【ユーザー企画】最高のプロローグ選手権

《ネタバレ》感想書き込み会場

エピソードの総文字数=27,120文字

ここはネタバレ含んだ感想会場の場所です。
出来るだけ褒める感想を頂けると和やかな雰囲気になるとは思います!
歌音さんのアリスみたいな童話が始まりそうな雰囲気で好き
200字程度……。皆さん、けっこう長いプロローグ書いてるんですね。
doubutulordさんの動くアイコン良い

しゃりおっとさんの行間は透明感あって上手いと思いました

皆プロローグ凝ってますね…。(震え声)
俺は本編は240くらいだったかな?
米洗さんの色文字とか、doubutulordさんの動くアイコンとか、文字外で伝えてくるのもいいですね。恋敵は成程、目を惹かれたなあ。
皆のプロローグ見てきたけど凄い凝っている気がする。皆の書いている文字数は見なかったことにします。

>「まず言っておくけど。第三次大戦は起こらないわ」


うわー! この掴みは強いなぁ!!
あとひぐらしとか好きな人間にはどうしても如月真琴さんの気になる…
如月さん、もはや短編として成り立つくらいのものを1つ書きあげてしまってる……!


1000文字という吹っ切れたオーバー具合だけど、これもひとつの戦略か……!

改行は文字数に含まれないらしいので使いまくりました。


ちなみに、何で二人が戦ってたのかは私にもわかりませんw

>改行は文字数に含まれない


そうそう、そうなんですよね。

気づいてから僕も使いまくりました(笑)

knaveryさんの手紙での書き出しがいいですね
物語の始まりとして書く人とハイライトシーンを書く人とでわかれている。
knaveryさんのは正統派のプロローグだ。

王道であるがゆえに文章力が光る……!

ワードからコピペしたら最後に入れようとしたセリフ入れてなくて焦る。

あるよね?

動くアイコンはGIFアニメで作ってます。フリーソフトで簡単に作れますよ!(手間がかからないとは言ってはいない)
文章力そんなないですがねー

感想ありがとうございます

>だってこれは愛の物語。ならば、愛することから始めましょう?


しびれる……これはしびれる……!

knaveryさんの作品、心に惹かれる物があって好みですね。
凪池シリルさんの扇情的な言葉の使い方、私こういうの大好きです!
考えるな、感じろとこちらに分からせるプロローグ

濃い>られぱすさんの

doubutulordさんのGIFアイコンによるインパクト、しゃりおっとさんの儚い空気とリズム感。これはトークメーカーならではですね。他の小説投稿サイトじゃ表現できない!


……作品が多くて感想が追いつかない(笑)

あ。うん。られぱすさんのスタイル嫌いじゃない。

選ぶけど、選ばれしものは確実に釣り上げてくる奴…!

死星(シスター)


こういうの大好き!(笑)

られぱすさんの作品、まるで純文学を読んでいるような感覚に……!

いや、単語ひとつひとつはヤバイんですけど!

そういえば、「……」と「・・・・・・」って文字数違うんですかね?
み、みなさん強い……


自分なりのものを頑張って考えたつもりだけど。

他の人の見ると、ホントに横っ面殴られたような衝撃受ける。

あ、自分のが話題に上がると軽率に嬉しいです。ありがとうございます。(平伏
三点リーダ「…」はこれ単体で1文字の記号ですが、「・・・」は3文字カウントになりそうですね。
しかし……さすがに200文字前後に1週間もつぎ込んでいるだけあって、みなさん作り込みがすごいですね。
ホントに皆凝ってる。

自分のトッピングなしのプレーン過ぎて笑える

(ずっと思いつかなくて今日の仕事中にやっと思いついたとか言えない)
これだけ居て、ほぼテイストが被らないって凄いですよね……。


「インパクトがある書き出しを」と考えたら、練りに練って(あるいは逆に直感を信じて)書いているために、それぞれの特徴が剥き出しになるのかも。

(プロローグの意味を気にしだしてから今朝急に路線変更したので元のネタだったらどうだろう、とも思っていたり)


(複数ネタ候補有った方とか他にいらっしゃるのかな…?)

(俺、そもそも恋愛もののプロローグって時点でトークメーカーの雰囲気に合ってない気がする)
(トークメーカーの恋愛ジャンルの先駆者になればええんやで)
私もトークメーカーに恋愛ストーリーあげてましたから大丈夫でしょう
あとやっぱり、文字数気にして削った部分に未練があるから、そういう意味でやっぱり如月さんは凄いなーと思います。


もうちょい狂ったように愛を連呼して徐々に文字を大きくして…とかも考えたんですけど、必要な情報を優先して日和ってしまった…。

(いっ、いえない……

複数候補に浮気してた上に、最終判断を直前に他の人の見て変えたなんてっ)

(この人たち……脳内で直接……!?)
(みんな電波の感度が良すぎませんかね・・・)
餅からさんの来た……!

読み流しそうになったけど……え、なにこれ怖い。ぞ、ゾンビ?

(そういうあなたも……)
(これは物書き共通の能力なのかもしれませんね……感度というか、感受性豊か(たぶん違う))
初手矛盾はやっぱ強いなあ>餅からさんの
お。餅からさん、出だしのインパクトも強烈だけど、「人格豹変した」=「元のキャラが死んだ」とも考えられるのかー。とにかく状況をもっと確認したいと思わせる意味で、確かに最高の掴みと言えるかも…!
きた! 矛盾系プロローグきた!

ズルい……けど続きが気になっちゃう!

否応なしに考えさせられるもんなぁ……

>初手矛盾の書きだし

マグロ3号さんが更新された
「目立つシーンを冒頭に持ってくるタイプ」、「冒頭だからこそ映える場面(描写)を持ってくるタイプ」、それぞれありますねぇ。これ、眺めてるだけでも楽しいです。


参加者以外のかたはどう見てるのだろう……。

マグロ3号さんのを見て戦いシーンを書いた人がほかにいなかったのに気付いた


気になりそうな専門用語を出しまくるタイプだ

設定、というか世界観が好き。>マグロ3号さんの
固有名詞でたたみかける系だ!
隙を見てパパパーっと更新しました!


戦闘シーンはクソ面倒なので本来文字制限があるときは使うべきではなさそうなのですが、僕は精神的に小2なので戦わせました。


世界観はゲームのシステムで殴り合う感じです。おれ、そーゆーのめっちゃすき!

どうもどうも、こんばんは。

みんな個性的な作品ばかりで凄い面白いですね。

とりえあずられぱすさんの作品は爆笑しました。好きです。

マグロ3号さんの攻撃力の高さ……

6行目には設定にすでに引きこまれてしまった。


文字数確認して一瞬安堵してしまった自分が悔しいッス!

まぁ、文字数制限なんて有って無いようなもんですから。


この大会でも同点の時の差別化でしかないですし

(文字数がほんとに評価要素に入ってたらかなり有利になれるのだが……)

話の流れをぶち抜いて失礼します。

敬称略で、第一印象が残っているうちにパッと書いた感想をお納めください。


米洗ミノル

・雨には、寂しいイメージが付くけど楽しそうである。

・雨ちゃんとケロ太は、意味がありそうなネーミング。

・顔を踏みつけたら、レインコートの中が見えるのかな。靴底でふさがっているのかー。残念。


doubutulord

・血の匂いと腐臭から始まり、グロ・サスペンスかな?と思って読み進めると、男が意外と日常生活的対応をしている。

腐臭の原因はまず人間の死体を想像したけど、実は晩御飯の魚とかだったりもするのか。人を殺してこの対応であれば、サイコ系主人公だな。

・"続かないので終わり"はプロローグ外だろうけど、この言葉で〆るプロローグがあってもいい気がした。


くあどりが

・最初の台詞が強い。そして、女の子のキャラが伝わる

・最後の映画がわからなかった(ターミネーター?)。映画が何かわかると、彼女がやってほしいことも分かりそうだ。、分かる人は違った感想を持ちそう。


兜海老

・ムキムキマッチョから、テンポがギャグに変わりおかしくなってくる

・続きを書くなら、かなりここから拾えそう。つまり、情報量が多いのか…?


