トーク作品詳細

こちら金井原法律事務所

0|ファンタジー|連載中|5話|8,115文字

見せかけミステリー, ファンタジー, ほのぼの, 異能力, 物理は強くない, 模擬法廷バトル, 地の文有り

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夕焼け空の下、「法廷の閻魔」と呼ばれる"金井原 順"は、今回の裁判も見事勝利し、すっきりとした気持ちで帰り道を歩いていた。
しかし、謎のまばゆい光に包まれ、順は知らない世界に連れ込まれてしまう。

「初めまして、勇者様!」

いや勇者なんて合わないし、したくないです。
そんなわけでいろんな人を論破して城下町に事務所を建てた順。
巻き起こる事件や出来事を自分の特技を生かして異世界を生きる。
はちゃめちゃとかシリアスとかバトルとか混ざってます。
ミステリーに見せかけた移転系ファンタジー、開廷!

*****

どうも、しまけんと言います。
これは、別小説サイトに投稿させて頂いている「こちら金井原法律事務所」のトークメーカー版です。
ぶっちゃけアレンジを結構加えたので、個人的にこっちを読んでいただけたら、と思ってます。
移転系ですが、バトル少なめ、ミステリーとは名ばかりファンタジーとなっております。
ミステリー目当てでやって来た方、申し訳ございません。
あと、地の文ありです。
更新にばらつきがあります。ご了承ください。

