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 以前トークメーカーで開かれ好評を博した「WEB小説を書籍化する方法」座談会。  その内容を実践した結果、拙作『異世界の果てで開拓ごはん!~座敷わらしと目指す快適スローライフ~』が11月10日に発売となりました。  それを受け、前回の座談会から新木伸先生、架神恭介先生をお迎えして以前の内容について再度検証したいと思います。  小説家になるチャンスは今、実際に目の前に転がっています。  あとは行動するかどうか、ただそれだけ。  そして今回の座談会では前回の結果を振り返りながらも、その中で話が及ばなかった「『次』に繋がる技術論」や「業界の世渡りの仕方」などの、実際に行動した後のことについてもお聞きしていきたいと思います。 ・内容(予定) ☆小説家になるのは簡単!? Web小説でデビューする方法 ☆はじめての書籍化・契約!? 出版業界のあれこれや気をつけるべきところ ☆書籍化はゴールじゃなくてスタートだ! 生き残りへの道! ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 11月9日(木)21時~11月11日(土)22時 (※ユーザーの方々は9日22時以降にて発言自由です) ------------------------- ■パネリスト ------------------------- 新木伸(小説家) 架神恭介(作家、漫画原作者、ゲームデザイナー、サロンオーナー) 滝口流(新人作家・進行役) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容を修正したりする可能性がある為です。

昨夜所用で来れなかったので、遅くなりました。>架神先生回答ありがとうございます!>新木先生期待を遥かに超えるほど丁寧に詳しく語っていただきありがとうございます。全てが参考になり、そこからの気づきもまた沢山ありました。>ポルノ小説がご本業のようですけど。>あちらの業界は、ノクターンからの引きあげとかはないんですか?ノクターンからジュブナイル・ポルノ(エロラノベ)既存レーベルへの引き上げは沢山ありますよ。ここ数年のトレンドのひとつだと思います。美少女文庫を始めとして、二次元ドリーム文庫、二次元ドリームノベルスなど、既存レーベルでもノクターンからの書籍化はあります。また、Webからの書籍化という観点で言うと、女性向けの場合は、ケータイ小説の書籍化の流れからなので、もしかすると男性向けポルノより歴史は古いかもしれません。女性向けは熟年層、若年層ともにWebからの書籍化はどちらも元気が良い印象。唯一「熟年男性層」向けポルノだけはWebからの書籍化が盛んではないように見えます。また、ノクターンからの引き上げをメインコンセプトにして創設されているレーベルも既存レーベルとは別にあります。これはどうも、ノクターン作品と、既存レーベルとではコンセプトが違うからではないかと思われます。分量については、ノクからの長編作品はちゃんと分けたり、ブ厚い一冊になって出されていますから、敬遠されることはないと思います。数百万文字ドバッと遠慮なく連載放流しちゃっていいのではないでしょうか。むしろ喜ばれるような気もします(笑)>編集者との共同作業でネタを作るから、いきなり完成品を持ちこむのは嫌われる。とか?「それは心配要らないんじゃないかなあ」という感触(むしろウェルカムな気もします)ですが、私もまだ経験が浅いので全てのレーベルでそうなのかは、なんとも言えません。>こういうやりかたなら、ノクターンでの連載からの、ポルノ書籍の道もあるよ――なんて情報がありましたら、お願いします。私個人がお仕事を通して得た感触としては「ノクターンで連載して人気作になること」それでいいと思います。つまり、新木先生がこの座談会や前の座談会で仰られているメソッドはそのままポルノ作品でも通用するのではないかと。企画書を提出しても、それが「ノクターン系レーベルに合わせたもの」ならば、「まずノクターンで連載してみて様子を見ましょう」という反応が返って来そうな。(新人ではなくネームバリューがある方だとまた違うとは思いますが)Webとは関係なく、書き下ろし作品の場合「編集者との共同作業でネタを作る」という部分、これは私に一般作品の方のお仕事経験がないので比較するのは難しいですね。新人である自分の場合、ネタそのものは作家が提案して、企画の段階でレーベルコンセプトやターゲットとする性的嗜好に合うように編集者さんがアドバイスして下さる感じの共同作業になっており、執筆後はそれほど改稿が発生したりはしない(趣味に走りすぎたときに正気に戻るよう言われるぐらい・笑)印象ですが……これは作家や編集者さんそれぞれで違うのかもしれません。例えば、トークメーカー様でも公開させて頂いている拙著『俺とエッチする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる』は、アイデアからプロット、キャラ、プレイ内容までほとんど全て私の提案通りの形で執筆しています。タイトルも、巷で言われているように編集部の独断で決めるということもありません。最終決定は当然、クライアントである編集部様ですが、まずは合議をしてその上で決定しました。もしかすると一般に思われているほど、ポルノは作家が自由に書けないジャンルではないのかもしれません。(近年のエロラノベを見ても、どちらかと言えばフリーダムすぎる作家さんがいっぱいいますし^^;)ええと、どこまで言っていいか私も新人で判断が難しいので、ボカして書いた部分もあり、また断言できなくてごめんなさい。個人的に思う事としては、読者個々人の「性的嗜好」というのは男でも女でも保守的で狭量な側面が多分にあるので、「時代の流れ」+「譲れないフェチ」の両輪が大事になってくるのかもしれません。ノクタでも、「なろう!」の流れをくむ作品と、既存の実書籍レーベルを踏襲したフェチ系の作品があって、そのどちらもが書籍化を果たしているので。あ、そうだ。新木先生がPart6で述べられている「読者の高齢化」現象はジュブナイル・ポルノ(エロラノベ)にも当てはめて考えることができると思いますので、目指されている方は考慮にいれるといいかもです。大きく分けて「凌辱(ヒロンが無理やりされるH)」と「和姦(ヒロインと合意の上でのH)」がありますが「凌辱もの」の刊行点数ピークが2007年で、「和姦もの」が2013年(私の独自調査)。このタイムラグも興味深いです。この座談会の中で新木先生が紹介されている方法である「一定間隔をおいた二つの流行を観測すると、その先の未来も予測できる」を応用して「凌辱=竿役が積極的」から「和姦=竿役とヒロインの積極性がイーブン」という変化を見ると、「じゃあ、今のエロラノベの流行って何?」というのは掴みやすいのではないかと思います。(とはいえ、ポルノは時流とは別に「こだわりのフェチ」がどの時代であっても滅びることなく一定数あるジャンルではありますが)Webからの書籍化は先日、共幻社様の小説コンテストにて賞を頂いたトークノベル『星の王妃様』が初めてという私ですが、この作品のコンセプトは「恋人といっしょに読めるエロ小説」であり、今の流行りではなく、更に未来を見据えて……見据えすぎていて「オイオイオイ」というものなのですが――拾っていただけて良かった^^;私自身は、「作家になろう」と考えてから商業デビューまでに費やした原稿執筆時間は240時間(60万字)であり、日数にならすと1日8時間計算で約1か月。まずは出版社への直接投稿からという考えだったため、「Webからの書籍化」というデビュー戦略を検討する前に、デビューが果たせてしまいました。(最初の書籍出版までは更に書き下ろし20万字分足して80万字、320時間ですね)でも、結局は同じことなのだと思います。「デビューのためのメソッド」を自分なりに持って、あとはとにかくそのメソッドに沿って「間を置かずに書きまくる」ことが短時間デビューの秘訣なのではないでしょうか。(そしてWebからデビュー・書籍化を狙ったほうが確実に早い)なので、この座談会で紹介された滝口先生の実践にはとても共感を覚えました。また、ご友人の方のアシストも見過ごせない部分だと思います。私にも支えてくれた友達の存在がありました。そして……「ここからが地獄」。ホント、その通りですよね(笑)それでは、とても有意義なお話を伺えました。参加者の皆さま、パネリストの先生方、そして主催の滝口先生にお礼を!またどこかで~♪

