オンライン女性作家座談会 『小説を書いたことないけど作家デビューしたい!』

オンライン座談会 会場 Part11

エピソードの総文字数=13,380文字

私はいまから餃子を焼いてビールを飲むので明日の朝までいません。
万が一出てきたらそれは酩酊している私かもしれないので「おばあちゃん、いい酒飲んだんだねえ。ご機嫌だねえ。ご機嫌なまま、もう寝なさい」って言ってください。

2017/04/15 17:19

休肝日はどうなった(笑

2017/04/15 17:24

>sasaki-t先生

なるほど、プロットって「他人と構想を共有する」ためのものだったりするんですね。とりあえずその日のテンションで連載みたいに書きためていくことにします。
あとはゲームのシナリオを変えてきて『配置換え』する方法ですね。二次創作でも「ここに誰々が居たら~」なIFを書いたものはよくあるし読んで楽しいし、よさげですね。登場人物を総とっかえして彼らにふさわしく再構築すればオリジナルだし
展開は山、山、山ですか。とりあえずよくありそうなピンチをぶち込んで彼ららしく動かすところから始めてみます。

ありがとうございました!

2017/04/15 18:22

>CHIHIRO_F先生

発破ありがとうございます!前に進めそうです!はてさて、頭からしっぽまでうねる龍のごとく山場で構成すれば満点なのでしょうけど…。
とりあえず頭だけでも龍を書くところから始めます。
ありがとうございました!

2017/04/15 18:51

>riutot先生

だらだらと無軌道に自分の中の”山”を歩いて満足を得続けながら道半ばで果てたいと思ってます。”山”は日々姿を変え続けるはずなので自分が万全であり続ける限り満足の永久機関です。すごい。
ありがとうございました!

2017/04/15 19:10

至道先生
藤沢先生
ノウハウ本をツールとした創作方法について、詳細な解説をいただき、ありがとうございます。
至道先生
>ただ料理だけですと、社会的な広がりはあんまりないので、物語の広がりは期待できませんね。
この一文にはっとさせられました。
わりと視野狭窄な一面があって、社会的な広がりという視点をつい忘れがちなので。
藤沢先生
色々な創作例を挙げて頂き、感謝いたします。
どうやら、ノウハウ本=プロットに使う??という方向に自分の思考がズレていたようです。
100を聞いて1を知る、みたいな体たらくでお恥ずかしい限りです。
プロット会議についても、知らない世界を垣間見ることができて嬉しかったです。
ありがとうございました。

2017/04/16 00:18

Doujima

siril_nagiさん
原稿でお忙しい中、回答ありがとうございます。
空気を読まず、指名して引っ張り出しすような形になってしまって、申し訳ありません。
私のように逃げ腰で、傷を負わないように最初から挑戦を避けているような人間からすると、ご自身にとって不本意なことも受け止めていらっしゃるというだけですごいな、と感心してしまいます。
こういった風にちゃんと物事を受け取れる方でないと、作家にはなれないんだろうな、と。
ネットの片隅で、そっと応援していますね。
(却ってプレッシャーをかけてしまったら、すみません)

2017/04/16 00:21

Doujima

たけうち先生
バラバラに書いて連結する、という書き方は私が思っている以上に難易度の高い方法なのだと感じました。
こちらの座談会でも度々「書き切る」ことの大切さが強調されていたように思いますし、最初から書き切れない方法を選ぶのは悪手だな、と。
回答、ありがとうございました。

2017/04/16 00:22

Doujima

佐々木先生
siril_nagiさんへの投げかけ、ありがとうございます。
私ときたら、タイミングはズレているし、変なツッコミばかりしているなと今更反省しています。
今後も座談会が開催されるようでしたら、ぜひ拝読させていただきたいです。

2017/04/16 00:23

Doujima

Doujimaさん、わたしもこの座談会で発見したことがたくさんです!

最終日も遊びに来てくださいね!

2017/04/16 00:54

さてさて、ついにこの座談会も最終日を残すのみなのですが、あすはひとつ、ワークショップ的なことを試みようと思っております!
内容は明朝発表いたします。どうぞおたのしみに!

