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日時:10月22日(土)20時開始(21時からは一般ユーザーも参加可能です) → 25日20時まで。 われわれフリーランス(作家・漫画家・イラストレーターなど)にとって職能と同じくらい重要なものがあります。そう、それがコネです。 ぶっちゃけ、コネさえあれば食いっぱぐれることはそうそうない! なんだか邪悪で淫靡な雰囲気の漂う、この「コネ」という概念ですが、しかし、これはよくよく考えれば決して簡単なものではないのです。 考えてみて頂きたい。あなたが有名人のAさんにたまたま会って、その場で挨拶を交わして握手をしたとしよう。これは「コネ」なのか? そこから漫画家や小説家であるあなたは、何かの仕事やマネーを生み出すことができるのか?? いや、できない。 正確に言えば、そこで止まってしまえばコネにはならない。「コネ」とはおそらく「面識」ではない。「信頼」「信用」に近い概念なのではないか? そして、「信頼」はたぶん融通も効く。「紹介」という概念により、「信頼」は物流のように移動するものかもしれない。 「コネ」という概念は、普通の人が何となく思っている以上に、探求すべきものであると思われます。 「面識」が「コネ」へと変わるためには何が必要なのか。「コネ」の正体とは一体何なのか? それを知れば、われわれはコネを自在に操り、活用できるようになる……!? 今回は漫画関係の人材仲介会社「クリアーティ」を営む坂場有妃子さん(つまりコネのプロです!)をゲストにお迎えして、謎に包まれたコネの正体を探っていきます。 ・コネから仕事が生まれる謎 ・人と出会うための方法 ・なぜコンタクトできないのか? ・コミュニケーションの注意点 ・その他大勢ではない「特別な一人」になる方法 ・「面識」が「コネ」へと変わる条件 ・「信頼」は貸し借りできるか ※この座談会はマンガ新連載研究会(https://lounge.dmm.com/detail/284/)との連動企画です。この座談会で得られた知見を元に、10月29日のマンガ新連載研究会・定例勉強会午前の部にて、コネに関する講座「おまえらはまだコネのなんたるかを知らない」を行います。

197|創作論・評論|連載中|1話|153文字

2017年10月11日 11:43 更新

座談会, 至道流星, 坂場有妃子, コネ, コネクション, 架神恭介

こちらは、ユーザー同士が創作論を議論できる『ユーザー座談会β』です。 本会場は以下に移動いたしました。 http://talkmaker.com/works/9fc168fc5566afa5d5fcc459c52373f5.html 個別議論でさらに突き詰めたい内容がありましたら、『創作相談BBS』や『しゃべログ』などもご活用ください。 多くのユーザーさまのご参加をお待ちしています。 (ユーザー座談会β開始日:2017年8月31日) (ユーザー座談会β公式化:2017年9月8日) (こちら締めて、『ユーザー座談会』に移行いたしました:2017年9月26日)

短編を長編は無いですが、長編になりそうなものを短編にしたことはあったです。とはいえ突発的に動くのでどうにも(;||)