191|創作論・評論|連載中|7話|80,526文字

2017年11月12日 20:21 更新

オンライン座談会, 新木伸, 架神恭介, 滝口流

日時:10月22日(土)20時開始(21時からは一般ユーザーも参加可能です) → 25日20時まで。 われわれフリーランス(作家・漫画家・イラストレーターなど)にとって職能と同じくらい重要なものがあります。そう、それがコネです。 ぶっちゃけ、コネさえあれば食いっぱぐれることはそうそうない! なんだか邪悪で淫靡な雰囲気の漂う、この「コネ」という概念ですが、しかし、これはよくよく考えれば決して簡単なものではないのです。 考えてみて頂きたい。あなたが有名人のAさんにたまたま会って、その場で挨拶を交わして握手をしたとしよう。これは「コネ」なのか? そこから漫画家や小説家であるあなたは、何かの仕事やマネーを生み出すことができるのか?? いや、できない。 正確に言えば、そこで止まってしまえばコネにはならない。「コネ」とはおそらく「面識」ではない。「信頼」「信用」に近い概念なのではないか? そして、「信頼」はたぶん融通も効く。「紹介」という概念により、「信頼」は物流のように移動するものかもしれない。 「コネ」という概念は、普通の人が何となく思っている以上に、探求すべきものであると思われます。 「面識」が「コネ」へと変わるためには何が必要なのか。「コネ」の正体とは一体何なのか? それを知れば、われわれはコネを自在に操り、活用できるようになる……!? 今回は漫画関係の人材仲介会社「クリアーティ」を営む坂場有妃子さん(つまりコネのプロです!)をゲストにお迎えして、謎に包まれたコネの正体を探っていきます。 ・コネから仕事が生まれる謎 ・人と出会うための方法 ・なぜコンタクトできないのか? ・コミュニケーションの注意点 ・その他大勢ではない「特別な一人」になる方法 ・「面識」が「コネ」へと変わる条件 ・「信頼」は貸し借りできるか ※この座談会はマンガ新連載研究会(https://lounge.dmm.com/detail/284/)との連動企画です。この座談会で得られた知見を元に、10月29日のマンガ新連載研究会・定例勉強会午前の部にて、コネに関する講座「おまえらはまだコネのなんたるかを知らない」を行います。

皆様も覚えあると思うのですが、知らない人にメール出すのと友達にLINEするのでは、友達にLINEの方が圧倒的に気楽ですよね…そんな感じです

362|創作論・評論|完結|5話|48,353文字

2017年10月25日 20:52 更新

座談会, 至道流星, 坂場有妃子, コネ, コネクション, 架神恭介

架神恭介のトークメーカー投稿作『神さまとクソゲーと説明書』が、10月4日に『リアル人生ゲーム完全攻略本』(https://www.amazon.co.jp/dp/4480689893)として発売されます。 人生を、神が創ったゲーム(MMORPG)として見立て、理想のプレイングを追求した作品です。バランス崩壊、謎システム、不明瞭なゴール……人間の一生に付き物のこうした試練を体系化し、「説明書」と「攻略本」の二本立てで、最強のプレイングを伝授する人生攻略本です。 『神さまとクソゲーと説明書』は本書の「説明書」パートに当たり、それに至道流星による「攻略本」パートが追加されて一冊の本となりました。つまり、本書は架神・至道による共著です。 作家が一人で一冊分の文章を書くことはイメージしやすいと思いますが、複数人で一冊の書籍を作るのは想像しにくいと思います。 ・「共著」とはどのような過程を経て成立するのか? ・どのようなパートナーシップを元に「共著」が完成するのか? ・「共著」のメリットとデメリットは? ・そもそも、なぜ著者や出版社は「共著」に取り組むのか? 今回の座談会では「共著」という特殊な作業に焦点を当てて、皆さんにご紹介したいと思います。 「えー、嫌だ! 人と一緒に作品を作るなんて俺の美意識が耐えられない!」 と思う生粋のクリエイターもいるでしょうが、複数人で作品を作るという意味では、同人誌でも雑誌でも似たような状況は起こりえます。 あらゆる創作者に無縁ではない「共著」という考え方について、この機会に触れてみてください。 ■開催期間 10月4日(水)22時~10月5日(木)22時 (※ユーザーさんは4日23時以降より質問可) ■パネリスト 架神恭介(作家・マンガ原作者・ゲームデザイナー) 至道流星 (小説家・経営者・投資家)

