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作品

 会社という組織から離れ、フリーとして生きていく道は様々あります。 私たち作家もその道の一つであり、多くの人から見たら、「何をしているのか分からない」「なる方法が分からない」という妖怪じみた存在かもしれません。  ですが、そんな我々よりもさらに摩訶不思議な人々が存在するのです。 そう、それがブロガー。彼らはただ生きているだけで、そこにお金を発生させることがで きる。自らの生活を見せるだけでビジネスを成り立たせる。  今回はゲストとして、そんな摩訶不思議な生活を営むブロガー、イケダハヤトさんをお迎えしました。断言しますが、イケダハヤトさんの発信する有用な情報を別の誰かが発信したとして、絶対に同じPV数を得ることはできません。  いったい何が違うのか? それはイケダハヤトさんがこれまで培ってきたキャラクターの力に依るのです。自分という存在にそこまでの商品価値を積み上げたセルフブランディング技術は、むろんブロガーのみならず、すべての人が応用可能なはず。  イケダハヤトさんにセルフブランディングの極意、そして、フリーで生きていく方法の多様性についてお尋ねしていきます。 ------------------------- ■第五回目のテーマ ------------------------- 『自分というキャラクターの売り方』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月31日(金)13時~4月6日(木)13時 (※ユーザーの方々は31日14時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第五回パネリスト ------------------------- イケダハヤト(ブロガー) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

7|創作論・評論|連載中|1話|1,645文字

2017年03月23日 14:14 更新

イケダハヤト, セルフブランディング, 座談会, 田舎暮らし, 泉和良, 至道流星, 架神恭介

こちらの座談会は開催終了いたしました。 たくさんのご来訪ありがとうございました。 ------------------------- ■第四回目のテーマ ------------------------- 『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月16日(木)22時~3月21日(火)23時 (※ユーザーの方々は16日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第四回パネリスト ------------------------- 鈴木輝一郎(小説家) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会、第一回と第二回が電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- 第一回と第二回の座談会が、アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月12日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本オンライン座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

>takigutirさん> さまざまな創作物を見て、面白いと思うものはいくつもありますがそれをそのままトレースするようなものには創作意欲がわきませんし> 「書きたいもの」を得る為に出来ることは「他の創作物を多く摂取する」……というのが、パネラーのお三方がメインとなった今までの座談会の解法であったようには思います。あくまでおれの場合のやり方になりますので、これが良いかどうかは分かりませんが……。まず他者の創作物とか事件とかをインプットして、「心底から震える」くらいビビります。「うわああ、なんだこれええ、やべえええ、やべえ、うわあああ」となったら、その「うわあああ」を他人に味わわせるために執筆する感じです。やべえ性病を伝染されて俺の人生めちゃくちゃになっちまったから、レイプしてお前の人生もめちゃくちゃにしてやる!という感覚です。なろう作家の方々の座談会は完全に正論だと思うし、プロとして非常に正しいと思いながらも、やはりどうしても「おれとは違うな」と思ってしまうのは、やっぱりお互いに気持ちのよいセックスをしたいわけじゃないんですね。ひどいレイプを受けて一生立ち直れないくらいグチャグチャにされたいし、人のこともそうしたいんです。彼らの正論を前にすると、「おれ、やっぱ小説家としてはプロじゃねえなあ」と思わざるをえないけど、それで構わない気もしてます。おれの好きな映画に『HOUSE』(大林宣彦)という作品がありまして。ネットを検索すると、この作品を幼少期に見てしまったばかりに「ブルマ姿の女子高生が頭を電灯に齧られながら宙吊りにされて殺されるシーン」でしか射精できなくなってしまった人がいて、そういう人が非常に羨ましいと思うのです。大林宣彦から手酷いレイプを受けて人生がおかしくなってしまっている。おれだってそのくらいこの作品に人生を狂わされたかったよ。なお、その人は恋人にそのシーンを再現してもらうことで通常のセックスも可能となったとのこと。いい話ですね。

