「牧師」タグの作品

作品

『霊感なし、聖水なし、儀式なしの悪魔祓い?』  牧師の娘で幽霊が見えてしまうクリスチャンの早智は、入学した神学部で「学生エクソシスト」と呼ばれる先輩、八津貝亮と出会う。ところが、彼はやたら幽霊を引き寄せる上、それを全く自覚していなかった!  霊感も聖水も儀式も無しで事件を解決していく先輩に、なぜか早智も付き合っていくことに……? 不安をよそに、「見えない」先輩と「見える」早智との奇妙な悪魔祓い?が始まった! (*この話はフィクションであり、登場する人物・団体・施設等は架空のものです。聖書ラノベ新人賞、応募作品。)

特別安いわけじゃない。どっちかと言うと学生が来やすい値段ではないかな……その分混むこともあまりないから気に入ってるよ。窓際だったらシャボン玉吹いてても怒られないし。

549|ホラー|連載中|26話|102,229文字

2017年12月08日 08:54 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, エクソシスト, オカルト, 神学部, 聖書, 牧師, 幽霊

「聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞」へのご参加ありがとうございます! 世界初のキリスト教ライトノベルの誕生に、一人でも多くの創作者が参加してもらえるよう最善を尽くしていきます。 世界のキリスト教人口約22億人、今や全人類の3分の1を占める最大の宗教であるキリスト教は、有史以来、歴史の趨勢に極めて大きな影響を及ぼしてきました。私たちは、この豊饒な文化を信者だけに独占させるのはもったいない!と考えています。 ご存じのとおり、聖書普及の影には、15世紀、グーテンベルクによる活版印刷術の発明がありました。では、この21世紀に、さらなる聖書の普及を目指すには何が必要でしょうか? そう、ラノベです。活版印刷術が宗教改革をもたらしたように、この「聖書ラノベ新人賞」が人類の新たなる歴史の1ページとなるでしょう。 今回、「聖書ラノベ新人賞」を立ち上げたキリスト新聞社が選評委員の2人をお招きし、同賞の意義と目指すところを皆さんと共に語り合う場を用意しました。 ■開催期間 9月13日(水)22時~9月17日(日)22時 (※ユーザーさんは13日23時以降より質問可) ■パネリスト 松谷信司(編集者・キリスト新聞社) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ■主なテーマ ★ゆるすぎるキリスト新聞社? ★キリスト教界の現状はこんな感じ! ★聖書と中二って相性良すぎじゃね? ★聖書は絶対ラノベ説~なぜ今、ラノベレーベルなのか? ★斜陽のラノベ界を、聖書ラノベが復活させる? ★ライトノベルだからこそ世界で勝負できる? ★ここだけの秘密! 聖書ラノベ新人賞の攻略法! ★結論、俺たちは新たな翻訳聖書を創造する(真顔)

ちなみに、他にも根強い人気を誇る「文語訳」とか関根正雄、塚本虎二による「岩波訳」や、個人による私訳、変わり種では「コテコテ大阪弁訳」、「ケセン語訳」どがあります。架神さんの『仁義なきキリスト教史』などはまさに、この延長上にあると思われます。今回の聖書ラノベ新人賞も、究極的には聖書という大昔の読み物をより現代に通じる言葉で翻訳するという試みだと考えています。もちろん、「ラノベにする」という行程は聖書そのものを直訳するだけでなく、そこに込められたメッセージ、モチーフ、キャラクターなどを新しく解釈し直すという作業に当たるのではないでしょうか。

272|創作論・評論|完結|4話|35,429文字

2017年09月18日 00:27 更新

キリスト, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, 教会, 牧師, 神父, キリスト新聞, ラノベ, 座談会, 新人賞

 2014年のイースターにさっそうと現れた5人のニューヒーロー「伝道宣隊キョウカイジャー」。牧師という仮の姿を借りて、「神の国」の到来に向け宣教活動を遂行する特務機関だ。クリスマスを前に、彼らの指揮をとる〝総督〟からの指令によって、初めて一堂に会した5人は、ひと足早いクリスマスパーティー……もとい、作戦会議を都内某所で決行した。この世の牧師として各地で奮闘するキョウカイジャーたちの、しばしの密談を特別に紙上公開する。 *「キリスト新聞」2014年12月25日付掲載分より転載 【キリスト新聞サイト内の連載記事はこちらから→ http://bit.ly/2vvmSgo】

あのなぁ……。

248|ファンタジー|連載中|3話|3,511文字

2017年09月15日 01:51 更新

特撮, 教会, 牧師, 聖書, キリスト教

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