共著のメリットは大きいような気がします。ただ、人様に対し「まあ、いっか」と思えない人は、誰もが不幸になるかもなので、共著は簡単ではないかもしれません。ということは、編集さんとも上手くやる能力が欠如しており、社会に出ても難しい側面があります。社会に出て通用する方にとっては、共著は時々やってみるだけの価値があり、メリットは見込めると思われます。

163|創作論・評論|連載中|2話|17,682文字

2017年10月05日 22:44 更新

至道流星, 架神恭介, リアル人生ゲーム, 座談会, 共著

原点回帰いたします。 エンタメ小説の執筆にまつわるすべてについて、もう一度、しっかり振り返りたく思います。 そこで第12回トークメーカー座談会では、エンタメ小説の執筆技法を語るにあたり、日本で最もふさわしい小説家をお招きすることになりました。榊一郎先生です。 多数の実績・経験に裏打ちされた、高い創作技法を確立している大御所のお一人です。 とりわけ榊先生は、創作者に向けて書かれた執筆指南本もあり、また大学で客員教授をなされていることもあり、「執筆を教える」ということに関して右に出る人はいないでしょう。 プロの方もデビューを目指す方もこの機会に一緒に原点回帰し、自分の創作技法のさらなる向上に活かしましょう。 ------------------------- ■第12回テーマ ------------------------- 『榊一郎小説指南』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 8月27日(日)22時~8月31日(木)22時 (※ユーザーさんは27日23時以降より質問可) ------------------------- ■第12回パネリスト ------------------------- 榊一郎(小説家・客員教授) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ------------------------- ■内容 ------------------------- 【執筆技術】 ★アイデアの出し方 ★キャラクターの作り方 ★プロットの作り方 ★執筆方法 ★推敲・改稿など 【心得】 ★デビューするために必要なこと ★新人賞とネット投稿 ★執筆に向かう心得 ★モチベーションの保ち方 ★これからの小説界 ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

あと、これは技術的なこととは異なるんですが、日記を書いてると付随的に、どんなことにでも何らかの面白さを見つけて言語化しようとするようになるので、それはそれで武器になるかもしれません。> 勿論、一切何も譲らない、俺は俺の書きたい物を書いて、それ以外は仕事の依頼が来ても無視するぜ! という考え方も在りですが、多分、昨今の業界状況を見るに、それで長く生き残るのは難しいんじゃないかなあと思ったりします。おれは結構これに近いスタイルなんですが(書きたくない文章を無理矢理書いた、という記憶がない)、編集さんの方から、「日記読んでて、これ、架神さんなら面白がるんじゃないかと思って持ってきたんですよ~~」みたいな感じで企画を振ってきたりするんです。そう、つまり日記は営業ツールにもなる……。

230|創作論・評論|完結|5話|65,170文字

2017年09月01日 09:08 更新

座談会, 榊一郎, 架神恭介

トップ級のクリエイターのお一人をお呼びします。 漫画原作者としてベストセラーを積み重ね、数多の実用書を出版している『ゆうきゆう』先生です。とくに『マンガで分かる心療内科』は著名なシリーズであり、漫画やアニメなど多方面に展開しています。 また、ゆうきゆう先生は『ゆうメンタルクリニック』の総院長でもあり、日本屈指の兼業クリエイターとも言えるでしょう。 ゆうきゆう先生の業績として外せない視点は、本来敬遠されがちだった精神病・精神科に対するパブリックイメージを一変させたことです。実用漫画という手段を用い、精神科を受診するハードルを下げ、心の問題をより身近なものとして広く定着させることに成功しました。 クリエイターは、こうした具体的な形で社会の風潮を変えることが可能なのです。皆さんにも、同じことができます。クリエイターとして、自身の影響力をどのように高めていく方法があるのか、そのノウハウを余すところなくお聞きします。 漫画原作者になる方法、実用書の出版、本業とクリエイターの兼ね合い、そしてその創作方法まで、非常に多岐にわたる方面を議論することになるでしょう。 ------------------------- ■第11回テーマ ------------------------- 『クリエイターは社会を変えられる』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 7月13日(木)12時~7月19日(水)13時 (※ユーザーさんは13日13時以降より質問可) ------------------------- ■第11回パネリスト ------------------------- ゆうきゆう(マンガ原作者・精神科医) 架神恭介(作家・マンガ原作者) 至道流星 (作家・経営者) ------------------------- ■大まかな進行 ------------------------- 1日目 ★簡単な自己紹介 ★医師になろうと思ったキッカケ ★実用書・漫画原作と関わることになるまでの経緯 2日目以降 ★漫画原作に取り組むためのコツ ★漫画原作者になるためにどうすればいいか? ★実用漫画の可能性 ★これからの実用漫画の狙い目 ★実用書の出版のために必要なこと ★クリエイターと病院経営の両立 ★人生で成功するには ★これからの目標 など (※いちおうの目安程度に) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

いや、お二人ともすごいエネルギーをお持ちではないかと…。う、うーん…?エネルギー源…?自分はホント、糖質制限+肉食主義+一日一食なので、日中にご飯を食べない分、色々と活動できる…のでしょうか。とはいえダラダラして、ムダにすることも多々あるのですが…。

225|創作論・評論|連載中|3話|27,032文字

2017年07月19日 13:17 更新

ゆうきゆう, 架神恭介, 至道流星, 座談会

オンラインサロン「マンガ新連載研究所」の出張所です。 サロンオーナーである架神恭介(作家・漫画原作者)が、マンガ新連載研究会でやったこととか、やることとかを書きに来るよ。     ☆マンガ新連載研究会とは? 漫画家(もしくは漫画家志望者)をメイン対象としたオンライン勉強会です。 漫画は始まっても売れなかったら終わるんで、「打ち切りになったら失敗」というイメージがあると思うけど、実は始まった時点で一定以上の成功なんじゃねーの?(企画が認められ出資を受けた)という認識に立脚し、 「んじゃあ、新連載第一話から、『成功』を学んでいこうぜ」 という趣旨の勉強会です。 新連載はどこかしらで毎日のようにポコポコ始まっているので、それらを追っていくだけでも、今のシーンの流れが掴めたりして勉強になると評判です。 現在連載中の漫画家や連載経験者も多数参加しているガチめの勉強会ですが、漫画編集者や小説家、さらには漫画が好きなだけの人でも大歓迎。 https://lounge.dmm.com/detail/284/ ↑記事を読んで、ちょっとでも気になったらとりあえず2000円払って会員登録してみよう。「気になったけどまた今度」と思ってると二度としないし、勉強の機会を刻一刻と失しているので、今すぐしよう。

ちなみに動画の中では自制しましたが、おれはファッションビッチよりもガチビッチが好きだというか極められたビッチは聖女と見分けがつかないというテーマを持っております!