しゃりおっと

・悲しい。本当に悲しいの一言である。アイコン泣いているじゃないか…。


如月真琴

・読んだ後気づいた。1000文字ー!"やっとの思いで帰宅した私は、張り付いたセーラー服の裾を絞って身震いを一回。"に惹かれました。

・雨・ドスドスからの展開も期待通りに進み、物語に入りやすい。そうか、あまり奇をてらうのも良くないのか。


鈴鹿 歌音

・異世界転生!そう言えば、意外といなかった。

・ネガ系少女が、母や家族との関係を見直す冒険になるのかな。大穴で本に人を閉じ込める家系。


knavery

・未来から過去に戻って、一番プロローグぽい。"雨"、"描く"がこれからの物語で描かれ、プロローグよりちょっと進んだ時間で終わるんだろうな。

・文面と雨の雰囲気がマッチしていて良い。静かな雰囲気で続きを読みたくさせられ、やられたという感じ。


凪池シリル

・色気シーンがあれば読んでしまいますよね。

・"長く歴史に輝き続ける刀より、折れた刀を愛した女"という終盤の台詞が好き。

・刀と話しているのかと思ったけど「この刀を、哀れに思うかしら。」で違うのかなと思った。刀と話しているのか、人がいるのかで受ける印象が変わりそう。


>おれ、そーゆーのめっちゃすき!

伝わってきました!


そうか、短いぶん、もしかしたら得意分野や好みのテイストで勝負している、という面もあるのかもしれませんね。


僕は……少女に踏まれたい?(やばい)

やっと読む時間ができた・・・


やっぱり皆さんインパクトの強いの書いてきてますね。

これだけの作品が並んでるのを見てるとすごいワクワクしてきます。

儚さこそ魅力!
戦闘とか、儚さとか、「これこそが魅力!」とか、書きたい方向性が定まってるとやっぱりなんかこう、書いてるものに芯が出ますよね。


二次創作でカップル話書いてるときは割と確固たるものが出来てるのに、一次創作だとその辺いまいち毎回自分の足元ふわふわしてるなあ、感を覚えてきた。

明日中に読んで感想を書きたいです!
>二次創作でカップル話書いてるときは割と確固たるものが出来てるのに、一次創作だとその辺いまいち毎回自分の足元ふわふわしてるなあ、感を覚えてきた。


すごく分かります。

「好き!」を前面に押し出しているときのほうが足下が固まってる感ってありますよね。

ネットで公開するものや、公募に提出するものになると、冒頭から「お行儀良くしなくちゃ」という雰囲気になってしまうこと、あります。

全く読む時間が作れなくて今困ってる。

仕事の空き時間に全員の読みます。

時間があれば感想も残します。

凪池シリルさん

私の場合、いろいろふわふわした書きたい中から『今回はこの要素』と決めてから書き始めてますね。

>ネットで公開するものや、公募に提出するものになると、冒頭から「お行儀良くしなくちゃ」という雰囲気になってしまうこと、あります。


むしろそういうものだからこそ本能全開で書こうとしていた私・・・・・・というか、なんか筆を執り始めてから自分が抑えられなくなってきた気がする。

上でも指摘されていますが、バラエティ豊かです。

あぁー!こういう切り口があったのかー、と。


と、続・第一印象。

ーーーー

餅から

・ど、どういうことなんだぜ?ハッピーエンドも、バッドエンドも見える予想がつかない謎。

・お兄ちゃんは、毒をいれるような妹が最愛だったのか。死にたがる兄と、性格が変わったと思しき妹。

・会話だけ読むと他愛のない展開だけど、地の文が不思議な世界へと誘う。こういう方法もあるのか。


マグロ3号

・テンポいいバトルの攻守が想像できる。"『ターン制』の圏外"好きだな。

・"『ターン制』の圏外"、"『無明無銘剣』は俺の残機さえ貫通して実体に傷をつけた"等のと表現から『異世界(VR系)』とはちょっと違うんだぜ、という雰囲気が伝わる。

ーーー

おはようございます……。やっと起きました。これから貼りマス。
貼りました(´-ω-`)コックリコックリ
(´・ωゞ)ゴシゴシ ひととおおり読んで、少し目が覚めてきました。
られぱすさん、感想ありがとうございます!


ぼんやりとした設定ですが、天沼くんはシューティングゲームの『異世界』を扱えるので、本来は攻撃が当たるとティウンティウン鳴って半透明の無敵状態になります。関係ないので省きましたが……

米洗さん

キャラのガツンとした設定をぶつけて、恋敵を強調することで続くストーリーを示唆する。それもミステリアスに!


お手本のようなプロローグで、とても完成度が高いと思いました。

必中技をグレイズさせて撃墜を防ぐ戦術なんだなぁ。

固有名詞のやり取りでも世界観とそれを踏まえたやり取りがあるのは脱帽。


>最後の映画がわからなかった

すみません。ターミネーターであってるんですけど、あの会話のバックボーンは分かる様には書き切れていない……

東雲さん

羊という柔らかいワードにそぐわない餓死や子供を食うという表現が、外界との隔たりと合わせて異界らしさが強く出ていると思いました。

この世界では他にどんな不思議な出来事があるのだろうという気持ちにさせてくれます。

doubutさん

トークメーカーならではという感じで、キャラクターの表情を文章ではなく絵で表現することに焦点を当てていらっしゃいました。

主人公のコミカルさが、命の軽さを想起させます。つーか誰を殺したんだ!?

なんか長いっすね……まとめます


くあどりがさん

会話劇で主人公を黒塗りにするのは読者の没入感にとても大きく寄与するのではないでしょうか?未来人ちゃんのちょっと大真面目でちょっと間の抜けているところも可愛らしいです!

@くあどりがさん

ターミネーターであってた!(カタツムリの方に引っ張られてたー)



続々・第一印象感想

ーーー

東雲飛鶴さん


・羊が降る映像はメルヘンで、映像で見たら面白そう。でも色々残酷なことが起きている。ダークファンタジー(もしくは大人の絵本)という印象。

・"羊","世界の理"。メッセージ性がありそう。

ーーー

>天沼くんはシューティングゲームの『異世界』を扱えるので、本来は攻撃が当たるとティウンティウン鳴って半透明の無敵状態になります


おぉ!読み直すと、RPG限定vsSTG限定だ(勝手に全ジャンルの能力を使えると勘違いしていました…。)


屁理屈回避&残機能力は面白いですね。結構強そうなコンボですが既に、無明無銘剣で破られているのも面白いです。

兜海老さん

化け物が出て戦うので好きです。このお姫様が買い占めたのかな?そしてそれは自分も化け物だからなのかな?などといろいろ考えてしまいました。主人公の立場によってはもう一悶着ありそうで楽しみです


しゃりおっとさん

どうしてそこでやめちゃうんですか!って感じですが、文章が少ないことで余計なものがなく、2人の悲しげな表情もあって透明感があると思いました。僕には真似できない方法です。


如月さん

こ、これは……もうこれだけで綺麗にまとまっているのではないでしょうか?いい意味で続きが想像できません。ヒューマンドラマになっていくんでしょうか。


餅からさん

これも、非常にうまいプロローグだと思います。テンプレートに近い『妹キャラ』を用いた独自性と、意味深な言葉遣いがグッド!個人的にはハムエッグを置いているのがすごく好きです。無常感というか、異物感というか……。


鈴鹿さん

母との確執を感じさせ、童話という設定が柔らかさと共にそれゆえの残酷さも想起させます。主人公がこれからどう成長し、母という精神的な壁を乗り越えるのかというテーマもはっきり示されています。


られぱすさん

つ……つまりどういうことなんだ!!でも多分、この『つまりどういうことなんだ感』は意図的にぶつけられてるものなのかなと。出だしがこれなら、お堅い文学以外はお断りという人以外はみんな次の文章を求めるでしょうから。僕もそうです。


kanaveryさん

男性の真摯な愛情と、そのジレンマが感じられて心苦しいです。画家のような女性の社会性にとらわれなさそうな姿が明確にイメージでき、むしろキャラアイコンを使わないことでパワーが上がっていると思います。地の文のみ、強いですね。


凪池さん

強烈なキャラクター性をドカンとプロローグでぶつけられ、本編で明里さんがすごい勢いで剣を振り回す姿を幻視してしまいました。今度こそなにをするつもりなのでしょうか……刀狩り?

られぱすさん、ありがとうございます!

