【開催終了】WEB小説を書籍化する方法 ~成功のためにやるべきこと~

オンライン座談会 会場 Part9

エピソードの総文字数=8,856文字

システム不具合を調整し終え、Part9会場を用意しました。

スマホユーザーの方にはご面倒をおかけしましたが、引き続きよろしくお願いします。

2017/03/17 10:28

『WEB小説を書籍化する方法 ~成功のためにやるべきこと~』


こちらの座談会は、明日18日(土)22時にて終了です。
このような機会はとても貴重なので、ユーザーの方は遠慮なくご質問してください。プロや編集者の方も、議論に加わってくださっていいですよ。

2017/03/17 11:08

WEB小説での鉄則について、この座談会でここまで明確化できるとは思っていませんでした。なろう作家Kさんが、なろうの上位陣には理屈屋が多いというようなお話をしていましたが、だからこそ、ここまで自分の辿ってきた道を法則化できるのだと思います。


逆から見ると、みなさんがあまりに鉄壁すぎて、敵う気がしないというか、このレベルにならないと参入できないんだなと尻込みしてしまう人もきっと少なくないだろうとも思います。
もちろん、修羅の世界で上位に立つためには、このくらいの分析は当たり前ではあるのですが、「作家という憧れ」みたいな漠然としたもので動いていた人たちにとっては、良い意味でも悪い意味でも衝撃が大きかったのではないかなと思います。プロでやってきたぼくや架神さんや泉さんですら、お三方の話を聞いてショックでしたからね。出版業界にとっても転機になってくれそうな、非常に意義がある座談会になってくれていると思います。

そこでお三方にお聞きしたいのは、小説業界の近未来はどうなっているのか、なんとなくのイメージで構いませんので、教えてもらえますでしょうか。
もう2年後、3年後、あるいは5年後でも、すっかり状況は一変していると思うのですね。未来予測なんて誰にもできませんけれども、理詰めで自分たちの立場を考えられるお三方が、近未来の小説をどのようにイメージしているのかに興味があります。

2017/03/17 13:50

下世話な話なんですがなろう書籍化で一冊どのくらい印税が入るんですか?

もちろん出版社や実績で異なると分かっていますが

2017/03/17 13:57

agdjpmt

>_arakiさん

>>「感性」にあぐらをかいて、慢心していると、数年~10年後に苦労しますよー。

 私の表現に問題があったような気もしますので、追加で説明させていただきます。

 自分の感性そのまんまの「書きたいもの」がイコール「売れるもの」だなんて、まさか思ってないです。
 感性派といまだに言われるのは私の表現や主張に問題があるのだとは思いますが、自分の感性ほど信用できないものはないと自分では思っております。いつ古くなるかも通用しなくなるかもわかりませんし、じっさいもうすでに古いとは思っております。
「書きたいもの」というのはやろうと思えばいくらでも「売れるもの」のかたちに落とし込めると気づきましたので、両者を区別していないだけでございます。もちろん、相応の技術は必要ですので、そのあたりを補っている作業途中なのですが。つまりは「自分が変化することだけが不変」と決めた次第です。
 というか、そうでなければ私はいまだに流行りも時流もなにもかも無視して、「メンタル純文学ふう」みたいなものにしがみついておんなじものだけ量産していたと思います。いまはまだ詳しく言えないのが残念ですが、いまのようにいろんなことを試すことはありえなかったかと。

 もしかしたら、感性にしがみついていた数年ほど前のもっと若いころの私のよくないイメージがあられるのかもしれないと思うのですが、私は自分がもう若者だとは思ってないですし、すでにズレを感じはじめています。「オバちゃん」だと自分から進んでは言っていませんが、まあそういうことなのだろうなと思っております。

 感性による「書きたいもの」しか書けないといいますか、書けるものしか書けないとは思いますので、「書きたいもの」とやらをとりあえずは否定しないことにはしておいても、「売れるもの」に落とすような工夫を重ねる。
 そのために、一定量をコンスタントに書き続ける工夫も続ける。
 精神論としてそう思っているのではなく、じっさいに客観的な数値で計れるところまでやっと来はじめておりますので、このまま続ければこれはこれで「技術」になりうるのかなとは思っております。

 若さも感性も武器にできるとは思っておりませんので……。私はそのタイプではなかったようですし、そうでありたいともいまは思いません。
 自分が、若いことは若いのかもしれないと思うのですが、若くないといえば若くないと思います。いいかげん、工夫は必要だよなーといまさらのようにして身に沁みております……。