301|創作論・評論|連載中|7話|15,850文字

2017年08月21日 16:12 更新

漫画, マンガ, 架神恭介, ごとう隼平

数十万人が思っています、「いつか小説家になりたい」と。 でも待って! どうして小説なんですか? 多くの人に自作や自分を知ってもらうなら、漫画のほうが遥かに爆発力が上ですよ。昔から、漫画はメディアミックスのチャンスの割合も高いことは明らかです。多くの商業小説家も、もし自分の小説が漫画になってくれるなら、これ以上に嬉しいことはないものです。だったら最初から、漫画の道も視野に入れてみませんか。 小説も優れたコンテンツですが、漫画だって素晴らしいものです。ただし小説家への競争率は異様に高い。その反面、漫画原作にあまり人が集まっていないのは大きなチャンスなんですよ。 意外に多くの創作者が知らないけれど、「漫画原作」という道があります、あるんです! え、漫画が描けない? 大丈夫、あなたには物語創作という貴重なスキルがあります。絵のほうは、本職の漫画家さんと組みましょう。 漫画原作者のなりかたがわからない!? はい、ご安心ください。この座談会では、ヤングマガジン新人賞を長年担当し、新人発掘や育成に長け、今や「ヤンマガのスズキ」として講談社きっての名物編集となった鈴木副編集長をゲストにお呼びしています。 「小説家」と同じくらいの大きなデビューのルートが、「漫画原作者」にあることを知ってください。 一緒に漫画原作者を目指しましょう。 今ここに、誰も体系化できなかった漫画原作デビューへのルートを、日本初、世界初にて、具体的にトークメーカー座談会が解き明かします! ------------------------- ■第八回目のテーマ ------------------------- 『漫画原作者になろう!』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 6月8日21時開始~6月13日24時終了 (※ユーザーさんは6月8日22時以降にて発言自由) ------------------------- ■第八回パネリスト ------------------------- ヤングマガジンのスズキ(漫画編集者) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

>200字程の中により多くを詰め込む事が必要とされている訳です。逆ですね。その物語のいちばん面白いポイント、興味を惹くであろうテーマを簡潔にアピールすべきです。キャッチコピーの少し長いものだと捉えていただいたほうがいいかもしれません。街行く見知らぬ人を呼び止めて「こういう作品なんだけど読んでみてくれない?」と呼びかけるイメージです。要素を詰め込んだものはきっと本意が伝わりきらないと思います。たとえばみなさんご存知『デスノート』(他社さんのですが)。【詰め込んだバージョン】頭脳明晰、容姿端麗、全てにおいて完璧な高校生・夜神月。そんな彼がある日不思議なノートを拾う。それは名前を書いた人間が死ぬというものだった!月はそれを使い、世の中の悪者を全て抹殺することで、浄化された新世界の神となることを決意する!ノートの落とし主の死神・リュークと不思議な友情が芽生えたり、連続不審死事件の謎を追う警察が雇った天才探偵との頭脳戦が繰り広げられたり、驚愕の連続!頭脳バトルサスペンス開幕!【他人に勧める口調の簡潔バージョン】ーー殺したい人間はいますか?ある日、天才高校生が拾ったのは「名前を書くとその人が死ぬノート」。彼はそれを私利私欲のためではなく、悪人を皆殺しにして世の中を浄化するために使用する。だが度重なる連続不審死事件を追う警察に追われることとなり...。善なる世のため人を殺すことは許されるのか?そしてあなたなら何のために、誰の名前を書く?驚愕の頭脳バトルサスペンス開幕!下の方は固有名詞を減らし、要素を減らし、読む人への問いかけを多くしてみました。どちらが訴求力が強いでしょうか?僕は断然後者だと思います。(そう思わない、前者だと言われたらそれまでですが。。。)ともかく、書き方次第で訴求力は変わります。そのことを意識して、本文を読みたくなるような「梗概」を書いてみてください。ちなみにamazonの「説明」のところがだいたい200字くらいなので参考になりますよ!

