剣を振り下ろす  みたいな


あと、ルールと呼ぶべきものが存在していない為、対象のリアクションに頼る必要性が出て来るでしょう。

「即死魔法バーン! ○○は死んだ! 無効化を無効化するから確定死でーす!」

なんて言おうものならブラックリストに入れざるを得ない。
これは参加者全員で結末を模索する作品です。ので、例え即死魔法をブッパしたとしても、相手が避けたと言うのであれば、それは無効となります。まぁ率直に申しますと俺TUEEEEEは駄目です。自分だけで結果を決めてはいけません。皆で楽しむべく努力しましょう。

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お答え頂きありがとうございます。

寄せ集めですか。

『登場した瞬間に爆発』一発芸がツボに突撃してきました。無名地帯の開幕楽しみに待ちたいと思います。

昼とか夜とかの概念はあるみたいですが、

吸血鬼が昼活動することはできますか?
最近は昼活動できる吸血鬼も多いらしいですが、
ステレオタイプな吸血鬼だと登場した瞬間に爆発の運命が……
昼が弱点なのに登場時が昼だった場合は考慮しない、
弱点は弱点なので昼なら当然爆発する、
キャラ同士の助け合いとかならなんとかなるかもしれない。
という解釈でいいでしょうか?

あ……でも、コラボ作品で昼夜の切り替えを行うことはあるのだろうか?

『よし、半日かかるが○○の家に行くぞ!』みたいな状況にならない限り、
昼がデフォなトークメーカーのこの作品では吸血鬼が活躍できないぞ。
どうしましょう……。

それから、要望なんですが、『ギルド!』みたいに作者同士の連絡所を設けて欲しいです。

設定を物語の展開で説明しきることは不可能ですから、
「このキャラはアザトースの化身らしいけど、惑星破壊攻撃には耐えられますか?」
「日替わりですが今日なら耐えられますよ〜」みたいな。
『お畜生』を優先するなら連絡所なしでその時その時のアドリブなやりとりを楽しむ、
『物語性』を優先するなら連絡所ありで調整しながら進める、
ということになると思います。
最終的には物語としてまとめるそうですが、お畜生も大事ですよね。
どうします?

種族、名前、方向性等を記入するとのことでしたので。設定については大丈夫だと思いますよ。

『各キャラ毎に最善のコンディションが勝手に維持されている』とあるので吸血鬼も瞬時に灰になるということはないでしょう。

連絡所は確かに欲しいですね。いざという時に作者同士が直接話せないのも困りますし。


(ここのデフォが昼なんて初めて聞いたぞい。確かに白いけど)

ネクラ怪人さんの理解を共有しました。

他人の理解を聞くと自分の理解が深まりますね。ありがとうございます。
トークメーカーで夜や宇宙みたいな暗い場所を舞台にした作品って少ないですよね。
なので、昼間がデフォというのは勝手なイメージです。
(でもほらやっぱり、白いし……)

一応聞いておきたいのですが、この作品に出したキャラクターを流用すること、
スターシステムは可能ですか?というより、してもいいですか?
最初にこの作品を見かけた時、脳裏によぎったオリキャラが無名地帯にぴったりだと思ったんですよね。でも、そのオリキャラはもともと別の小説で使う予定のキャラだったんです。
ちなみに、スターシステムなので、設定は似てますが別人です。

吸血鬼の昼間行動:任せます。平気でもいいし、駄目でもいい。もう出オチかましてくれてもいいんじゃない? でも基本的に、登場人物は出来事が発生するよりも前の段階で無名地帯に流れ着いている設定なので、「うわぁ俺吸血鬼なのに日光平気だぜやっほい」みたいなリアクションは不要になるでしょう。そのアクションはひとりで完結してる訳ですし。


昼夜設定:日を跨いでの行動については、一 切 想 定 し て お り ま せ ん で し た 。そんな長々とするものでもなさそうだし、視界効かないから状況確認出来ませんも困るから、基本昼間でどうですか。

アザトースの件:出来事どころか世界破壊は勘弁してクレメンス。物語どころじゃない、そっちが本筋に成り代わりかねない。最終手段として、収拾がつかないと全員一致で判断された場合に限り、そういった力技、所謂「爆発オチ」を解禁出来るものとしときましょう。しかし基本は回避する方針で。

「お畜生」の匙加減:キャラクターの価値基準に則った行動を取った結果が畜生行為でも構わないのですが、先述の通り、「もう面倒だから出来事の原因を消滅させよう」みたいな、大本からぶっ壊す選択は極力回避して欲しいですね。まぁつまり、かなり曖昧な評価を下さざるを得ません。余りにも"話にならない"場合は、「お畜生」の廃棄も検討していかなければならなくなるでしょう。

