テキスト作品詳細

いま天堂に星は充ち

45|ファンタジー|連載中|8話|70,950文字

聖書ラノベ新人賞, 伝奇

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ときは明治十六年、島原で灰となった〈さまよえるユダヤ人〉の肉体は、死人をこの世に再臨させる魔の道具とされていた!

現世に蘇った六人の魔人を引き連れるは、天を壊滅させんとする忍びの軍団〈薬込衆〉。

紀州にて行われた魔の儀式にて、神の恩寵は現世より失われた。

この世を救いうるは、キリスト再臨のその時まで現世をさまよう定めの〈さまよえるユダヤ人〉たる神父と、超絶の剣技持つ花魁〈地獄太夫〉ただふたり──!

祓魔の剣と、魔の忍法が、明治の闇にいま激突する!

 ※ ※ ※
〈キャッチコピー〉
明治伴天連救世譚

〈あらすじ〉
 明治16年、忍法と剣術と神の秘跡の交錯する時代。剣客花魁地獄太夫と〈さまよえるユダヤ人〉たるイェレミアス神父は、祓魔の剣でもって魔の忍術軍団を相手取る。
 迫り来るは紀州忍軍のもと魔の業で再臨を果たしたゾロアスター、徳川頼宣、大内蔵之介、滝沢馬琴、柳生十兵衛、山南敬助。
 花魁と神父は、恐るべき強敵との激闘を丁々発止で乗り越える。だが、忍びの軍団を率いる平戸の狙いは、真なる世界へと至ることにこそあった。そして彼の目的とは、〈さまよえるユダヤ人〉の肉体を利用して復活を遂げた魔人らをイェレミアス自身が倒し、自身の肉体を取り戻すことによってこそ成り立つものであったのだ!
 秘術を成らせるわけには行かぬ。イェレミアスは闘いを超え聖人に近い存在となった地獄太夫の導きの元、「キリストが再び現れる日まで死ねぬ」との自らの呪いを打破することで敵の奸計を打破せしめたのである。

もくじ

登場人物紹介

【地獄太夫】花魁兼女剣士。走るタイプのゾンビは苦手。

【イェレミアス神父】 さまよえるユダヤ人にしてバチカンのエクソシスト。久しぶりに日本に来たら変身アイテムにされた。

【平戸】いわゆるひとつの黒幕。結構詰めが甘い。

小説情報

いま天堂に星は充ち

No.37304  @No37304

執筆状況
連載中
エピソード
8話
種類
テキスト作品
ジャンル
ファンタジー
タグ
聖書ラノベ新人賞, 伝奇
総文字数
70,950文字
公開日
2017年12月31日 01:11
最終更新日
2018年01月10日 17:36
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作者プロフ

No.37304  @No37304

ナチスとか好きです

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2018年01月10日 17:36 更新

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