272|創作論・評論|完結|8話|102,547文字

2017年06月14日 00:18 更新

ヤンマガのスズキ, ヤングマガジン, 講談社, 架神恭介, 至道流星, ヤンマガ漫画原作応募

【結果】 優勝:地由さん 準優勝:オノデラユズカオさん、クリスタルな洋介さん、なおたけさん おめでとうございます!!!  * 6月11日 20:00~23:00(+講評) 第八回『漫画原作者になろう! 架神恭介&至道流星、本気で漫画原作者目指します!』との並行企画! ヤングマガジンのスズキさんに提案された「漫画原作者を目指す人にぜひやってみて欲しいこと」である、 「有名な昔話のネーム化」 をみんなでやってみようというゲームイベントです。 ネームってめちゃくちゃ難しいイメージがあるし、実際に難しいんですが、それは高レベルなネームを描くなら、の話であって、適当に書きなぐるだけなら、ぶっちゃけ誰でもできます。小2の時のおれでもできてた。 そういう昔のプリミティブな気持ちを取り戻し、3時間全力で桃太郎のネームを描いてみようぜ、という企画です。 手元のノートやら白い紙やら、もしくはWindowsに入ってるペイントソフトなどで描いたネームを、写メとかスキャンとかで、淡々とアップしていって下さい。 いつものセリフ投稿ではなく、画像投稿の形になります。 ページ数は無制限だけど3時間で終わるようにね! 希望者には、マンガ新連載研究会(https://lounge.dmm.com/detail/284/)主催のごとう隼平(東京ネームタンク・漫画家)から講評も受けられます。というか、基本勝手に講評するので、されたくない人は作品の目立つところに「講評拒否!」と書いておいて下さい。見逃したら講評します。 そしてこれはゲームなので勝ち負けがあります。 ダンゲロスSSと同じで★をたくさんゲットした人が優勝です。 参加者はまず参加表明スレッドで「参加するぜ」と宣言してね(エントリー期限:11日18時まで)。 その人用のスレッドを作るので、そこでどんどんアップしていって下さいー。 ■タイムスケジュール 20:00~23:00:執筆&アップ。 21:00~ ごとう先生による講評動画がスタート。https://www.youtube.com/watch?v=9CGPZXuFV0Q 23:00~23:30:投票タイム。イケてると思ったネームを描いた人を「登場人物一覧」から見つけて、その人の★を押して下さい。 23:30:結果発表

>みどりさんありがとうございます!!気力がわいてきました^^ウェブ漫画からのデビューというのは、あまり考えてないんですよね。著作権の売り渡しとか、いろいろ不利な境遇の作家さんを見ているので……。原作者ならまだいいかな、と思っているところです。近いうちに電書レーベルを始めるので、その宣伝用に漫画の技術が欲しいと思ってました。ネット広報におけるマンガの威力は絶大ですからね。そんなことを考えていたところに、今回の企画が((((;゚Д゚)))思ったよりは描けてしまったので……まあ、頃合いだったのでしょう。ヤンマガ杯の方は、とりあえず現在手持ちの短編小説の中から候補を選抜中です。間に合えばエントリーします^^桃太郎、あとで完成させてアップしますねヽ(´∀`。)ノおたのしみに☆ミ

298|創作論・評論|連載中|28話|24,063文字

2017年06月14日 21:05 更新

座談会, ヤンマガのスズキ, ネーム, 漫画原作者, ごとう隼平, 架神恭介, 至道流星, 桃太郎

書き続けることができますか? 小説でも漫画でもブログでも、誰にも見向きされずとも、コツコツ書き続ける期間というのは誰にでもあります。 一向に成果があがらないことで焦ります。 誰にも評価してもらえないことで悲しくなります。 自分はこの世界に一人なんじゃないかと不安に押しつぶされそうになります。 やがて……いつのまにか書くことを止めてしまいます。 それは極めて多くの人に起こる自然な現象です。 でも、前に進むためにできることはただひとつ、コツコツ書き続けることだけなんです。 そのために、どのような心持ちで執筆に取り組むのがよいでしょうか? 大丈夫、この座談会で、そのマインドのありようを解き明かします。 本座談会では主に「ブログを書き続けるためのマインド」を中心に扱います。 なぜならブログは、実は最も書き続けることが困難なものだからです。ブログは始める人が多く、そしてあっさり止めてしまう人も極めて多い。失敗率が、ブログほど高い分野はないのです。創作の喜びにも乏しく、ただ記事を書いているだけではなかなか自分を納得させることもできません。 ひたむきにブログを書き続けることができるマインドを手に入れたならば、小説も、漫画も、イラストも、そして様々な創作分野においても、大きな足がかりを得ることができるでしょう。 ------------------------- ■第十回目のテーマ ------------------------- 『ブログを書き続けるためのマインド』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 6月15日(木)21時開始~6月21日(水)21時終了 (※ユーザーさんは6月15日22時以降にて発言自由) ------------------------- ■第十回パネリスト ------------------------- ヨス(ブロガー) 架神恭介(作家、漫画原作者) 至道流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

★しばらく反響がないのは「当たり前」なので、「間違ったことをしているかもしれない」という疑惑は間違いである。記事を積み重ねれば検索エンジンに評価され、いずれ必ず反響に繋がるようになる。自分でこれを書いてふと思ったのですが、戦争(※主に中世~近代の会戦です)においては「味方が苦しいときは、敵もまた苦しい」というのが鉄則としてあります。自分たちが敗色濃厚でもう限界だと思っていても、多くのケースで実は敵も同じような状況にあります。そんな乾坤一擲のギリギリの綱渡りをつま先立ちで踏ん張り、最後の気力を振り絞って前進を続けたほうが押し切るものです。だから、いくら書いても一向に成果があがらず、砂漠に水をまき続けているような徒労感におそわれ、やがて絶望感に転化してしまいそうなその間際こそが、本当に本当の勝負なのだと思います。会戦で勝利したことがない人はそこで敗れてしまいますが、「味方が苦しいときは、敵もまた苦しい」のだということを知っている人はそこで踏ん張り続けることができ、いずれ情勢の変化が現れ勝ちを拾うことができるものです。小説執筆とかブログ執筆とか、そういう物事を「敵」と例えるのに違和感を持つ方もいるかもしれませんが、自分のなかにいる魔が差す気持ちは十分に「敵」です。その大敵とギリギリの勝負を交えているのだと知れば、もう一歩、踏ん張ってみようと気力を震わせる原動力になってくれるかもしれません。

144|創作論・評論|連載中|3話|30,705文字

2017年06月21日 21:40 更新

ブログ, ヨス, 架神恭介, 至道流星, 座談会

こちらの第六回トークメーカー座談会『集客に繋がる創作・執筆術』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第六回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、キンドルより刊行されています。 『ブログで成功するための9の鉄則』 https://www.amazon.co.jp/dp/B072F2WJJ8 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第六回座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第六回目のテーマ ------------------------- 『集客に繋がる創作・執筆術』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 4月12日(水)21時~4月18日(火)21時 (※土日はヨスさんの仕事の都合により一端お休みです) (※ユーザーの方々は12日22時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第六回パネリスト ------------------------- ヨス(ブロガー) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