無明無銘剣は単純に防御や耐性などを無視できる技なのですが、拡大解釈した結果相手の『異世界』すら無視できるみたいな設定です。

遅刻ギリギリの投稿申し訳ありませんでしたアァ―――ッ!!!
ワイの作品文字数はルビ適用前は284文字でしたが、ルビ後は263文字になりました。
剣と魔法のファンタジーがそのまま近代化した+シューティングゲームというコンセプトで作ってみましたが改めて読んでみると世界観あんまり伝わりそうにないぞこれ。
16TONSさん

まさかのSTG概念がふんわりかぶるという奇跡。ハードな世界観が感じられて個人的に好きです。主人公はいったいどう戦うんだろう?とワクワクしてしまいますね。


碧さん

この主人公が勇者で大丈夫か?と思いましたが作者の手のひらの上でしょう。陰キャバスもキャッチーで、コミカルな空気が感じ取れます!

私も感想をば。
だいぶ辛口の批評になりそうです。評論なんて誰でもやれて屁のツッパリにもならないけど俺はやるぜやっかみと言われてもやるぜ。

・米洗ミノルさん
ケロ太くんの恋敵が「彼」?ということは「彼」は雨ちゃん狙いなのかな?でも「彼」が雨ちゃんに惚れてるとしたら、雨ちゃんがケロ太に「気をつけて」と告げるのはどういうことなのか……ワカラナイ!アーッ!

・東雲飛鶴さん
「私たちが息子を二人平らげた後だった」という衝撃、さらに羊が定期で降るという設定は目を引かれますが、最後の2文がオチでもいいかなと思わせてしまい、これだけでショート作品として成立しそうな感じがします。前菜が食欲をブーストするのではなくメインディッシュ並の満足する味になっている。最後の文の後にさらなる広がりを感じさせるなんかが欲しかった。

すみません、感想苦手なので一言で。


ミノルさん

ご褒美感があります(;^ω^)


doubutulordさん

死体は安全(´ω`)クサイけど平和(´ω`)


くあどりがさん

クールカンチガイ女子未来エージェント、イイですね。


兜海老さん

季節感のある作品、これからどう巻き込まれるのか期待させます。


しゃりおっとさん

(多分)死んで過去の人になる彼女が、どう俺の心に影を落としていくのか感。


如月さん

お父さんはどこで何をしてて、どんだけ戻ってきてなかったのかが気になります。


餅からさん

シュールな空気が楽しめて良かったです!


鈴鹿さん

母親そのものの謎が気になります。もしかして……


16TONさん

ソノラマ世代のおいらにはグイグイ来ました!


られぱすさん

生命の力強さと運命を凌駕する筋肉の予感。


碧さん

光の勇者……つおい……


knaveryさん

透明な寂寥。過去を振り返るだけの自分。堂堂回りな僕がどう変わるのか、変わらないのか。


マグロ三号さん

異能なのに不思議とアスリート感を覚えます。


凪池さん

妖艶、耽美、そして強烈な愛。これは映像で楽しみたい作品。

私は辛口批評でも一向に構いませんよ!

ストレートな感想ください、情熱的なやつを!

落ち着いた頃に全員分の感想書きます

最初から予約投稿するつもりでの参加だったので、後で出来ないことに気付き大幅に遅刻してすみませんぬ。


では遅ればせながら私も感想を。



>米洗ミノルさん


叙述トリックか!? と思わせる意味深なネーミングセンスと雰囲気。

軽快なセリフ回しでカモフラージュしつつ、フォント色を変えてキーワードを強調するというワザマエ!

ミステリアスさに磨きがかかってますね。

答え合わせが見たくなるプロローグです!



東雲飛鶴さん


インパクトのあるカタルシスな映像から入るタイプ!

想像される絵から逆輸入される情報の収納術を見ました。

確かに絵には膨大な情報を詰め込むことが出来ますよね。

プロローグに答えを書く必要はない、情景で表現することで膨大な前知識をコンパクトに収納してます。

その発想があったか……っ!

そして倒置で止める余韻も効いてます!

>16TONさん

ありがとうございます。

確かに広がりが弱いですよね。改稿の余地あり。


イメージ的にはイギリスあたりの寒々しい断崖絶壁感バリバリの孤島という絵面ですね。どこ見てもグレー。羊は五体満足では降って来ず、足を折ったり首を折ったりして死ぬものも多いです。運が良ければ生き残る羊もいます。羊毛が鮮血に染まるやつです。

で、死んだ羊を片っ端から島民総出で解体するのです。肉はなんらかの手段であまり腐らせずに保存している。

・doubutulordさん
時代とか世界観(架空の現代都市なのかファンタジー世界なのか)は分からないけど、とにかく「この世界はサツバツやで!人死にはいつものことやで!」というのがゴリゴリに伝わってきて興味を惹かれました。
が、最後の1文はいただけない。「終わりです」と書かれると一気に現実に引き戻されてしまい萎えちゃう。

・くあどりがさん
急展開に次ぐ急展開で状況整理が追い付かず、狐につままれたような心地ですが、ここからどんな方向性に走っても納得できそうな感じは好きです。

・兜海老さん
ああ、わかりやすい。作風がとてもわかりやすい。現代妖怪バトルもの、それも比較的カラッとした雰囲気の。安定した気持ちで続きを読めそうな逸品ですね。
これで本編が血みどろで愛憎入り混じった鬱展開だったら俺は多分鬱ゲロ吐きます。

・しゃりおっとさん
結末をプロローグに持ってくるタイプの導入ですね。でも、何がどうしてこうなったのかというとっかかりがまるで見えないのがどうにも……。
少女が普通の犯罪者なのか、危険なミュータントなのかも分からない。
ツイッターで好きシチュだけ再現した漫画を読んでるようで、プロローグと言うには弱い気が。

・如月真琴さん
これこそまさに作品内で完結した悲劇であり、続きを書くのはむしろ野暮な気がします。まあ続き物なら弟とは別の異能力者が絡んでくるのでしょうが……。
気になる表現は「ひどい発達障害」を「ゴリラやチンパンジーとそう変わらない」と表現した点。「ゴリラやチンパンジーとそう変わらない」という表現は「発達障害」ではなく「知的障害」であってもたいへん無礼ではと。「ゴリラやチンパンジー」なのは暴力性なのか、物覚えの悪さなのか?
東雲さん、ありがとうございます!

個人的にはスポーツ化されたポケ○ンプロリーグぐらいの気持ちで書きました。命の危険はほぼないけど不慮の事故は……みたいな。

>doubutulordさん


日常の一幕に明らかに異質な死体を徹底的にスルー!

これで『この世界にとっての当たり前』を引き立てることに成功してますね。

ただ設定を文章で説明するより効果的です!

もちろんその分文章は長くなりますが、導入に持って来たいたった一言の設定を強調、みんなが短くまとめることを心掛けてる中、逆に引き延ばすという逆転の発想に脱帽です!



>くあどりがさん


まず未来人のぶっちゃけ話から始まるジャブ。

明らかに話の主導権を握ってる未来人ですが、次の瞬間説得力のないピエロになり下がって主導権が入れ替わるこのコントラスト。

ここにこの作品の世界観や雰囲気がすべて詰まってますね!

キャラクター性もしっかり描かれてますし、まさにキャラクター小説であるラノベのお手本のような始まり方です。

最後のカタツムリのくだりで、一応狂言とかではなく本当に未来人かも?という取ってつけたようなSFの体裁も伺えます(笑

この浮き具合が本編のギャグセンスを補填してることは言うまでもありませんね。

・餅からさん
これよ。最高に謎めいた、しかし見えない土台がしっかりありそうな雰囲気、文体、登場人物の言動とセリフ回し。読者が「何のこっちゃ、何が一体どうなってるのかもうちょっと読んだろ」と続きを麻薬依存者のように求めうる、とてもいいプロローグです。

・鈴鹿 歌音さん

うーん、プロローグというより第1話のあらすじみたい。もともと存在していたプロローグを、描写を省いて簡潔に噛み砕いて説明した感じ。
あと、私が「おとぎ話や童話などの本が嫌い」なのと、その理由が「母が童話・おとぎ話を翻訳している作家である」ということの因果関係が、読む限りまるで分からない。母に無理矢理読まされたのか、それとも才能のある母へのやっかみなのか、そこら辺をもう少し説明が欲しいところ。

・られぱすさん
何だかわからないけれど素っ頓狂な作風がなんか面白い。何だかわからないけれど楽しい。
でも、最後の3文はむしろエピローグに持っていくべきだとおもいました。「祈った」と「最後に~ありますように」というのが、物語が終わった後のキャラクターたちの希望を願う感じがして。プロローグに求められるのは、「希望」ではなく「期待」なのだから。

・碧るいじさん
なんとなく芸人が勇者で、一発ギャグが世界を救うというのは伝わってくるのですが、文と文のつながりがぶつ切りで状況整理がしにくいと思います。
題材そのものはそこそこ発展し甲斐があるので、「なぜそんな状況になったか」「これからどう変わっていくのか」という繋ぎをもっと書けば化けます。
>兜海老さん


一人称視点なのに終始他人事な主人公の正体は一体!?