2017/03/17 15:02

>新木先生


>  「店頭で知った」が70%である以上、店頭に置く、平置きして表紙を出す。
>  ――を超える「宣伝」など存在しない、というのが、僕の結論であります。

おれもネット上で色んな宣伝をやっていますが、確かに実感的にはそうですね。店頭に並ぶ宣伝効果がやはりいちばんデカイと感じています。

……先日、新木先生に「ダンゲロス1969はKindle独占なのに900冊くらい売れててすごいね」って仰って頂いたのは、ああ、こういうことか、と今思った次第です。ネットでしか宣伝できないということのハンデは、一般人が思っている以上に大きいという認識をデータから得られていたわけですね。

2017/03/17 17:43

>  原液濃度のほうが、熱烈に好きな人が出ます。
>  でも一般ユーザーはカジュアル層なので、「より多く」に売って行こうとすると、薄めなくてはなりません。
>  フォーミュラカーを運転できるのはF1のプロドライバーだけですが、デチューンしまくって、性能を落とまくっていけば、「スポーツカー」として、アラフォーのおじさんでも、運転できるようになります。

これもう対話でもなんでもなくて、アホみたいなただの感想なんですが、新木先生のここからの喩えがめちゃくちゃ上手くて、単純にこの文章技術におれはもう感動を覚えてしまいました。新木先生、めちゃくちゃ話おもしろいですね!!!

> 多くの読者は、「スポーツカー好きの一般人」なんですね。

すごくしっくりきました!

2017/03/17 17:46

>  頑張って頑張って、対人ストレスと戦って執筆するのも、作家としては大事なんですが……。
>  編集さんとは、ほんと、「相性」なので……。
>  折れるところまで頑張り抜いてしまって、折れて終わっちゃった戦友を、いっぱい看取ってきました。
>  中破したなら、逃げましょう。
>  中破したまま、まだもうすこしはいけるはず、と、義務感や責任感なんかで夜戦突入するのが、轟沈の最大原因です。

これもすごくイイ話ですね……。

鬱になった人の話とか見てても思うのは、責任感とか強い「立派な人」の方が壊れやすいんだな、って。
こう……「がんばる」というのが、基本的にポジティブ要因であるだけに危険というか。ポジティブな姿勢なので、自分が人として誤りかけていることに気付けない。

新木先生が極めて職人的な作家論を延べながらも、ここで職人魂的な精神論に与しないのが、「さすが歴戦の達人……」という感じです……。

2017/03/17 17:47

皆さんのお話面白いです。

なろうみたいなWEB小説はライブ感が大事みたいな感覚は持っていたのですが、現場の最前線にいる方達はその更に先まで解析しているのがよくわかりました。

・タイトル、あらすじが殆どの価値を決める
・WEBで読む層と実書籍で読む層は殆ど噛み合わない
・(図らずも?)お気に入りなどの集計ポイントで売れるか売れないかかなりのボーダーで分かる
というあたりを読んで思ったのですが、
ポイントやランキングを図ってイラスト投稿サイトなどのユーザーとマッチングして広告も行えるようなシステムを作ってしまえば、もはや出版社すらいらない時代が来てしまうのではないでしょうか?
それともやはり編集や出版社は校正などの重大な仕事があるので、あった方がいいという認識でしょうか?

なんだか物見遊山的に見ていたら思わず気になったのでせっかくだと思い質問させていただきました。

2017/03/17 18:07

日別、週別ランキングに乗るために水増し行為したことはありますか?

いや、もちろん立場上言えないと思います。
では「あり」だとは思いますか?

2017/03/17 20:21

agdjpmt

三木先生
>Part5 新木先生
>>三木さん
>いや。25Kいかないっしょ。20Kどまりの曲線っすよ。
>あと、その「ダメなタイトル」も、よろしくー。
>さらに二段ロケットのヒミツのほうも。
とありますが、実際の作品を読んでグラフの二段ロケットが凄く気になりました。
もし差し支えなければ教えて下さい。口外できない事であればスルーして下さい。

2017/03/17 20:27

takigutir

>>出版社すらいらない時代が来てしまうのではないでしょうか?