わたしの主催するオンラインサロンには「今日から始めます!」な超初心者から、わたしの何倍も読まれている「ブログの超上級者」までいろんな方がいます。オンラインサロンでは頻繁に情報を投稿していて、たとえば執筆、コーディング、SEO、デザイン、モノの売り方……と。たぶん、ブロガーでもわたしほど多岐にわたったブログ運営に関する情報を発信できる人は珍しいと思うので、効率よくそういう情報を得られるのはウリですね。でも、そういう「情報」というのはぶっちゃけですが、時間をかければネット上で得られます(間違った情報が多いのでたいへんですが)。じゃあ、オンラインサロンの真髄は何かというと、「コミュニティであること」に尽きるでしょうね。運の良いことに、温かい人が多く、いい意味で「おせっかい」な人も多いです(笑)。ブログに関する質問が毎日飛び交っていて、たまにわたしにも答えられないこともあるのですが、主催のわたしが「○○さん、わからないので教えて!」と堂々と聞ける雰囲気もあります。そういう「ブログを本気でやっている人のやりとりのある場」です。

117|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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座談会, ヨス, 架神恭介, 泉和良, 至道流星

 会社という組織から離れ、フリーとして生きていく道は様々あります。 私たち作家もその道の一つであり、多くの人から見たら、「何をしているのか分からない」「なる方法が分からない」という妖怪じみた存在かもしれません。  ですが、そんな我々よりもさらに摩訶不思議な人々が存在するのです。 そう、それがブロガー。彼らはただ生きているだけで、そこにお金を発生させることがで きる。自らの生活を見せるだけでビジネスを成り立たせる。  今回はゲストとして、そんな摩訶不思議な生活を営むブロガー、イケダハヤトさんをお迎えしました。断言しますが、イケダハヤトさんの発信する有用な情報を別の誰かが発信したとして、絶対に同じPV数を得ることはできません。  いったい何が違うのか? それはイケダハヤトさんがこれまで培ってきたキャラクターの力に依るのです。自分という存在にそこまでの商品価値を積み上げたセルフブランディング技術は、むろんブロガーのみならず、すべての人が応用可能なはず。  イケダハヤトさんにセルフブランディングの極意、そして、フリーで生きていく方法の多様性についてお尋ねしていきます。 ----------------------- こちらの座談会は開催を終了いたしました。 多くの方々のご来場に感謝します。 この座談会『ブロガー生存マニュアル』は、大幅加筆・編集のうえで、キンドルより刊行予定です。 詳細決定次第、このページを更新します。 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第四回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第五回目のテーマ ------------------------- 『自分というキャラクターの売り方』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月31日(金)13時~4月6日(木)13時 (※ユーザーの方々は31日14時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第五回パネリスト ------------------------- イケダハヤト(ブロガー) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

おれたちもう完全に公共性を無視して、私事の相談をしまくってますね!!!>至道先生

104|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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イケダハヤト, セルフブランディング, 座談会, 田舎暮らし, 泉和良, 至道流星, 架神恭介

対戦型リアルタイム執筆イベント、ダンゲロスSSの会場です。 <ダンゲロスとは?> 「妄想を他人に強要する」能力を持った魔人たちが存在する世界。 手からビームが出る妄想をしてると手からビームが出るようになる。 大体、中学二年生くらいに魔人になるぞ。 ダンゲロスワールドは漫画・小説・ゲームなどで多方面に展開中! <競技者> ・架神恭介 作家。漫画原作者。『戦闘破壊学園ダンゲロス』『仁義なきキリスト教史』『よいこの君主論』など。現在、トークメーカーにて『神さまとクソゲーと説明書』連載中。ダンゲロスボードゲームも作ってる。 ・滝口流 物語とゲームが好きでいろいろ影響を受けやすい一般人。 持ち前の影響の受けやすさから最近小説家になろうに投稿を始めた。 全ての作家たちを血祭りにあげるのが夢。 <スケジュール> 21:00~21:30 挨拶や簡単なルール説明、互いのキャラクター紹介など 21:30~22:30 執筆開始 22:30~23:00 感想戦 <ルール> ・21時の段階で、競技者二人がお互いに考えてきたキャラクターを発表します。 ・21時半から1時間で、二人がそれぞれ「自分のキャラが相手のキャラに勝つショートストーリー(SS)」を大急ぎで執筆します。 ・観客の皆さんは「登場人物」や「好きなセリフ」に☆を入れて下さい。 ・最終的に「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」で勝敗が決まります。(キャラ投票・セリフ投票・コラボ作品への書き込みには会員登録が必要なので、お手数ですが観客の皆様は登録お願いします) <補足> ・今回発表された2キャラクターは競技者両名、それぞれ自分の作品の中で使用する権利を得ます。 ・今回執筆された両者のショートストーリーの出版権は(いちおう)架神恭介のものとします。(この辺は今後いろいろ考えていきますが、とりあえず今回は便宜的にそうしておきます)

代弁ちゃんカワイイ……

126|現代アクション|連載中|4話|13,436文字

2017年04月10日 01:15 更新

架神恭介, 滝口流, ダンゲロス, SS, イベント, リアルタイム執筆, 対決

こちらの第四回トークメーカー座談会『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第四回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、キンドルより刊行されました。 『小説家になるな! 小説新人賞の受賞はホントに簡単』 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XYTMGRZ キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第四回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第四回目のテーマ ------------------------- 『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月16日(木)22時~3月21日(火)23時 (※ユーザーの方々は16日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第四回パネリスト ------------------------- 鈴木輝一郎(小説家) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会、第一回と第二回が電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- 第一回と第二回の座談会が、アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月12日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本オンライン座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

>mimokuさん>私は一度も予選を通ったことがありません。やはりそうでしたか。>講評をくれた人は、SNSで知り合った方です。その人は「自分、プロになれる実力はあるよ」と言っていました。その講評は、真に受けてはいけません。本当に的確な講評ができる人なら、その人がデビューしているからです。ミスリードされないよう、常に警戒をおこたらないようにしてください。なりゆき上、鈴木輝一郎小説講座の宣伝を連発していますが、東京の山村正夫記念小説講座、山形の池上冬樹講座、大阪の創作サポートセンターなど、プロの小説家を次々と輩出している小説講座はいろいろあります。実績ある小説講座に通うと、「しなくていい苦労と、しなければならない苦労」を教えてくれます。きちんとした小説講座に通うことを、おすすめします。