普通は主人公を主導にするところを蚊帳の外に置くという逆転の発想。

動じない主人公の反応が主人公像のヒントになってると同時に、この世界観を間接的に表現しています。

恐らく化け物達より上の存在か狩る側なのでしょう。

閑静な住宅街の理由が「文字通り買い占められて人が居ないから」から、理由の根本的な原因はこれだろうと雰囲気の転換術も盛り上がります!



>しゃりおっとさん


ハイライトシーンから入るドラマチックなやつぅ!!

これが回想シーンなのか、ラストシーンなのか、それが分かる一文があるといいと思うのですが、逆に分からないところが重要なのかもしれないというもどかしさ!

『幼馴染だったはず』という表現が本編の内容を期待させますね。

果たして何があったのか、そしてこの後流れを変える結末になるのか。

リフレインシーンが間違いなくクライマックスになるはずなので、そのシーンに行き付いた時の感動が倍増されます。

クライマックスを際立たせるためのプロローグでした!

・knaveryさん
この題材は現代の人間ドラマのように見えますが合ってますか。奇抜さを求めるだけがプロローグではないけれど、無難と言うより、作風の暗さが地味な印象をより際立たせているように感じます。
あとdoubutulordさんにも言いましたが、最後の作者の終わり発言はだいぶ興が削がれてしまいマイナス印象になります。

・マグロ3号さん

ビデオゲームと言う「概念」で戦う!強力なライバル!手に汗握る戦闘!それが「さらなる派手な展開が待っている」という予感と共にビシバシと伝わってきます。
個人的にはダンゲロスや西尾維新みたいな言葉遊びめいた概念的戦闘は苦手なのですが、これはニーズがあると感じます。なんせRPGとSTGの異種格闘技戦ですぜ?どうすり合わせていくのかワクワクするでしょう。

・凪池シリルさん

世界観は伝わってきませんが、そんなことが問題にならないくらい艶やかで、しかして奥ゆかしく私の心をわしづかみにしました。主人公の情念が、人を切り裂いてでも前へ進む!それさえ分かれば十分です、もっと文章から立ち昇る色気を俺によこせ。
あと最後。「──今度こそ。」果たして報われるのか!?続きが気になるヒキでした。
出そろいましたね!


>東雲飛鶴さん

>空から大量の羊が降り注いだのは、私たちが息子を二人平らげた後だった。

うわ! 状況そのものと、謎のインパクトが強い……!

直接的には語っていないのに宗教的なにおいもする……。


>16TONSさん

これはビンビンきますよ。

ハードボイルドSF(?)な世界観と語り口調がビンビンくる……!


>碧るいじさん

>ときめきの予感を感じ、瞼を開ける俺。

>真っ黒なゾンビと、熱い口付けを交わしていた俺。

ここのテンポよ(笑)

全体的な勢いもそうですし、笑いで異世界を制圧するであろう谷啓。カオス。



いやほんと……皆さん、どんな思考回路をしているんだ……。

>如月真琴さん


ダークサイドから始まるサスペンス!

この手の作品は果たして主人公達に救いはあるのか? という部分が読者が一番気になるところですよね。

大事なのは良い所と悪い所を両方見せること。

それがコントラストのある姉妹でしっかり描かれているところが、この先の展開を期待させてくれます!

さらに『時間制限』という予告展開までほのめかし、期待感溢れるプロローグになってますね。



>餅からさん


日常を描いているようで日常を描いていない。

会話が成り立ってるけどニュアンスが異なるキャッチボール。

この違和感が最高に読者を「気になる」状態にしてくれますね!

冗談ではなくいっそ自分もそっち側へ……。

兄と妹の温度差から泣けるクライマックスを彷彿として止みません。

最後のハムエッグがまた良い余韻を残してワザアリな一本ですね!

16TONSさん

熱い感想をありがとうございました!

発達障害云々は一つ、私の学の無さから生じた表現であることをお許しください。

下手に言葉を選んで描写すると助長になってしまうと思ったため、

極端な比喩を使うことでキャラを立たせようという試みでした。

乱暴な表現であったこと、16TONSさんの意見はもっともだと思います。

今後は気をつけます。


ちょっと長くなりますが蛇足解説をば。

デリケートな設定を持ち出したのは意図があります。

弟は言葉一つまともに話せないぐらいの発達障害という設定でした。

実体験を元にしているわけではありませんが、

身体ばかりおおきな0歳児が日夜自分の家で暴れている光景を想像してください。

……嫌な話ですが、少しは姉妹に感情移入できると思います。

「生きていることが罪」「殺すことも罪」

これが語り部から語られる弟の立場でした。

ただし、殺人の正当な理由にはなりえません。彼女たちの詭弁です。

「発達障害=生きていることが罪」ではありませんので誤解なさらぬよう。

気分を害したのであればお詫び申し上げます。


お目汚し失礼しました。感想執筆中です。

>鈴鹿歌音さん


後半があらすじ調になってるのがちょっと気になりましたが、前半のキャラクター設定が本編の期待感を倍増させてくれますね!

拒絶から始まる親子ドラマで読者に共感を与えやすく、感動的なエンディングを期待します。

そして不思議な世界に旅立つキッカケが母の書斎に入ったこと、短いながらも大きな伏線に仕立て上げることに成功してます。

短いキャラクター設定から次々とドラマを彷彿とさせるプロローグです!



>16TONSさん


むせる重厚な世界観を彷彿とさせる、作風と空気感から始まるプロローグです!

この手のジャンル好きにはたまりませんね。

アイテム類を操作している描写をもう少し増やした方が、さらにかっこよく見えたかもしれません。

文字制限に縛られ過ぎたかな?

威圧的な語り口から予想される主人公像はカッコイイですよね!

引き立てるためにももう少し文字数増やしても良かった気がします。

やっぱりこのプロローグで一番見せたいところは『カッコ良さ』だと思うので。

>られぱすさん


真面目にバカをやってくスタイル……大好物です。

にゃんにゃで奪われ、たわわに統治される……

二つの死星(シスター)というパワーワード。

すでにオチてるような気がしますが、これがプロローグだと……っ!?

どうなってしまうのかまるで予想できない系プロローグ(笑

先が気になるという意味も色々あるものだなぁ……。



>knaveryさん


綺麗な純愛小説!

雨に感情を乗せた素晴らしい表現ですね。

雨にまつわる表現からこの作品雰囲気と作風が伝わってきます。

特に女性向けの作品は空気感の演出が重要ですよね。

主人公の内面が伝わってくるいいプロローグです!


――が、まさかここまで綺麗に書いておきながら本編がとんでもない内容だったら……。

ある意味ギャップを狙うならこれ以上ない書き出しですねぇと、汚れた目で見てしまう私を許してください。。。

>マグロ3号さん


設定で興味をひく系のプロローグ!

主人公最弱、ヒロイン最強という立ち位置から始まりますが、その設定が凄く面白いです。

確かにSTGは最弱かもしれん。だが当たり判定は1ドット……、残機貫通だとっ!?(笑

世界観は独特でもゲームを題材にすれば余計な説明は省ける、そこがまた強みですよね。

今やゲームは身近な存在、誰もが容易に想像出来ます。

そこから連想される異種格闘戦闘は映像映えもするし面白そうです!



>凪池シリルさん


刀と女性をシンクロさせた表現が、ただの剣客アクションや官能小説でないことを彷彿とさせ、テーマがはっきりと伝わってくるプロローグです!

言い回しから筋がはっきりとしている安心感も伝わってきますね。

これもクライマックスから入るプロローグなので、リフレイン効果を期待出来ます。

もう少し情報が欲しい気もしますが、あれこれ散りばめるより一点突破の方がいいとも思える完成度なので、私にはどっちとも言えないっ!


プロローグと言っても与える印象と効果が千差万別でまだまだ研究が足りないと思い知った企画でした。

「その手があったか!」と始終言い続けて自分は「その手しかなかった」ことを思い知る結果に……。


私への作品の感想もありがとうございます!