186|創作論・評論|完結|5話|81,808文字

2017年09月26日 21:52 更新

座談会, 創作議論

架神恭介のトークメーカー投稿作『神さまとクソゲーと説明書』が、10月4日に『リアル人生ゲーム完全攻略本』(https://www.amazon.co.jp/dp/4480689893)として発売されます。 人生を、神が創ったゲーム(MMORPG)として見立て、理想のプレイングを追求した作品です。バランス崩壊、謎システム、不明瞭なゴール……人間の一生に付き物のこうした試練を体系化し、「説明書」と「攻略本」の二本立てで、最強のプレイングを伝授する人生攻略本です。 『神さまとクソゲーと説明書』は本書の「説明書」パートに当たり、それに至道流星による「攻略本」パートが追加されて一冊の本となりました。つまり、本書は架神・至道による共著です。 作家が一人で一冊分の文章を書くことはイメージしやすいと思いますが、複数人で一冊の書籍を作るのは想像しにくいと思います。 ・「共著」とはどのような過程を経て成立するのか? ・どのようなパートナーシップを元に「共著」が完成するのか? ・「共著」のメリットとデメリットは? ・そもそも、なぜ著者や出版社は「共著」に取り組むのか? 今回の座談会では「共著」という特殊な作業に焦点を当てて、皆さんにご紹介したいと思います。 「えー、嫌だ! 人と一緒に作品を作るなんて俺の美意識が耐えられない!」 と思う生粋のクリエイターもいるでしょうが、複数人で作品を作るという意味では、同人誌でも雑誌でも似たような状況は起こりえます。 あらゆる創作者に無縁ではない「共著」という考え方について、この機会に触れてみてください。 ■開催期間 10月4日(水)22時~10月5日(木)22時 (※ユーザーさんは4日23時以降より質問可) ■パネリスト 架神恭介(作家・マンガ原作者・ゲームデザイナー) 至道流星 (小説家・経営者・投資家)

共著のメリットは大きいような気がします。ただ、人様に対し「まあ、いっか」と思えない人は、誰もが不幸になるかもなので、共著は簡単ではないかもしれません。ということは、編集さんとも上手くやる能力が欠如しており、社会に出ても難しい側面があります。社会に出て通用する方にとっては、共著は時々やってみるだけの価値があり、メリットは見込めると思われます。

203|創作論・評論|連載中|2話|17,682文字

2017年10月05日 22:44 更新

至道流星, 架神恭介, リアル人生ゲーム, 座談会, 共著

コラボ作品

ユーザー同士が創作論を議論できる『ユーザー座談会』です。 創作活動に取り組む方ならどなたでも書き込みOKです。 初めての方もご遠慮なくご参加ください。ユーザーの皆さまと創作論を共有し、議論をしてみることで、作品の幅は大きく広がります。 基本的にどのような話題・発言でもご自由に議論してください。 こちらでの個別議論でさらに突き詰めたい内容がありましたら、『創作相談BBS』や『しゃべログ』なども併用してご活用ください。 多くのユーザーさまのご参加をお待ちしています。 ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会という形式の為、参加者の方でこのコラボ作品に書き込むにあたっては、事前に書き込み内容に対して著作権の放棄にご了解お願いします。 書き込まれた内容の修正、並びにコンテンツとしてのまとめ直し・出版や電子書籍という形になる可能性がある為です。 ※内容の修正は公序良俗の違反や他者への度を越した攻撃などの迷惑行為、また可読性が困難な場合などに行うことがあります。

ただ低賃金ダンピング問題にも気をつけなくてはいけないのはたしかですね。ツイッターでも最近そんな編集さんのツイートがあったり。賞や報酬にかぎらず、表では言いにくいことも何かあったときは自分含めてそっと相談してみるのもありですね。私の場合も架神先生にご相談させていただいたりもしました。あと宣伝ですがそっと書影が公開……!

212|創作論・評論|連載中|2話|24,078文字

2017年10月20日 19:02 更新

座談会, 創作議論

「聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞」へのご参加ありがとうございます! 世界初のキリスト教ライトノベルの誕生に、一人でも多くの創作者が参加してもらえるよう最善を尽くしていきます。 世界のキリスト教人口約22億人、今や全人類の3分の1を占める最大の宗教であるキリスト教は、有史以来、歴史の趨勢に極めて大きな影響を及ぼしてきました。私たちは、この豊饒な文化を信者だけに独占させるのはもったいない!と考えています。 ご存じのとおり、聖書普及の影には、15世紀、グーテンベルクによる活版印刷術の発明がありました。では、この21世紀に、さらなる聖書の普及を目指すには何が必要でしょうか? そう、ラノベです。活版印刷術が宗教改革をもたらしたように、この「聖書ラノベ新人賞」が人類の新たなる歴史の1ページとなるでしょう。 今回、「聖書ラノベ新人賞」を立ち上げたキリスト新聞社が選評委員の2人をお招きし、同賞の意義と目指すところを皆さんと共に語り合う場を用意しました。 ■開催期間 9月13日(水)22時~9月17日(日)22時 (※ユーザーさんは13日23時以降より質問可) ■パネリスト 松谷信司(編集者・キリスト新聞社) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ■主なテーマ ★ゆるすぎるキリスト新聞社? ★キリスト教界の現状はこんな感じ! ★聖書と中二って相性良すぎじゃね? ★聖書は絶対ラノベ説~なぜ今、ラノベレーベルなのか? ★斜陽のラノベ界を、聖書ラノベが復活させる? ★ライトノベルだからこそ世界で勝負できる? ★ここだけの秘密! 聖書ラノベ新人賞の攻略法! ★結論、俺たちは新たな翻訳聖書を創造する(真顔)