159|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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鈴木輝一郎, 架神恭介, 泉和良, 至道流星, 小説新人賞, 座談会

こちらの第三回トークメーカー座談会『動画クリエイター入門』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第三回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』としてキンドルより刊行中です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XJVQTV5 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第三回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第三回目のテーマ ------------------------- 『動画クリエイター入門』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 2月26日(日)22時~3月3日(金)23時 (※ユーザーの方々は26日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第三回パネリスト ------------------------- 今井 三太郎(動画クリエイター、ゲーム制作者) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会が続々と電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- トークメーカー座談会は、順次アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月15日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

この700万再生の投稿者さんは、当時からボカロの色んな動画をYoutubeに転載されていたようで、それで既に一定のチャンネル登録者を抱えていて、その人達による再生数が、最初の起爆剤になったんじゃないかなって推測しています。そうなると、今井さんがおっしゃっていたように、その時抱えているファンの数で決まるということなんだろうなって改めて思いますし、もっというなら、そのファンは、私の曲なのに、でも私のファンじゃなくて、あくまで投稿者のファン(?)で、そう考えると、動画投稿者は、極論、クリエイターである必要はなくて、転載とかでも、チャンネル登録者が多ければ、それで数を得られてしまう、……ということなのかなと思います。まあ無断転載だと、本当は規約的に広告収入などは得られないことがあるはずなんですが、一次創作者が特に抗議を出さなければOKだったりして、しかもこういう時代だと、特にMADとか二次創作動画に多いことですが、無断転載であっても、結局それが伸びてしまえば、一次創作者にも何らかの恩恵があるわけで、そうなってくると、もはや一次創作者も抗議を唱える方が損だったりもしますよね。この700万再生動画も、今となっては、私の作品を世界に広めてくれた、という意味で、投稿者さんに感謝すらしています。つまり、転載が上手であれば、無理にクリエイターである必要もない、みたいな状況もあるのかなと。別にそれが良い悪いというわけではなくて、小説なら作家と編集者がいるみたいに、動画の場合は、動画を1から生む人もいれば、他人のそれらを編集や再構成によって価値を生むような人もいる、というだけのことかな、とも思います。というわけで、一つの事例として提示してみました。

101|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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座談会, 動画クリエイター, 今井三太郎, 至道流星, 架神恭介, 泉和良

マンガ新連載研究会の出張ラジオです。色んな新連載漫画について言及するよ。 ■ごとう隼平 東京ネームタンク(マンガネーム講座)講師。漫画家。 ■架神恭介 作家・漫画原作者。 東京ネームタンク https://nametank.jp/ マンガ新連載研究会 https://lounge.dmm.com/detail/284/

すごい根性の持ち主の上で頭が良いっていうね!! とにかく野獣的な、野性のエネルギーに全編満ちている。

77|創作論・評論|連載中|1話|1,484文字

2017年03月12日 10:16 更新

マンガ, 漫画, ジャンプ, Dr.STONE, ごとう隼平, 架神恭介, マンガ新連載研究会

こちらの第二回公開オンライン座談会『クリエイターのサバイバル論』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第二回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』としてキンドルより刊行中です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XMYHF8D/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1487820793&sr=1-2&keywords=%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AA キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第二回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 また、『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』の発売に合わせ、第三回オンライン座談会『動画クリエイター入門』が開催されることになりました。ユーザー参加自由の座談会になっておりますので、そちらも合わせてお楽しみください。 --------------------------------------------- ■第二回目のテーマ 『クリエイターのサバイバル論』 ■開催期間 2月3日(金)22時~2月9日(木)23時 ■第二回パネリスト 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ■補足事項 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

 もちろん、創作という目的においても、挑戦の心意気は大事だとは思います。 しかし、結局はほとんどの人は挑戦しても大成功しないのが現実ですし、また、ほとんどの人が無理な挑戦をした結果、創作を辞めているようにも見える所があります。 だとすれば、挑戦するにしても、自分が本心で好きなやり方で、且つ、自分の姿勢や性分を自覚した上で、挑戦するのがあくまで大事なのかもしれません。 好きだからこそ、そしてそれが長続きできるからこそ、そこから人より秀でることが生まれるんじゃないかと、私は思います。 こういう話になった時、所謂、攻撃面ばかりが語られがちですが、サバイブにおいて大事なのは、もしかしたら防御面の方かもしれないよ、ということを私なりに提示してみました。 長文失礼致しました。

112|創作論・評論|連載中|0話|0文字

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一週間座談会, サバイバル術, 創作論, 架神恭介, 泉和良, 至道流星

次回ダンゲロスSSは2/18(土)22時から行われます。 【結果】 セリフ投票:ごとう隼平 ストーリー投票:架神恭介 結果:引き分け <競技者>   ・ごとう隼平 漫画家、東京ネームタンク主催。代表作に『銀塩少年』(小学館)など。 ・架神恭介 作家。『仁義なきキリスト教史』『こころオブ・ザ・デッド』など     <スケジュール> 22:00~22:30 挨拶や簡単なルール説明、互いのキャラクター紹介など 22:30~23:30 執筆開始 23:30~24:00 感想戦 <ルール> ・22時の段階で、架神恭介、ごとう隼平がお互いに考えてきたキャラクターを発表します。 ・22時半から1時間で、二人がそれぞれ「自分のキャラが相手のキャラに勝つショートストーリー(SS)」を大急ぎで執筆します。 ・観客の皆さんは「登場人物」や「好きなセリフ」に☆を入れて下さい。 ・最終的に「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」で勝敗が決まります。(キャラ投票・セリフ投票・コラボ作品への書き込みには会員登録が必要なので、お手数ですが観客の皆様は登録お願いします) <補足> ・今回発表された2キャラクターは架神、ごとう、それぞれ自分の作品の中で使用する権利を得ます。 ・今回執筆された両者のショートストーリーの出版権は(いちおう)架神恭介のものとします。(この辺は今後いろいろ考えていきますが、とりあえず今回は便宜的にそうしておきます)

うわーん!!架神つぶしがー!!下ネタ入れてこないのかよ!!!