連絡所:本筋に質問を書きこんでは返答し、その都度後から訂正を加えるのも面倒そうなので、そういった場所も設けておきましょうか。何か平然と見落としそうな気もするけれど。


新たな、と言うよりも、当たり前に思い至る問題として、参加者同士のタイムラグが懸念されます。
こちらが行動したとしても、そのリアクションがない限り、そこで行動は止まったままになります。また、誰かのアクションに対して、相手ではない別の参加者がリアクションをした場合も、噛み合わない状態に陥ります。
例えば、誰かが蟻を踏み潰そうとしたとしましょう。その行動に対し、私が「蟻は靴底に消えた」とリアクションしたとします。しかし別の参加者がその後(時間差)で「踏み潰そうとする足を蹴り飛ばす」行動を取ろうとしても、既に結果が書き込まれてしまった手前、そのリアクション自体がなかった事になってしまいます。
その場合、どちらかのリアクションを撤回し、そこから行動を書きなおさなければならない訳です。
同じ場所に同時刻に存在する訳でもなく、目に付いた時に行動を書くスタンスになるでしょうから、タイムラグはかなり目立つ事になる筈です。そして結果的に、ずるずると長い期間、物語が進行する事になるでしょう。まぁそれでもいい気はしますが。

あと、途中参加もどうしたものでしょう。突如として現れた、というのも割と想定していないので。


一度、お試しが必要でしょうね。やってみなければわからない問題ばかりでしょうし。
参加予定の人数なんかも知りたいので、教えて頂けると助かるのですが。

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おっと、書き忘れてた。


スターシステム:別に構いません。が、元の世界の設定や知名度、行動なんかについては、参加者の間で理解度に差が生じると思います。ので、それを踏まえた上でなお、と言うのであれば可です。

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攻撃力の上限ってどれくらいですか?
実は、さっき例に挙げたアザトースの化身がオレの登場させたいオリキャラでして。
化身なので世界破壊なんてことはできません(流石にしません)が、
DBでいうなら最低限ラディッツと同じくらい強いってことにしたいんです。
要は、『とんでもない能力を持ってるのに頭脳は子ども』って
コンセプトのキャラなので、当たるかどうかはさておき
極大のビーム砲とかを「これくらい外なる神ならみんなできるよ!」って
ドゴーンと撃たせてみたいんです。でも、俺TUEEEは目的ではありません。
ですので、攻撃力の明確な上限を(どんな例えでもいいので)設定して欲しいです

島崎さんの言うようなとんでもヒーローでは『もう面倒だから出来事の原因自体を消滅させよう』に繋がってしまうのではないでしょうか?

例え、キャラにその意思がなくても他の人がもうそれで解決じゃんと思ってしまえば後の話は味気ないものになってしまうのでは。

むむ、一理ある。説明会冒頭の文章を読んで考え直してみましたが、

そうなると『スケール感』が重要になってきますね。
魑魅魍魎、神話生物、金属生命体。この三つが出てくるような世界観というのを、
私は『強さのスケールが大きい、広い』と解釈したんです。
この三つの人外とも、人間以上の力を持ってるのがほとんどですから。
しかし、この三つを例に出した意味が『キャラのスケールの広さ』を指していたのなら、
(作中では弱虫、雑魚扱いとはいえ)ラディッツ並の強いキャラを出そうとするのは、
趣旨を勘違いした行動ってことになりますよね。

あ、書き忘れたけどオレ、お試しやるなら喜んで参加しますよ。

七節さんは参加するんですか?こういうのって、人数は少し多い方がいいですよ。
最低三人が目安かな。

もし参加キャラが化け物染みて強い場合、1人で独走状態にならないように、他のキャラに大幅な補正をかけなければならないでしょう。つまりは、爆発オチの中を生き残るみたいなギャグ方面の補正ですかね。致命傷不可避の攻撃を食らっても次の瞬間には元通り、とか。そうなるとキャラ同士の敵対に終わりが見えなくなる訳です。以前にどうやってその終わりを模索するかが困難を極めるでしょうが。

むしろ破壊からの驚異的な再生を特徴とする事も出来ますが、それで纏まるかは極めて微妙。

ギャグ色の強いバトル漫画なんかでの戦闘における勝敗は、単純なキャラとしての優劣に因らず、如何に相手を自分の流れに絡め取るかによって決定するように思います。かつ、参加者で物語を作り上げていく関係上、ただ自分だけが勝ちたいという結果に固執した場合、泥沼化は目に見えています。だってルールがない訳ですし。となると、互いにやんわりと譲り合って進めていく事になるでしょうね。この流れには乗りたい、面白そう、そう思わせたら勝ち、みたいな。トークメーカーな訳ですし、会話主体での攻略劇にしましょうか。
しかしそこに立ちはだかる言語の壁。その時は行動で示します?

