オンライン女性作家座談会 『小説を書いたことないけど作家デビューしたい!』

オンライン座談会 会場 Part12

エピソードの総文字数=7,600文字

『 チャレンジャー求む!

架空あらすじトライアル!

君も妄想あらすじを書いて☆をゲットしよう! 』


座談会をごらんの皆様、ご参加くださった皆様。

10日から今日まで、ありがとうございました。

本日、最終日です。

この座談会『小説を書いたことないけど作家になりたい!』の締めくくりとして、本日正午から午後九時まで、お楽しみイベントを企画しました。



以下に並べた8個の単語の中から、言葉を選び、それを盛り込んだ架空のあらすじ、妄想あらすじを書いてみてください。

土星

デスク

噴火

記憶

ガーデン

桃太郎

金太郎

単語はひとつでも複数でも可、です。

字数は300字前後。350字くらいまで大丈夫。






そして、トークメーカーを見ておいでのあなたも、「このあらすじの妄想ッぷりがいい!」と思ったら、台詞枠の下の☆をプッシュしてみてください。

座談会ラストに☆の投げ合い大会です。

せっかくトークメーカーさんでの座談会ですから、いろいろな機能を使ってみたい! 

なので、☆投げ大会をやらせてください。

そしてみなさんも一緒に楽しみましょう。


いいか。書いた人は自分の書いたものに★をつけて去るのです!!

そして他の人のいいなと思ったものにも★をつけてね。

見てるだけの人もいいもの見つけたら★飛ばしてね。

2017/04/16 17:15


寄せ書きです!

今回の座談会の感想や、何か発見されたこと、これからの意気込みなど、ご自由にトークで投稿ください。お名前も忘れずに。
投稿はふつうにトークのテキストでいただいてもいいし、紙に書いたものを写メやスキャンしてもらってもOKです!(その場合は、藤沢の方で画像を編集して載せます) イラストもOKです!

女性パネリストも何らかのことを書き込みますので、さしつかえなければ至道先生も^^
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿書式ですが、テキストの場合はこんなかんじで↓
「コメント内容○○○○○○○○○○○」(お名前)

こちら、字数制限は特にありませんが、
締め切りは本日21時といたします。
投稿お待ちしてます!

2017/04/16 17:16

架空あらすじトライアル、行きます!


「プラネットパレード ~カースト上位も美少女の顔ダニ~」

夏休み明けに転校してきた左丹ナユタは、頭の周りをぐるりと囲む無数の粒でできた輪を持つ少女だった。
異形。だがどうしても目を引く危険な美貌にクラスの男は皆恋をした、俺をのぞいて。
それから文化祭までの1カ月間で、男子生徒は一人また一人と姿を消し、左丹の取り巻き=輪になった。突然のハーレム状態に動じることなく、俺は歯抜けになった教室で席替えを提案する。
そして俺たちはその時を迎える。
教壇の真向かい、いちばん前の机は委員長の万久里さん、俺の後ろには阿須さん、丸栖さん、木村さん、そして左丹ナユタ。教壇に、俺の太陽・ヨーコ先生が立つ……
そう、俺の名はヴィナス金太郎。東京都下、2.5流高校の一室で惑星直列が起きるとき、この世界の「高校生活」が幕を開けた――新感覚スペーシーラブコメ、爆誕!!!!

2017/04/16 17:27

すかさず自分のに★つけましたよ!

恥ずかしい!

2017/04/16 17:36

そして寄せ書きです。私は描き文字で^^

2017/04/16 17:50
2017/04/16 18:04

CHIHIRO_F

引きつづき、
架空あらすじトライアルと寄せ書き、お待ちしていますよ~!