私はばーっと書き殴ってから後で削ってくタイプなんですが、削っちゃならない部分と削っていい部分の判別が甘く、前後関係が分かりにくくて長いだけになっちゃいましたね。


ちなみにリアルとの温度差を表現したかったのですが、この主人公は空振りばかりで相当寒いです。

しかも最初だけですぐ異世界でも挫折するだろうという風に持っていきたかったのですが、難しいですね。

狙ってないギャグで騙し騙しピンチを乗り切るカッコ悪い主人公。

そもそも世界を救うのは笑顔であってギャグではない、みたいなほっこりする方向性です。

うん、描き切れなかった\(^o^)/


でもきっと笑い上戸のシスターだけはいつまでも彼のファンです。

如月真琴、感想投下しまーす!

一部的外れかもですがあくまで愚見なので、ごめんなさい!


米洗ミノルさん

「2月最後の夜」という書き出しが個人的にツボでした。

S少女と平凡な男という組み合わせも良い意味でラノベっぽくて好きです。

登場人物の名前を色付きにして強調するのも特に短い文章でこそ光る発想でした。

会話が楽しそうな作品なのでトーク形式で続きを読んでみたいです!


東雲飛鶴さん

一番目を引いたのはルビ付きの「降羊(こうよう)」でした。

紅葉、高揚、光陽……掛け言葉が気になりますが、素敵な造語だと思います。

羊が降ってくる島――箱庭的世界観のクオリティも高いです。

ただ、カニバリズムが日常的な島の物語はちょっと……。

人食の本当の理由を含めて続きが気になります!


doubutulordさん(手打ちなのでスペル間違えてたらごめんなさい)

前後の静けさと、うるさいアイコンのギャップが面白かったです。

死体と一夜を過ごせる少年が狂っているのか、

それとも死体を放り込まれた状況なのか、解釈に迷いました。

美しい街並みと死体の対比から、戦時中では無いみたいですね。

アイコン芸も含めて先を読んでみたくなりました。


くあどりがさん

変なことを言う美少女、モブ主人公――。

一昔前に流行ったラノベを思わせる王道的な書き出しでした。

ヒロインの設定は魅力的です。

ただ、姫乃さんの言動があまりに支離滅裂すぎて

理解力の無い私からすると、物語を見せるには「不足」を感じました。

これからどんな世界が広がっていくのか、とても気になります。


兜海老さん

300文字強とは思えない濃厚な情景描写に脱帽しました。

加えて登場人物一人ひとりのキャラ立ちも見事です。

トドメとばかりに西洋風のファンタジー要素も登場。

――圧巻の書き出しでした。是非続きを読ませてください。


しゃりおっとさん

きゃらふとの使い方が相変わらず上手いと感心します。

行間の使い方とヒロインの透明感がマッチしていて、

文字数の少なさが気にならないほど感動しました。

「想像させる」情景描写がとても上手です。

むしろ続きが無くても拍手を送らせてください。


如月真琴さん(自分)

自分の家が殺人現場になっても平然としてる語り部のSAN値たるや。

読み直してみると、もう少し文章量あっても良かったかなと。

どこまで書き足せば読み手が満足するのか、そういう実験的作品でした。

自分の作品だから物足りないのかもしれない。線引きが難しいです。

ゆっくり読むと姉妹百合要素も感じられると思います。


餅からさん

死んだ妹が早起きして朝食を作っている――。

どう要約しても隙の無い、完璧な掴みだと思いました。

今回の優勝候補なのも納得の書き出しです。

あと、妹のアイコンがすごくかわいい。

死んだ妹の1セリフごとの感情の揺れ幅が激しく、

そこも踏まえて色んな掘り下げに期待しながら続きが読みたいです。

幻想的なワンシーンをありがとうございます。眼福。


鈴鹿歌音さん

一見あらすじのようで、稀にありそうな書き出しでした。

短くてもよくまとまったプロローグです。

特に童話世界、という響きに心踊りました。

なぜ、「私」はおとぎ話や童話などの本が嫌いなのか、

そこの説明はちゃんとして欲しかったと思いました。

ぜひ続きを!


16TONSさん

否応なしに壮大な戦記が始まることを予感させる出だしでした。

書き出しに専門用語ラッシュ自体は問題ないのですが、

文章構成にもうひとつ工夫が欲しいです。

この調子で続けられても読みにくくて投げ出しちゃいそうです。

万人受けを目指すなら課題は多いと思いますが、

最後まで書ききった状態で読んでみたいと思いました。


られぱすさん

>彼は女の涙が許せぬ。だから射精した。

言葉の暴力がすごいです。理不尽系下ネタだいすきです。

星読のババがヒロインなのか、ただの婆なのか。

そこをハッキリさせた上で描写の補完があったほうが

「先を期待させる」ことが出来たように思えました。

大きな物語が動き出しそうなので、続きを読ませてください。


碧るいじさん

巻き込まれ系主人公は感情移入したときの没入感がたまりませんね。

読み手の必要とする情報をちゃんと描写するスキル、流石です。

「笑わせることで世界を救う」という奇抜な設定も良し。

主人公はこれから芸人を目指すのでしょうか。続きが気になります。


knaveryさん

手紙から始まる物語は名作、あると思います。

読者の心に訴えかける描写は本選手権随一だと思いました。

手紙を書いたのが「少年」なのか「彼女」なのか、

それを知りたくて何度も読み返すうちに涙が溢れてきました。

「先を想像させる」ことにおいて、これ以上の書き出しはありません。

気が向いたら続きを読ませてください。ありがとうございます。


マグロ3号さん

異なるジャンルのゲームを包括して

『ゲーマー』と称するセンス、控えめに言って最高です。

ゲームジャンルの擬人化という未来さえあり得るのですね。

言葉を操って戦う『ADV』や、カード主体の『TCG』など、

彼らとSTGはどうやって戦うのでしょうか?

夢に溢れる激闘の数々が目に浮かぶようです。

いつまでも見守っていたくなる作品でした。続きを期待しています。


凪池シリルさん

とても『弁えている』言葉の使い方が魅力的でした。

映像で見たいというよりも、文字を目で追いたくなる感じです。

幼心に大好きだった文体に似ていたので星を入れさせていただきました。

感情を爆発させているヒロインの言葉遣いも好みです。

機会があったら続きを読ませてください。




大々々長文&乱文失礼しました。

どれも素敵なプロローグばかりです。

大変勉強になりました。

こんな機会を設けていただき、ありがとうございます!

>発達障害

いわゆる知恵遅れ的な表現に使うには、不適切感は否めません。

知的障害のあうあうあー的なものよりも、逆に高知能系になるのでは。

有名どころだと、自閉症とかサヴァンとかADHDなどが発達障害です。

そういった意味でもピンとこない人は多いと思いますよ。


で、弟をシメてしまった姉妹ですが、わずかに百合臭を感じましたが気のせいではなかったんですね(*´ェ`*)

第一印象感想はこれで全員分のはず。

(俺を忘れちゃ困るぜ!という方がいたら、斬り込んでくださいmm)


ーーー

16TONSさん

自分の語彙が残念なのですが、ゲーム紹介ぽい。おそらく一世代前の道具・戦闘方法で戦い抜く主人公。新兵器がないからしょうがなく…ではなく、最善の方法だという確信を持っているのがカッコイイ。何の戦争なのか。主人公は何を得ていくのか…、気になります。これがゲーム紹介記事なら「体験版やってみよう」てなる。



碧るいじさん

・一番最後のネタは笑ったら悔しいタイプだけど、笑ってしまった。いきなり「がちょぉぉぉん」言われても「はぁ…」としかならないから、そこに至るまでの構成があるのだろうな。

・一つ目の投稿までだと、「ファンタジーゾンビかな?口づけしたから、主人公もゾンビになる展開か?」で、二つ目の投稿まで読むと「ゾンビの正体」「主人公がお笑い界の負け犬だけど人を笑わせるハートを忘れていない」てところまでわかる。

個人的には、二つ目を読んだ時に続きを読みたい度が跳ね上がりました。

ーーー


二方の世界観は真逆なのですが、「主人公の目的や信念に惹かれた」というポイントは同じですね。

感想ありがとうございます。自己満足は出来る投稿でしたが、気づく点たくさんありました。投稿しなかったら自己満足で終わってた!


