第12回トークメーカー座談会『榊一郎小説指南』

オンライン座談会 会場 Part4

エピソードの総文字数=9,741文字

Part4会場をご用意しました。

開催は明日までとなっています。

榊先生のような方の執筆論を直接お聞きできるのはとても貴重な機会なので、ユーザーの皆さまもご参加してみてください。

2017/08/30 09:46

返信遅くなり申し訳ありません。

また、ご返答ありがとうございます。


>至道先生

書きたい、書いているものの多くはこれまで見知った作品のガジェットを入れ替えスパイスを効かせたつもりのものです。


主人公・ヒロインそれぞれが過去に一作分の背景を持ちつつ、ひとつの学校に集まってバトルする、ライブ・ア・ライブのようで、主人公以外が全員オルステッド化しているもの

マブラヴなどのように学徒動員するほどに、人類以外の侵攻を受け追い詰められた世界観に、ゲッターチームのような主人公を入れて、一気に反撃⇒勝利するアイドルもの

などそういったイメージです。


星海社様はばっさりやってくれるので気持ち良いですね。

一次落ちした時に評価シートがもらえるところもありますが、一次落ちなのに厳しいことが言われていないとちょっとどうしていいのかわからないので、、、。


>架神先生

自費出版ですか、、、。

マーケティングの手段やイラストの手筈なども考えて準備したいと思います。


意図の読めない文章で申し訳ありません。

ライトノベルレーベル以外、至道先生も仰られていた星海社様や講談社BOX様などの方が現状、そういった道が残っているのかという質問でした。

ライトノベルにある程度シリアスで、ヒロインとの恋愛はおまけという作品は今でも存在しているのは分かるのですが、受賞作をさらっと見ている限り昔より格段に減った印象があります。

求められていないなら別の道から攻めるのですが、そもそも質が足りないのであればもっと面白いものを書けばいいだけですのでこの辺り迷っている形です。



友人はオタク側の人間もそこそこいるのですが、ラノベはアニメで見る分でいいとかふざけたことを言っているので、読んでくれる人が周囲におらず悩んでいます。

校正業者などに相談するのも手なのですかね、、、。

2017/08/30 10:54
前Partでお名前を出して頂いたのでせっかくなので話題に乗ってみます。
長文失礼します。

>こだわり

私はずっと先生方がおっしゃるような「こだわり」を探していました。
自分の中では「最高に面白いお話が書きたい!」という強い気持ちがありましたが、それに具体的な題材や展開はありませんでした。例えるなら「100点を取れる物が書きたい」と思っている形で、「これは創作者としてはダメなのかもしれない……」とずっと思っていました。
その過程で前述のなろう座談会がありまして、そのノウハウを参考に書きました。元々自分のことを「こだわりは無い」と思ってたので、完全に言われた事をそのままトレースして、教えてもらった市場調査を行い読者目線を持ってお話を書いたつもりでした。

ただ今思えばそれは本当にこだわりゼロなのかというと、そうでもなかったとは思っています。
なろうランキングを調査した段階で、(私は元々眼高手低なのもありましたが)7割の作品が稚拙だと感じました。(ただし、「何がウケているのか」という分析はしました)
だから私は調査結果を参考にしつつも、自分が面白いと思わない物は全て切り捨てました。
いわゆる俺Tueeの爽快感とか、相手の境遇につけ込むような奴隷ハーレムだとか、暗い展開や復讐だとか、ゲーム的異世界感だとか。
それらを否定するつもりはまったくありません(たぶん気が向いたらそのうち私も書きます)が、ただ特に最強主人公なんかは調査の段階で大量に読んでるときに飽きて嫌気が差してしまったので、なろうで流行っているのはわかりつつもどうにかその時はどうしても書きたくなかったので「主人公は最弱で、召喚した仲間が最強レベルに強い」みたく自分の納得できる形の変化球に落とし込んだりしたんです。