 出版社のお仕事を、ちょっと誤解していると思いますが……。


 出版社の主な業務内容は、紙の本を出して売ること、です。
 よって、紙の本を売ることに関しては、ずっと出版社は必要不可欠です。


 WEBでの連載に関しては、校正もイラストもなしの状態で、現在、世の中はうまく回っております。
 そこの部分に関しては、WEB小説を書く限りにおいては、これまでも不要ですし、これからも不要でしょう。



>siril_nagiさん


>>今もなお作家に「師弟関係」がある、と言うのが、言われるまで思いもよらなかったのでこの辺の事情について、興味本位ですがお伺いしても良いでしょうか?

 今ではなくて30年前の話ですよ。
 教わっていたのは最初の2~3年のあいだで、プロデビューしてからは年に1、2回、顔を合わせたり、たまにメールをかわしたりする程度で。


 漫画家とアシスタントとの関係とはぜんぜん違うと思います。
 小説は一人で書くものです。創作過程のどこかを分担したりはしません。


 ただ、企画やプロットの相談を受けたときには、「他人の目」を貸して、こう思う、ああ思う、ここがおかしい、などの批評や指摘をしあうことはあります。
(どちらかが一方的にするのではなくて、お互いに双方向のギブアンドテイクの関係です)



>agdjpmt

>>日別、週別ランキングに乗るために水増し行為したことはありますか?


 水増し行為の意味が、よくわからないのですが……?
 なにを「水増し」するのですか?

2017/03/17 21:00

なろうで新作出した時の旧作ファンって

新作出す→食いついてくれる
その作品を唐突に終わらす→あまり文句言わない
であってますか?
もしそうならあまり伸びない作品はどんどん打ち切って(タイトル、あらすじ変えて)バンバン新作出して当たればいいってスタイルが最適ですけど、本当に読者は簡単に終わらせても気にしないんですか?
なんというか正直納得できない
自分が毎日見てた作品を唐突に終わらせられたら二度とその作者の作品は見なくなる自信があるんですけど

2017/03/17 20:59

agdjpmt


>> 水増し行為の意味が、よくわからないのですが……?
 なにを「水増し」するのですか?
複数のアカウント持って自分の作品をブクマ、評価することです。
現実的に絶対無理だったらごめんなさい。
なろう 水増し
で検索すると色々出てきたんで気になって質問してみました。

2017/03/17 21:12

agdjpmt

agdjpmtさん
>複数のアカウント持って自分の作品をブクマ、評価することです。

ぶっちゃけ、時間対費用が割りに合わなくてやる意味がないです
というのもpart5あたりの話を引きずるようで申し訳ないですけど、タイトルとあらすじを変えただけで「日間」は上がるし、ダメなタイトルはどうやっても上がらない、いいタイトルも悪いタイトルも、1アカウント12ポイントを毎日10個か20個そこか作ったところで書籍化まで焼け石に水です。
受けないタイトルを書籍化安定の30000ポイントに到達させるまでには最低で2500アカウント必要ですよ?
そんな事をやるくらいなら真面目に「日間受けするタイトルを考える」方が圧倒的に楽です。

2017/03/17 21:45

書いてる作品を切るか、続けるか、タイトルやあらすじをいじってみようか、という線引きはどこでしてますか?


あと、エッセイなどでPV÷ブクマ数とかUA÷ブクマ数で値出して作品の良し悪しの目安にするっていうのがあるんですが、そう言った計算で計れると思いますか?

2017/03/17 22:10

sakamuke

ここで話されている方法論から少しずれてしまうかもしれませんが、質問させてください。
Web連載から書籍化した小説が打ち切りになり、続刊がなくなってしまった場合、そのままWebで連載を続けることは可能なのでしょうか?
もし可能なら、一つの作品を大切に、最後まで仕上げたいタイプの作家にとってはなかなか良い形式だな……と思ったので、質問させていただきました。自分の大事なネタをわざわざ出版社に持ち込んで打ち切られてお蔵入り……となるくらいなら、Webで連載した方が良い。という芸術家タイプの方は多そうです(そもそもWeb小説の起源はそっちの方が近いだろうけど)

2017/03/17 22:02

sakamukeさん

>書いてる作品を切るか、続けるか、タイトルやあらすじをいじってみようか、という線引きはどこでしてますか?