2017/04/16 18:06

>柳先生

>もしよろしければ、女性は「文章はエッセンス」についてのお話ももうすこしおうかがいできれば嬉しいです。

このことについて、私からはあまりためになることも言えないのですが、柳先生はお付き合いされている男性と話していて、言ってほしい言葉がもらえなくてもどかしくなることとかありませんか? でもよくよく聞いてみれば、彼の方にも思いは十分あった…みたいな(一例です)。逆に女性からは、納得いくまで短文に思いを凝縮したり、言葉を重ねてしまう…(一例です) そんなとき思いついた仮説でした。

男女で、言葉の利用の仕方が違ったりするんだとしたら、私は面白いなぁと思います。男性作家の作品を読むときにも考えますし、自分の作品に応用できるか考えます。
恋愛の只中にいると、その恋愛を作品中に反映することは少ないと思いますが、柳先生がこれから書かれる恋愛もの、読んでみたいと思いました。

2017/04/16 18:12

>藤沢さま


ああ、なるほど、そちらの説明で思い当たるふしがたくさんありました!
私の彼氏であるところの彼も、そのときには本音を言わなくとも、じつはものすごくいろいろなことを感じたり考えてたりしているのだ、とここ一年ほどでやっとわかりはじめてきたところです。
それが男性ゆえか彼の個性かははっきりと区別できないと思いますが、「男性らしい」とは思います。
そのような「らしさ」も小説に強く反映しうるのかもしれないと、私自身もいま仮説を立てました。

>>柳先生がこれから書かれる恋愛もの、読んでみたいと思いました。
ありがとうございます。
じつはデビュー作は恋愛ものだったのですが、現在は恋愛ものではないものを書いておりまして。けれども、ジャンルとして恋愛ものでなくとも、私はどの小説でもずっと「ふたりきりの世界」を書いていまして。究極的にはいままで書いたほとんどの小説は恋愛のおはなしであると、自分では思っています。
ここ二年ほどで書いたものは、彼氏であるところの彼の存在に根拠がある物語ばかりです(もちろんのこと体験をそのまま書いているわけではなく、のろけるために書いているわけでもなく、当然、だれよりも読者にとって面白いものという前提のもとで、です!)。
もしも今後恋愛ものを出させていただく機会がございましたら、お読みいただけたらさいわいでございます。

2017/04/16 18:54

チヒロさんにならって、では私も。

>natsuki0710さん

もしも「私が」「女性性」について考えて、いま、ものを書こうとするのなら、リンクを貼った記事を読んで、書くのかもしれません。一例です。

「風俗×貧困報道ブームは、迷惑だった」風俗嬢になる理由を問うより「出口」が重要/『風俗嬢の見えない孤立』角間惇一郎氏インタビュー

同じに女性というものを出してきたとして「切り取り方」「どういうカメラを固定して、どんな世界を書くのか」は、ひとりひとりのクリエイターの個性であり、それこそが創造というものなのだと思います。
どうぞご自身の世界と、書きたいものを考えて、楽しい執筆生活をお過ごしください。
ご武運を……。

2017/04/16 18:54

本来ならば、そろそろ「まとめ」たほうがいいのでしょうが、むしろ「まとめ」は私がやるものではなく、読んでくださった方たちのなかで、必要な部分を、くくって、まとめていただくほうがこの座談会にはふさわしいのかと思いました。

15万字って……。
最初からずーっと読んでくれた方たち、読んでくれてありがとうね。
いいもの見つけてくださっていたら、嬉しいです。
この三名の女性のなかで良心担当は、りうとさんです。これはずーっと読んでいたら、わざわざ書かなくても伝わってるね?
わざわざ書かなくても伝わるようなものがあるのなら、私はそれを信じていきたいです。

引き続き、架空あらすじトライアルと寄せ書きお待ちしています。
じゃあね!!
(って書いたあとに誰か、質問したりするのかね……。臨場感!!)


2017/04/16 19:11

名だたる先生方の寄せ書きに、素人が混じるのもどうなのかと思っていたのですが、聞くだけ聞いといて後は放置、っていうのもどうなんだろうと思い直して投稿しに来ました。
寄せ書きというか、感想になってしまうのですが
「座談会を拝読していると、子どもの頃みたいに、また書いてみたいなという気持ちにさせられました。ただし、今度は完結させること!!」Doujima
たくさん質問させて頂いて、本当にありがとうございました!