2017/04/16 00:56

間に合った……。ぎりぎりでした……。

柳なつきと申します。日常生活として、毎日小説を書いています。女性です。
ここまでの座談会、面白く読ませていただきました。

こんかいは、女性作家、ということに焦点を当てた座談会ということでして。
女性作家のかたがたに三点質問がございます。

1.小説を書いたり漫画を描いたりするにあたって、女性であることの「強み」や「弱み」はあるとお考えでしょうか。あるとしたら、具体的にどういったものでしょうか。
2.女性という立場から作家業に携わることで、女性であって「よかったこと」や「苦労したこと」はございますでしょうか。
3.男女その他かかわらず、作家は自分の性別性とどのようにつきあっていくべきだとお考えでしょうか。

最終日の飛び込み質問ですので、質問点を簡潔にまとめさせていただきました。柳の説明不足など感じられる点がありましたら、お手数ですが、ご指摘していただければと思います。

いろんなお話を聴かせていただけたら、さいわいでございます。
よろしくお願いいたします。

2017/04/16 07:46

おはようございます!

本日最終日となりますので、上記のワークショップとは別に、ひとつ記念になるものを作ろうということになりました。パネリストの先生方、参加いただいた架神先生、ご質問くださったみなさん、今日初めてのみなさんも、よかったらご参加ください!

2017/04/16 07:54
2017/04/16 08:02

CHIHIRO_F

寄せ書きです!

今回の座談会の感想や、何か発見されたこと、これからの意気込みなど、ご自由にトークで投稿ください。お名前も忘れずに。
投稿はふつうにトークのテキストでいただいてもいいし、紙に書いたものを写メやスキャンしてもらってもOKです!(その場合は、藤沢の方で画像を編集して載せます) イラストもOKです!

女性パネリストも何らかのことを書き込みますので、さしつかえなければ至道先生も^^
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿書式ですが、テキストの場合はこんなかんじで↓
「コメント内容○○○○○○○○○○○」(お名前)

こちら、字数制限は特にありませんが、
締め切りは本日21時といたします。
投稿お待ちしてます!

2017/04/16 08:02

なお、いただいたコメントは、今後、電子書籍化等されたときの宣伝等に使わせていただくこと、ご了承いただければ幸いです!

2017/04/16 08:09

寄せ書きという発想も私にはなかった。チヒロさんありがとうございます。
記念だね!
質問くださった皆さん、よければ書いていってね。
私もあとで書くね。

2017/04/16 10:03

柳なつき様


はじめまして、たけうちです。
ご質問、三点でしたね。

>女性であることの「強み」や「弱み」
女性は複数同時進行でブルドーザーのように広範囲にわたって目を配り、かつ複雑で繊細な作業を、力仕事しながらでもおこなうことができる…というふうに考えています。
男性はどうかということについては割愛しますね。
女性は順境で伸び、かつ逆境でも停滞せずに成長し、吸収し、フレキシブルである。
というふうに。
ただし、執筆に限らず、思考や創作については男女差より個人差。と基本は考えています。

>女性という立場から作家業に携わることで、女性であって「よかったこと」や「苦労したこと」
このご質問に対しては、よかったこと、苦労したことと性別は無関係と。そのように考えています。ちなみに、苦労した記憶はほとんどないです。

>男女その他かかわらず、作家は自分の性別性とどのようにつきあっていくべきだとお考えでしょうか。
柳さんご自身のなかに、何かしらのお悩みがあってこの問いになった可能性…がおありでしたら、ここは安易にお答えできないかと思います。そうではなく、ちょっとした投げかけなのだとしても、性別とその特性についての感覚は個人差が大きく、たいへんデリケートなエリアなので、やはり熟慮が必要です。この座談会は今日で最終日、議論や質疑応答をおこなう余裕がなくて、残念ですが。