ーーー

@米洗さん

私のは親父ギャグですが、"降羊"などの魅力的な造語は訴求力ありますね。


死星は、最初は凶星だったのですが、下記流れでシスターに。

・"星で予言された侵略姉妹"に対する筋肉主人公にも星属性欲しい。アイドルのスターで、マッスルスターだ!

・星ってスターて読めるな。死星(シスター)だ。


こういうのがポンポン出る訓練方法あればいいのですが、今のところ神頼みですね。



@まぐろさん

「プロローグに予言を書いて、本編で実際に侵略姉妹と筋肉がぶつかりあう展開」という戦略でした。なので、つまるところ「なんだ?」になると思います。

(しかし、他の方のを見ると、「なんだって?」+「共感」までいけないとパワー不足だな…と思いました。妹ちんこか、妹にゃんにゃかで、どちらが受けるかを考えたのですが、そこじゃなかった。)



@東雲飛鶴さん

筋肉ならなんとかしてくれる…!というのが伝わったなら、ヤッターです。

(でもいま読み返すと、筋肉要素が自称筋肉しかない…)



@16TONSさん

> 最後の3文はむしろエピローグに持っていくべきだとおもいました。

登場人物の希望≠読者の期待。この観点がなかったです!

自分の意図としても、最後は閉めていました。でも、プロローグ読んだ後に「さて、一区切り。明日読もう」だとパワー不足。

めざすは「プロローグの続きが気になる。寝る時間だけど、ちょっと読んじゃおう」。娯楽ジャンルなら尚更そうですね。



@如月真琴さん

> 星読のババがヒロインなのか、ただの婆なのか。

これはかなり鋭い指摘。(もしかしてヒロインは最初に出せの法則があるのではないか?)

書き手意図としては、「ヒロイン役は第一章に出る星読の少女。ババはサブヒロイン役」。ババでさえヒロインの可能性を期待されるのであれば、一番最初に出す女性キャラは戦略的に行かないと駄目ですね。



@るいじさん

> 真面目にバカ

登場人物達は真面目に戦っていても、読者から見て「馬鹿だなー」と思う話。なんてググればいいのだろうと思っていたのですが、"真面目に馬鹿"は近いかも。

プロローグで提示した世界観を、本編で裏切られる面白さもあるけれども、"真面目に馬鹿"は突き通して欲しいタイプですね。

ーーー

感想ありがとうございます。

今日か明日、纏まった時間がとれたら私も感想書きたいと思います。


感想書いてもらえたら、ものすごく参考になりますよね。


参加者以外の方々も、どんどん書き込んでいただきたい。

感想とか感想へのお礼とか書く流れなのか……?

でもそろそろ一万七千文字超だし、第二会場的なものを待った方がいいんだろうか?

気にせず長文書いちゃっても大丈夫かな?

いいや。感想纏まったから書いちゃえ。


>米洗ミノルさん

書きだしの文もグッドで掴みは十分。

絶妙に引っ掛かるネーミングややり取りがあって、「おっ」と思わせる引きも。

やってくるのは恋敵なのに、このままバトルでも始まりそうな雰囲気。

「来る。近づいて来る。」からの「雨のカーテンの向こうから――」は、期待みがすごいヤバイ。


>東雲飛鶴さん

「私たちが息子を二人平らげた後だった。」

この表現が非常に良くもあり、また難でもあるように思った。

「平らげた」の表現は絶妙に婉曲的で、この時点では比喩にも思えるが、その違和感が後の不穏な語りへの十分な布石に……

ただし、他の人も指摘している通り、時の文の始まりが「平らげた後だった。」で、最後が「人口が減ってしまったけれど。」と来て、半ば諦めのような達観した心情がプロローグ内なのに完成され過ぎてる印象。

もちろんそう言う作風も良いんだけど、今回のレギュレーションでは評価しづらい部分。


>doubutulordさん

トークメーカーならではのものを生かした、プロローグ。

とにかく違和感やコントラストを意識した作品で、その表現は十分。

ただし、最後で主人公(?)に行動が無いのは、引きとして弱い感じ。


>兜海老さん

はじめの文が説明的描写。

基本だし悪くないはずなんだけど、今回他の作品と比べるとどうしても……

しかし、そんなローテンションから入っての「どっかの国のお姫様」~、人外バトル展開は非常に良いコントラスト。最後の一文には読んでる方もはしゃぎ回りたい気分に。

レギュレーションになくて残念だけど、これにタイトルが付いていて、あらかじめ方向性みたいなものが分かってると、もっと化けるんじゃないかという感じがします。


>しゃりおっとさん

ダンゲロスSS等でも片鱗を見せる作者様の、儚い系ヒロインという十八番。

書きたいものがちゃんと分かってるから、こんなにもすっきり纏められるんでしょうね。この辺りは本当にうらやましい。

自分も履かない系ヒロインとかいつか書こうかな。


>如月真琴さん

圧倒的物量感!!

まさか1000文字超の作品が出るとは思わなかった。

プロローグというよりはがっつりオープニングという感じで、設定や掴み、引きもしっかりと。文字数あるだけあってしっかり書けているんだけど、しっかり書いちゃった分だけ最終的な評価では少し落さざるを得ないと言う……

ただ、こう言うどろゆりも嫌いでは無い。あかりちゃんには頑張って欲しい。


>餅からさん

ともすれば読み飛ばしてしまいそうなほど、あっさり書かれた矛盾系の書きだし。

後に滲みでてくる違和感と相まって、非常に良いプロローグ感。

死んだ「最愛の妹」とは「美味しそうなハムエッグ」とは……

最後の文を読む頃には、既に一言一句見逃せない体勢に。

quadriga

>鈴鹿 歌音さん

「私はおとぎ話や童話などの本が嫌いだ。

    何故なら、母が童話・おとぎ話を翻訳している作家であるからだ。」

一見理路整然として、しかしどこかに矛盾のような違和感を感じさせる書きだし。

物語への扉作りがしっかりとして、同時にテーマ性を感じさせるプロローグ。

それでいてきっちり200文字に収めてくるのだから……スゴイ!!


>16TONSさん

作者アイコンから告げられる重厚な文体。

他作品の幾つかでは文字数の少なさに驚かされたが、この作品では密度に驚かされました。細密なテクスチャを張りこんだ某変態企業のロボゲーOPを思わせる、油や鉄臭い素材感(マテリアルかん)あるプロローグ。


>られぱすさん

なんだ……なんだ、このセンスは……???

文法としては間違いが無いのに意味が伝わらない独特の世界観。

ファンタジー系の異国情緒ばかりか、人間としての基本的な常識の通じない異世界情緒まで感じさせる文章。これ自体、短編的に纏まってはいるんだけど、たぶん続きを差し出されたら差し出されただけ読むと思う。

読み終わった後、ファンタジーにおける世界観の深い部分への疑問が全く失われていないし、この勢いなら物語をつらつら書いているだけでもそれが持続するように思う。


>碧るいじさん

非常に勢いのある680文字。

座談会の方で言われていた、”ハッタリをかます”がよく効いている。

やはりこれもタイトルとかで事前に方向性が示されていると良さそうなんだけど、今のままではこの勢いに振り落とされかねない感じはある。

お話しのルールを理解して読み直すと、「勇者様、また身体を張って……。」が、何かムズムズと笑えてくるんだけどなぁ。

出川やふかわ的なキャラクターへの期待感が、この闇の世界に示される感じ。


>knaveryさん

手紙、独白、それから過去へ――

段階的な場面への没入を促して、読者に物語りへの扉を何度もくぐらせる手腕。

ものすごく丁寧で上手いんだけど、個人的には最後のセリフをプロローグに入れるべきかは疑問です……個人的には。


>マグロ3号さん

キーワードとセリフの掛け合いが絶妙な上に、それ自体でちゃんとルールを示せていて……鮮やかな手際。

勝敗や強弱、思いやスタンスの違いというコントラストを、バトル展開ならば読者に提示出来ると言う好例。


>凪池シリルさん

何かを決意した女性の……これは独白なのかな?

