オンライン女性作家座談会 『小説を書いたことないけど作家デビューしたい!』

オンライン座談会 会場 Part10

エピソードの総文字数=10,767文字

あれ、もしかして私が発言しないと開催しないのかな。そんなことないですよね?

2017/04/15 13:21

そんなこともないですが、開設の発声を待ってしまう自分もいました!
いまメモ帳で、お答え書いているとこです^^

2017/04/15 13:22

>siril_nagiさん

話せば長くなるんだったら長く話していいですよ。
ここ、明日の22時まで開いてますので。
舵はもう切ったのだ……ということですが、進んだ先で違う風が吹いたら、違う方向にまた切り直してもいいものですから、気楽にどうぞ。
死ぬまでが期限で、身体がいつまで動くのかも私たち自身にはわからないこと。自分の身体と心と生活のおもむくままに好きな方向に執筆を楽しめますように……。

話が長くなるのでしたら、それにあわせて私も長く話しますね。
伝わるかどうか、わかりませんが。

十年毎日ずーっと素振りしていたら、ある日、ホームランを打つことがある。

身体に形が染みつくというか。努力というのは積み重ねると着実に身体に染みついていきますが、そのなかに、どういうわけか「ある日、突然、わかる」ものが紛れています。

私はなぜか大人になってから「どうしてもサッカーボールのリフティングがしてみたくて」毎日ずーっと室内でフットサルボールを裸足に馴染ませて家のなかで「ボールが足に馴染むとはどういうことだ。いったいいつになったらボールが友だちになれるというのか。才能か!?
才能なのか」と何年がやり続け、でも十回以上続かないし、がんばって八回くらいだったかなあ。
それで「そもそも私はサッカー選手になりたいわけでもないし、いままでサッカーしたことないし、試合に出る機会もないのに、なぜ私はリフティングの練習を毎日しているのだろう」と思いいたって、やめたことがあるんですが。

もしあのままずーっと、ダイニングテーブルの下の床にボールを足で転がしながらお茶を飲んだりする日々をあと十年経過させたら「私はいまはリフティングができていたのかもしれないなあ」と、夢見ることはたまにあります。
ただ、このなかで「えっ」と思つたことは、それまで私はサッカーボールに中心があるという感覚をまったく把握してなかったんだけど、あれって、中心っていうか芯か゜あるんだよね。その芯のところにうまく足がヒットすると「とても高く、遠くまで、ボールを蹴飛ばすことができる」ロングパスができるの。その感覚をあるとき「体感した」。いつもそれができるというふうにはなりませんでしたし、いままたやっても、忘れてるかなあ……。

運動音痴だし、ボールに「蹴るときにそこにあてたら遠く飛ぶ箇所がある」ことをまったく知らなかったのに「ある日、わかった」のです。
逆上がりだってある日突然できるんだから、物事は地道に基礎をやっていたら「ある日、突然、わかる」もことがあるんですよ。たぶん。


魔法の言葉といえば魔法の言葉かもしれません。
小説を書くことが楽しくて、作りたいものがあるのなら、嫌いにならないように気をつけながら、切った舵の先に向かってのびのびと創作していってください。
もしかして、その果てに、ある日、あなたはなにかが「わかって」ものすごいもの「作って」そして読んでくださる方にそれが伝わるかもしれません。
ご自身にとっての幸福な執筆ライフを。

2017/04/15 13:23

補足しますと、私は子ども時代に「右足が左足より先に地面につかず、左足が次の右足より先につかず、高い位置から降下しながら早足で移動したら【私でも飛べるのではないのか】と思い、充分に速歩の練習をしてから高い塀から落下して試した結果、外科に運ばれて傷口を縫われました。
そういう人間の発想ですから、ヒントになるならヒントにし、自分に合致しないときは「ねーな……これはなあ」って捨て去ってくださいね。

2017/04/15 13:29

では、お言葉に甘えまして。すっきり原稿に向かうために、思いの丈を吐き出しきらせていただきますね。ここから、多分あと三回分くらい長文を投げさせていただくことになるかな。

2017/04/15 13:35

投稿したと同時に台詞一個、吹っ飛んで消えました〜なんでだろう〜♪


2017/04/15 13:38

前章のご質問にこたえさせていただきますね。

>arigatou8さん

運営されているウェブサイトを、さらりとですが拝見しました。

一時的に、すごく親身になってもよろしいでしょうか。
arigatou8さんは、ご自身のサイトで、「他人の本心がわかる方法」「辛くなったらどうするか」などのアドバイス的な記事をたくさん書かれていますね。あと、小説技法についても。
もしかしたらその、ブログ等でご自分の書いたものに縛られていないですか?

