【共幻社座談会】第2回「エッチと下ネタの上手な使いかた」

★会場その5★

エピソードの総文字数=8,469文字

引き続き、こちらでお願い致します(^^)。
エロを省略して事後を書く理由ですが、私の場合けっこう恥ずかしがり屋なんですよ(汗)

エロを『書ける!!』と思っていてもいざ書くとなると躊躇してしまうんですよね。

大胆にエロをが書けないのが悩みの種ですね。

>須藤先生は編集者でもありますが、持ち込まれたBLやTLの企画や原稿が大長編だった場合、「作品のボリュームが一冊におさまらないほど大きい」という点は検討にどんな影響を与えますか?(一概には言えない部分もあると思いますが)

黒名先生、ご質問ありがとうございます。
私は基本的に電子書籍の編集をしているので、
・3万文字前後
・5~7万文字
・10万文字以上
……くらいのパッケージングを考えています。
BLは「関係性が大切」というお話が繰り返し出てきているように、メインとなる攻・受のキャラクターの背景までをある程度描きこむ必要がある、また価格の面から考えても3万文字以下の作品は商品として難しいように思います。
逆に一冊で収まらない長編の企画は「まず1冊出す」を念頭に企画や原稿に立ち向かいます。特に新人さんの場合、いきなり10巻構成のシリーズの第一巻をリリース……のような形はかなり難しいと思うので。
シリーズ展開するような長編では、編集が見るべきポイントはストーリー(あらすじ)よりもまずキャラクターと導入だと考えていますので、そこを重点的にチェックして10万文字以下の「形」を著者さんにお願いすることになります。

立ち向かうには結構なエネルギーが必要かな……(^^;、と思います。
10万文字を超える作品を書く以上、著者さんもかなりのこだわりをもっていらっしゃると思いますし、原稿を読むだけでもかなり時間がかかります。
例えば3万文字の作品と30万文字の作品を比較した場合、原稿チェックや編集作業に掛かる時間は単純に10倍……ではありません。整合性を考えて進めていかなければなりませんので、手間はどんどん増えていきます。仕事として考えた場合には、やはり文字数ではなく手間で考えて利益を出したいと思うのが人情です。
もちろん「それでも出版したい!」と編集が思う作品もあります。……が、もし途中で何かあってリリースできなかった場合はその労力がすべて無駄となってしまうので、どうしても慎重にはなってしまいます。

企画書からのシリーズものは新人さんにはまず難しいと思います。
ある程度の練度がないと、企画書だけでは「さっぱわからん」となりますから(^^;。
そして企画書の書ける新人さん……少ないですorz。
(企画書の話は前回の座談会でも出ていましたので参考にしてくださいね!)

<けっこう恥ずかしがり屋なんですよ(汗)

鈴鹿歌音さん!

一つ殻を破って、執筆中は我に返らずチャレンジしてみてください>v<

私なんて、見せらんない絵を描いている時、没頭し過ぎて後ろに母親が居るの気づかず・・・と言う事多々ありますよ!涙

文章ならば、肌色一色よりもダイレクトじゃないから大丈夫です

エロを書くの恥ずかしい(><)
これは多くの作家さん・作家さん志望の方が抱える悩みだと思います。
ただ、「エロを書くのは恥ずかしいので、男性の皆さん、エロシーン無しで抜いて下さい」「腐女子の皆さん、エロ無しできゅんきゅんして下さい」とお願いするのはちょっと酷な話かな、とも思います。
エロを必要としないジャンルもあるので、そちらで書く……というのも手ではあるのですが、
●身近な人には見せない(親兄弟、恋人、友人など)
●エロに特化したペンネームを使い、普段は他人のふりをする
……あたりからはじめて見るのはいかがでしょうか?

