無名地帯

降って来たイカ:反省会場

エピソードの総文字数=6,127文字

お疲れ様でした。そして、ご参加ありがとうございました。


ここではその名の通り、反省会を目的とした場所でございます。
ここをこうすれば良かったな、とかありましたら書き込んでください。
この実験を踏み台に、更なる品質の向上を目指すか、あるいはを決めなければなりませんので。

はい、よーいスタート(棒)

rivevevever

一番に書き込むのは、このアイカだ!

このキャラならこう動くだろうと考えて台詞を打つのはいい事だけど、ノルマ達成できる方向に誘導する力も必要だと思う。

あと書き終わった合図はとっても必要。【終】
追記、俺TUEEEは駄目だと言ってたのに……

どこらへんからダメだったんだろうか

私の理想像との軋轢点は、他者とイカを奪い合う構図にしたかった、これに限ります。

各々が行動方針に則り、他者からイカを奪い合っていけば、衝突も協力もスムーズに行えた筈だったのですが……(その為の臭い設定だったんです)

rivevevever

イカバトルの時にENDの「E」書き忘れたとこからだと思ってる。

あれでBIOと和解して一緒にイカ焼きを駆使して帝王になる感じに誘導しようとしたら被った。

方針に沿った行動の果てにイカを「複数所持」しなければならないようにしたかった。


BIOは結局どうやってイカを支配に使うつもりだったのか触れなかったし。
ソラは全てのイカを保護する気はないようだし。
シャルロッテに至ってはイカの降って来た原因そのものに目を向けるし。
アイカは武器として振る筈のイカを焼いたり投げたりと方針遵守がなかったし。

もう少し行動方針の幅を狭めるべきだった。

rivevevever

潤沢な量のイカが手に入るんならそりゃあわざわざ奪い合ったりなんてしないわな。そこまでがめつい行動を取りそうなキャラがいないもの。

そこも駄目だった。イカのおよその数を示しておくべきだった。
どこからどこまでを定めるべきかが曖昧なままだったから、行動にもブレが生じてしまった筈だ。
数に見え透いて限りがあるならこうはならなかった。

rivevevever

ちなみに、各々がどんな流れで結末を想定していたかとか、ありますか?

結局爆発オチになった訳ですが、「あの流れからこういう方向に転ぶと思ってた」みたいな。
私の場合は"イカの確保"という前提があったからこそ、色眼鏡で見てしまい、他が思い浮かばないんです。

あそこから辿り着くだろう結末が思い浮かびましたら、挙げてみて下さい。

rivevevever

本当は、BIOが世界征服に使うのは「イカ料理」のはずだったんです。

七節さんも連絡所で「奪い合ってく方向に皆さん移って下さい」みたいに誘導しても良かったんじゃ?

結末は知らなくても、途中をちょこっと誘導するくらいなら結末を決定してしまう事にはならないかと

でも、BIOに感情移入した結果、「イカの代金として命を狙われたら、イカを道具にして命を狙うのが自然だ」ッ!となりまして。

結末?

前提がありましたからね。皆がイカの確保に向かうだろう、と。


BIOはイカの元締めなんかになる為に大量に囲い込もうとするだろう
ソラは知り合いに似たイカを守るべく、見つけ次第片っ端から保護していくだろう
シャルロッテはイカに同情的でしたので、道具として利用しようとする者から奪還するだろう
アイカはもっと振り心地の良いイカを探すべく、手当り次第にふん捕まえていくだろう

方針への感情移行もされなかったし、「あれ、何か違くね?」と思ったのは始まってしまった後でしたし。ここからそういう方向にシフトして貰うのもアレかなぁと思ったので、いっそ最後まで突っ走って貰おうって事にしたんです。
終わった後にこうなる筈だったのにと愚痴るのは、我ながら質が悪いと思いますが。でもどこかで言っておかねばならぬなら、最中よりも終了後だろうって事で、反省会での告白となりました。

rivevevever

以下(イカ)、戦闘をしたキャラとその人物像


・人間もどき(男):世界征服をしようとする狂人


・人間もどき(女):敵認定した人間は躊躇なく殺す狂人

・気狂い店長:イカバトルを始める狂人

4人中三人がこれだから戦闘の末の爆破オチが一番しっくりくる

個人的には、面白かったしこれでいいのでは、と思います。

結末の候補
1. メタ的な理由でイカさんグラスを作り商人キャラ→商人なら干しイカ作れる!→BIOと戦ってイカを振ればノルマ達成→BIOのノルマ達成の為に協力
2. 商品を作る為にイカをいっぱい持ってるのでソラに売る
⒊みんなでイカ焼きを食べて和解→ソラとシャルロッテのノルマ達成の方向に

七節さん「アイカはもっと振り心地の良いイカを探すべく、手当り次第にふん捕まえていくだろう。」振り心地の良いイカ(笑)を探す、その発想は無かったw
商人キャラになってからは商品を作る為にイカを捕まえるとなりますかね

言っちゃ悪いけど、トゥルーエンドな感じがするからオレ、反省する気になれないなあ

大体、反省ってのは「こんなはずじゃなかった」「もっといいのがあった」という考えから生まれるものなわけで。物語として最低条件を満たしている以上、結末の少しもわからない(予想できない、作者も考えてない)作品に反省会が必要なのだろうか?とすら思います。

偏りがない様にする為のEやら終を最後無視してた為に、ソラが全く喋ってない…そこについて反省しません?