15|創作論・評論|連載中|5話|90,673文字

2017年03月22日 01:42 更新

鈴木輝一郎, 架神恭介, 泉和良, 至道流星, 小説新人賞, 座談会

こちらの座談会は開催を終了いたしました。 多くの方々のご来場に感謝します。 ------------------------- ■特別座談会のテーマ ------------------------- 『WEB小説を書籍化する方法 ~成功のためにやるべきこと~』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 3月13日(月)19時~3月18日(土)22時 (※ユーザーの方々は13日20時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第四回パネリスト ------------------------- 新木伸(小説家) 三木なずな(小説家) なろう作家K(小説家) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

>>1.毎日更新する際、投稿時間は気を付けていますか? 毎日定時に仕掛けます。 なろうの場合は、ランキングの更新時間ってものがありますので、それが終わった直後の、どれか固定で。 1日3回ありますが、7時、12時、19時、と、3回ほど。 それぞれ、読者の生活サイクルでいうと、「朝出勤時刻」「昼休み」「夕方帰宅以降」になります。 なぜシステム更新直後にやるのかというと、なろうの集計システムの仕組み上、「24時間以内に入ったポイントで日間順位が決まる」となるためです。 たとえば夜中0時に新しい話を掲載してしまうと、ポイントが集計時刻の前後でばらけてしまって、目減りします。 ただ、ここを気にするのは、日間ランキングの表紙(5位以内のこと)に入るか入らないか、転げ落ちるか踏みとどまるか、なんていう時期だけです。 そのあとの、定常連載時には、「書いたら即更新」にしちゃってますね。もう、ポイントそんなに上下しないし。書籍化決まっているし。てゆうか。シリーズ刊行中だし。「書き続ける」ための自分のモチベ優先です。 書いたら投稿して、読んでもらえるー! ――っていうの、かなり大きなモチベになるんですよね。 もう最近は、書き下ろしの仕事が、しんどくて、しんどくて……。 新たに始める仕事なんかは、「書き下ろしじゃなくて、連載にしちゃだめ?」とか聞いちゃうくらい。>>2.描写の簡潔化は特に推敲していますか? 推敲は、しません。 それよりも最初から書かない。なるべく最小限の説明で済ませる。 読者は「飛ばし読みしている」という前提で、ブラック企業に絞られて疲れ果てて満員電車にぎゅう詰めにされている、という仮定のもとに、「極めて低い集中度」を想定して、ぱっと視野にいれただけで内容が掴めるように、そのように注力しています。>>3.失敗した作品を出し続けた場合、作者として飽きられるようなことはありますか?最初に断言しますが。WEB小説業界は「残機無限」の世界てす。ですから、何回死んでも、まったくなにひとつ悪影響などありません。(キッパリ)未完作品が多いことで、文句を言う人は多いんですが。声の大きな人が言っているので目立つだけで、実際、それが支配的かというと、ぜんぜんそんなことはなく――。WEB小説の読者のほとんど大多数は「作家の個体識別なんてしていない」という想定でいます。そもそも、誰が書いているのか、なんて、気にもしていない。よって「未完作品が多い」ことは認識されない。=ないのと同じ、となるわけです。そもそも、経験して学習するには、「このタイトルとあらすじは、いけた」「このタイトルとあらすじは、だめだった」の経験値を、実地に、多量に得ることが最も肝心なので――。山ほど失敗するのが、最短ルートだと思います。ちなみに、人気のなかった作品を続けて完結まで持ってゆくことは、作者の美徳と読者への思いやりであると思いますが……。前述のように「成長」に関しては、チャレンジ回数を減らすという意味で、大きくマイナスです。>>4.全体を通したカタルシスというのは考えてから書き始めますか? それともライブ感を重視しているのでしょうか? 書籍化した際に、「1冊を通してカタルシス」は、たしかに必要です。 やりかたは二通りあって、「書籍化時の1冊単位で起伏を付けておく」という方法と、「連載時にはずっと平坦なままで書いておいて、書籍化時にラスト部分に加筆して起伏があるように見せる」という方法で。 僕は両方やってますが、おもに後者のほうが多いです。 後付けで起伏をつける方法は、スローライフ系と相性が良いです。書籍化時に2万字ぐらいの4~5話をつけて、その中だけで、盛りあげて、カタルシスを与えて、閉じまず。最後の部分以外、ストーリーなんてないんですが、割とこれで「読んだ気分」になれます。 ちなみにWEB小説の世界にくるまえから、GJ部など、4コマ小説で使ってきた手法です。GJ部では「ラスト連作」と呼んでいました。 これは、カタルシスといっても、プチっとサイズで……、一冊を丸々消費して仕掛けるカタルシスの大きさには及ばないんですが、人間の短期記憶力なんて、そもそも十数分しか持続しないので、十数分間のストーリーがあると、わりとOKっぽいです。>>5.小説サイトユーザー(固定ファンや他の作者)との交流というのは意識していますか?知り合いなんかが入れてくれるポイントは、基本、「誤差」程度です。書籍化するなら、目標は日間1位週間1位月間1位、とかになります。日間獲得ポイントが2000だの3000だのといった世界で、仮に友人知己に依頼して組織票なんか動かしたって、1人が最大12ポイントで、20人いたって、たったの240ポイントです。しかもそれはほんの一瞬だけの話。全体的には、なんの足しにもなりませんし、そんなところでズルすることに頑張るよりも、良いタイトルとあらすじを書くほうに労力を傾けたほうが、ぜんぜん効果があがりますので……。そんなところで頑張っちゃっている人が、もしいたとしても、努力の方向を明らかに間違えているので、日間ランキングに絶対に上がってこれないと思います。ポイント操作って意味でなければ、交流して情報交換して、自分のやった「実験小説」の成果を共有しあって、理論と仮説をぶつけ合って、切磋琢磨などの交流はやっています。>>6.新しいタイトルを発表する時、作品のセールスポイントとして意識することは何かありますか?>>オリジナリティを意識してやっていることはありますでしょうか「オリジナリティとはなにか」という話になるかと思います。僕はその秘密を、「配分」だと考えていまして――。既存の手垢まみれの慣れ親しんだ要素が「2」に対して、見たことのない新奇な要素が「1」の比率であった場合に、人は「オリジナリティ」を感じるというものです。新奇性が10割だと、「ワケがわからない」になってしまうし。鉄板要素が10割だと「新しくもなんともない」になってしまう。その理論に基づいて、定番で鉄板で安心要素を「2」で、新奇性を「1」となるように注力しています。僕の場合は、変なもんばっか思いつく癖があるので、新奇性は減らして減らして、極限まで減らし抜いて、ようやく「1」の比率になる感じ。