多くの読者さんがエロシーンを読んでいるときに見つめているのは描かれているキャラクターや出来事で、その向こうにいる作家さんのことはあまり意識していません。女性向けのジャンルではむしろ「作家さんの存在感を意識させない描き方」が好まれる傾向もあります(BLでは特に顕著です)。
……ので、「エロが恥ずかしくない作家としての自分キャラロール」で書く。書いている間は我に返らないというテクニックを身につけると良いのではないかと思います。

確かにエロ作画やイラストよりはハードルが低いかも……。

とにかく我に返らないで書くのが良いんですね。

我に返ったときが悶絶ものですが(汗)

慣れてしまえばこちらのものですね。

絵は一瞬でエロ具合が伝わってしまうので危険ですよね(^^;。
我が家では私のパソコンは「危険物」と認識されているので、みんなそっと目をそむけてくれています(笑)。
私のスマホもいつかは危険物になりそうですね。

最近、エッチな夢ばかり見てますね。

壁ドンや押し倒し行為もエロには重要なのかと私は思ってしまいますね。

>立ち向かうには結構なエネルギーが必要

作家は「自分の頭の中にあるものを原稿に」ですけど、編集者だと「他人の頭の中にあるものを原稿から読み取って更に、どうすべきか考える」ですから、何気に大変ですよね。

多分、時間いくらあっても足りない感覚があるんじゃないかな、と。「気づいたら夜」みたいなことが多そうなイメージです><

世間的には作家って「生活リズムが不規則」なイメージありますけど、「いや、編集者さんこそ凄いことになってるでしょ!」という……なんかメールのタイムスタンプ見て「うわっ」てことがよくある(笑)

>企画書の書ける新人さん

そもそも「企画書からスタートする」という概念を持っていなかったりしますよね。私もそうでした。

企画書だけで応募できるというコンテスト自体そうはないので問題はないのですが(笑)

結局、デビューして、企画書送っては没を繰り返しながら体で覚えていくというか。下手すると小説書いてる時間より企画書書いてる時間の方が多くなってしまったり。

そういえば、トークメーカーで連載予定の高波編集長の作品は企画書つきですね。

ゴルフの魔王様
我に返ったときが悶絶がクセになったらしめたものー!
……病みつきなのじゃ。
長編やシリーズ展開、短編・中編でも継続したお仕事の場合、編集者としても作家としても、単に技量の問題だけではない部分が重要になってくると思います。「組んで仕事をする」という意識というか。
「エロを書くのが恥ずかしい」の問題はここにも大きな影響があると思います。
原稿でエロを書くのと、編集とエロについての打ち合わせをするのはまた違いますからね……。
エロ関連の仕事をするときには「エロの話ができる相手」とでないとキツイです。ほんとツライです(^^;。

電子書籍関連の出版では、今は原稿をほぼスルーで通してしまい「全ては作家さんの責任で」という出版社さんも多いです。そういうところだと内容に関する打ち合わせなどはありませんが、編集がいる意味も少なくなってしまいますよね……。
>身近な人には見せない

これ、私は逆のアプローチをしました。
男だから女性と比べればまだハードルが低いというのもあるのですが、「エロ小説家としてプロになる」という覚悟を試す意味も込めて。

……というか、WEBからのスタートではなかったので、感想を貰える相手が知り合いしかおらず、背に腹は……という事情もあり。

まず友人たちに配布。

「エロくない」「抜けない」「オナニーなんかしない」……。
こんな感じの反応。

そりゃそーですよね。

エロ小説の感想を言うってことは、つまりその……なわけで。
子供の頃から知ってる相手になんであけすけに自分の性癖を告白しなきゃいけないのかっていう(笑)

言ってくれてせいぜい「いまどきの若い子はズボンのことをパンツって言うんだぜ」とか、そんなので^^;

あたりさわりのないことしかゆってくんないという。

で、思い余ってついには父親の所まで行っちゃって(大迷惑)。

「親父ぃっ! 俺の書いたエロ小説を読んでくれ!」
「勘弁してくれ」
「貸したカネのことは忘れてくれていいから!」
「カネは返すから、それだけは!」

って頭下げられて。

と、まあ……感想を貰うということはできなかったですけど、それで度胸はついたというか。

ただ、「趣味で書く」というスタンスではなかったのはカミングアウトしやすかったかもしれないですね。

エロを書く人たちがみんながみんなプロ目指してやっているわけではないので、真似してみたらとは言えないですが。

「真剣にやってんだ!」というのが伝われば相手も馬鹿にしたりはしない。
ということは言えると思います。

それとは別に「恥ずかしい」という自意識は自意識でオリジナリティにもなると思うので、悩むのと同時に、その「恥ずかしさ」を何か個性として活かせないかなあと考えてみてもいいかもですね。
エロ関連の仕事をするときに「エロの話ができない相手」なんているんですか!?