わたしからは以上です。他のパネラーさんの回答も参考になさってください。ご質問くださってありがとうございました。

2017/04/16 09:38

>女性であることの「強み」や「弱み」

しまった、弱みが抜けてましたね。
筋力かな。

2017/04/16 10:14

柳さん、はじめまして。
お答えします。

1.強みというか、特長はあるのだと思います。
男性と話していて、女性は「文章はエッセンス」と考え、男性は「文章はトリミング」だと考える傾向があるかな、と思ったことがあります。長い文を短くするとき、女性はそれなら密度を上げようとするのではないかという仮説です。男性は合理性をもとめるというか…
わかりにいですね、すみません。ただ、文章への向き合いかたに多少性差はある、派です。

2.作家業においては、仕事の価値に男女の区別はない前提ですが…男性になりたいと思ったことはなくて、女性で得させてもらっていることの方が多い気がします。
男性よりたくさんお酒を飲んだのに、飲み代安くしてもらったりとか…(それは関係ないですね!)
逆に、身近な男性作家に同じことをきいてみたのですが、
「現代日本において、一家の大黒柱が男性という認識はまだつよいので、金持ちの女性と結婚して自分は好きなように創作して生きるということがなかなかできないし言い出せないのは苦しい」と言っていました。
女性は金持ちと結婚して好きな同人誌を書いて暮らす道がわりとあって、それってある意味理想だよねーと思っていたりはします。(※家事や子育てなどの要素はとりあえず排除した話、です)
ほんと、私見ですみません。筆一本で家族を支えている女性作家さんもたくさんいるのは承知の上で。

3.作家なのであれば、苦しみがあるなら突き詰めて、結果仕事に生かす(メシのタネにする)のもいいと思いますし、苦しみがなければ気にしないでいいものだと思います。わたしも、自分の「うわ~私って女性だな~」というところを生かして、のびのび漫画を描けたらいいなと思います。

なんだかゆるいお答えになったきがします、すみません!

2017/04/16 10:16

>natsuki0710さん

ご質問ありがとうございます。

>1.小説を書いたり漫画を描いたりするにあたって、女性であることの「強み」や「弱み」はあるとお考えでしょうか。あるとしたら、具体的にどういったものでしょうか。

強みか弱みか個性かは不明ですが、私は身長が低く手足も短く筋力と体力がなく運動神経がにぶいです。なので「どうしても戦わなくてはならないときは接近戦は避けたい」「手足が短いのでそれを補佐する長柄がいい」「槍は重たいので薙刀がいいのかもしれない」「できればもっと遠くから攻撃して近づけないまま守護をしたいので銃がいいが反動が重い・強いものは連射できないし手も疲れて正確に相手を撃てなくなる」「どっちにしろたくさんで来たら接近戦になるしそのときのために長い銃の先に刃物をつけたい」「敵が近づいてきたときに突くのは力がいるが振り回してどこかに当たって痛みで相手の行動が止まる耳管稼ぎでいいだろう」「私を盾にして誰かもっと頭がいい人が指揮をとり力のある人が特攻して的を壊滅してくれ。時間はできるだけ稼ごうとするけど、あっというまだったらすみません」という思考回路を常にとりますし、言葉使いや作風に出ているのではないでしょうか。
敵と戦ったことないし、そんな日常一度として送ってないけどね。

>2.女性という立場から作家業に携わることで、女性であって「よかったこと」や「苦労したこと」はございますでしょうか。

介護が育児が大変で……時間を作るのが難しいのはありますが。
苦労というより怖いことを書きます。たとえば「自分は若い女性が切腹して苦しむ姿をこよなく愛していて、あなたもその同好の士だと作品を読んで感じました」という男性から、私の住所などを教えて欲しいと手紙がきたりすること。「自主制作の女性の切腹映像をぜひ一緒に見たいので、うちに来てくれ」とか。編集部に問い合わせたけど編集部が「作家の住所などは答えられません」とおっしゃってくださったとのことです。よかったです。見ないよ……。自主制作ってそれ、その女の人、死んでるの? どうなってるの? なんで私が知らない男性とそういうものを個室で見ると思うの……。
あといまリアルタイムで名を名乗らない人が、私の携帯電話にSMSメールっていうんですか? 番号知ってると送れるやつ。あれ送ってきて「元気ですか」「ファンです」「名前を聞かれるなんて。そんなぁ(笑)」みたいなのを送ってきてて怖いんですけど。私の携帯番号知ってて携帯のメアドは知らない人ってどういうことですか。相手の番号に記憶ないですし。せめて名乗って欲しいですね。
私が札幌と東京を行き来していることを知っていて、いま私がどこにいるかを知りたいようなんですが、本当に私の知人だったら名乗って聞いて欲しい。誰!?
こういうのは男性だったら怖くないんですか? そのへん私も男性作家さんに聞きたいです。