架神様、至道様、ご投稿いただいた皆様、ありがとうございました。引き続き新人賞は続きます。今回の座談会で気づいた点なども生かしつつ、ぜひ大胆なチャレンジをしてみてくだい。皆様の参加をお待ちしております。キリスト新聞社はこれからも、新しいジャンルの開拓に挑んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

240|創作論・評論|完結|4話|35,429文字

2017年09月18日 00:27 更新

キリスト, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, 教会, 牧師, 神父, キリスト新聞, ラノベ, 座談会, 新人賞

原点回帰いたします。 エンタメ小説の執筆にまつわるすべてについて、もう一度、しっかり振り返りたく思います。 そこで第12回トークメーカー座談会では、エンタメ小説の執筆技法を語るにあたり、日本で最もふさわしい小説家をお招きすることになりました。榊一郎先生です。 多数の実績・経験に裏打ちされた、高い創作技法を確立している大御所のお一人です。 とりわけ榊先生は、創作者に向けて書かれた執筆指南本もあり、また大学で客員教授をなされていることもあり、「執筆を教える」ということに関して右に出る人はいないでしょう。 プロの方もデビューを目指す方もこの機会に一緒に原点回帰し、自分の創作技法のさらなる向上に活かしましょう。 ------------------------- ■第12回テーマ ------------------------- 『榊一郎小説指南』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 8月27日(日)22時~8月31日(木)22時 (※ユーザーさんは27日23時以降より質問可) ------------------------- ■第12回パネリスト ------------------------- 榊一郎(小説家・客員教授) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【執筆技術】 ★アイデアの出し方 ★キャラクターの作り方 ★プロットの作り方 ★執筆方法 ★推敲・改稿など 【心得】 ★デビューするために必要なこと ★新人賞とネット投稿 ★執筆に向かう心得 ★モチベーションの保ち方 ★これからの小説界 ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

あと、これは技術的なこととは異なるんですが、日記を書いてると付随的に、どんなことにでも何らかの面白さを見つけて言語化しようとするようになるので、それはそれで武器になるかもしれません。> 勿論、一切何も譲らない、俺は俺の書きたい物を書いて、それ以外は仕事の依頼が来ても無視するぜ! という考え方も在りですが、多分、昨今の業界状況を見るに、それで長く生き残るのは難しいんじゃないかなあと思ったりします。おれは結構これに近いスタイルなんですが(書きたくない文章を無理矢理書いた、という記憶がない)、編集さんの方から、「日記読んでて、これ、架神さんなら面白がるんじゃないかと思って持ってきたんですよ~~」みたいな感じで企画を振ってきたりするんです。そう、つまり日記は営業ツールにもなる……。