そりゃ、困りますよね。
「できない」というか「やりにくい」「話しにくい」と言ったほうがいいかもしれません。
やはりエロの話はプライベートな経験の積み重ねの部分に寄るものもありますし、感覚は人それぞれに違います。意気込んで提案した萌えのシチュエーションに対する否定的な反応はメンタルに響くというか……。
編集としてはそこを一番に気をつけています。提案をまず受け入れる。私個人の好みは関係ない。否定するときはしっかり根拠を出す(規制に触れるからこれはアウトなど)。といった辺りですね。

(黒名先生のビックリアイコンが可愛すぎる……w)
身近な人にあえて見せる>
冒険ですね(^^;。
私は商業でBLを始めたとき、主人に「ちょっと読んでみてくれる?」と原稿を差し出したら「それだけは勘弁してくれ」と泣いて断られました。

最初に見せるなら、普段萌え語りをしている友人とかから始めると良いのではないかと思います。
なるほど。作家でもあり、編集者でもあるからこそのスタンスですね。

確かに「推しのシチュエーシュン」が盛大に空振ったりしたら、切ないかも(笑)
逆のパターンでは、長男の書いた小説を読んだことがありますね。
可憐な美少女が陵辱される話でした。
「美少女の可憐さの描写が足りぬ。『少女が美しくて可憐だ』と書いただけで可憐な美少女が出来上がるほど世の中甘くない」「陵辱に至るまでのもやもやをもっとねちっこく書くと良いのではないか」と添削して返しました。
>それだけは勘弁してくれ

言われますよね……(遠い目)

私は喜んで読みますけどね! 「抜けるかどうか試して」ぐらいまでなら対応できます!


>普段萌え語りをしている友人とかから始めると良い

最終的に私も友達の中から、そういう話ができる相手を発見しました。
誰がそうなのかわからなかったので遠回りして(しかも迷惑をかけて)しまいましたけど。

最初から同好の士を探せば良かったんですよね~。

WEBで投稿しているなら、同じサイトの投稿者なんかとそういう関係になれるといいですね。

ただ「内輪の馴れ合い」は意味がないので、そうならないように心がけるべきとは思います。

「感想を貰えないと書けない」ではなくて、あくまでも「頼まれもせずに書く」それを見て感想が貰えるというのが理想かと。

とはいえ、「恥ずかしさを乗り越える」ためだけであれば、そこまでガチに臨まなくてもいいとは思いますが。
>長男の書いた小説を

うおお、それは凄い!
根性のある息子さんですね。

そしてお母さんも厳しい(笑)
よほど見せる相手に困ったのでしょう(笑)。
そしてやっぱり小説読むときは「お母さん」ではいられませんね……。
>エロの話ができる相手

素敵な女性作家さんたちと猥談(打ち合わせ)ができるなんて、こんな楽しい仕事はないよ! 


ほんとだよ!



>黒名さん

ちょうど企画書の話題が出たようなので、あちらの掲示板の方も準備しておきますね!

昨晩から物凄いペースで書き込まれていますが、お体は大丈夫でしょうか!?

>素敵な女性作家さんたちと猥談(打ち合わせ)ができる

だから共幻社さんはTLBLのレーベルはあっても男性向けのレーベルがなかったのか……!
皆様、作品は結構身近な人に意見もらってるんですね!?

私は反対にリアルの知り合いには誰にも見せてないですし、誤魔化しアカウントを作ってまで隠すようにしています。

そういった事に興味のある友人や家族でしたら良いのですが、興味がない方なら意見はあまり参考にならないですし、逆にこちらのメンタルがやられてしまう恐れが・・・

前述でメンタルうんぬんかんぬん言いましたが豆腐です・・・

自分のモチベーションを保つ為にも、あまり他の意見に流され過ぎないようにしていますね。

イラストって一目で内容が分かるので、多分文章よりもご意見いただく機会が多いからかもしれません。

創作に理解のある須藤さんのような方がご家族にいらっしゃるなんて、長男さん羨ましい!

