「聖書ラノベ新人賞」タグの作品

作品

エステル、『うるわしのハダサ』2/3アップ。あとおよそ2章で完結。 シュシャンの中心で愛を叫ぶコイバナ。(希望) キャッチコピー: 聖書ラノベ新人賞応募のため、聖書をじっくりと読んでみたらラノベ要素満載だった(白目) 剣とか魔法とかなろうとか付け加える必要はなかったんや・・・! つまり、聖書はラノベのばいぶるでもあったんだよ!(ナ、ナンダッテー!) あらすじ: 異世界転生ならぬ、土から新生、アダム。イケメン・チート主人公ヨセフ。 ええっ、平凡な俺が選ばれし勇士?な、ギデオンに、俺Tueee系のサムソン。 羊飼いから王様になっちゃうサラリーマン○太郎もびっくりなサクセスストーリーや、美少女がお姫様になって悪を倒して民族を救っちゃう、たたかうヒロインもいるよ! ラノベ演出ながらもしっかりと聖書の人物が学べる、『ラノベDE聖書・人物伝』 これを読めば、きっと聖書がおもしろくなる!

53|歴史|連載中|14話|33,145文字

2018年01月23日 01:31 更新

聖書ラノベ新人賞, ラノベで創世記, ラノベでエステル記, ラノベで聖書人物伝, 異世界転生でなく。, 美少女戦士でなく。

トーク作品

主人公は旧約聖書登場するダビデ――……ではなく息子のアドニヤ。悪の王子・叛逆者として名を残した彼が直面するのはダビデの家に残された「剣」と「悪」だった。圧倒的な絶望を前に人間であるアドニヤはどうするのか。旧約聖書時代が舞台の伝奇風ダークファンタジー。聖書と異なる結末をたどるかも? ◆あらすじ(325文字) 叛逆を起こしたせいで、命は助かるも干されてしまったダビデの息子・アドニヤは、いつ殺されるかわからない恐怖、周囲の人間への不信、神への疑い(それと有り余る暇)によって祈りと魔除呪術に没頭していた。 そんなある日、王であり弟のソロモンに不可解な火災事件を調査してほしいとの命令を受ける。 ――『エフライムの森』『立ち上る煙』『硫黄の匂い』『灼き続ける火』『長い髪』 冗談のような現象・状況証拠の連続は次第にアドニヤの予感を本物に変えてしまう。 無残に死した筈の兄が何故今更、そして彼の正体は何なのか。“人間が人間でいられない”地獄(ゲヘナ)の闇を知った生者達は、それでも自分を信じられるのか。 ――「主が定めたとこしえの呪いであろうとも、許される為に、来たる世へ」 ◆1/21 18話「もう嫌だから」を公開しました ◆1/11 キャラアイコン及び作品サムネイルをリニューアルしました。 ◆1/6 13話までの話の加筆修正を行いました。 ◆12/31 10〜11話を公開、コンセプト及びあらすじの更新、登場人物にアビアタル追加及びアイコン更新 ※しゃべログにてコラム有り ※本作品に出て来る聖書の引用は口語訳のものを使用しております。

193|ファンタジー|連載中|18話|33,680文字

2018年01月22日 22:03 更新

旧約聖書, 列王記, アドニヤ, ファンタジー, ホラー, ミステリー, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, アブサロム, サムエル記, ソロモン

