作品詳細

勇者の武器屋

魔王さん、ついに追い詰めましたッ! 観念してくださいッ!

18|ファンタジー|連載中|44話|100,060文字

ファンタジー, 勇者

28,767 views

トークメーカー用として完全新作を書いてみます。
剣と魔法の世界を扱うのは初めてかもしれません。
定期的なアップを試みます。イラストレーターはOMGIMYさんです。
どうぞよろしくお願いします。

もくじ

登場人物紹介

勇者

剣技・魔力ともに秀でた有数の戦闘技術の持ち主。幼いころからその力は有名で、王国政府から懇願されて魔王討伐の旅に出た。
心優しく、単純な性格。誰に対しても丁寧で、魔王にすら謙虚な姿勢で臨む。

魔法使い

まだ年若いにもかかわらず、王国魔法協会で最高の魔力の持ち主。勇者を護衛するメンバーとして王国魔法協会から派遣され、最も早くからパーティーに参加した。ギャンブル好きで、大都市にくるとカジノに入り浸る。

僧侶

教皇庁の特殊工作員。教皇庁の思惑から勇者パーティーに派遣され、魔王軍攻略に参加している。
ゾンビ30体を同時召還し使役することができるほどの驚くべき魔法力を秘め、その実力は魔法使いを上回る。タイマン勝負でも、愛用の聖鉄製大型ジャッジガベルを振り回し、戦士を圧倒する実力をみせる。表向きは清楚な女性に見えるが、パーティー内での戦闘力は、実のところ僧侶が最も高い。

戦士

ツワモノ揃いのパーティーメンバーのなかで、唯一の庶民的能力。
苦学生で、生活費を稼ぐために、冒険者ギルドに所属して時々バイト活動をしていた。あるときダンジョンに挑む勇者パーティーにポーター(鞄持ち)として雇われる。最後に加わったメンバー。
正式には今でも冒険者バイトだが、数字や法律に強く、パーティーの知能を担っている。すでに古株になってしまっており、最後まで同行しそうな雰囲気である。

小説情報

勇者の武器屋

至道流星  @shidou

執筆状況
連載中
エピソード
44話
種類
作品
ジャンル
ファンタジー
タグ
ファンタジー, 勇者
総文字数
100,060文字
公開日
2016年12月01日 11:55
最終更新日
2017年02月01日 20:10
レビュー数
0

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作者プロフ

至道流星  @shidou

こんにちは、至道流星です。
色んなタイプのクリエイターの方と一緒に創作活動に取り組んでいけると嬉しいですね。皆さんの作品作りの上手さには感心しています。
どうぞよろしくお願いします。


ちょっとだけ営業。
御社のそのウェブシステム、うちの開発費・維持費の3倍かかってますよ。
私がお邪魔しますので、一度気軽に相談を。

「作者名」の他の作品

こちらの座談会は開催終了いたしました。 たくさんのご来訪ありがとうございました。 ------------------------- ■第四回目のテーマ ------------------------- 『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月16日(木)22時~3月21日(火)23時 (※ユーザーの方々は16日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第四回パネリスト ------------------------- 鈴木輝一郎(小説家) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会、第一回と第二回が電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- 第一回と第二回の座談会が、アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月12日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本オンライン座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

>takigutirさん> さまざまな創作物を見て、面白いと思うものはいくつもありますがそれをそのままトレースするようなものには創作意欲がわきませんし> 「書きたいもの」を得る為に出来ることは「他の創作物を多く摂取する」……というのが、パネラーのお三方がメインとなった今までの座談会の解法であったようには思います。あくまでおれの場合のやり方になりますので、これが良いかどうかは分かりませんが……。まず他者の創作物とか事件とかをインプットして、「心底から震える」くらいビビります。「うわああ、なんだこれええ、やべえええ、やべえ、うわあああ」となったら、その「うわあああ」を他人に味わわせるために執筆する感じです。やべえ性病を伝染されて俺の人生めちゃくちゃになっちまったから、レイプしてお前の人生もめちゃくちゃにしてやる!という感覚です。なろう作家の方々の座談会は完全に正論だと思うし、プロとして非常に正しいと思いながらも、やはりどうしても「おれとは違うな」と思ってしまうのは、やっぱりお互いに気持ちのよいセックスをしたいわけじゃないんですね。ひどいレイプを受けて一生立ち直れないくらいグチャグチャにされたいし、人のこともそうしたいんです。彼らの正論を前にすると、「おれ、やっぱ小説家としてはプロじゃねえなあ」と思わざるをえないけど、それで構わない気もしてます。おれの好きな映画に『HOUSE』(大林宣彦)という作品がありまして。ネットを検索すると、この作品を幼少期に見てしまったばかりに「ブルマ姿の女子高生が頭を電灯に齧られながら宙吊りにされて殺されるシーン」でしか射精できなくなってしまった人がいて、そういう人が非常に羨ましいと思うのです。大林宣彦から手酷いレイプを受けて人生がおかしくなってしまっている。おれだってそのくらいこの作品に人生を狂わされたかったよ。なお、その人は恋人にそのシーンを再現してもらうことで通常のセックスも可能となったとのこと。いい話ですね。

