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神は『全てに救い』をお与えになる

43|社会・思想|連載中|7話|88,206文字

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 現代ファンタジー, 啓示文学

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  神は『全てに救い』をお与えになる

 S県M町に住む自分は教会のしがない信徒で無力な介護職でありながら同盟国のしがない末端である。定期的にS市を訪れ、とある少女に自分が収集した情報を報告していた。そんなある日、奇妙な来客が現れた。その人は可愛らしい少女の様な凛々しい少年の様な少年だった。少年から奇妙な十字架を渡されるも少年は去ってしまった。少年との奇妙な出会いを報告した自分は少女から少年と接触する様に命令される。そこから少年との邂逅を経て、同盟国の進めている計画を知っていく。そして、少年を通して、神は『全てに救い』をお与えになる、と言う信条に触れていく。

もくじ

登場人物紹介

自分……教会の信徒であり、介護職であり、同時に同盟国の末端でもある。同時に精神的な病も患っており、無気力な人物。少年との出会いで諦めていた人生と信仰に一つの灯火が与えられ、『全てに救い』の信条に触れていくことになる。



少年……風の様に現われ、風の様に去る可愛らしい少女の様な凛々しい少年の様な少年。語り部である『自分』を受け容れ、『全てに救い』の教義を教えることに力を貸す。同時に語り部である『自分』の危機的状況を救ったりもしてくれる不可思議な少年。(アイコンはあくまで参考用イメージ像です。読者様のお好みの姿で物語をお楽しみ下さいませ)





少女……同盟国の関係者らしいが、実体は不明な少女。(アイコンはあくまで参考用イメージ像です。読者様のお好みの姿で物語をお楽しみ下さいませ)





ウォリアー……同盟国の重要人物で『使徒』と呼ばれる存在。重々しい口調が特徴的な牧師の格好を纏った軍人の様な男。実際に軍人でもあり、新しい計画にも携わっている。典型的な戦闘型の『使徒』で実際には星一つ滅ぼせる程の力を保有していると思われる。少年と付き合いは古い。(アイコンはあくまで参考用のイメージ像です。読者様のお好みの姿を思い描いてお楽しみ下さいませ)



 



ジューダリア……ユダとマリアを合わせて取られた名で『イスカリオテ』の中でも別格の存在。祈りを具現化する能力に長けており、『使徒』の番外と呼ばれる。

小説情報

神は『全てに救い』をお与えになる

佐藤子冬  @satou-sitou1

執筆状況
連載中
エピソード
7話
種類
テキスト作品
ジャンル
社会・思想
タグ
聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 現代ファンタジー, 啓示文学
総文字数
88,206文字
公開日
2017年11月06日 23:11
最終更新日
2017年11月12日 18:04
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