ここから先、人によっては不快かもしれないので、あまり気にせず読んでいただきたい部分を囲みますが、
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本当に個人的な意見で、批判も受けるかもしれないのですが、
私、小説家をめざすアマチュアの方が、小説技法を他に教える行為について、うまく理解できないのです。

私が、小説について教えていいと思うひとというのは、何種類かいて
1「小説を書けるノウハウを授けられるひと(プロの作家)」
2「未完成・改稿前の原稿をたくさん見てきたひと(編集者)」
3「プロ読者(書評家)」

わたしは自分を2だと思っていて、札幌には現役のライトノベルの編集者は(未確認ですが)住んでいないと思うので、決して得意ではない講師の仕事を引き受けました。学生は知らない出版業界のことも、少しは伝えることができますし。

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戻ります。

arigatou8さんが本来達成したい目標が、小説を書いて作家になることだったなら、ご自身のブログが枷になってしまうんじゃないかと推測します。
ブログでは他者の利益になると思う記事を書いている。しかしいざオリジナルの作品を書いた時、いままでブログで表明してきた倫理観と相反する展開やキャラクターがでてきたときに、arigatou8さんは苦しくなってしまうのではないでしょうか。

だとしたら、いちどブログをお休みして、創作一本にうちこんでみる…
あるいはいっそ、ブログの内容をすべて小説に変えてしまってもいいのかもしれません。
そのように書いた作品は、「自己啓発本的な小説」になるのかもしれません。ただ、それを必要としている読者はたくさんいるようにも思います。

ブログを続けることが、創作意欲や心全体のの支えになっている場合もあるかもしれません。そう感じられているのであれば、私のこのトークは全無視してください。私を、理解のない人間と判断してください。

2017/04/15 13:41

不当に評価されないことに悩みを抱いているかというと、今は、うーん、という感じで。


「評価されなかった」という結果を見て、自分が書いたものを嫌いになるか、粗が見えるか、っていうと……別にそんなこと、無くて。何日かたってから読み返して、「えー私いいこと書いてんじゃーん」「萌えるじゃーん」て気持ちが、別にそんなに変わらないんですよね。

これはこれでハッピーな性格してるとは思うんですが、だけど、このまま書き続けても、私今後まったく成長しないのかなあって。だって、何が悪いのかわからないから、何本書いてもずっと、自分が好きなものを、同じように書いてくだけなんだもの、と。

2017/04/15 13:37

佐々木先生へ


お返事ありがとうございますm(_)m

>なんらかの手助けになれればというお気持ちで創作活動をされていらっしゃる……という理解であっていますでしょうか?

そういう気持で行なっているブログもあります。記事が滞っていますが(^_^;)

>「修行の果ての楽しさ」を見いだすしかないように私には思えました。「すげーつらい。すげー苦しい」というのを入れる壺を心のなかに置いて苦しさをたくさんため込んで発酵させてニヤニヤします。

なるほど! 発想の転換ですね。目から鱗が落ちました。

昔、仕事でミスをして怒られたら、「・・・・・・と、のちに巨匠となる男の青年期のエピソードであった」と考えればいいと、ネットで読んだのを思い出しました。

>実際問題、私は、嫌なことのディティールを忘れて、でも嫌な気持ちだけはため込んで、ため込んで、あとからそれを丹念に舐めたり飲んだりして「楽しむ」のです。

苦しさを楽しみに変える行動に思えます。

あるライトノベル作家さんがツイッターで、「締め切りに間に合わせるのではなく、締め切りを追いかけるようにする」と呟いていて、なるほどと思ったことがあります。

発想の転換をして、創作の苦しさを楽しさに変えてみます。やれるさ、きっと(^_^;)

>専門のお医者さまのところにご相談をすることをおすすめいたします。

ありがとうございます。参考にします。

ではでは~

2017/04/15 13:30

りうと先生へ


お返事ありがとうございますm(_)m

神様の画像、可愛いです。自分の中の神様を大切にしようと思いました。

2017/04/15 13:58

藤沢先生でしたっけ、一回、トミーウォーカーの話が出ましたよね。そっちじゃなくて、私、テラネッツ(現クラウドゲート)の方で、PBW(※あっちではWTRPGと言ってますね)のマスター業をやっていたことがあります。