23年間、雨のなかで生きてきた彼。真夏に謎の〝ミイラ病〟にかかる彼女。2人は出会い、なぜか一緒に〝放浪生活〟をし始めて――。『日常に、ほんの少しの聖書』シリーズ。 〝日々これハランバンジョー〟な虹子(にじこ)は横浜生まれの横浜育ち、都内へ通勤している現在も山手に部屋を借りて住んでいる。毎年7~8月は地獄のミイラ月間だ。謎の病気(?)で顔がすっかり変わってしまう。5年前、はじめてそうなったときはうろたえた。だけどもう〝受容〟して「2か月経てば元に戻るし、人は見かけじゃないのだし、これはこれで気楽だし!」と強がって生きている。でも孤独でないわけがない。真夏の都心・青山通りでその男、驟(しゅう)と出会い、虹子の心は揺れ始める。驟は究極の雨男。デイパックひとつで放浪し「23年間、雨のなかで生きてきた」と、いともあっさり言うけれど、どうしてそんなに軽やかに、すべてを許すことができるのだろう? 6歳も年下の驟と放浪暮らしをするうちに、虹子の心は癒されていく。しかし顔が治り始めると、2人の関係は翳り始め、虹子が〝絶世の美女〟に戻ったある日、驟はくたびれた聖書を置いて部屋を出て行った――。ひとりになった虹子は? 聖書引用は『第Ⅳ章 凍雨(とうう)』にて、詩篇84:6-7。

25|現代ドラマ|連載中|13話|23,557文字

2018年01月22日 00:54 更新

聖書ラノベ新人賞, 恋愛, ちょっとファンタジー, 日常, ほのぼの, シリアス, ライト文芸, 大人のラノベ, キリスト教, 聖書

女子高生がニーチェを読む! 敬虔なミッション・スクールの図書室地下で夜な夜な繰り広げられるという秘密の読書会。 学校では閲覧禁止のはずのニーチェの『ツァラトゥストラ』。 禁じられた哲学書を回し読む少女達は、いったい何を感じ、想うのか。 なぁんて難しそうな雰囲気を超解釈で吹っ飛ばすおちゃらけ哲学もどきの百合風ラノベ。 気がつけばニーチェ以外の本の紹介も出てきて、紅茶にお菓子をいただきながら楽しげに読書会の夜は更けていきます。

♪もーろびとー、こぞーりーてー しばーきまーくれ〜♪

1,250|学園|連載中|40話|107,199文字

2018年01月20日 18:08 更新

哲学, ニーチェ, 学園, 百合風, ラノベ, 神は死んだ, 聖書ラノベ新人賞, 二重人格, もしトラ, もしかして実用?, リアル本紹介, 超解釈

24歳の時、ボクは神秘体験と言われるものを体験する。精神状態は一変し特殊な覚醒状態が続く。やがては、これは崩壊してしまうのだが、ボクの生き方において決定的な影響を残してしまう。エゴとの格闘は死ぬまで続くのだろう。また成功の保障はどこにもない。ただ弱まる時いつでも思うのは、あの体験をした自分が倒れるのなら誰がこれを全うできるであろうか?という思い、使命感がある。 あらすじ: 全てに行き詰まりを感じていたあの頃、24歳のボクはアメリカにいた。短大生なる立場でカリフォルニアはChicoに生活をしていた。ある日の午後、神秘体験と世に言われるものを体験する。それを境に現れだす人々。内の一人は沖縄出身の若い女性で霊感のある人だった。彼女はボクに言った「ハル、あなた悪いモノに憑かれているわよ」と。また、救われるにはキリスト教に帰依するのが一つだと語る。いくつかの啓示にも恵まれ、聖書もまともに読んでしまう。一線を越え、キリスト者として生きる選択もした(渡った)。そして日本への帰国。 京都に働く場を得る。三年間。大阪に移り本町で一年間。江坂で17年間。 その間、見合い結婚をする。男女ニ子に恵まれる。 多くのドラマがあったが殆どがハードアスペクト!。確執葛藤、楽観に恵まれつつの絶望、奮闘。その中においても、ボクの心からの願いに主はすべて答えられる(一つを除いて)。 そしてボクは落とされる。暗夜の境遇に。 社長(実の母)に解雇されてしまう。何の咎もなく。 ヘルパーになり、介護福祉士の資格をとる、が食べていくため、将来に希望を繋ぐため唯一の手段(方便)となる。導きはボクに”キリストにならいて”を持たせた。屈辱と経済的な困窮の時代。何故には、すべてそこに書かれてあった。 ヘルパーになって六年が経った2017年(今年)の正月二日目、大きな災厄の源であった母の死において警察より連絡が入る。別途、啓示として”夜明け”が伝えられる。この頃は、ボクの精神的な限界であったのだと思う。妻子供達の心は、稼ぎが少ない、その職種が恥ずかしいとのことで、とおに離れ切ってしまっている。 さて、幼き頃よりボクを縛ってきた実家との柵(しがらみ)は解除となる。昨年末には介護業界から出てもよいとの知らせもあった。(今年の12月末をもって退職するべく9月に届けはだした)。この7年間は何だったのだと、無駄だったのか? 55才のボクはゼロからこれからの人生を構築することになった。「ゼロからだ!」。 幸い経済的な状況は遺産により解決する。 さて、〈今日〉からが人生の本番である。(18.01.18) 『事の終わりは、その初めにまさる』。(伝道の書7:8) 〈終〉