よかったこと。私の知り合いの女性作家さんはみんな優しいので作家同士の交流はありがたいです。

>3.男女その他かかわらず、作家は自分の性別性とどのようにつきあっていくべきだとお考えでしょうか。

質問の意図がよくわかりませんでした。
作家じゃなくても自分の性別とは一生つきあうし……この話題は男女の性差もですが、肉体は男だが心は女性などの人たち、その他いろんな問題を含んでいるような気がします。この場では私は答えられないです。ごめんなさい。

2017/04/16 10:04

もしよろしければ、柳さんがお持ちのお考えもお聞きしてみたい気がします!
考えるきっかけになったエピソードなどあれば…
ただあまり時間はないので、また別の座談会でお話しするのもいいかもしれないですね。

2017/04/16 10:41

『 チャレンジャー求む!

架空あらすじトライアル!

君も妄想あらすじを書いて☆をゲットしよう! 』


座談会をごらんの皆様、ご参加くださった皆様。

10日から今日まで、ありがとうございました。

本日、最終日です。

この座談会『小説を書いたことないけど作家になりたい!』の締めくくりとして、本日正午から午後九時まで、お楽しみイベントを企画しました。


以下に並べた8個の単語の中から、言葉を選び、それを盛り込んだ架空のあらすじ、妄想あらすじを書いてみてください。

土星

デスク

噴火

記憶

ガーデン

桃太郎

金太郎

単語はひとつでも複数でも可、です。

字数は300字前後。350字くらいまで大丈夫。




そして、トークメーカーを見ておいでのあなたも、「このあらすじの妄想ッぷりがいい!」と思ったら、台詞枠の下の☆をプッシュしてみてください。

座談会ラストに☆の投げ合い大会です。

せっかくトークメーカーさんでの座談会ですから、いろいろな機能を使ってみたい! 

なので、☆投げ大会をやらせてください。

そしてみなさんも一緒に楽しみましょう。

2017/04/16 12:01

文例を1個、あげておきますね。お題は『金太郎』です

2017/04/16 12:09

タイトル 『紅鼈甲異聞―地質部長探偵サリヤシリーズ1」


千年の歴史を持つ神社のご神体巨石「よいのあかいし」が、忽然と消え失せた……!

巨石台座の下から発見されたのは深紅の鼈甲。女子校の地質部部長をつとめるサリヤは、先輩で変人の史跡研究家氏家とともに巨石消失の謎ときに奔走する。だが、深紅の鼈甲の調査に関わった市役所職員や、盗もうとした古物商が次々と変死体となって発見され、サリヤと氏家、地質部員たちにも恐怖が迫る。謎を解明することに反対し、紅鼈甲をもとあった場所に戻して巨石で封印するべきだと主張する神社の禰宜が行方不明になり、代わりに境内に現れたのは、自らを坂田金太郎公時の生まれ変わりと称する、恐ろしいほどの美少年だった……。

第一回ピチカート文庫新人賞受賞作。気鋭の若手作家、北條かじこの描き出すあやかしの世界をお届けします…!

2017/04/16 12:10

こんな感じです! 

どしどし投稿してね!
君の妄想が炸裂する架空あらすじ、待ってるぜ……!