2017/04/16 19:18

Doujima

Doujimaさんのコメント嬉しいです! 序盤から質問いただいていたので、すっかり顔見知りな感じです。

ありがとうございました!これからまた頑張りましょう!

2017/04/16 19:30

>佐々木さま


記事のご紹介ありがとうございます。読みました。
この記事の内容そのものに言及することはいまはやめておきますが、私が想定する女性性というのは女性性というもののほんのわずか一部でしかなく、世のなかにはおそらく、人間の数とおなじだけの女性性というものがあるのだなといまさらのようにして思いました。
小説を書く身として、そういったことに思い至ることのできる作家になれたらと思います。
ご案内いただき、ありがとうございます!

2017/04/16 19:46

【架空あらすじトライアル】
某新聞社に勤める主人公。
若い頃は靴をすり減らすようにして町から町へ飛び回ってたが、デスクに就いた頃から社内にいることが増え、今は漫然と日々を過ごしている。
そんな時、一本の電話がかかってくる。
「あの山、もうすぐ噴火しますよ」
暇な老人の妄言かと聞き流すが、老人は熱心に言いつのる。
「わたしはね、もう何十年以上もずーっと土星の動きを観察し続けてきたんですよ。土星がああやって光る時は、決まってあの山は噴火するんですよ」
主人公は男をなだめて電話を切る。が、ふと思い出す。
光る星をみた金太郎が噴火を止めるという、荒唐無稽な昔話を亡き祖母から聞いたような。
翌日、くだんの老人を訪ねると、老人は何者かによって殺害されていた。
その上、なぜか全く関わりのない著名人のデマを流したという疑惑までかけられる。
男は地元警察と、著名人を信奉する狂信的な集団に追われる羽目に。
主人公は幼少期の記憶を頼りに、噴火を止めることができるのだろうか?
噴火まで、あと三日。

2017/04/16 20:21

Doujima

すごく既視感を感じるような気がしないでもないのですが、もはやここまで来たら、恥を捨てて投稿させていただこう、と。

2017/04/16 20:26

Doujima

あらすじトライアル&寄せ書きはあと30分、座談会は残り一時間半となりましたね!  よかったら顔だしてください、みなさま~☺

2017/04/16 20:22

本日は出掛けていたのですが、散々お世話になりましたので、一言だけ。


「『ご自身にとっての幸福な執筆ライフを』。今回、佐々木先生に頂いた、この言葉を持って帰ろうと思います。創作は、幸せなこと。そう在れますように」siril_nagi


先生方、どうも、ありがとうございました。

2017/04/16 20:33

siril_nagi

ずっと楽しくロムってまいりましたが、最後だけ突撃参加して去ります。楽しかったです!また次回もぜひ開催してください。





「これから、配役を発表する。不満があるものは立ち去れ」




舞台総監督はそう言い放った。飯島に割り当てられた配役は、なんと馬だ。どう考えても端役だ。悔しいが、立ち去れば二度目はない。大学も辞めてしまった飯島には、目の前のチャンスを掴む以外の選択肢はない。飯島の隣に立つ大柄の男は「デスク」役だ。彼もまた茫然としている。その他には桃太郎や金太郎にロバ、青鬼、土星などが続いた。どういう話なのか、全く読めない。




「君たちにはこれから一月、共同生活をしてもらう。私が描くのはラブストーリーだ」




 舞台監督の言葉に7人は息を飲んだ。期待と不安に満ちた飯島久、20歳の夏が始まる。




2017/04/16 20:40

unou63

先生方、先日の質問に対する回答ありがとうございました。

きっと、これから回答を何度も読み返して、実践していくと思います。
勉強になりました。

私の寄せ書きは「いつか新人賞を受賞してプロになるぞい!」
先生方、ありがとうございました。
ちょっと早いですが、お疲れ様でしたm(_)m

最後に一言、

「寄せ書きした人は、もっともっと幸せになるぞい!」

ではでは~

2017/04/16 20:52

寄せ書きしたひとは、もっともっと幸せになるぞい!