199|現代アクション|連載中|4話|19,254文字

2017年02月11日 00:11 更新

架神恭介, ごとう隼平, ダンゲロスSS, リアルタイム執筆, イベント

こちらの第一回公開オンライン座談会は無事に開催終了いたしました。 この第一回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』としてキンドルより刊行中です。 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第一回オンライン座談会は、一定期間にわたってトークメーカー上での公開を停止いたします。再公開日は未定です。また、再編集・改稿した電子書籍と違ってやり取りが複雑に並び、補足などもなく、新たにパネリストたちが書き加えた文章もありませんので、できれば電子書籍のほうでお読みくださるのをオススメいたします。 また、『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』の発売を記念して、第二回オンライン座談会が開催されることになりました。ユーザー参加自由の座談会になっておりますので、そちらも合わせてお楽しみください。 --------------------------------------------- ■第一回目のテーマ 『創作方法』 ■第一回パネリスト 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ■補足事項 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

chu2byoさん、「才能」=「売れる」ではありません。売れるためには戦略や、世間の空気を読む力のほうが必要です。たとえば小説や漫画なら、「異世界」というブームに素直に従っておくのも最も簡単な戦略の一つでしょう。上でも書いたように、ぼくは他人のゴーストとしては、内容提案から執筆にいたるまですべて請け負って、相当な部数を出してきました。それらにはぼくの名は残りませんし、まして残したくもありません。偉ぶった経営者やビッグネームの方々が鼻高々で苦労話を成功に繋げたりするお話は、少なくない部分でぼくが想像をつなぎ合わせた話を盛り込んでいますし、どうでもいい成功哲学を語った原稿です。何の未練もありません。これは「売れる」ための行為です。一方で、自分のペンネームでは自分が出すべきだと思ったものだけ書いており、出版依頼が途切れたことはありませんが、部数としては大したことはありません。自分は、ゴーストでやっていたときよりずっと真面目に向き合っているつもりですが、世間の方々の受け止め方はゴーストのときとは違います。「売れることで名を残したい」のか、「自分の想いを残しておきたい」のかは整理しておいたほうがよいと思います。その辺がゴチャゴチャになっているように見受けられます。厳しいことを言うつもりではないし、指導するつもりも毛頭なくて、せっかくの縁なので上手くやってほしいという気持ちからのアドバイスです。

133|創作論・評論|連載中|0話|0文字

更新

一週間座談会, 架神恭介, 泉和良, 至道流星, 創作

 次回のダンゲロスSS予定です。1月14日に行われます。 <競技者>   ・泉和良(挑戦者) 作家。『spica』『エレGY』(星海社文庫)など ・架神恭介(王者) 作家、漫画原作者。『戦闘破壊学園ダンゲロス』『こころオブ・ザ・デッド』など。     <スケジュール> 22:00~22:30 挨拶や簡単なルール説明、互いのキャラクター紹介など 22:30~23:30 執筆開始 23:30~24:00 感想戦 <ルール> ・22時の段階で、泉和良、架神恭介がお互いに考えてきたキャラクターを発表します。 ・22時半から1時間で、二人がそれぞれ「自分のキャラが相手のキャラに勝つショートストーリー(SS)」を大急ぎで執筆します。 ・観客の皆さんは「登場人物」や「好きなセリフ」に☆を入れて下さい。 ・最終的に「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」で勝敗が決まります。(キャラ投票・セリフ投票・コラボ作品への書き込みには会員登録が必要なので、お手数ですが観客の皆様は登録お願いします) 例1) 「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」は泉和良 「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」は架神恭介 →引き分け 例2) 「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」は泉和良 「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」は泉和良 →泉先生の勝ち <補足> ・今回発表された2キャラクターは泉、架神、それぞれ自分の作品の中で使用する権利を得ます。 ・今回執筆された両者のショートストーリーの出版権は(いちおう)架神恭介のものとします。(この辺は今後いろいろ考えていきますが、とりあえず今回は便宜的にそうしておきます)

ウオーッ!!

288|現代アクション|連載中|4話|22,326文字

2017年01月15日 01:17 更新

ダンゲロス, 泉和良, 架神恭介, リアルタイム執筆, イベント

結果:架神恭介勝利(ただし放送禁止用語を連発してしまったため非公開となりました) 日時:1月5日 22:00~24:00 トークメーカー開発ディレクターにして作家の至道流星と、同じく作家の架神恭介が対戦小説「ダンゲロスSS」を実験的にプレイします。 <スケジュール> 22:00~22:30 挨拶や簡単なルール説明、互いのキャラクター紹介など 22:30~23:30 執筆開始 23:30~24:00 感想戦 <ルール> ・22時の段階で、至道流星、架神恭介がお互いに考えてきたキャラクターを発表します。 ・22時半から1時間で、二人がそれぞれ「自分のキャラが相手のキャラに勝つショートストーリー(SS)」を大急ぎで執筆します。 ・観客の皆さんは「登場人物」や「好きなセリフ」に☆を入れて下さい。 ・最終的に「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」で勝敗が決まります。(キャラ投票・セリフ投票・コラボ作品への書き込みには会員登録が必要なので、お手数ですが観客の皆様は登録お願いします) 例1) 「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」は至道流星 「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」は架神恭介 →引き分け 例2) 「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」は至道流星 「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」は至道流星 →至道先生の勝ち <補足> ・今回発表された2キャラクターは至道、架神、それぞれ自分の作品の中で使用する権利を得ます。 ・今回執筆された両者のショートストーリーの出版権は(いちおう)架神恭介のものとします。(この辺は今後いろいろ考えていきますが、とりあえず今回は便宜的にそうしておきます)

至道先生、相対的にまともに見えるけど洗脳オチだよねこれ……

246|現代アクション|連載中|4話|20,741文字

2017年01月06日 12:11 更新

ダンゲロス, 至道流星, 架神恭介, 対戦小説

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