お願い(架空ですが、オリジナルでお願いします。二次ないしは著作権のあるものの使用はご遠慮ください)

2017/04/16 12:13

寄せ書き。これってここに書いたらあとでチヒロさんが拾って、寄せ書きに載っけてくれるんだよね。……なんでチヒロさんはわざわざ自分が手間のかかることをやろうとするの。Mなのかしらね。

コメント「物語を書くこと、読むことを、楽しんで、愛してください。私もたぶん死ぬまで物語を胸に抱えて、灯して過ごします。どうぞみんなもお話と寄り添って、楽しく生きてください。 佐々木禎子」

長かったら、切って。そしてなんかこう……しゃらくせーな!!
いま猛烈に恥ずかしいわ……。でも恥ずかしいけど私には大事なことだから置いていくわ……。

2017/04/16 12:41

寄せ書き、最後にわたしがまとめてこちらで公開します!  ほしい方は、画像お持ちかえりいただける感じで(*^^*)


佐々木先生コメントありがとうございます! 胸熱です…

2017/04/16 12:48

あらすじトライアルがんばるぞい…!

2017/04/16 12:50

架空あらすじトライアル。

★つける機能使ってみたいから、やってみるってのもありますが、
いまここの座談会、トークメーカーの「コラボ作品ランキング」の一位になってるんですよ。
つまりけっこう閲覧者がいるんじゃないのって思うんですよ。
ということは「書いたけど、あんまり見てもらってない」「見てもらってるんだけど、★もらってない」という人がここでおもしろいもの書いて置いていったら、通りすがりの閲覧者さんの目にとまって「へー、この人のオリジナルを見にいこっかなー」って見に行くのかなーとも思うんですよ。
だから「見て欲しいな。うちのオリジナル」という部分で、ここをいま、使ってやって。よろしくね。

そして、私たちも、特に優劣つけないから、気負わず、書いて置いていって「まず、自分の作品にとにかく自分で★をつけて」。
自信持って、胸張って、明日から好きなものを書くがいいよ。
だから自分のものに自分で★を飾って去っていってね。

自作以外のものも、気に入ったら★をつけてね。
書かないけど見てるだけの人もなにか気に入ったのあつたら★つけてってくださいな。

寄せ書きもコメントいれてってなー。チヒロさんの力作じゃけん。

2017/04/16 12:48

タイトル『平凡な魔法使いだけど大昔の戦争で無双しなきゃならなくなった』
お題は【】で囲みました

 騎士が【馬】に乗って戦場を駆けるような剣と魔法の中世ファンタジーな世界。そこで一介の冒険者をやっていた魔法使いの男。
 彼はある日突然、人が空を飛びかい、動く鋼鉄の巨兵が地を行く戦場に転移してしまう!
 その中で冒険者は気づく。ここは『過去』だ。それも『神話』や『おとぎ話』で語られるほど大昔の!
 戦場の中を逃げ惑う冒険者の前に現れたのは顔姿声性格すべてがそっくりな軍人!二人は生き残る為に協力する。しかし戦場の状況は激化、軍人は命を落とす!
 絶対絶命のその時、通信機の言葉から『仲間』が居ると気づいた冒険者!軍人になりすまして軍に逃げ込み、出まかせの【記憶】混濁と幸運で冒険者は軍人になりすますことに成功する!

 ・・・しかし従軍する中で見えてきたこの軍人の背景はあまりにも宙ぶらりんであった・・・!

 敵からは恨みと砲弾を!仲間からは疑いと銃口を向けられる冒険者!頼れるのはこの時代の水準からみてあまりにも原始的な”魔法”と”神話知識”のみ!
 冒険者はこの戦争を切り抜け、『過去』から脱出できるのか!?乞うご期待!

※嘘です あと字数オーバーしてるけど許してください

2017/04/16 12:20

寄せ書き了解しました!
ちょっと書いてみますので長かったら切ってください。


自身の寿命が尽きてなお、創作物は千年後にも遺ります。自分自身を受け継ぐものは、あなたの創作物だけなんです。
だから真に価値あるものを、手を取り合って、ひたむきに追い求めてみませんか。クリエイターってだけで幸運なんですよ!
至道流星