17|創作論・評論|連載中|10話|139,473文字

2017年03月18日 22:10 更新

新木伸, 三木なずな, なろう作家K, 至道流星, オンライン座談会

こちらの第三回トークメーカー座談会『動画クリエイター入門』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第三回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』としてキンドルより刊行中です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XJVQTV5 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第三回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 ------------------------- ■第三回目のテーマ ------------------------- 『動画クリエイター入門』 ------------------------- ■開催期間 ------------------------- 2月26日(日)22時~3月3日(金)23時 (※ユーザーの方々は26日23時以降にて発言自由です) ------------------------- ■第三回パネリスト ------------------------- 今井 三太郎(動画クリエイター、ゲーム制作者) 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ------------------------- ■補足事項 ------------------------- 座談会パネリスト4人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。 --------------------------------------------------------------------------- ■座談会が続々と電子書籍に! --------------------------------------------------------------------------- トークメーカー座談会は、順次アマゾンキンドルにて電子書籍化されています。 2月5日発売 『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』 2月25日発売 『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』 3月15日発売 『動画クリエイターになるな! Youtube/ニコニコ動画で生活する方法の研究』 本座談会に加筆、そして再編集し、大きく手を入れた書籍です。 再編集後の分量としては、書店に並んでいる実用書や新書と同レベルの文字数となっています。もちろんプロ作家陣の書籍ですので、内容面は万全です。500円(税別)にてキンドルより販売中ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。キンドルの端末がなくとも、スマホにて読むことができます。 キンドルアンリミテッド登録作品なので、アンリミテッド登録の方は無料でお読みくださることができます。