一つのお話に、二年半くらい参加して。途中参戦でしたが、最後までは参加して。オープニング1500字、リプレイ6000字または15000字というのを、110本くらいかな? 週一か二週に一本くらいのペースで書き続けました。
結果として、大した芽は出ず。予約が殺到して毎回抽選になってるマスターさんを横目に、私の方は、予約は入らず、一般募集になっても取り合いというのはめったに発生せず、空いてるから経験点稼ぎのために入っとこう、という感じで埋まる、と、終盤までこんな感じでした。幸い、参加定員割れで不成立、と言うまではなく、それでも1000円払って自分の文章を見に来てくれるってすごいことだよなと想いながら、最後まで、書くこと自体はそこそこ楽しんでいましたが。

その後しばらく静かにしていましたが、ある時刀剣乱舞にドはまりして、このキャラで何か書きたいと居てもたってもいられずpixivに参入(この時点でもう書きたいもんは書きたいでどうしようもないんだなと開き直る)。大体2000~5000字くらいのSSをちょいちょい書いたのかな? これも、それなりの本数にはなってるはずなのですが、やはり、評価やブックマークは並ぶ作品と見比べると…、という感じで、伸びる気配もさっぱりなく。

これだけ書いてて、特に成果のないのって逆にすごいなーと遠い目になってしまうのが、私が自分を「成長しない」と言っている根拠です、と言うここまでが前置き。

2017/04/15 13:47

こういう、結果が出ないことが長く続くと、「やっぱり短編ばっかりじゃなくて、長編が書ける構想力が無いと駄目?」「やっぱり、苦手でもたくさん本読まないと駄目?」「退屈でも資料本とかたくさん見ないと駄目?」等、「〇〇しないと駄目?」という気持ちが澱みたいに溜まっていきます。そして、「時間がない」「やっぱり辛い」と言ってやらない自分に自己嫌悪が募っていく。こうした思いを踏まえて、「面白くなくても分析的に読まなければ駄目ですか?どうやったら出来ますか?」という質問でしたが、これについて、先生方が「別にそんなことは無いよ」と言ってくれたこと。それでいいのか、という想いについては「本が読めないならゲームをすればいいじゃない」という答えを見つけたことで、お蔭さまで解消に至りました。


そうすると、自分の中で解決すべき問題はもう一つで、あああ三回で終わらなかった! もう一回だけ失礼します!

2017/04/15 14:00

Doujimaさん

…書きたい箇所を先に書いてしまったら先へ進めなくなった場合

ひゃー、来ましたか。
えっと、乱書きはよほどのことがないかぎり、おすすめしないです。
クオリティがあがることはない。というのが理由のひとつ。
あと、一日一時間でも、執筆の時間が確保できるのであれば、やめたほうがいいと思う。
そのシーン、そのエピソードは高速化できるけれど、あとで連結して整理するのに時間がかかる場合もありますから。

でも、一部分を書いちゃったら醒めちゃったな。という場合は普段でもあると思うので、対処法を。
(すでに作家さんになっておいでの場合は、醒めても苦しくても書き続けるのが当たり前ですが…そうでない場合のね)

1 「放置」ファイル行き。
ときどき見に行って、「芽が出そう」「育ちそう」と思ったらまた書きます。
「時期尚早」と思ったらまたほっとく。
たまに光ったり化けたりするエピソードがあるし、放っておくけど大事にしておく。

2 醒めない気持ちを保つために
書きたいエピソードをラストシーン近くに設定する

3 醒めないけれど危険な方法
プロットなし。キャラもしっかりとは定めない。ラストも考えない。キャラの名前も未定で始めて、すべてを書きながら決めていく。
未知の冒険方式です。
さきゆきどうなるかわからないから、わくわくが続き、脱稿まで行き着ける。

それと、たけうちが最近乱書きをあらためて最初の一行からラストまで順を追って丁寧に書いてみようと思った理由もここに書いておきましょうか。
「締め切りがないから」
ほんっとーに役立たずなひとことで(笑

2017/04/15 13:41

先に述べました通り、自分が今主な活動場所としているのは二次創作です。そして、二次創作をメインにしてツイッターで活動していると、「こんなのでごめんなさい」と言いながら投稿される方が多い。