描写的書きだし、女性のスタンス、物語のテーマ。

その女性の訴える形で、刀の物語。そして、その刀を抱いた女性の決意、それからへ……

それ自体に三幕の構成を持った、緊張感のあるプロローグ。

これを369文字というのは、驚異的という他、ない。

quadriga

米洗さん


文字の色を変えることにより、登場人物の立ち位置が明確になっていて、トークメーカーならではの機能を使った戦法と、主人公とヒロインがどうしてこうなったという状況から始まる物語。気になります。




東雲さん


羊が降りてくるって想像したら微笑ましい光景の後の息子を食べたというキーワードを持ってくることでその世界観が不思議でだけど残酷な世界ということがより明確に伝わってきました。




どうぶつさん


物語はシンプルなのにアイコンで主人公の中の世界の当たり前が読者に伝わってきました。これもトークメーカーならではの戦法ですね。




くあどりあさん


ヒロインの一言目から持ってかれました。インパクトあるセリフは強いですね。


ヒロインからするポンコツ臭が個人的には大好きです。




兜海老さん


この主人公がバケモノなのか人間なのか、それが問題だ。バトルものに発展するのか、ドタバタラブコメに発展するのが、楽しみになるプロローグですね。




しゃりおっとさん


間の使い方とか物語の雰囲気とか大好きです。いい意味で言うことなし。




如月さん


皆さんも言ってるけど、もう短編として完結してるんじゃないかと感じる完成度高い物語で、雰囲気も好きです。




もちさん


優勝おめでとうございます




歌音さん


僕も童話大好きなので、アリスのような物語が始まりそうなこのプロローグ、まじ大好物です。


続き、気になります。




16TONSさん


ハードボイルドな世界観なのはなんとなくわかるのですが、あまりその手の作品を僕が読まないからか、道具とかのイメージがあまり湧かないという印象です。




られぱすさん


わけがわからないよ! が第一印象。死星でシスターとルビをつける厨二感は大好きです。




るいじさん


いつの間にかに転移系は自分がどうしてその世界に行ってしまったかを読み解くのかとかが本来楽しみなのですが、笑わして救う世界観、新しい!




マグロさん


固有設定ってやっぱり強いなと思いました。ほかのゲームジャンルや、二人の関係の続きがとても気になります。




シリルさん


とても好きな始まりかたです。女性の独り語りと言うのが、緊張感があり、同時に女性の過去が気になり、物語の行方はどうなるのかと言う期待が膨らむばかりでした。

こちらは一観戦者としていくつかピックアップして
☆東雲さん
短編として面白いですね。よくまとまっている……!

☆鈴鹿さん
王道として面白いです。導入として読者をスッと惹きつけます。短さもまた良いですね。
しゃりおっとさんのすごく良かった。

まじで作品読みたくなったぜ…。

たったの126文字だぜ?

すげぇ。

岡田さん、ありがとうございます
感想下さった皆様、ありがとうございます。

既に言われている通り、ネタはおろか雰囲気すら被るものが全くないのが凄いですね! どの作品も何かしら「うむむ」と唸らされるものがありました。

こちらも感想書かせていただいたのでまとめて投下します。長文失礼。

> 米洗ミノルさん

純粋な形で、「あ、上手い」と感心した一作です。

一瞬で理解できる主人公とヒロインの関係性。直後に何か起こるんだろう雰囲気。絶妙な引き。

Web小説で見かけたら確実に「このまま読み続ける」始まりです。

文字装飾とかを効果的に使えているのも羨ましいセンス。

「恋敵」がもしかして文字通りの意味ではないかなー? なんて期待も感じました。


> 東雲飛鶴さん

なんかすげえ。と思いました。プロローグと言うか、なんかもうこれだけでお腹いっぱいになる威力。

こっからどんなストーリーになるのか全く予測がつかないですね。「降羊」が起きた以上、当面の問題は無くなるわけですし……。

なので、「プロローグ」としては、もう少し先まで見たかったかも? という気もします。


> doubutulordさん

既に言いましたが動くアイコンの威力は絶大ですね! 文字数に心理的制限を受ける本戦いですごく戦い方を分かっていると敗北感を覚えましたぐぬぬ。

異常な状況、冷静な男。理性的に行動できる狂人は大好物ですので、彼のこととこの世界のことをより知りたいと思わせます。つまり掴みはオッケー。


> くあどりがさん

「まず言っておくけど。第三次大戦は起こらないわ」

このセリフをはじめ、ちょいちょいインパクトは絶大なものがぶっこまれてきますね! センスの塊を感じる。

……ただ、正直私の感覚で言ってしまうと、台詞と台詞のつながりがちょいちょい掴めなくて。読みながら「ん?」と立ち止まるその度に、せっかくのインパクトが冷めてしまう、とそんな感じでした。トップスピードが高すぎて振り落とされた読み手です。


> 兜海老さん

パッと見だけで、アクの強そうなキャラクターがアクの強そうな戦闘を開始しようとしている、のが分かりつつ、語り手が妙に冷静に状況を描写しているため、「この世界観的には別に異常なことが起こってるわけでは無いのか?」と思わせるのは狙ってるのでしょうか? 面白そうなんだけど、これから起こることにどういう気持ちで挑めばいいのかわからない、という感覚も覚えました。


> しゃりおっとさん

おおう綺麗。トークメーカーの利点を余すことなく使い切ってますね。文体が綺麗だからもっと長くてももっと読めるだろうな、と思いつつ、ここから受け取れる情報はまだ少なすぎて、「とてもきれいな文章だと思いました」という小並感しか出てこない…。すみません。


> 如月真琴さん

これまた申し上げましたが、このレギュレーションで、書きたい部分をきちんと書ききったそのメンタルを見習いたい…。

冒頭に何かひぐらし的な狂気的世界の始まりを予感しましたが、待ち受けてるのは追い詰められた人間のただただ痛切な物語でしょうか。ただただ胸が痛くなるような心理描写の世界も感じさせ、もうちょっと読んでみてそうだったら超好みだから超読む、って感じです。


> 餅からさん

はいやられた! 投票先です!

私見ですが、のっけからの矛盾を突き付けられなんじゃこりゃと思いつつ、死んだと言いつつ「退院してきたばかり」=「まっとうな手続きで病院を出た?」と、微妙に考えさせられるワードも散りばめられてるのが肝だと思いました。ただ、「訳が分からない」だけでなく、「こういう事じゃね?」と考えてしまう。そりゃあ先を読みたいですよ。人間調子に乗りたい生き物です。ただ「知りたい」だけじゃなく、「自分の考えが正解か知りたい」になったら、読むしかありません。絶妙すぎます。


> 鈴鹿 歌音さん

ん……幻想的でいい文体なのですが、「私はおとぎ話や童話などの本が嫌いだ」「母が童話・おとぎ話を翻訳している作家であるからだ」の間が私の中で「なぜなら」では繋がらず、ちょっと共感で躓きながら本編が始まってしまった感があります。置いてけぼり間で冒険が始まってしまうよりも、もうちょっと説明あった方がいいかも…と個人的には思いました。もしかしてレギュレーションに200字と明記されたことに呪われたのかな。綺麗に201字だし。


> 16TONSさん

あっ好き。

すいませんまた小並感です。いやーでも大好きなんですよこの。ぶん殴ってくる感じなまでの「作家性」。凄く、「書いてる人」を感じたんですよね。単純に私の好みの問題なんですが、偶にこういうの見つけるとテンション上がるーーー! な文体です。期待。


> られぱすさん

はいやられた次点。

一瞬で「考えるな、感じろ」を理解させられました。さっぱりわからない。でも安心しろ。これはさっぱり分からないまま読んでいいやつだ。意味不明なのに謎の安心感を覚えました。エログロ下ネタは選ぶけど、選ばれたものをつかんで離さないんだよなぁ……。


> 碧るいじさん

「その日は朝から夜だった。」反応した自分にコンチクショウと思う出だしですね。でも最近の子このネタ分かるのかしら。おばちゃん心配になった。勢いで突き進みつつも、ノリも、方向性もしっかり示された興味深いお話。でも「ガチョーン」は最近の若い子に分かるもんなのかしら。分かるからノリが理解できたし私は面白かったですけど。そこがすごい、他人事ながら気になっちゃった一作。


> knaveryさん

やっぱり、すごく、綺麗で幻想的な文体。疲れてる時に目に入ったら時間を忘れて読み続けてしまいそうになるやつ。「私を拾ってくれないかな?」がただならぬ出会いを予想させ、引きもばっちりなところがプロローグとしても上質だと思います。


> マグロ3号さん

初読で「屁理屈回避」、「『ターン制』の圏外」など気になるワードが散りばめられてきましたね。なるほど、ルールが違うゲームで無理矢理対戦するのかー。ものすごい気の利いた論理バトルを予感させそこがワクワクします。ただ、『STG』で『ボム』があっけなく破られてるのがちょっと不満かなーと。それが通じなかったらどうしろと。バトル描写をウリとするなら、ここもう少し状況見せて欲しかった。そこでノリ切れなかったかもしれません。

siril_nagi

凪池さん、ありがとうございます!