いくつかのグラフにあるように、日間の300位以内に入ってから駆け上がるまでの曲線って大体おなじ感じになってまして、わたしの場合その曲線にのってなかったらタイトルとあらすじ変えるようにしてます。

継続するかどうかはわたしの場合書籍化するかで決めてます。
0ポイントでもオファー来てたら続けますし、5万ポイントでもなかったら閉じます。

まあ現実には5万もあれば仕事してるレーベル様とかに営業かけるのですけどね(苦笑)。

2017/03/17 22:15

もちろん2万、3万までやろうとすればコスパは悪いですが日間、週間なら全然ありだと思うんですけど


2017/03/17 22:10

agdjpmt

InaedaKeiさん
>Web連載から書籍化した小説が打ち切りになり、続刊がなくなってしまった場合、そのままWebで連載を続けることは可能なのでしょうか?

基本的に可能です。
わたしは常に許可を取ってやってますが、書籍化一作目は全2巻に対してネットでは110万文字、二作目は全二巻ですが、ネットで三巻目まで、4作目は全三巻でネットは五巻までと、書籍化作品はその後しばらくはネットで書き続けてます。

しっかり許可をとればダメな事はないと思います。

2017/03/17 22:19

agdjpmtさん

>もちろん2万、3万までやろうとすればコスパは悪いですが日間、週間なら全然ありだと思うんですけど

これはもう体感してもらわないとなんとも言えないのですが、日間・週間でも「なし」だとおもいます、労力がわりにあわないです。
すくなくともわたしは「なし」だと断言できるほど割りに合わないと思います。
というより水増ししようがしまいがあがるものはあがって、上がらないものはあらないんだからする必要がどこにあるんでしょうか……。

2017/03/17 22:22

>水増し


>>複数のアカウント持って自分の作品をブクマ、評価することです。


 そんな大変でメンドウくさくて、リスクが巨大すぎて、なおかつ効果が小さすぎてほとんど誤差みたいなことをやることに、何時間も何日も、時間を使うくらいだったら、とっとと、新作書いたほうが早いんですが。
 5日か7日あれば、新作一本、スタートできますし。


 そもそも複数アカウントを持つことは、規約で禁止事項です。
 同一IPから複数のIDで不自然な評価が飛んでたら、一発でバレて、アカウント永久剥奪になりますよ。


 ということで、都市伝説です。



>打ちきり後の連載続行

 その連載を書籍化をする際に、「本が出たら連載は削除する」という契約を結んでいなければ、続行することは普通に可能です。
 2~3年前までだと、「WEBで全文掲載されていると本が売れない」と思われていたので、連載を取り下げてしまっているケースもあったりしますが……。
 現在では、それは「迷信」と認識が行き渡っていますので、まったく見られなくなりました。たった一社だけが「取り下げ」をまだやってるだけです。


 なので、ほとんどのところは、大丈夫ですよ。
 ただ最初なり、打ちきり時なりに、承諾を取っておいたほうがいいですね。


 書籍が打ち切られても書く選択肢がある、という点で、WEB小説は「優しい」と思います。





>agdjpmt
>打ちきりに関して


 まず勘違いされているのが、「固定ファンが存在する」という点です。
 作品ごとにファンはいますけど、「作家」のファンはほとんどいません。


>>自分が毎日見てた作品を唐突に終わらせられたら二度とその作者の作品は見なくなる自信があるんですけど


 もし仮にそういう人がいたとしても、大多数ではなく、ごく少数なので、問題はないんじゃないかと思います。
 大多数の人は、作家の「名前」なんて覚えていませんってば。


 貴方は、読んでいる作品の作家の名前、あるいは読んでいる漫画の作品名や作家名、すべて覚えているのですか?


 あと、打ちきりに関して、なにか文句を持っておられるようなんですけど。
 たとえば週刊マンガ雑誌で、楽しみに読んでいた連載の打ち切りがあったとして、「その作家の作品は二度と見なくなる」ほど、毎回、怒り狂ったりしてるんですか? あるいは、打ち切った責任が雑誌側にあるなら、その雑誌は二度と読まなくなると?


 週刊誌では、「人気」によって打ちきりが行われます。
 「商売」でやっていて、「プロ」なのですから、当然の判断です。


 我々がなろうの連載を打ち切るのも、同じように「人気」が理由です。
 そこに違いがあるとすれば、編集部が決めたか、作家が決めたかという違いだけです。 「人気」によって打ち切っている、判定条件は、まったく同一です。


 我々は「プロ」なので、もちろん、「人気」によってすべてを決定します。


 なにか問題があるのでしょうか?