それは、言っとかないと叩く人がいるという厭らしく悲しい文化を経ての保険という側面はあるんでしょうが、でも「ごめんなさい」と言いながら投稿する気持ちも…分かる。分かると同時に、いや私○○さんの絵好きだよ!そんなこと言わないで!もっと見せて!と日々思うわけですがそこはさておいて。

ごめんなさいって言いたくなるんですよ。だって今、ネットでプロ並みの方々の作品に簡単にリーチが出来る。そんな人たちと同じフィールドに作品を乗せるんだから、どうしても、「あなたは神々の作品を見にここに来たんでしょうに、偶々こんな滅多に楽しむ人がいないような作品にぶつかってしまってごめんなさい」という気持ちになるんですよ。

私が解消したいのは、たぶん、この投稿するときの「ごめんなさい」という気持ち。そこから自分を許すために、どこかで一度結果が欲しい。「私は一度○○で認められたんだぞ!有難く読め!」という気持ちで投稿したい希望が、どこかにあるんだと思います。

だからこう、流行りを追うとか分析するとかはせずに、好きなようにしか書かないことは決めてるんですが、その、好きなことを表現する手段がもっと、何かブラッシュアップできるんじゃないかという気持ちが捨てられず、その方法を模索してる。

で、探すべきは「恥と向上心を捨てて、ただ楽しむ」道なのか、「向上心を持ち続けて、好きなやり方で認められてやる!」という想いなのかで揺れている感じでしょうか…。

結局、身の上話で何が相談したいのかよく分からなくなってますね……すみません。以上です。

2017/04/15 14:06

あ。余談。実際、「恥と向上心を捨てて、ただ楽しむ」

を追求する手段として、「今や私は自由だ! 流行りを取り込んだり出版化の可能性など一切考えず、ただ自分が楽しいと思ったことを一切制限せずに書けるのだ! そうやって開き直ればこんなことだって出来ちゃうんだぜヒャッハー!」という決意表明のために始めてみたのが、今こちらでやらかしていただかせてるごにょごにょだったりします。実際、色んな問題をさておいて、出版可能性が皆無なものをここでやらせてもらうのは、ここの意義的にどうなのかな、座談会を経て思えてきた…。けど、これで実際、自分のモチベがどこまで持つんだろうとみてみたい気持ちで、これはこれで走れるところまでは走りたいな…と思っています。

2017/04/15 14:20

>siril_nagiさん

siril_nagiさんの良いところは「自分の相談してもなあ」みたいなことを言って場を乱さずにするっと抜けてしまった空気を読む感覚と、さらに「でも、質問きてるし、続きをどうぞ」と私に言われたら「はい。それでは実は」ととても率直に、きちんとまとめて、ご自身の心情を記載くださるところだと私は思いました。
性格がそのまま、いまの悩みに直結しているような……。

>「恥と向上心を捨てて、ただ楽しむ」道なのか、「向上心を持ち続けて、好きなやり方で認められてやる!」という想いなのか
>「今や私は自由だ! 流行りを取り込んだり出版化の可能性など一切考えず、ただ自分が楽しいと思ったことを一切制限せずに書けるのだ! そうやって開き直ればこんなことだって出来ちゃうんだぜヒャッハー!」

いいですね。
決意表明。
ご自身の本体とは別に、ペンネームを作ったその「書いている自分」をキャラ立てして分離させてください。ぜひ!!