292|創作論・評論|完結|5話|65,170文字

2017年09月01日 09:08 更新

座談会, 榊一郎, 架神恭介

トップ級のクリエイターのお一人をお呼びします。 漫画原作者としてベストセラーを積み重ね、数多の実用書を出版している『ゆうきゆう』先生です。とくに『マンガで分かる心療内科』は著名なシリーズであり、漫画やアニメなど多方面に展開しています。 また、ゆうきゆう先生は『ゆうメンタルクリニック』の総院長でもあり、日本屈指の兼業クリエイターとも言えるでしょう。 ゆうきゆう先生の業績として外せない視点は、本来敬遠されがちだった精神病・精神科に対するパブリックイメージを一変させたことです。実用漫画という手段を用い、精神科を受診するハードルを下げ、心の問題をより身近なものとして広く定着させることに成功しました。 クリエイターは、こうした具体的な形で社会の風潮を変えることが可能なのです。皆さんにも、同じことができます。クリエイターとして、自身の影響力をどのように高めていく方法があるのか、そのノウハウを余すところなくお聞きします。 漫画原作者になる方法、実用書の出版、本業とクリエイターの兼ね合い、そしてその創作方法まで、非常に多岐にわたる方面を議論することになるでしょう。 ------------------------- ■第11回テーマ ------------------------- 『クリエイターは社会を変えられる』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 7月13日(木)12時~7月19日(水)13時 (※ユーザーさんは13日13時以降より質問可) ------------------------- ■第11回パネリスト ------------------------- ゆうきゆう(マンガ原作者・精神科医) 架神恭介(作家・マンガ原作者) 至道流星 (作家・経営者) ------------------------- ■大まかな進行 ------------------------- 1日目 ★簡単な自己紹介 ★医師になろうと思ったキッカケ ★実用書・漫画原作と関わることになるまでの経緯 2日目以降 ★漫画原作に取り組むためのコツ ★漫画原作者になるためにどうすればいいか? ★実用漫画の可能性 ★これからの実用漫画の狙い目 ★実用書の出版のために必要なこと ★クリエイターと病院経営の両立 ★人生で成功するには ★これからの目標 など (※いちおうの目安程度に) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

いや、お二人ともすごいエネルギーをお持ちではないかと…。う、うーん…?エネルギー源…?自分はホント、糖質制限+肉食主義+一日一食なので、日中にご飯を食べない分、色々と活動できる…のでしょうか。とはいえダラダラして、ムダにすることも多々あるのですが…。

287|創作論・評論|連載中|3話|27,032文字

2017年07月19日 13:17 更新

ゆうきゆう, 架神恭介, 至道流星, 座談会

【結果】 優勝:地由さん 準優勝:オノデラユズカオさん、クリスタルな洋介さん、なおたけさん おめでとうございます!!!  * 6月11日 20:00~23:00(+講評) 第八回『漫画原作者になろう! 架神恭介&至道流星、本気で漫画原作者目指します!』との並行企画! ヤングマガジンのスズキさんに提案された「漫画原作者を目指す人にぜひやってみて欲しいこと」である、 「有名な昔話のネーム化」 をみんなでやってみようというゲームイベントです。 ネームってめちゃくちゃ難しいイメージがあるし、実際に難しいんですが、それは高レベルなネームを描くなら、の話であって、適当に書きなぐるだけなら、ぶっちゃけ誰でもできます。小2の時のおれでもできてた。 そういう昔のプリミティブな気持ちを取り戻し、3時間全力で桃太郎のネームを描いてみようぜ、という企画です。 手元のノートやら白い紙やら、もしくはWindowsに入ってるペイントソフトなどで描いたネームを、写メとかスキャンとかで、淡々とアップしていって下さい。 いつものセリフ投稿ではなく、画像投稿の形になります。 ページ数は無制限だけど3時間で終わるようにね! 希望者には、マンガ新連載研究会(https://lounge.dmm.com/detail/284/)主催のごとう隼平(東京ネームタンク・漫画家)から講評も受けられます。というか、基本勝手に講評するので、されたくない人は作品の目立つところに「講評拒否!」と書いておいて下さい。見逃したら講評します。 そしてこれはゲームなので勝ち負けがあります。 ダンゲロスSSと同じで★をたくさんゲットした人が優勝です。 参加者はまず参加表明スレッドで「参加するぜ」と宣言してね(エントリー期限:11日18時まで)。 その人用のスレッドを作るので、そこでどんどんアップしていって下さいー。 ■タイムスケジュール 20:00~23:00:執筆&アップ。 21:00~ ごとう先生による講評動画がスタート。https://www.youtube.com/watch?v=9CGPZXuFV0Q 23:00~23:30:投票タイム。イケてると思ったネームを描いた人を「登場人物一覧」から見つけて、その人の★を押して下さい。 23:30:結果発表