113|ノンフィクション|連載中|73話|161,591文字

2018年01月22日 00:20 更新

聖書ラノベ新人賞

キャッチコピー 世界一有名な裏切り者、イスカリオテのユダ。 時間遡行で人生をやり直します。 イスカリオテのユダは死の間際タイムリープし、自分と同じ顔をした美青年ユダ・マカバイと出会う。 彼のカリスマ性に惹かれたユダは、彼と共にユダヤの民の独立のためにゲリラとして戦う。 連戦連勝の果てにユダは一人の戦士として覚醒する。 最後の戦いの直前ユダ・マカバイは病に倒れるが、ユダは彼の代わりに800の兵を率いて 2万の大軍との決戦に臨む。 ユダは致命傷を負うが、裏切り者としてではなく、一人の戦士として民の為に殉じる事に幸福を感じ 息絶えた。 次回作は、 とあるVRMMOサッカーチームの日常というタイトルになります。 こちらもよろしくお願いします。 みなさまの応援のおかげで100000PV突破しました。 ありがとうございます!

まあせっかくここまで語ったので、次回はメイド喫茶小説大賞に出す小説の設定について語ろうかなと思う。

390|歴史|連載中|74話|64,583文字

2018年01月21日 19:27 更新

聖書ラノベ新人賞, 友情, 仲間, 絆, 楽屋トーク

(キャッチコピー) 僕は恐ろしいです……人間がこんなことをできるなんて。   (あらすじ)  主人公の"僕"は、敬愛する先輩の指示で「消えたロザリオ」の謎を解く役目を負わされる。銭湯の水風呂で出会った聖母マリアを名乗る少女。イタリアから観光に来たグラサン神父。二人の協力を得て調調査を進め、ロザリオの盗難と実行犯の擁護が行われていることを推理するが、動機が全く分からない。  皆が望むような能力もないことを焦り実感する僕にグラサン神父の放った"理性の怪物”という言葉が重くのしかかる。マッチョな囲碁部員、フランスからの金髪美女留学生、銭湯仲間の純朴な小学生、自分たちも先輩も全て巻き込んだ意思の絡み合う中、結論を出すことを迫られる。聖母マリアや聖人の奇跡を前にした僕は、イエス・キリストの復活を通じて人間の理性の凄まじさを思い知り、全てを賭けて"彼女"との勝負に挑む。 ※1月7日加筆修正 ※1月16日画像を不動明王感溢れる聖母像にしました(メキシコ土産)。