私はいまから、かなりトンチキなこと言いだしますよ!!
すごく話が飛びます。

ずっとトークメーカー座談会読んでいて、私、パネリスト男性の皆様、たぶん失礼なことを申し上げても至道先生たちはみなさん苦笑しつつも許してくださると思うことにして言うと、架神さんは「なぜこんなに勢いがあるのか」ってのに引きずられてて、最初、だいたいそこポイントで読んでたんですね。
読んでいるうちに「!」が犬のシッポに感じられて、私の脳内で、架神さんはいまやケモミミケモシッポなんですよ。「!」が喜びに震えたり、後ろ足のあいだにはさまったり、膨らんだり、してるわけです。私のなかでは!! なので「!」ににこにこして読んでるんですね。私は。
で、至道さんはとてもビジネスマンで頭いいしスマートなのに、読んでいると「そこが恥ずかしいのですか?」って思うところで、恥ずかしそうにされてるんですね。「自分を大きく見せようとしていてると人に感じられるのでは」「なんら意味のないこと、有益じゃないことを書いてしまった」的な部分で、素の自分を見せるのを恥ずかしがるような……。「なんでこの人は、こんなに有能でなんでもできるスマートな人なのに、羞恥ポイントが「潔癖な男の子」みたいなんだろう。恥ずかしさだけが際だって思春期の男の子みたいだ。BLのキャラか……!?」って座談会拝見してました。
それで本当に本当に失礼な私ですが、チヒロさんとりうとさんに「三人のなかで泉さんだけキャラが立たない。キャラが……キャラが……」と言ってたんですね。
そうしたらチヒロさんは「泉さんは良心なんですよ」みたいなことを。「空気感のない空気だな! いてもいなくても透明化してるけからわかんないけど、ないとみんな死ぬんだな! わかった」って私が言って、たぶん、りうとさんとチヒロさんは失笑してましたよ。
で、新しいアイコンすごく好きです。泉さん。空気入れでプシュプシュ、ポンブみたいなので空気を入れて立ち上がるけど、入れない限り萎んでぺたってなって飛びそうで、とても素敵だなーって私のなかでキャラが立って、もう泉さんが発言すると「ああ、癒やしだなあ」ってなってます。空気入れて! 空気入れて!! どんどん。風吹いたら飛んでいって!!

リアルな皆様のことはまったく存じ上げません。
そして、リアルな皆様は絶対に私が思ってる上記とはまったく別人です。わかってます。

というわけで、見てる人だって適当なこと思って見てます。気にすんな。
私も気にしない。

ご自身のweb活動において、ご自身の作家スタイルもキャラ立てしてキャラ変更して擬態、どうぞ楽しくやってくださいませ。応援します。
「恥ずかしいなんておもわない横柄な作家キャラ」に。

演じているうちにだんだんそれが板についてくるかもしれないですよね。

男性パネリストの皆様……ごめんなさい。

2017/04/15 14:18

藤沢先生へ


お返事ありがとうございますm(_)m

>もしかしたらその、ブログ等でご自分の書いたものに縛られていないですか?

自分ではわからないのですが、もしかしたらそうなのかもしれません。

ただ、私はいつも疑問を追いかけるようにしていて、常に新しい小説技法や考えを取り入れるようにしています。


>私、小説家をめざすアマチュアの方が、小説技法を他に教える行為について、理解できないのです。

小説技法のブログを始めたきっかけは、あるクリエイターさんに、「描写文の書き方がわからないのですが、そういう教材を作ってもらえませんか?」と伝えたところ、「あなたが作ればいいと思いますよ」とけんもほろろに断られたからでした。でも、「ないなら自分で作るしかない」と思い、描写文の書き方を研究しつつ発表する場としてブログを始めました。

小説技法のブログをしていて、身になったのは、小説技法について深い理解を得たことです。
小説技法の記事を書くときは、市販されている小説を分析して自分なりの理解を深め、他人に納得してもらえるくらいの内容にしようとしています。また、自分のなかで曖昧だった技法を、ブログに書くために、言語化するので、身になりました。私が小説技法のブログを書いている理由は、半分は読者のためですが、半分は自分のためです。

ただ、間違った知識を、他人に伝える危険性もあるのは感じていますが、、、零細ブログなので、そこまで気にしなくていいかなと・・・・・・(^_^;)

私は天才ではないので、小説技法の1つ1つを、分析して、認識し、使いこなせるようにするという方法を取っています。

>いちどブログをお休みして、創作一本にうちこんでみる…

実は、もう少ししたらブログの更新の頻度を減らそうと思っていました。なので、藤沢先生の仰るとおり、創作一本にうちこむつもりです。

>「自己啓発本的な小説」

いつか自己啓発的な作品も目指そうと思っていたのですが、自分に向いていることがわかりました。つぎの新人賞に向けて、自己啓発的な小説で狙ってみようかと思いました。

>私のこのトークは全無視してください。私を、理解のない人間と判断してください。

いえ、自分の可能性について気づけました。ご意見ありがとうございました。

2017/04/15 14:58

>arigatou8さん


ご返答トークありがとうございます。なんか、いやな書き方になってしまったかしら…と思っていたのですが、小説技法をまとめられる経緯などもお聞かせ下さりありがとうございました。