19|創作論・評論|連載中|5話|90,673文字

2017年03月22日 01:42 更新

鈴木輝一郎, 架神恭介, 泉和良, 至道流星, 小説新人賞, 座談会

こちらの座談会は開催を終了いたしました。 多くの方々のご来場に感謝します。 ------------------------- ■特別座談会のテーマ ------------------------- 『WEB小説を書籍化する方法 ~成功のためにやるべきこと~』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月13日(月)19時~3月18日(土)22時 (※ユーザーの方々は13日20時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第四回パネリスト ------------------------- 新木伸(小説家) 三木なずな(小説家) なろう作家K(小説家) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

>>1.毎日更新する際、投稿時間は気を付けていますか? 毎日定時に仕掛けます。 なろうの場合は、ランキングの更新時間ってものがありますので、それが終わった直後の、どれか固定で。 1日3回ありますが、7時、12時、19時、と、3回ほど。 それぞれ、読者の生活サイクルでいうと、「朝出勤時刻」「昼休み」「夕方帰宅以降」になります。 なぜシステム更新直後にやるのかというと、なろうの集計システムの仕組み上、「24時間以内に入ったポイントで日間順位が決まる」となるためです。 たとえば夜中0時に新しい話を掲載してしまうと、ポイントが集計時刻の前後でばらけてしまって、目減りします。 ただ、ここを気にするのは、日間ランキングの表紙(5位以内のこと)に入るか入らないか、転げ落ちるか踏みとどまるか、なんていう時期だけです。 そのあとの、定常連載時には、「書いたら即更新」にしちゃってますね。もう、ポイントそんなに上下しないし。書籍化決まっているし。てゆうか。シリーズ刊行中だし。「書き続ける」ための自分のモチベ優先です。 書いたら投稿して、読んでもらえるー! ――っていうの、かなり大きなモチベになるんですよね。 もう最近は、書き下ろしの仕事が、しんどくて、しんどくて……。 新たに始める仕事なんかは、「書き下ろしじゃなくて、連載にしちゃだめ?」とか聞いちゃうくらい。>>2.描写の簡潔化は特に推敲していますか? 推敲は、しません。 それよりも最初から書かない。なるべく最小限の説明で済ませる。 読者は「飛ばし読みしている」という前提で、ブラック企業に絞られて疲れ果てて満員電車にぎゅう詰めにされている、という仮定のもとに、「極めて低い集中度」を想定して、ぱっと視野にいれただけで内容が掴めるように、そのように注力しています。>>3.失敗した作品を出し続けた場合、作者として飽きられるようなことはありますか?最初に断言しますが。WEB小説業界は「残機無限」の世界てす。ですから、何回死んでも、まったくなにひとつ悪影響などありません。(キッパリ)未完作品が多いことで、文句を言う人は多いんですが。声の大きな人が言っているので目立つだけで、実際、それが支配的かというと、ぜんぜんそんなことはなく――。WEB小説の読者のほとんど大多数は「作家の個体識別なんてしていない」という想定でいます。そもそも、誰が書いているのか、なんて、気にもしていない。よって「未完作品が多い」ことは認識されない。=ないのと同じ、となるわけです。そもそも、経験して学習するには、「このタイトルとあらすじは、いけた」「このタイトルとあらすじは、だめだった」の経験値を、実地に、多量に得ることが最も肝心なので――。山ほど失敗するのが、最短ルートだと思います。ちなみに、人気のなかった作品を続けて完結まで持ってゆくことは、作者の美徳と読者への思いやりであると思いますが……。前述のように「成長」に関しては、チャレンジ回数を減らすという意味で、大きくマイナスです。>>4.全体を通したカタルシスというのは考えてから書き始めますか? それともライブ感を重視しているのでしょうか? 書籍化した際に、「1冊を通してカタルシス」は、たしかに必要です。 やりかたは二通りあって、「書籍化時の1冊単位で起伏を付けておく」という方法と、「連載時にはずっと平坦なままで書いておいて、書籍化時にラスト部分に加筆して起伏があるように見せる」という方法で。 僕は両方やってますが、おもに後者のほうが多いです。 後付けで起伏をつける方法は、スローライフ系と相性が良いです。書籍化時に2万字ぐらいの4~5話をつけて、その中だけで、盛りあげて、カタルシスを与えて、閉じまず。最後の部分以外、ストーリーなんてないんですが、割とこれで「読んだ気分」になれます。 ちなみにWEB小説の世界にくるまえから、GJ部など、4コマ小説で使ってきた手法です。GJ部では「ラスト連作」と呼んでいました。 これは、カタルシスといっても、プチっとサイズで……、一冊を丸々消費して仕掛けるカタルシスの大きさには及ばないんですが、人間の短期記憶力なんて、そもそも十数分しか持続しないので、十数分間のストーリーがあると、わりとOKっぽいです。>>5.小説サイトユーザー(固定ファンや他の作者)との交流というのは意識していますか?知り合いなんかが入れてくれるポイントは、基本、「誤差」程度です。書籍化するなら、目標は日間1位週間1位月間1位、とかになります。日間獲得ポイントが2000だの3000だのといった世界で、仮に友人知己に依頼して組織票なんか動かしたって、1人が最大12ポイントで、20人いたって、たったの240ポイントです。しかもそれはほんの一瞬だけの話。全体的には、なんの足しにもなりませんし、そんなところでズルすることに頑張るよりも、良いタイトルとあらすじを書くほうに労力を傾けたほうが、ぜんぜん効果があがりますので……。そんなところで頑張っちゃっている人が、もしいたとしても、努力の方向を明らかに間違えているので、日間ランキングに絶対に上がってこれないと思います。ポイント操作って意味でなければ、交流して情報交換して、自分のやった「実験小説」の成果を共有しあって、理論と仮説をぶつけ合って、切磋琢磨などの交流はやっています。>>6.新しいタイトルを発表する時、作品のセールスポイントとして意識することは何かありますか?>>オリジナリティを意識してやっていることはありますでしょうか「オリジナリティとはなにか」という話になるかと思います。僕はその秘密を、「配分」だと考えていまして――。既存の手垢まみれの慣れ親しんだ要素が「2」に対して、見たことのない新奇な要素が「1」の比率であった場合に、人は「オリジナリティ」を感じるというものです。新奇性が10割だと、「ワケがわからない」になってしまうし。鉄板要素が10割だと「新しくもなんともない」になってしまう。その理論に基づいて、定番で鉄板で安心要素を「2」で、新奇性を「1」となるように注力しています。僕の場合は、変なもんばっか思いつく癖があるので、新奇性は減らして減らして、極限まで減らし抜いて、ようやく「1」の比率になる感じ。