2017/04/16 13:24

寄せ書きに。


文字のなかで絵の前で、創作の世界で
自由に羽ばたく幸福、その一瞬を求めて
創りだしていきましょう! 
たけうちりうと

2017/04/16 13:36

392525さん、架空あらすじ早速ありがとうございます!  よーしわたしも…書かねば…


そして寄せ書きヤバイ、お宝ができそうな予感です。

2017/04/16 15:19

『あらゆる占いをひとつにまとめた最強の占い入門・噴火占い――もう当たらないなんて言えません――』

占いはいまや科学を追い越した。水瓶座・土星人マイナス・干支は猿・動物占い馬・前世占い金太郎・深層心理はガーデニストタイプ・普段使っているデスク回り占いは乱雑タイプ・水晶占いで桃太郎・手相にマスカケ。いままでのさまざまな占いに「当たってないよ」と肩を落とし苦笑していたあなたに朗報です。古今東西あらゆる占いを網羅し突き詰めた伝説の占い師が脳科学者と共に追究した鑑定方法がいまここに!!
もう当たらないなんて言わせない。占いは自ら当たりにいくものだ。そうすれば当たる。占い鑑定の体系的理論と現場ですぐに書き込んで使える「インスタント占い鑑定早わかりノート」が巻末についています。

2017/04/16 15:24

……バカだな。

2017/04/16 15:45

たけうちりうとさま、藤沢チヒロさま、佐々木禎子さま、お返事いただきありがとうございます!


質問の背景を簡単に説明させていただきます。

小説を本格的に書きはじめる前、私自身は女性であることで過剰に悩んだりといったことはほぼありませんでした。自分のジェンダーというものを自然と受け入れたがわであると思います。
それですので、「男女に違いはあれど差はないし、性別はかたちとしてだいじではあっても、本質ではない」というのがいまも性別に対する基本的な価値観であります。

それなのになぜこのような質問をさせていただくに至ったか、といいますと……。
ざっくりと三点、自分のなかでの思いあたるふしがございまして。どれも、ここ二年三年のことなのですが……。

1.数年前に、運よく担当編集さんがついてくださったのですが。担当さんが私の小説の特徴を、「女性ならではの感性」とおっしゃることがわりにございまして。
2.それに加え、現在私は少年向けの小説を書こうとしていることもあり、お知り合いの作家さんというのは九割以上が男性です。いつもお話しさせていただくのも、圧倒的に男性作家さんが多いです。男性作家さんたちとお話していてもまれに、「柳さんは女性だから」というお話になります。
3.これはほんとうに個人的なことなのですが、現在何年かおつきあいしている彼氏がおりまして、彼といると自分が女性なのだなあと実感せざるをえません。「女性」であり、「男性ではない」のだと。

それまではふんわりと受け入れてきた「女性であること」が、ここにきて意味をもちはじめているような気がしていまして。
「関係ない」あるいは「関係あっても性別の問題ではなく、個人の問題」と考えていたのですが、あれ、もしかしてどうも性別というのも小説に関係あるのかなと。
あくまでも、「立場」のひとつだとは思うのですが。歳とか、家庭環境とか、それまでの経験とか、そういったものと同等レベルではあると思うのですが。
しかしそのレベルであっても、「性別」というのはもしかしてそんなに軽視できるファクターでもないのかな、と思いはじめておりまして。「女性作家」というくくりがある以上、性別でくくる程度の意味はあるのかな、と。

それですので、先の書き込みの質問をさせていただいた次第であります。
以下では質問ごとに返信させていただきます。

1.女性であることの「強み」や「弱み」
 たけうちさまは、「強み」は、同時並行で作業ができることと筋力。藤沢さまは、女性は「文章はエッセンス」。佐々木さまは、「運動神経がにぶい」。このような感じで、よろしかったでしょうか。
 たしかに、女性は身体能力的な弱みが男性よりも発生しがちだと思います。ただ自分自身が子どものころに身体的発達が非常に早く、「男子は小さくて弱い存在(もちろん、いまではこの考えは適切でないとわかります)」という世界観から入ったので、自分自身の身体能力についてはあまり気にしたことがありませんでした。女性であると身体能力的なところが弱みとなりうるというのは、頭ではわかっていたつもりだったのですが、目からうろこの思いです。
 藤沢さまのおっしゃる、女性は「文章はエッセンス」、男性は「文章はトリミング」というのは、文章に対する機能性と美的感覚、といったところにも通じてくるのでしょうか?たとえば、長い文を短くするときに、意味内容の密度を向上させるか文法機能的なところを重視するか、といったようなお話でしょうか?見当はずれでしたら恐縮です。もしよろしければ、女性は「文章はエッセンス」についてのお話ももうすこしおうかがいできれば嬉しいです。