もくじ

登場人物紹介

「金井原 順(かないばら じゅん)」31


異世界では「ジュン・カナイバラ」で通っている。

持つ才能は「説得、論破、調査、推理」

15歳という異例の若さで司法試験合格、その後最年少で弁護士となり、一年後には検察官にもなるという業を果たした怪物もとい超人。

法廷では負けなしではないが、ギザギザ頭弁護士顔負けの能力によって真犯人を文字通り追い詰める

その結果、ついた異名は「法廷の閻魔」

また、28歳から探偵業もしている。

性格は温厚だが法を犯した者に対しては超鬼畜。

嘘や考えや感情や矛盾などを見抜く才能、捜査や推理の才能、それらを組み合わせて追い詰める才能などが超一流なため、目をつけられたら社会的な死を覚悟する。

移転した人の中では最年長。


@異世界特典

五人の勇者は移転により能力を得た。

そのうち、順の能力は「天下無双の法廷《アイザイント・ヴェッジ》」という。

人を精神的に追い詰めることに特化したチート。

主に、心を読む、拘束する、罪人の武力行使は通じない、など。

アイザントでもアイザンイトでもないから注意。

「百伊里 参来(ひゃくいり さんら)」14


持つ才能は「暴力、戦闘、馬力」

移転組では最年少の法廷オタク。法廷や裁判所の仕組みは理解しており、バッチの種類と強い弁護士・検察官の名前と特徴も記憶しているほど。

しかし、家の都合で、実物を見たことも裁判所に行ったことも直接傍聴したこともない。

その家と言うのは、結構有名な大規模で凶悪なヤクザの一人息子。

ヤクザの総長の一人息子で、暴力や威圧も教え込まれ、次期総長とされていた。

違法な行為や仕事、物を扱うので、そういうのは敵だと言われている。

暴力は嫌いで、家計とも絶縁したいと思っている。そのため、異世界召喚をとても喜んでいる。

暴力を教え込まれたので喧嘩や戦闘は強い。意外と身体つきも筋肉質。

性格は優しいヘタレだが変なところで勇気がある。そして方向音痴。


@異世界特典

五人の勇者は移転により能力を得た。

そのうち、参来の能力は史上最強の鬼神《インザエイム・ロザルト》という。

戦闘や暴力に特化したチート。

主に、ステータスブースト、さわれないものを触る、1秒先の未来がわかる、など。

最後のは「1秒先のその1秒先の」なんてできないから要注意。

「柊 茜(ひいらぎ あかね)」17


持つ才能は「調査、理解、記憶、商業」

知らない人がいるわけない超大手である、「ヒイラギグループ」で一番偉い人の令嬢。

親は厳しかったので、ボンボンというわけではない。むしろバイトから仕事の勉強を(自分から)やっている。

総合年収兆越え、年商5兆越えで、貿易からボランティアまでなんでもやっているグループだが、基本は情報業としての仕事が多い(法に反しない程度)。

そのため、茜の才能もそういった情報に関することである。

もちろん他にもなんでもやっているため、商人としての能力も十分高い。

どうやら、順のことを周りよりよく知っているようだが、接点は不明。

まずは効率を重んじる性格。一方、感情的になることもあったり。あとツンツンデレ。


@異世界特典

五人の勇者は移転により能力を得た。

そのうち、茜の能力は「森羅万象の叡智《ウルザットト・エムジー》」という。

情報の察知・収集に特化したチート。

主に、ある程度の範囲内にあるものの察知、細かい内容の鑑定、情報の持ち運び、など。

最後のは人に与えたり消したりもできる優れもの。

「虚無 英輝(こむ えいき)」17


才能は「指示、総統、計画」

とある山奥神社の若き神主。陰陽道もやっている。

肩書きとは裏腹に、実は大規模な範囲の妖怪の総大将をしている。人間なのに。

その業界では有名な所であり、百鬼夜行すれば夜行途中に夜が明ける。

本当に山奥で住んでいたため、学校どころか田舎にさえ出たことがなく、猿と会ったことがあっても人に会ったことは殆どない。

そのため、妖怪や動物と仲が良く、反対に人付き合いは苦手なコミュ障。

自己紹介の時は人が多すぎて半周回ってしっかり喋れるようになっていたが、あれ以外は無理。

性格は冷静で計算高い。しかし押しに弱いところがある。人と話さないため敬語が使えない。

発音がなんだか和風っぽい。


@異世界特典

五人の勇者は移転により能力を得た。

そのうち、英輝の能力は「魑魅魍魎の大将《エーレイルン・アサート》」という。

生物の召喚・使役ができるチート。

主に、怪物や妖怪を呼び出す、それらを使役する、魔物をペットにするなど。

妖怪は基本、日本にいた時の部下を呼び出す。

「鯉昇 橘(こいのぼり たちばな)」16


才能は「調合、治療、相談」

超有名な天才少女薬剤師。また、父親は天才外科医。

彼女の伝説は、安価な白血病の特効薬に始まり、癌の治療薬、四肢の再生などあり得ないものばかり。

「死者蘇生」はさすがにデマだが、実は父が作った研究室でその研究もしている。

そんな能力に加え、背が低く童顔の美少女な上に性格も良いためファンも厨もアンチもいる。

父親に教育を施されて薬剤師になっただけではあるが、本人も薬を作るのは好き。というか、人を救うのが好き。

ひと通りの薬品、毒物、劇物はしっかり記憶している。

また、心のケアも専門家並みにすることができる。

性格は極めて優しくお人好しで少し子供っぽい。よって騙されやすい。また、人を傷つけるような人間をとても嫌う。

関西弁はイントネーションがおかしいが、仕事の関係で外国語を一夜漬けで覚えた際に少しついてしまったせい。気をつければ普通に話せる。


@異世界特典

五人の勇者は移転により能力を得た。

そのうち、橘の能力は「治癒天使の現神《オイーモルト・セルジン》という。

治癒や救出や回復に特化した能力。

主に完全回復、精神治癒、窮地に陥った人の救出など。

親に捨てられたクズニートは救えません。ほんまにごめんなぁ。

「ミライ」


捨て子の元殺し屋。名前は順につけられた。

犠牲者は数知れないが、どれもが罪人だったので〈六禁行の聖書〉的には合法。

その記憶の抹消として腹黒いお偉いさんたちから指名手配されたり処刑されそうになったりした。

順的には合法はオールOKで違法は許さんというあっさりした人間のため、無罪の人を殺して有罪になるのを防ぐため&無罪の人救うために処刑寸前で捕獲した。

それ以降、順の助手となる。

順はそのせいで指名手配食らったが、順の説得のおかげでお偉いさんの部下しか追ってこない。

投げナイフを扱い、それで殺人していたが、今は人の服などを刺して拘束する術を習得中。

小説情報

こちら金井原法律事務所

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執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
トーク作品
ジャンル
ファンタジー
タグ
見せかけミステリー, ファンタジー, ほのぼの, 異能力, 物理は強くない, 模擬法廷バトル, 地の文有り
総文字数
8,115文字
公開日
2017年04月02日 12:33
最終更新日
2017年05月19日 23:30
レビュー数
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作者プロフ

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2017年05月19日 23:30 更新

見せかけミステリー, ファンタジー, ほのぼの, 異能力, 物理は強くない, 模擬法廷バトル, 地の文有り

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