今井さん>ここ数年で「やりたいことと伸びるものを交互にやる」か「ひとまず伸びるものに注力する」といった創作上のジレンマを抱えるクリエイターがかなり増えてきており、特に上位に位置する動画クリエイターの多くがそういったジレンマの渦中にあるため、視聴層側が市場に違和感を覚える場面が増えたのは事実です。 私の友達のポーンさんっていうゲーム作家が、 「"やりたいことをやった →その結果、評価が高まった"  で、いいんじゃないですか」 って言っていました。 私もそう思います。 しかし現実は非情だから、そんな綺麗ごとばかり言ってられなかったり、ビジネスライクに動くクリエイターほど人気が出たりすることもありますよね。 最初からやりたいこと=人気・金が一致しているラッキーな人は除いて、大抵の作り手はその辺り苦しむものだと思います。 ただ受け手も、作り手のやりたくない妥協の産物なんか、本当は消費したくないと思うんですが、それさえ今の多くの受け手は割り切って楽しめているのかなー。 本当は楽しめているかどうかは不明で、現れているPVという数字だけで判断されているような気もしないでもないんですが。

5|創作論・評論|連載中|0話|0文字

更新

座談会, 動画クリエイター, 今井三太郎, 至道流星, 架神恭介, 泉和良

こちらの第二回公開オンライン座談会『クリエイターのサバイバル論』は無事に開催終了いたしました。多数の方のご来訪に感謝します。 この第二回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』としてキンドルより刊行中です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XMYHF8D/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1487820793&sr=1-2&keywords=%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AA キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 また、kindle unlimited会員の方なら無料です。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第二回オンライン座談会は、トークメーカー上での公開を一時停止いたします。再公開日は未定です。 また、『小説家になるな! クリエイターのサバイバル論』の発売に合わせ、第三回オンライン座談会『動画クリエイター入門』が開催されることになりました。ユーザー参加自由の座談会になっておりますので、そちらも合わせてお楽しみください。 --------------------------------------------- ■第二回目のテーマ 『クリエイターのサバイバル論』 ■開催期間 2月3日(金)22時~2月9日(木)23時 ■第二回パネリスト 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ■補足事項 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

 なんかこれを書いていたら、作り手は、自分を殺すかもしれない人達に、作品を届けているのか……? と思えてきて、そう思ったら、もう引退したくなりました。引退して、受け手側に周り、日々のストレスのはけ口として、世の中のクリエイター達に好きなことを適当にボロカス言ってスッキリしたいと思いました。 ……ほらね!!!!!!!! これがこのナイーヴネット時代の暗黒面だよ!!! 前回の座談会のあとがきでは、これから作り手になりたいと思っている人達に向けて全力でエールを送りましたが、今回は、今、命がけで苦しんでいる作り手さん達に、全身全霊でエールを送りたいですよ!!! 自分も含めて!! 作り手さん達、負けないで!!! あなたの心に刻まれた星の数ほどの傷跡、分かります!!! 痛かったですよね!! 苦しかったですよね!! 何度も辞めよう、死のう、って思いましたよね!! でも、それでも、何かを作りたいという気持ちが溢れて、そして、それをきっと理解してくれる人がいるはずだって信じて、自分を傷付ける人達にすら、いつかきっと伝えることができて、感動を与えられるはずだって、そう信じて頑張ってきましたよね!! そうですよ! 必ずいますよ!! 必ず伝わりますよ!! 頑張ってえええええ!!!!! うわーん!!! 書いていて涙が出ました。

6|創作論・評論|連載中|0話|0文字

更新

一週間座談会, サバイバル術, 創作論, 架神恭介, 泉和良, 至道流星

こちらの第一回公開オンライン座談会は無事に開催終了いたしました。 この第一回座談会は、大幅加筆・編集のうえで、電子書籍『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』としてキンドルより刊行中です。 キンドルの端末がなくとも、スマホで読むことができます。 KDPセレクトにての出品のため、90日間のアマゾン独占公開とせねばなりません。そのため第一回オンライン座談会は、一定期間にわたってトークメーカー上での公開を停止いたします。再公開日は未定です。また、再編集・改稿した電子書籍と違ってやり取りが複雑に並び、補足などもなく、新たにパネリストたちが書き加えた文章もありませんので、できれば電子書籍のほうでお読みくださるのをオススメいたします。 また、『小説家になるな! 職業作家のリアル、それでもなりたい人へ』の発売を記念して、第二回オンライン座談会が開催されることになりました。ユーザー参加自由の座談会になっておりますので、そちらも合わせてお楽しみください。 --------------------------------------------- ■第一回目のテーマ 『創作方法』 ■第一回パネリスト 架神 恭介 (作家、漫画原作者) 泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン) 至道 流星 (作家、エンジニア、経営者) ■補足事項 座談会パネリスト3人以外の参加者の方で、このコラボ作品に書き込むにあたっては、著作権の放棄を事前にご了解お願いします。内容修正したりするかもしれないからです。また、このコンテンツをまとめ直して出版や電子書籍という形にもなる可能性があります。