25|ミステリー|連載中|28話|87,737文字

2018年01月16日 20:02 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖母マリア

完結しました。感謝。(16日全編・加筆修正) キャッチコピー: これは、世界最年少の牧師・佐藤よしゅあ の、涙あり、笑いあり、感動ありの成長物語である・・・! 日本の宣教事情・無牧問題・信徒の高齢化・・・そして、余はいかにしてキリスト教徒の牧師になりしか、という、『牧師のなり方』ラノベ風!これをよんだら君も、牧師になりたくなる!(かもよ) あらすじ: 俺、佐藤よしゅあ はどこにでもいる普通の男子高校生。 知力、体力、時の運??? 全てフツーの凡人。 普通じゃないのは、その私生活。 「実は俺・・・牧師なんです」   単立プロテスタント教会の牧師だった両親の急逝により、“とりあえず”“間に合わせ”で牧師をすることに。 (いや俺、まだ聖書も全部読んだことないんですけど・・・!) けど俺、気が付いたんです。 あれ?教会って、女の子多くね?みんな、『よしゅあ先生ー』って慕ってくれる・・・? ツンデレ幼馴染に内気な美少女、陽気な金髪ガール、ゴスロリ中学生にロリッ子?小学生・・・! 人生初のモテ期、キター! 田舎、やまのべ町のとある教会を舞台に繰り広げられる、学園ものならぬ『教会ものラブコメ』!  「よしゅあ、おれもクリスチャンになるわ!」(よしゅあ友人・談)

90|恋愛・ラブコメ|連載中|24話|68,472文字

2018年01月16日 23:02 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 教会, 教会ものラブコメ, ハーレム系主人公?, ヒロイン5人?!, 日常もの(水着☆), 教会あるある

神様なんつー野郎がいるなら、きっと今、半笑いでこう言ってる。 「お前の初彼女、自称キリストの生まれ代わりになりそうな運命だけど、OK?」 そして始まる、自称キリストの生まれ代わり VS 超ブラック校則学園 【あらすじ】   超ブラック校則高校 『羽里学園』 お嬢様な生徒会長 羽里 彩(はり さい)が支配するそこは、びっくりするほどディストピア。   休み時間には休む以外してはならず、シャーペン補充だけで停学に。 下着の色、ニーハイの絶対領域までミリ単位の規制が。 こんな校則の数は、なんと千以上。   そうと知らずに入学してしまう、コッペと呼ばれるようになる少年。 初日から、重大違反の大ピンチ。 彼を救ったのは同級生の女子―― 名座玲 召愛(なざれ めしあ)だった。 一見、超変人だが超絶良い奴。 座右の銘は、「自分がして貰いたい事を、他の人にもしてあげよう」 運命の悪戯で、コッペは彼女と行動を共にすることに。 学園の解放をめざし、羽里彩との対決に挑む―― が、召愛と彩は、元は同じ目標を目指す、親友だったことが明らかになる。 二人はなぜ、対立する関係になったのか? 二人が再び、手を取り合う学園は創れないのか? コッペはそんな未来を目指し、奔走する。 ____________________________ *まえがき* 「聖書って、何が書いてあるか気になるけど、読む気がしない!」 そんな、あなたのための、超軽々々聖書、ライトバイブルです。 新約聖書のストーリーを、罰当たりな学園コメディとして、アレンジしてあります。 『なぜパンツのことで心配するのですか。野の百合がどうして育つのか、わきまえなさい』 こんなタイトルのエピソードもありますが、内容はまんまです。 人間って、ちゃんとパンツを穿いてるかどうかよりも、もっと大事な事は、いっぱいあるんだよ。 別にパンツなんか穿いてなくたって良いじゃない? というドタバタなエピソードを通して、聖書の内容を理解できます。 前提知識は、なーんも要りません。 キリスト教の専門用語や、宗教概念は一切使われていません。 そのため、この〝軽〟聖書に書かれている事が、聖書の全てという訳ではありません。 それでも、聖書の要点である『理念』だけは、ばっちり把握していただけると思います。 「あれ? 聖書の理念って、日本人が大事にしてる、『察しと思いやり』『絆』『おもてなし』『いたわり』に近くない?」と気づくかも知れません。 日本人にとって、縁遠いイメージの聖書が、案外デフォで身近なものだった。 そんな事を発見して頂けるかも知れません。

189|学園|連載中|63話|244,033文字

2018年01月22日 22:42 更新

聖書ラノベ新人賞, コメディ, ライトバイブル, 恋愛, ラブコメ, 学園, 現代, 青春, 高校生, 聖書, ギャグ, 罰当たり

「貴婦人が、何度も現れて話しかけてくるんです。」高校2年生の女子生徒が、不登校になってしまう。この言動を皮切りに、殺人事件が起こり、教師と全校生徒を混乱させていく。彼女の体験は本当のことだったのか。新たに起こる事件は、何を意味しているのか。人間ドラマを通して考える「人間とは何か」。