>みどりさんありがとうございます!!気力がわいてきました^^ウェブ漫画からのデビューというのは、あまり考えてないんですよね。著作権の売り渡しとか、いろいろ不利な境遇の作家さんを見ているので……。原作者ならまだいいかな、と思っているところです。近いうちに電書レーベルを始めるので、その宣伝用に漫画の技術が欲しいと思ってました。ネット広報におけるマンガの威力は絶大ですからね。そんなことを考えていたところに、今回の企画が((((;゚Д゚)))思ったよりは描けてしまったので……まあ、頃合いだったのでしょう。ヤンマガ杯の方は、とりあえず現在手持ちの短編小説の中から候補を選抜中です。間に合えばエントリーします^^桃太郎、あとで完成させてアップしますねヽ(´∀`。)ノおたのしみに☆ミ

329|創作論・評論|連載中|28話|24,063文字

2017年06月14日 21:05 更新

座談会, ヤンマガのスズキ, ネーム, 漫画原作者, ごとう隼平, 架神恭介, 至道流星, 桃太郎

書き続けることができますか? 小説でも漫画でもブログでも、誰にも見向きされずとも、コツコツ書き続ける期間というのは誰にでもあります。 一向に成果があがらないことで焦ります。 誰にも評価してもらえないことで悲しくなります。 自分はこの世界に一人なんじゃないかと不安に押しつぶされそうになります。 やがて……いつのまにか書くことを止めてしまいます。 それは極めて多くの人に起こる自然な現象です。 でも、前に進むためにできることはただひとつ、コツコツ書き続けることだけなんです。 そのために、どのような心持ちで執筆に取り組むのがよいでしょうか? 大丈夫、この座談会で、そのマインドのありようを解き明かします。 本座談会では主に「ブログを書き続けるためのマインド」を中心に扱います。 なぜならブログは、実は最も書き続けることが困難なものだからです。ブログは始める人が多く、そしてあっさり止めてしまう人も極めて多い。失敗率が、ブログほど高い分野はないのです。創作の喜びにも乏しく、ただ記事を書いているだけではなかなか自分を納得させることもできません。 ひたむきにブログを書き続けることができるマインドを手に入れたならば、小説も、漫画も、イラストも、そして様々な創作分野においても、大きな足がかりを得ることができるでしょう。 ------------------------- ■第十回目のテーマ ------------------------- 『ブログを書き続けるためのマインド』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 6月15日(木)21時開始~6月21日(水)21時終了 (※ユーザーさんは6月15日22時以降にて発言自由) ------------------------- ■第十回パネリスト ------------------------- ヨス(ブロガー) 架神恭介(作家、漫画原作者) 至道流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

★しばらく反響がないのは「当たり前」なので、「間違ったことをしているかもしれない」という疑惑は間違いである。記事を積み重ねれば検索エンジンに評価され、いずれ必ず反響に繋がるようになる。自分でこれを書いてふと思ったのですが、戦争(※主に中世~近代の会戦です)においては「味方が苦しいときは、敵もまた苦しい」というのが鉄則としてあります。自分たちが敗色濃厚でもう限界だと思っていても、多くのケースで実は敵も同じような状況にあります。そんな乾坤一擲のギリギリの綱渡りをつま先立ちで踏ん張り、最後の気力を振り絞って前進を続けたほうが押し切るものです。だから、いくら書いても一向に成果があがらず、砂漠に水をまき続けているような徒労感におそわれ、やがて絶望感に転化してしまいそうなその間際こそが、本当に本当の勝負なのだと思います。会戦で勝利したことがない人はそこで敗れてしまいますが、「味方が苦しいときは、敵もまた苦しい」のだということを知っている人はそこで踏ん張り続けることができ、いずれ情勢の変化が現れ勝ちを拾うことができるものです。小説執筆とかブログ執筆とか、そういう物事を「敵」と例えるのに違和感を持つ方もいるかもしれませんが、自分のなかにいる魔が差す気持ちは十分に「敵」です。その大敵とギリギリの勝負を交えているのだと知れば、もう一歩、踏ん張ってみようと気力を震わせる原動力になってくれるかもしれません。