自分のイメージでは、もう小説も、新人賞でいくら賞をもらったところで売れない状況だと思えます。妙なお話なんですけど、今はもう、「小説が売れるためには、販売前にその小説が有名になっていなくてはならない」という時代だと思いますね。奇妙奇天烈な状況なんですけど。それでネット投稿が中心になってきたということだと思います。

6|創作論・評論|連載中|0話|0文字

更新

一週間座談会, 架神恭介, 泉和良, 至道流星, 創作

【結果】 セリフ投票:泉和良 ストーリー投票:至道流星 結果:引き分け  次回のダンゲロスSS予定です。1/28の22時から行われます。 <競技者>   ・至道流星(挑戦者) 作家、経営者。『大日本サムライガール』『羽月莉音の帝国』など ・泉和良(王者) 作家。『spica』『エレGY』(星海社文庫)など     <スケジュール> 22:00~22:30 挨拶や簡単なルール説明、互いのキャラクター紹介など 22:30~23:30 執筆開始 23:30~24:00 感想戦 <ルール> ・22時の段階で、至道流星、泉和良がお互いに考えてきたキャラクターを発表します。 ・22時半から1時間で、二人がそれぞれ「自分のキャラが相手のキャラに勝つショートストーリー(SS)」を大急ぎで執筆します。 ・観客の皆さんは「登場人物」や「好きなセリフ」に☆を入れて下さい。 ・最終的に「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」で勝敗が決まります。(キャラ投票・セリフ投票・コラボ作品への書き込みには会員登録が必要なので、お手数ですが観客の皆様は登録お願いします) <補足> ・今回発表された2キャラクターは泉、至道、それぞれ自分の作品の中で使用する権利を得ます。 ・今回執筆された両者のショートストーリーの出版権は(いちおう)架神恭介のものとします。(この辺は今後いろいろ考えていきますが、とりあえず今回は便宜的にそうしておきます)

キャベツの時空の彼方へと消し飛べーーーーーーーーーーーーーー!

11|現代アクション|連載中|4話|20,170文字

2017年01月29日 21:50 更新

ダンゲロス, 泉和良, 至道流星, リアルタイム執筆, イベント

結果:架神恭介勝利(ただし放送禁止用語を連発してしまったため非公開となりました) 日時:1月5日 22:00~24:00 トークメーカー開発ディレクターにして作家の至道流星と、同じく作家の架神恭介が対戦小説「ダンゲロスSS」を実験的にプレイします。 <スケジュール> 22:00~22:30 挨拶や簡単なルール説明、互いのキャラクター紹介など 22:30~23:30 執筆開始 23:30~24:00 感想戦 <ルール> ・22時の段階で、至道流星、架神恭介がお互いに考えてきたキャラクターを発表します。 ・22時半から1時間で、二人がそれぞれ「自分のキャラが相手のキャラに勝つショートストーリー(SS)」を大急ぎで執筆します。 ・観客の皆さんは「登場人物」や「好きなセリフ」に☆を入れて下さい。 ・最終的に「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」で勝敗が決まります。(キャラ投票・セリフ投票・コラボ作品への書き込みには会員登録が必要なので、お手数ですが観客の皆様は登録お願いします) 例1) 「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」は至道流星 「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」は架神恭介 →引き分け 例2) 「☆の多かった登場人物を作ったプレイヤー」は至道流星 「☆の一番多かったセリフを書いたプレイヤー」は至道流星 →至道先生の勝ち <補足> ・今回発表された2キャラクターは至道、架神、それぞれ自分の作品の中で使用する権利を得ます。 ・今回執筆された両者のショートストーリーの出版権は(いちおう)架神恭介のものとします。(この辺は今後いろいろ考えていきますが、とりあえず今回は便宜的にそうしておきます)

ハーッ! 真剣おまんこ取り!!

12|現代アクション|連載中|4話|20,741文字

2017年01月06日 12:11 更新

ダンゲロス, 至道流星, 架神恭介, 対戦小説

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