アイカはイカを武器として見ているだろうって事で、そういう流れかなと。

ところがまさかの商品扱い。最後まで武器扱いだと思っていたのでね?

あぁ、駄目だ。我慢できない。ツッコミたい。

"初めて見た生物を衝動的に使う"という設定はイカを武器として用いる為のものだと理解していましたが、二言目には「イカさん」って言ってしまってます。そしてまさか"使う"というのは、商品への加工という意味合いで?
それと、ダイオウイカは食用ではないんです。えぐみが凄いそうです。よって、降って来てません。初めから持っていたのならば別ですが。
あと、シャルロッテが落ちてきたイカを「生きている」と言いながら埋めた場面、あれツッコミ待ちじゃないんですかね?ボケってのはツッコミまれて初めて成立するんです。スルーは余りにも可哀想じゃないですか……

rivevevever

ダイオウイカ食えると思ってた、
次回があるなら自重ます

ソラの活躍については、確かに同意見です。
しかし、進行に張り付いてリアクションを書き込んでいられるか、というリアルの絡むところですからね。
それに戦闘が始まろうものなら強みの持たないキャラは出張り様がないですし。

根暗さんがいついたのかは知りようがないですから、単純に前後半の流れに乗れるキャラではなかった、としか言いようがない気がします……

rivevevever

私はあのシーン「イカが生きてるのに海ではなく陸に放り投げられたイカを哀れんでる」と解釈してたのでツッコミ要素ないと思ってた

私には理想があったのですよ。

少なくともこうなるだろうという予想も即興で考え付きはしました。
結末は考えていなくとも、進むにつれて見えてくる。中にはそういう形で物語を作る人もいると聞き、ならばそれをやってみようと試みたのが今作です。今回私の出る幕はありませんでしたが。

それに、何にしたって心残りってありませんか? 人は誰しも理想を持っている訳で、大体はその通りに出来ないものです。今作の中でその理想を押し通そうとすると、同じ考えの他者と衝突するように仕組まれています。「爆発オチは極力回避」を掲げていた手前、この結末になったのは失敗であったと判断していたのですが。まぁあの面子の方針で、しかも戦闘描写を見る限りでは、着地点を見つけるのは困難であったろうとは思います。

この反省会は、そんな心残りを見せる為の場です。
私の場合は仕組んだ側として、参加者との間に決定的な理想への差があったからこそ、その心残りが大きいのです。
こうしたかったのか、ならどうすりゃよかったんだろう。次にこう持っていく為には、どう働きかければいいだろう。
自分が思いもよらなかった他者の理想と心残りに触れる事で、次に繋げようというのがこれです。
まぁ、別にないならないで構いませんが。

rivevevever

あー、私は好きより嫌いを語る人間なので、どうしても粗探しに目が向いてしまうんですよ。

「こうなったのは良かった」よりも、「こうならなかったのは何故だ」としか考えられんのです。
純粋な参加者であれば少しは薄れたでしょうが、企画者側に立ったのが間違いだったか……
楽しく気持ちよく参加してもらいたいとは思っているんですがねぇ。申し訳ない。

rivevevever

オレ、無名地帯の説明会が跡地になる前、説明会があんな長文じゃなかった時点でバムーラ先輩を誘ったんだよね。「そのエクスキューショナーっていうの、無名地帯に登場させてみません?」って。だから、エクスキューショナーは登場する・させる前提でした。

でも、だんだんと作品の方向性が見えてきて、三人目の戦闘キャラ(アイカ)が出てきて……

BIOじゃなくて、ポポの方が良かったかもしれない。

衝撃の事実! 破綻は設定詳細発表から発生していた!

rivevevever

【ポポ】

ボクは紳士を目指しているッ!
イカを巡る戦いがあれば、それを止めるのがボクの役目だッ!
ましてや、女の子が戦うなんてッ!
ボクに敵意はない!
ボクさえ居れば、シャルロッテもアイカも争いを止めてくれたかもしれないッ!

せやな(便乗)

アイカはあのまま、イカが降る事に変わりはないとなると、ポポかソラかが敵意なく茶化しまくれば興醒め起こして戦闘にはならなかったかもしれませんね。

シャルロッテが「無名地帯とはこういうもの」という住民の常識を持ち合わせなかったのも戦闘の一因として。
まぁどの道、「イカを巡って」か「無名地帯という異常空間」を巡ってかの違いにしかならんかなぁ。

そもそもね、大変申し訳ないんですがね、イカが降る原因なんて「無名地帯だから」としか言いようがないんですよ。つまり考えてないんです! 他にもわんさか来るんですよ、訳わかんないのが! ここはそういう土地なんです! ご理解くださいお願いします何でもしますから!

rivevevever

ソラの方針:イカの保護・飼育。

方針から脱線したのがソラの行動で一番大きな失敗だった。イカを掴まえた後、ほんとはそのまま保護・飼育に持っていこうとしていたのに知り合いは目が沢山の設定を思いだし、ソラならこうするだろうで行動させた結果が目を足そうとする方針からの脱線。よく小説初心者がやらかす『登場人物が勝手に動きます』をやってしまった。

そもそも奪い合いが前提であったならソラのような非戦闘員を出すべきではなかった。戦闘が始まると自然と加われなくなる。ほとんどの行動をする度に他者の協力を必要としてしまう。

リアル面でも問題はあった。時間の流れ。寝てる間にやたら進んでいた。寝落ちして目が覚めたらめっちゃ進んでた。

健康管理は気をつけよう!