過去のいろいろな座談会で教えて頂いた先生方の「なろうで必要な感情の起こし方」や、「作品からインプットした感情をそのまま読者に味わわせてやりたい」という架神先生の創作スタンスからヒントをもらって、「読者に与える感情を逆算して構成した」形です。
作品を構成する要素を「読者の視点で、どんな感情を引き起こすか」まで分解した時、「この流行の題材は別の表現手法でも表現できるな」という視点が出来たんですよね。
これは榊先生のおっしゃる
>換骨奪胎
ということそのものなのかなというのは感じています。
つまり流行に合わせるのではなくて、「自分が書きたい『面白い話』に流行を乗っけた」ようなイメージですね。
結果から言えばそれは一先ず一定の方々に認められたので(偶然の可能性は未だ高いですが)私は自分の「こだわり」を守る書き方をしてたのかもしれないなぁ、とは今になって考えています。

おそらくですが(もし意図と違ったらすみません)「こだわり」とは作者を縛る呪いのような側面もありつつも、逆に原動力となる武器のような物なのだと考えています。
それは一本も持っていないと戦えませんし、逆に幾本も持っていれば戦場に合わせて使い分けることができます。強力な武器なら色々な場所で使えますし、手に馴染んだ物ならどんどん扱いやすくなっていきます。
そしてそれは最初から持っている人もいればほとんど持っていない人もいますし、以前の私のように自分が何を持っているのか全く認識していない人もいます。(私もまだまだ探している途中ではあります)
そう考えると、以前の座談会で新木先生がおっしゃっていたことにも通じますが「作家性というのは出したくて出すものではなく、勝手に漏れ出る物」なのかもしれないとは感じています。
自分でそれを認識して書く以外にも、後から俯瞰して見て「ああ、これを表現したかったんだ」と認識することもあるのかもしれません。

……ということで何を言いたいかと言いますと、「こだわりが無いなんて自分はダメなんだ!」と思っている方へのエールではありました。
ただし実は見えないだけじゃなくて「本当にこだわりが無い」人はいるかもしれないので、その場合は無責任なことを言ってゴメンナサイ。
でも何か「好き」と思う物があるなら、それをそのまま表現したいと思えばその感情が「こだわり」につながっていく気はします。


>プロット
プロットの書き方大変参考になります。
ちなみに、こちらの企画の発端はどこから膨らませているのでしょうか?
コンセプトがまずあって、そこからどんどん当てはめていった形なのでしょうか?

>バックスペース2回
一回目のBSで入力枠から解除されるのかもしれませんね。私の場合はファイアフォックスとグーグル日本語入力の組み合わせで、たまに入力位置の最終位置にカーソルを合わせてると入力が受け付けられない状態になったりも。
ブラウザによる環境の違いなどが大きそう……。
2017/08/30 12:33

こんにちは。

今回の座談会では、榊先生の貴重なお話やプロットなどの具体的なものを見る事が出来てとても感激しています。ありがとうございます。


自分も普段トークメーカー等の投稿サイトに自作を上げていて、やはり思う事は皆さんの言うように、自らの作品に対する不安やそれに対して忌憚のない意見を貰える創作仲間の問題ですね。

もちろんこうした座談会でプロの先生方から頂ける言葉は、その大きな励みになるのですが。


ただこの機会に意見を言わせてもらえるのなら、自分が思うそうしたものの解決として考えられるものは、まさにこうしたトークメーカー等の投稿サイトにおけるSNS的な側面なのではないでしょうか?