2017/03/17 23:25

 あ……。「我々」とかいって、三木さんとKさんを巻きこんじゃった。
 「我々」を「私」に読み替えてください。


 新木は、個人的に、そう考えています。と、いうことで。

2017/03/18 00:56

商業なので利益を出さなければならない事は分かります。

ただ雑誌媒体は枠が限られているので人気がなければ打ち切りになる、という事が分かった上で購入します。
その点なろうは無限の枠です。
なろうで続けるか辞めるかは人それぞれ、基本的に作者に委ねられます。
なので同じ条件でも続ける人と続けない人が出てきます。
そこで僕が好きな作品が打ち切られたとしたらまた好きになった作品が打ち切られらのではという疑念に駆られます。ならば最初からそういった打ち切りエンドにする人たちの作品を読むのはやめようと考えるわけです。



あとここまで書いといてなんですが、なろうで好きになった作品なんてなかったしこれからもきっと出ないでしょうから僕にとって意味のない話でした。
負け惜しみとかじゃなくて本当にそう思います。ただ僕みたいな考えで、かつ、なろう系作品が好きな人もきっといると思います。そういった人たちのことは切り捨てていくしかないのでしょうか?
まあ少数派でしょうけど

2017/03/18 02:51

agdjpmt

>あ……。「我々」とかいって、三木さんとKさんを巻きこんじゃった。

基本同感ですし、商業作家としてのスタンスはまったく同じですので大丈夫です(苦笑)。


>自分が毎日見てた作品を唐突に終わらせられたら二度とその作者の作品は見なくなる自信があるんですけど

この話は非常に難しいところです。
色々と書いては消して、書いては消しての繰り返しでしたが、最終的にこの講座が
「WEB小説を書籍化する方法 ~成功のためにやるべきこと~」
だと思い出しました。

どこかのパートでも書きましたけど、最初の判断を下す日間ランキングを見ている大半の読者は「作家の名前すら見ていません」と体感的に確信してます。

従ってそれ一本に絞って断言します、書籍化をするだけならどんどん打ち切って新しいものを立ち上げても問題はありません。

作家の名前を覚える読者層の全員から嫌われても、大半の人間が読みたいと思うものを書けば書籍化までは問題無く行きます。

2017/03/18 02:52

あと今まで答えていない質問はこれからも答えないつもりということでよろしいでしょうか?

二段ロケットとか

2017/03/18 03:19

agdjpmt

何を目的に連載をしているかですね
好きな作品を好きに書きたいというのもありですよ。自分も、そういう作品は趣味としてやっていますし。その場合、最初からその作品の書籍化は諦めてますしポイントなんて気にしません。すごく楽しく書けています

書籍化を目指す場合は、商品を作るのでどうしても多くのお客様を喜ばせる。そういう方向での努力が必要です。その結果が駄目ならときとして打ち切ることもありますし、好き勝手書く場合と比べたら若干しんどかったりします

web小説の楽しみ方は一つではないので自分が好きなスタイルで楽しんでください
好きなものを書き散らかすなら、楽しいけど本にならなくても文句は言わない
書籍化することを第一に考えるなら、自分ではなく読者を楽しませるために多少の苦労は我慢しろ

運よく、自分が好きなものが世の中の流行に一致することはまれです。長く作家を続けたいのであれば目的と手段をよく考えて執筆をしてください


2017/03/18 03:47

読者の方をないがしろにしろと言うわけではありませんが、web小説はお金をもらってやっているわけではありません

作者が自分の時間と体力を削ってやっていることです。それぞれの作者さんが自分にとってプラスになっているかどうかが一番重要です
それは、書籍化しての金銭面のお話だったり、読んでくれて嬉しいという精神的なお話だったりさまざま

割にあわないと思ったとき、作者は無理に続ける必要はありません

自分は感想をくれたり評価をしてくれる読者さんが多いと、気持ち面の報酬が増えて作品をがんばるぞ! ってなりますね
読者側に回ったとき、本当に好きな作品を見かけたならどうせエタるなんて言わずに、温かい言葉をかけてあげてください。それ以上の作品の延命措置はありません


2017/03/18 03:54

まだ文字数に余裕ありますが、本日最終日ということもありPart10会場を用意しました。

こちら締めて、Part10のほうに移動お願いします。

2017/03/18 09:56

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