206|創作論・評論|連載中|3話|30,705文字

2017年06月21日 21:40 更新

ブログ, ヨス, 架神恭介, 至道流星, 座談会

第七回座談会『働かないで生きていく』は無事に開催を終了いたしました。 多くのユーザーさんのご来訪に感謝します。 この第六回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、キンドルより刊行されています。 『働かないで生きていく』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0719V1V9K キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第六回座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■テーマ ------------------------- 『働かないで生きていく』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 4月23日(日)今から、終わりは未定 (※ユーザーの方々は気が向いたら発言自由です) ------------------------- ■パネリスト ------------------------- 海猫沢めろん(文筆家) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト2人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

★作家デビューってそもそもどうすればいいんですか?まずイメトレです。あなたが思ってる作家のイメージをはっきりさせたほうがいいです。別に書くものじゃなくて、自分がどういう作家になってるのかのイメージ。服装とか、出した本のタイトルとか、ファンとか、そういうのを細かくイメージして、コスプレしましょう。そうしてるとだんだん小説を書かないといけない気分になってきます。空想上の編集者から電話がかかってきて締め切り間近で必死に書かないとヤバイ気分になってきます(19歳くらいのころ実際にやってた。近所では不審者扱い)。それはそうと実際には3つあるんじゃないかな。・本を出す これは小説書くしかない。結局最終的にぼくも小説を書きました!・有名人になる……「作家になりたい」という欲望は「なんかわかんないけど有名になりたい」とほぼおなじだってことも知ってます。そういう人はべつに本を出さなくても「作家という名のアーティスト」になればきっと同じように満たされます!そうすると本を出す話も来るので結果オーライ!作家です!・いい作品を書くデビューしてても読者が良いと思わなければ意味がない。逆に言えばネットでも読者がいっぱいいればデビューしてるのとかわらないと思います。人気が出れば本もでる!作家です!★海猫沢さんの場合、最初の本が出てから、作家として活動していくためにどんなことをしてきました?ぼくクラスになると楽をするためのあらゆる努力を惜しまないわけで、最初に入った原稿料は全部デイトレに突っ込んだんですよ。そうするとめっちゃ増えるらしいじゃないすか?株っていうんですか?なんか儲かる的な?そしたら全部なくなったんですよ。マジで投資してた会社に火を付けて逆張りしようかと思いましたね。本気でダイナマイト仕入れようとしましたからね。まあいろいろあってホームレスになって、バイトしたりして(あ、このときにまたDTP技術が役立ちました)、ボクシングやったり、いろいろやってなんとか最近になって生活がまともになってきました。★言論人としてどうやって10年以上も生き残ってきましたか?いや……言論人……なのか? あ……もしかしてアレか!? 「ゲンロン」っていう雑誌に関わってるっていう意味なのか……? それならまあ納得です。それは、もともと哲学とか人文系の本が好きだと、そういうジャンルになっていくんじゃないでしょうか。あとは世界に対する不満があることでしょうか。不満からしか変革は起きないんですよ。もうね、今枕が合わなくてめっちゃ枕に対して言論抗議したいですよ。なんなんすかねこの俺の枕難民ぶり。何個枕買ったら終わるんですかね。リアル枕営業しにこいって感じですよ。買いに行くの面倒なんすよ。Amazonじゃなくて店いかないとリアル枕わかんないじゃないすか。オーダメイドのやつだったんすけど。いろいろ書きましたけど、とはいえ、もしぼくが10代だったら「おまえらは特別だからそんなことが言えるんだよ!!!俺には学歴も才能も金もなにもないんだよおおおおお!!!!」ってキレてたと思うんですよね。その怒りはすげえ正しい。だけどまあ聞けよと、おれらももともとはおまえらとおなじだよと言いたい。特に俺はマジでなんもなかったですからね。でもなんでなんとかなってるのかって考えると……たぶんきっかけは高校のこともあったけど、普通すぎるんですが……いろいろな人に会ったことなのかもしれませんね。とにかくめちゃくちゃ人に会ったりして、いろいろやって、乱数発生させる機会を増やしたことが良かったんでしょうね。至道さんはやっぱマルクス読んだのがでかいんでしょうか? ある瞬間に平凡だった自分が変化したみたいなことってあります?