>お体は大丈夫でしょうか!?

座りっぱなしにならないように気をつけてます。
お気遣いありがとうございます!
>よほど見せる相手に困った

わかる……わかるよ! キミの気持ちは凄くよくわかるよー!T T

と、ご子息様にお伝えください(笑)
>長男さん羨ましい!

うらやましいですよねー!


ところで、初日の自己紹介の流れの中で、「クリエイターを目指した理由」的な話題もあったのですが、広瀬コウ先生の場合は、どんなきっかけでプロを目指されたのですか?

クリエイターを目指した理由

昔から絵を描く事が好きだったので、絵で何か仕事ができないか?と考えていました。

ただ油絵や水彩、鉛筆デッサンといった画材で描いていたので、仕事につなげるにはデジタルイラストを習得せねば!と独学でデジタルイラストを描き始めたんです。

そんな時に、とある企業さんとありがたくもご縁がありまして、アパレルイラストやDMのデザインなんかを担当させていただいたんですね。

デジタルイラストを始めたばかりのイラストレーターに、いきなり定期的な案件任せて下さったクライアントさんには本当に感謝しかないですし、そこで色々な事を学ばせていただきました。

この出逢いは私にとってクリエイターを目指した’きっかけ’だと思います。

’イラストレーター’ってすごく敷居が高いイメージがあったのですが、つまりは単純に絵を描く事で難しい事ではないんだなぁ・・・と当たり前の事ですが気づきました。



その後は、そちらのデザイン業務と平行してコンペに挑戦したり、公募に応募したり、ちょこちょこと営業活動を続け、同人作品などもお手伝いさせていただけるようになりました。

作品の中で自分の描いたキャラクターが生きているかのように行動したり、喋ったり、時に動いたり!

今でもそうなのですが、凄く感動するんですよね!

クリエイターを目指した’理由’は、そういった感動する気持ちや、好きだから!といった単純な物だと思います。

絵を描くのはしんどい時もありますが、作品の世界観に浸りながらその一片を作っているのだと感じる時、たまらなく楽しいんですよ。


その後も地道に営業活動は続けていまして、徐々にと商業作品に携わらせていただくようになり、

2015年には株式会社インターリンク様主催「猫耳女子キャラオーディション」二次元部門グランプリ受賞 いただきまして、より自信がついていきました。

ちょどそんな時に、高波さんからTL電子書籍のイラスト制作のお誘いを受けまして、やってみたらこれが結構自分にハマってたんですね。

ちなみに!高波さんと私が挑んだ初のTL作品はこちら!

ふたりの皇子~寵愛に乱されて~

お互いに色々と試行錯誤しましたねぇ~高波さん・・・!


絵を描く事も好きですが、お話の世界に浸るのも好きなので、電子書籍は読んで浸って描く・・・って楽しい事尽くしで幸せです~。

私の場合はこんな感じですね。

ふたりの皇子~寵愛に乱されて~

なつかしいですねえ……(しみじみ

広瀬さんのイラストが、挫けそうな乙女心に火をつけてくれました。

挿絵がまた綺麗で。

>「つまりは単純に絵を描く事」

やってみないと気づかないかったりしますよね。
けっこう難しく考えがち……。

>作品の中で自分の描いたキャラクターが生きているかのように行動したり、喋ったり、時に動いたり!

これは文章担当の側からすると、自分の物語の登場人物が世界が目に見えるようになる感動ですね。

同じような感動が絵師さんの側にもあるんですね!
エロ話は、友人や弟と常々していますね。

どんなプレイが好みとか……。

真夜中になると相当酷いものが見られましたね(汗)

それを書くのもあれだけど見てしまったものは、書いてしまいたい性ですね。


小説家を目指したい理由

私は特に何も考えたことがないですね。

ただ他の人と比べると黒歴史が多いというところでしょうか……。

色々な経験が小説を書く行動になったのだと思います。

<同じような感動が絵師さんの側にもあるんですね!