のっかります!ありがとうございます\(^o^)/

2017/04/16 20:54

すごく唐突になってしまい、失礼しました。さっきのがあらすじトライアルです。せっかくなので寄せ書きもしてまいります。


「食う、寝る、読む、書く。そして萌える。3%の神様に会えますように。」


貴重な機会をいただき、ありがとうございました!大変勉強になりました。少しでもおもしろいものを書けるよう、精進してまいります。



2017/04/16 21:01

unou63

unou63

来てくれてありがとう! トライアル、ありがとう! 寄せ書きもありがとう!
一緒に萌えよう!

2017/04/16 21:10

ビールを飲んでるよ!
蛍の光が流れてきそうな会場ですが、この座談会の裏側で「りうとさん、りうとさんだったら、ライヴの最後になんの曲やりたい?」と聞きました。

フェアウォーニングの
フォー ザ ヤング

知ってる人は想い浮かべて。
知らない人はいまから検索して流して。

佐々木さんの無茶ぶりの時間です。

「りうとさんもいまから、その曲でSS書いて、この会場のラストまでにそれを上げて」


2017/04/16 21:15

チヒロさんはこのまま寄せ書きを作りラストまでに大急ぎであげます。
りうとさんはいきなり振られた無茶にあわせていまからSSを書きます。
私はビールを飲みます。

参加くださった皆様、読んでくださった皆様、司会の至道先生、とつぜん呼ばれた架神先生、どうもありがとうございます。
皆さんは、よろしければ
フェアウォーニングの

フォー ザ ヤング

を探して聞きながら待っていてください。

あと三十分でふたりともできっかなー。
ハラハラをお楽しみに。

りうとさん、チヒロさんが間に合いますように!!

2017/04/16 21:22

ビール飲んでるだけだから私はらくだな!!
みんなもなんか飲んで待ってるといいよ!!
どきどきして待っててね!!


2017/04/16 21:28

長い開発会議から帰ってきましたので、残りわずかということもあり、ちょっとまとめっぽいものを書いてみます。

2017/04/16 21:24

至道先生のまとめ、嬉しい……。整理整頓……。

2017/04/16 21:33

佐々木さんとはお会いしてからメールでも色々やり取りさせてもらって、なんて意志と好奇心とチャレンジ精神の強そうな方なんだろうと思ってました。並の男性なんか及びもつかないくらい、佐々木さんには内に秘めたガッツとチャレンジ精神があると思います。この方なら、作家として長年のキャリアを越えてくるのも当然だと思いましたね。

だから佐々木さんみたいな方に座談会主催を一度体験してもらいたいと思っていて、今回の機会にこうしてご一緒できたのは本当にぼくにとっても幸運なことでした。

こうしたコミュニケーションの機会って、他のどこにもないんですよね。茶店や飲み屋で2、3時間駄弁るでもなく、ディベートや会議するでもなく、ニコ生チャンネルみたいなものでもありません。1週間近くかけて、作家らしく文字で、相手の言葉をゆっくり受け止めて考える機会があって、それで自分も文字で相手に伝えることができるって、こんなに深いコミュニケーションができるんだなぁと驚いています。
こうした座談会を通して、自分の考えも整理されていく感覚があるのが不思議です。

座談会を一緒に立ち上げた架神さんとも最近よく話すのですが、実際この座談会すごく自分たちにとって有用で、学びの場で、創作活動になくてはならないものになってくれました。
だからこの座談会を楽しんでいるのは実はぼく自身なんですが、それをいくら口頭や文章で説明しても、実地で中心になってやってみないと、なかなか感覚が分からないものです。それが佐々木さんたけうちさん藤沢さんには今ご理解頂けているはず。