この座談会のように、単純に同サイトの登録者さんたちと交流し、意見を求められる事もそうなのですが。

そうした中において自らの作品を説明する、他の方の作品を品評するという事は、その論じている作品群について、自分達の文脈を産みだす事のように思えるのです。


例えば今ではアマチュアだけでなく、出版社やプロの作家も注目している「小説家になろう」ですが、そこにある、いわゆる「なろう的テンプレ」などは、元をたどればかなり古くからあるファンタジーやSFなどへの転移ものです。


自分なりの分析ですが、過去には単なる一ジャンルだったものが今こうして一種の流行として注目されてる事は、小説家になろうと言うサイトの中で多く人目に触れその作品が研究、洗練されることで、そのジャンルの中にある魅力も、また同時に研究され、読者の中に印象付けられて来たからではないのかと思うのです。


今まではそのジャンルの門外漢からは理解されず、無視されてきた要素など。

しかしなろうの様にそのジャンルが洗練され、一つの文脈として集中する作品群に取り入れられている場合。

読者は幾つかの作品に目を通すうち、速やかにその魅力の一端を理解して、次には既に飲み込んだ流れとしてそれを求めたり、意見を言い合い、自らでも書いてみようと思い立つのだと思うのです。


こうした流れは既に出来上がっているものなので、出版社や作家もそれらを一から説明や宣伝をする必要が無く、またその閲覧数やブックマークなどでその作品やジャンルに既に付いているファンの勢い=客観的な魅力も直ぐに分かります。

書き手にもそれを売り買いする人間にもメリットの多いジャンルとなって、その流れは持続していくものと思われます。


ですから今は流行らず不遇だと思われるジャンルについても、SNS等でその魅力を発信して賛同者を募る事が出来れば、創作自体の助けにも、宣伝としての役割も同時に果たすことが出来るのではないでしょうか?


……長々と、稚拙な意見をすみません。

2017/08/30 14:22

こんにちは。

鈴鹿歌音です。

表現力をあげるには、どのような事をすればいいんでしょうか?まだまだ私の書いている作品は拙い感じがするので色々と教えてくださるとありがたいです。
2017/08/30 16:48

>sub-makeさん


> 友人はオタク側の人間もそこそこいるのですが、ラノベはアニメで見る分でいいとかふざけたことを言っているので、読んでくれる人が周囲におらず悩んでいます。

> 校正業者などに相談するのも手なのですかね、、、。


どうしても見つかんなかったらご相談下さい。

一時間5000円で受け付けてます。


ただ、俺にはどの会社が何を欲してるかとか、そういうのはわからない……。

2017/08/30 18:33

> 自分も普段トークメーカー等の投稿サイトに自作を上げていて、やはり思う事は皆さんの言うように、自らの作品に対する不安やそれに対して忌憚のない意見を貰える創作仲間の問題ですね。

> もちろんこうした座談会でプロの先生方から頂ける言葉は、その大きな励みになるのですが。

> ただこの機会に意見を言わせてもらえるのなら、自分が思うそうしたものの解決として考えられるものは、まさにこうしたトークメーカー等の投稿サイトにおけるSNS的な側面なのではないでしょうか?


そういえば、おれは榊先生の上げてくださったプロットを見て、「これを毎日? …………ははははははムリだははははは」と思った類いなんですが、前の「桃太郎ネーム一本勝負」みたいな形だったらできるかもしれないですね。


なんかこう、イベント的な形だったらやれるのかもしれません。

うわあ、でもこええ。これやるの~~?

うわー。俺が暇んなったらやります?(暇な時はたぶん来ない)

2017/08/30 18:43

榊様へ

企画設定書と詳細プロットありがとうございました。

参考にしながら、1日1本、書いてみます。

お手数をおかけしました。ありがとうございました。

2017/08/30 19:20
>榊先生 バックスペース2回

ブラウザによってはタグの仕様などが異なるので、もし他のブラウザがあればそちらの方が書き込みやすいかもしれません。

私もEdgeだと改行系の操作で不具合が出るのでChrome使ってます。

2017/08/30 19:27

米洗ミノルと申します。

質問ではなく、ただの観客としての感想です。すみません。


>榊先生

>詳細プロットなんか用意せずに、思いついたところから自由につなげていく方が、書いていて楽しいのは楽しいんですよね(苦笑)


>「効率的に小説が書ける」=「小説を書く作業の内、苦痛に思える部分は極力、機械的に作業出来る」=「やってて辛い努力はしない」為に、技術論つきつめてるところがありますし。


このへん、とても自分のモチベーションアップになりました!