戦闘描写はどこまで書いてどこまで削るかが本当に難しかったので、そのさじ加減はまだまだですね。無敵時間とかまでは詰め込めませんでしたが、『STG』の強みもしっかり見せるべきでした!

今更ですが、それぞれへの感想を


米洗ミノルさん

雨ちゃんとケロ太さんの恋敵……太陽とかだろうか。

なんとなく妖精さんのおしゃべりかなと思いました。


東雲飛鶴さん

複雑な世界観がどちらかというと詩のように感じました。


doubutulordさん

丁寧な字の分と彼の雑な口調がきっちり別れてていいと思いました。

ただ個人的に、動くアイコンはそっちに目が行ってしまって文章が読み難いと思いました。


くあどりがさん

最初に彼女の言葉で引き付けて、次に主人公? の言葉で補足するという書き方が読みやすかったです。


兜海老さん

こんな状況でも冷静に語れるという事は、やっぱり主人公も一般人ではないのだろうか。

主人公が何者かが気になりました。


如月真琴さん

切なくて必死な2人の百合的雰囲気がいいです。


餅からさん

優勝おめでとうございます

妹さんの幽霊? の性格が週変わりになっていたりするのだろうか? どうしても読み解けない矛盾に引き込まれます


鈴鹿 歌音さん

主人公の好き嫌いなどの嗜好を一番最初に持ってくるのは感情移入しやすくて、すんなりと読めました。


16TONSさん

主人公が絡繰翼を相棒のように思っていることをメインに書きながら、世界の説明を重なるようにあらわしているのがよかったです。


られぱすさん

なんとなくこれがこの世界の神話で、ここから本編として数百年後の星読み子孫の話とかが始まるような雰囲気を感じました。


碧るいじさん

ゾンビが解放されて出てきたのが女の子じゃなくておっさんなのが芸人らしい滑稽さを感じて、きゃらにあっててよかったです。


knaveryさん

手紙の改行が、静かさと切なさをうまいこと表現していてすばらしかったです。

2人が幸せだったころの話が見たいです。


マグロ3号さん

バトルシーンではじめつつ、主人公の目的と宿敵を出しているのがよかったです。


凪池シリルさん

やっぱり、心からの叫びを吐き出す様はいいですね。

遅くなりましたが感想を。


【米洗さん】

これはバトルもの? バトルがはじまるのか?

ケロ太くんと雨ちゃんのキャラ的位置づけを、この短い文章でくっきり付けているのは見事ですね。

・・・何故踏まれているのだろう?


【東雲さん】

晴れときどきヒツジ。

餓死はともかく自殺って何だろう。自殺に見せかけた他殺・・・?

このアイデアはどこから出てくるものなのか。

すごいです。


【doubutulordさん】

はじめスマホで読んでたから動くアイコンは皆の反応で知りました。

ちくしょう、初見で自分で驚きたかった。

世界観がいい意味でクレイジー。

話の続きが気になりますね。


【くあどりがさん】

やばい、未来人が何言ってるかわからない。

真面目に訳のわからない言動をしている美人さんって良いですよね。

そのカタツムリをどうしろと?

逆にいうと、そこから先の話に繋げられるのかは興味あり。


【しゃりおっとさん】

すごくきれいなお話。毒がない。

こういう話を書ける人ってうらやましい。

私は毒がないと満足できない身体になってしまった・・・

物語の始まりとしては、これからどうとでも話が広げられる、良い書き出しですよね。

【如月さん】

長い! はずなのに、読み終わるまで1000文字あることに気づきませんでした。

するする読める、これはすごい。

内容はすんごいバイオレンス。

ここから果たして救われるのだろうか・・・?


【餅からさん】

結果出てから言うのもアレですが、これが一番でしたねやっぱり。

プロローグとしてちゃんと面白い。

次に話が続くのが容易に想像できる。

キャラも立ってますし、お見事です。


【鈴鹿さん】

不思議なお話。

童話に吸い込まれたのは母のせいなのか、娘のせいなのか。

200文字にこだわらず、もうちょっと付け足してくれた方が満足できたような、これ以上は蛇足なような・・・

見極めは難しいところですよね。

続きというか、結末が気になります。


【16TONSさん】

プロローグということで、これから話の中で説明されていきそうな単語が盛り沢山。

見慣れない単語が多いと、ちょっと脳の整理が追いつかない感じで読んでました。

・・・年のせいか?

独特な世界観なので、その世界の中をもっと見てみたい。


【られぱすさん】

やはりられぱすさんはこうでなくては。

良い具合に壊れてますね、大好物です。

プロローグとして考えた上で、餅からさんの方に投票しましたがこちらも大好きです。

何故射精したし。

【碧るいじさん】

勇者アプリも読ませていただいてます。

やはり文章がうまい。読ませる文章ですよね。

ゾンビとキス・・・? いや違う、おっさんとキスだ!

果して今の若いコらは「がちょーん」を知っているのだろうか?


【knaveryさん】

何やらドラマチック。

おねショタか? それとも人外系か?

普通の純恋愛系でも良いですよね。


【マグロ3号さん】

ターン制は能力としてはずるいよね。

どんなに機動力に優れてても行動できるのはお互い一回なんだから。

関係ないけどSTGの自機って凄いですよね。

一発当たれば死ぬ紙装甲なのに、何百発も打ち込まないと壊れない重装甲相手に戦い抜くんですから。


【凪池さん】

不思議な印象のお話ですよね。

刀マニアのお話・・・ではきっとないはず。

「今度こそ・・・」がどこに繋がるお話なのか、気になります。

感想ありがとうございます!

思わず勢いで書いちゃったけど、確かにネタが古すぎたわ……っ!

しかしそれが分かった人も相当……ゴニョニョ。


皆さんそれぞれの作品への着眼点も色々違って、自分以外への作品の感想記事も勉強になります。

こういう書き方だとこう感じるのかーとか。

一粒で二度美味しいどころか、「三度いっち!」って感じですね。

はい、分かりにくい強引なギャグで〆てすいません。

皆さんの感想も面白い!

ああそういう視点もあるのかと新しい発見も得られますね!

僕もまとめれば良かったかな……。


>色文字

座談会で文字数の候補にあがった「200~300文字」の上限にジャスト収めたくて、ルビや〝〟を使った強調演出を避け、太文字にしていたのですが、投稿直前に思い立って色も追加。

おおむね好印象だったようで良かったです!

参加者のみなさんお疲れ様でした!
私は観戦者の立場でしたが、こういう場はいろんな意見があったほうがいいと思いましたので感想をば。

自分は東雲さんに投票させてもらいました。
プロローグから『メルヘンでショッキングかつメタファー』な全体像の匂いを感じ取り、スゥーっと投票欄に手が伸びていきました。
自分はこういうやつ、すごく好きですね……!
ユリ熊嵐のような作風をイメージいたしました。

ここまで書いて思いましたが、プロローグというのは、読者が「この作品は自分にとっての好みなのか?」と判断する材料なのかもしれませんね。
今回のようなランキング形式の場合、一部の読者の心を掴む作品よりも、広い読者層の好みにマッチしている作品のが強いかもしれません。
一位の餅からさんのプロローグは、「最愛の妹が交通事故で亡くなる」とショッキングでありながら共感性を得やすいものであり、やはり広い読者層に好まれるだろうなと感じさせるものがありました。

2~5位は誰の作品が選ばれたか興味があるのですが、ランキングを確認する方法ってありますかね……?
どこかにはあるような気がするんですが、探してもそれっぽいものが見つからなかったので、ご存じの方は教えて頂けたら嬉しいです!


2017/10/08 12:50

aji_furai

>あじふらい老師

投票ありがとうございます!!気に入っていただけてうれしいです^^

ランキングの見方ですが、トップのメニュー「キャラクターランキング」の「当日」を見て頂ければと思います。(多少他の作品のものが混ざっていますが)

(さかなクンさんになっちゃうのでねんのため敬称は控えさせて頂きましたm(_ _)m)

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