アイカはイカを振りたいだけ、ソラとシャルロッテは捜査と保護、BIOは帝王としての侵略を進める為にイカを使いたいが、具体的なのは決まっていない。


なら!まず、アイカとBIOで絡み、似た行動方針のソラとシャルロッテが絡む。
そして!ソラとシャルロッテがイカ焼きを作るのに回収されたイカを持つアイカに接触し、「生きてるイカを保護・捜査したい」と持ちかける。
アイカが了承して、BIOが「博士号をこのイカで取れば帝王になれる(超発想)」和解→協力しての平和エンドっていうのも考えてみた。

利害関係が上手い事噛み合えば、流血なしの結末も迎えられたのかもしれませんね。

それが可能性ってヤツですよ(開き直り)。まぁ今回は爆発しちまった訳ですが……

rivevevever

キャラに酔いすぎましたね僕は・・・

M0dred-Mordred

しかし本来キャラは役割をもって作られ、キャラが勝手に動いた結果結末に向かうわけで、この形式は破綻ありきでしかない、と思うのは開き直りですかね

M0dred-Mordred

(埋めたのは死んだからで、生きてるというのは陸なのに死なないという意味でした、ごめんなさい)

M0dred-Mordred

やっぱり即興で結末を作るのは、他者込みでやるようなモンじゃなかったな!

しかしそこが見どころとして設定してしまった以上、捨ててしまうのもアレだし……
次があるとするならば、目標は爆発オチの回避になるでしょうな。

rivevevever

元々この作品に着手したのは、「コラボ作品ってどうやるんだよ」という疑問からでした。

パッと見た感じ、参加者がそれぞれ独立していたようなので、"多人数が同時にひとつの事柄を主題として物語を構築する"という形を目指すべく立ち上げたんです。

しかし現状、コラボ作品というカテゴリそのものに目を向けている人は随分と少ない。
私自身、「他者と作品を共有するなんて無理だろ」と思っていたので、同じ考えの人でも気軽に参加出来るようにと、極力縛りの緩い設定でいこうと考えた訳です。
どんなキャラクターでも大丈夫、何をしでかしても大丈夫。お手軽・お気軽・お畜生。そんな理想を持って製作に勤しんで来ました。

ですが、まぁ。自身の理想であるが故に、他者の行動への寛容性が乏しかった。一度こうだと思ってしまうと、他のものは間違いとしか捉えられない。私の人間性からして、この理想に噛み合っていなかったんです。
何故そこでこうした、何故ここでこうしない。思っていたのとは違う。つまりは失敗だ、と。
自分が仕組んだようなものである筈なのに、それにすら納得していなかった訳です。参加者という不確定要素に原因を見つけようとしました。

そこで、こうして実験が終わった今に聞くべき事柄として、

この作品は失敗だったのか?

この問いに答えを出さなければなりません。

作品としては成功だった。失敗だと思っているのはあなただけだ。
いや、コンセプトからしか失敗だった。根本的に問題がある。

暫く考えてみましたが、どうも答えが出そうにありません。
そもそも作品の評価を決めるのは自分ではなく他者です。そして最も参考になる意見は実際に作品に触れた人です。

よって、反省会の〆として、参加者の方々に問います。

無名地帯は失敗作か?
改善点はあるか?
継続する価値はあるか?

参加者なくして成り立たない以上、自分だけでは決まらない問いですので、お聞きします。
情け無用、飾らず本音でお願いします。

rivevevever

《本音》
改善点、継続する価値はある。しかし、無名地帯が失敗作であるかは今は判断できません。
ものは違いますが、配信ゲームも初めから成功であったものは少ないと思います。失敗は成功の元という言葉もあります。
1回目の実験が失敗だったからといって作品自体を失敗作とは呼べません。
成功失敗の判断は諦めるかやり遂げてからでないと私は判断はできないです。

第2回をやりたいです。

指摘を受けて自分の行動が不安定だったり、爆破オチになってしまった事を改善する為にも、書いてて楽しかったのでやりたいです。

改善点はあるかもしれないが、継続する価値はある。

失敗作ではないと思う。

そうですか。

価値ありと判断されたようなので、継続していきたいと思います。
ただ、以前として実験という体で行います。
数をこなさねば分からぬと言うのであれば、そうしていきましょう。

以上で反省会は終了とします。
新たな実験を行う前に、それに向けての作戦会議場を追加しますので、その時はご協力お願い致します。

rivevevever

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