私はプロットを書いてしまうと、「もういいや」ってテンションが下がってしまって、けっきょく執筆しない、ということがよくあります。


それよりもキャラクターを放り込んで、「さあどうなる!?」「うわ、コイツこんな奴だったのか!」みたいな時間が一番楽しくって、そこから話を展開させるのが好きで……。


でも、それだと非効率なのでどうにかしたいと悩んでいるのですが、榊先生のように「あえて突き詰める」という発想の転換はすごくしっくりきました。


>架神先生

>前の「桃太郎ネーム一本勝負」みたいな形だったらできるかもしれないですね


楽しそうです!

いくつかの要素だけを提示して、そこから自由にプロットを書いてみるみたいな……ダンゲロスSSも1時間限定のプロット&執筆競技ですからね!いけますよね!

楽しいですよダンゲロスSS!(宣伝)

2017/08/30 19:32
個人的にも、やっぱりイベントには惹かれます。

イベント大好きです。

桃太郎ネーム一本勝負もヤンマガ杯もきゃらふと大賞も告知された時には尻が浮きましたから。

おお!やるのか!みたいな感じに。


でも、プロの方達はイベントとか関係なしに水面下でコツコツ書いているというのも事実…。

鈴木輝一郎先生も、作家として生きていくには誰にも見られない状況でも書けていける力を身につけないと厳しいと言っていましたし。

うーん、難しい!!

2017/08/30 19:42

 こんにちは。小説志望者ですが、面白いお話が多くためになります。

 気になる事ができたので、可能であれば教えてください


公表前の創作品について相談できるサービス、というものはあるのでしょうか? 

あるとすれば、どうやって探せば良いでしょうか?

たとえば、通読したうえで批評・感想・改善案などの相談などにのってくれる、担当編集者のような業者さんがいるなら、利用してみたいです。

(また、歴史や科学の監修のついた小説がありますが、その監修料金は誰が払っているのかも気になります)


 集合知(大量の読者反応)を利用しながら生み出される作品、なろう小説やソシャゲなどのインターネット系作品に、興味と脅威を感じます。

 が、ネットをうまく利用する自信も、相談できる友人も居ないので……

2017/08/30 18:54
なんかフリガナが付いちゃう人がいますね。西尾維新先生の文章みたいである。
2017/08/30 20:42
合ってる場合と分からない場合があって妙ですけどね……。括弧で自然と入る設定なのかもしれませんね。

皆さまのお話、本当に参考になってありがたいです。


2017/08/30 20:51
〉itstestsさん

漫画だったらネームタンクが受講後に相談も受け付けてますが、小説はどうだろう? 「創作相談」でググってみてください。


監修費は基本的に書き手が払うと思います(印税から何パーとか)。なお、軍事系の監修が必要でしたら知り合いをご紹介します。

2017/08/30 20:49
はじめまして、アライかおすと申します。
とある方にトークメーカーを紹介していただき、作品を投稿してから20日ほど経っております。その方には感謝してもしきれません。

とても参考になる質問やお答えが多いので、質問をしてもいいものか二日ほど迷っておりましたが勇気を出して質問させていただきます。

私は地の文を書くのがとても苦手です。
苦手というかほぼできません、ラノベを読んでそれを参考にすればある程度の文章を書くことができますが、一から考えるのはほぼ無理ゲーです。
また、このように掲示板に書き込みをしたり、感想を書いたり、レビューしたり、小説以外の文章を書くのもの苦手で、この文章を書くのもおっかなびっくりで書いております。