2.女性であって「よかったこと」や「苦労したこと」
 たけうちさまは、よかったことや苦労したことと性別は無関係。藤沢さまは、女性で得することのほうが多い(飲み代や結婚など)。佐々木さまは、苦労としてはいわゆるストーカー的な男性がいるということと、お知り合いの女性作家さんたちとのよいおつきあいがあること。このような感じでよろしかったでしょうか。
 それぞれのご異見が異なったご意見ではあると思いますが、どのご意見もうなずいてしまう思いです。自分自身のよかったことや苦労したことの体験は性別が本質ではなかったですし、女性として結婚できるという可能性は私自身現実的に現在と将来における大きな希望となっておりますし、作家としてはそんなになかったのですが、まあたしかに変に思い入れてくる男性のかたもいらっしゃいますね……(私はこれが怖くて、一年前から空手をはじめました。「夜道を安心して歩ける程度には身体的に強くなりたい」と。上の質問の身体能力的なお話にも、つながってくると思いますが)。

3.作家は自分の性別性とどのようにつきあっていくべきか
 この質問にかんしては、質問の形式がすこしまずかったかなと思いました。失礼いたしました。
 質問の意図としましては、この書き込みの最初に書かせていただいた背景を踏まえ、物語をつくるにあたって、作家性と性別性は切り離すことはできないのではないかという仮説のもとで、みなさまはどのように作家性を意識されているのかということが気になりました。
 私が思い込むほどには、性別性というものはそう意識するべきことでもないのかなと感じました。
 私自身はどうしても「書いた人間と書いた人間は関係ある」という立場なため、性別性をも重視してしまうのですが、それを言ったら、さきほどのたとえとおなじで、歳、家庭環境、それまでの経験、などなどもひとしく意識すべきものであるはずで。しかし、自分自身がそのなかでたまたまいま「性別」ということによくも悪くもこだわっているのであれば、それはそれでなんらかの意味もあるかなと思いますので、もうすこし考えてみたいです。
 どうも、性別性にかんしては自分の執着心がわりとあるのかなと仮説を立てることができました。


 繰り返しになりますが、お返事ありがとうございます!
 間に合ってよかったです……。

2017/04/16 15:46

>natsuki0710さん

まず、私の運動神経がにぶいだけで、女性がみんなそういうわけじゃないので「強み」「弱み」としてくくられると困ってしまったなあ。

>1.数年前に、運よく担当編集さんがついてくださったのですが。担当さんが私の小説の特徴を、「女性ならではの感性」とおっしゃることがわりにございまして。
>2.それに加え、現在私は少年向けの小説を書こうとしていることもあり、お知り合いの作家さんというのは九割以上が男性です。いつもお話しさせていただくのも、圧倒的に男性作家さんが多いです。男性作家さんたちとお話していてもまれに、「柳さんは女性だから」というお話になります。

この二点に関しては、この言葉をくださった方たちに直に「それはどういうことですか? 私の作品を向上させるためのヒントになる気がするので、具体的に教えていただけますか?」と聞けばいいのではないのかなーと思います。
その方たちの言葉の意図は、私たちは代弁できないのです。

気になったことは、素直に、当人に、現場で、聞くといいと思いますよ。

あとね、たぶん「2」の、作家性と性差みたいな部分に関しては少なくとも私という女性作家に質問するには適してない質問なのです。私は「なんか滾ってるものが違うんだよなあ。なんだろうなあ」としか言えないので、むしろここは男性作家さんに質問すると、教えてくださるような気がしますよ?

ついでに寄せ書きとかトライアルとかやってったらいかが? やってきなさいよ、あなた。(ちっちゃい店の古いレジカウンターに居座るおばちゃん店主風)

2017/04/16 15:49

>佐々木さま


女性の弱みがイコール運動神経の鈍さ、とは受け取っておりません。
佐々木さまは、女性であるかどうかが関係あるのかはわからないけれども、運動神経が鈍いというご事情がある、いうお返事に対して、ご確認させていただいた次第でございます。

また、担当編集さんともお知り合いの男性作家さんがたとも、そのあたりはさんざんお話させていただいております。
こちらの座談会が「女性作家」と銘打っているくらいですので、「女性」ということにかんするご質問をさせていただくことはそう不適切でもないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

寄せ書きやトライアルのお誘い、ありがとうございます。私は最終日にぽっと参加させていただいたこともあり、こんかいは遠慮させていただきます。またなにか機会がありましたら!