発生する出来事の中には、キャラクターが登場する場合があります。また、何かしらのオブジェクトを巡っての行動戦になる事もあります。と言うよりも、そういったものを考えています。ので、私も参加する事になるでしょう。
書き込みを見る限り、私含め3人しか参加していない訳ですが、お気に入り登録数は5なんですよねぇ。まだ見ぬ他の2人は誰なんでしょう。是非とも協力願いたいのですが。飛び入り参加される方がいるとも思えないし。

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オレと根暗さんと七節さんだけでもいいですが、オレと根暗さんはコラボ作品において(作者を含めなければ)二人になることが多い印象なので、違うメンバーが欲しいですね。
昨日、年上の知り合いにこの作品を紹介したら、興味を持って会員登録してくれたんです。今日は無理っぽいですけど、1月3日あたりには連絡がつくので、少し待ってください。

それから、パロディキャラはOKですか?

このキャラはDIOとザ・ワールドを足して割って作ったBIOというキャラなんですが、例えばこのキャラの参加は認められるでしょうか?

構いません。ただし、参加者毎に存在するであろう理解度の差は考慮しておいてください。

元ネタ知らないのに繰り出されるパロネタ程、扱いに困るものはありませんので。

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了解しました。パロネタは使わずそれっぽいキャラってだけに留めておきますね。

試しに作ってみました。こんな感じでいいですか?


名前【BIO】
性別:男
種族:吸血鬼
言語:標準語
性格:すごく偉そうな性格
特徴:吸血鬼に見えない。口も鼻も耳もないので怪人に見える。「無名地帯の帝王」を名乗っているが自称。

種族事の特性があるとするのならば、そこも明記しなければならなくなるやもしれませんね。昨今では設定も掻き混ぜられて、弱点を克服したキャラも登場している訳ですし。最適な環境が勝手に維持されるからと言って、全ての弱点が無効となる訳でもない訳ですし。そこが行動に影響するのならば、種族事の設定テンプレートを作らなければならないかも……

とある人間の登場を出来事として想定していたのですが、その際に言語を「人間語」としました。人間にも文化圏毎に使用言語が異なりますが、そこはまぁ別にいいかなと考えていましたが、各種族毎に使用言語が異なるというのも何か変に思えますね。吸血鬼が人間と意思疎通不可能な存在として描写されてるの見た事ないし。人間語を標準として設定すれば、そこも問題なくなるでしょうか。もし行動に明らかな弊害が生じるようであれば、設定から省く事になるかも。
その場合、強調されるべき差は言語を除けば、「種族と価値基準」になる事でしょう。なれば、キャラ設定に"価値基準"を追加する必要性が出て来るか。だが、その価値基準の特異性に方向を示さなくてはならなくなる。善悪だけでそれを定める事が可能であるか……

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まだお試し版もやってないんですから、価値基準がどうとか小難しいことはあとにしませんか。

オレはコラボ作品形式でシェアードワールドの議論をやっています。これは世界観を先に作って作品を後から作るというやり方ですが、長々と議論をできるのは先駆者がいたからできたこと。すなわちこの作品の場合、「先駆者がいないのだから試してみないことには始まらない」「細かい所は後で修正」ということになります。

どうせ後でぶつかる事になる問題なのだから、実験待ちで止まっている期間に考えたって損はないでしょう。

後で考えるべき問題とは、準備段階では想像もつかなかったような、それこそ"やってみなければわからなかった問題"です。やる前から浮上した問題は、膨れる前に潰しておくべきです。まだ待機状態であるならば、尚更に。

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了解しました。確かに、実験待ちですからね。

どうせやるんなら、粗探しはオレも手伝わせてもらいますよ。
無名地帯のアイディアはとてもいいものですから、
「粗がありすぎてお試し版がグダグダ」ってなったら嫌ですし。

あ、お試し版はいつ頃を目安にやる予定なんでしょうか。
粗が一通り消えたら、ですか?もしそうなら、悩みすぎないでくださいね。
「粗の解消法を悩む内に数ヶ月経過」ってなったら嫌ですし。

その時はオレも解消法を考えるので、よろしくお願いします。

ただ、できれば粗探し&解決のディスカッションの場を設けてほしいかな……
なんだか、文章量がヤバい(ほぼ一万文字)ので……

あなたの知り合いに連絡のリアクション待ちですので、そこがどちらに転んだにせよ、その時点で実験に移りたいと思います。


実験に移る前に、総まとめ編として新しい場所を設けましょうかね。問題点はそこに提示という事で。

rivevevever

新たに「無名地帯:青空会議室」を設置しました。

ので、今後はそこで行います。各自移動をお願いします。

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