質問は以下の二つです。
地の文でなにを書けばいいのかわからないので教えていただきたい。
小説以外の文章を書く時のコツを教えていただきたい。

以上です。

初歩的というか創作の質問なのか不安ですが、これにて失礼させていただきます。
2017/08/30 21:16

架神先生長々と書いた中から拾ってくれてありがとうございます。

イベントいいですね。自分のような人間は、なにか盛り上げてもらえるとそれだけで勇気のようなものが持てますので。


>itstests

ただおそらくですが、自分の言いたかった事はオープンな場でのイベントと言うよりは、itstestsさんの言うような事なのではと感じました。


トークメーカーのように執筆やコメント機能の充実した場で、会員制かフレンドのように特定の人との交流機能がもしできれば。中の人たちはプロでは無いにしろ。

そのジャンルや方向性について、強い興味を持つ人たちが

>公表前の創作品について相談できる

ある程度信頼できるクローズドな場を作る事が出来て。

そうした中で品評を会員達自らで行う事でも、そのジャンルについて理解が進み

>集合知(大量の読者反応)を利用しながら生み出される作品

等を、その仲間内で作る事が出来るのではと考えています。

2017/08/30 21:50

今晩は。ながつきふたばです。

>アライかおすさん

(あくまで趣味書きの)自分としては、地の文を書く方が楽しいんですけどね。

自分のやり方ですので参考程度に。

1.シーンの風景を思い浮かべる。(「架空のカメラ」に何が映っているか?)

2.「架空のカメラ」はどう動くのかを考える。

例1.遠景や風景から個人やアイテム等に視点がズームする。

→ズーム先が大事なモノですよ~、と強調。

例2.近景やアイテムから離れて行く。

→重要人物・アイテム等から主な舞台となる場所まで。

例3.映っている情景がスライドして……。

→森だと途中で繁みや枝が動いたり、砂漠だと砂丘の上から砂が吹き飛ばされる等。

3.そこに映っている情景の構成要素を必要に応じて書いて行く。

って感じです。

映像作品(映画やアニメ)の冒頭を見て行くと判り易いかもですね。

「夏だ!」「海だ!」「砂浜だ!」「強化合宿だ!」「水着だ!」「スイカ割りだ!」「夕日のバカヤロー!!」

…等々(各自好きな太赤字をお選びください)、いわゆる5W1Hの要素が「どのシーンにも」必ず有るはずです。

そもそも、自分自身がこう言った「ビジュアル的なシーンを書きたがる」(そしてくどいと言われるw)のには原因がありまして、映画「サウンド・オブ・ミュージック」冒頭で雪と緑の森と灰色の岩肌と深い青を湛えた湖のシーンが流れまして、最後に協会からちょっと離れた小高い丘の上でうたた寝をするシスター・マリアにパンフォーカスする有名なシーンが有るんですが、それに影響を強く受けています。ええ、自覚しています。

何せその風景と「ザルツブルグ」のテロップだけで「ああ、ザルツブルグとは山あいののどかな場所なのだな」と伝わるのですから。

そう言う架空カメラのフレームに映っている物を意識して書くと、あれあれ不思議。伝えたい情報が爆発的に増えて地の文がずんずん長くなって行きます。

また、映像作品を見る時に、見ている適当な所を頭の中で文章にしてみる、と言うのもアリかと。いや見終わった後で記憶を頼りに書いても良いんですが。

まあ、そう言う「シーンでの情景を文にするには?」と言うのを意識してみるとまた変わった見方も出来る様になります。

「なぜここで〇〇が映ったのか(ここで〇〇が映ったのは後々どこそこで使うためだったのだな、とか)」。映像構成上の要・不要とか、監督のこだわりが見えてきたりとか。

映像作品をそう言う意識をしながら見るの個人的にマジオススメです。

※効果・効能には個人差が有ります。多分。

2017/08/30 21:45

カッコ前に|を入れると直りますね。

カッコの全角半角は関係ありませんでした。

>榊先生

microsoftEdge使ってる自分もたまにリロード? 瞬断? して、入力内容が全部消えたうえにかな入力状態からアルファベット入力(初期状態)に戻ること有ります。

Edgeを使っているとすればそれが原因かも……。

2017/08/30 22:38

余談ですがきゃらふとの.png画像もEdgeでは保存できないと言う……。

こないだChoromeで試してようやくきゃらふとの画像をPCに保存出来たとか。

2017/08/30 22:44
自分のトークメーカー投稿作を更新中に立ち寄って、この流れを見てふと思ったのですが、ユーザーさん同士が創作論を語り合う公式座談会というのはあってもいいかもしれませんね。プロがいる必要はないなと感じました。

とくに開催期間などはなしで、常時開催していると。


うちのスタッフに言って、公式で一つ、お試しとしてユーザー同士創作論会場みたいなのを立ててみましょうか?