イラスト描いていると、作家先生に嬉しいお言葉いただく事があるのですが、私だって描いた挿絵が物語の中で息づいている本文を拝読すると、メッチャ感動ですよ!!

ただ作家さんのように文章が上手くないもので「うぉぉぉぉ!素敵でしたぁぁぁ!」くらいの低レベルな感想しか贈れないのがもどかしいです・・・涙

<色々な経験が小説を書く行動になったのだと思います。

小説って色々な下調べもさることながら、経験もすごく生かされる創作なのでしょうね。

クリエイターはアウトプットし続けている生き物なので、インプットしないと息が続きません。

「百聞は一見に如かず」とあるように、経験ってすっごく影響力のある刺激です。

特にアイディアを常に出し続けている、作家さんなら尚更なのかなぁ~と思いました。

>書いてしまいたい性

そう……サガなんですよね。
なんで書くんだろう、書きたいんだろう? というのはとても不思議です。
自分でもよくわかんないけど、書いてる。

>作家先生に嬉しいお言葉いただく

そういえば、仕事中、作家と絵師さんの間で直接のやりとりって、編集者さん的にはどうなんでしょうね~?

私は「編集者さんの頭越しに連絡して混乱が起きるといけない」と考えて、お礼などもすべて「よろしくお伝えください」にしてますけど。

イラストを描いて下さった方と直接交流したのって、この座談会での広瀬先生が初めてです。

広瀬先生は、小説初仕事からしていきなり作者様に誘われて二人三脚だったわけですけど(笑)
作家とイラストレーターのやり取りは、仕事期間はNGにしていますね。

Twitterでの雑談とか、作品の完成後なんかはもちろんOKですけども。


やっぱり、直接に修正の依頼とかされたらトラブルになりかねませんので……。

私は付き合いがあるのが女性作家さんが多いのですが、仕事の内容についてではなく、「ラフ素敵です!」とか、そういうことが伝えたいという気持ちがあるみたいで、相談を頂くことが何度かありました。

女性はやっぱりそういうお礼なんかのコミュニケーション面は気になるのかも。

>直接に修正の依頼

トラブルの匂いがプンプンする(笑)
依頼の形をとっていなくても、何気ない一言に対して気を回した結果……なんてこともありますもんね。

<「編集者さんの頭越しに連絡して混乱が起きるといけない」

これはその通りだと思います。

なので、編集さんが着いてくれている制作期間中は作家先生と直接のコンタクトはしないようにして、編集の方にお任せしていますね。

でもその後は折角のご縁があったのですし、先生の御活動をもっと知りたいし応援したいので、Twitterなどフォローしてお礼とか感想とか送り付けてしまいますね。

すごく感動しちゃうので、一ファンとして感想送っている感覚ですね。

これ、編集さん的にそして作家先生的に迷惑してるのかしらん?

・・・と心配になる事もあるのですが(^^;)


<作者様に誘われて二人三脚

同人などは作者さんと二人三脚でやる事が多いので、そこに違和感とかはなかったですね。

ただ今になって思うのですが、商業作品で作家先生と直接のやり取りで毎回書籍作品を作っていくのは、すっっごい大変だと思います!

高波さんとは前から面識があって、他にもイラストも描いた事がある・・・って言うベースがあったからこそできたのかな?と思います。

イラストレーターにとっても編集者さんという存在は大きいですよ!

>作家とイラストレーターのやり取りは、仕事期間はNG


……そうだったんですね(-_-;)

「作家さんがメールでこんなことを言って喜んでいましたよ〜」なんてふうに、小まめにお伝えしていますよ〜。


一緒にお仕事をしている方に伝えたいことがありましたら、ご遠慮なく編集者までお伝えくださいね。

あ、そろそろ次の会場ですね。


お待ちください。

私もアマチュア作家でアマチュアのイラストレーターさんがついていましたが、いつの間にか逃げられていました(汗)

気がついたら音信不通になってました(泣)

やり取りNGだと大変なんだなぁ、と思いますね。

★会場その6★


深夜の冷蔵庫ってすてき。


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