2017/04/16 16:00

>natsuki0710さん

私自身の運動神経がにぶいことを了解してくれてありがとうございます。そうなんですよ。にぶいんですよね~。

>こちらの座談会が「女性作家」と銘打っているくらいですので、「女性」ということにかんするご質問をさせていただくことはそう不適切でもないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

不適切ではないですよ。
ただ、編集さんとも男性作家さんとも話していて、それでもあなたとその方たちのあいだでなにかが伝わっていないのだとしたら「女性だから」という言葉が、別な言葉を打ち消すためのなんらかの理由づけやごまかしになっている可能性もありますね。
どういうニュアンスで語られているのか不明なので、なんともいえないのですが「女性だから」あなたはどういう文章と小説だと言われ、どういうアドバイスやリテイクがきているのかをこそ、あなたは考えたほうがいいのではないかなーと感じました。
まずそこからなんじゃないのかな……。

2017/04/16 16:09

>佐々木さま


なるほど、こちらにかんしても私の説明不足だったようです。失礼いたしました。
「女性だから」というのはネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味で言われることが多いです。 
率直な気持ちをベタ書きすると、「女性であることなんてべつに強みでも弱みでもなんでもないと思ってたんだけど、そんなに言うなら、意外とこれ、武器なのかなー」と、いう感じです。
武器なら武器でうまく用いていきたいのですが、なにぶんいままで自分の性別ということを強く意識してこなかったぶん、もて余しているところがあります。
それですので、女性作家さんがたのお話が直接うかがえるこの座談会というのは大変貴重なチャンスと思い、とりあえずは飛び込ませていただいた次第です。

アドバイスやリテイクの具体的な意味や意図については、そちらはそちらで具体的に対応しております。女性だから、という言葉で大混乱、というわけでもありません。当然のことで恐縮ですが、性別性は数あるファクターのひとつに過ぎませんので。
そちらにかんしても、アドバイスをいただきありがとうございます。いただくアドバイスやリテイクの意味や意図については、もういちど点検はしようと思います。

2017/04/16 16:16

>natsuki0710さん

私が誤読していたのですね。訂正していただき、ありがとうございます。

>武器なら武器でうまく用いていきたいのですが
>アドバイスやリテイクの具体的な意味や意図については、そちらはそちらで具体的に対応しております。

具体的にアドバイスとリテイクがあるのでしたら、その指示に従って、武器を使いこなしてください。どうぞご武運を!!

思い返してみて、私が書いたなかで「女性性が出ているかも」と思ったのは
「薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘」
「薔薇十字叢書 桟敷童の誕」
ハルハホラー文庫 くくり姫」
です。
気が向いたら読んでみてください。

2017/04/16 16:28

>natsuki0710さん

あとは、たけうちりうとさんの女性性というか「女系」のお話も。
キンドルです。
「百年の千振」
こちらもよろしければ読んでみてください。

2017/04/16 16:43

>佐々木さま


こちらの言葉が足りないばかりに、お手数おかけいたしました。お伝えできましてほっとしました。おつきあいいただいてありがとうございます!

また、書籍のご案内もありがとうございます。
いまAmazonで注文いたしました。
楽しみに到着を待とうと思います。どんなに早くとも到着はあしたになってしまうので、この座談会が終わってしまうことだけがちょっとだけ残念ですが……。
またなにか座談会などございましたら、拝読したうえでのお話などもさせていただけましたらさいわいです。

2017/04/16 16:59

この商店の店番のおばちゃんは「まあ、買っていきなさいよ」が口癖ですね。

小商いが成立したようなので感謝をこめて次の会場を開きました。
皆様、移動をお願いいたします。

2017/04/16 17:12

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