233|創作論・評論|完結|0話|0文字

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海猫沢めろん, 至道流星, 座談会

こちらの第六回トークメーカー座談会『集客に繋がる創作・執筆術』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第六回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、キンドルより刊行されています。 『ブログで成功するための9の鉄則』 https://www.amazon.co.jp/dp/B072F2WJJ8 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第六回座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第六回目のテーマ ------------------------- 『集客に繋がる創作・執筆術』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 4月12日(水)21時~4月18日(火)21時 (※土日はヨスさんの仕事の都合により一端お休みです) (※ユーザーの方々は12日22時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第六回パネリスト ------------------------- ヨス(ブロガー) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

わたしの主催するオンラインサロンには「今日から始めます!」な超初心者から、わたしの何倍も読まれている「ブログの超上級者」までいろんな方がいます。オンラインサロンでは頻繁に情報を投稿していて、たとえば執筆、コーディング、SEO、デザイン、モノの売り方……と。たぶん、ブロガーでもわたしほど多岐にわたったブログ運営に関する情報を発信できる人は珍しいと思うので、効率よくそういう情報を得られるのはウリですね。でも、そういう「情報」というのはぶっちゃけですが、時間をかければネット上で得られます(間違った情報が多いのでたいへんですが)。じゃあ、オンラインサロンの真髄は何かというと、「コミュニティであること」に尽きるでしょうね。運の良いことに、温かい人が多く、いい意味で「おせっかい」な人も多いです(笑)。ブログに関する質問が毎日飛び交っていて、たまにわたしにも答えられないこともあるのですが、主催のわたしが「○○さん、わからないので教えて!」と堂々と聞ける雰囲気もあります。そういう「ブログを本気でやっている人のやりとりのある場」です。

179|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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座談会, ヨス, 架神恭介, 泉和良, 至道流星

 会社という組織から離れ、フリーとして生きていく道は様々あります。 私たち作家もその道の一つであり、多くの人から見たら、「何をしているのか分からない」「なる方法が分からない」という妖怪じみた存在かもしれません。  ですが、そんな我々よりもさらに摩訶不思議な人々が存在するのです。 そう、それがブロガー。彼らはただ生きているだけで、そこにお金を発生させることがで きる。自らの生活を見せるだけでビジネスを成り立たせる。  今回はゲストとして、そんな摩訶不思議な生活を営むブロガー、イケダハヤトさんをお迎えしました。断言しますが、イケダハヤトさんの発信する有用な情報を別の誰かが発信したとして、絶対に同じPV数を得ることはできません。  いったい何が違うのか? それはイケダハヤトさんがこれまで培ってきたキャラクターの力に依るのです。自分という存在にそこまでの商品価値を積み上げたセルフブランディング技術は、むろんブロガーのみならず、すべての人が応用可能なはず。  イケダハヤトさんにセルフブランディングの極意、そして、フリーで生きていく方法の多様性についてお尋ねしていきます。 ----------------------- こちらの座談会は開催を終了いたしました。 多くの方々のご来場に感謝します。 この座談会『ブロガー生存マニュアル』は、大幅加筆・編集のうえで、キンドルより刊行予定です。 詳細決定次第、このページを更新します。 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第四回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第五回目のテーマ ------------------------- 『自分というキャラクターの売り方』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月31日(金)13時~4月6日(木)13時 (※ユーザーの方々は31日14時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第五回パネリスト ------------------------- イケダハヤト(ブロガー) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

おれたちもう完全に公共性を無視して、私事の相談をしまくってますね!!!>至道先生

153|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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イケダハヤト, セルフブランディング, 座談会, 田舎暮らし, 泉和良, 至道流星, 架神恭介