50|ミステリー|連載中|14話|42,122文字

2018年01月22日 22:31 更新

ミステリー, ミッションスクール, キリスト教, 人間ドラマ, 聖書ラノベ新人賞

携挙の説明、つけたしました。 キャッチコピー:   え、携挙って、今日、起こったんですか??? 201X年、 人類はいきなり消滅した。正確には、『クリスチャン』が地球上から姿を消したのである・・あの人もあの人もあの政府の要人も、え?あの人クリスチャンだったの?という人々も姿を消した。果たして、これは聖書のいう『携挙』なのか、    はたまた人類の滅亡をたくらむ、インベーダーのしわざなのか・・・・    そして何故、日本人は人口の2パーセントしか、消失しなかったのか・・・! 世界の混乱の中、平和な日本の中心で、主人公の男子高校生・山田太郎は叫んだ。    「俺がずっと好きだった桃子ちゃんは、どこにいったんだよぉぉぉ!」 あらすじ: 携挙がおこったあと、“レフト・ビハインド”な世界のラノベ・バージョン。各国の主要人物をはじめ、世界人口の3分の1が失われた世界で、何故か人口の2パーセントが失われるにとどまった日本は、混乱した世界で、リーダーシップをとっていくことになる。 『いよいよ、日本が、世界を統治する時代がきたんや!大阪は、世界の中心や!』(主人公友人・談)    『そんなもん、世界の中心は名古屋にきまっとるがね!』(ヒロイン・談) そんな、愚かな闘争がおこっていることも知らず、埼玉在住の主人公は世のおわり、アルマゲドンの渦中にまきこまれていくのである・・    『え、それって、所沢が世界の中心っていうこと?』(主人公) 主人公は普通の男子高校生。いままで、フツーに生きてきた中で、初めて“非日常”を体験した。・・告白されたのである・・・!それも、ずっと、片思いしていた、桃子ちゃんから・・! あまりの幸福感に目くらんだその瞬間、目の前に立っていた、桃子ちゃんの姿が消失した。 しかも、服だけをのこして。え、桃子ちゃんて変態さん・・・・? 慌てて服を回収し、桃子ちゃんを探すが、彼女は既に、日本から、いや、地球上から姿を消していたのである・・。 彼は、焦燥感と喪失感にかられながら、真実を求める旅にでる。桃子ちゃんが存在していた唯一の証、いちごパンツを胸ににぎりしめつつ・・・! 「そんなことより、このチップを体に埋め込むと、666ってしめされるで!」 「そのチップがあれば、「世界政府」から、食事が配給されるから安心ね!」 「うわ、空の星がなくなったで!」 「太陽も、温度がさがったらしいの・・これって、ガチで人類終了なんじゃないの?」 「桃子ちゃん・・・」「お前も少しは心配せえよ!・・・ところでな、ここだけの、俺と、お前の内緒の話な!・・・・俺、実は、この世界の、神、なんや・・・・・・」 まさかの、主人公の友人は、まじもんの『神』なのか?そして、聖書のいう、『救い』とは? のこされた人類に、救済の道はあるのか?

13|SF|連載中|2話|5,114文字

2018年01月07日 01:11 更新

聖書ラノベ新人賞, ヨハネの黙示録, ラノベで黙示録。, 純愛(嘘), パンチュ(本当)