本当は『しゃべログ』を、ある程度のクローズド性を持つコミニケーションの場として用意したのですが、自分も今日失敗に気づいて心底後悔したのは、セリフの新着が常時見えている状態だとなかなか皆さん気を遣ってしまう部分があるなと思うところでした。そこで新着セリフを消してしまい、クローズドのSNS交流に近づける方向で調整しようと思っています。

ただ、開発会社として多数の例を実際に見てきたこととして、クローズドSNSは一時期大流行になりましたが、数年ののちに急激に下火になり、今では死屍累々で悲惨なことになっています。急激に盛り上がるネットの一方向は、数年で本当に消えます。だからクローズドSNS化するのは事業の永続性の観点からも難しく、そこで、なるべく会員交流に近づける形でしゃべログだったんです。この基本的な部分で、セリフを見える状況にして失敗しましたが、ここだけ調整すれば、わざわざその方のしゃべログページにアクセスしないとセリフが見えないので、そこそこのクローズド性を発揮してくれるかなと思われました。(※もちろんアクセスはすぐできますが、そのワンクリックがハードルになります)


長々とすいません。

ということで、自分が今日思ったのは……


(1)ユーザー同士の公式座談会会場を、公式として、うちのスタッフが立ち上げておく。プロは基本参加せず、ユーザーさん同士の議論や切磋琢磨の場にしてみる。


(2)しゃべログの新着セリフをチェックし辛くすることで、比較的コミュニケーションがしやすく、しゃべログでも簡易的な作品・練習作品が作れるようにする。


ということをしようかなと思いました。

本題と逸れて申し訳ありません。

2017/08/30 22:36
あ、すみません。

とくにご意見がほしいというわけではなくて(一人一人の意見をお受けしているのは別のスタッフなので)、なんとなくこんなことを考えました~、みたいな感じでした。

こんな話を、うちの開発スタッフらとしてみようかなと思ってつらつら書きました。

2017/08/30 23:02

>至道先生

お疲れ様です&お手間をお掛けします。

ユーザー同士の交流や意見交換、切磋琢磨等が活発に為される様になると良いですね。

2017/08/30 23:04
善は急げということもあるので、ちょっとスタッフのアカウントをお借りして、お試し会場を作ってみます。公式告知は明日スタッフから「まずはお試し」として行います。

そこそこ書き込みがあるようなら、正式化してしまいましょう。


他にもユーザーさんが立ててもいいと思うのですが、角が立たないものを一つ公式で置いてみるというのは有用な実験かと思います。

2017/08/30 23:15
>ユーザー同士の公式座談会会場を、公式として、うちのスタッフが立ち上げておく。プロは基本参加せず、ユーザーさん同士の議論や切磋琢磨の場にしてみる。


こういう場があると嬉しいですね。

モチベーションの維持にも繋がりますし、創作で悩んだ時に活用できるツールというのは助かります。

2017/08/30 23:12
【公式検討中】ユーザー座談会

立ててみました。

もし一定以上の参加があるようでしたら、正式化しましょう。味気ないタイトルな感じで申し訳ありません。

2017/08/30 23:23
こちらも明日で最終日ということもあり、少し早いですがPart5会場をご用意させて頂きました。

次の会場で最後になるでしょう。

よろしくお願いいたします。

2017/08/30 23:34
すみません、ちと一本企画書が締め切りだったので昨日はあんまり来る事が出来ず。
ちなみにバックスペースの件はその後もまた発声したので、普通にテキストエディタに書いてコピペしてます。はい。
2017/08/31 08:36

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