もしかしたら、パネリストやゲストとして経験者が教える・伝える・広める・語って聞かせるという気持ちで臨むと、それほど自分に有用な場にはならないかもしれません。でも一緒になって学ぶ、相手の話に耳を傾ける、自分が学ばせてもらうという気持ちだと、実は自分が一番楽しめる場になるんですよね。
こうした場を通して、よりいっそう、色んな創作者の方々と肩を並べて創作に励んでいきたいと思えるようになりました。時代は変わっても、自分の心は変わらずに、淡々と好きな創作に向かい続けられているといいです。

2017/04/16 21:34

あと自分から最後に一言。


参加してくださったユーザーさんも、ここまで見てくれたユーザーさんも、本当にありがとうございました。
ぼくらパネリスト陣も、皆さんユーザーも、立場はまったく変わりません。苦しいときも悩むときもありますが、初心を忘れず、同じクリエイター同士として助け合っていきましょう。

2017/04/16 21:43
2017/04/16 21:57

CHIHIRO_F

1週間、とても楽しかったです!
お声をかけてくださった佐々木先生、
座談会全体、面倒見てくださった至道先生、

素敵な言葉をたくさんつむいでくださったたけうち先生、
参加やご質問してくださったみなさま、
ありがとうございましたー!

色紙の画像は、良かったら記念にお持ち帰りください^^

2017/04/16 21:58

FOR THE YOUNG



地平のかなたに細い月が美しい傷を描いてのぼった。
かがり火を囲むひとびとは、しずかに囁き交わしながら歌を待っている。
うやがて歌主のユスタヴァが弦鼓を手にしずかに立ち上がった。
「聴きなさい。最後の一歌を」
最初の一弦が木々をふるわせ、男も女もこどもらも、とりもけものも皆、ユスタヴァの歌に耳をかたむける。
むかしむかし、あの月の今は見えない薄影のなかに我らの祖が棲んでいた。
かれらはことばを紡ぎ、楽しんでいた。ことにことばを並べ置いたひとむれのものを、人々は愛した。だが、いつの世二か、おとしめることば用いるものがあらわれ、ことばを殺し、ことばを並べ置いたひとむれのものを殺した。

2017/04/16 21:55

「ことばは衰微の道に入った。この歌もそなたらに聴かせうる最後の歌だ。子らよ、しっかり覚えなさい。この歌が滅びるとき、われらの命脈もまた終わるのだから」

ひとびとはユスタヴァの歌にそって、口ずさむ。
そのとき、ひとびとの輪のなかにすっと立ち上がったものがあった。
「ユスタヴァ様。わたくしはあの月の薄闇へ行き、ことばを並べ置いたひとむれのものを探し出してまいります」
ユスタヴァは驚いたが、老いた母らは声には出さず、力強く頷いた。
「遠い旅になる。ことばを並べ置いたひとむれのものの名前も残されてはいない」
少女は微笑んだ。
きっと成し遂げると、その眼が言っていた。
「行くがよい、むすめよ。生まれてくる子にそなたの名を代々継がせよう、そして覚えておこう。幾世代ののちに、そなたがここへ戻ってきたとき、その名を必ず誰かが覚えておくために」

2017/04/16 22:03

「わたしの名はホン」
「ホン。つつがなく旅を。歌の祈りがそなたの背をそなたの心を守ってくれるだろう。これを持ってゆくがよい。
少女はユスタヴァから、一族のたからである弦鼓を受け取り、今一度微笑むと、迷いの無い足取りで歩き始めた。
地平にたたずんでいた薄闇を抱いた月が、ゆっくりと空へ上ってゆく。
ひとびとの歌が波のように、少女の背を追って流れていった。


2017/04/16 22:10

皆様、パネラーの皆様、至道先生、架神先生、そしてトークに参加してくださったすべての皆様。

ありがとうございました。
書くこととは何か、というテーマに、これほど真剣に取り組んだのは初めてでした。
ここで得た学びを、わたしも大事にしてまいります。
参加してくださったすべての皆様の、これからのご執筆、書くこと、描くこと、作り出すことが、幸せで楽しいものでありますように。
もう一度、ありがとう!  またどこかしらでお会いいたしましょうね!

2017/04/16 22:14

またねー!

2017/04/16 22:22

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