 ひと気のない夜道を歩くと、吸血鬼に血を吸われる――そんな不穏な噂が流れる以外、とくに異変のない日常を送っていた“僕”は、ある日、不思議な少女と出会う。  そう書くと、まるで典型的なジュブナイル小説の出だしだけれども。  非日常に触れながら、僕は少しずつ学んでゆく。自分とは違う考え方や、感性がそこにあるのだと。  やがて巻き起こる事件に、僕は流されるまま関わってゆく。何が正解で、どうするべきなのかも分からない。それでも、僕は――光明を求めて、夜道を駆ける。  その先には、何があるのだろうか。 ※聖書ラノベ新人賞の応募作品です。  ネット公開のため、読みやすさ重視で改行している点があります。  ご了承ください。 12/13  章管理を試行錯誤しつつ、徐々に投稿していきたいと思います。 01/11  一瞬、投稿したあとにミスを見つけて訂正し、再投稿しました。失礼しました。

54|ファンタジー|連載中|4話|25,619文字

2018年01月11日 17:03 更新

聖書ラノベ新人賞, ライトノベル, ボーイミーツガール

トーク作品

読んで。 宇宙一美しいグッドルッキングガイ・りんごちゃん(186cm・15歳・男性)は、何となく気が向いたのでキリスト教をパクった新宗教をつくることにした。 そういうわけで、りんごちゃんは幼馴染のバキさんと共に、新宗教の足場となる部活を創設するべく、何かしらの悩みや不満を抱えているメンヘラ・男の娘・デブを加入させ、なんやかんやで悩める人々をハッピーにしていく。

(ああ、どうしよう、わたしが急に黙っちゃったからキョトンとしてるよ!)

81|学園|連載中|10話|12,468文字

2018年01月19日 00:34 更新

聖書ラノベ新人賞

テキスト作品

ときは第一次世界大戦直前、魔法理論を体系化した”魔女”ヘフクラと島流しにされた”大酒飲み”慶三郎の珍道中が始まる―― 不吉と疑念が渦巻くヨーロッパ遍歴の果てに二人が行きつく先は――  明治42年。学費をすべて酒代に使ったために東京帝国大学を中退した尾形慶三郎は荒稼ぎを企て、阿片の密輸に着手する。オランダの貿易船に乗り込むもイギリスの海賊船に襲撃を受け、流刑に処される。北大西洋を彷徨ったあと、アイスランドの漁船に拾われ、慶三郎は一命を取り留める。  アイスランドの都市レイキャビクで慶三郎は牧師のハルトールと知り合い、その家に居候することになる。ハルトールの生家はアウフェンギという寒村にあった。そこで慶三郎はハルトールの娘で高名な錬金術師の孫にあたるヘフクラと出会う。初めのうち彼女は素っ気ない態度を取るが、慶三郎から頼まれ、アイスランドの言葉、歴史、文学を教えていくうちに打ち解けた素振りも見せるようになっていく。そしてヘフクラが体系化した魔法理論を教授したことをきっかけに、二人は懇意の仲になる。このとき慶三郎とヘフクラは四年後に第一次世界大戦が勃発することをまだ知らなかった。 【追記】  トーク作品の方でも連載を始めます。『頭狂ファナティックス』という題名です。ノベルゲーム風の作品に仕立てようと思っているのですが、想像以上に作業量が多いのでこちらの更新ペースが落ちるかもしれません。申し訳ありません(2017/12/7)。  二作の更新が両立できないと判断した場合、第一部が終わるまでこちらの更新を優先します。 【追記2】  非常に申し訳ありませんが、本職の方で大きな仕事の依頼があったので、一月中は更新できなくなります。  二月から更新を再開して、おそらくその月に第一部を書き終えると思います。

102|歴史|連載中|44話|178,352文字

2018年01月08日 10:33 更新

聖書ラノベ新人賞, 歴史改変SF, スリップストリーム, プロテスタント, 生成文法, 分析心理学, トルストイ運動, アイスランド語, アイスランド文化, エッダとサガ

『裏切りのユダ』 かつてそう呼ばれた男がいた。いまや世界中で有名な裏切りの象徴になってしまった彼は何を考え、自らの師を裏切ったのか。 そんなもの、俺が知るかよ。 聖書なんて生まれてこのかた読んだこともない。でもな、ある日思い出してしまったんだ。 俺が前世でキリストの弟子「ユダ・イスカリオテ」だったってことを! 絶望から死のうとしたら夢に天使が現れて新たな使命を与えられてしまった。 「汝、新たな土地火星で真理を述べ伝えるべし」 汚名は晴らしたいけれど、そんなこと本当に俺にできるかなあ…………。 っていうか火星!?? どうやっていけばいいんだよーーーー!!!???