こちらの第四回トークメーカー座談会『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第四回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、キンドルより刊行されました。 『小説家になるな! 小説新人賞の受賞はホントに簡単』 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XYTMGRZ キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第四回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第四回目のテーマ ------------------------- 『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月16日(木)22時~3月21日(火)23時 (※ユーザーの方々は16日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第四回パネリスト ------------------------- 鈴木輝一郎(小説家) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会、第一回と第二回が電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- 第一回と第二回の座談会が、アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月12日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本オンライン座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

>mimokuさん>私は一度も予選を通ったことがありません。やはりそうでしたか。>講評をくれた人は、SNSで知り合った方です。その人は「自分、プロになれる実力はあるよ」と言っていました。その講評は、真に受けてはいけません。本当に的確な講評ができる人なら、その人がデビューしているからです。ミスリードされないよう、常に警戒をおこたらないようにしてください。なりゆき上、鈴木輝一郎小説講座の宣伝を連発していますが、東京の山村正夫記念小説講座、山形の池上冬樹講座、大阪の創作サポートセンターなど、プロの小説家を次々と輩出している小説講座はいろいろあります。実績ある小説講座に通うと、「しなくていい苦労と、しなければならない苦労」を教えてくれます。きちんとした小説講座に通うことを、おすすめします。

221|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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鈴木輝一郎, 架神恭介, 泉和良, 至道流星, 小説新人賞, 座談会

トーク作品

3人のキャラクターがゆるーく会話をするだけ。 暇つぶしにどうぞ。

おいすー!キミがコレを見てるって事は投稿出来たって事よね? 成功よね? やったー!

125|その他|連載中|4話|1,315文字

2017年03月26日 13:10 更新

ほのぼの, 日常, 座談会

こちらの第三回トークメーカー座談会『動画クリエイター入門』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第三回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』としてキンドルより刊行中です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XJVQTV5 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第三回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第三回目のテーマ ------------------------- 『動画クリエイター入門』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 2月26日(日)22時~3月3日(金)23時 (※ユーザーの方々は26日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第三回パネリスト ------------------------- 今井 三太郎(動画クリエイター、ゲーム制作者) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会が続々と電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- トークメーカー座談会は、順次アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月15日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

この700万再生の投稿者さんは、当時からボカロの色んな動画をYoutubeに転載されていたようで、それで既に一定のチャンネル登録者を抱えていて、その人達による再生数が、最初の起爆剤になったんじゃないかなって推測しています。そうなると、今井さんがおっしゃっていたように、その時抱えているファンの数で決まるということなんだろうなって改めて思いますし、もっというなら、そのファンは、私の曲なのに、でも私のファンじゃなくて、あくまで投稿者のファン(?)で、そう考えると、動画投稿者は、極論、クリエイターである必要はなくて、転載とかでも、チャンネル登録者が多ければ、それで数を得られてしまう、……ということなのかなと思います。まあ無断転載だと、本当は規約的に広告収入などは得られないことがあるはずなんですが、一次創作者が特に抗議を出さなければOKだったりして、しかもこういう時代だと、特にMADとか二次創作動画に多いことですが、無断転載であっても、結局それが伸びてしまえば、一次創作者にも何らかの恩恵があるわけで、そうなってくると、もはや一次創作者も抗議を唱える方が損だったりもしますよね。この700万再生動画も、今となっては、私の作品を世界に広めてくれた、という意味で、投稿者さんに感謝すらしています。つまり、転載が上手であれば、無理にクリエイターである必要もない、みたいな状況もあるのかなと。別にそれが良い悪いというわけではなくて、小説なら作家と編集者がいるみたいに、動画の場合は、動画を1から生む人もいれば、他人のそれらを編集や再構成によって価値を生むような人もいる、というだけのことかな、とも思います。というわけで、一つの事例として提示してみました。

163|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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座談会, 動画クリエイター, 今井三太郎, 至道流星, 架神恭介, 泉和良

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