基本マニュアル

テキスト作品の機能(ルビなど)

エピソードの総文字数=1,162文字

まず、一般的な小説投稿サイトさんと違う点から確認しましょう。

テキスト作品であっても、登場人物の設定を行うことができます。もちろん設定しなくとも問題ありません。お好みでご対応ください。

登場人物をここで作成しておけば、作品詳細ページに掲載されるし、キャラクターランキングにも参加が可能になるよね。

キャラクターから作品に興味を持ってくれる人が増えるかも。

次は、ルビに対応しています。

ルビのルールは、以下に掲載させていただきますね。

ルビの記述


■方法その(1)

希望する親文字の直後に、ルビを《 》でくくってください。

親文字に指定されるのは、漢字のみで構成されている箇所になります。

《 》の出力は、

「『〈【≪

」』〉】≫

などの括弧の変換にて出てきます。



■方法その(2)

まず親文字の前に縦線、

|

のいずれかを入れます。

|は全角の縦線、|は半角の縦線です。全角、半角のどちらでも可能です。

そのうえで、親文字の後ろに《 》でくくったルビを記入します。


こちらの(2)の方法は、漢字以外の文字や、漢字以外の文字を含んでいるものにルビを付けたい場合に有効です。漢字のみの場合には(1)のやり方のほうがシンプルです。



■その他

(1)親文字はルビを振られる側の文字です。20文字以内。

(2)ルビは50文字以内です。

(3)ルビは改行をまたぐと無効です。

(4)もし《 》などの文字をそのまま表示したい場合には、直前に(※縦線)を設置してください。



■特殊文字

一般的な文字・数字に関してはすべてルビ化が可能ですが、特殊文字については一文字一文字をプログラムで指定していく関係上、シンプルなプログラムを追求するため、すべては盛り込んでおりません。

「ヴ」

「・」(※黒中丸)

「=」(※全角イコール)

「=」 (※半角イコール)

現時点では以上の4つに対応しており、創作上で必要不可欠な特殊文字、希望者が多い特殊文字があれば、盛り込んでいくたく思います。

大まかに、こんなところですね。テキスト作品の作成は難しくありません。


すこし技術的なことをお話すると、トーク作品や、コラボ作品は、このセリフの一つ一つが独立した執筆エディタとなっています。そこにキャラクターアイコンも加わるので、幾つもの小説や画像が一エピソード内で連結しているような、裏側はかなり大規模なシステムとなっています。

とくにコラボ作品は、幾人もの人が参加するさらに複雑なものになっています。


一方でテキスト作品は、技術的には極めてシンプルな仕組みで、トークメーカーとしても、導入するだけなら簡単に対応できました。ただ、関係各所への配慮があり、リリースから半年以上過ぎてからの遅れての導入となりました。

トップページの上にある「累計トーク数」も、テキスト作品では、エピソード丸ごと1つが、1トーク分として算定されるよ。

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