62|ファンタジー|連載中|6話|17,080文字

2018年01月20日 21:37 更新

聖書ラノベ新人賞, 転生, 火星移住化計画, 聖書×火星

「私の《熊》が、貴様らに、しかるべき報いを与えてやる」  卑しき街バイブル・シティで私立探偵を営むエリシャは、古い知り合いの老人から依頼を受けるが、その直後に彼は殺されてしまう。  やがて、市で行われていた大がかりな贈賄事件に依頼人が関与していたことが判明する。  ほぼ同時期、市は暗黒街にはびこるギャングたちの掃討作戦を開始し、エリシャはそのごたごたに巻き込まれていく。  作戦を指揮するのは、若き新進政治家イエス。市民たちはギャングの支配をくじく救世主として彼を誉め称えるが、エリシャはイエスの経歴に不審なものを感じ取る。殺された依頼人はイエスと同郷だった。  エリシャはイエスに近づくために市役所に入り込む。  しかし、そこでは凄惨な陰謀が張り巡らされていた――  二丁拳銃《二頭の雌熊》を駆使するタフガイが、大都会を牛耳る巨悪と闘うハードボイルド。聖書オールスター・キャスト。

40|現代アクション|連載中|1話|16,303文字

2017年12月31日 23:54 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書オールスター, ガン=カタ, 二丁拳銃, エリシャ, ハードボイルド

<キャッチフレーズ> 宗教知識ゼロの「僕」は、果たして聖書劇の脚本を書くことができるのか? <あらすじ> 一卵性双生児の兄は人気者だが、僕・灰島双葉は地味で存在感の薄い存在だった。それが、共学になった元・お嬢様学校の英宣学園に入学したことで、僕の生活は一変する。 高等部・女子456人に対し、男子は6人という圧倒的マイノリティ。お嬢様学校のイメージを覆される日々にダメージを受けている上、黒歴史である自作の小説をネタに脅されて、演劇部に入ることになってしまった。 演劇部は聖書劇専門。聖書知識ゼロの僕は、ドラマづくりのセオリーにのっとり、「突如妊娠した婚約者・マリアをヨセフはどう思ったのか?」「生贄として父・アブラハムに殺されかけたイサクはグレなかったのか?」など彼らの動機や心情を掘り下げようとする。「聖書に書かれている通りにやって!」という演劇部幹部と対立したり、クラスメイトに助けてもらいながら、聖書世界に親しむうちに、コンプレックスの塊だった僕も少しずつ成長していく。 ☆作中に出てくる聖書の言葉は、日本聖書協会発行の聖書からの引用です(1987年版) ☆19話更新しました(1月5日) ☆2018年1月1日以降の更新は16~19話となります

29|学園|連載中|20話|29,114文字

2018年01月07日 10:56 更新

聖書ラノベ新人賞, 演劇部, お嬢様, 双子

取り柄のない小心者35歳の教師が失業し、再就職までの実話。介護福祉士の資格取得の中で経験したことから考察した「絶望からの再起」の物語。 (一応、完結のように書いてますが、エピソードを中に付け加えていきますので、よろしくお願いします。) ミッションスクール勤続10年。新しい学校に勤めてすぐにストレスと病気で、すぐに退職。 次の就職先があるのかという不安、自分の情けなさや不甲斐さに苦悩しつつ、暗い道を歩む。 35歳、独身。無趣味、取り柄もない私。 ハローワークで出会った介護福祉士という資格取得の道。高齢者との出逢いを通して考える人間とは何か。 「絶望からの再起」、そして「神の存在」を見出していく。 私と同じように、何かにつまずいた人。失敗して後悔した人に、是非、ご一読いただきたく執筆する。