20|創作論・評論|連載中|10話|139,473文字

2017年03月18日 22:10 更新

新木伸, 三木なずな, なろう作家K, 至道流星, オンライン座談会

こちらの第三回トークメーカー座談会『動画クリエイター入門』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第三回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』としてキンドルより刊行中です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XJVQTV5 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第三回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第三回目のテーマ ------------------------- 『動画クリエイター入門』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 2月26日(日)22時~3月3日(金)23時 (※ユーザーの方々は26日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第三回パネリスト ------------------------- 今井 三太郎(動画クリエイター、ゲーム制作者) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会が続々と電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- トークメーカー座談会は、順次アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月15日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

今井さん>ここ数年で「やりたいことと伸びるものを交互にやる」か「ひとまず伸びるものに注力する」といった創作上のジレンマを抱えるクリエイターがかなり増えてきており、特に上位に位置する動画クリエイターの多くがそういったジレンマの渦中にあるため、視聴層側が市場に違和感を覚える場面が増えたのは事実です。 私の友達のポーンさんっていうゲーム作家が、 「"やりたいことをやった →その結果、評価が高まった"  で、いいんじゃないですか」 って言っていました。 私もそう思います。 しかし現実は非情だから、そんな綺麗ごとばかり言ってられなかったり、ビジネスライクに動くクリエイターほど人気が出たりすることもありますよね。 最初からやりたいこと=人気・金が一致しているラッキーな人は除いて、大抵の作り手はその辺り苦しむものだと思います。 ただ受け手も、作り手のやりたくない妥協の産物なんか、本当は消費したくないと思うんですが、それさえ今の多くの受け手は割り切って楽しめているのかなー。 本当は楽しめているかどうかは不明で、現れているPVという数字だけで判断されているような気もしないでもないんですが。

5|創作論・評論|連載中|0話|0文字

座談会, 動画クリエイター, 今井三太郎, 至道流星, 架神恭介, 泉和良

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