>いつか自己啓発的な作品も目指そうと思っていたのですが、自分に向いていることがわかりました。

よかったです! ブログの文章、各テーマについてよく噛みくだかれていて、明解で良いなとおもいます。ぜひ新境地にも挑戦してみてください。

2017/04/15 15:20

藤沢先生へ


もし私が、自己啓発の小説を書いたら読んでいただくことはできますか?
失礼な言動でしたらすみません。

2017/04/15 15:28

>リアルな皆様のことはまったく存じ上げません。


ははは、佐々木さんとはお会いしているじゃないですか。
そのまんまですよ~。

実際ぼくは人様に誇れるようなことはないと思ってますよ、謙遜なんかじゃなく。「こうだ!」みたいな意見を貫くほど偉い人間でもないと思っていますし。

妙に強い信念・主張を持っているような人の意見にはほとほと感心する次第ですが、自分はもっと臨機応変で、こだわりを持たず、すべてに自由でありたいですね。
だからあんまり主義主張もないです。たとえば小説では激しい政治的主張とか頻繁に書いている割に、自分自身は主張ゼロ。だから極右も極左も大いに楽しんで書けますし、国粋主義者もグローバリストも無政府主義者も共産主義者もぜんぶ好きです。それから変に強い信念を持っている人とか、断定しまくる人とか、とても楽しく受け入れられます。

自分と周囲の身近な人が幸せなら、その他のことには今はあまり興味がないですね~。

2017/04/15 15:23

>arigatou8さん
藤沢先生は、専門学校の講師でもあります。
学費を払って専門学校に通ってくださっている生徒さんたちを責任を持って指導されていらっしゃる方です。ひとりひとりの作品にアドバイスをし、生徒さんたちの作品をブラッシュアップしています。

なので、申し訳ございませんが「個人的に作品を見てください」というのはお引き受けいたしかねます。

一方で、学費をいただいている方たちに向きあい、また一方で無償で「個人の作品に」向き合うのは、生徒さんたちに対して申し訳ない気がするという私の感覚です。
チヒロさんには聞いてませんが、私が「やらないでくださいね」とこれから伝えます。

この判断への苦情その他は、佐々木禎子まで。よろしくね。

2017/04/15 15:41

至道先生、怒らないでくださり、ありがとうございます!!

2017/04/15 15:49

佐々木先生へ


忠告ありがとうございます。以後気をつけます。

藤沢先生へ、

勝手なお願いをして、失礼致しました。

2017/04/15 15:53

>arigatou8さん


いえいえ、ご希望に添えず、申し訳なく思います。
わたしも、漫画描きとしては日々技法に迷ったりして、めざす道の途中におります。頑張りましょう!
執筆応援しております!

2017/04/15 15:58

>arigatou8さん

お返事を、ありがとうございます。
arigatou8さんの小説原稿に個別でアドバイスはできませんが、arigatou8さんのこれからの執筆活動が、よい方向に向かうことを祈っております。
強い言い方して、ごめんなさいね。

2017/04/15 15:57

>392525さん


未完成、いいと思うよ。

「完成」って
終着駅と同じ。
着いたときはそこが終点のような気がするけれど、旅人にとっては通過点のひとつに過ぎない。
そして「発表」は階段みたいなもの。
上る脚力があるなら上る。それは自然なこと。

垂れ流し…。
じつはわたしもいまだに垂れ流している未完成人のひとり。

2017/04/15 16:40

書いた内容の恥ずかしさから目を逸らすためにスパコミ原稿に励んでました。


佐々木先生、お返事ありがとうございます。
最終的には、やっぱり自分なりに書き続けられる方法を見つけるしかありませんよね。開き直る方向で上手くいくのか、それともやはり、しばらくしたら結果が出ない自分にまた立ち止まってしまうのか。何をやっても、またそうなる気がして不安だったけど、躓く時が来たら、また海路を見直して舵を取り直せばいいんですね。
そっか。今進んでる道が間違ったとしても、それで終わりじゃないんだ。それに気づいたら、この海を渡るのに怖がってばかりいなくてもいいんだな、と、かなり気持ちが楽になった気がします。
温かいお言葉と励ましと、ユーモアあるお話で温まったところで、もう少し、今私が見つけたやり方で頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。

2017/04/15 16:52

餃子を作るので次の会場を開きます。
すごいね。11だよ!?

皆さんどうぞ移動をお願いいたします。

2017/04/15 17:15

>siril_nagiさん

質問はじめたくさんの言葉をありがとうございます。
おかげで私もいろいろと考えることができました。
どうぞ、がんばりすぎない程度に、がんばってくださいね。

2017/04/15 17:18

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