59|ノンフィクション|連載中|30話|51,027文字

2018年01月18日 22:03 更新

聖書ラノベ新人賞, ゴマブックス新人賞, ノンフィクション, 再就職, 失業者, 介護福祉士, 教師, キリスト教

【キャッチコピー】 信仰とは、望んでいることを確信し、まだ見ていない事実を確認することである 【あらすじ】  高校留年生のボーは、かつて教会の日曜学校に通っていた頃に幼馴染から一冊の聖書を借りた。いつか返したいと思いつつ、そのまま10年以上の月日が経ってしまった。  あるとき彼は、校舎の屋上で探しモノのお手伝いをするという奇特な部活動を行っているリバイアとレビアと称する謎の女子校生姉妹に出会う。そして彼は彼女らと取引をし、幼馴染の居場所を探してもらうことと引き換えに、ある任務を担うことになった。  その任務とは紀元65年のパレスチナ地方に赴き、悪魔の手先である魔物から「へブル人への手紙」を護るというミッションだった。  彼は魔物を撃ち倒すための狙撃銃を与えられ、助手として随伴する美少女型AIネフシュと支援の機動歩兵6体と共に、問答無用に現代文明と隔絶された地に時空転送されてしまう。  彼は覚悟を決め、「へブル人への手紙」を護ることの意味や聖書について自問自答しながら、彼は自らの闘いを始めるのだった。  時を同じくして幼馴染はミッション系大学に通う学生となっていたが、彼女の信仰は揺らいでいた。クリスチャンの友人が少ないだけでなく、インターン先で知り合ったイケメン社員から、付き合うかわりにクリスチャンをやめるように言われていたからだ。  そうした幼馴染の状況を、ボーは知る由もなく、戦いは苦戦していた。狡猾な魔物によってボーの作戦はことごとく失敗する。ボーにとっては幼い頃の夢の中の会話だけが心の支えだった。そしてリバイアとレビアはこのようなボーの心理状態の変化を作戦当初から逐一観察し、記録していた。  いよいよ水も物資もなくなり、作戦遂行が困難になってきたとき、ボーは、掌に大きな傷跡のある羊飼いに出会う。ボーは羊飼いの助言により水と魔物を倒すヒントを得たものの、不利な状況に変化はなく、ネフシュが励ますも、ボーはミッションを遂行する意義を見出せなくなっていた。  そのとき、借りていた聖書に異変が生じていることに気が付くボー。羊飼いの言葉を思い出したボーは、その異変の意味を、信じることによって理解し、受け入れる。そしてボーは、もう一度立ち上がり、自らを顧みず固い決意をもって魔物との最後の決戦に挑むのであった。

67|ファンタジー|連載中|8話|38,846文字

2018年01月06日 13:06 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, ゲーム, 歴史, SF

斉天大聖という神格、西遊記に名高い孫悟空という名の大猿王のことだ。その存在が揺らぐ、その信仰が変容し喪失に近づく。それが原因なのか、人界で悟空が教会やモスクを破壊するという事件が発生。天界にて召還術師でもあるカトリック仙人 天佑《てんゆう》は太上老君から「孫悟空を こらしめろ」というムチャぶりをされる。主人公の彼はキリスト教を信仰しており、回心させた存在ならどんな相手でも召還することができる能力をもつ。【回心 キリスト教用語 神の道へと心を向けること】。柳生烏丸《やぎゅうからすまる》という女剣士、彼女と一緒に日本に行き、天佑はその力で大蛇怪ヤマタノオロチのキリスト教への回心を試みる。果たして大蛇怪を斉天大聖 孫悟空をぶつける計画は成功するのだろうか?(ちなみに烏丸は正教徒)。真なる神を見出せしキリスト教。その求道にて何処に辿りつくのか カトリック仙人。※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

74|ファンタジー|連載中|24話|52,929文字

2018年01月20日 20:30 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教, カトリック仙人, 太上老君, 孫悟空, 柳生女剣士, ファンタジー

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